新エクストラスーパーあまおうショートケーキ(ホテルニューオータニ パティスリーSATSUKI)
https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p-satsuki/exsuper-series/amaou/
生活史の方法 ——人生を聞いて書く 岸政彦著(ちくま新書)
サマリー
今回のエピソードでは、ホテルニューオータニの新しいエクストラスーパーアマオーショートケーキについて語られています。高価なスイーツの魅力や食体験に触れつつ、ショートケーキの建築的な印象も話されています。 このエピソードでは、クレジットカードの不正利用と関連する問題についてが語られています。特に、日常生活の中で起こる不幸やスマートフォンの落下による不便についても触れられています。 このエピソードでは、MacBookの液晶が割れたことをきっかけに、新しいMacBookを購入するタイミングについて語られています。また、ライブコマースの影響とその成功事例についても話されています。 このエピソードでは、実存的な苦悩とスピリチュアルな痛みについて考えられ、高齢者が抱える記憶や体験を引き出すアプローチが模索されています。ふるさとや戦争の思い出を通じて、深い対話を促す方法も提案されています。 このエピソードでは、出身地やルーツについての会話が展開され、特に沖縄の苗字やアイデンティティに焦点が当てられています。さらに、海外大学進学の可能性について考察され、ドイツの教育システムの魅力が紹介されています。 過去の経験を振り返ることで、意外な発見や教訓を得ることの重要性が考察されています。
新エクストラスーパーアマオーショートケーキの紹介
川沿い、川沿い、生物群です。
今日のおやつは、ちょっと調べさせて、なんだっけ、正式名称、エクストラスーパーショートケーキ。
あ、すいません、もう一回、新エクストラスーパーアマオーショートケーキです。
ふわるチャンネルです。今日のおやつは、私、今日、いっぱいおやつ食べたんですけど、
瀬戸塩せんべいと、アルフォートと、クッキーと、雪の宿食べました。
めっちゃいっぱい食べてる。雪の宿食べてる。
なんか、最近、すっごいおやつ食べちゃうんだよね。
あ、そうなんだ。
すごい忙しいから、職場におやつがいっぱい持ち込まれて、
忙しさでね、ご飯の代わりにしとるんちゃうやろね。
あ、ご飯もしっかりいただいてます。
食べた上で。
あー、よかったよかった。
もう一回言っていいですか、新エクストラスーパーアマオーショートケーキを食べました。
なんなの、それ。
これはですね、本当に申し訳ないんですけど、ホテルニューオータニのパティスリサツキの季節限定メニューなんですよ。
今、ホテルニューオータニのサツキっていうお店で、アマオースイーツフェアをやってるんですけど、
サツキっていうのはショートケーキがすごい高価な価格であることで有名で、
この前実はそのツイッターでバズったんですよ。
このエクストラスーパーショートケーキっていうのは1個3500円ぐらいするんですよ。
1ピース。
それで、こんなのはインバウンド向けのちょっと下世話なケーキなんだみたいな晒され方をしてて、
それに対してやっぱり甘いものが好きな人々が、
あ、それでその名前もちょっと変だしみたいに言われたんだけど、
いや、エクストラスーパーはそうじゃないんだみたいなお好きな方の補足が入って、
究極の食材を使って、材料を使って突き詰められたものだからこの価格なんですよという話があったんですよ。
それで知り合いの方がね、これ食べてみたいみたいなことを言ってて、
行きませんかって言われたんですね。
あんまり私、甘いものにそこまで興味は他の食べ物よりは薄いんですけど、
1回ぐらいすごい高いショートケーキを食べてみてもいいんじゃないかっていう気になって、
それで今日行くことになりました。
へー、すごい。
ちょっと読みます。
誰もが大好きなショートケーキをホテルが本気で作るをコンセプトに、
総料理長の中島新介が素材を吟味し、
ホテルニューオータに開業40周年を迎え2004年に誕生したスーパーショートケーキ。
以降、スーパーシリーズとして様々なラグジュアリースイーツを生み出し、
ケーキの体験
2014年の開業50周年をさらに上位種となるエクストラスーパー魔王ショートケーキが誕生しました。
誕生以来、素材のリニューアルを加えながら常に美味しさを追求し、進化を続ける究極のショートケーキをご堪能ください。
っていうものなんですけど、そもそもめちゃめちゃでかい。
でかいんだ。
目の前に来た瞬間、建築かと思った。
どんぐらいサイズ?
建築ですよ。4階建てぐらいの衝撃が来た時に。
目の前に4階建てが。
建物がスイーツとして現れたぐらいの感じなんですよ。
確かにすごい美味しかったです。
生クリームも美味しいですし、
スポンジの生地がやっぱりシュッて溶けるような感じの、口に入れた途端溶ける感じの生地でした。
で、あとなんか、いちごが入ってるんですけど、
そのショートケーキの層の中にライチの層があって、
ライチも入ってる。
ちょっとだけライチが隠し味で入ってて、
なんか天王を盛り立ててるっていう話だった。
おしゃれ。
おしゃれではあった。
でもさ、これとなんかあの紅茶をね、オーダーして、
3人ぐらいで行ったんですけど、
話に花が咲いて盛り上がって美味しいねみたいな感じで、
まあ良かったんですけど、
お会計が来た時にすごい我に変える瞬間があって、
あの、体感としては、
ケーキ1ピースとポットサービスの紅茶飲んで、
2時間ぐらい話した感じかな。
2時間ちょっとぐらい。
それで、なんか3人のお会計が1万9000円だったんですよ。
沖縄の寒波と結婚式
すごいな。
お茶した感じでそれだったから、すごい我に変えて、
あの、すごい面白かったですね。
はっ!有名だったかも。
サービス料とかが入っててね。
そうだよね。
っていう。
いやーすごい。
いやーすごかった。
2000円ぐらいかなって思ってね。
そうそう、2000円ぐらいかなって思って行くんだけど、
あの、ショートケーキが1個3500円で、
飲み物、紅茶はまあ2000円弱、1600円だったかな、それぐらいで、
で、あとサービス料。
でもなんか、あの、一緒に行った人の1人が、
パンケーキの、なんかアマオーのスペシャルみたいなの頼んで、
あ、フレンチトーストか。
なんか、ブリオッシュのフレンチトーストだったんですけど、
それもめちゃくちゃ美味しかったんですけどね。
メイプルシロップが3種類出てくるんですよ、なんか。
えー3種類。
いろいろ総合した結果、もうしょうがないなっていう感じになっていた。
あとめちゃでかいし建築だから、建築ならそれぐらいかっていう感じだったな。
えー、ちょっと面白そうだな。
うーん、でもスイーツの沼に来てる人っていうのは、
こういう体験を結構しているのだろうね。
そうだね。
お酒も米も何もないけど、
すごい世界だなと思いました。
すごい世界。
はい。
えー、あのメロンとアマオーのやつは、
5,616円します。
それね、あのね、すごいよね。
うん。
これはさ、お隣の席に一人で来られてるお姉さんがいて、
この人それ一人で食べてて、
うん。
あの感銘受けた。
すごいね。
一人で向き合ってた。
うん。
この5,600円のショートケーキと。
時々やってんのかな、ご褒美に。
時々ご褒美でやってんだろうな。
うん。
一回やり始めたら辞められなくなっちゃうとか。
辞められないかもね、確かご褒美でやり始めたら。
なんか今ホテルニューオータリーのサツキのメニュー見てるんだけど、
はい。
新スーパー黒豆缶っていうのが、なんか異色な感じ。
名前馬鹿なんだよね、ちょっとね。
あ、すごい、新スーパー黒豆缶すごい。
タンバ黒豆を3日間じっくりと煮込み、
口どけの良いダイナミックな観点とともにどうぞ。
あ、でも1,188円ですね、これは。
安く感じる。
安く感じるね、でも確かに。
ここで新スーパー黒豆缶行ってる人いたら、また勘弁受けちゃいそうだな。
めちゃめちゃ勘弁受けると思う。
さすがにね。
これすごいわ。
ここのニューオータリーのカツカレーっていうのが、
自民党の総裁になった時の安倍晋三の好物とか結構食べてたやつだったらしいんですよ。
へー。
で、これがね、みたいな雰囲気になりました。
行った時。
あった、メニューに。
ありました、ありました。
これかーって言って3,500円ぐらいの。
でもさ、ショートケーキと一緒なのよ。
確かに。
エクストラスーパーのと。
うわー、カツカレー頼んじゃいそう。
そうだよね、やっぱ。
って思いました。
いいね、贅沢。
贅沢をしましたね。
でも、なかなかない経験だから、よかったね。
やっぱり隣に来てたお姉さんみたいに一人ではちょっと行かないだろうし、
3人ぐらいいて、勇気を出して行く感じだった。
移植の今日のおやつ。
いや、すごかった。
今日取っといてよかったわ。
そうですね、確かに。
今日になるかどうかわからなかったもんね。
いやー、川沿いですね。
前回、年末年始の話、続きしますって言ったけど、
あんまりしないかもしれません。
そうだね、もう結構年末年始から抜けちゃったもんね。
そう、もう1月も終わりかけて、なんか寒波がすごいらしいね。
もうちょっとめっちゃ寒いです、ほんとに。
あ、そう。
ありえないくらい寒いです。
マイナスとかですか、気温。
ちょっとあんまり確認してないな、でもそう言われてみたら。
体感めっちゃ寒いという。
体感めっちゃ寒い。
雪がすごいらしいね。
そうですね。
雪、こっちはなんかこの前ちょっとだけ降ったぐらいで、東京はね。
だけど、ほんとに雪降るとこはめっちゃ降ってるという感じらしいですね。
沖縄って雪降ることないよね。
なんかでも降ったことあるらしいよ。
あ、そうなの?
マイナスになる時がちょっとあったってこと?
そんなことある?
寒くてもさ、16度じゃない?
なんかさ、あのぶらたもりってあるじゃん。
ぶらたもりね、はいはい。
ぶらたもりで、たもりが沖縄に来た時、めっちゃ寒波だったっぽくて。
え、そうなんだ。
一回見たことあるんだけど、すっごい寒そうな時があったんだよね。
せっかく沖縄に来たのに。
確かに、たもりが寒そうだった。
あれ、2016年に溝が降ったって、ほんと?
いやー、すごいね。
寒波が、すごい寒波が来てたのか。
沖縄で初の低温注意報が発表された。
低温注意報ってあるんだね。
寒さで豚が凍死する恐れがあるという注意喚起があったらしい。
えー、そうなんだ。
もう沖縄の気温に慣れちゃって、もこもこの服とか着てます。
あ、沖縄の人ってなんかそうなんだよね。
全然寒くないのに、ウルトラライトダウン着るっていう話。
いや、寒いのよ。
最低15度、最高19度。
寒いっちゃ寒い、やっぱり相対的な話ですね。
そうだね。
言ったらね。
でも、確かにお正月、東京から戻ってきた時に、なんかもう暑くて、
そもそもさ、飛行機って結構暑いじゃん。
あー、そうね。
なんかそれでもずっと、なんか暑いな、暑いなって思って。
飛行機暑いか、寒くない?飛行機って。
そう。
上のほうって寒いじゃん。
確かに。
中は結構暖かいけど、人がいっぱいいたから。
あー、暑ってなったんだ、戻ってきた時。
でも、家に着いたら半袖になってたんだけど。
でも、1日ぐらいしたら寒いってなって、トレーナー来ました。
へー、そっかそっか。
今日さ、その、ニューヨータニーに行った時に、
帰りに城地大学のね、前通ったんだけど、
キャンパスで結婚式の写真撮影してる人たちがいて、
プライダルフォトみたいなの撮ってる人いて、
本当に寒いから、寒そうだったね。
でも、やるしかないんだよ、あれのは。
そうだね。
やってる時は、やっぱアドレナリン出てるって、そんな寒くないのかも。
確かにな、ウェディングドレスって、かなり薄手だよね、上は特に。
ノースリーブみたいな。
ノースリーブ、肩出てるよね、たぶんね。
なんかでも、下はあったかそう。
スカートがさ、長いじゃん。
下は、どうにでもなる感は確かにね。
中にもこもこの、
もこもこのね、
何か履いたり、
やつを履いたり可能ですよね、確かに。
でも、靴はヒールとかを履かなきゃいけないのかしら。
そうね。
寒そう、確かに。
寒そうだった。
ウェディングドレスの季節性
でも、ウェディングドレスって、やっぱ季節性ないんかな、そういえば。
もこもこのやつ着てる人は、あんま見たことないね。
見たことないもんね。
確かにね。
ウェディングドレスにおける季節性って、ないかも。
あ、冬に結婚したんですね、みたいな感じないもんね、ウェディング写真見ても。
ないよね、わかんないよね、確かに。
でも、夏は夏でつらそうだね、暑くて。
いや、暑いと思うわ。
汗でさ、化粧が崩れて。
そうね、そこはそこで大変だろうね、たぶん。
確かに。
いやー、そう言いつつ、年末年始にあったことをちょっと話そうかなって、思ったりするんですけど。
どうぞ。
あのね、すごい悪いことがあって、良くないことあって。
良くないことが。
新年早々ね、クレジットカードの不正利用があったんですよ。
メインのクレジットカード。
嫌だなぁ。
やっと昨日さ、代わりのカード届いて。
あ、そうなんだ、結構時間かかった。
本当に不便だった。
そうだよね、その期間使えないんだもんね。
そう、メインのカードが不正利用されて、サブのカードあと2枚ぐらいあるから、まあいいんですけど、
だけど、そのメインのカードがキャッシュカードと一体型のクレジットカードだったんですよ。
意味わかります?これ。
えー、わかんない。使ったことないかも。
三井住友銀行がメインバンクなんですけど、
三井住友銀行がそのクレジットカードとキャッシュカードを一体化させるみたいなやつをすごい推進してて、サービスを。
だからさ、キャッシュカードが使えなくなっちゃったわけ、クレジットカード止めて。
えー、めっちゃ困るじゃん。
クレジットカードの不正利用
そう、そう、そう、困ったよ。
手持ちでなんとかしたけど、たまたまあったお金で。
それ1枚しか持ってない人ってさ、お金も下ろせないし、クレジットカードも使えなくなるってことでしょ?
そういうこと。
あ、でも一応調べたら、ネットバンキングのアプリがあって、
それで一応それを操作すると、銀行でATM使えるって下ろすことができるらしい。
なんか、やらなかったけど。
でもさ、一気にそこでさ、携帯もなくしてたらもう、ね、終わりだよね。
おしまいだ。
終わりだよね。
携帯なかったね。
ペイペイとかも使えないし。
でもありえるよね。
持ってたバッグの中にさ、全部クレジットカードと携帯もなくなってしまって。
鍵も。
鍵もなくて、恐ろしいね。
一体どうすればいいのね。
だから、私なんか前ね、携帯ではスマートフォンを駅のホームで落としちゃったことがあって、線路のとこに。
やっぱり頭は白になりました。
つまり、iPhoneの中に連絡の機能があるものと定期券が入ってるじゃないですか。
あと調べる機能もiPhoneに搭載されてるでしょ?
何もわかんなくなっちゃったの。
そうだよね。
そう、ちょっとね、本当にこういうことになるんだとか思いましたね。
なんか一台で何でもできて便利だけど、なくなったら。
そう、なくなった時がね、怖いんですよ。
なんとかなると言えばなんとかなるんだけどさ、困りましたね。
確かに。
ちょっと分散させたほうがいいのかしら。
ちなみに、ちょっとiPhoneの話からすると、iPhoneを落とした時は東京の地下鉄で落としたんですけど、
東京の地下鉄って本当に数分ごとに電車が来てるじゃないですか。
10分置きですらない。
そうだね。
だから行ってから来るまでの間に拾えないんですよ。
集電終わった後に駅員さんが線路に降りて手で探してくれるんです。
もう電車来ないねという時間に残業して探してくれるんですよ。
それが本当に申し訳なくて、もう絶対落とさないって思ったけど、今でもトラウマで。
とにかく乗降する時は携帯電話を手に持たないことを決めた。
ポケットに入れとくか、ソーバッグに入れとくかで。
手に持ってると落とすから。
そうだね。
大変だな。
しかも取りに行かなきゃいけないってことでしょ。
そうですね。私はでもたまたま落とした駅が家の近くの駅だったんですよね。
出先じゃなくて。
だからそこの駅長室に行って早めの時間に行って取りに行くだけで大丈夫だった。
けど出先とかだったら1回家に帰るの大変だしさ。
確かに。もう次の日取りに行くしかないよね。
そうだね。次の日取りに行った。
そうそうそう。終電で拾ってくださってるから。
旅行中とか落としたら嫌だな。
嫌そうだよ、ほんとに。
また最悪のことを考えてる。
予定がめちゃくちゃに。
予定がめちゃくちゃに。
こういうでもうっかりみたいなことで起こる不幸っていうのが日常には潜んでるんだよね、実は。
いつもたまたま大丈夫なだけで。
意外と効果力率でさ、大丈夫なもんだね。
そうだよね。
携帯落としたことないんだな。
ないんだ。なくしたことない。
なくしたことないな。
ああ、そうなんだ。
家の中でなくしたりとかはする?
はいはいはい、それはね。
私、なくしたこともあって、なくしたっていうのはどういう感じかというと、やっぱり地下鉄に乗ってたときに、たまたま、たぶんポケットかなんかから滑り落ちて座席に置いたまま降りちゃったの。
そのときさ、音楽聴いてたの、Bluetoothで。
だからさ、すぐ気づいたんですけど。
電車が行っちゃうにつれて、音楽がさ、音楽だったかポッドキャスターだったかわかんないけど、音がめちゃくちゃガビガビになって、ブツって切れちゃったの。
あ、今の電車に置いて行っちゃったって思って、すぐ駅のスタッフさんに、この電車のここの座席に置いちゃったんですって言いに行って。
それでまあ、わりと1時間以内ぐらいに回収はできた。
ああ、そっか。次の駅とかの人が回収して。
そうなのよ、なんかありがたいことに乗客の方が。
ああ、届けてくれたの。
うん、すぐ隣の駅で届けてくれて。
ああ、優しい。
なんて本当に、本当にありがたいと思った。
いやー、危ない橋渡ってる。
そのときの進路、やばかったな。
1時間ぐらいだったけど。
もうさ、すぐ、あと降りてさ、ちょっと歩けば帰れるって思ってるときに、それが起こる。
うん、嫌だったな。
やっぱり家の近くで事故とか多いっていうもんね。
ね、そうだね、確かに。
もう家だーっつって。
そう、油断して。
で、クレジットカードの不正利用の話に戻るんですけど、結構初めてだったんでショックでしたね。
世界が信じられなかった。
こんな悪い人がいるなんて。
確かに。
されたことあります?
1回だけあります。
あ、ある?
でも、すぐクレジットカード会社から電話があって。
あ、電話があったんだ。
うん、電話があったと思って、なんかこれ使いましたか?って言われて。
使ってないです、わかんないです、とか言ったら、すぐストップしますね、みたいな。
みたいな感じで、結構素早く対応してくれたし。
スムーズだったね。
でも、電話って出れないこともあるしさ、それはスムーズにいった方だろうね。
私は多分電話かかってきてないんですけど、メールとショートメッセージで来て、比較的すぐ気づいて確認できた。
なんか海外の通販サイトとかでした?
使われた。
いや、それがさ、ちょっと気味が悪いなと思ったんだけど、AIサービスの利用料だったんですよ、全部。
私が知らない海外のサービスで、チャット的なAIサービスとか画像先生のサービスとかの利用料だった。
へー、謎。
でさ、それがいっぱい使われてるよね。
で、さかのぼって使われたやつ全部報告して、っていう感じで対応しました。
そんなに大きくない金額がちょこちょこ使われるみたいな。
3000円とか6000円とかが、まあ10回以上って感じ。
へー、なんか珍しい感じな気がする。
いや、そうなのかな。
私なんか多分30万とか1回みたいな。
で、海外のECサイトで、みたいなのが書いてあるけど、でもさ、ちっちゃい金額だと気づかない人いそうだもんね。
そうそう、なんかそういうふうにさ、ちっちゃい金額でちょっと試してから、あとで大きいのが来るみたいなのもあるらしい。
結局、買い物をしたらさ、買ったときに、買っただけで終わるじゃない?
うん。
だけどそのAIサービスとかは、画像とか動画とかを作ったり、プログラムを作ったりとかする。
それ自体がその監禁性のある素材を作れるっていうメリットがある。
あとはなんかその、ECサイトで物販だと、結局届ける住所っていうのが絶対存在するじゃん。
確かに。
でもデジタルコンテンツの利用料だと、配送先の住所とか登録せずに不整理をすることができるから、より足がつきにくい。
うん、確かに。
最近の手口はそういう感じの方が多いのかもね。
もしかしたらね。
日常生活のトラブル
私が会ったの多分10年前とか。
あ、そうなんだ。
だから、なんか変わってそうなの。
ね、そうそう。AIもさ、そんななかった時代だしね。
なんかサブスクみたいなものがあるはあるけど、そこまで今ほどはない。
今ほどはなかったの、確かに。そうそう。
いやー、気をつけよう。
気をつけてくださいね。
で、理由なんですけど、
終わるチャンネルと美術館行ったじゃん。
うん、行った行った。
国立近代美術館。
あの時に窓口で並ぶとチケットがちょっと行列になってたから、インターネットで決済したでしょ。
うん、まとめてね、買ってくれたんですよね、1回チケットを。
で、その直後に不整理用が始まったのよ。
でも、なんだかんださ、国立近尾でしょ。
うん。
だから、そんなさ、セキュリティに問題あるのかっていう話があって。
うん、そうだよね。
そう、多分ね、リンク開いたのも公式のウェブページからチケット購入のリンクを開いたから、
検索から行ったわけじゃないんですよね。だから、ヘッシングでもないと思うし。
うん、変なメールのリンク開いたとかでもない。
ないし。
えー、謎だね、どっから漏れてた。
そうなんですよ、だからそれは思い込みかもしれないけど、それをきっかけにっていうのは。
なんか直後とかだと。
ちょっとね、怪しいって思って。
確かに。
で、結局決済3つ分ぐらいが、これは違いますよねっていうメールが来て、
引き落とされてないので安心してください、
自分の決済じゃない場合はすぐクレジットカード止めてくださいっていう連絡が来たのね。
うん。
で、止めて、直近の明細をアプリで確認して、
そしたら10個以上使われてたかな。
へー。
なんで、それ一個一個ポチポチ、自分の支払いじゃないと申請して、
っていう感じで申請は通りました。
で、たぶん支払わなくてよくなるはず。
えー、じゃあちゃんと明細は見ましょう。
本当にちゃんと明細は見ましょうなんですよ。
カードね、いろんなECサイトとかに登録してるのとか、変更するのがめんどいよね。
いやー、めんどいなー。でも買えないと。
うん、大変でしたね。
大変でしたね。
液晶割れと新MacBook購入の経緯
まあ、みなさん明細見てください。
あと、パスワードをね、より強固なものにして。
あー、そうだね。
あとなんか、二段階認証、3Dセキュア、あのあたりですかね。
啓蒙。
いやー、悪いことっていっぱい起こるんですよ、起き始めると。
あー、またなんか。
その不正利用があった日の、あった日か、あれ。
なんかね、私MacBook使ってるんですけど、ノートPCで、まあモニターでブラウジングをしてるんですけど、
うん。
MacBookの液晶がね、新年早々割れたんですよ。
あー。
クレジットカードの前日か、前日かな割れたの。
すごいね、それは、連日で。
いや、ほんとにね、でもさ、新年だからさ、ちょっと口がこぼせないなって思っちゃったんです、その時。
こいつ縁起悪いなって思われたら嫌で、あんま連絡できなかった人に。
新年早々。
これなんか気持ち分かります?
あー、確かに。
私あんまり、あきおめメールみたいなの送らないんですよ。
うん、私も送らないな。
送らないよね。なんか分かります?気持ち。
うん。来たら返すけど、わざわざ自分から送ったりしないかも。
うんうんうん、そうだよね。
だからさ、ちょっと誰かに言いたい気持ちがあったんだけど、
あの、あけましておめでとうの挨拶をしてないのに、この話をするっていうのは、やっぱりかなり縁起悪いなと思われるなと思って、できなかったんですね。
うん。
で、モンモンとして一人で駅舎を追われたっていうことで、頭真っ白になって。
うん。
ちょうどその日、おわるチャンネルが、ちょっとなんでもいいから雑談で通話しようって連絡くれたんですよね。
あーそうそう、沖縄に帰ってきた日だな、私が。
あれって何だったの?
あれなんか帰ってきたら、ちょっと寂しくなっちゃって。
あ、寂しくなって話しちゃったんだ。
なんか、人としゃべりたいなと思って、電話しませんか?って言って、電話してもらったのよ。
で、私は最初なんか川沿いを撮るんだと思ってたんですけど、
いや、違うくてって言われて、あ、ただの電話かと思ってね、それも嬉しかったんですけど、
なんか話してる間に、液晶が割れた話ができて。
そうだよね、最初にその話してなかったもんね、途中で切り出して。
いや、やっぱりここで話すのは縁起悪いと思われるかなと思って。
でもだいたいこのしょうもない話を、しょうもないっていうか本当に雑談みたいな話を続けてたら、何でも話していいかっていう気になって、
それで、この液晶割れてすごい落ち込んでる話をしたんですよね。
できたんですよ。
で、そしたら次にね、本当にすごいことが起こったんですよね。
こんなことが起こるなんて思ってなかったってことが起こったんですよ。
そうだね。
それはね、液晶がその瞬間に治ったとかではなく、
あの、おあるチャンネルと話してる間に、おあるチャンネルがそのMacBookってどれぐらい使ってるの?って質問されて、
で、調べたら4年半ぐらいだったんですね。
で、おあるチャンネルが5年経ったらどうせ買い替えがもう必要なんだから、もう買い替えたらいいじゃんって言ったんですよね。
うん、言った言った。
で、合ってましたっけ?
うん、なんかそんなこと言ったと思う。
うん、で、最初は、え、でもさ、え?今買うってこと?みたいな。
そんなまさかって言ってたんですけど、
だけど、なんかちょっとAppleのサイトを見たりとかしたら、初売りセールだったんだよね。
あ、そうそうそう。なんかお得だったんだよね。
なんかあの、買うと3万円ぐらいのチケットがね、ついてくるという話なんですね。
で、これがね、1月5日までだったんですよね、初売りセール。
その話してた時に、1月5日のね、10時過ぎぐらいだったんです、夜の。
うん、そうそうそう。
あと1時間半ぐらいで、普通の値段になっちゃうと。
いやいやいや、でも買うっていうか、そんなつもりなかったじゃん。
だって高いんだよ、MacBookって。
高いよ。
って言って、言ってたんだけど、なんかとりあえずどの色にするかだけ見ようみたいな話をして、見てたらもう買うかってなってきたんですよね。
うん、気持ちが。
気持ちがね。別に買うとは言われてないんですよ。
でも、この色とかでいいじゃんとか、このメモリはこれでいいじゃんみたいな話をしてたら、なんかもう買うことになってたんですよね。
うん、あれよあれよという間にね。
あれよあれよという間に、あれが私ね、ライブコマースだと思いました。いわゆる。
大きい買い物を迷ってる方がいたら、電話ください。
そう、あの、おあるチャンネル頼めばすぐ買えます。
私もなんか20分以内に買えた。
うん、私もなんかノリで一緒に買っちゃおうかなって思っちゃった。
いや、あれすごいね、やっぱり。怖いわ。
そうだね、突然。あれいくらだっけ、今。
えっとね、16万だったのかな、16万円ぐらいで。
でも、この私が今液晶割った時のMacBookって98,000円ぐらいだったんですよ。
すごいね、あの時点で。
まあ、ちょっとなんか安いのを買ったんですけど。
いや、だからすごい値上がりしてるんですよね。
で、何も悪くないのに、私これ買うの?と思って、すごいお金なくなるじゃんって思ったけど、でも買いました。
ライブコマースの成功事例
おあるチャンネルのおかげで買いましたね。
色もさ、一人で悩んでたらすごい悩むじゃん。
でも、どれ買っても綺麗だよみたいなこと言ってくれるからって言ってたよね、なんか。
言ったっけ?
あとなんかね、この色はすごい尊敬してる人が使ってて、お揃いになるよとか言ってくれたんですね。
そうそう。で、その色にしたんだよね。
そうそう、その色にしたんですよ。かわいいです。
で、ライブコマンスで最近ちょっと話題になってたのって、遊輪堂っていう書店があるんですよ。
遊輪堂がその自分のyoutubeチャンネルでライブコマンスやってて、これがなんかすごくて、10分で4000冊が完売したの。
でね、完売した内容はすごいね、リッチな図鑑だった。ティラノサウルスの図鑑だったんですよ。
さあこれ、例えば本屋で売るときって、ポップをつけたり、平積みにしたり、目立つとこに置いたり、サインつけたり、イベントをやったり、いろいろしてなんとか売るわけじゃん。
でもライブ配信をしたら、10分で4000冊売れたの。
紙の本が。
紙の本が、紙の本だよ。
すごいよ。
ちょっとやっぱりライブコマンスだって、それで思ったんだよね。
人間の購買行動について
あの、ものの10分で10分でさ、一人の人に高額な買い物をさせて、その有料な買い物であったんですけど。
いやでも、パソコンなかったら結構不便だしさ。
ほら、うまいじゃん、ほら。
うまいのよ、これが。
買ったほうがいいのよ。
そうだよね、でも本当にその説をありがとうございました。
あ、いえいえ。
大変助かりました。
おあるチャンネルのライブコマンスを生涯にする日も近いと思います。
そんなに?
でも何売るんだろうね。
でもさ、自分が必要だって思ってるものじゃないと進められないかも。
あ、そっかそっか、おあるチャンネル自身はね。
そうそうそう。
でもあれって、テレビショッピングとかと同じことか、言ってみたら、遊輪堂のことに関しては。
そうだね、でもなんかこう、本を発売しますみたいなトークショーとか、
あとはなんか本を紹介してるラジオとか、トークイベントとか聞いてると、やっぱなんか読みたくなっちゃう。
そうだよね、たしかに。
買っちゃったりするもんな。
ツイッターとかでも結構言われるというか、言及されてることあって、
生物群さんが言ってたんで買ってみたみたいなことを言ってる人がさ、
私には別に一線も入ってないけど、あるんですよね。
だからやっぱ人間には目の前で起こっていることに抗えないみたいな、
そっちの方向に向かわせることができるみたいなのやっぱあるんだろうね。
たしかに。
思ってもなかった行動をしてしまう。
そうそうそう、で、いい結果だったらいいけど。
生物群さんにずっと聞いてみたいことがあったんですけど、
はいはいはい。
生物群さんは仕事で人の話を聞くっていうのが仕事の一つでもあると思って、
なんかすごい患者さんのお話とかをすごい聞くじゃないですか。
えー、そうですね。
それのさ、コツみたいなのが聞きたいなと思って。
うーん。
ちょっと最近、年末年始に岸政彦さんの生活史の方法っていう本を読んで、
はい。新書みたいなやつ?
うん、新書。
はいはいはい。
ちくま新書から出てる。
ちくま新書か、あれか。
これをなんか飛行機の中で読みながら帰って、
で、その後に結構家族に会う機会があったから、
そういえば家族が若い時の話とか、あんまり知らないよなと思って、
それで結構、父とか祖母とか母になんか聞いたりしてたんだけど、
父とかは結構おしゃべり好きだから、聞いたらすぐいろいろ話してくれて、
で、ちょっとメモ取りながら聞いたりとかしてて、すごい面白かったんだけど、
なんか祖母に関しては、聞いてもあんまり話してくれなかったりとか、
なんかね、ムラがあるのよ。
聞いてない時に突然ベラベラ喋り始めたりする時もあるんだけど、
どこにスイッチがあるんだろうと思って。
なんか人によってはさ、話したがらないんだったら話さなくてもいいと思うんだけど、
なんかこう、うまく聞き出せないというか、聞き出すっていうかなんかあれだけど、
なんか知りたいけど、どうやって聞けばいいのかなみたいなことを思うことがあって、
それでなんか聞いてみたいなって思ったんですよ。
あー、ちょっと私の仕事について補足をすると、
私は病院で勤めてる医師なんですけど、
内科医なんですけど、普通の仕事とちょっと違う感じの部分があって、
それ何かっていうと、やってる診療が看護ケアっていう領域なんですけどね。
日本では主にがん患者さん、がん患者さんの、しかも割と終末期って言葉があるんですけど、
今ね、終末期って言葉あんま使わなくて、これね、ちょっと聞くとびっくりするかもしれませんけど、
人生の最終段階っていう言葉があって、
終末期って言葉ちょっと印象悪いんで、
厚労省の文書でも、「ある時を境に人生の最終段階」っていう言葉に置き換わってるんですけど、
そうなんだ。
まあ、それをちょっと一応踏襲して言わせてもらうと、人生の最終段階にある人たちは、
亡くなる時期が近い、1年以内とか半年とか数ヶ月以内とかね、
そういう人たちを結構診療することが多いんですね。
で、その時になんでその話を聞くのが大事かっていうと、
なんとなく想像はつくかもしれませんけど、
人によりますけどね、人生の総決算みたいなのが始まるんですよね。
で、まあ、癌っていう病気って、その自分が亡くなる時期がなんとなくわかるっていう、
ちょっと珍しい病気なんですけどね、時期がわかるっていう。
あと3ヶ月ですみたいなことがわかったりするんですよ。
そうするとなんか人間ってどうなるかっていうと、
そう言われることって大体の人って初めてのことなんで、
実存的な苦悩の理解
いろいろ考えることがあるわけですよ。
考えることがあったり、ちょっと考えたくなくなったり、
耳を塞ぎたくなったりすると。
で、その中にはやっぱり、これから死ぬんだ、ラッキーって思える人ってそんなになくて、
急にその苦悩が始まるんですよね。
いつか死ぬっていうのは全員にとってそうだから、わかってたはずなんだけど、
いざ自分の身に差し迫ってくると、死にたくないって思ったり、
早く死にたいって思う人も結構いるし、早く生かしてください。
その時は正確にはいつなのかとか、
なんで自分だけこういう目にあってるのとか、
家族に迷惑かけたくないとか、なるわけですよね。
結構苦悩が強まるんですけど、これなんか精神的な苦悩というよりかは、
ちょっとその鬱とかいうことと違って、実存的な苦悩というふうに分類してるんですけど、
スピリチュアルな痛みというふうに呼んでるんですよ。
記憶の引き出し方
メンタルじゃなくて、スピリチュアル、魂の実存のということなんですね。
それで、実存的な苦悩、スピリチュアルの苦悩っていうのを紐解くというか、
解きほぐすっていうのって、話を聞くことでそうできることが多くて、
それで結構話を聞いてるんですよ。
これ実存的な苦悩が始まった時に聞いてもいいんですけど、
私が最近やってるのは、もうあったらすぐ聞いとくっていうのをやってて、
別に今は割と元気なんだけどみたいな時に、
割と元気な時に聞いとくと、
ちょっと後々になると結構痛かったりとかしんどいみたいな、
長く話せないとか、声がもうかすれてて聞こえないみたいなことがあるから、
先に聞いとくのをやってて、
最初会った日の夕方ぐらいに入院した時に会いに行って、
だいたい40分とか30分とか話を聞くっていう1対1で聞く体制を作るんですけど、
やっぱ結構ね、話してくれてかなり面白いです。
で、これはね、何でしょうね、
でも私が最初聞いてるのは、やっぱり最近わかってきたことなんですけど、
まずは地元の話なんですよ。
ふるさとの話なんですよ。
ふるさととルーツの話。
それから、90歳以上の人だと戦争の思い出ですね。
ここなんですね。
なるほど。
じゃあまあ、どちら出身なんですか?みたいな話から。
で、ここでなんかね、どちら出身なんですかって言うと、ちょっとね、
え、何?って感じなのよ。
思いません?なんか。
確かに。
例えば、おわるチャンネルは、急に仕事で会った人に、
あ、ていうか、なんかどちら出身なんですか?って聞かれたら、
え、なんでそんなこと聞くの?って思いません?なんか。
私さ、めっちゃ聞かれるんだけど、
あ、そうなの?
沖縄にいると、だいたい聞かれるんだけど、
そっかそっか。
え、なんでそんなこと聞くの?って毎回思ってる。
思うよね。
思う。
これだからね、実は、これどちら出身なんかは、あんま聞かないほうがいいんですよ。
NGワード。
NGとまでは言わないけど、これ最初に言うことじゃないんですよね。
ちょっと今、任意の地名とか自治体の名前言ってもらえますか?
どこでもいいです。
北海道。
北海道。
あ、ちょっと自治体ぐらいの感じで言ってもらえますか?
都市とか。
都市。
なんとか市とかなんとか区とか言ってもらえますか?
札幌市。
札幌市。
じゃあ、札幌市として、札幌でその人出会ったとすると、
あの、札幌は長いんですか?って聞くんですよ。
住んで長いんですか?って聞くんですよ。
で、そしたら、あ、もう結構長いんですよと。
例えば、結婚するときにここに来してきて、ずっとそのまま家族と一緒に住んでますとか、そういう話になるわけね。
で、そうすると、もうその時点で、それまではどこにいてっていうのを喋ってくれる人がいるわけですよ。
で、そこで、あ、札幌の前ってじゃあどこだったんですか?って聞くと、別に最初から出身地を聞かなくて大丈夫なんですよ。
なるほど。
そう。
ここからは芋ずる好きに。
そこからは芋ずる好きに、そうなんですよ。
これでだいたい行けます、たぶん。
すごい。
そう。で、そこからは、その前がふるさとじゃなかったとしても、その前をまた聞くことって別に不自然じゃないじゃないですか、まったく。
対話の小技
なので、そういうふうに私は最初導入してますね。
なるほど。
そう。
じゃあ、次おばあちゃんに私が会ったときに、おばあちゃんって東京いつから住んでるんだっけ?って。
だけど、そこで大事なのは、東京っていうくくりじゃなくて、例えばおばあちゃんが今、中野区に住んでたとして、
中野のここの家っていつから住んでるの?って聞くの。
もうちょっと、だから札幌っていうくくりももうちょっと狭い方がよくて、例えば白石っていうところだったら、白石っていつから住んでるんだっけ?みたいな。
もうちょっと、自転車で行ける範囲内ぐらいのイメージの地名で言う。
なるほどね。
そうそうそう。
えー、実践したくなっちゃった。
なっちゃった。
で、結構その、東京に関して言うと、東京って、上北とか上南とか地域がいろいろあるじゃないですか。
で、どこの地域の、どこの国住んでたかっていうのは、結構ね、生き方とかと関係あるんですよね。
で、これがさっきの戦争の話とつながっていくんですけど、やっぱ戦争をきっかけに転居してる人は結構多いんですよね。
90歳以上とかの人は、今、その戦後80年なんで、ちょうど戦時中が10歳未満ぐらい。
あ、10歳ぐらいか。10歳から15歳ぐらいの人が多いんだけど、90代、90から95歳とかだと。
で、一番その多感な時期とか、反抗期とか、勉強をしたりとか、体が作られてくる時期をちょうど戦時中、戦中戦後ぐらいで過ごしてるじゃん。
で、その頃の思い出って結構残ってるんですよね。
そこを聞くと大体、壺を押したみたいな感じで出てくる。
そうすると大体みんなね、空襲の話はするんですよ。
空襲あってるから大体東京の人は、焼夷弾みたいなのが落ちてきたとか、すごい火事になったとか、覚えてますね。
なるほど。
これ前もなんかポッドキャスでちょっと話したんですけど、
主要な空襲があった日付を、何月とかでいいから覚えておくと、
あ、どこで空襲あった日だから、この人は住みだくとか、大東区に住んでたのかなっていうのもわかるんですよ。
なるほど。
そう、自分が子供の時に、お母さんと弟が死んじゃってみたいな話を聞いた時に、
なんかその話がね、なんか3月頃みたいな話だったんですよね。
で、この人は住みだく、大東区、大東区、あの辺に住んでて、
それで空襲で家族亡くしたんだなっていうのはわかるんですよ、これ聞いただけで。
あー、その地域で起こってたことを覚えておく。
なんとなく、そういう中でもね、いろんな人の聞いてるうちにわかることで、別に最初からなくてもいいと思うんですけど、
で、戦争中のことは、一応疎開が結構思い出になっていることが多くて、
その頃旅行とかしないからさ、住んでる途中ちょっと離れなきゃいけなかったっていうのは結構思い出になっていることが多くて、
で、割と疎開は北関東とかに行ってる人が多くて、
東京だとなんか群馬に行ってたとか、
栃木に行ってたとか、そういう話をしてくれたりとか、まあ親と離れてた時期だったりするし、
そういうのも聞くと、結構その地名にまつわる思い出みたいなの出てきたりする。
上野から汽車に乗って行ったとか、そういう話かな。
そうだね、自分に置き換えても思い出すスイッチみたいになる気がするな。
そうそうそう。
あわるチャンネルのおばあちゃんが結構言ったり言わなかったりっていうのは、
これだけ聞くだけじゃちょっとわかんないとこもあるけど、
やっぱり認知機能的なアイテムみたいなの多分あると思うんですよね。
うん、そうだね。
例えば、ここの時期のことを思い出してって言うと、
お父さんだったら正確にこう、わりと記憶して思い出して、
上から下に流れるように話されるでしょ、結構。
そうだね。
だけど、もうちょっとなんか、私これ、まだこれも持論があるんですけど、
記憶って、例えば認知症の人の記憶とかって、
周りにね、水が満たされてると思ってください。
はい。
思いました?
思いました。
で、そこにビロビロの糸みたいなのがゆらゆら漂ってると思ってくださいね。
はい。
無数にいっぱい。
いっぱい。
いっぱい、周りに、自分の周りにビロビロが。
そのビロビロの端っこをつかむじゃないですか、
それをビーッと引っ張ると、ずるずるずるっと抜けてきて、
それが記憶がよみがえるってことだと思ってて。
へー。
いつも周りにはあるんだけど、
ビロビロビロって引っ張らないと出てこないから、
そのおばあちゃんがいっぱい話すときは、ビロビロを引っ張るのがうまくいったときなんだ。
うん。
で、ちょっとあんま思い出せないときは、なんかちょっとビロビロを引っ張る力が若干弱かったり、
途中で引っかかるとこがあって、それ以上引き出せなかったりするんだけど、
そこがなんか線が抜けたりとか、
引っかかりの力が弱くなって、
ウッて引っ張ることができると、
後でダーッと出てきたりする。
あー、なるほどね。
そう思ってるんですけど。
いや、どうなんでしょうね。
なんか、私はなんか認知症ってそういう感じな気がしてて、
もともとは記憶してたんだけど、
それがなくなってるというよりかは、
どっかは出てくるだろうなと思ってる。
悲劇で。
そうだね。
なんか、昔のこととかは結構覚えてる感じはするんだよね。
あ、そうそうそうそう。
そうだと思う。昔のことは結構覚えてる。
うん。短期記憶がちょっと失われつつあるけど。
そうですね、だいたい。
でも、6、7年前ぐらいのこともまあまあ覚えてる。
あー、結構覚えてるんだ。
うん。
本当にここ何年か、もう3年ぐらいかな。
ちょっと記憶力がなくなってきてる感じはするけど。
そっか。
元気なうちにいっぱいお話ししときたいですね。
そうだね、確かに。
ちょっとなんか、いろいろやってみてください。
うん、ありがとう。
なんかその、身近なものから引っ張り出すみたいなのはいいかも。
うーん。
地名だったりとか。
そうそう、地名とか、食べ物とか。
食べ物、食べ物。食べ物はね、結構あると思うんですよ。
そうだね。
あと聞くときに合図をうまく入れるとか、
うまくっていうか、話しやすいように入れるとか。
あと、うまいことちょっとごうぶ返してって、
おばあちゃんが言ったことをちょっと反復してあげる。
なるほど。
うん、小技ですね。
小技だ。
いや、いいかも。
なんか、結構さ、初対面の人とかと話すときも、
何話したらいいんだろうとか、結構思っちゃうから、
なんかそういうときにも良さそうな気がしてきた。
あー、そうね、確かに。
でも、これちょっと私、一つ気をつけるべきこともあって、
出身地への意識
基本的に出身地を聞くのって、良くないときもあるんですよね。
出身地を、さっきどこ出身なんですか、みたいな話は、
一発目では良くないって言ったのは、それもあるんですけど、
被特したい情報の人もいるなと思ってて、いろんな理由があって。
確かに。
だから、その人が言いたければ言えるみたいな、
そういう持ってき方にしないといけないんですよね。
そうだね。
うん。
確かに、確かに。
だから、さっきの聞き方だったら、
多分、上手いことごまかせるんですよ。
生まれたところ言いたくないときは。
そうだね、今この時点から始めれば。
そうそうそうそう。
遡りたくなければ、そこで話さなければ。
そうそうそうそう。
確かに。
うん。
でも、ほんとに沖縄にいるとさ、
苗字でさ、沖縄出身じゃないっていうことは、分かっちゃうんですよ。
でもさ、これちょっと、あの、
おわりチャンネルの苗字って、沖縄っぽさもちょっとあるんだよな、でも。
あー、そうなんだよね。
そう、微妙なとこだから、よく聞かれるのかもしれない。
でも、そうだね。
まあ、一般的にはそうだよね。
あの、アムロさんじゃない。
大城さんじゃない。
金城さんじゃない。
与那覇さんじゃない、金城さんじゃない。
そう。
そういうことだよね。
沖縄の中でも、どこの島に多い苗字とか、
はいはいはいはい。
あとは、竜間のほうから来た人の苗字とか、なんか結構あって、
あー、どこどこのにルーツあるんだ、みたいな、
なんか、そういう話が多くて。
あ、そうなの?
うん。
よくされる?
よくされる。
へー。
へー、と思って、なんか、東京にいたら、そんなにさ、どこ出身なんですか、みたいなことって、
聞かなかった気がするけど、
そうね、確かにね。
なんか、めちゃくちゃ聞かれるな、し、
あー。
あと、あの人はどこどこの人で、みたいな。
のもあるんだね。
で、それが名前ですごくわかりやすいということでしょうね。
そうそうそう。
そうだね。
だから、結構そういう、どこに住んでいるとか、
ルーツを重要視しているような気がする。
そうね。
うん。
確かにね、でも、あんまり聞かれたくないんだよね。
いや、そうだよね。
あんまり聞かれたくないよね。
うん。
なんで知りたいんだろう、って思っちゃう。
うんうんうん、何のために。
そうそう。
自分がそんなに知りたいと思ってないから、なのかな、どこ出身なのか、その人が。
あー。
ワールチャンネルは、何が知りたい?
えー、何が知りたいかな。
その人の。
好きな食べ物とか知りたい。
あー、そうか。
うん。
好きな食べ物ってさ、変わるものだよね。
そうだね、変わるね。
やっぱ、ルーツは変わらないじゃん。
そうか。
変わらないものが知りたいんじゃない。
うん。
だから、何?という話であるけど。
なんか、したくなかったら、しなくてもいい、みたいな、さっき言ってたみたいな話し方で歩み寄りたいな。
なるほどね。
あー。
もし、その人がしたかったら、聞きたいと思うし。
知りたくないって言ったら、嘘だね。
うんうん。
あ、何を?
どこ出身なのか、知りたくないわけではないか。
知りたくないわけではないか。
別に言わなくてもいいよ、という気持ち。
そうそう。
くらい。
うん。
なんか、だいぶ後で知ったりとかでもいい。
知り合って。
あー、なるほどね。
なんか、話の流れで出てきたとか。
あー、そっか。
でも、なんか、あんまり何も考えずに喋ってるから、ちょっと変えてみたら、面白いかもな。
あー、その喋り方、話すスタイル。
とか、聞くこととか、面白い話が聞けるかもしれない。
そうだね、確かに。
結構さ、よく知ってる友達とかでも、その人がどんな人生を歩んできたのかって、そんなに詳しく知らなかったりするもんね。
そうだね、確かに。
なんか、後から、え、あ、そうなんだ、みたいな知り方をしたりとかもする。
はいはいはい。そうだよね。
結構、今の話しちゃうかな。
そうだね、今の話しますよね、確かに。
面白いかも。
うんうんうん。
あわるちゃんねる、なんか聞いてみようかな。
えー。
何聞こうかな。
あわるちゃんねるは、あーこれ、聞いていいことかわかんないな。
ダメだったらカットする。
カットすればいいか。
あわるちゃんねるは、たとえば10代の時に将来のことを、なんかどんなふうに考えてた?
えー、なんか、すごい漠然としてたな。
えー。
なんか、自分があんまり会社で働くみたいなこととかは、考えられなかったっていうか、なんていうか。
そうなんだ。
えー、ほんとに?って思ってた。
あー。
あれ、それっていうのはさ、周りにいた人があんまりそういう働き方してなかったとか、そういうことはあるの?
いや、そんなことはない。
お父さん会社員か。
うん、会社員だったらしい。
途中から会社辞めて、自営業になったけど。
あ、そっかそっか。
でもまあ、しっかり働いてたし。
あー。
別に周りの大人が働いてないとか、ぶらぶらしてるのではなかったと思うけど。
働いてなかったけど、自分に関しては普通に働くみたいなのは、ちょっと信じがたかったの。
うん。なんでそんなことを?
あー、働くことにちょっと疑いがあった。
勤労の義務に疑いがあった。
なんだろう。
もっと重大らしい感じだった。
重大らしい感じではあったと思うけど。
あー。
なんかこう、会社でさ、よくこう、ドラマとかで見るみたいな会社員。
あー、オフィスワーカー的な。
そうそうそう。
なんかこれに自分がなるとは信じがたいというか、なんかあんまりイメージできないなとは思ってた。
あー。
えー。
その、ちょっと気になってるのは、大学進学するときに、結構大きな議論とか決断とかがあったんじゃないかと思うんだけど、
決断というか、一回前に聞いたことがあるのは、海外の大学に行こうかなって思ってたっていう話を聞いて、
あー、そうそう。思ってた。
それが結構、かなりなんかいろいろ考えたり調べたりしてたんじゃないかなって思ったんだよ、高校生の時点で。
そうだね、その国の言語を習いに行ったりとかもしてたな。
すごいよね。差し支えなければ、どこの国の大学と思ってたの?
ドイツに行こうと思ってた。
あー。すごい渋いよね、でも。
なんかね、そのとき、ドイツで大学生をしている人のブログを読んでたの。
なんかたまたま見つけたんだけど、その人のブログがめっちゃ面白かったのね。
わー、すごい。その話、初めて聞いた。
うん。私も忘れてたわ、今思い出した。
あー、今記憶がさ、ビーって出てきたやつ。ズルズルズルってバッと出てきたやつ。
そうかも。
そうそう。それで、ドイツって大学、入るのは割と誰でも入れるんだけど、卒業がたぶん大変で、
でも、外国人も授業料が無料だったりとか、なんか無料だからすごい安いとか。
あれ、私行ったのだいぶ後だったんですよ。
だから、その高校生で大学に行くかどうかの時点で知ってたっていうのがすごいなと思って。
その人のブログで。
ブログで知ったんだ。すごいね。
知って、えー、そうなんだ、とか。
えー。そっかそっか。
なんか教育がすごい開かれた国っぽい。
なんか本当に社会人とかになってから、文系の友達とかで、もう働くのやめて、
ドイツで、ドイツって教育が無料だから死ぬまで授業を受けに来るジジイみたいなのいるんだよみたいな話を聞いたんです。
それになろうかなみたいなことを言ってる人がいて、そこで知った。
そうか。いろいろな場所で知る機会が。
働いたことなくて、ずっと大学をてんてんとしてるジジイ、聞きに来る、勉強をずっとしてるジジイになろうかなって言ってる人もいて。
いいなぁ。
うん。
あの日本人の人、ずっと。
ずっといるなぁ。ずっと勉強だけしてるなぁ。
そう、そんな感じでした。
そっかそっかそっか。
結局行きませんでしたけども。
結局行かなかったんだよね、でも確かに。
日本の大学を出てからの方が行けばいいかっていう結論だったの。
って言われて、親に。
あー、そうなんだ。
まず日本の大学を出てはいかがですかってなって。
って言われたんです。
そうか。
でも、この話だいぶ前に最初聞いたとき、その話を一回聞いたんですよ。
お父さんにそう言われたっていうのを聞いて。
私はそれ聞いて、なんて惜しいことをしたんだって、そのとき思ったんです。
高校生でここまで外国に行きたいという気持ちを持ってる人を邪魔しない方がいいんじゃないかって、そのとき思ったんだけど。
なんか今結構時間経って思ってみると、まだ10代で未成熟のまま、知らない土地でサポートなしで一人で生活することにリスクっていうのは結構あるなと思って。
確かに。
お父さんもしかしたらそういう意味で、日本の大学でもうちょっと成熟してから行けばいいじゃんって思ったのかなって思った。
そうだと思う。
でも、なんか大人になってから、あのとき行かせればよかったって言われた。
その話もちょっと聞いたんだよね。
そうそうそうそう。
海外大学の進学希望
その辺は結構微妙なバランスで、たぶん後から見ると、お父さんにとって、おあるちゃんねるは信用に足る割と成熟した子だったんだけど、やっぱそのときはやっぱ心配だったんだろうね、目先のこと。
それでも行くっていう熱意をさ、もっと見せたら行ってたと思うのよ。
まあ行ってただろうね、確かにね。
それはそうかも。その辺はやっぱ親と子の塩梅。
そうそう、そこのバランスがこう、なんとなくどっちにも傾かなくて。
うーん、そうだね、確かに。
なんか一人っ子だとかも結構関係あるよな、親にとっては。
そうだね。
一人だけしかいないのに外に出せないみたいなのあるかもしれない。
ね、行ってたら違う人生になってたでしょうね。
でも実際、共通の友達とかで外国の大学出てる人もいるじゃないですか、卒業した人。
なんか、あの人の話とか聞いてると、いや、そのときにしかできない体験をしてるなって思ったりする。
なんか勢いあるもんな、大学生ぐらいのときって。
親子の期待
そうそう、ちょっと無謀なんだよね。
怖いものを知らずというか。
そうだね、勢いでなんとかなったり、若いからみんな助けてくれたりね、助け合ったりあるようになる。
っていう感じで聞いたりするんですよ。
すごーい。
あー、なんか楽しかった。
いやー、そうなんですよ。
そっかそっか。
しかも、なんか話して楽しかったみたいな気分にさせられたら最高だね。
そうそうそうそう。
なんかさ、自分の良かった部分を話せたりもするじゃん、なんか持って行き方によっては。
確かにそうだね。
確かにその海外の大学に行かなかったことは後悔かもしれないけど、
でもなんかいろんなこう迷いもあった時期の振り返りみたいな。
そんな悪いことじゃないなって。
そうだね。
いやー、確かに自分でも忘れてたことも思い出したな。
多分この感じでおばあちゃんいけると思う。
忘れてたわっていうことが。
20歳ぐらいに絞ってもいいかも。
10歳ぐらいだとさ、1950年代、そんなことないか、そうだよね。
1950年代、60年代ぐらいがさ、どんどんそのインフラとかが整備されてきてさ、
電気、水道、下水、生活が変わってきた実感がある時とか、あるんじゃないか。
そうか。
いや、ちょっと勉強になりました。
いやいやいや。
面白かった。
面白かった。
面白いよね、なんかこういう話を聞くの。
いやー、なんか良かったな。
あー、そんな、ありがとうございます。
ありがとうございました。
お褒めの言葉。
今日はこの辺にしておきますかね。
そうですね。
じゃあ、ありがとうございました。さよなら。
さよなら。
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