2026-01-07 25:46

#224「PTAがミラーボールを回した日。(後編)」 Guest:平田 麻莉さん(逗子小学校PTA/フリーランス協会代表理事/慶應大学特任助教)

こんにちは、ズシレコパーソナリティの三輪ひかりです。



今回のゲストは、逗子小学校PTA文化委員長として

“DJイベント”の実現をドライブした、平田麻莉さん。



学校の、PTAのイベントでミラーボールがまわる__。

チームメンバーの多様な才能や想いを最大限に活かすべく、

一見ありえないようなアイデアでも「やってみよう」と形にしてしまう、

そのエネルギーとワクワクに満ちたお話でした。



麻莉さんの話を聞いていると、

「PTA」や「有志の活動」という言葉が、急に楽しそうに聞こえてくるから不思議です。



組織を動かすエネルギーや、仲間とのつながりのつくり方など、

PTAにとどまらないヒントをたっぷり語ってくださいました。



「やってみる」と、できる。

シンプルで力強い言葉が心に残る回です。

ぜひお聴きください。



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Podcast番組「ズシレコラジオ」は、

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サマリー

エピソードでは、図志小学校PTAの平田麻里さんが、DJイベントの開催に至る経緯や当日の盛り上がりを語ります。停電のハプニングを含むさまざまなエピソードを通じて、地域のコミュニティの協力やおもてなしの精神が強調され、参加者の笑顔を生むイベントの成功が共有されます。逗子小学校のPTAでは、イベントの運営や改善点を振り返りながら、参加者のアイディアを大切にし、運営が楽になったことについて話し合います。また、PTAの活動を地域に広げるための工夫や、インスタグラムを活用した情報発信の重要性についても触れられています。PTAの活動を通じて、地域や子供たちに楽しい思い出を作る重要性について語り合い、参加することで得られる多様な経験や楽しむための新しいアプローチについて提案があります。

DJイベントの開催背景
こんにちは、ZUSHI RECOパーソナリティの三輪ひかりです。 この番組、ZUSHI RECO RADIOは、神奈川県の図志・葉山エリアの魅力を紹介している、恋のローカルメディア。
図志と葉山で暮らすMC2人が、ローカルで気になるゲストを迎えしたり、海と山に囲まれた、このエリアならではの地元トークをお届けしています。
前回からの引き続きのゲストで、図志小学校PTAでDJイベントを開催した平田麻里さんに来ていただいています。麻里さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして、編集長の木島も。
はい、図志レコラジオ編集長の木島も、ひかちゃんの個人回についてきました。
今日は3人でお届けしたいなと思いますが、平田さんの前半のお話では、まずはそのPTAにどうして入られたのかとか、PTAっていうボランティアの活動の中でどうしたらみんなが楽しく作り手としてやっていけるのかという、
組織論、仕事論みたいなところまでお話をお伺いしてきたんですけれども、後半では、じゃあ実際当日どんな様子だったのかということだったりとか、
今年が3年目の次は開催になるってことで、2年目はどうだったのかっていう、そういう実際の様子のところをお話をお伺いしていきたいなというふうに思っております。
早速ですけど、初年度そうやって準備を重ねてきて、さあ当日だっていうことですけど、なんか子どもたちがすごく盛り上がったっていうことは、前半の話でも聞いていたんですけど、麻里さん自身はどういうふうに景色というか見ていましたか?
本当に感動しましたね。子どもたちが本当に楽しそうに踊ってくれてて、本当にDJの皆さんの曲のセレクトのセンスとかも素晴らしかったと思うんですけども、
こんなに自由に自分を表現してみんなで盛り上がってっていうのも、なかなか見る機会もないような光景だったので、
大人も子どももみんな笑顔でハッピーで、先生も一緒に踊ってくださってて、すごい楽しかったですし、来た方からもすごく好評いただいたので、
もしかしたら、そんな子どもにミラボールを回す場に連れてって、みたいな思った方もいたかもしれない、参加しない方がいらっしゃったかもしれないですけれども、本当に100人以上の方が、来年も絶対やってほしいって言ってくださったので、
その場でこれは来年もやらないとね、みたいなのは文化委員のみんなで話してましたね。
すごいちょっとしたハプニングもあって、実は停電したんですよ。
しかもそれもスペシャルゲストだった高木勘さんのパフォーマンスが始まろうとしているところで停電になって、
でも文化プラザってちゃんとしてるなって思ったんですけど、停電になっても真っ暗にはならなくて非常灯がついてたので、怖いとかはなかったし、文化プラザのスタッフの皆さんもすぐにいろいろアナウンスしてくださったりしたんですけど、復旧までどのくらいかかるかもわからないっていう中で、
どうしようってなってたら子供たちが自分たちでみんなで効果を歌おうとか言って、子供発案で図志賞の効果の大合唱みたいになったりして、
そうこうしてるうちにまたライトが復旧したんですけど、そういうのも含めてエモいイベントでした。
ドラマチックですね。それも演出だったんじゃないかって思うぐらいに。
本当に演出だったんじゃないかっていろんな人に言われました。
高木さん監査の通りというか、メインの、メインアクトの前に。
そうなんです。
いやー、図志賞の効果か。相模の海にね。
僕も図志賞学校の卒業生だったので、そういう意味でも図志賞学校母校で、そんなイベントが今やってるのかってすごく胸が驚くような情報でしたけどもね。
そうですね。
当日やっぱりアルコール提供とかって結構すごいところまで手を伸ばしたなっていう考えが僕としてはあったんですけども、やっぱりそういったところについてはちゃんとルールというか。
そうですね。ルールがもちろん図志賞としてしっかり徹底したいっていう。
例えば飲食の提供時間は先生方は飲酒されてないんですけども、でも一応疑いも含めてないようにちゃんと先生方の業務終了時間以降の飲みの提供にするですとか。
あとは文化プラザ側で保健所の申請とかが必要にならない範囲でやるにはどうしたらいいかとかですね。
そういうのとかいろいろ細かく確認をしながら提供していきましたね。
地域コミュニティの協力
当日やっぱり大人も楽しめて子どももすごく踊って楽しんだっていうことなんですけども、選曲ってどういった年代の曲だったり。
そうですね、そこはやっぱり牧様がですね、我らが赤木牧さんがいろいろと他のDJの方々にも事前に擦り合わせをしてくださってたみたいで、やっぱり私たち世代ですよね。
まずは親世代が楽しめる音楽も用意してくださってて、TRFとか。
それは盛り上がっちゃいますね。
そういうのもありましたし、あとは子どもたち世代。子どもたちも運動会でみんなで踊ったりしてる曲とかをちょっと入れてくれたりとかすると、運動会の振りとかをしながら盛り上がってる子がいたり。
そうですね、やっぱりその年々の土曲とかを入れてくださったり、あとは本格的なダンスミュージックの時間もあったりとかで、クロート的なファンの保護者も楽しめるみたいな、すごくバランスを考えて選曲してくださってました。
あと初年度と去年はクリスマスの時期だったので、クリスマスソングとかも流してくださったり、すごく良かったですね。
なんか絶対子どもたちの中で、え、お母さんこんな風に盛り上がっちゃうの?とか、お父さん踊っちゃうの?みたいな、なんかきっと普段お家では見せないような。
そうですね、あとはなんか、ちょっと飽きた子が楽しめるようにみたいな形で、ギャラリーでお絵かきコーナーとかを作ってたりとか、あと初年度は一応耳が疲れた子のために休憩室、ちょっと静かになりたい子のための休憩室も借りて用意してたんですけど、まあ誰も来ない。
ちゃんと映画上映とかも用意してたのに、誰も来なかったので、去年は辞めましたけど、でもそのギャラリーで自分のクリエイションをする子もいれば、あと去年はフェイスペインティングとか、ストラックアウトとかもやったんですけど、
そういうのも楽しみつつ、歌ったり踊ったりも楽しみつつ、一人一人が自分の好きな時間の使い方をできるようにみたいな工夫は、文化委員のメンバーの皆さんがすごく試行錯誤考えてくださって、そういう意味でも素敵なイベントになったなと思いますね。
文化委員の中で当日やってみて、大成功!みたいな感じだった?
そうですね。みんなもやってよかった。自分たち自身も楽しめたっておっしゃってくださってたのが、私たちもすごい嬉しかったですね。
100人以上が参加されたってことですね。2年目やろうって、もうその時に皆さんの中で、
200人以上、親子を合わせてですね。
定員ギリギリまで受け付けて、最後ちょっと抽選みたいな感じも。
そうですね。一応ホールとしても定員とかね。
そうですね。一応消防法の関係が。
そういうルールがありつつも、多分文化プラザ側もいろいろと調整してくださったりとか。
そうですね。やっぱり私感動したのは、文化プラザの職員の方もすごく親切に、私たちがやりたいことを実現するためにどうしたらいいかっていうのを一緒に考えてくださって、
なんかイメージ、公共施設の公務員の職員の方って固いイメージとかもあるじゃないですか。一般論としては。
あれだねーとか。
そうそうそう。でもそういうこともなく、すごく良心的にというか協力的にしてくださったので、
図志って本当に素晴らしい自治体だなって感動しましたね。
図志の職員さん聞いてますか?
嬉しいですよね。いわゆる行政自治体って言うと、あれだめこれだめとかってよく言うじゃないですか。
でも図志の方は、やっぱりカルチャーにね。図志アートフェスティバルとかもそうですし、生け子の森の音楽祭もそうですし、
こういうやりたいっていう、市民だったりパパだったりママがやりたいってことに対して、職員さんが結構協力的に動いてくださるっていうのはすごく誇らしいなっていうふうなところで感謝が気持ちがあるなーなんて。
結構面白かったのが、初年度の時にマキさんと副委員長の方と打ち合わせに行って、舞台監督さんと打ち合わせがあったんですけど、
向こうは最初小学校のママたちが手作りイベントしようとしてるみたいな感じで、親身にいろいろ確認してくださろうとしたんですけど、
それに対してマキ様が、わーってプロフェッショナルな、ここはこうで、こうで、こうで、みたいに立ち立ちになって、ただの小学生の保護者じゃないみたいな感じで。
ただ者じゃないぞ、この方は。
じゃあもうお任せしますって言われてました。
普通だったら音響機材とかいろいろ使うから、これやっちゃダメですとかあるんですけど、分かってらっしゃるならさあ、じゃあ。
めちゃくちゃ分かってらっしゃいますね、みたいな感じで。
そういう意味で、やっぱりそういうタレントが揃ってたっていうのも、本当に幸運だったというか、ありがたいことだなと思いますね。
それが結構、図志のね、パパとママとのコミュニティの特徴かもしれないなって思いますね。
いや本当、すごい場所ですよね。
運動会とか行くとね、あのお父さん普段何やってるんだろうみたいな、アーティストだろうなみたいなお父さんも結構いたりしますし、
幼稚園時代から結構そうだったなっていうふうに。
イベント運営の振り返り
そうですね。機材とかもね、本当にいろんな方がもうボランタリーに良心的に協力してくださって、そのおかげで成り立ったイベントだなと思います。
1年目ね、きっとやってみたから見えたこととかがあって、2年目、去年また開催されたってことですけど、
なんかアップデートしたこととか、こういうことが1年目と違う面白さであったよみたいなのってあったりしました?
そうですね。やっぱり1年目の様子を見て、自分も文化委員やりたいって言って来てくださった方がいられるのはすごく嬉しかったですし、
さっきも言ったストラクアウトとかフェインティングとかは、2年目に企画したもので、去年のギャラリーの絵描きもとても好評だったから、
今年もうちょっと増やそうということで増やしたりとか、そうですね。
あとゲストDJの方はちょっと趣向変えてというか、また別の方に来ていただいたりとかっていう感じですかね。
やっぱり初回をやるとね、みんなの中でも物理的にそこに現れるじゃないですか、今までイメージしてたイベント、企画が。
そうすると同じ景色見てるっていうところで、すごいコンセンサスが取れてくるし、その上で、じゃあこれもできるかなとかもあるし仲間が増えてくるっていう風な、
軌道に乗るっていうか、結構安定的に運営するのが楽になってくる。
そうですね。
なので、逆を返せば01で作るって本当に大変だなと思うんですけど、その1になったところをじゃあ2にしようか10にしようかみたいな、2年目の運営で何か変わったことってありますか。
そうですね。変わったっていうか、一応やってたのは1年目が終わって、すごい良いイベントだったんですけど、
終わった瞬間に来年への引き継ぎメモを作って、反省点もみんなに出してもらって、
例えばですね、初年度の風船をデコレーションとして飾ってたんですけど、子供が割る割る。
あー。
もう遊んじゃって投げちゃって、もう割れるし、割れたのを最後片付けるのは結構大変なんで、もう風船は出し、
中にキラキラが入ってる。
あー、一番大変なやつですよ、それは。
そうそう、そういうのとかは結構書き出してたので、そこは次年度を投資してというか、手間を減らしたりとかはできましたし、
あと予算的なところとかも、やっぱり1年目もっと何人来てくださるかわからなかったところで予算組んでたんですけど、
なんとなく感覚がわかったので、2年目は組みやすかったっていうようなこともありますね。
なるほど、なんか一緒にやってるメンバーの中で意識が変わった、この方、関わり方が変わったなとか、
なんかそういった周りの変化ってありますか?
変化、でも幸い継続率が結構比較的高い委員なので、
他の委員の方からすると、文化委員楽しそうなことばっかりやってるから、それは継続するだろうって思われてるかもしれないんですけども、
幸い継続してくださってる方は多かったので、変わったっていうよりかは、本当1年目も2年目も皆さんいっぱいアイディア出してくださって、
ちょっと装飾班とか音楽班みたいにちょっと分かれて、LINEとか運用してたんですけど、
それぞれが主体的に活躍してくださったっていう意味では1年目も2年目も同じ感じでしたかね。
私はほとんど学校への承認を取るとか文化プラザを予約するぐらいしかしてなくて、
PTAの活動を広げる工夫
本当にいろんな方が頑張って実現してくれたイベントだと思いますね。
小学校のPTAのDJイベントっていうのは、他の小学校だったり他の保護者さんっていうのは参加できない?
そうですね、一応ここも初年度やる前に議論したんですけれども、女子章のPTA回避でやっているものなので、
やっぱりそのPTAの会派を払ってくださっているというか、女子章のPTA会員の皆さんのためのイベントであるべきだね、みたいなことを最初学校とも合意をしてたので、
一応その方針で、結構2年目とかはやっぱり噂を聞いた他の学校の方からの視察に行きたいとか参加したいとお声もありがたいことにいただいたんですけれども、
一応そこは学校と決めたルールなのでということで、合意をさせていただいたというようなことがありました。
なるほど。何かこのフォーマットと言いますか、別にDJイベントをその方で他の小学校でもやるんじゃなくて、
こういったマインドでPTAの活動を面白くできるんだよっていう風なところをどんどん図示しないの、他の小学校にも広がってほしいななんて思ったりはしますね。
DJイベントを象徴的にいろんな方が話題にしてくださったりするんですけど、本当にこれPTA全体に言えることだなと思っていて、
やっぱりPTAみたいなボランタリーな活動も、仕事も全部同じだと思うんですけど、
誰かに言われて嫌々やる仕事になった途端にやりたくなくなるじゃないですか。
だから、いかにやらされ仕事じゃなくて、みんなが関わりしろを持って、自分が貢献できるポイントを見つけてやってよかったって思えるかっていう、
チームビルディングの仕方みたいなのは、イベントに限らず全てのPTA活動とか地域活動で応用できると思いますし、
図士は幸いすごく、民度っていう言葉、単語自体私そんな好きではないですけど、でも民度が高いというかよく言われますけども、
すごくいろんなタレント、能力を持った方とか思いを持った方がたくさんいる地域だと思うので、
そういう皆さんが力を出したらできないことは何もないっていうような気はしますよね。
やっぱり会社の話と前半の方でも出させてもらいましたけど、会社って報酬があるので、それに向けてお給料があったりとかで動くっていう風に個人が動いたりしますけど、
その報酬がボランタリアだったらプロボノ的な動きだったりとかっていう、言ってしまえば報酬がない中で続けるとかチームにコミットするって結構難しいことだと思うので、
会社の仕事と比較してもね、なんかそのあたりってあまり表面化されないというか、ナレッジもあまり本になってたりとかはしないというか、
っていうところなので、なんかこういった会で、ずしレコラジオで配信することですごく地域だったり社会ににぎがあるような、
なんかそんな会だなって僕ちょっと思っちゃいました。
本当ですね。私も言ってるだけでできてないって思われるかもしれないですけど。
あとちょっと面白かったのが、ずし小学校ってPTAとしてインスタグラムのアカウントも運用しているんですね。
市内の他の小学校でもPTA運用している中で、僕もずし小学校フォローさせてもらってるんですけど、
役員選挙みたいな投票とかそういった時に、なんかすごい面白いクリエイティブの、
今年ね、すごく。
画像を投稿されているので、役員投票っていうか、何かその期限いつまでですよっていうふうなリマインド的な投稿なんですけど、
ちょっと雑誌の表紙みたいなね。
雑誌の表紙にね、副会長みたいな、知り合いが出てるみたいな感じだったりとか、
すごい個人をCDのジャケットみたいな形にして投票くださいとかっていうふうに、
ちょっとなんか抜けた感じというか、なんかカッチリしてないから、それがなんか雰囲気を表しているなと思っていて、
なんかそういった余白というか、関わりしろの話はありますけど、
メンバー紹介の取り組み
こういうなんかちょっとフランクな感じでいいんだっていう雰囲気を出すのってめちゃめちゃ大事だなと思って。
そうですね、PTAのインスタ自体は前の大の本部の方々の時から運用してくださっていて、
いろいろPTAの中身を知っていただこうということで運用されてたと思うんですけど、
今年今おっしゃっていただいた選挙の役員募集みたいなのは、
本当に今年の副会長さんとセンサポさんがすごくいろいろ工夫をしてやってくださったと思うので、
私もあれすごく素敵だなと思いましたし、
あと表には出てないんですけど、
今年PTAのあるメンバーの方の発案で、動物図鑑みたいなのを作ったんですよ。
PTAの役員の顔が見えないっていうか、誰が何やってるのかよくわからないから、
ちょっととっつきにくいみたいなのがあるんじゃないかって話になった時に、
すごくクリエイティブなメンバーの方が、ちょっとキャラ付けをして笑えるような、
ちょっとネタっぽい感じも含めて、図書のPTAのメンバー紹介の図鑑を作ろうって言って、
AIとかも駆使してすごい面白い図鑑を作ってくれたんですね。
それを前後に紙でも配布して、
ちょっとずつPTAを開いていくというか、
誰がどんなことをやってるのかっていうのをちょっと見えるようにしたいねっていうのは、
今年進めてきているところかなと思いますね。
なるほど。それも見てみたいですね。
はい、本当。
そういうのもアイディアが出た時に、じゃあやろうって言える?
かつ先生方もいいですねって言ってくださる土壌があるっていうのはすごく、
図志内の他の学校通ったことないですけど、私の中ではすごい図志っぽいというか、
なんかそんなのやる意味ないとか、誰がやるのとか予算はとかっていう人が誰もいないっていうのは、
すごいいい学校だなって思って、素敵だなと思ってます。
なんか私はまだ子供が小さいので、PTAに親として関わるってことがないんですけど、
PTAの楽しさを見つける
今日話を聞いただけでもかなりイメージが変わったというか、
自分たち次第だなっていうのは恐らく。
本当自分次第だと思いますね。
だからPTAに不満があるんだったら、楽しいPTAに帰ればいいだけだし、
そこはね、いかようにでも楽しく、意味があるものにできるんじゃないかなっていう気はしますよね。
マリさんは自分は何もしてなくてっておっしゃってましたけど、先ほど。
でもそう、やるからには楽しみきる、やるからにはやりきるみたいな、
アルコールも難しいからちょっとやめとこうじゃなくて、アルコールあった方が絶対楽しいでしょみたいな。
諦めが悪いんだね、私は。
そこまでいる人が旗振ってくれてて、
いやもうそれ一緒にやった方が楽しいわっていうのが、きっとみんなの力になって開催できて、
それが文化として引き継がれていってるんだろうなっていうのをすごく話を聞きながら思いました。
きっとね、PTAに属している他のリスナーの皆さん、ちょっと勇気をもらったんじゃないかなって思うんですけど、
でもうちの学校はって思っちゃうような親御さんに向けて何か。
どうなんでしょうね、でも私PTAの合同委員会っていうのがあって、委員ごとに情報交換をする会が4月に毎年あるんですね。
で、他の小学校とか、それこそ沼小とか小坪小とか、いろんな小学校中学校の方の情報交換をするんですけど、
なんかどこもすごい楽しそうだなって思うんですよね。
だから意外と皆さん関わってないと見えてないだけで、関わってる方々は思いを持っていろんなことをやってて、
結構ね素敵なイベントも各校でやってらっしゃると思うので、一般論のイメージで苦手意識を持つんじゃなくて、
ちょっと勇気を出して関わりしろを見つけてみると、より子供にとっても自分にとっても豊かな時間が得られるようになるんじゃないかなって思いますね。
参加の意義と感謝
もちろんお仕事とかフルタイムでやってて忙しい方とかもいると思うんですけど、
私も含めてフルタイムであってもできることもいろいろあると思うので、
みんなで地域を良くしていくとか、子供の楽しい思い出をつくっていくみたいなことができたらすごくいいなと思いますね。
なるほど。ありがとうございます。
ずしレコラジオをSpotifyやApple Podcastで見つけてくれた方、ぜひ番組のフォローをお願いします。
番組へのお便り・感想・リクエストは公式サイトのお問い合わせフォームなどでお待ちしております。
まりさん、今日は本当にありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
楽しかった。
楽しかった。あっという間の前半・後半1時間ぐらい撮ってましたからね。
すみません、余計なことをしゃべっちゃったかもしれない。
もう話し足りないことありませんか?
全然。ありがとうございました。
僕から見ていろんな引き出しを持っていく方なので、他のテーマでも聞きたいなと思ったし、
やっぱり象徴的だったのが、組織論的な見方でPTAをいろいろと分解して、
それをお話しいただいたのが、すごく僕としても勇気をいただきたいなと思いました。
ということで、今日はゲストに出ていただきました。ありがとうございました。
今日のゲストは、ずし小学校でDJイベントを開催した平田まりさんでした。
まりさん、改めてありがとうございました。
ありがとうございました。
それではリスナーの皆さん、最後までお聞きいただきありがとうございました。
お相手は、ずしレコパーソナリティのみわひかりと、
ずしレコラジオ編集長の木島まさしと、
平田まりです。
それでは、ずしレコラジオ、また再来週。バイバイ。
バイバイ。
25:46

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