職場の忍者の末裔
おはようございます、ずっきーです。
楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日お話する内容は、忍者、忍者って面白いなってなって、いろんな本読んでるので、そこら辺の話をしていこうかなと思います。
まず、忍者にちょっとハマってるきっかけと、
具体的に読んでる本と、そこら辺で面白いなーって思ったとこですね。お話していきたいと思います。
忍者にハマったきっかけですね。これはね、なんかね、職場に忍者の末裔がいましたね。
忍者の末裔って、まあまあ、ちょっと怒られちゃうかもしれないけど、まあまあ、伊賀興賀系の血筋だよみたいな方がいらっしゃって、
これってやばいのかな、まあ大丈夫でしょ。えーそうなんだーって話聞くと結構熱っぽく語ってくださって、
あ、伊賀と興賀ってそんな違いあるんだーとかね、ちょっとその方からいろいろ聞き換えがあって、忍者ってなんか面白いなー。
で、この人がその血をついてるっていうなら、なんか忍者のこと学んだら自分と陸続きになるじゃないですか。
あ、と思ったので、まあ何冊か本読んでみようかなーと思って、今2冊ぐらい並行して本読んでるのかな、忍者関係。
きっかけは、あ、職場に実は忍者の末裔がいたっていうね、なんか面白いと思って忍者の本を読んでます。
で、今特に読んでる本が何だっけな、忍者の、よいしょ、あ、忍者の歴史か。
門川文子さんの忍者の末裔って本で、2016年ぐらいに出た本で、どこまで信頼していいかってのはありますけど、
最初にその本で扱ってるのは、二次創作的な、まあナルトとか、最近忍者のアニメとかもやってるけど、そういう範囲を扱わないで、
歴史的なところを扱っていくよっていうのを入れてるんですけど、
それ忍者のことですね、あーなるほどーっていうのが面白いですね。
やっぱり有名なのは三重県の伊賀工学は、なんであそこがそんなに忍者の産地だったかっていうと、
周りが山に囲まれてて、外から人が入ってきにくい。
で、昔の戦国時代の武将とかも負けたりとかして、そこに逃げ込んだみたいになって、
で、逃げ込んだ武将とその土地の人がコネクションができて、伊賀工学とそういう官庁というか、
調査をする人たちがいたから、それが全国に派遣されて、なんか有名になってたよーって。
伊賀忍者、工学忍者、あと奇襲忍者っていうジャンルもあるらしいですね。
それも知らなかったですね。
忍者の歴史と影響
と、今のところ浅く広く忍者面白いなーぐらいですね。
いろんな影響、そういえばそうだなーって思ったのは、どのぐらい忍者が世界に影響を与えているかで、
アメリカでもミュータントタートルズ忍者、忍者の、亀の忍者のアニメあったなーとか、
あと今マインクラフトっていうゲームがあって、その漫画が息子、4歳の息子がハマってるんですけど、
その漫画の中にも忍者が出てきたり、忍者って便利なコンテンツだなーって思いながら見てますね。
ちょっと本読んで知ったのは、伊賀と工学の違いか、伊賀は、伊賀と工学って結構近所というかすぐそばに住んではいるんですけど、
仕組みが随分違うよーっていうのは面白いなと思いましたね。
伊賀の方はハトリ家かな、多分一番上の方にいて、そこから上人中人下人みたいな三角形のヒエラルキーがあるんですけど、
工学の方は合議制というか、皆さんグループで決めて、その決めたことはみんなで守るみたいな、民主的なところ、
すぐ近所だけどそういった仕組み違うんだなーとかね、面白いなーとか、
何だっけな、徳川家の何かを下から取り立てられたとか、まだ適当ですけど、
なんか今まで全く掘ってなかったところですね。
忍者って何だろうっていうのが、今バーッと頭に知識として入れてるので、楽しく学んでるなーって感じです。
知識の理解に役立つのはYouTubeですね。
本を読んでてよくわかんないキーワードとか、これ何だろうなーみたいなのをYouTubeで調べると、結構話してる人がいるんですよね。
あと三重大学に忍者学部ってあるんだったかな、そこの教授の人とかもYouTubeで話したりするので、
そういうのでもちょっと耳からも学ぶと、へーっていう多角的に学ぶことができるので、ちょっと忍者の知識を仕入れてるって感じですね。
あと面白い、忍者や忍びって言葉が固まったのは昭和20年代ぐらいだとかね。
あ、そんな最近なんだ、その前まではいろんな言葉、忍びながら観聴とかいろいろあったけど、
小説とかの影響で忍者のイメージが固まっていったのかなーとかね。
忍者幅広いなーって思いながら勉強してます。
またちょっと知識深まったらお話しできればなーなんて思ってます。
今日は忍者面白いなーって勉強し始めたよってお話でした。
お聞きいただきどうもありがとうございました。
良い一日を。