あの、忘れちゃったと思うんですけど、今。
なんかチュールみたいなのを食べたって言ってたじゃん。
チュールじゃないんだよ。
あの、薄張りチュール。
チュールか。
薄張りチュールはなんかいただいたんですけど、
うん。
しかもこれね、リスナーさんからいただいたんですよ。
えー。
あの、全然事故になってしまって申し訳ないんですけど、
うん。
トークイベントにこの前登壇しまして、
あ、はいはい。
えー、3月の夏にですね、
あの、東中野のプラットフォーム3っていう書店でですね、
トークイベントがありまして、
その時同じ本屋さんでね、
やってた写真の展示を開催されてる写真家の安田彩さんっていう方が、
うん。
なんでかわかんないんだけど、
あの、トークイベントに出てほしいっていうなんか依頼があって、
うん。
え、本当に?って思ったんですけど、
やっぱり、好奇心に出なくて登壇したんですよ。
はい。
で、そこで来てた方にいただきました。
へー。
で、その方があの、
川沿い聞いてますって言ってくださったっていうのが、
薄張チュールだった。
薄張チュール。
薄張チュールなんかね、ごまがすごいまぶしちゃって、
うん。
おいしかったです、なんか。
おいしそう。
京都のお土産っぽい感じのお菓子だった。
ちょっとサブレ的なものなんですかね。
あ、そうそうそう。
サブレっぽいんだけど、めっちゃ薄くて、
うん。
香ばしい感じなんだけど、
なんかね、すごいいろんな味がするんだよな。
すっごい薄くってすぐ食べ終わっちゃうのにいろんな味するから、
うん。
めっちゃ繊細な感触だった。
へー。
すごいね、ごまの量。
ごまの量半端なかったよ、これ。
かなりうまいです、これは。
ごまを食べさせるために、最低限つなぎとして小麦粉を使ってるみたいな。
メディアとメディウムの話。
しかも黒ごまと白ごまとあってね、
うん。
最初噛んだ時、あ、すごい甘いって思うんだけど、
その後、甘じょっぱみたいな味が来た後に、
チーズみたいなふくよかさとかいろいろ来る。
へー。
素晴らしいチョイスでした。
手土産にいただいた。
いやー、いいですね。
こんな素敵な人が聞いてくれてるんだっていう感じだね。
うん。
ありがとうございました。
ちょっと気になることがあって、
あ、はいはい。
薄張チュイルうま味?旨味?っていう。
そうそうそう。ちょっとね、気になって、
旨味は入ってなかったのよ。
うん。
私は白ごまと黒ごまのセットだったのね。
うん。
これ多分お酒のつまみっぽい感じの味なんじゃないかと思ってる。
うん。
えー、昆布とか椎茸とか。
そうそうそう。
旨味が入ってんの。
旨味が入ってるっぽい。
うん。
いいですね。
美味しかったです。
はい。
チュール。
チュールじゃないのよ。
チュイルね。
なんかあの、おあるチャンネルの頭の中で、
なんかチュールみたいなの食べてたなって思い出した瞬間が。
チュール?って思って、その後アイスの話で全部忘れてた。
忘れちゃったよね。
アイスをさ、網羅した。
うん。
今日はなんか食べました?ご飯、美味しいものとか。
今日ね、韓国料理屋さんで冷麺食べたんですよ。
もうさ、ほぼ夏の生活してるね。食生活。
小豆バー食べて、韓国冷麺食べて、冷たい冷麺食べて。
暑くてね、もう。
あー、もうめっちゃ暑いのか。
なんかすごいね、湿度が最近高くて。
うん。もうすでにか。
なんかさ、寒くてさ、昨日ダウンコートまた来たよ。
あ、そうなんだ。
うん。何だったんだろう。夜めっちゃ寒かったの。
あー、そうなんだ。
なんかでもさ、韓国では冷麺って冬食べるものらしい。
え、そうなんだ。
伝統的には、本当は。
なんでだろう。寒すぎない。
そうだよね。あんな氷入っててね。
味しなそう、冬。
韓国は、温度るっていう暖房設備あるんじゃない?
家全体を温かくするやつ。
ガンガンに。
ガンガンに冬温かくなって、
そこでめっちゃキンキンの冷麺食べるのがいいみたいなのが昔からあるらしい。
早くない?
うん、確かに。
こたつでアイスの話でしょ。
それをさ、ガンガン伝統的な時期からやってたっぽい。
いや、贅沢かも。
贅沢だよね。
そうなんだ。
冬食べるのか。
冬食べるっていうの、元々は聞いたことがある。
冷麺ってさ、いわゆるアムルレンミョンっていうのとさ、
ビビンメン、辛い麺のやつってあるけど、あれはどっちだったんですか?
食べたの。
たぶん、冷麺。
いわゆる普通の。
いわゆる冷麺、普通の冷麺のほうが。
そっか。
いいな。
今まで焼肉屋さんでしか冷麺食べたことなかったから、
そうだよね。
なんか、よかったです。
なんかさ、私、一個のものにはまる性質があって、
冷麺にめっちゃはまってたときあって、
結構食べたり調べたりしてたんですけど、
日本と朝鮮半島の中で一番古い冷麺屋っていうのに行ったことがあって、
結局、日本のせいなんだけどさ、
朝鮮半島っていうのは今、別れてるわけじゃないですか。
南北に。
それのだいぶ前の1939年に、日本の神戸の長田で、
日本統治下だった平城の出身の、
だからそのときにしたら日本のね、
朝鮮半島の日本のどこから来て、
神戸で開業した平城冷麺屋っていうお店があって、
それがまだずっと続いてるんだけど、
それを北朝鮮の昔からの味として出してる冷麺屋が神戸にあって、
食べに行ったんですよ、っていうことがあって、
なんか結構感動的だった。
すごいな、歴史が。
歴史がね、ほんとすごいんですよね。
めちゃめちゃ阪神大震災でさ、
被害があったとこなんですよ、長田って。
下町でね。
でも今も残ってて、食べられるんですよ。
やっぱ、でも焼肉屋さんですね。
そうなんだ。
でもなんかすごいシンプルでおいしそう。
シンプルでおいしい。
薄く切った牛肉が乗ってて、あれがおいしいんだよな。
お肉が乗ってるんだね。
なんかね、コールドビーフみたいなのが乗ってるんですよね。
あれ、なんなんだろう。
冷麺好きだな。
いいですね。
韓国料理いいよね。
なんか私今日、夕飯作ったんですけど、
すごいことがあって、スーパーってさ、
たまに三直コーナーみたいのあるとかあるじゃないですか。
普通の野菜売り場と別に、
農家さんから直接届いてるみたいなコーナーあるじゃないですか。
なんかあのコーナーの野菜がなぜか全部半額だったんですよ。
すごい。
それでなんかめっちゃドレナリン出てしまって、
全然見切り品とかじゃないのになぜか半額になってて、
もしかしたら花卸的なことかもしれないんですけど、
すごいいっぱい野菜買ってしまった。
気づいたら両手いっぱいに。
両手いっぱいに買ってた。
それでね、そこで、
私生のキクラゲすごい好きなんですけど、
生のキクラゲ買ったんですよ。
卵と生のキクラゲ炒めて食べて、
今日めっちゃおいしかった。
おいしそう。
うまい。
黒いキクラゲですか?
そうそう、黒いキクラゲで戻さなくてもそのまま。
きのこの状態で売ってるやつね。
そうそう売ってるやつ。
ブリブリしてさ、おいしいんだよね。
いいね。
いいな。
他に何買ったんですか?野菜。
全部言う?
ちょっと言ってみてください。
野菜、ナッパーが結構あって、
カツオーナってあるじゃないですか。
カツオーナ?
カツオーナ知ってる?
知らないかも。
カツオーナっていう九州のナッパーがあって、
知らないかも、ちょっとレアかもしれない。
なんかちじみほうれん草みたいな見た目。
ちじみほうれん草と白菜の間みたいな感じ。
ターサイのような。
ターサイちょっと似てるかな。
福岡のお雑煮には必ず入るらしいんです。
おいしそうな。
カツオーナおいしくて、
旨味が強いナッパーで、
だしを入れなくてもカツオーナみたいな味するっていうことで、
カツオーナらしい。
そうなんだ。
結構買ってしまうカツオーナ売ってると。
おいしそうだな。
あとね、わさびナでしょ。
あと、のらぼうナでしょ。
あと、柿ナも買った。
選べないんですよ。
全部今しかないから、このあたり。
そうだね。
葉っぱなんて茹でたらすぐですから。
そうだね。茹でて置いとけるし。
そうそうそう。
もうすでにカツオーナとわさびナは食べたんですけど、
めっちゃおいしかった。
いいな。
わさびナは生で食べるのおいしい。
わさびナおいしいよね。
アムとかと一緒に食べるのおいしい。
サクサク、シャキシャキして。
シャキシャキしてる。
いいな。
あと、キクラゲも買ったしね。
いいですね。豊かですね。
豊かだった。
すいません。
いえいえ。
自慢しちゃったな。
うらやましい。
こんなに自慢するつもりじゃなかったね。
ラッキーだったな。
ラッキーでした、ほんとに。
今回で20回だそうです。
ポツキャストの川沿いがね。
川沿いを20回やった。
すごい。
ほんとにありがとうございます。
しかも20回で言うのに、普通は10回で言えばいいんだけどね。
10回の時、何も無反応だったよね。
なんか10回だね、みたいなこと言ってたけど、収録し始めたら完全に忘れて、何も言わなかったっていう記憶がある。
言わなかったよね。
いやー、20回。
10回って何の話の時だ?
あ、葉っぱのライブカメラの時か。
あー、へー。
妖怪の話してた時、あの時も既に10回だったんだ。
そんな前なんだね。
ん?そんな前っていうか、そんな前に感じない。
そうだね。
去年の7月ぐらいから始めたんだっけね。
7月から始めたんです。
あー、確かに真ん中ぐらいだね、そう考えると。
うーん、そうだね。
いやー、感慨深いですね。
感慨深い。
世の中にはもう100回以上やってる人がいるので、あれですけど、
そうだね。
感慨深いですわ。
でも、ほとんどオールチャンネルがやってくれてるんですよ。
私は何もやってなくてね。
あー、そんなことなんです。
ありがたく思っております。
100回目ってもう5年ぐらいかかるってこと?
かかるのか?
あ、そんなかかる?やば。
あ、4年ぐらいかな。
4年ぐらいか。
結構かかるな。
うーん、ちょっと振り返ってみるとさ、
これなんでポッドキャスト始めたんだっけね。
あー、私なんか覚えてますよ、それは。
あ、なんですか。ちょっとすいません。
あの、去年の5月末か6月初めぐらいに旅行に行ったじゃないですか、岡山県に。
あ、はいはいはい、そうだそうだ。
で、なんかその時に、ポッドキャストやってみたいみたいな話をして、私が。
そっかそっか、その時か、旅行の時にか。
で、あ、私もちょっとやってみたいみたいな感じになって、
あ、やろうやろうとか言って。
いろんな人。
そうそう。
やってみたいという理由で。
やった。
確かにちょっとやってみたかったかも。
私はよくスペースをやっていて、
こう太くて多数の人に向けて話すみたいなのは一人ではやってたんですよね。
だけどなんか編集された形でやっても面白いなと思いのったんですよね。
私は結構雑談系のポッドキャスト好きで、知らない人とかだけど何でもないような話をしてるポッドキャスト聞くのが好きだったので、
なんか楽しそうだなと思って。
楽しいことやってみたいっていうつもりでやったんですね。
そうですね。
いいね。
なんか元々めっちゃラジオを聞いてるイメージがあった、作業中に。
おわるチャンネルは。
そうそう、ラジオをすごい聞いてて。
一人で黙々と作業するような感じの仕事内容だから、
聞きながらやるんですよね。
もっともっといろんな仕事を。
東京で働いてた時の会社もずっとラジオ流れてたし、
その流れで結構いろいろ聞くようになった。
そっか。
おわるちゃんといえば、ラジオを聞きすぎて、
ラジオのCMを聞きすぎて、かばらい菌がある気がしてきたっていう話が。
そうそう、かばらい菌のCMが異常に流れてた時があって。
法律事務所に消費者金融で、
昔やった借金のかばらい菌を戻しませんかっていうCMなんですよね。
そうそうそうです。
それがもうずっと流れてるから、
自分にないかばらい菌の記憶が出てきちゃったっていう。
あるかも。
ないんだよ。
かばらい菌とB型肝炎ね、その時めっちゃやってたの。
B型肝炎もね、そうだね。
法律事務所マターだったんだよ、その頃。
今はね、すごい。
今もあるんだね。
車高しっていう、車の買取店の。
車を高く売らなきゃいけないような気持ちになっていくってこと?
そう、親子の寸劇みたいなCMなんで。
親子の寸劇みたいなCMなんだ。
子供の名前が車高しなんだよね。
安直すぎるね。
お父さんが車を売ろうとしてるんだけど、
いくらで売るの?みたいなことを子供が言って、
それ、すごい損してるよ、みたいな。
子供が?
え?そうなの?とか言って。
僕の名前は車高しって言って、車高しに相談しようみたいな。
それがね、いろんなパターンが流れてきて、なかなか飽きさせない。
パターンいろいろあるんだ。
じゃあ、かばらい菌よりいろいろパターンがあるね。
すごい、どうでもいい話しちゃった。
ポッドキャストの話から。
これ、一回、おあるチャンネルバズったことあるんだよな。
確か、なんだっけ?
かばらい菌のツイートで。
ツイートで。
恥ずかしい。
ラジオ聴きすぎて、かばらい菌ある気がしてきたって言って、
なんか、リプライランが面白くて、
初めまして、私はバイク売らなきゃという気持ちになりました。
思ってないけど。
バイク売る系のね。
そうそうそうそう。
CMも多いよね。
CMも多い。
すごい面白い。
20回おめでとうございます。何回でもいいそう。
おめでたいね。
おめでたいのかな。
嬉しいけどな。
嬉しいよね、確かに。
なんか、積み重なっている感じ。
確かにね、積み重ねですよね、これは。
どうですか?ポッドキャストやってみて。
あのさ、ポッドキャストやってみて、人生変わった可能性ある。
人生変わった。
なんかね、ちょっと違うわ、やっぱポッドキャストって。
私結構いろんなメディアを試してるってほどじゃないか。
でもなんか、ツイッターやって、ブルースカやって、インスタグラムやって、ノートやってっていう感じでさ、
ミクシー2とかもやってるけど、なんかね、ポッドキャストってやっぱり全然違うプラットフォームだと思う。
そうかも。
なんか、いろんな話が始まってくる感じする、始めてから。
いろんな話が始まってくる。
さっきさ、言ってた、安田彩さんの話も、あれもなんかやっぱりポッドキャストが多分きっかけで、
もともと安田さんは私のことをツイッターでずっと見てくださってたらしいんですけど、
いつから見てくださってたんですかって言ったら、物心ついた時からいたみたいなこと言われてて、
安田さんってすごいお若い方で、10年前から知ってるみたいな話だったんですけど、
10年前って安田さん高校生なんですよ。
その時からシェーブズグンさんはずっとツイッターにいて、気づいたらいる存在で、
何かきっかけとかいうことでもないんですみたいなこと言われて、
まあまあ、いいんですけど、それね、恐れ多いんですけど、
なんかそれで10年前からご存知で、
写真家としての活動は、もう安田さん20歳とかで全然、
コマーシャルの活動もやっておられた方なんですけど、多分。
今ここへ来て、昔からご存知だったのに、やっぱり川沿い聞いて、
トークイベントできるかもって思ってくださった。
それで、なんかお声かけいただいたっていうのは、結構感動して、
わっ、そうなんだと思って。
新しい出会い。
新しい出会いとか、新しい場所に連れてってもらえるものなんだって思った。
おわるチャンネルもそういうことなかったですか?
私も実は、まだね、終わってないんですけどね。
お仕事をいただきました。
いや、これすごいよね。
まさかそんなことがあると思ってなかったもんね。
なんか川沿いのあのウェブサイトとロゴを見てくれた人が、
お仕事をくださいました。
全然会ったことない人だったんですけど。
ね、そうだよね。
なんか、しかもちょっと固い団体だったんですよね。
そうですね。
詳しくは言えないんですけど。
ちょっと詳しくは言えないんですけど。
詳しくは言えないんですけど、
こんな繋がりをもらえるようなことをやってたんだと思って、
やっぱ広がりがすごいよね。
確かに、すごい嬉しかったな。
嬉しいよね。
両方とも、いい影響みたいなのがあって。
しかも、その話が来たのが同時ぐらいだったよね。
そうだね、ほぼ同時だったよね。
すごいな。
お仕事募集してますみたいなことは、とてもじゃないけど言えないんですけど、
でも、本当にありがたいお声掛けだった。
ホットキャストって、どういうものを聞いてるんですか、普段。
ワールドチャンネルは。
あと、どういうときに聞いてるかみたいな話でもいいし。
そうね、私は大体、作業してるときとか。
仕事の作業ってこと?
仕事の作業もだし、あと家事してるときとか。
そうね。
掃除とか料理してるときとか。
あと、運転中も聞いてる。
そうか、運転中ね。
運転中に聞くのが一番いいですよ。
そうなんだ。
一番頭に入ってくるかも。
頭に入ってくるんだ。
他の、家とか作業してるときってさ、ちょっと他のこと考えたりとかすると。
確かに。
今何話してたんだ、これ、とかなるときあるんだけど。
運転中は一番楽しいかも、聞いてて。
生物群さんはどんなときに聞きますか。
私は、でも歩いてるとき。
目的地に行くまでの間とかに聞くの結構好きですね。
歩いてるときもいいですね。
私も聞いてるわ。
だいたい常に聞いてるっていうことになる。
常に、結構、オールチャンネルはずっと聞いてるよね、そういう意味で言うと。
確かにずっと。
きっと。
なんか、前またたまたま、また違う場所でリスナーさんにお会いする機会あって、
友人に誘われて行ったワインバーで飲んでったら、
友人のご知り合いの方が2人お店に来て、話してたら川沿いのリスナーさんだったっていうことがあったんでしょう。
嬉しいですね。
嬉しいよね。
で、また私、ねほりはほり聞いたんですけど、
どういうときに聞いてるんですか、とか。
なんかね、やっぱ家事してるときに聞いてくれてて嬉しかった。
掃除とか、洗い物とかのときに聞いてくれた。
なんかね、この3月から4月にかけて、やたらね、新しい出会いがいっぱいあって楽しかった。
いいね、いいね。
なんかさ、この年頃の悩みってさ、
もう新しい出会いないのかなみたいなのあるじゃないですか。
あるね。
もう友達できないんだみたいな。
言ってる人よくいるなと思って。
確かに。
確かに昔より新しく会う人少なくはなってきてるけど、
結構最近新しい人といろんな話ができて面白かったな。
いいですね。
安田さんみたいな方もいたし。
しかも聞いてくれてありがとうございます。
そうですよね。本当にありがとうございます。
安田さんの展示の話ちょっとしようかな。
もうなんか終わった展示の話で申し訳ないけど、
さっきもちょっと話したんですけど、
3月末から4月の始めにかけて、東中野のオルタナティブ系の本屋さん、
プラットフォーム3という、もともとロンリーネスブックスというのをやっておられた方含めた、
ご友人3人で立ち上げた書店で、
東中野の本当に駅のすぐそばの雑居ビルの4階に、
本当所狭しと本が並んでる書店で、
なんかね、すごい初めてきっかけがあって行ったとこなんですけど、
めっちゃ素敵な場所でした。
テーマがやっぱりあって、
一つクイアーっていうテーマがあるっぽかった。
クイアーっていうテーマだけど、東中野っていうのは結構面白いなとちょっと思いましたね。
どうしてもなんか現場みたいな話になると、新宿とかにあるのかなと思うんですけど、
クイアーとかジェンダーについての本がめっちゃあってすごかったな。
海外のジンとかもあって、
私結構海外のジン見るのが好きなので、嬉しかったですね。
いいですね。行ってみたいな。
ぜひ行ってみてほしい。
安田さんの展示はタイトルがフォーロンボイシーズっていうタイトルなんですけど、
安田彩さんは東京で活躍されている写真家の方、若い写真家の方なんですけど、
結構これまで多分クイアーなテーマの写真を撮られることも多かったみたいな感じなんですけど、
今回は自分のルーツに関するそういう写真を撮った展示だったんですよね。
もともとルーツとしては、安田さん自身は生まれたところが愛知県で、
広島に住んでた時期もあって、
でも大部分愛知県で過ごされて、今社会人になってお仕事されて東京にいるっていう感じなんですけど、
もともと家族のルーツとして鳥取県があるらしくて、
鳥取県の海辺の町のおばあちゃんとか、ひいおばあちゃんの思い出をめぐるショートトリップの撮影、
それを展示にしたものだったんですよね。
なんかね、前ちょっと植原さやかさんの話もしたけど、
安田さんも今回の展示では全く人を撮ってなくて、
自分が小さな旅行の中で見た景色とか、物とか食卓とかを撮ってるような感じでしたね。
そういう展示にちょっとだけ関わらせていただいて、ちょっとなんか考え深かったです。
なんか多分、トークイベントに招待してもらったきっかけみたいなのって、
記憶のずるずるの回なのかなって思って。
いや、まさにそうなんですよ。そうらしい。
思い出を引き出すみたいなことをちょっと期待してもらったのかなとは思いましたね。
私もトークイベントオンラインで聞けました。
ありがとうございます。
面白かったですよ。
そうですか。
なんかね、こういう個人的な記憶とか思い出みたいなものをどれだけ大事にできるかっていうのって、
個人的なことを本当に大事にできるっていうことが、やっぱり人生の醍醐味というか、
なんていうんですかね、深みとか旨味を感じる的なことがあるなと思ってて。
確かに。
そうですね。
おばあちゃんの記憶の話とか、たぶん聞いてるときにさ、記憶間違ってたりとか、
あと大げさになったりとか、たぶん事実ではなかったかもしれないけど、
それ自体が物語になって伝わってくるみたいな感じがして、
なんかさ、前テッドちゃんのいぶきの話をしたじゃないですか。
はいはいはい。
偽りのない真実、偽りのない気持ちっていう短編が入ってて、
それは、リメンっていうすべてを映像で記録するなんか装置みたいなのが、
普及してくるっていう話だったんですよね。
なんかちょっとそれの話を思い出して、
お父さんと娘の話だったと思うんですけど、
娘の世代とかは、もうそのリメンっていうすべてを映像で記録する、
自分に起こったことすべてを記録する装置が、
もう生まれたときからあるような状態なんだけど、
お父さんは、人生の途中からそういう装置が出てきて、
全部を記録してることと、
あとはその自分の持ってる過去の物語としての記憶みたいなのって、
違うよなと思って。
うーん。
なんかそういう、自分自身の人生をさ、
物語のように人に話したりとか、聞いたりとかするっていうのが大切。
大切かどうかは言ってなかったかもしれないけど、
なんかそういう話をしてたのがすごい思い出したりしました。
いやー、そうですね。
安田彩さんがそのお話をいただいたときに、
ステートメントにもちょっと書いてあったんですけど、
岸正彦さんのマンゴーと手榴弾っていう本があって、
それは聞き取りに関する手法のありこれを書いてある本なんですけど、
それをちょっと読んでから行ったんですよね。
トークイベントに。
まさに今、オールチャンネルが言ってたようなことが結構書いてあるんですよ。
なんかちょっとリンクを感じました。
でもそういうふうに人の話を聞くの面白いですよね。
生活史。
面白かったです。
そうですけど。
面白かったです。やっぱり。
あとトークイベントの中で、安田さんがおばあさんの話を聞きに行ったときに、
おばあちゃんが一人称のおばあちゃんなのか、
自分のおばあちゃんの話をしてるのか、
なんかわかんなくなるときがあって、
どっちかわかんなかったみたいなこと言ってて、
それすごいわかるなと思って。
ちょっと伝わってるかな。
なったことある?
ある。
あるよね。
あれめっちゃ、これね、患者さんとかの聞き取りでもめっちゃあるんですよ。
おばあちゃんなのか、お母さんなのか、お父さんなのか、お姉ちゃんなのか。
そうそうそう。
なんか配偶者を表す言葉が同時に親子関係を表す言葉でもあったりして、
結構複雑なんですよね。
日本っていう国ってこういうふうに回ってるのかって思ったことある。
うん、確かに。
なんかうちのお父さんがねって言ったときに、
自分の父親なのことなのか、夫のことなのかみたいなね。
そうそうそう、そうなんですよ。
で、え、え、な、何?って聞いてるとさ、
さっきあの人こうって言ってなかったっけよみたいな。
そうそうそうそう。
あれすごいわかるなって思ったな。
いやー、あるあるですねって言って。
本当に楽しかったですわ。
いや、面白かったです。トークイベント。
あの、おあるチャンネルって、
ポッドキャストを始めたいって始めてみようかなっていうときに、
こういうポッドキャストがいいなとか、
このポッドキャストが好きなんだよっていうのが具体的になんかあったりしました?
あー、ちょっといくつかありましたね。
えー。
1個目は変なお茶会。
いや、変なお茶会はね、あれはなんかすごいよね。
いやー、すごいよね。
私も、おあるチャンネルから教えてもらって、なんだこれはってなった。
うん。なんか、2人はいつも固定のメンバーがいて、
で、プラス1人匿名で入って。
パーソナリティね。
そうそう、パーソナリティ。
でも、パーソナリティも一応匿名でやってるっていうことに。
匿名なんだよね。
そうそう。たまに名前を変えたりとか。
1回名前が変わったんだよね、2人の。
あー。
最初、ぶーちゃんとところせましでやってたのが。
あれ変わったのか。
あの、すんばとうじんとてっぺいになったの。
ちょっと待って、知らなかったかも、それ。
ぶーちゃんとところせまししか知らなかった。
途中で変わったんだ。
途中でね、なんかね、変わったんだよ、名前が。
変わったんだね。
一応、匿名性を大切にしてるみたいなコンセプトがあるみたいで。
はい、そっかそっか。だから誰でもいいってことだよね。
そう、名前は何でもいいっていうことなんじゃないかな。
多分、最初の名前が定着しすぎちゃったから。
なるほどね。それで変えたんだ。
いや、面白いんで、聞いてみてください。
変なお茶会ね。
変なお茶会。
変なお茶会、私すごいのは、話し始めて、話の途中から入ってきて、
話の途中で終わっちゃうのがすごいって思ってる。
ね、あれがすごいさ、すごいセンスがいい。
あれ、画期的にセンスがいいよね。
かっこいいポッドキャスト番組ですよね。
ありたいよね、確かに。一番かっこいいかもね。
いや、あれ好きだな。
なんか神会みたいなのもあるしね。
途中でさ、なんか泣いちゃうときはなかった?
あー、なんか泣いちゃうときとかね、ある。
あったよね。
なんか歌ったりしてるときもある。
歌ったりもあったか。
なんかさ、すごい可愛らしいんだよな、全員出てくる人が。
出てくる人可愛いね、確かに。
すごいきてたな。
あとはですね、イメージキャスト。
イメージキャストね。
イメージキャストこそ今さ、何回やってるんだろう?
ね、あずまさんとてっとうさんっていう方が2人でやってるポッドキャストなんですけど、
いや、すごい長いよね、きっと。
そうだよね。最新は何回なんだろう?
267回。
すごい、267回。
すごいな。
やっぱ、なんか本当にすごいのがさ、ほぼ毎週アップしてるんだよね。
いやー、そうだよね。
これが何がすごいって、子育てしながらやってるっていうのがすごいわ。
信じられない。
2人とも子育てしながらやってるんだもんね。
わきが違うよな。
子育てしてさ、仕事も忙しくしてるんだろうなっていう。
仕事もさ、忙しい人でさ、決して暇じゃないのに、
ちゃんと内容、しかも内容がある。
そう。
なんか持って帰れるものがあるような内容の話をしてるよね。
ね、これ面白くて好きです。
ね。
たぶんなんだけど、なんか前聞いてた時に、
あずまさんが歩きながら編集してるみたいなこと言ってた。
あー、すごいね。
ね、でもそんぐらいやんないとアップできないだろうなって。
そうだね。
でもなんか、あずまさんかな、たぶんが、仕事も歩きながらやってるって言ってなかった?
本当?
あのさ、子供を公園に連れて行った時に、見てる間にクロードに指示を出して行動を書いてもらってるって言ってなかった?
あー。
あの話ですごい度肝を抜かれたんだよな。
エンジニアの世界ってそうなってるんだと思って。
いや、ちょっと能力が高すぎるかも。
びっくりした。
本当に時間を作って面白いポッドキャストを提供してくださってありがたいです。
無料だもんな。
ね。
信じられない。
このポッドキャストの無料の世界っていうのがまたすごいよね。
収益化とかがあんまない世界だしな。
イメージキャストはなんか、有料で応援できます。
メンバーシップがあるんですね。
でもね、ほとんどのものが聞ける。
聞けますよね、確かに。
ありがとうございます。
ありがたいですね。
ね。