すごいな。
お茶した感じでそれだったから、すごい我に変えて、
あの、すごい面白かったですね。
はっ!有名だったかも。
サービス料とかが入っててね。
そうだよね。
っていう。
いやーすごい。
いやーすごかった。
2000円ぐらいかなって思ってね。
そうそう、2000円ぐらいかなって思って行くんだけど、
あの、ショートケーキが1個3500円で、
飲み物、紅茶はまあ2000円弱、1600円だったかな、それぐらいで、
で、あとサービス料。
でもなんか、あの、一緒に行った人の1人が、
パンケーキの、なんかアマオーのスペシャルみたいなの頼んで、
あ、フレンチトーストか。
なんか、ブリオッシュのフレンチトーストだったんですけど、
それもめちゃくちゃ美味しかったんですけどね。
メイプルシロップが3種類出てくるんですよ、なんか。
えー3種類。
いろいろ総合した結果、もうしょうがないなっていう感じになっていた。
あとめちゃでかいし建築だから、建築ならそれぐらいかっていう感じだったな。
えー、ちょっと面白そうだな。
うーん、でもスイーツの沼に来てる人っていうのは、
こういう体験を結構しているのだろうね。
そうだね。
お酒も米も何もないけど、
すごい世界だなと思いました。
すごい世界。
はい。
えー、あのメロンとアマオーのやつは、
5,616円します。
それね、あのね、すごいよね。
うん。
これはさ、お隣の席に一人で来られてるお姉さんがいて、
この人それ一人で食べてて、
うん。
あの感銘受けた。
すごいね。
一人で向き合ってた。
うん。
この5,600円のショートケーキと。
時々やってんのかな、ご褒美に。
時々ご褒美でやってんだろうな。
うん。
一回やり始めたら辞められなくなっちゃうとか。
辞められないかもね、確かご褒美でやり始めたら。
なんか今ホテルニューオータリーのサツキのメニュー見てるんだけど、
はい。
新スーパー黒豆缶っていうのが、なんか異色な感じ。
名前馬鹿なんだよね、ちょっとね。
あ、すごい、新スーパー黒豆缶すごい。
タンバ黒豆を3日間じっくりと煮込み、
口どけの良いダイナミックな観点とともにどうぞ。
あ、でも1,188円ですね、これは。
安く感じる。
安く感じるね、でも確かに。
ここで新スーパー黒豆缶行ってる人いたら、また勘弁受けちゃいそうだな。
めちゃめちゃ勘弁受けると思う。
さすがにね。
これすごいわ。
ここのニューオータリーのカツカレーっていうのが、
自民党の総裁になった時の安倍晋三の好物とか結構食べてたやつだったらしいんですよ。
へー。
で、これがね、みたいな雰囲気になりました。
行った時。
あった、メニューに。
ありました、ありました。
これかーって言って3,500円ぐらいの。
でもさ、ショートケーキと一緒なのよ。
確かに。
エクストラスーパーのと。
うわー、カツカレー頼んじゃいそう。
そうだよね、やっぱ。
って思いました。
いいね、贅沢。
贅沢をしましたね。
でも、なかなかない経験だから、よかったね。
やっぱり隣に来てたお姉さんみたいに一人ではちょっと行かないだろうし、
3人ぐらいいて、勇気を出して行く感じだった。
移植の今日のおやつ。
いや、すごかった。
今日取っといてよかったわ。
そうですね、確かに。
今日になるかどうかわからなかったもんね。
いやー、川沿いですね。
前回、年末年始の話、続きしますって言ったけど、
あんまりしないかもしれません。
そうだね、もう結構年末年始から抜けちゃったもんね。
そう、もう1月も終わりかけて、なんか寒波がすごいらしいね。
もうちょっとめっちゃ寒いです、ほんとに。
あ、そう。
ありえないくらい寒いです。
マイナスとかですか、気温。
ちょっとあんまり確認してないな、でもそう言われてみたら。
体感めっちゃ寒いという。
体感めっちゃ寒い。
雪がすごいらしいね。
そうですね。
雪、こっちはなんかこの前ちょっとだけ降ったぐらいで、東京はね。
だけど、ほんとに雪降るとこはめっちゃ降ってるという感じらしいですね。
沖縄って雪降ることないよね。
なんかでも降ったことあるらしいよ。
あ、そうなの?
マイナスになる時がちょっとあったってこと?
そんなことある?
寒くてもさ、16度じゃない?
なんかさ、あのぶらたもりってあるじゃん。
ぶらたもりね、はいはい。
ぶらたもりで、たもりが沖縄に来た時、めっちゃ寒波だったっぽくて。
え、そうなんだ。
一回見たことあるんだけど、すっごい寒そうな時があったんだよね。
せっかく沖縄に来たのに。
確かに、たもりが寒そうだった。
あれ、2016年に溝が降ったって、ほんと?
いやー、すごいね。
寒波が、すごい寒波が来てたのか。
沖縄で初の低温注意報が発表された。
低温注意報ってあるんだね。
寒さで豚が凍死する恐れがあるという注意喚起があったらしい。
えー、そうなんだ。
もう沖縄の気温に慣れちゃって、もこもこの服とか着てます。
あ、沖縄の人ってなんかそうなんだよね。
全然寒くないのに、ウルトラライトダウン着るっていう話。
いや、寒いのよ。
最低15度、最高19度。
寒いっちゃ寒い、やっぱり相対的な話ですね。
そうだね。
言ったらね。
でも、確かにお正月、東京から戻ってきた時に、なんかもう暑くて、
そもそもさ、飛行機って結構暑いじゃん。
あー、そうね。
なんかそれでもずっと、なんか暑いな、暑いなって思って。
飛行機暑いか、寒くない?飛行機って。
そう。
上のほうって寒いじゃん。
確かに。
中は結構暖かいけど、人がいっぱいいたから。
あー、暑ってなったんだ、戻ってきた時。
でも、家に着いたら半袖になってたんだけど。
でも、1日ぐらいしたら寒いってなって、トレーナー来ました。
へー、そっかそっか。
今日さ、その、ニューヨータニーに行った時に、
帰りに城地大学のね、前通ったんだけど、
キャンパスで結婚式の写真撮影してる人たちがいて、
プライダルフォトみたいなの撮ってる人いて、
本当に寒いから、寒そうだったね。
でも、やるしかないんだよ、あれのは。
そうだね。
やってる時は、やっぱアドレナリン出てるって、そんな寒くないのかも。
確かにな、ウェディングドレスって、かなり薄手だよね、上は特に。
ノースリーブみたいな。
ノースリーブ、肩出てるよね、たぶんね。
なんかでも、下はあったかそう。
スカートがさ、長いじゃん。
下は、どうにでもなる感は確かにね。
中にもこもこの、
もこもこのね、
何か履いたり、
やつを履いたり可能ですよね、確かに。
でも、靴はヒールとかを履かなきゃいけないのかしら。
そうね。
寒そう、確かに。
寒そうだった。
そう、そう、そう、困ったよ。
手持ちでなんとかしたけど、たまたまあったお金で。
それ1枚しか持ってない人ってさ、お金も下ろせないし、クレジットカードも使えなくなるってことでしょ?
そういうこと。
あ、でも一応調べたら、ネットバンキングのアプリがあって、
それで一応それを操作すると、銀行でATM使えるって下ろすことができるらしい。
なんか、やらなかったけど。
でもさ、一気にそこでさ、携帯もなくしてたらもう、ね、終わりだよね。
おしまいだ。
終わりだよね。
携帯なかったね。
ペイペイとかも使えないし。
でもありえるよね。
持ってたバッグの中にさ、全部クレジットカードと携帯もなくなってしまって。
鍵も。
鍵もなくて、恐ろしいね。
一体どうすればいいのね。
だから、私なんか前ね、携帯ではスマートフォンを駅のホームで落としちゃったことがあって、線路のとこに。
やっぱり頭は白になりました。
つまり、iPhoneの中に連絡の機能があるものと定期券が入ってるじゃないですか。
あと調べる機能もiPhoneに搭載されてるでしょ?
何もわかんなくなっちゃったの。
そうだよね。
そう、ちょっとね、本当にこういうことになるんだとか思いましたね。
なんか一台で何でもできて便利だけど、なくなったら。
そう、なくなった時がね、怖いんですよ。
なんとかなると言えばなんとかなるんだけどさ、困りましたね。
確かに。
ちょっと分散させたほうがいいのかしら。
ちなみに、ちょっとiPhoneの話からすると、iPhoneを落とした時は東京の地下鉄で落としたんですけど、
東京の地下鉄って本当に数分ごとに電車が来てるじゃないですか。
10分置きですらない。
そうだね。
だから行ってから来るまでの間に拾えないんですよ。
集電終わった後に駅員さんが線路に降りて手で探してくれるんです。
もう電車来ないねという時間に残業して探してくれるんですよ。
それが本当に申し訳なくて、もう絶対落とさないって思ったけど、今でもトラウマで。
とにかく乗降する時は携帯電話を手に持たないことを決めた。
ポケットに入れとくか、ソーバッグに入れとくかで。
手に持ってると落とすから。
そうだね。
大変だな。
しかも取りに行かなきゃいけないってことでしょ。
そうですね。私はでもたまたま落とした駅が家の近くの駅だったんですよね。
出先じゃなくて。
だからそこの駅長室に行って早めの時間に行って取りに行くだけで大丈夫だった。
けど出先とかだったら1回家に帰るの大変だしさ。
確かに。もう次の日取りに行くしかないよね。
そうだね。次の日取りに行った。
そうそうそう。終電で拾ってくださってるから。
旅行中とか落としたら嫌だな。
嫌そうだよ、ほんとに。
また最悪のことを考えてる。
予定がめちゃくちゃに。
予定がめちゃくちゃに。
こういうでもうっかりみたいなことで起こる不幸っていうのが日常には潜んでるんだよね、実は。
いつもたまたま大丈夫なだけで。
意外と効果力率でさ、大丈夫なもんだね。
そうだよね。
携帯落としたことないんだな。
ないんだ。なくしたことない。
なくしたことないな。
ああ、そうなんだ。
家の中でなくしたりとかはする?
はいはいはい、それはね。
私、なくしたこともあって、なくしたっていうのはどういう感じかというと、やっぱり地下鉄に乗ってたときに、たまたま、たぶんポケットかなんかから滑り落ちて座席に置いたまま降りちゃったの。
そのときさ、音楽聴いてたの、Bluetoothで。
だからさ、すぐ気づいたんですけど。
電車が行っちゃうにつれて、音楽がさ、音楽だったかポッドキャスターだったかわかんないけど、音がめちゃくちゃガビガビになって、ブツって切れちゃったの。
あ、今の電車に置いて行っちゃったって思って、すぐ駅のスタッフさんに、この電車のここの座席に置いちゃったんですって言いに行って。
それでまあ、わりと1時間以内ぐらいに回収はできた。
ああ、そっか。次の駅とかの人が回収して。
そうなのよ、なんかありがたいことに乗客の方が。
ああ、届けてくれたの。
うん、すぐ隣の駅で届けてくれて。
ああ、優しい。
なんて本当に、本当にありがたいと思った。
いやー、危ない橋渡ってる。
そのときの進路、やばかったな。
1時間ぐらいだったけど。
もうさ、すぐ、あと降りてさ、ちょっと歩けば帰れるって思ってるときに、それが起こる。
うん、嫌だったな。
やっぱり家の近くで事故とか多いっていうもんね。
ね、そうだね、確かに。
もう家だーっつって。
そう、油断して。
で、クレジットカードの不正利用の話に戻るんですけど、結構初めてだったんでショックでしたね。
世界が信じられなかった。
こんな悪い人がいるなんて。
確かに。
されたことあります?
1回だけあります。
あ、ある?
でも、すぐクレジットカード会社から電話があって。
あ、電話があったんだ。
うん、電話があったと思って、なんかこれ使いましたか?って言われて。
使ってないです、わかんないです、とか言ったら、すぐストップしますね、みたいな。
みたいな感じで、結構素早く対応してくれたし。
スムーズだったね。
でも、電話って出れないこともあるしさ、それはスムーズにいった方だろうね。
私は多分電話かかってきてないんですけど、メールとショートメッセージで来て、比較的すぐ気づいて確認できた。
なんか海外の通販サイトとかでした?
使われた。
いや、それがさ、ちょっと気味が悪いなと思ったんだけど、AIサービスの利用料だったんですよ、全部。
私が知らない海外のサービスで、チャット的なAIサービスとか画像先生のサービスとかの利用料だった。
へー、謎。
でさ、それがいっぱい使われてるよね。
で、さかのぼって使われたやつ全部報告して、っていう感じで対応しました。
そんなに大きくない金額がちょこちょこ使われるみたいな。
3000円とか6000円とかが、まあ10回以上って感じ。
へー、なんか珍しい感じな気がする。
いや、そうなのかな。
私なんか多分30万とか1回みたいな。
で、海外のECサイトで、みたいなのが書いてあるけど、でもさ、ちっちゃい金額だと気づかない人いそうだもんね。
そうそう、なんかそういうふうにさ、ちっちゃい金額でちょっと試してから、あとで大きいのが来るみたいなのもあるらしい。
結局、買い物をしたらさ、買ったときに、買っただけで終わるじゃない?
うん。
だけどそのAIサービスとかは、画像とか動画とかを作ったり、プログラムを作ったりとかする。
それ自体がその監禁性のある素材を作れるっていうメリットがある。
あとはなんかその、ECサイトで物販だと、結局届ける住所っていうのが絶対存在するじゃん。
確かに。
でもデジタルコンテンツの利用料だと、配送先の住所とか登録せずに不整理をすることができるから、より足がつきにくい。
うん、確かに。
最近の手口はそういう感じの方が多いのかもね。
もしかしたらね。
まあ、みなさん明細見てください。
あと、パスワードをね、より強固なものにして。
あー、そうだね。
あとなんか、二段階認証、3Dセキュア、あのあたりですかね。
啓蒙。
いやー、悪いことっていっぱい起こるんですよ、起き始めると。
あー、またなんか。
その不正利用があった日の、あった日か、あれ。
なんかね、私MacBook使ってるんですけど、ノートPCで、まあモニターでブラウジングをしてるんですけど、
うん。
MacBookの液晶がね、新年早々割れたんですよ。
あー。
クレジットカードの前日か、前日かな割れたの。
すごいね、それは、連日で。
いや、ほんとにね、でもさ、新年だからさ、ちょっと口がこぼせないなって思っちゃったんです、その時。
こいつ縁起悪いなって思われたら嫌で、あんま連絡できなかった人に。
新年早々。
これなんか気持ち分かります?
あー、確かに。
私あんまり、あきおめメールみたいなの送らないんですよ。
うん、私も送らないな。
送らないよね。なんか分かります?気持ち。
うん。来たら返すけど、わざわざ自分から送ったりしないかも。
うんうんうん、そうだよね。
だからさ、ちょっと誰かに言いたい気持ちがあったんだけど、
あの、あけましておめでとうの挨拶をしてないのに、この話をするっていうのは、やっぱりかなり縁起悪いなと思われるなと思って、できなかったんですね。
うん。
で、モンモンとして一人で駅舎を追われたっていうことで、頭真っ白になって。
うん。
ちょうどその日、おわるチャンネルが、ちょっとなんでもいいから雑談で通話しようって連絡くれたんですよね。
あーそうそう、沖縄に帰ってきた日だな、私が。
あれって何だったの?
あれなんか帰ってきたら、ちょっと寂しくなっちゃって。
あ、寂しくなって話しちゃったんだ。
なんか、人としゃべりたいなと思って、電話しませんか?って言って、電話してもらったのよ。
で、私は最初なんか川沿いを撮るんだと思ってたんですけど、
いや、違うくてって言われて、あ、ただの電話かと思ってね、それも嬉しかったんですけど、
なんか話してる間に、液晶が割れた話ができて。
そうだよね、最初にその話してなかったもんね、途中で切り出して。
いや、やっぱりここで話すのは縁起悪いと思われるかなと思って。
でもだいたいこのしょうもない話を、しょうもないっていうか本当に雑談みたいな話を続けてたら、何でも話していいかっていう気になって、
それで、この液晶割れてすごい落ち込んでる話をしたんですよね。
できたんですよ。
で、そしたら次にね、本当にすごいことが起こったんですよね。
こんなことが起こるなんて思ってなかったってことが起こったんですよ。
そうだね。
それはね、液晶がその瞬間に治ったとかではなく、
あの、おあるチャンネルと話してる間に、おあるチャンネルがそのMacBookってどれぐらい使ってるの?って質問されて、
で、調べたら4年半ぐらいだったんですね。
で、おあるチャンネルが5年経ったらどうせ買い替えがもう必要なんだから、もう買い替えたらいいじゃんって言ったんですよね。
うん、言った言った。
で、合ってましたっけ?
うん、なんかそんなこと言ったと思う。
うん、で、最初は、え、でもさ、え?今買うってこと?みたいな。
そんなまさかって言ってたんですけど、
だけど、なんかちょっとAppleのサイトを見たりとかしたら、初売りセールだったんだよね。
あ、そうそうそう。なんかお得だったんだよね。
なんかあの、買うと3万円ぐらいのチケットがね、ついてくるという話なんですね。
で、これがね、1月5日までだったんですよね、初売りセール。
その話してた時に、1月5日のね、10時過ぎぐらいだったんです、夜の。
うん、そうそうそう。
あと1時間半ぐらいで、普通の値段になっちゃうと。
いやいやいや、でも買うっていうか、そんなつもりなかったじゃん。
だって高いんだよ、MacBookって。
高いよ。
って言って、言ってたんだけど、なんかとりあえずどの色にするかだけ見ようみたいな話をして、見てたらもう買うかってなってきたんですよね。
うん、気持ちが。
気持ちがね。別に買うとは言われてないんですよ。
でも、この色とかでいいじゃんとか、このメモリはこれでいいじゃんみたいな話をしてたら、なんかもう買うことになってたんですよね。
うん、あれよあれよという間にね。
あれよあれよという間に、あれが私ね、ライブコマースだと思いました。いわゆる。
大きい買い物を迷ってる方がいたら、電話ください。
そう、あの、おあるチャンネル頼めばすぐ買えます。
私もなんか20分以内に買えた。
うん、私もなんかノリで一緒に買っちゃおうかなって思っちゃった。
いや、あれすごいね、やっぱり。怖いわ。
そうだね、突然。あれいくらだっけ、今。
えっとね、16万だったのかな、16万円ぐらいで。
でも、この私が今液晶割った時のMacBookって98,000円ぐらいだったんですよ。
すごいね、あの時点で。
まあ、ちょっとなんか安いのを買ったんですけど。
いや、だからすごい値上がりしてるんですよね。
で、何も悪くないのに、私これ買うの?と思って、すごいお金なくなるじゃんって思ったけど、でも買いました。
あの、ものの10分で10分でさ、一人の人に高額な買い物をさせて、その有料な買い物であったんですけど。
いやでも、パソコンなかったら結構不便だしさ。
ほら、うまいじゃん、ほら。
うまいのよ、これが。
買ったほうがいいのよ。
そうだよね、でも本当にその説をありがとうございました。
あ、いえいえ。
大変助かりました。
おあるチャンネルのライブコマンスを生涯にする日も近いと思います。
そんなに?
でも何売るんだろうね。
でもさ、自分が必要だって思ってるものじゃないと進められないかも。
あ、そっかそっか、おあるチャンネル自身はね。
そうそうそう。
でもあれって、テレビショッピングとかと同じことか、言ってみたら、遊輪堂のことに関しては。
そうだね、でもなんかこう、本を発売しますみたいなトークショーとか、
あとはなんか本を紹介してるラジオとか、トークイベントとか聞いてると、やっぱなんか読みたくなっちゃう。
そうだよね、たしかに。
買っちゃったりするもんな。
ツイッターとかでも結構言われるというか、言及されてることあって、
生物群さんが言ってたんで買ってみたみたいなことを言ってる人がさ、
私には別に一線も入ってないけど、あるんですよね。
だからやっぱ人間には目の前で起こっていることに抗えないみたいな、
そっちの方向に向かわせることができるみたいなのやっぱあるんだろうね。
たしかに。
思ってもなかった行動をしてしまう。
そうそうそう、で、いい結果だったらいいけど。
生物群さんにずっと聞いてみたいことがあったんですけど、
はいはいはい。
生物群さんは仕事で人の話を聞くっていうのが仕事の一つでもあると思って、
なんかすごい患者さんのお話とかをすごい聞くじゃないですか。
えー、そうですね。
それのさ、コツみたいなのが聞きたいなと思って。
うーん。
ちょっと最近、年末年始に岸政彦さんの生活史の方法っていう本を読んで、
はい。新書みたいなやつ?
うん、新書。
はいはいはい。
ちくま新書から出てる。
ちくま新書か、あれか。
これをなんか飛行機の中で読みながら帰って、
で、その後に結構家族に会う機会があったから、
そういえば家族が若い時の話とか、あんまり知らないよなと思って、
それで結構、父とか祖母とか母になんか聞いたりしてたんだけど、
父とかは結構おしゃべり好きだから、聞いたらすぐいろいろ話してくれて、
で、ちょっとメモ取りながら聞いたりとかしてて、すごい面白かったんだけど、
なんか祖母に関しては、聞いてもあんまり話してくれなかったりとか、
なんかね、ムラがあるのよ。
聞いてない時に突然ベラベラ喋り始めたりする時もあるんだけど、
どこにスイッチがあるんだろうと思って。
なんか人によってはさ、話したがらないんだったら話さなくてもいいと思うんだけど、
なんかこう、うまく聞き出せないというか、聞き出すっていうかなんかあれだけど、
なんか知りたいけど、どうやって聞けばいいのかなみたいなことを思うことがあって、
それでなんか聞いてみたいなって思ったんですよ。
あー、ちょっと私の仕事について補足をすると、
私は病院で勤めてる医師なんですけど、
内科医なんですけど、普通の仕事とちょっと違う感じの部分があって、
それ何かっていうと、やってる診療が看護ケアっていう領域なんですけどね。
日本では主にがん患者さん、がん患者さんの、しかも割と終末期って言葉があるんですけど、
今ね、終末期って言葉あんま使わなくて、これね、ちょっと聞くとびっくりするかもしれませんけど、
人生の最終段階っていう言葉があって、
終末期って言葉ちょっと印象悪いんで、
厚労省の文書でも、「ある時を境に人生の最終段階」っていう言葉に置き換わってるんですけど、
そうなんだ。
まあ、それをちょっと一応踏襲して言わせてもらうと、人生の最終段階にある人たちは、
亡くなる時期が近い、1年以内とか半年とか数ヶ月以内とかね、
そういう人たちを結構診療することが多いんですね。
で、その時になんでその話を聞くのが大事かっていうと、
なんとなく想像はつくかもしれませんけど、
人によりますけどね、人生の総決算みたいなのが始まるんですよね。
で、まあ、癌っていう病気って、その自分が亡くなる時期がなんとなくわかるっていう、
ちょっと珍しい病気なんですけどね、時期がわかるっていう。
あと3ヶ月ですみたいなことがわかったりするんですよ。
そうするとなんか人間ってどうなるかっていうと、
そう言われることって大体の人って初めてのことなんで、
メンタルじゃなくて、スピリチュアル、魂の実存のということなんですね。
それで、実存的な苦悩、スピリチュアルの苦悩っていうのを紐解くというか、
解きほぐすっていうのって、話を聞くことでそうできることが多くて、
それで結構話を聞いてるんですよ。
これ実存的な苦悩が始まった時に聞いてもいいんですけど、
私が最近やってるのは、もうあったらすぐ聞いとくっていうのをやってて、
別に今は割と元気なんだけどみたいな時に、
割と元気な時に聞いとくと、
ちょっと後々になると結構痛かったりとかしんどいみたいな、
長く話せないとか、声がもうかすれてて聞こえないみたいなことがあるから、
先に聞いとくのをやってて、
最初会った日の夕方ぐらいに入院した時に会いに行って、
だいたい40分とか30分とか話を聞くっていう1対1で聞く体制を作るんですけど、
やっぱ結構ね、話してくれてかなり面白いです。
で、これはね、何でしょうね、
でも私が最初聞いてるのは、やっぱり最近わかってきたことなんですけど、
まずは地元の話なんですよ。
ふるさとの話なんですよ。
ふるさととルーツの話。
それから、90歳以上の人だと戦争の思い出ですね。
ここなんですね。
なるほど。
じゃあまあ、どちら出身なんですか?みたいな話から。
で、ここでなんかね、どちら出身なんですかって言うと、ちょっとね、
え、何?って感じなのよ。
思いません?なんか。
確かに。
例えば、おわるチャンネルは、急に仕事で会った人に、
あ、ていうか、なんかどちら出身なんですか?って聞かれたら、
え、なんでそんなこと聞くの?って思いません?なんか。
私さ、めっちゃ聞かれるんだけど、
あ、そうなの?
沖縄にいると、だいたい聞かれるんだけど、
そっかそっか。
え、なんでそんなこと聞くの?って毎回思ってる。
思うよね。
思う。
これだからね、実は、これどちら出身なんかは、あんま聞かないほうがいいんですよ。
NGワード。
NGとまでは言わないけど、これ最初に言うことじゃないんですよね。
ちょっと今、任意の地名とか自治体の名前言ってもらえますか?
どこでもいいです。
北海道。
北海道。
あ、ちょっと自治体ぐらいの感じで言ってもらえますか?
都市とか。
都市。
なんとか市とかなんとか区とか言ってもらえますか?
札幌市。
札幌市。
じゃあ、札幌市として、札幌でその人出会ったとすると、
あの、札幌は長いんですか?って聞くんですよ。
住んで長いんですか?って聞くんですよ。
で、そしたら、あ、もう結構長いんですよと。
例えば、結婚するときにここに来してきて、ずっとそのまま家族と一緒に住んでますとか、そういう話になるわけね。
で、そうすると、もうその時点で、それまではどこにいてっていうのを喋ってくれる人がいるわけですよ。
で、そこで、あ、札幌の前ってじゃあどこだったんですか?って聞くと、別に最初から出身地を聞かなくて大丈夫なんですよ。
なるほど。
そう。
ここからは芋ずる好きに。
そこからは芋ずる好きに、そうなんですよ。
これでだいたい行けます、たぶん。
すごい。
そう。で、そこからは、その前がふるさとじゃなかったとしても、その前をまた聞くことって別に不自然じゃないじゃないですか、まったく。
なので、そういうふうに私は最初導入してますね。
なるほど。
そう。
じゃあ、次おばあちゃんに私が会ったときに、おばあちゃんって東京いつから住んでるんだっけ?って。
だけど、そこで大事なのは、東京っていうくくりじゃなくて、例えばおばあちゃんが今、中野区に住んでたとして、
中野のここの家っていつから住んでるの?って聞くの。
もうちょっと、だから札幌っていうくくりももうちょっと狭い方がよくて、例えば白石っていうところだったら、白石っていつから住んでるんだっけ?みたいな。
もうちょっと、自転車で行ける範囲内ぐらいのイメージの地名で言う。
なるほどね。
そうそうそう。
えー、実践したくなっちゃった。
なっちゃった。
で、結構その、東京に関して言うと、東京って、上北とか上南とか地域がいろいろあるじゃないですか。
で、どこの地域の、どこの国住んでたかっていうのは、結構ね、生き方とかと関係あるんですよね。
で、これがさっきの戦争の話とつながっていくんですけど、やっぱ戦争をきっかけに転居してる人は結構多いんですよね。
90歳以上とかの人は、今、その戦後80年なんで、ちょうど戦時中が10歳未満ぐらい。
あ、10歳ぐらいか。10歳から15歳ぐらいの人が多いんだけど、90代、90から95歳とかだと。
で、一番その多感な時期とか、反抗期とか、勉強をしたりとか、体が作られてくる時期をちょうど戦時中、戦中戦後ぐらいで過ごしてるじゃん。
で、その頃の思い出って結構残ってるんですよね。
そこを聞くと大体、壺を押したみたいな感じで出てくる。
そうすると大体みんなね、空襲の話はするんですよ。
空襲あってるから大体東京の人は、焼夷弾みたいなのが落ちてきたとか、すごい火事になったとか、覚えてますね。
なるほど。
これ前もなんかポッドキャスでちょっと話したんですけど、
主要な空襲があった日付を、何月とかでいいから覚えておくと、
あ、どこで空襲あった日だから、この人は住みだくとか、大東区に住んでたのかなっていうのもわかるんですよ。
なるほど。
そう、自分が子供の時に、お母さんと弟が死んじゃってみたいな話を聞いた時に、
なんかその話がね、なんか3月頃みたいな話だったんですよね。
で、この人は住みだく、大東区、大東区、あの辺に住んでて、
それで空襲で家族亡くしたんだなっていうのはわかるんですよ、これ聞いただけで。
あー、その地域で起こってたことを覚えておく。
なんとなく、そういう中でもね、いろんな人の聞いてるうちにわかることで、別に最初からなくてもいいと思うんですけど、
で、戦争中のことは、一応疎開が結構思い出になっていることが多くて、
その頃旅行とかしないからさ、住んでる途中ちょっと離れなきゃいけなかったっていうのは結構思い出になっていることが多くて、
で、割と疎開は北関東とかに行ってる人が多くて、
東京だとなんか群馬に行ってたとか、
栃木に行ってたとか、そういう話をしてくれたりとか、まあ親と離れてた時期だったりするし、
そういうのも聞くと、結構その地名にまつわる思い出みたいなの出てきたりする。
上野から汽車に乗って行ったとか、そういう話かな。
そうだね、自分に置き換えても思い出すスイッチみたいになる気がするな。
そうそうそう。
あわるチャンネルのおばあちゃんが結構言ったり言わなかったりっていうのは、
これだけ聞くだけじゃちょっとわかんないとこもあるけど、
やっぱり認知機能的なアイテムみたいなの多分あると思うんですよね。
うん、そうだね。
例えば、ここの時期のことを思い出してって言うと、
お父さんだったら正確にこう、わりと記憶して思い出して、
上から下に流れるように話されるでしょ、結構。
そうだね。
だけど、もうちょっとなんか、私これ、まだこれも持論があるんですけど、
記憶って、例えば認知症の人の記憶とかって、
周りにね、水が満たされてると思ってください。
はい。
思いました?
思いました。
で、そこにビロビロの糸みたいなのがゆらゆら漂ってると思ってくださいね。
はい。
無数にいっぱい。
いっぱい。
いっぱい、周りに、自分の周りにビロビロが。
そのビロビロの端っこをつかむじゃないですか、
それをビーッと引っ張ると、ずるずるずるっと抜けてきて、
それが記憶がよみがえるってことだと思ってて。
へー。
いつも周りにはあるんだけど、
ビロビロビロって引っ張らないと出てこないから、
そのおばあちゃんがいっぱい話すときは、ビロビロを引っ張るのがうまくいったときなんだ。
うん。
で、ちょっとあんま思い出せないときは、なんかちょっとビロビロを引っ張る力が若干弱かったり、
途中で引っかかるとこがあって、それ以上引き出せなかったりするんだけど、
そこがなんか線が抜けたりとか、
引っかかりの力が弱くなって、
ウッて引っ張ることができると、
後でダーッと出てきたりする。
あー、なるほどね。
そう思ってるんですけど。
いや、どうなんでしょうね。
なんか、私はなんか認知症ってそういう感じな気がしてて、
もともとは記憶してたんだけど、
それがなくなってるというよりかは、
どっかは出てくるだろうなと思ってる。
悲劇で。
そうだね。
なんか、昔のこととかは結構覚えてる感じはするんだよね。
あ、そうそうそうそう。
そうだと思う。昔のことは結構覚えてる。
うん。短期記憶がちょっと失われつつあるけど。
そうですね、だいたい。
でも、6、7年前ぐらいのこともまあまあ覚えてる。
あー、結構覚えてるんだ。
うん。
本当にここ何年か、もう3年ぐらいかな。
ちょっと記憶力がなくなってきてる感じはするけど。
そっか。
元気なうちにいっぱいお話ししときたいですね。
そうだね、確かに。
ちょっとなんか、いろいろやってみてください。
うん、ありがとう。
なんかその、身近なものから引っ張り出すみたいなのはいいかも。
うーん。
地名だったりとか。
そうそう、地名とか、食べ物とか。
食べ物、食べ物。食べ物はね、結構あると思うんですよ。
そうだね。
あと聞くときに合図をうまく入れるとか、
うまくっていうか、話しやすいように入れるとか。
あと、うまいことちょっとごうぶ返してって、
おばあちゃんが言ったことをちょっと反復してあげる。
なるほど。
うん、小技ですね。
小技だ。
いや、いいかも。
なんか、結構さ、初対面の人とかと話すときも、
何話したらいいんだろうとか、結構思っちゃうから、
なんかそういうときにも良さそうな気がしてきた。
あー、そうね、確かに。
でも、これちょっと私、一つ気をつけるべきこともあって、
基本的に出身地を聞くのって、良くないときもあるんですよね。
出身地を、さっきどこ出身なんですか、みたいな話は、
一発目では良くないって言ったのは、それもあるんですけど、
被特したい情報の人もいるなと思ってて、いろんな理由があって。
確かに。
だから、その人が言いたければ言えるみたいな、
そういう持ってき方にしないといけないんですよね。
そうだね。
うん。
確かに、確かに。
だから、さっきの聞き方だったら、
多分、上手いことごまかせるんですよ。
生まれたところ言いたくないときは。
そうだね、今この時点から始めれば。
そうそうそうそう。
遡りたくなければ、そこで話さなければ。
そうそうそうそう。
確かに。
うん。
でも、ほんとに沖縄にいるとさ、
苗字でさ、沖縄出身じゃないっていうことは、分かっちゃうんですよ。
でもさ、これちょっと、あの、
おわりチャンネルの苗字って、沖縄っぽさもちょっとあるんだよな、でも。
あー、そうなんだよね。
そう、微妙なとこだから、よく聞かれるのかもしれない。
でも、そうだね。
まあ、一般的にはそうだよね。
あの、アムロさんじゃない。
大城さんじゃない。
金城さんじゃない。
与那覇さんじゃない、金城さんじゃない。
そう。
そういうことだよね。
沖縄の中でも、どこの島に多い苗字とか、
はいはいはいはい。
あとは、竜間のほうから来た人の苗字とか、なんか結構あって、
あー、どこどこのにルーツあるんだ、みたいな、
なんか、そういう話が多くて。
あ、そうなの?
うん。
よくされる?
よくされる。
へー。
へー、と思って、なんか、東京にいたら、そんなにさ、どこ出身なんですか、みたいなことって、
聞かなかった気がするけど、
そうね、確かにね。
なんか、めちゃくちゃ聞かれるな、し、
あー。
あと、あの人はどこどこの人で、みたいな。
のもあるんだね。
で、それが名前ですごくわかりやすいということでしょうね。
そうそうそう。
そうだね。
だから、結構そういう、どこに住んでいるとか、
ルーツを重要視しているような気がする。
そうね。
うん。
確かにね、でも、あんまり聞かれたくないんだよね。
いや、そうだよね。
あんまり聞かれたくないよね。
うん。
なんで知りたいんだろう、って思っちゃう。
うんうんうん、何のために。
そうそう。
自分がそんなに知りたいと思ってないから、なのかな、どこ出身なのか、その人が。
あー。
ワールチャンネルは、何が知りたい?
えー、何が知りたいかな。
その人の。
好きな食べ物とか知りたい。
あー、そうか。
うん。
好きな食べ物ってさ、変わるものだよね。
そうだね、変わるね。
やっぱ、ルーツは変わらないじゃん。
そうか。
変わらないものが知りたいんじゃない。
うん。
だから、何?という話であるけど。
なんか、したくなかったら、しなくてもいい、みたいな、さっき言ってたみたいな話し方で歩み寄りたいな。
なるほどね。
あー。
もし、その人がしたかったら、聞きたいと思うし。
知りたくないって言ったら、嘘だね。
うんうん。
あ、何を?
どこ出身なのか、知りたくないわけではないか。
知りたくないわけではないか。
別に言わなくてもいいよ、という気持ち。
そうそう。
くらい。
うん。
なんか、だいぶ後で知ったりとかでもいい。
知り合って。
あー、なるほどね。
なんか、話の流れで出てきたとか。
あー、そっか。
でも、なんか、あんまり何も考えずに喋ってるから、ちょっと変えてみたら、面白いかもな。
あー、その喋り方、話すスタイル。
とか、聞くこととか、面白い話が聞けるかもしれない。
そうだね、確かに。
結構さ、よく知ってる友達とかでも、その人がどんな人生を歩んできたのかって、そんなに詳しく知らなかったりするもんね。
そうだね、確かに。
なんか、後から、え、あ、そうなんだ、みたいな知り方をしたりとかもする。
はいはいはい。そうだよね。
結構、今の話しちゃうかな。
そうだね、今の話しますよね、確かに。
面白いかも。
うんうんうん。
あわるちゃんねる、なんか聞いてみようかな。
えー。
何聞こうかな。
あわるちゃんねるは、あーこれ、聞いていいことかわかんないな。
ダメだったらカットする。
カットすればいいか。
あわるちゃんねるは、たとえば10代の時に将来のことを、なんかどんなふうに考えてた?
えー、なんか、すごい漠然としてたな。
えー。
なんか、自分があんまり会社で働くみたいなこととかは、考えられなかったっていうか、なんていうか。
そうなんだ。
えー、ほんとに?って思ってた。
あー。
あれ、それっていうのはさ、周りにいた人があんまりそういう働き方してなかったとか、そういうことはあるの?
いや、そんなことはない。
お父さん会社員か。
うん、会社員だったらしい。
途中から会社辞めて、自営業になったけど。
あ、そっかそっか。
でもまあ、しっかり働いてたし。
あー。
別に周りの大人が働いてないとか、ぶらぶらしてるのではなかったと思うけど。
働いてなかったけど、自分に関しては普通に働くみたいなのは、ちょっと信じがたかったの。
うん。なんでそんなことを?
あー、働くことにちょっと疑いがあった。
勤労の義務に疑いがあった。
なんだろう。
もっと重大らしい感じだった。
重大らしい感じではあったと思うけど。
あー。
なんかこう、会社でさ、よくこう、ドラマとかで見るみたいな会社員。
あー、オフィスワーカー的な。
そうそうそう。
なんかこれに自分がなるとは信じがたいというか、なんかあんまりイメージできないなとは思ってた。
あー。
えー。
その、ちょっと気になってるのは、大学進学するときに、結構大きな議論とか決断とかがあったんじゃないかと思うんだけど、
決断というか、一回前に聞いたことがあるのは、海外の大学に行こうかなって思ってたっていう話を聞いて、
あー、そうそう。思ってた。
それが結構、かなりなんかいろいろ考えたり調べたりしてたんじゃないかなって思ったんだよ、高校生の時点で。
そうだね、その国の言語を習いに行ったりとかもしてたな。
すごいよね。差し支えなければ、どこの国の大学と思ってたの?
ドイツに行こうと思ってた。
あー。すごい渋いよね、でも。
なんかね、そのとき、ドイツで大学生をしている人のブログを読んでたの。
なんかたまたま見つけたんだけど、その人のブログがめっちゃ面白かったのね。
わー、すごい。その話、初めて聞いた。
うん。私も忘れてたわ、今思い出した。
あー、今記憶がさ、ビーって出てきたやつ。ズルズルズルってバッと出てきたやつ。
そうかも。
そうそう。それで、ドイツって大学、入るのは割と誰でも入れるんだけど、卒業がたぶん大変で、
でも、外国人も授業料が無料だったりとか、なんか無料だからすごい安いとか。
あれ、私行ったのだいぶ後だったんですよ。
だから、その高校生で大学に行くかどうかの時点で知ってたっていうのがすごいなと思って。
その人のブログで。
ブログで知ったんだ。すごいね。
知って、えー、そうなんだ、とか。
えー。そっかそっか。
なんか教育がすごい開かれた国っぽい。
なんか本当に社会人とかになってから、文系の友達とかで、もう働くのやめて、
ドイツで、ドイツって教育が無料だから死ぬまで授業を受けに来るジジイみたいなのいるんだよみたいな話を聞いたんです。
それになろうかなみたいなことを言ってる人がいて、そこで知った。
そうか。いろいろな場所で知る機会が。
働いたことなくて、ずっと大学をてんてんとしてるジジイ、聞きに来る、勉強をずっとしてるジジイになろうかなって言ってる人もいて。
いいなぁ。
うん。
あの日本人の人、ずっと。
ずっといるなぁ。ずっと勉強だけしてるなぁ。
そう、そんな感じでした。
そっかそっかそっか。
結局行きませんでしたけども。
結局行かなかったんだよね、でも確かに。
日本の大学を出てからの方が行けばいいかっていう結論だったの。
って言われて、親に。
あー、そうなんだ。
まず日本の大学を出てはいかがですかってなって。
って言われたんです。
そうか。
でも、この話だいぶ前に最初聞いたとき、その話を一回聞いたんですよ。
お父さんにそう言われたっていうのを聞いて。
私はそれ聞いて、なんて惜しいことをしたんだって、そのとき思ったんです。
高校生でここまで外国に行きたいという気持ちを持ってる人を邪魔しない方がいいんじゃないかって、そのとき思ったんだけど。
なんか今結構時間経って思ってみると、まだ10代で未成熟のまま、知らない土地でサポートなしで一人で生活することにリスクっていうのは結構あるなと思って。
確かに。
お父さんもしかしたらそういう意味で、日本の大学でもうちょっと成熟してから行けばいいじゃんって思ったのかなって思った。
そうだと思う。
でも、なんか大人になってから、あのとき行かせればよかったって言われた。
その話もちょっと聞いたんだよね。
そうそうそうそう。