そこをちょっとレンゲとかですくって食べると、しみしみで美味しいんだよね。
しみしみの感じで。
なんかあのさ、芋がそばにまとわりついてる感じで、
なんかこの前ね、ちょっと前から行ってみたかったイタリアンレストランに行ったんですけど、
なんかちょっと似た感じの、全然違うんだけど、ちょっと似た感じのパスタを食べたんです。
なんかそれ、すごい変わった料理で、
ムール貝とジャガイモのパスタミスタっていう、そういう料理名だったんですけど、
まずそのパスタミスタっていうのが初めて食べたんですけど、
何かっていうと、パスタってこうロングパスタとショートパスタってあるじゃないですか、
ショートパスタの方なんですよ。
ショートパスタっていうと、ここはさ、くるくるくるってなってるやつとか、
真ん中に穴が開いてるマカロニみたいなやつとか、
まあいろいろあるじゃないですか、
おリボンみたいな、打ってるやつとか、
あるね、かわいい。
ひらひらひらっとしたやつとか、耳みたいな形のやつとか、
パスタミスタは、何種類ものショートパスタ、いろんな形のショートパスタが混ざったやつなんですよ。
ナポリ生まれのパスタらしいんですけど、
つまり、家とかお店にショートパスタの種類がいっぱい在庫があるときに、
なんかちょっとずつ使い残るみたいなことが起こると。
1回分には足りないんだけど、ちょっとだけ残ってる状態が同時に発生して、
足りないなあ、1回には。
だけどこれを全部混ぜたら一食になるなっていう感じで、
5種類とかのショートパスタを一気に混ぜて、
それで一皿のパスタを作る、パスタ料理を作るみたいな、
そういう残り物料理的なとこがあるんですね。
なんか楽しいね。
楽しい。
ショートパスタってさ、形がいろいろあるから、微妙に適切な茹で時間って違うじゃないですか。
そうだよね。
だから歯ごたえが同じ時間茹でると違ってきて、なんかリズムが生まれてたんですよ。
で、ムール貝とジャガイモっていうのも、
ジャガイモがほとんど澱粉のドロッとした感じまでムール貝の出汁を吸って溶けてて、
それがなんかショートパスタに一個一個に、ひだのとこにまとわりついてるみたいな感じで。
めっちゃ美味しそう。
美味しい。
でね、ムール貝もパスタで貝とか入ってると殻を入れておしゃれに見せたりするじゃん。
食べたやつは全部殻取ってあって、
なんかつぶつぶぷにぷにしたもの入ってるなと思ったらムール貝みたいな、そういう存在感の、
すごい食べやすくて、味もさ優しくて、
なんかね、塩味とかあんま薄い感じ。
で、にんにくもね、たぶん入ってないほとんど。
すごい優しい味だったんですよ。
それで結構びっくりして、大阪のひごばしっていうどこにあるお店で食べたんですけど、
なんか嬉しかったな。
なんかめっちゃ美味しそう。
美味しかった。
南イタリアをテーマにしたお店なんだけど、
やっぱイタリアって南北問題ある?という風に私は聞いたことがあって、
つまり北イタリアっていうのは、すごく割と裕福、経済的に裕福で、
南イタリアはその逆で割と経済的な問題を抱えがちという話があって、
で、南イタリアの料理って結構その、これはちょっとお金に困ってたんじゃないかみたいな郷土料理とかある。
チーズが使えなくてパン粉を使ってるみたいな料理とか。
これもちょっとそういう面があって、残り物をなんとか一個にして、ちょっと苦しんでる様子あるじゃん。
なんかそれもなんかちょっといいなと思って。生活感。
確かに。
家庭の感じ。
うん、派手ではないけど。
派手じゃなくて優しい感じ。
なんかさ、これナポリの料理だけど、もしねイタリアに住んで子育てとかしてたらさ、
いつもは違うとこに住んでるんだけど、ナポリの郊外に住む自分のおばあちゃんがいるとするじゃん。
孫を見せに行くみたいな時になった時に、ちっちゃい孫を連れて行ったら、おばあちゃんこれを作るだろうなって。
うん、いいな。
すごい柔らかくて優しかったから、食べやすと思って。
ちっちゃい子でも。
ちっちゃい子、これぐらいなんじゃないかみたいな。
食べなさいっつって。
食べなさい。ちゃんと食べなさい。
いや、そういうこと想像するの面白いよね。
面白い。
あのお店の料理のすごさって、それ一皿食べただけで、そこまで妄想しちゃうんだよ。
すごいよね。
いいな。
コルマータというお店です。
コルマータ。
行ったことあります。
行ったことあって、行ってみたいと思ってるとこですね、何年も。
じゃあ、今度大阪に行くときは、ぜひ。
知ってるお店だったんだ。
聞いたことあった。
そうそう、聞いたことあった。
行ってみたいと思ってたところでした。
そうでしたか。
私ちょっとさ、珍しいもの食べたんですよ、最近。
はいはい。
豚のしっぽの煮付けを食べて。
豚のしっぽってさ、なんて言うんだっけ。
え、なんて言うんだろう。
なんかさ、あるように呼び方。
内縄口というか、沖縄の言葉で。
うん、なかったっけ。
なんだろう。
大した有名詞っぽいものではないか。
テール。
テールはテールだね。
テールはテールだな。
なんて言うんだろう。
豚のしっぽって、くるくるってなってるやつでしょ。
そうそう、ほんとに。
あれがそのまま?
うん、くるんってなってるまま、醤油味で、ちょっと角煮っぽい味付けで煮付けてあって。
甘辛。
うん、すごい柔らかい、コラーゲンっぽい、ぷるぷるした感じ。
はいはいはい。
いや、人間にはないとこだからね。
食べていいのかなって、ちょっと思っちゃったけど、食べました。
食べました?
うん。
一瞬の抵抗みたいなのがある?
なんかあったな。
あったか。
羊の脳みそ食べたときもあったんだけど。
そうだね。
そこまではないけど、なんかいいんだっけ、しっぽって食べてるか思って。
いや、そうだよね。
普段さ、食べ物に対して抵抗を覚えることがそんなないじゃない。
うん。
そういう体系で結構貴重だと思ってる。
確かに。
うん。
でも、美味しかったです。
美味しかった?
うん。ちっちゃい骨が結構たくさん入ってた。
あ、そうなんだ。
うん、そう。
美味しくても、ちょっと抵抗って残るよね、そういう場合って。
美味しかったからって、抵抗が薄れてどんどん食べるわけじゃなくない?なんか。
確かに。
あれ、なんだろうね。
最後まで慎重に食べたわ。
そうだよね。わかるな。
私、もみじとかそうなんだよな。
あー、もみじって鳥の足だよね。
そうそう、鳥の足の部分のやつ。
あー、そこ食べたことないな。
あれなんか、ガチ中華的なお店とかに行くと割とおつまみで出てきたりするんですけど、やっぱ体の一部すぎるのかも。
そのままの形っていうのもなんかね。
尻尾もそうだし。
でも、こんな隅っこまで食べるのはすごいなと思って。
まあ確かにね、捨てずに食べてるわけだから。
泣き声以外全部食べるという。
食べる。そうだよね。
どこで買えるんでしょうかね、尻尾。流通。
流通ね。
中華とかもありそうなんで。
その尻尾料理ってこと?
うん。だしをとったりとかもする。
あ、だしか。一回あれだな、なんか土砂地上の見学行ってみたいな。
まだ行ったことないから。
品川とかにあるけど、見学できるのかな?
そう、あるはず。法律のところ。
私、品川の道路っていうか、車が走ってるところで、いっぱい家畜が乗せられた車を見たことがある。
あ、そうなんだ。
そりゃそうだよね。毎日さ、運んで行って土砂地しなきゃいけないんだもんね。
そうだよね。
なんか、珍しいものを食べた話でした。
なんかこの前さ、おわるチャンネルがイシジチの話してたじゃない。
はいはい。
あの後ね、たまたま読んでた本にイシジチ出てきたんですよ。
珍しい。
そう。あ、出てきたって思って。
それが台湾の小説家の小説なんですけど、
ウーミンウィか、ゴメイキって書く人なんですけど、名前が。
道教の魔術師っていう短編集に入ってる小説の中の、
イシジチは覚えているっていう、タイトルにもイシジチ出てくるの。
めっちゃ近い。
フェリーでも25分とか。
千年浅間港から。
そうそう、千年浅間港でした。
だから、結構行きやすい距離ではあるんですけど、
天見清って沖縄の琉球の神様がいて、
その人が舞い降りて、ここから国づくりを始めるみたいな聖地があるので、
多分沖縄の人とかは、あまり興味本位で行かないかもしれない。
興味本位では行かないんだ。
用事がないと行かないってこと?
用事もあんまないよね。どうなんでしょうか。
どういう時に行くのか。
そんな大いそれと行くとこじゃないってこと?
んー、じゃないかな。
いや、例えばさ、本土で言うと、
聖地みたいなとこって一度は行きたいとこじゃない?
そうじゃないってことだよね。
なんかそんな感じもしないような。
あー、そうなんだ。
なんかもう島の作り自体が、結構縦に細長いんだけど、
すごい最南端に集落があって、
そっから一番北というか端っこには、
カベアーンっていうカベエル岬っていうところがあって、
ここもまあ聖地なんですけど、
あ、そこ聖地なんだ。
道はあるんだけど、その集落から一番最北端まで。
で、途中途中にもいろいろ宴があったりとか、
あと聖地の浜があったりとかもするんだけど、
本当に祭祀で使う用だけの道みたいな、
ちゃんと整備はしてあるんだけど、
多分、これは私の想像ですけど、
あ、もちろん。
あんまり散歩しようみたいな感じではないんじゃないか。
あー、そうなんだ。
で、歩いてこの一番南から北まで往復したんだけど、
歩くと2時間ぐらいかかるのね。
2時間ででも行けるんだ。片道2時間。
片道1時間から1時間半ぐらいかな。
私は多分2時間ぐらいで行って帰ってきたんだけど、
あのね、お手洗いがですね、この一番南の集落にしかなくて、
えー。
なんかそっから先がないので、もし行く人は注意した方がいいんです。
しかに。この休憩所っていうとこにもないのかな。
まあね、なんかあずま屋みたいのはあったけど、
あ、そういうことか。別にトイレがあるんじゃない?
トイレとかはなかったな。
本当だ。トイレないね。
うん。あとだいたいこう自転車とか、
はいはい。
なんかツクツクみたいなやつを借り入れるの。
あの船降りたところで。
ツクツクを借りるんだ。えー。
なんかそういうね、乗り物で回った方がいいなって思った。
そっかそっか。
あの日陰もほとんどないので。
あー、なるほど。
なんかやっぱり作りが不思議な島というか、
道もちゃんと整備してるけど、それは生活のための道ではないっていう感じだったんですよね。
あー、そうなんだ。
うん。すごい綺麗でした。景色とかは。
あ、景色綺麗なんだ。
うん。一番端っこのそのハビャーンっていうカベール岬っていうところは、
結構波が荒くて岩肌が出てるようなところで、
その聖地なんで海遊びとかしないようにって書いてあるんですけど、
いや、こんなところで遊ばないだろうっていうぐらい荒かった。
なんかそういうのとかも、神様いそうみたいな雰囲気があるところだったな。
えー。確かにいそうっていうことか。
うん。なんかさっきの石獅子の話ともちょっと繋がるけど、
神様、やっぱりちょっと別の次元の考え方というか、
なんか成り立ちをしてそうな感じがする。
うん。そっかそっか。
そうそう。具体的に像があったりとかするわけじゃなくて、
自然の中になんか森があったりとか、
あとちょっとしたお祈りの場所があったりとかみたいなところでした。
そっか。すごいな。
うん。なんか結構あるよね。お祈りの場所みたいなのとかも。
本当にもちょこちょこあるし。
そうね。でもこういざ自分の今暮らしてる環境のことを考えるとさ、
でもそんな静かな気持ちになれる場所あるかというとどうなんだろう。
行けばあるのか。人も多いしな。
そうだよね。でも行ったら行ったでちょっと怖いというか。
あ、そっか。
高齢としてる感じがある?
高齢としてるっていうかね、何ていうんだろう。
なんかね、いくつか。ガーっていうのは多分井戸だと思うんだけど。
あ、はいはい。グワーじゃなくてガー。
グワーかもしれない。ちょっと正しい発音はわかりませんが。
小さい小道をグワーっていうんだっけ?
あー、なんとかグワーってもあるね。
ガーは多分井戸だと思うんだけど。
なんかね、井戸って書いてあったんだけど、
海沿いにすごい景勝地というかきれいな海が見えるとこがあって、
そこがちょっと階段みたいな感じで下れるようになってるとこがあって、
一番下まで降りていくと、大きい岩に囲まれた空間に入っていくのね。
そこはもう隣は、その岩を越えたら海なんだけど、
さっきまでザバーンっていう海の音がしてたら、
音の聞こえ方とかが大きい岩に囲まれてるからちょっと違う、不思議なこの空間ができてて、
岩に挟まれた、ちょっとうまく言えないけど、
そういう場所がお祈りの場所とかになって、
自然のものでできた空間みたいなところが、
すごい特別な感じがするというか、
なんかありそうみたいな。
あのありそう感って何なんだろうね。
怒らせたらヤバそうみたいな。
怒らせたらヤバそうっていうね。
そういうのを感じる場所があったな、何か所か。
そっか。
不思議だよね。
不思議だね。よかったですね。
そうですね。
私、なぜか砕か島3回行ったことあるんですよ。
あ、そんなに行ってんの?
でも、そのうちの2回はもうすっごい前、大学生ぐらいの時とかに。
あー、だいぶ前か。
そう、行って、それ以来でした。
あ、じゃあ久しぶりではある。
うん、すごい久しぶりに行った。
なんかさ、砕か島って岡本太郎がめっちゃ行ってたイメージがあるの。
岡本太郎が砕か島で炎上した。
なんかそのイメージが結構ある。
入っちゃいけないとことか結構あるかな。
興奮して入ったんだろうな。
いやー、そうでしょうね。
怒られた。
怒られ、あんま気にしないだろうな、岡本太郎。
岡本太郎さ、今ツイッターとかやってなくてよかったよね。
あー、そうだね。
うん。
すごい喧嘩とかしてそう。
絶対ずっとレスバーしてるよね。
すいません、そんなことないのかも。
なんか砕か島ってイラブーっていう海蛇が名物らしくて、イラブー汁とか。
あ、食べるのに?
そうそう。
食べる名物なんだ。
ちょっと気になりましたね。
食べませんでしたが。
食べはしなかった。
うん。
普通に食べてるのかな、それとも観光用?
でも高級だと思うんだよな。
なんかそうだよね、当たり前に。
昔からすごい撮ってたみたい。
あー、割と近くにいるっていう感じなのかね。
そもそもなに海蛇って、蛇でいいのかな?
蛇、結構料理の写真見るとそのまま蛇が入ってて。
またそのままバージョンだね。
でも蛇、爬虫類なのか、全然。
あー、そうか。
でも猛毒があるんだ。
ハブみたいな、ハブではないけど。
はいはいはい。
毒があるものなんだ。
毒があるんだね。
小ぶらかなんだ、選ぶ海蛇は。
あー。
砕か島では神の使いとされ、ノロが素手で捉えるしきたりがあった。
やっぱ宮廷料理とかだったんですね、もともと。
うん、なんか明らかに体に良さそうだったな。
そうだね、長生き木とかで食べられてそう。
長生き木で食べられて。
長生き木とか、子孫繁栄木じゃない?
うんうんうん、そうだね。
蛇かー。
全然日帰りできるから、行きやすかったですね。
多分行ったことないから、また機会があれば行きたいな。
ね、行きましょう。
なんかこの前そのみかん食べ比べをした後に、こういう食べ比べとかってすごい良いのかもって思ったんですよ。
うん。
それで、ちょっと今度飲み比べに行ったんですけど。
うん。
中国紅茶の飲み比べ会に行ったんです。
うん。
ね、中国紅茶って、私、今実は朝飲んでて、
去年そのマンゴーの食べ比べのために、全てあそこからですね、台南に行った時に、
あのタカオでね、お茶屋さんで買い物したんですけど、
そうすると、なんか色々飲ませてもらったんですけど、
結局紅茶がめっちゃ美味しくて、紅茶買って帰ったんですよ。
うん。
中国紅茶の、台湾茶の紅茶。
で、私お茶好きなんですけど、やっぱ紅茶かなり好きで、詳しくないんですけど、
一回、ちょっと飲み比べ行こうと思って行ったんです。
いやー、なんかね、めっちゃ良かった。
いいな、お茶。
いやー、めっちゃいい、ほんとに。
何種類ぐらい飲んだんですか?
えっとね、主催の方がいて、もうほんとに小さい中井でですね、
全部で5人、定員5人で、主催者の人が5人についてくれて、次々飲ませてくれるスタイルなんですけど、
5種類飲み比べでした。
へー。
5種類飲み比べだったんですけど、
なんと、参加者の人がやっぱお茶マニアで、
お茶大好きな人って、欲しいお茶があったら、すぐ買わないとダメってなって、みんな買っちゃうらしいんですよ。
はいはい。
それでなんか、まだ飲んでない、いつか飲むお茶いっぱい持ってるらしくて、
それを自発的に持ってきてくださった方がいて、
だから、5プラス2だったんですよ。
得しました。
得。
確かにお茶って、どんどん増えていくよね。
そう、それね、私も全くそのね、マニアとかじゃないけど、それでも増えていくからね。
そうそう、私も別にマニアではないが。
マニアじゃないのに増えていくよね。
なんか買っちゃう。
買っちゃうよね。
あと、なくなることへの不安がある。
なくなることへの不安もあるね、確かに。
あるのにいっぱい。
あるのにね、ほんとにほんとに。
いや、いいですね。
でも、その5種類のお茶は、結構どれも味が違う感じでした?
違いましたね。
5種類のお茶なんですけど、いろんな種類の出してくださって、
特徴としては、中国の紅茶って渋みが少なくて、甘くて優しいみたいな、そういう感じらしいですよ、ベースとしてね。
中国茶の特徴って、フルリーフで葉っぱを粉砕しないやり方で仕上げているので、
いわゆる中国茶って何回も、何千も何千も出せるじゃないですか、一回。
そうだね。
これは当然、中国紅茶でもそうなんですよね。
だから普通、スリランカとかインドの紅茶を何回も出すってことはないと思うんですけど、
中国紅茶って何千もするっていうか、5千ぐらい出してて、すごいのよ、なんか。
だんだん香りとか変わってくる。
味で変わってくる。
最初は表面のところの味で、いい香りっていう感じなんだけど、
どんどんコクみたいな味がどんどん出てきて、
もう2鮮目、3鮮目、全然違う味になっていくんだよね。
有名なのは、ラプサンスーチョンっていう高級茶あるじゃないですか。
えー、わからない。ラプサンスーチョン、どんな字?
漢字で書くと、正しい山、小さい種で書いてラプサンスーチョンなんですけど、
これはなんか、中国茶っていうよりかは、
マリアージュフレールとか、ああいう紅茶の専門店にもラインナップがされるような感じの、
松のチップでいぶした煙の香りがするお茶なんだけど、
結構クセがある。そういうのも一個混ざってて、
これも美味しかったですね。スモーキーな味するやつ。
スモーキーなんだ、面白そう。
あとね、私がなんか、これってすごいと思ったやつがあって、
お茶の木って茶の木っていう名前の種類の植物なんですけど、
茶の原産地って、ちょうど雲南省あたりらしいんですよ。
雲南省とかラオスとか、ああいうとこが原産地らしくて、
なので、栽培されてないお茶、つまり野生としてただ生えてるお茶の木っていうのは存在するらしいんだよね。
今、飲んでるお茶って全部栽培された、人間に育てられたお茶の葉っぱを加工して飲んでるじゃない。
だけど、野生のただ生えてるお茶の木がある。
で、その野生種のお茶が出たんですよ。
野生種のお茶って、ちょっと普段飲んでるお茶と違って、その学名が違うんだけど、
普段飲んでるお茶はカメリアサイネンシスっていう、これがお茶の茶の木の名前で、
その野生種っていうのがカメリアタリエンシスっていう、お茶じゃないお茶みたいなやつなのね。
椿属の植物で、だけどお茶っぽく加工できるから葉っぱが。
お茶として飲んでる人たちもいるみたいな感じなんだけど、
茶に起源してる種類。
栽培されてるお茶の祖先に近いものらしい。
元種というか、祖先。
元種で、それを紅茶にしたやつが出て、それがね、なんかめっちゃすごかった。
あのね、めっちゃお茶に擬態してるんだけど、お茶に擬態してるんだけど、お茶じゃないっていう感じ。
え、でもお前違うよねっていう感じでめっちゃ面白かった。
美味しいけど違うじゃんみたいな。
すごいね、ハーブっぽさとか野生のお花みたいな、なんかこう衝撃的な、複雑な香りがして、
めっちゃお茶に似てるのに、絶妙に擬態してるみたいな感じになって。
隠しきれない個性が。
個性が出てきて、やばかった。野生紅茶です。
珍しい。
野生紅茶ね、買えるはず。
ほうじょうさんっていうところのお茶を、その飲み比べ会で使ってたんですけど、
ウェブサイトで売ってますね、野生紅茶。
ほうじょうっていうのはHOJOって書きますけど。
高いは高いけど、買えない価格ではない。
20g、1500円。
でも何千も出るし。
何千も出るから。5000円出るからね。
確かに。
いいかもね。
参加者の積茶を持ってきてくれた人とかは、個人輸入とかめっちゃしてた。
すごい、ほんとに。
これなら大丈夫っていうサイトを教えてもらった。
すごいな。
すごいよね。
私当日ね、そんなに鼻の調子よくなくて、
いつもの実力の鼻の機能の半分ぐらいで挑んだ気がするんですけど、
それでもかなり楽しめましたし、
やっぱさ、飲んでるとめちゃめちゃチルしてくるね、お茶って。
やばい。
お茶でいいな。タプタプになりました?
タプタプになりましたね、確かね。
私、習い事とか全くしてなくて、
ジムとか通っていなくてって思ってたけど、
結構飲み比べと食べ比べはそれの大体かも。
定期的に行ってる?
定期的に行けば。
楽しそう。
はい、ほんとに良い機会をいただきました。
私もお茶をもっと知りたいな。
お茶。
お茶に興味が。
お茶に興味があるお年頃ね。
オワールチャンネルはどんなお茶が好きっていうのはありますか?
これもさ、でも飲み比べて分かってくるんだろうな。
確かに。中国茶あんまり詳しくないな。
でも、台湾でいくつか買って。
はい、そうだ。買ってたね。
中国茶あまり詳しくない。