またそれともちょっと僕が思ってることは違うんですけれども、
不動産の業界そのものをもうちょっとやり方。
全くユニークなやり方で、本当に本質的な部分で進めていけることができる業界かなと思っています。
それで不動産はやっぱり不動産でいいかなと思っているところはありますね。
そこもちょっと詳しく聞きたい。
その辺の話を二人一緒に働いてるわけじゃないですか。
長村さん的には普段からそういう話を熱く語ったりというか、
そういった上で。
最初の段階でもそういうコンセプトというか、そういう動きもありましたし。
前の前職でも一緒に1年やってる中でもやっぱりそういう動きをするので。
私もそういう、多分この文化が全然違うと思います。
そういう動きが結構私の中では面白いし、すごい引き立てられるし、知らない世界が多いしっていうので、
ずっとついていったら面白いだろうなっていうところでついていったというところはありますね。
お二人結構見ていて、風貌もそうですけど、キャラクター的にもいいコンビだなって思ってるかもしれないですけど。
何か役割というか、そういったものって明確に分かれてたりするんですか?
なんとなくは。
なんとなくは、やっぱり僕物忘れとかすごくしていて。
本当にひどい時は、今なんだっけみたいな。
今日はなんだっけ、今ってなんだっけみたいな。
本当にそんぐらいひどいし、昨日のこともちょっと思い出すのが大変だったり、
明日は何するんだっけっていうのは本当に口癖みたいな。
でもそういう独り言を中村くんは大丈夫、聞いてくれるっていうか、
この人大丈夫かなみたいな感じにならずに。
だからそれで、明日はってちゃんと普通に答えてくれる。
僕大体、え、何のことですかとか、何言ってるんだろうこの人みたいな感じになることがあるのが、
中村くんはそんなにならないで聞いてくれてるから、まともに聞いてくれてるから。
そこがすごく、僕にとってはすごいありがたいというか、大雑把なところでは。
細かい区分けはあるかもしれないけど。
あと、こういう言い方ってよくないのかもしれないけど、
僕どっちかというとマイノリティ方向なんですけど、
中村くんはマジョリティの方向性があるので、そこが上手く。
そういうのって、相入れない人にとって深く付き合うのが難しかったりするところも、
今まで僕はあったんだけど、中村くんはそれはないっていうのを聞いてて、
そこが融合できる可能性を、僕ら二人の中で、
それは実は融合できるんではないか、その概念はみたいなところの実験でもあるんですよね。
なるほど、お互いの価値観をね。
全く同じ価値観っていうよりも、それぞれ違う。
全然違いますよね。
だから感心し合えるというかね。
それって物の言い方とか伝え方によって、全然実はその内容じゃなくて、
物の伝え方でやっぱり人間関係のコミュニケーションっていうすごく大きい要素があるから、
それを僕らの中ではやっぱり試していきたいなっていうのがありますね。
なるほど。
自分たちが図書とかこういったエリアに関わることで達成できたら、
なんかいいなとか理想だなっていうふうに、何かそういったミジョンみたいなものありますか?
そうですね。いくつかの段階とか、いくつかの方向性とかであるんですけれども、
すごく分かりやすい部分で言うと、やっぱり洋服をやりたかったっていうのがあって、
もともと僕洋服やってましたし、洋服を展開していきたいっていうか、
ファッションのことをやっていきたいなっていうのが一つあったのと、
あと音楽が好きなので、バンドもやったりしてるし、音楽も好きだから、
音楽ができる場所もできれば作りたいなっていう思いもあって、
そういうなんかちょっと、今図書にちょっとないな、ちょっともうちょっとこういうところも付け加えられると、
なんかより街がいろんな広がりを持つんじゃないかなって。
でもやっぱり注意したいのは、それで壊れちゃわないこと。
結構割と絶妙なバランスの上に、ずしとか葉山とか立ってて、
やっぱり鎌倉は僕の印象だとちょっと増えすぎちゃった。
ちょっと分かりにくくなってきた。ただコトっていうやっぱり大きいシーンがあるから、
鎌倉はそれでもできるかもしれないから、全然いいんだけれども、
やっぱりずしとかって、そんなにね、昔から鎌倉のちょっと横みたいなイメージで、
別荘地みたいな感じのところだから、そう考えると、
でもすごく住もうと思ったら住みやすい街です。
だからそういう意味ではもう少し、なんか食文化とかすごくいいものがあるなとか、
それぞれあるんだけれども、やっぱり僕音楽聴けるところがもうちょっと欲しいなとか、
あと洋服とかファッションのことでちょっと寄れるお店が、
買い物するっていうよりも、そこにいる人にちょっと会って小話をするぐらいの、
そういう場所とかがあったらやっぱりいいなと思っていて、
それをやりたい場所としてはずしは結構ドンピシャなんですよね。
早間って感じもないし、今はずしでそれをやりたいかなっていうのがあったので、
そういう文化的なところでなんか不動産を通して、なんかお手伝い、街にお手伝いできたらなっていうのと、
やっぱりそういうことが大きいかもしれないですね。
意外とその不動産フィールドの人が仲間にいなかったんですよ。
同じ業界の…
なんかこう同じ志っていうか、気持ちをちょっと近くしてる人たちの中で、
やっぱりさすがにちょっと不動産業界の人ってなかなかいないんで。
そうですね、いないですね。
だから僕が不動産屋さんやってるなんていうと、大体みんなどうかしたんだろうなと思って、
ネジが取れたんだなと思ってやる人もいるんじゃないかなと。