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おはようございます、ずっきーです。 楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日お話しするのは本の紹介ですね。 本の紹介しつつ、ちょっと自分の体験つなげてって話で、あの題名としては、あの人にいて欲しい
人望が集まる人の考え方。 本としてはここですね。人望が集まる人の考え方って本で、
アフロタナカさんって漫画描いてる人の漫画家さんがめっちゃいい本だったって紹介してて、 そんな良い本なの?読んだことないなぁと思って読み始めたのがきっかけですね。
で、話す内容として3つほどですね。お話をして、その3つ目でなんか自分の経験と本がつながったなぁってお話をしていこうと思います。
先に3つ概要を話すと、1つ目は人は自尊心を満たしたがるっていう話、
2つ目はその自尊心満たすにはこの2つやっときゃいいよって話、 3つ目は職場であの人めっちゃ重宝されたなぁってこれかって何かつながった話をしていきたいと思います。
まず1つ目は人は自尊心を満たしたがる って話ですね。そう、みんな自尊心満たしたがるんですね。
人は自尊心満たしたがってて、満たされると嬉しい。 それがわかってるなら、いやみんな互いに自尊心満たしたがるだろうって思うかもしれないけどそこは罠で、
なんかねみんなね自尊心なくてカラッカラみたいです。 自分がカラッカラだから人のことを満たせないみたいです。まず自分の自尊心を満たしたがるのが人みたいで、
なるほどと思ったのは、飲み会とかですね。飲み会とかで人の話を聞く前に自分のことを言う人って結構多いんですね。
いやこうでさ、あの時こうでさ、大変だったんだよね。 あれって自分の自尊心を満たしたいんですね。自分が頑張ったよとか自分はこんなに能力あるんだよ
すごいですねって言われたい。 だからよくある人間関係失敗は、自分の自尊心満たしたがるために自慢話しちゃうとかね。
そういうのがよくあって、まあうまくいかないよねっていうのが一つ目ですね。 人はみんな自尊心を満たしたがる。
けど自分自身のカラッカラだから、まずね人の満たす前に自分の満たそうとして、 まあ自分のを満たされないし相手のを満たせない。
これ逆にあの自分、相手を満たしてあげると自分のを満たしてみたいな良い巡回になるんですけど、
うーんってとこですね。面白いなと思った一つ目。 二つ目、具体的に自尊心満たすにはどうすればいいかっていうのが本の中にあったんで、
なるほどって思ったのが具体的な二つですね。 シンプルにまず一つ目はやったことを認めてあげる。
すごいねとか、それやっといてくれたんだとか、 頑張りましたねっていう、ただそれだけですね。やったことを認めてあげるっていうのが一つ。
でもう一つ、そうだなーって思ったのは不満を解消してあげる。 これも見落としがちだなーって思ってましたね。
不満を聞いてあげるだけでもある程度こう、 解消になると思うんですけど、いやーあれねちょっと困るよねーとか
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家のことで言ったら、あの引き戸ですね。引き戸がね、最近ちょっと鈍いなーって思って、ちょっと掃除しなくちゃなーって思ったりするんですけど、
妻はそういうことを言ってきたとして、やはり解消してあげたら、 ありがとうってなるので、
不満を解消してあげるか、ちゃんと聞いたら解消してあげたり、 欲しいって言ったものを買ってあげたりとかね、そういうのはちょっとしようと思いましたね。
カラッカラの自尊心を満たすには、まあ主に二つ。やったことを認めてあげる。 あとは不満を聞いたら解消してあげる。
そうするとその人の自尊心、その人の自尊心が満たされますと、 積極的にやっていこうと思います。
3つ目で、ここら辺本読んでてちょっと繋がったのは、 私の職場にですね、すごい助かるなーっていうか、すごい人望がある人いたんですね。
Mさんとします。めっちゃ助かるんです。 その人は雑用というか、みんなの雑用を引き受けたりとかね、
まあ技術的というよりも、何だか皆さんの橋渡し役みたいな感じだったんですけど、
本当にすごい、ちょっとすごいなと思ったのはね、 処分の方の引き出しが開かなくなっちゃったってことがあって、
それを頑張って直してくださって、 キーホルダーが引っかかったとかそんなのだったんですけど、
私だったらなんか、違う人来てくださいって終わっちゃうけど、 その人だったら自分でやりますって頑張って工具持ってきて直してくれて、
そこまでやってくれるんだっていう。 多分その人の範囲外の仕事ではないんですけど、
どんどんやってくれて、解決してくれて、 まあその例えば他の人から見たら、
そんなん違う人にやらせようってなるかもしれないですけど、 やっぱりどんどんね、何でも解決。
あの人に聞けば解決してくれる。 あの人に聞けばとりあえず動いてくれるっていうのがすごい安心感があって、
Mさん良かったなーっていうのはあるんですけども、 最近ね、いなくなっちゃった。
定年で辞めちゃったんですね。 そしたらね、結構なんかね、会社のギスギス具合がね、
1,2割ぐらい増したような気がしますね。 その人がすごい円滑に回してた仕事で色々あって、
次の人がね、なんかちょっと、あれ前のねMさんだったらこうしてくれたのになーとかね、
かゆいところに手が届かないような感じですね。 同じようには引き継いでてやってるんですけど、
あーMさんだったらなーっていうね、結構Mさん渇望症みたいなのに、 会社のチームがなったりするので。
あの人が、自分の自尊心が満たされていて、 人のことを満たせる人だったなーなんて思い出したりしてるので、
見習って、見習わなくちゃなーなんて思いますね。
今日は人望が集まる人の考え方ですね。 読んで、その中の本の紹介2つと、
私の実際の話ですね、1つしてみました。 1つ目は、人は自尊心を満たしたがる。
その割にみんなカラッカラだから、 みんなまず自分の満たしたがるっていうのが1つ目。
2つ目、人の自尊心を満たすには主に2つあって、 1つはやったことを認めてあげる。
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であったら褒めてあげる。 あ、すごいね、これできたんだーっていうこと。
もう1つは不満を解消してあげる。 これが嫌なんだってあったら、
こっそり解決してあげるっていうのが2つ目。
3つ目話したのは、会社にいたMさんですね。
すごいあの方大切だったんだなーと後になって、 すごい人望ありましたね。
なので、あんな風になれたらなーっていうお話でした。
なんかいっぱい話した気がします。 そんな話してないけど。
今日もお聞きいただきどうもありがとうございました。 11日を。