#011 完璧にやろうとして、いつも疲れ切ってしまう
2026-01-19 13:32

#011 完璧にやろうとして、いつも疲れ切ってしまう

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00:07
はい、こんにちは。女性専用生態ビス丸社長のナルミです。 えっと、今日のお便りはですね、
完璧にやろうとして、いつも疲れ切ってしまいます、というお便りなんですけれども、 完璧にやろうとすると、マジ疲れますよね。
めっちゃわかります。 あの、私も、
完璧主義だったんです。今、だいぶ緩んだんですけどね。 完璧主義すぎて、
なんやろ、例えば、もうデザインのちょっとしたズレも嫌とか、 デザインって、なんかこう、なんていうのかなぁ、
あの、キャンバ、キャンバってわかりますかね? なんかデザインを作成する、画像を作成するものがあるんですけど、
まあ、そういうデザインにめっちゃこだわったりとか、 あとは、なんかこう、
なんていうんですかね、 なんだろうな、あと完璧主義だから、まあ仕事で、特にコピーライター時代に、めっちゃ完璧主義が出てたかもしれないですね。
はい、なんか間違いたくないとかね、 失敗したくないとかね、
なんか、あの、
とにかく私完璧です、みたいな。 一瞬の隙もありません、みたいな、自分を、なんかこう、
演じてた気がしますね。 一瞬の隙もない、
なんかね、隙を与えるとか、なんかこう、 要はあれですよ、自分を守ってるわけですね。完璧にやるとか、完璧主義な方って、私も含めてそうだし、
っていうか、私がそうだったし、みたいな感じなんですけど、 あの、完璧にしたいって、要はミスしたくない、失敗したくない、人に笑えたくないとか、
あとなんか、なんかこう、間違ったところを突っつかれたくない、みたいな気持ちがあるから、
なんか、私完璧です、みたいな。 それもあるし、周りをちょっと、なんていうのかな、ちょっと言葉強いですけど、
見下しちゃってるっていうか、 見下してるつもりはないですけど、すいませんね、言葉が強くって。
あのー、なんていうのかな。 私はなんか、なんでもできるから、あなたできないでしょうじゃないけど、
なんか、そうやって自分の、要は自己肯定感の低さを、 なんか、周りを下げることによって補ってるみたいな、自分が昔はいたんですよ、マジで、
本当にね、コピーライターとして独立してた時なんて酷かったですね。 本当に酷かったと思います。
そうじゃないと、自分を守れなかったんですよ。 あとはね、
完璧な自分っていい、みたいな。 いろんな考え方があるんですけどね、いろんな思いがあるんですけど、
03:05
一個じゃないんですよね、思いってね。 だからあの、例えば、完璧でいる私だから、
なんか、親に愛されるよね、とか、なんかこう、 すごい私だから、認めてもらえるよね、周りに、とか、
な、何かの理由をつけて、役に立ってる、認められてるっていうのを自分で思ってたりとかね、無意識に。
なんかそんな感じで、要は自分を全部守ってるわけですよ。 完璧主義な人もね。
そうでもしないと、なんかこう、 自分を保ってられません、みたいな感じだったのかなと、今となっては思いますね。
なんでこんな完璧主義に自分が気づけるようになったかというと、
私、思考の学校っていう、要は潜在意識を扱っているところで学んでるんですね。
で、月に1回、宮城先生っていう方から、コーチングを受けてるんですけど、
そこで、要は例えば何かが起きた時とかに、これはどういう思考からできてるのかな、ちょっと話が難しくなっちゃうんで簡単に言いますけど、
要は宮城先生から、私は完璧主義のところがあるというところをご指摘いただいたこともあって、
だから、むしろ完璧っていいよねって思ってたところがあると思うしね。
そんな自分が好き…でも本当に好きだったかわからないですけどね。
だから要は自分を守ってましたって感じですよ。ミスしたくない、笑われたくないし、なんかちょっと好き疲れて疲れたくないみたいな。
で、そうやって自分を、そうしながら周りをちょっと下げちゃってる自分がいたりとかね。
でも本当はしたくないじゃないですか。完璧な自分でずっといるって無理だし、要は疲れますよ。
それはだって、本当は完璧にしたくないんだもん。私がそうだったんですよね。
本当に完璧にしたいわけじゃないんですよ。本当は。
だってめんどくさいじゃないですか。何でもかんでもパーフェクトにやるって。
本当になんかこう…なんだろう…
いろんなところに気づくから、もう大変ですよ。本当に。
神経がね、いろんなところに目がいて神経質みたいになってしまうと、心も疲れますよっていう感じですね。
本当に私だなっていうのをこのお便りを見て思いますけど、完璧にやらなくていいんです。そこに気づけたらいいですね。
要は、自分が完璧主義者だったら、周りでもそれ求めちゃいますから。
周りのミスとか荒探しやっちゃいますから。
06:02
同じように自分にしていることを相手に求めるっていうのが人間なので、私はそれをやってましたから。
相手に求めてましたよ。本当に。
なんでこんなところにも気づかないんだろうみたいな。
普通こうするだろうとかね。めっちゃ思ってたし、めっちゃ攻撃してましたよ。
そうやって。直接じゃなかったとしてもね。気持ちで思ってたりとかもしてるわけです。
自分が完璧にやってるからこそ。
自分厳しいですよね。完璧主義って。きついですよ。
自分に厳しい人が他人に優しくできないんです。本当にね。
なので完璧にやらなくていいんだなっていうのに気づけたのは、
何か完璧な人って、これも私高の学校で学びましたけど、完璧な人って魅力的なのかい?っていうところですよね。
そんな百…じゃあ、宮城先生に言われたのを思い出しましたけど、
例えば私たちの生態美術丸って週に1回ミーティングしてるんですね。全店舗集まって。
その時にじゃあ、あの、なんていうか。
なんか例えばもう部屋もめちゃめちゃ綺麗で、
もう後ろなんて飾って、何かがかかってる、バッグがかかってたりとか何もなくて、
もう王様みたいな椅子に座って、とにかくなんか髪型もピシッみたいな。
私一瞬の隙もないですよみたいな。
例えば人が社長でいたとしたら話しづらくないかい?っていうのをご指摘いただいたことがあるんですね。
なんか私当時はですよ、もう社内のミーティングでさえ、
後ろにバッグをかけてるんです。何種類かね。何個かかけてるわけですよ。
それが当たり前なんですね。普通に。普通にそういう人なんですよ。
なのに、完璧主義な時はね、バッグわざわざ下ろしてましたからね。
わざわざミーティングの前にいちいち下ろして、
あ、なんかなるみさんそんなバッグ使ってんだとかスタッフに思われたくないなみたいな。
いや、これはね、私ひどかったですよ。恥ずかしいもんね。こうやって喋ってる中で。
それぐらい本当は下ろしたくないんですよ。めんどくさいから。
なんで毎回毎回下ろしてるんやろって自分でも思いながら下ろしてるっていうね。
マジめんどくさいことやってましたからね。
でも別にいいじゃないですかって感じですよね。今思えばね。
本当にそれも本当、文亜美先生とかにね、ご指摘頂かなかったら絶対気づかなかったと思う。
一生やってたと思います。完璧な自分で生き続けようみたいな。
一瞬の隙も出しませんみたいな。
ひどいなぁ。こんな社長嫌じゃないですか。
今はもう本当に完璧じゃない自分を許せてるというか、完璧な人って面白くないなと思うし、
ネガティブがない人も魅力的じゃないじゃないですか。みんな誰だって何かしらあるわけだから。
09:03
で、自分にもそういうとこがあるから相手にもそういうとこがあるよねみたいにも認められると思うし、
なんかもうあれです。もう一個ちょっと話しちゃうと時間が長くなって申し訳ないんですけど、
ミーティングでまたちょっと戻っちゃうと、私はもう本当完璧主義の時は全部下ろしてたし、
何も後ろ映りませんみたいな感じでやってたんですね。
なんですけど、旦那さんもですね、一緒にお仕事してるんですが、
旦那さんの部屋はですね、段ボールが普通にズームの中に映ってたりとかするわけですよ。
当時の完璧主義の私はですよ、なんで段ボールとかそのまま映せるんやろって思ってましたね。
なんで?みたいな。こっちめっちゃわざわざバックを下ろしてんのに、
なんであなたはそんななんか後ろ汚くても大丈夫なわけ?みたいな感じで思ってたんですよね。
そう、だからね、もう大変!完璧主義は大変よ!もう疲れる!疲れるから完璧にしなくていいんだよっていうところと、
私は本当に完璧主義をだいぶやめれたのは、
志向の学校で学んだ完璧な人って魅力的じゃないよねっていうところと、
なんか、そもそもなんていうのかな?
完璧じゃなくても、完璧な人だから認められてるとか愛されてるとかじゃないよねって気づけたことですかね。
かなぁと思います。
なんか、あれですよ。私たちが今抱えているたくさんのいろんな思い思考ってあるじゃないですか。
思考って考える、思う考えるって書く思考の方ですけど、
もうそれは、6歳時まで、6歳頃までにいろいろ思ったり考えたり感じたりしたこと。
これが元になってますから、
元をたどれば全部家族との関係性とか、両親との関係性につながるわけですけどね。
だから今回の私の完璧主義で言うと、完璧な私じゃないと愛されないよね。
完璧な私じゃないと認められないよねとかね。
頑張ってる私じゃないとダメだよねみたいな、そういう思いがいっぱい実は潜在意識のとこに眠ってたから、
これは親からそう思われるってことを勝手に勘違いしてるだけですけど、
そういうところから、いろいろ頑張って走ってきてたなっていうのはありますね。
でももうそもそも完璧じゃない時から好かれてますから、親からはっていう感じですね。
12:03
なので本当にもう完璧にやってて疲れるよっていう方は、
それにそもそも気づいてるのでやめていこうっていう感じかなと思います。
完璧なあなたじゃなくてももうすでに愛されてますし、そもそも認められてますし、
そしてあとちょっとこうネガティブがあったり、
実はそんな風に完璧に見えるのに、実はそんな風に感じられるんですねみたいなところが見えたら、
より親近感湧くじゃないですか。
っていうところの方が人間味があっていいなーっていう感じもあるので、
もうちょっと緩めて、私と一緒に緩めていけたらいいですね。
ということで今日はそんな感じで大丈夫でしょうか。
はい、そしたらいつも聞いていただいてありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ありがとうございます。
はい、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
このラジオではですね、皆様からのお便りをたくさん募集しておりますので、
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