1. 川沿い
  2. #017 みかんの家系
2026-03-04 51:36

#017 みかんの家系

サマリー

今回の「おやつ」はコメダ珈琲のプリン。硬めのプリンで、周りのコーヒーゼリーは不要だと感じたという感想が述べられた。また、50種類もの柑橘を食べ比べた体験について語られた。果物の卸業者が解説する中、大きさ、皮の硬さ、水分量、品種の掛け合わせ、産地などを聞きながら、メジャーな品種から珍しい品種まで幅広く味わったという。特に「相和の香り」という新種の柑橘は、もちもちとしたクッションのような独特な皮の触感が印象的だったとのこと。グレープフルーツや国産ネーブルオレンジについても触れられ、輸入柑橘の香りが失われる理由や、新鮮な果物のありがたみが語られた。 リスナーとの交流についても言及があり、木工作家であるタビネさんが番組を聞いていることを知り、声が似ているという話から、リスナーが番組をどう楽しんでいるかを聞いた。タビネさんは作業中に聞くのにちょうど良い長さで、食べ物の話が多いのが良いと答えた。また、別のリスナーもコメダ珈琲に来ていたことが明かされ、番組のおやつのコーナーについて感想を共有した。 後半では、沖縄の石獅子について紹介された。琉球王国時代に火事を鎮めるために設置されたのが始まりで、村の守り神や魔除けとして各地に広まったという。シーサーとは異なり、一体で設置されることが多い素朴で丸みを帯びたフォルムが特徴だと説明された。さらに、横浜市民ギャラリーあざみ野で開催された上原沙也加の写真展についても触れられた。沖縄や台湾の写真が多く展示されており、特に書籍「沖縄の生活史」の表紙写真にまつわる考察が深まった。写真展では、渡嘉敷島や座間味島での慰霊の日に関連する作品も展示されており、過去の戦争の記憶や、島での生活について思いを馳せた。 最後に、高価なワインや日本酒を飲む機会があった話から、「価値」とは何かというテーマに発展した。自分では適正だと思っていても、他者から見るとそうでない場合があること、そして金銭的価値から自由になることの重要性について考察された。資本主義社会における価値の難しさや、リスナーとの交流のありがたさを改めて感じたところで番組は締めくくられた。

コメダ珈琲のプリンと50種類の柑橘食べ比べ
川沿い 川沿い 生物群です。
今日のおやつは、50種類の柑橘です。
oaruチャンネルです。
今日のおやつは、コメンダーコーヒーのプリンです。
硬いやつ?
硬いか柔らかいかで言ったら、硬め。
硬め?
でした。
特徴としては、周りになぜかコーヒーゼリーが散らしてあって。
そうなの?知らなかった。
上にホイップクリームとさくらんぼがトッピングしてあるんだけど。
それはわかるかも。
コーヒーゼリーなくていいなって思った。
だよね。今聞いてまさにそう。ほんとだ。
これでもさ、コメンダーコーヒーはよくあると思ってやってるでしょ?
いや、そうでしょうね。
コントラストを感じてほしいって思ってる。
なんかあんまり溶け合わない味というか。
うんうん、すごい文句言ってるみたい。
これ新メニューなんですか?もしかして。
え、そんなのかな?
1月のお知らせに出てる新商品。
知らなかった。
なかったんだね。ちょっと逆に意外かも。
いかにもありそうだけど。
だからさ、これは最近考案したものであって、
昔から残ってるメニューでちょっと変なメニューみたいなんだったらまだわかるんだけど、
最近のセンスでこれがいけるだろうと思って、
コメンダーコーヒーの人はこれを選択した。
なんかコーヒー味のシロップがかかってるとかの方がいいような気がする。
わかんないけど、ちょっとどうでしょうか。
お客様の声に送っておいてください。
柑橘50種類。どういうこと?
柑橘50種類食べたんです、今日。
前、カカオを食べた時の話、覚えてますか?
うん、覚えてます。
あれと同じで、果物の食べ比べの会に行ったんですね、今日。
それで、おやつと言っていいかわかんないんですけど、
午後3時くらいから夜の7時までずっと柑橘を食べ続けてて、
50種類食べたんですよ。
50種類なのか、ちょっと待って、ちゃんと数えてないんですけど、
でも途中でなんか頭がもうろうとしてきた時に、
数えたら40種類超えたって、だから50種類ぐらいだと思います。
すごい。
柑橘食べたべでした。
すごいな。
前、マンゴーを台南で食べた時も同じシリーズ。
同じ団体が関わってる。
すごいね。
集中的に食べると味の違いが結構わかるのかしら。
そうですね、詳しい人に解説してもらいながら食べるんで、
大きさとかさ、皮の硬さとか、水分量とか、
掛け合わせが親が何と何とか、主にどこで作られててとか、
そういうの全部聞きながら食べて。
やってる人が果物の卸の人なんですけど、仕事が。
本当に高級果物を扱うような人がやってて、
だからすっごい美味しいんですよ、すべて。
私、果物に対して詳しくない、あんまりわかんないっていう気持ちがあって、
分かりたいんですよ。
それで、こういう傍挙に出てしまって、
本当に大変だったけど、でも本当に美味しかったです、すべて。
すごいね、メジャーなやつもありますし、
例えばイオカンとか、セトカとか、ハルカとか、ハルミとか、
ウンシュウミカン、ポンカン、テコポン、
ああいう有名なやつもあれば、
なんか本当にすごくある農家さんだけしか作ってないみたいなやつとか、
そういうのも食べさせてもらって珍しい。
試しに作って、まだ市場にはほぼ出てないみたいなやつとかも出してもらったりしたよ。
かなり面白かった。
それは1個につき1ふさぐらいをどんどん食べていく感じですか?
なんかね、主催の人がどんどん切り分けてくれて、鮮やかに。
だいたい一口ぐらいのサイズで、ポンポンお皿に置いていってくる、説明しに行く。
すごい。
だいたい公民館の調理室みたいなところでやるんですけど、
調理台の周りに丸い椅子並べて置いて、お皿、テーブルの上にあるじゃん。
テーブルの真ん中にすごい大きいサイズの調理実習室のボールが置いてあって、
そこにどんどん皮を入れていくんだけど、
終わった頃にはこんもり、皮だけがこんもりしてた、大きなボールに。
すごいな。
すごい量食べた。
ね。
うん。
ごじゅふさ。
ごじゅふさ。
いや、なんならもう一個ちょっと食べてくださいとか言って、
2個ぐらい食べた時もあった。
すごかったな。
でもなんか、みかん好きですよね、おわるちゃんねるって。
うん、好き。
あれって、いわゆるうんしゅうみかんが結構好きな感じですか?
私はね、柑橘の中だったら、ぶんたんとか発作が好きなんだけど、
ザクザクしてるやつ。
そう、はりはりした感じのが好きで、普通のみかんも好きなんだけど、
前に一緒に熊本に行ったじゃないですか。
行きましたね。
なんかその時に、あおぎりみかんを食べて、
あおぎりみかん。
確か、まだ皮が青いみかん。
まだ皮が青いみかん。
ほんとだ。
ちっちゃいやつ買ったな、確かに。
それが結構キュッと酸っぱい味がまだ残ってて、すごいおいしかったなと思って。
あの思い出が。
なんか沖縄でもね、あおぎりみかん出る時があって、
九州のが来てるのか、県内のやつかちょっと忘れちゃったけど、
それから青いみかん売ってるの見かけたら、買っちゃいます。
あおぎりみかんって私、今日さ、50種類も食べたのに今初めて知ったわ。
青い皮のはありました?今日は。
なかった、今日は。
なんかさ、たぶん季節的に12月ぐらいからみかんが出始めて、
今一番甘くて、3月になったら終わっていくから、
たぶん青いのが今ないんだな。
そうか、そうなんだね。
そういうことらしい。
確かに今一番甘いかもね。
今日はね、分担系も何個か食べて、
あとまあ、黄金館っていう黄色いみかん、あのあたりも食べました。
黄金館って食べたことあるかな。
アール館とかミショー館とか、そういうのもあった。
暗喫の掛けい図見てほしいんですけど、みかんの掛けい図か。
画像結構すごくて、こんないっぱいあるんだっていう感じなんですよ。
わあ、すごい。
これすごくない?
これのね、割と右下のあたりとか結構食べたか。
でもさ、そのみかんの真ん中のところの味って大体似てる感じなんだけど、みかん柑橘の。
やっぱ香りとかが結構違ったり、カロテンが結構入ってるみかんだと、めっちゃにんじんっぽい味すんだよ。
へえ、そうなんだ。
そう、不思議だった。
あとね、アントシアニンが入ってるブラッドオレンジみたいな赤黒いみたいな、ああいうみかんだとさ、
アントシアニン入ってるから、ブルーベリーとかに入ってる色素なんですけど、みかんなんだけどベリー系の香りちょっとするの。
へえ、そうなんだ。
めっちゃ不思議だった。
面白い。
面白い。
なんかそういう違いがあるんだと思って。
ちょっとみかんの掛け柄すごすぎてわかんないな。
これすごすぎませんか?
みかんの掛け柄をさ、描いた人は関係者らしいのよ、なんか。
結構ご活躍されてて、今海外に出張してるから今日来ませんでしたってさ。
そうなんだ。
みかんの掛け柄すごいよな。
本当にいい季節にいいタイミングで一気に食べれてよかったです。
いいね。
良い機会でした。
糖質で頭がぼーっと。
これなんか前もマンゴーの時に話したと思うんですけど、1時間くらい食べたとこで1回本当にぼーっとしてくるんですよ。
なんか何も考えられんみたいな感じになっちゃう。
マンゴーはさ、より甘くてさ、実もしっかりしてるから。
確かに。
みかんはね、ほぼ汁だから割と量はいけるんですけど、
主催の人がみかん仕事で食べすぎて歯が溶けたって言って。
怖い話だ。
酸食症っていうね、歯のエナメル質の部分ってすごく酸性状態になると良くなくて怖くない。
だから歯が溶けちゃうんですよ。
大変だね。
私今日歯科医師の人と一緒に行ったんですけど、
これちょっと危ないですねとか言ってたけど、1日くらいなら大丈夫ですよって言ってた。
続けてるとヤバい。
そうそう、仕事とかで1週間くらい毎日食べてるとヤバいみたいな話だと。
手黄色くなったりしました?
あんまり、切ってもらってるからあんまり剥いたりしてないんで。
あれ触るから黄色くなるってことなの?
かんぴ症って言って、期間食べすぎて黄色くなるやつは食べてすぐなるようなものではないと。
そうなんだ。
それも続けてると?
多分続けてると黄色くなってくる。
すごい仕事だな。
すごい仕事ですよね。
果物って面白いんだろうなって話を聞いてて。
確かに、すごい種類ありそう。
そうだよ。
トレンドみたいなのもどんどん変わっていくらしくて。
今年のトレンドはカンペイっていう甘い平たいって書く美味しいみかんがあるんだけど、
カンペイは例年の500%収穫されたんだって。
すごい取れてる。
5倍取れた。
結構その皮が柔らかいみかんだから、途中で割れちゃったりして排気が出るらしいんだけど、半端とかで。
なんか今年あんま出なくて、排気も。
すごい市場に出て、美味しいんだけどめっちゃ安くなってるって言ってた。
そうなんだ。
だからカンペイ売ってたら、みんな美味しくて安いから買ったほうがいい。
いいですね。
という情報でした。
売ってるかな、沖縄にも。
どうだろう。
でも普段は入ってこないようなスーパーに、すごいいっぱい並んでるって言ってたよ。
あるかもしれない。
あるかもね。
チェック。
すみません、みかん。柑橘の話でした。
リスナーとの交流と番組の楽しみ方
いやー、いいです。
ちょっとさっき言ってた熊本でさ、細川愛さんの食べる会に出席したじゃないですか。
えー。
その時に確か青切りみかんみたいな、ちょっと青い皮のみかんにカボスのしぼり汁でマリネしたみたいなやつが出てきて。
えー。全体としては何の料理だっけ、それ。
なんか、サラダみたいなやつに入ってたのかな。
東岩とか明河の鈴毛とかが入ったマリネ。
天地菜あたりか。
みかんにカボスのしぼり汁をかけてるの、なんかすごい美味しかったという記憶が今、甦ってきました。
みかんみかんってことね。
うん、オシャレかも。
わー、言ったのにさ、忘れたね。
ね。
あー。
オワールチャンネル絵を描いてたよね。
そうそう。
スケッチしたんだって。
大正寺っていうところで細川愛さんの食べる会に出席したんですけど、写真撮影がダメだったんですよね。
うんうん。
だから全部絵に描いて、みんなで何が入ってるかとかメモして。
しといたね、確かに。
持ち帰ってきた。
そうだった、そうだった。
いやー、いいですね。なかなかない経験も。
なかなかない経験でした。
いやーでも、これをさ、1回だけならいいけど、めっちゃ続けてるとちょっと大変なことになりそう。
そうだね。
でもやっぱ一気に食べると、めっちゃ理解が進む、やっぱり食べ比べると。
食べ比べると、ちっちゃい差が結構わかるもんね。
そう、なんか一番すごかったものの話していいですか?
相和の香りっていうみかんなんですけど、相和の香りめっちゃ変だった。
えー。
和歌山県に有田みかんのね、そこで相和果汁園っていうとこあって、相和果汁園が開発した新種なんですけど、
黄金管と水晶分担を掛け合わせた新しい品種で、40年の歳月をかけて開発したっていうものらしい。
で、ここ数年で出回るようにちょっとなってきたやつで、
もうね、見た目から違うんですけど、分担ぐらいのサイズでちょっと大きめで黄色い系のみかんなんですよ。
はいはい。
で、ちょっと平たくて、みかんの皮って結構差があるじゃないですか。
うん。
なんかちょっとゴツゴツしてたり、ボコボコしてたり、硬かったり柔らかかったりとか、
この相和の香りのみかんの皮の表面の部分って、これまでに触ったことがないテクスチャーなんですよ。
えー、どんな感じ?
あのね、なんかね、もちもちしたクッションみたいな。
え?
触り心地で、あのヨギ棒みたいな。
え?そんなに柔らかいの?
なんかね、ヨギがね、ズルズルって沈んでいくのと、すごいしっとりしてもちもちしてんのよ、外身が。
変だね。
すごい変だった。
めったに買えない希少品種なんですけど、まあネットでは買えると思うんですけど、気になった方はチェックしてください。
気になる。味はどんな感じなんですか?
味はめっちゃジューシー。爽やかで、分担みたいな感じ。黄金感と分担の味です。
好きかも。美味しそう。
そう、好きかもね、これ。ワールドチャンネル。
で、そういうクッションみたいな感じだから、すごい皮が脆弱なんですよね。
で、傷がつきやすくて、なんかブツブツが入ったりとか、赤い傷がついたりとか、茶色くなったりとかね、すぐしちゃうような見た目なんで。
あ、すごい美味しいんだけど、ちょっとその雑踏用って感じじゃない?
綺麗に保つのが大変なんだ。
結構難しそうな感じで、でも触るとめっちゃもちもちしてて本当に面白い。
これ伝えづらいんですけど、爽和の香り。
気になるな。
面白かったです。
触ってみたいな。
触ってほしいな。
生物群さんは何系のみかんが、柑橘が好きですか?
えっとね、私はグレープフルーツ好きなんですよ。
あー、いいですね。
あのね、ビターなやつ好き。
私も好き。美味しいよね。
美味しいよね。
時々さ、年に何回かグレープフルーツめっちゃ食べたくなる日があるんだよね。
あー、そうなんだ。
あれは何なんだろう、ビタミンが足りてないのかな。
そうなのかな、もしかして。
そういう日は買って帰って、すごい勢いで剥いて食べてる。
グレープフルーツ最近、前より売ってなくない?
あー、そうかも。なんか高い気がする。
そう、高い。グレープフルーツってさ、大体アメリカからの輸入品でしょ?
あー、そうだね。
割と。国産のはないじゃない?
ない。
で、今日はそのグレープフルーツは出なかったんですけど、
ネーブルオレンジが出て、ネーブルオレンジって結構輸入品じゃないですか。
国産のネーブルが出てて、今日食べ比べで。
で、国産のネーブルは美味しくていいんですけど、
なんかすごいびっくりすることがあって、
そのネーブルオレンジって船便で来る安価な柑橘なんですよ。
船便で来るときってやっぱり2ヶ月ぐらいかかるときがあるらしくて、
収穫してから日本に来るまでに。
だから腐らないように防腐処理をしたりとかしてやってくると。
そうすると香りが失われちゃうところがあるらしくて。
今日食べたやつは国産のネーブルだから香りが残ってるやつだったんだけど、
めっちゃいい匂いした。
へー。
なんか、なんて言ったらいいんだろう。
柑橘の香りじゃないんだよ、なんか。
バニラとかお花みたいなすごいいい香りがして、
高級な感じだった。
じゃあ、何か大切なものを失ってるんだ。
いつも食べてるやつは。
そうそうそう。
やっぱね、輸入して日本に来る果物ってめっちゃありがたいじゃん。
日本で取れないものをさ、食べられるっていうのは。
そうだね。
やっぱ新鮮さっていう部分では、近くで取れたものを食べるっていうのは、
かなりすごい感動があると思った。
いや、いいですね。
いや、果物のいいところってそういうところなのかもって思った。
皮の香りとか。
やっぱり旬なものを近くで食べるのがいいのかも。
そうそうそう。そう思いますと。
最近さ、川沿いのリスナーさんに会ったのよ。
えー、どこで?
たまたま展示に行ったんですけど、
木工作家さんの松沢亮さんっていう方がいて、
矢号はタビーネさんって言うんですけど、
松陰神社前のMAストアっていう雑貨屋さんでね、
展示販売をやってて、
で、もともと前木工作品を一回買ったことがあって、
それでちょっとまた欲しいなと思ってたので、
松沢さんの展示に行って買い物したんですよ。
で、2回ぐらい話したことあるから、
知り合いというか顔見知りではあるんだけど、
あー、いいな、いいなって言って、
オブジェとかさ、木のお皿とか見てたら、
松沢さんが聞いてますって言って。
えー。
言われて、えっ、何をですかって。川沿いですって言われて。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
でさ、松沢さんが言うには、
おまるチャンネルの声が松沢さんの先輩の声にめっちゃ似てるんだって。
あー、そうなんだ。
あー、なんか生物園さんと先輩を話してるっていう感じになるって言ってた。
えー、自分と似た声の人ってあんまり聞いたことないかも。
そうだよね、確かに。
あんまおまるちゃんっぽい声の人いないかも。
声が似てる人って、なんかどの人もあんまりないかもな。
私はね、家族とめっちゃ似てるって言われる。
あー、それはね、確かに。
でも赤の他人だとやっぱり違うかもね。
そうだね、私も家族とは似てるって言われるな。
どっちが喋ってるかわからんみたいな。
そうそうそう、そうだよね。
でもあれは結構イントネーションとか場合とかも似てんだと思うんだよね。
そうだね、多分喋り方が。
声質だけじゃなくて、そう喋り方の問題だと思う。
確かに。
それでさ、川沿いはさ、お便りを募集してないじゃん。
してないですね。
それでさ、どんな人が何を思って聞いてるかっていうのがわからない状態で話してるでしょ。
それをよしとして話してるじゃん。
だけどちょっともうこの際聞いてみようと思って、
タビネさんに聞いてみたんですよ。
実際どうですかって。
そしたら、タビネさん木工作家さんだから作業中に聞いてるのね。
木を削りながら聞いたりして。
で、やっぱ1時間ぐらいあるから結構いいですねって。
ちょっと長め。
長めなのが多分。
あと食べ物の話やっぱいいらしい。
食べ物の話多めだもんね。
多めだよね、明らかに。
おやつから始まるしね。
食べるのが好きだし。
私も今日さ、友達と米田コーヒーに行ったんだけど。
そうなんだ。
その友達も川沿いを聞いてくれてて。
リスナーさんですか?
リスナーさんで。
ありがとうございます。
1回目を聞いた時に、今日のおやつ2人とも食べてなかったじゃん。
そうだね。
なんでこれ言うことにしたんだろうって思ったって言ってました。
これなんかね、私言われたかも。
違う人に食べてないんかいって思ったって言われた。
おやつが。
あれは何だったんだろうね。
あれ最初はさ、食べてた方が良かったよね、明らかに。
無理やりにでも。
振り返ってみるとさ。
確かに。
なんかさ、1回目って取り直したんだったっけ?
取り直した、そうだそうだ。
だから初日は食べてたんだよ。
だけど日付が変わったから食べてなかったんだよ。
そうなんだよね。
あれは嘘つくことできないからさ。
そうだそうだ、それでだ。
正直に報告した結果。
正直だったからっていうことなんだよね。
それツッコミだね。
でも毎回ね、同じことを言うっていうのは面白いし、結構話が広がるので。
そうそう、エキセントリックな時あるからね。
今日一番すごかったんじゃない?
この前のさ、ショートケーキもこんなことはもうないだろうって思ったら、今日の方がすごかった。
そうだね。
超えてくるな。
超えてきたな、更新。
沖縄の石獅子と写真展「たとえすべての瓦礫が跡形もなくきれいに片付けられたとしても」
今日小枝コーヒーに行った後に、石獅子っていう石でできた獅子の像が沖縄県内に結構いっぱいあるんですけど、
それをね、ちょっと見てきました。
石獅子っていうのはシーサーではある?
シーサーって2体いるじゃないですか。
うん。
なんだけど、石獅子はね、結構1体のみみたいなのが多くて、
2体対になってて、なんか1個なくなっちゃったやつとかもあるみたいなんだけど、
シーサーとどう違うのかっていうのは、ちょっとあんまり詳しくなくてわかんないんだけど、
最初に始まったのが、まだ琉球王国だった頃に、1689年に、
富森村っていう、今の多分八重洲町とか南部の方の村で不審火がすごい多かったらしくて、
不審火、火事ですか。
そうそう。
で、それの原因を風水で占ったら、八重瀬岳っていう山が原因で火事が起こってるみたいな結果が出たらしくて、
で、それを抑えるには、八重瀬岳に向かって獅子を建てるといいみたいな助言があったらしくて、
それで設置したら火事がなくなったっていう話があって、
それが県内に広まって、沖縄本島南部のエリアを中心に各地に石磁が置かれることが多くなったみたい。
流行ったんだね。
村の守り神みたいな、悪霊とか火事とかから地域を守る魔除けみたいな存在みたいです。
多分ね、琉球石灰岩削って作ってあって、
よく見るシーサーとかよりは、結構素朴で可愛い感じというか。
フォルムがポテッとしてる感じか。
そうそう、丸い感じ。
確かに、丸い感じだ。ちょっと削れた感じっていうか。
今日はね、こちんだっていうエリアの石磁を4つ埋めて八重瀬町にあるんですけど、
なんかね、今日結構暑くて、24度ぐらいまで上がったんですよ。
え、ちょっと待って、急にそんな暑くなってんの?
もう夏じゃん、それはさ。
すごい晴れてて、こう1時間歩いたんだけど汗だくになっちゃった。
でも今日ね、東京も結構ね、暖かくて、上着着てない人何人かいたな。
全国的に結構暖かかったんだね。
暖かかったのかな。石磁可愛いかも。
可愛い。一番見やすいとこだと、小室町にある県立博物館美術館の前の庭みたいなところに1体置いてあります。
どんなものがあるか見たい方は、そこが行きやすいかも。
なんかいっぱいあるからね、色々見に行きたいなって思った。
結構面白そうだな。
結構ね、ちゃんと地域の人が多分手入れしてて、置いてあるところとかもすごい綺麗にしてあって。
ああ、そうなんだ。
可愛がられてみるみたいだった。
可愛がられてるね。
なんて言ったらいいのかね、お地蔵様とちょっと近いようなところもあるけど、もうちょっと守り神でね。
木から守るっていうことなんですね。
あの、沖縄の話なんですけど、展示見たんですよ。
あざみ野にある、あざみ野っていうのは横浜の市名なんですけど、
横浜市民ギャラリーあざみ野っていうギャラリーがあって、
そこで上原さやかさんの、たとえ全ての瓦礫が跡形もなく綺麗に片付けられたとしてもっていう写真展があってたんですよね。
で、それ行って、上原さん沖縄の方で、
写真もね、沖縄の写真がいっぱいあって、
沖縄と本島と離島と台湾の写真でした。
台湾もあった。
台湾もあった。なかなかよかったです。
ちょっと今話してて思い出した。
で、上原さやかさんって私、言った話を終わるチャンネルにした時に、
言われて初めて気づいたんですけど、
書籍の表紙の写真を撮ってる人だったんですよね。
沖縄の生活紙。
そうそう、美鈴の。
あの表紙の話って一回ちょっとしてたじゃない。
うん、前になんだろうね、この何を写しているのかみたいな。
何写してるんだって話をしてて。
だからどこにもそれは書いてないんだけど、
多分シミなのかっていう話をしたんですよね。
この沖縄の生活紙の表紙の写真、やっぱ結構不思議だなあ、見れば見るほど。
ね。
果物とお皿が写ってるんですよね。
果物とお皿と割り箸ね。
これよく見るとさ、構えてる手の影が入ってんだ。
ほんとだ、お箸を持ってる。
何これ。
なんか光の当たり方的に野外っぽい感じ。
そうね、野外っぽい感じなんだよね。
で、紙皿とかが割り箸が置いてあるから。
多分想像するに、シミとかお墓の周りで親戚が集まった時とかに撮影した写真なのかな。
わからないけどね。
って言ってたんだよね。
これその初映画出た時に、何この表紙って言ってたんですよね。
そうそう、前その話しましたね。
しましたね。
この書籍が出たのが、2023年5月だ。
初映画4月か3月に出て、これ何だろうって話したんだよね。
その上原さんってことをさ、あんまり意識してなくて、今回帰ってきてから初めて気づきました。
この写真はほうじの写真を押すらしいですね。
あ、じゃあやっぱりシミじゃないけど、ほうじのそういう外で集まってる的なことなのかな。
こんな果物食べるんだね。
ほうじってお墓行くっけ?
行くのかな?
本土の、例えば仏教のほうじとかだと、お寺でお経を読んでもらって、その後お墓行くよね。
そうだね。
お寺行ったり、あと家の仏壇のとこに来てもらったり、みたいな。
来てもらったよね。
感じですよね。
さーっとお墓行くイメージあるけど。
でさ、アザミドの上原さんの展示なんですけど、結構ね、点数が多くて、
まあ、すごい時間かけて見たんですけど、
なんかね、絶対人写してなくて風景写真とか手元にあるものとかを撮ってる。
時々ね、モノクロだったりするね。結構半分ぐらいモノクロかな。
あ、ほうなんだ。
写真の展示と、あとね、スライドショー200枚っていうのがあって、
すごい。
これちょっとすごい量多かった、すごい。
頑張って見たな、でも。
このスライドショー200枚のやつが、前野浜っていうシリーズで、
これはその、うちなんちゅうで言うと明野浜っていうものなんですけど、
その、トカシキ島と赤島に渡って、
ショートトリップみたいなのをしたときの、一人でね、行ったときの写真なんですけど、
ちょうど慰霊の日に行って撮ったっていう写真だった。
へえ。
なんかさ、トカシキ島に行ったことがあるじゃないですか。
一緒に行きましたね。
2020年に行ったんだよね。だから、5、6年前だね。
で、あのときね、そこまでやっぱりまだ真相のことを知らなかった。
そうだね。
よく考えたら。
うん。やっぱりね、この80年経ったっていうので、めっちゃ乱した感じはあったね。
トカシキ島なんて、でも普通に考えたら、めちゃめちゃ大変な目にあってるに決まってるじゃん、その位置的にも。
確かに。
そう。で、実際その沖縄線の上陸が始まったところらしい。
ああ、そうなんだ。
トカシキ島か赤島どっちかだったかな?どっちだったかな?
なんかどっちかから始まったんだね。
かなり本島に近いよね。
そう、近いんだよね。フェリーで行くとさ、1時間かかんない。
うん。
そう。で、ものすごい被害に遭ってるし、さ、なんかそういうあの火とかもいっぱいあるんだって。戦績の。
うん。
あとね、上原さんが撮ってる写真の中にアリランヒっていうのがあって、結構その朝鮮人の人たちが来てたと。
で、まあ平気にはつかないんだけど、まあいろんな作業をするために来てて徴用してたっていうのがあって。
うん。
で、割と朝鮮人の人もトカシキ島で暮らしてて、女性はですね、なんか慰安婦として働いてた人もいたと。
うん。
で、なんか慰安島の、まあその小屋というかちっちゃい建物みたいなのがまだ残ってて、みたいな人が、それで上原さん撮ってるんですよ。
へえ。
いやー、なんかね、私たちが行ったときにやっぱりトカシキ島すごいいいとこだったじゃない?
うんうん。いいとこだったね。
でもさ、本当に綺麗で、丘みたいになってるとこと海の楽さもダイナミックさみたいなのあったり、地形とかもなんかね、とても良くて、すごい良い思い出だったんですけど、美しいとこだなと思って行って一泊して帰ってきて、っていうのをちょっと思い出したんですけどね。
うん。
でも、なんか最初、すごい私が覚えてるんです。トカシキ島めっちゃいいとこだなと思って。
あの、私たちがトカシキ島に行ったときに、そのときは本当にコロナの真っ最中で、ちょっとね、旅行っていう感じはないときに行ったんですよね。
うんうん。
覚えてます?なんか。
ちょっとだけ落ち着いたぐらい、なんか。
そうそうそうそう。一瞬落ち着いたときだったんで、そうそう。で、ちょっと旅行行きたいってなったんだけど、なんか、あんまり人と交流する感じじゃなかったから、仲間うちで、一棟菓子の宿を借りて泊まったんですよね。
そうそう。
結構まったりして良かったんですけど、旅としては。
で、そのね、宿の人に最初にチェックインのときを案内していただけるんだけど、
うん。
トカシキ島のおじさんが、公屋さんというかね、あの宿主の人が、トカシキ島って何もないよって言ったんですよね、そのとき。
あれすごいなんか覚えてて、
うん。
なんかそのことをめっちゃ思い出した。
うん。
何もないことはないけど、なんか言えないことが多い。パッとさ、東京から来たような人に言えるようなこと何もないだろうなって思い出した。
うん。
私は車のキーかけなくても大丈夫だからって言われたのすごい覚えてる。
あー、あれね、確かに。
あの、そうだね、宿にレンタカーがついたんですよね。
そうそう。
トカシキ島って結構広くて、軽車もあるから、基本的にやっぱ車移動しないといけなくて、おあるチャンネルが運転してくれたんですけど、車出たときに鍵かけなくていいよって言われたんですよね。
そうそう。
どういう意味って思ったけどね。
まあ、誰も盗まない。
盗まないし、違う人が乗ってたらわかるからっていう意味だったね。
うん。すぐバレる。
すぐバレるし、という話でしたね。
まあ、車に乗っちゃったらね、ほんと一瞬でこう橋から橋まで行ける感じだったね。
うん、そうだね、そのくらいだったね。
いやー、で、それでさ、またトカシキ行きたいなと思った。
うん。
行きましょうよ。
行きたいですね。
ちょっと戦績も見たいなと思いました。
赤島も私一回だけ行ったことあるんだけど。
行ったことある。
鹿がいるんですよね。
あ、そうそうそう。
なんかさ、鹿がめちゃめちゃアダンの実を爆食いしてる写真あったよ。
ゲルマジカ。
ゲルマジカ。
で、赤島の浜が多分メイヌ浜なんだよね。
うん、そうね、メイヌ浜。
そうそうそう。
台湾で撮影したシリーズも割とそういう帝国だった日本の場所を巡る撮影をしてるっていう感じだった。
なんかね、刺さりました。かなり。
いい展示だったんですね。
いい展示だった。
行ったことがあるところが写ってるとすごいさ、全然違くない?行ったことないところが写ってる写真見るのと。
いや、そうなんだよね。
結構ね、本と撮ってる写真もさ、おあるチャンネルが連れてってくれたとこめっちゃ写ってて、
大体場所どっかわかるっていう感じで、ちょっとね、逆にもう他人事と思えないような感じだった。
うん。
私のグラスの軍港のとことか、パルコのとことか撮ってたり、シーサイドドライブインとかいろんなとこ映ってたり。
で、アザミノの展示はアザミノでやってたのに。
で、その後、同時開催で南アザブのミサシンギャラリーっていうところがあるんですけど、
ミサシンギャラリーでも上野さんの銘の浜の展示がやってて、それも見に来ました。
今ちょっとさ、石々のことの地図を見ててめっちゃ思い出した。
沖縄でも展示やらないんでしょうか。
確かにね。そもそもでも沖縄に住んでる人らしい、今。
でもやってるのかもしれないな。私が行ってないだけであって。
うんうんうん。チェックしてたらやってるのかもしれないね。
でもそれだけ展示数あったら、そろそろ県立美術館とかで。
確かにね。
なんかやってもおかしくなさそうだね。
やってもおかしくないよね。
うん。
それ結構ね、10年かけたシリーズらしいんですよ。
だから、やってほしいですね。
そうですね。
はい、ということがありました。
高価なワインと日本酒、そして「価値」とは
昨日ね、友達の家にありと急に呼ばれて、
ちょっと飲み会しようよみたいな感じ、家で集まろうよっていう感じで呼ばれて、
あ、いいですよとか言って集まったのね。
はいはい。
で、なんだかんだそういう会話やってるんですけど、
毎回さ、お花見だからお花見しようとか、クリスマスだから来てよとか、
夏一回集まっとこうみたいな感じであるんだけど、
なんか今回はちょっと理由がよくわからなくて、集まることになった理由。
で、行ってさ、なんか今回って何だったの?みたいな話をしたら、
いや実はさ、みたいな話があって、
家に呼んでくれた友達が仕事でめちゃくちゃ浮遊そうなお客さんに、
なんか家に行く用事があって、仕事で家に行ったんだって。
そのお客さんがなんか家に来てくれてありがとうみたいな感じで、
ちょっと待っててとか言って、
あのお土産をくれたんだって、おだち的に。
で、家にワインセラーがある家だったの。
ワインセラー開けてポンってなんかワイン1本くれたらしいの。
で、それなんか帰ってからなんかどんなワインなんだろうと思って調べたら、
あの1本18万円のワインだった。
それで、えげって思って、それでもう飲んだほうがいいかって言って、
それを開ける回だった。
困るもんね、そんなもんもらったら。
困りはしないけど、気になるっていうか、飲むタイミングが分かんないよね。
いつ開けんのっていう。
いつ開けんの。
ちなみにね、その人はすごいワインめっちゃ好きな人で、友達はね。
で、いつもたらふくワインを飲ませてくれる人で、
まあまあ詳しいことは詳しいですけど、ジャンルが違うんですよね。
我々がいつも飲んでるワインって、
ほんとちょっと申し訳ないけど、ジャンル的にはナチュラルワインと言われる、
ちょっとなんか変わったワイン。
まあでも、メジャーになってますけどね。
だけど、ちょっと新しい作りっていうのをワインっていう感じなんですね。
あとちょっとその新鮮な味わいとか、ピチピチした感じとか、
香りがね、割と臭かったりとかね。
なんかこう、ちょっといわゆるものすごい投資目的で、
何十年も保管しててっていう、
すごい名だたる砂糖のワインっていうのとはちょっとなんか、
違うジャンルのワインをいつもみんな飲んでるわけ。
だから、なんかみんなちょっと挙動不振になっちゃって、
開けたワイン、開けてくれたワイン。
なんかね、コルクもめちゃめちゃ劣化してて、
2001年のワインだね。
25年前、25年置いてたワイン。
急に暮れたらしいんだけど。
コルクがボロボロだとか言って茶こしでこしながらさ、
茶こしの底に溜まってるちょっとだけでも、
これたぶん2千円くらいするよとか。
飲んだら飲んだで、
みんな何合わせたらいいんだろうみたいな感じで、
悩んじゃって、
なんか美味しい気はするけど、
確かにまずくはない、美味しいけど、
ちょっと分かんないって感じになっちゃって、
私も分からなくて、
結局美味しいが分からないっていう感想だった。
飲みやすくはあったかもって。
価値、価値とは。
価値とは、そう価値とはですよね、だから。
えー、18万か。
そう。
すごいな。
でもポンとあげるのに手頃な値段なんだろうね。
その人にとってはね。
その人にとっては、冬層のクライアントにとっては、
これぐらいあげとこっかなーみたいな、
気の利いたプレゼントやろうと思ってくれたんだと思う。
すごいな。
すごい話です、本当に。
1万8千円でもすごいって思っちゃうもん。
1万8千円でもすごいよね、割と。
1万8千円のワイン飲むことあんまないもん。
ないない。
ゼロとは言わないけど、
飲まないな、でも。
飲まないね、ほとんど。
お店で飲んだら30万超えるだろうって言ってた。
そのワインを。
そういうワインを飲んでるのか、その人は。
飲んでんのかね、どうなんだろうね。
飲んでるわけじゃないのかも、なんかあげてんのかも。
同等用とかに。
同等で。
いいものだしいいだろうと思ってんのかも。
っていうことがあった。
なんか私もさ、去年展示会のDMとかを作ったんですけど。
作家さんとかってことだよね。
それの打ち上げみたいのがあって、
そこにちょっとお邪魔したら、
なんかそのギャラリーの人が、
前に美術家の人からもらった日本酒があったんで、
持ってきましたって言って、なんか持ってきてて、
それもなんか確かすごい、そこで調べたら、
え、高っ!っていう値段だったの。
いくらか忘れちゃったけど。
いくらなんだ。
何万円とかだと思うんだけど。
でも、四合瓶ぐらいで、なんかすごい箱に入ってて、
霧の箱みたいな。
でも、ちょっと私その日運転しなきゃいけなくかったので、
ハンドルキーパーだったんだ。
そう、私は飲まなかったんですけど、
なんかみんなちょっと、やっぱすごい飲みやすいけど、
美味しいけど、
でも、多分値段と美味しさのバランスが、
よくわかんないみたいな感じになってましたよね。
なんか、日本酒ってさ、磨く部分がある?
大量じゃないですかね。
磨く部分を磨けば磨くほど、
使う部分が少なくなって、
自動的に高くなるのかな。
お米がどんどんちっちゃくなって。
ちっちゃくなって、そうそう。
そういうことじゃない?違うか。
違うかも。
そうかもしれません。
勝つとね、わからないっていう。
でも、やっぱみんなで集まって飲むべきですね、そういうものは。
そうだね、確かに。
一人で飲んでもしょうがない。
そうだね、意味わかんないよね。
コミュニケーションの手段ですよね、多分ね。
そういうことって時々起こるのかも。
今、この顕著な例としてさ、
高級ワインと高級日本酒として出たけど、
これさ、いろんなことにこう敷衍できるんじゃないかな。
自分では、これはこの価値だと思って払ってるんだけど、
実は見合ってないみたいなこととかあるのかも。
うん。
そうか。
なんかそんな気がする時がある。
確かに。
金額って、なんか言っちゃえばそうなっちゃうからな。
言っちゃえばそうなっちゃうんですよね、確かに。
終わるチャンネルの仕事とかも、言っちゃえばそうなる系のもの?
そうだよね。
自分で決める価格でもあるし。
ある程度ね、かかる時間とかと。
それでね、計算はもちろんできるけど。
でも、分かんなくなっちゃう時があるな。
これいくらで、みたいな。
一体っていう。
価値。
価値。価値分かんなくなっちゃいましたね。
価値分かんなくなりがちになっちゃってきたな。
そうだね。
結構、この話するとうちひしがれるよね。
そうだね。
いや、価値難しいよな、値段つけるのって。
金銭的価値からの自由っていうのはすごい大事なんだろうな。
便宜上ついてるだけだから。
そうだね。
でも、お金を稼がないと生きていけないし。
そうそうそう。
難しいバランスで。
なんでお金がないと生きていけないんだろうね。
そうだね。
暗い気持ち。暗い気持ちじゃないね。
なんかちょっと迷路に入ってるような気持ちになって。
分からない。
川沿いが。
資本主義。
資本主義ね。
だから。
資本主義だからです。
ちょっと。
でも、リスナーさんにね、2人ともなんか会えたのがちょっと良かったですね。
そうですね。
感想聞けたから。
直に感想をいただけて。
直にね、いただけて。無理やり聞いただきました。
実際どうですかって聞いた。
でも、聞いてくれているということは、なんだかお気に入ってもらえてるっていうことなんですか?
そうですよね。
これを聞いてくださってる皆さんも、何の因果でね、聞くようになったか分かりませんけども、ありがたいことです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。川沿いでした。
川沿いでした。
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