今回はここ最近私がやっているゲーム 黒神話悟空について話をしていこうと思います。
今から2年ぐらい前に発売されているゲームになっていて、 中華製ゴッドオブウォーだの、烈火エルデンリングだの、だの、いろいろとひどいことを言われていて、
日本国内ではあんまり話題にされていることがないようなゲームだなぁと思いながらやってたりしております。
なんせゲーム系のポッドキャスト番組でこのゲームを取り上げている番組がないなってふうに思うぐらいには、
ほとんどやってる人も語ってる人もいないようなゲームだなぁってふうに思っています。
で、なんでなんだろうなぁってふうに思っていて、一番の原因っていうふうなのが、
たぶん我々最悠期を全然知らないからってふうなところがすげーでかいかなーっていうふうに思っております。
各有私も最悠期全然知らなかったなーっていうふうに思いながら、今現在ゲームを進めているところです。
だってみなさん、最悠期、とりあえずソンゴクウとチョハッカイとサゴジョウとサンゾウホウシ、
でサンゾウホウシはナツメモアカサコを演じる女性のイメージがなんとなくあるかなぁと思っております。
あとはすっごくみんなイケメンになっていてサンゾウホウシが銃を使う方の最悠期を思い浮かべている方はですね、
もうちょっとちゃんと見たほうがいいよなっていうふうなのを思ってたりしますし、
まああとはそんな感じですね、日本国内最悠期を元にしている作品とかその辺は結構あったりして、
でなんとなくあのバショウセンとかキントンウンとかあのノビロニョイボーとかっていうふうなところでドラゴンボールのイメージがあったりするんだけど、
そもそもあのチベットまでお経を取りに行くじゃないですか、どうやって取りに行ってどうやって持ち帰ったかっていうふうなのって記憶あります?
多分大抵の人がないんじゃないかなーってふうに思っております。
私自身もそういえば最悠期ってどうやって終わったんだっけとか、
あとあのなんとなく孫悟空とかがひょうたんに捕まってピンチになってたとかっていうふうなのを覚えているし、
あとはなんかあのなんかマジカル最悠期っていうふうなドラえもんのお話があったなーとかっていうふうなのはなんとなく覚えているけども、
具体的にどんなふうに話が終わったかとかね、そんなふうなところって全然覚えがないかなというふうに思っております。
まあそういうふうなところがないから多分我々に馴染みがなさすぎてこのいろいろとゲームをやってて思ったことなんだけども、
普通に死にゲーでそれなりに癖のあるアクションゲームだなーっていうふうな部分なんだけども、
このゲームの本体は背景美術とあとは妖怪一匹一匹に描かれているバックストーリー、
そして内容で語られている最悠期を前提としたお話っていうふうなもの。
この辺の部分を理解が進めて初めてなんかすっげーゲームだなっていうふうな、
そんなようなことをちょっと触れていて思ったことをちょっとわーっと分かんないなりに話をしていこうと思います。
こちらのポッドキャスト番組は続記というふうなタイトルの、
普段いい大人がわざわざ人に話すようなこともないようなことを日記に綴るような感じで語っていくようなポッドキャスト番組です。
お前は誰だっていうと、普段夫と父親を本業としていて、
一応北海道内でいろんなところで働いているおじさんがやっているポッドキャスト番組です。
よろしかったら聞いていただけるとありがたいです。
今回お話をする黒神話悟空というふうなゲームがどんなようなゲームなのかっていうふうなところをさっくりと話をしていきますと、
まずこちらのゲームは中国のゲームサイエンスっていうふうなところが作っている、
中国発のAAAタイトルのゲームだったりしております。
ここ最近、シャドーブレイドゼロとかそういうふうな感じのアジア発のAAAタイトルみたいなゲームっていうふうなのが
結構出てきてたりはするんですけども、それの端になっている一作だったりしております。
日本国内でゴッドオブウォーっていうふうに、中華製のゴッドオブウォーっていうふうに言われがちになっているのは、
主人公になっているのが孫悟空みたいなお猿さんっていうふうな理由から
ゴッドオブウォー的なようなふうな言われ方をしてるんだろうなというふうに思っております。
実際にゲームをやっているプレイフィールというかやってる感覚もゴッドオブウォーペーなっていうふうな感じがしております。
特に宝箱を開けてその中のものを取るモーションとかっていうふうなのはですね、
ここ最近ゴッドオブウォーラグナルクでやったなっていうふうなことがあるぐらい
モーション使い回してるのかっていうふうに思っちゃうぐらい全く同じ動きをしてたりもしますから
そういうふうなところもあるし、あとはゲームを下がっている感覚とか実際にプレイヤーキャラって
ふうなのが神様みたいな存在になろうとしている神仙の類っていうふうなのもあるから
余計にゴッドオブウォー感とか、あとはゲーム中に出てくるスケール感とかっていうふうなのも
ゴッドオブウォーペーなっていう。なんせね、本当に自分の体、人間サイズの小さいようなキャラクターが
自分の体の2倍、3倍、4倍、下手したら大陸サイズみたいなやつと戦ったりもすることがありますんで
その辺も踏まえてゴッドオブウォーっていうふうに言われがちになるのかなというふうに思っております。
で、このゲーム、黒神話悟空というふうなタイトルが付いている通り
主人公悟空じゃねえんだっていうふうに思われる方もいらっしゃると思うんですけどね。
私もゲームやってみるまで悟空が主人公なんだと思ってたんですけども
悟空じゃないんです。このお猿さん。一応ゲームの冒頭で
描かれているふうなところから話をしていくとまずこのゲームが始まるのは
三遊記の主教の旅、チベットまで三蔵法師がお経を取りに行きました。
天竺まで取りに行きましたよっていうふうなことがあった数百年後が舞台になります。
で、その数百年間、三蔵法師をいろいろと
旅を終えた後で孫悟空は何をしてたかというと
闘将戦仏というふうに言われている。要は戦って
三蔵法師を守って行者として一緒にこの旅を終えましたよっていうふうな功績を認められた孫悟空はですね
仏の人柱として数えられるような状態になっています。
それで天界で何らかの役職やら何やらを持っていろいろと仕事やら何をしていたと思っていたんだけれども
何か孫悟空はどういうふうな理由があるのか分からないんですけども
天界のもらった職を放棄してカカザンに戻って
それで普通のお猿さんとして生きていくわっていうふうなところから冒頭のお話はスタートしていくんです。
そうやって天界の職を辞してお仕事を辞めてやらっていうふうなところで辞めていくんだけれども
その後天界の方に出てくる二郎真君
これは法神縁起とかの養禅っていうふうなところと同一にされている神様がいるんですけども
美目秀霊の要はイケメンのすんげー強い神様がいるんですけども
この神様に追われることになります。
ちなみに最悠奇の出だしの方でもこの二郎真君に孫悟空が捕まるんですけれども
同じような感じでこの天界の職やっぱりやーめたっていうね
ちなみにこの最悠奇でも天界の職やっぱりやーめたっていうふうなの
孫悟空はやってるんですけども同じような感じで
同じような感じっていうかちょっと違うような理由でどうも辞めてるっぽいんですね。
辞めてる理由はまだ私ゲームクリアまで行ってないので途中なんですけども
どうも何かしらの理由があって辞めていてそれで
その辞めることに対して起こった天界が
天界の大群勢と二郎真君を引き連れて戦うことになってしまいます。
冒頭では孫悟空が追われてきた
天界の一群とあと二郎真君と戦うというふうなところからオープニングが始まっていくんですよね。
特にチュートリアルでは何の説明を受けないで
いろんな妖術孫悟空だから最強装備と最強法術みたいのが
バンバン使えるような状態で戦えるんですけども
それで一応二郎真君は何らか倒すことができるんですけども
でもそこから逃げようとする悟空が逃げようとすると
悟空の頭の中には金庫って呼ぶふうに言われている
三蔵法師がお経を止めるとギリギリってしまっていくあれあるじゃないですか
あれがずっとついたまんまだったのでそれを使われてしまって悟空は変身を解かれて
それで追い詰められて封印されてしまうっていうふうなところでお話は
始まっていきます
その封じられた後というか倒されてしまった後の悟空はどうなったのかというと
悟空の魂は6つに分けられてその6つに分けられたものは
その中華世界のいろんなところの各地に散り散りに散っていって
でどうもその悟空の魂を6つ集めると
孫悟空が復活してそして
何かを成すことになるのであろうというふうなところからお話は
スタートとしていくことになります
で主人公になるのはカカザンで悟空と同じような感じの種族のお猿さんで
ゲーム中では天命を持っている人と書いて天命人というふうに
漠然と呼ばれているようなお探れさんが主人公になります
彼は別に名前があるんだかないんだかわかんないんですけどとりあえず
天命人というふうな名前をついているこのお猿さんが悟空の魂を取り戻すために
今現在私は4章になるんですけども山に行ったり毒沼に行ったり
すんげえ寒そうな雪山に行ったりっていうふうなあとは砂漠に行ったりとかね
そんなようなことをしながらいろんなところで最悠奇の旅をなぞるかのような形で
いろいろと旅をしていくというふうなそんなようなゲームとなっております
でゲームをやっている感覚的な部分を話をしていくと
ゴッドオブオーにすごく似ているなというふうな感じがしております
エルネンリングみたいって言われるのは毒沼があったりするのと
あと高低差のあるステージ構成とあとは
スタミナ管理とかその辺の部分が必要になってくるからとかっていうふうなのもあるかなと思っております
なんだけどパリと末とかっていうふうなのをうまく使っていきましょうねっていうふうなところを考えると
やっぱり私はゴッドオブオーの方がゲームとしては近いかなと思っております
ただ近いかなっていうふうなぐらいでゲームとしては
結構癖の強いゲームだなって思いながらやっております
私アクションゲームとかこういうふうなゲームまあまあいろいろやってきたつもりではあるんですけれども
どのゲームと微妙に似ていないところがあるんですよね
具体的にはこの孫悟空が使っている武器コン
要は伸びろにおい棒でおなじみのにおい棒ですちゃんと伸びます伸びるんだけれども
悟空がゲージを貯めて気合を貯めないと伸びないんですよね
でこの伸びる棒を使って戦うというふうなアクションが
すげえ独特な感じがするんです一応
なんか悟空のその棒を使う戦うスタイルっていうふうなのは3種類ありまして
一応壁コンというふうに呼ばれている
これがのすっごくオーソドックスな棒を振り回して敵をぶっ叩くというふうなスタイルのやつで
これがすごく使いやすいようなスタイルなんですけども
もう2つがですね独特なんですよね
もう一つが四コンと呼ばれるサスコンというふうに呼ばれているスタイルのやつです
こっちの方はあのあれです
ケンジでお馴染みのランナーチャーをやるやつですね
だから突く払う払うっていうふうなことを何回も繰り返すような武術となっておりまして
基本的な戦術というかそうコンボ技の中にバックステップが含まれるというふうなやつなんですよね
これあのなんか伝わるかどうかがわかんないんですけども
だからあの四角四角四角っていうふうな感じで弱攻撃を連打していくと
そのやっている最中にこのコンボ技の最中にバックステップが挟まるという
でうまくそのバックステップを挟むと
スウェーが発生してボーナスが入るというふうな類のやつだったりするんですね
これあのなんかねやってみるとわかるんですけど
すんげー使いづらいんですでも使いづらいんだけどこれを使いこなせると強いは強いんです
で私も実際これを使いこなせるようになってきて結構戦えるもんだなというふうに思っております
でさらに大変なのが立魂って呼ばれているやつだったりしております
でこの立魂というふうな何いうやつはあの力を貯めると
孫悟空が床に刺した棒に乗って一般的な孫悟空のポーズってなんとなくイメージつきますかね
長く伸ばした鶏棒の先っぽに悟空が捕まって遠くを見渡すというふうなやつあるじゃないですか
あれができるやつなんですであれができる上に
あとはこの刺している棒を使ってポールダンサーよろしく周りの奴を蹴っ飛ばしてもあるというふうなことができたりするという
だから範囲攻撃ができるようなスタイルなんですけどまあ癖があるんです
でこの至高は使いこなせることができるんですけど
私は立魂は全然使い方がよく分からないというただ立魂の立っている状態だと
地面の攻撃を全回避できるというふうなところがあって
これを使った方が有利な敵もいるのは分かるんだけれども
なんか使いづらいなとかね癖があるなというふうなことを思いながらずっとやってたりするんです
であとこういうふうな感じのシステムとかこの辺の組み替えとかって
ふうなのも比較的容易にできるようになっております
というふうなこのゲームセーブポイントでパラメーターの全振り直しというふうなが都度できるようになってるんですよね
だから割とこのスタイルが合わねえなというふうになったら
そのスタイルのスキルを全部取っ払って
別のスタイルのスキルに振り直しというふうなことができるし
あとはゲーム中で使える法術っていうのがあるんですけども
例えば他の妖怪に変身したりとか
石になったり分身を出したりとかそういうふうなのが
一般的な孫悟空ができそうな技っていうふうなのが
割とできるようになっていたりはするんですけども
それに対するスキルの振り分けとかというふうなのも
手っ取り早くすることができるというふうなところがあって
だからすごく中国っぺえなっていうふうな感じを感じさせるんですね
だから私は過去に前々職での知り合いで
中国から日本にやってきて餃子屋さんをやってる人と
知り合いになったことがあるんですけども
その人の振る舞いとかを見ていて思ってたことなんですけども
何でもお金で解決しようとする
だからお金多く出すからもっと早く来れねえのとか
そういうふうな手っ取り早いようなことっていうふうなのを
好むような気質なんだろうなっていうふうなのが
ゲームシステムの方からでも感じられるようになっているというふうなところが
私はすごく面白いなというふうに思うし
中国だなっていうふうな感じがすごくするなって
思いながらやっているようなゲームなんです
こんな感じでゲームとしても結構癖があって独特な部分もあるし
あと手っ取り早さあと量の多さみたいなもの
あと明らかにこいつのスキル使わねえだろうっていうふうなものとかが
無駄にあったりする部分とかそういうふうなのも踏まえて
すごくガチャガチャしててわいざつだなっていうふうなところも
中国だなっていうふうな感じなんですけども
もっとわいざつでガチャガチャしてるなってふうに思うのが
背景の美術と背景の設定が読める資料集だったりするっていう
おそらく日本国内においてほとんど語られていない部分というふうなのが
この膨大に存在している背景の設定資料集と背景美術の読み込みと
あと左右キーを元にした読み解きっていうふうなこと
これが多分全然できる人がいないから
このゲームがどうすごいのかっていうふうなことを
うまく言葉にすることができないんだろうなっていうふうなのが
今回抱えているような部分だったりするかなと思っております
言ってるお前ができるのかっていうふうに言われるとできません
なぜならば私は今回この左右キーを知るようになって面白いなと思って
原点読もうかなと思ったんですけども
原点はイワナビ文庫で全10冊なんですよね
読む気がしない一応なんか左右キーっていうふうなのは
なんか結構1950年代にこういうふうな翻訳ブームで
少年向けの小説とかっていうふうなので
かなり短くつまんだバージョンっていうふうなのがいろいろ出てるみたいなんですよ
それの他にマチャーキがやってたことでおなじみの
80年代のドラマシリーズっていうふうなのも存在しているし
一応カトリーシンゴがその後やってたりというふうなのもあって
私はそっちの方全然知らないんですけども
いろいろと日本国内においてはある一定の年代といっても
たぶん今現在50代後半から70代くらいの人にとって
なじみのあるコンテンツっていうふうなところで止まってるから
たぶん最悠期について触れてる人ってふうなのか
最悠期冬の時代の生まれなんです私
今現在1983年生まれの40代のおじさんなんですけども
最悠期に関しては本当にせいぜいドラえもんの
マジカル最悠期が唯一触れたものかなっていう
その後一応不女子向けに最も遊ぶの方の最悠期を触れている
女性陣とかもいるかなと思うんですけど私はそっちを触れてないので
全然わかんねえなというふうには思ってたりしております
でもそういうふうな要素っていうふうなのも
どうも原作にはあるっぽいんですよね
実際に悟空が少年的ですっごく可愛くて
サイエンゾウ法師とお師匠お師匠っていうふうな感じで
すっごいキャッキャウフフしてる感じが
bl的に素敵に見えるっていうふうな女性陣とかっていうふうなのは
原点の頃から存在してるというふうな話を聞いてたりするので
そういうふうなもんもあるんでしょうなというふうなのは
ちょっと思ってたりしております
なんか一応原点とかを掘っていったりすると
サンゾウ法師が妊娠する話
かっこ男っていうふうなのがあるらしかったりしますんでね
だからそういうふうなこととかも全然あるんだろうなーって思いながら
見てたりはしております
でそんなような最悠期冬の時代を経て
いろいろと思っていたことなんですけども
最悠期の話って私このゲームをやってみるまで知らなかったっていうか
気づいてすらいなかったんですけども
言ってしまうと風刺文学っていうふうなのが
本来の姿なんだなというふうに思っております
実際に私も調べてみてへーっていうふうに思ってたのが
この最悠期元々原点は民代民の時代に書かれている
当時の朝廷とか皇帝とかそういうふうなところとか
あとは官僚制社会とかそういうふうなものに対して生まれた
風刺文学っていうふうに言われていることが多いです
だからこれを返帳しているバージョンとかで
現代語訳のバージョンの一つの中に
例えば展開での描写の中にゴルフとか接待
特に女性がいるようなところの接待とかっていうふうなものの
描写がやったら入っているバージョンとかっていうのは存在してるんだけども
でもそれはそういうふうなものを風刺する意味合いで
含められているっていうふうなところだから
だからそっちの方が正しい読み方でもあるっていうふうなこともあったりする
であと私はこれから最悠期のデタバレをしますけれども
最悠期一番最後に三蔵法師がチベットで奉典をもらうとき
どういうふうなことをしたかって皆さんは知らないと思うんですけども
最悠期の原点の方ではチベットについて三蔵法師がお経をください
っていうふうな感じで言うんですけども
その際にどういうふうなやりとりがあったかというと
相手の方の大恩寺っていうふうなお寺にたどり着いて
それで経典をもらうんですけども
その経典をもらう際にそちらにいたお坊さんから何を要求されたか
袖の下を要求されるんです
だから三蔵法師は泣く泣く今までももらってきてて
お釈迦様からもらった大事な経済をそこで渡しをして
それでお経を代わりにもらうというふうなことをやっていくんですよね
だからそんな素晴らしいような経典を扱ってるような
素晴らしい徳の高いお坊さんであったとしても
袖の下を要求してくるんだっていうふうなところが
最後のお寺として用意されてるっていうふうな物語らしいんですよ
実際に最悠期とかの要素要素
例えば私もあんまり詳しくはしないんですけども
そもそも孫悟空は一番最初になるのは
質盤音というふうな天界の職を最初につくことになります
孫悟空もともとはただの石から生まれたお猿さんとして
いろいろと猿の中で修行やら何やらをやっていって
いろいろと均等運とか如意棒とかおなじみのやつっていうふうなのを
その辺の妖怪から巻き上げてそれで天界に目をつけられて
天界のお仕事を振られてっていうふうなので
最初に質盤音という馬とかを面倒を見るような役割につきます
なんだけどこの役割っていうのがどうもすんごく頑張って働いたとしても
ずっと出世も何もできないよっていうふうな
そんなような役割だっていうふうなことに言われて
腹が立った悟空は大暴れをしてその仕事を辞めるっていうふうなところを
始めてたりするんですね
この辺の部分っていうふうなのも当時例えば
架橋を始めとしたとっても大変な試験やら何やらをパスして
合格して仕事を得たとしてももともと血筋とかどこで生まれたとか
どういうふうなところでバックに誰がついているとかっていうふうなところがなければ
どんなにすごい人であったとしても大した役職にはつけないっていうふうな
そういうふうな皮肉から始まっているって言ってしまうと
そういったところに反逆をするして偉いとこに苦しめられて
そこからの主教の旅に出ることによって
いろいろと違うような世界を見に行って
違うようなものに変えていこうとするだからの風刺をしつつ
悟空はずっと反逆のモチーフとして戦っていくことになっていくっていうふうな
描かれ方をしているんですよ
実際に中国の国内の方でも最勇気というふうなものは
そういうふうなものというふうな形で受け取られているらしい
実際に中国共産党においてもこの最勇気というふうな物語自体は
革命闘争の象徴として悟空を扱っていたりするっていうふうなことがあるぐらいには
こういうふうな何かしらの階級闘争をしていて
そこから下から変えていこうとするというふうなお話でもあったりする
なんだけれども最勇気それ自体が持っているお話っていうふうなのは
結局のところそういうふうなのをやったとしても
上のほうは上のほうで取り込まれたままだし
その辺の部分が変わらないままだよねっていうふうな話になってたりするという
こういうふうなところからこの朝廷とか
上の偉いシステムとかそういうふうなところに対して
反逆をしようとするタミクさんの話でもあるとか
そういうふうなところでいろんな再解釈が進められているよっていうふうなお話だったりする
そうなんですでこの黒神話悟空はどういうふうなお話になっているかというと
だから外から経典を取りに帰った数百年後が舞台になっています
なんでこの中華世界においてはいろんなところで仏様が集まれるぐらいには
仏教というふうなものが広がって
そこで皆さん幸せに暮らしていましたとさっていうことにはなってないよねっていうふうなのが
このゲームを通してやりながら分かっていくことになっています
例えば三遊記の旅の中で出てきていたとあるお寺の和尚さんと
その和尚さんの知り合いだった熊の妖怪っていうのがいるんですけども
この妖怪っていうふうなのは当時悟空に退治されたことによって
仏の修行道に入ります修行しますっていうふうにやっていったはずなんだけれども
今回のゲームの中では敵キャラとして現れるっていう
だから一応仏として修行はしてるんだけども結局のところ収まっているのは
妖怪のボスの座に収まっていて仏としてみんな揃って修行とかそういうふうなのを妖怪たちにみんな
強いてはいるんだけれども結局のところやってることが
大して変わっていないっていうふうな描かれ方をしているんですよね
案の定孫悟空というか天明神にボッコボコにされることにはなっていくんですけどね
そんな感じで本来だったらこういうふうなものが広がって
みんな幸せに暮らしているようになりましたっていう
三遊記のお話のその後の世界なんだけれども
結局のところ仏教というふうなものに今までの新鮮世界というか
そういうふうなものが広まってなり変わっているだけ
側が変わっているだけでやってることが全然変わんないよねっていうふうなところを
この新しい天明人を通して感じていくというふうなゲームになってたりするんですよ
こういうふうなところっていうふうなのがゲームの通しても出てくるし
ゲームのバックストーリーちなみにこのゲームの中には人間が一人は出てこないんですよ
出てくる先々にいるのは全部妖怪で
その妖怪を倒すと妖怪の図鑑というか来歴みたいなものっていうふうなのが
設定資料集的に読めるようになってたりするんですね
だからゲーム内のウィキペディアみたいなやつあるじゃないですか
ああいうようなのでそれぞれのバックストーリーが読めるんだけども
みんな揃って仏の道に入れるように修行をしている
寿命が何百年何千年というふうにあるような妖怪でもあるんだけれども
けれどもその仏の世界の中に入ろうとするために一生懸命修行をしたりなんだりするんだけども
でもその中で階級闘争とか争いをしていて
全然幸せそうじゃないんですよね
だから何かに追われるかのようにずっと戦い続けているっていうふうな感じがするんですよ
これってSNS上で流れてくる中華圏に住んでいるお住まいの皆さんの苦境やら何やらっていうふうなのと
なんとなく近しいような感じがしませんかねっていうふうなのが
ゲームを通してても感じられる部分かなっていうのは私はやりながら思ってるんですね
とにかく妖怪一匹一匹孫悟空というか天命人と向き合って戦うことになって
戦って倒した後でそういうふうなストーリーが悪く分かってくるんだけども
みんなかわいそうだよっていうふうな気分になってくるんですね
そんな感じで妖怪としていろいろとそこの中に出てくる世界の人々の話っていうふうなのが伝え聞いていて
みんなそれぞれ救急としながらも何とかそこで暮らしているっていうふうな状態になっていて
それで孫悟空を復活させようとしているこの天命人プレイヤーキャラクターなんだけども
そもそもどうしてこいつがこんなことをしてるのかっていうのが
まだ明らかにはなってなかったりするんですよね
なんで私はちょっとこのゲームをやりながら何となくネタバレ等は食らってるので
最終的にどうなるかっていうのは分かっちゃいるんですけどね
でもそういうふうなものをちょっとこの旅を通して反逆をしていくっていうふうなところを描いてくってる
もんなんだろうなというふうに思いながら今現在は受け取っているところです
で一応この三遊記もそうだしあとこのゲームっていうふうなものがですね
多分中国国内とか中華圏においては高級黒
がガーグイジーだったかなえっとねえっと顔じい兵だ顔じい兵というふうに呼ばれている
要は高度な皮肉として捉えているというふうな話だったりしております
一応このゲームはゲームのパブリッシャー自体が政治的な発言はやめてくださいねっていうふうなところで
ゲームのレビュアーとかユーザーに対してちょっと言葉狩りというかそういうふうなもの
中国共産党に見つけられると本当に困りますんでっていうふうな感じで
いろいろ言っていたというふうなのがニュースになってたというふうなのもあるぐらいではあるんですけども
でも中国共産党が押すぐらい中華圏の文化を押すような素晴らしいゲームになっているっていうふうなのもある一方で
このゲームが明大のそういうふうな文化とか体制とかっていうふうなものを封死した
風刺文学の現代版アップデートであるっていうふうなところ
これが多分中国共産党が推している
なんていうの高級なえっとすごい気の利いた皮肉にもなっているっていうふうなところが
私はすごいところだなというふうに思うんですよ
一応パッと中国共産党批判ですなんていうふうなことは私は言えないかなと思ってるんですよ
ただこのゲームっていうふうなのがもともとどこか違う世界の考え方を持ってくる
宗教の旅というふうなものを舞台にした最有機でありそれが広まった後の世界が舞台であるというふうなことを考えると
ほら中国ってね遠い遠い国の方から別の考え方っていうふうなのを持ってきて
それにおいて革命を成し遂げて今現在の発展とかをしているような国だったりするじゃないですか
そういうふうなことを考えるとねっていうふうなところもあるなっていうふうな
そんなようなゲームでもあるかなと思います
どうも中華圏の方ではこういうようなレビューというふうなのが中心になっていて
すごいというふうに言われているのはおそらくこういうふうな理由だからだろうなっていうふうに思ってるんです
で言ってしまうと批判している大元から褒められているっていうよくわかんないような状態になっているという
ただ褒められているっていうふうなのも革命闘争の結果を褒めているっていうふうな部分もあったりするから
だからそういうふうな意味ですっげえ遠回しに気の利いた皮肉を言っているっていうふうなゲームで
あっぱれなことをやっているなっていうふうな感じはどうしてもするなというふうに思うんです
こういうふうなゲームをゲームとして作っているっていうふうな点で言うと私は割と
独創性があるというか面白いことをやっているなっていうふうなゲームの一つでもあるかなとは思うんですよ
なんだけどこういうふうな面白いところがあるんだよっていうふうなことを伝えるメディアがどこにもないのは
どういうことなんじゃいっていうふうに思いながらゲームをやってたりする部分もありますんでね
この辺の部分がいたしかよしであるので自分で話しましたっていうふうなところだったりするんですよ
でもこういうふうなことを家族とか職場とかで話をしたらよくわかんないですねっていうふうに言われるだけだなって
ふうに思うので結局のところポッドキャストぐらいでしか喋れることはないなぁとは思っておりますね
でこちらのゲーム一応私はまだ4章でクリアまでは行ってないような状態ではあるんですけどね
一応こういうようなエンディングがあるよっていうふうなところを目指してゲームをやってたりはするんですけど
でもこの反逆の物語っていうふうなところで孫悟空を題材にしてやってるっていうふうなところが
私はすごいなというふうには思いますしあとゲームとしてもまあまあ面白かったりするし
あと途中途中に挟まれるお話っていうふうなものを考えれば考えるほど
まあ中国共産党中国共産党って言っちゃいけないな
多分中国っていうふうな国のこの膨大な数の人を管理コントロールするシステムと
そのシステムに擦り潰されてしまう個人の話っていうふうに私は捉えてた方がいいかなと思うんですよ
それこそゲームの中においては孫悟空っていう本当に欠出した妖怪というか
すんごい個人であったとしてもシステムに逆らっただけでシステムに簡単に擦り潰されてしまうっていう
ふうなところの恐ろしさであとそれに擦り潰されてしまう悲しさでもあるかなと思っております
それと同時に割とどっこい生きてる民草たちとかそれに従っているようで従ってない民草
たちみたいなものもゲームの中にも出てきてたりするしあとゲーム中に語られてるアニメとか
このゲームゲームをクリアするとゲームの本編と微妙に関係あるようで関係がない
ショートアニメが挟まるんですよねそれが結構出来が良くて面白かったりするなというふうに思ってるんです
特に私は好きなのがストップモーションアニメが2章をクリアすると挟まるんですけども
それで描かれている内容というふうなのが人は生まれついた状態から何にも変われないよねっていう
すっげー身も蓋もない話でこれとかって言ってしまうと生まれない人はもちろん
後期で頭も良くてそういうふうなものになるけれどもそうでない人は結局いやしいまんまだよねっていう
ふうなことを描いてるような話にもとれて嫌な話ですねってふうに思ってたりはするんです
言ってしまうとメリット暮らしというか地図主義というかそういうふうな部分って
多分遺伝的に話をし始めると余計なところに噛みついちゃうから何も言わないでおくけれども
そういうふうなものを肯定するようなアニメみたいなものが挟まってきたりするそういうふうなものが
普通に流れてくるっていうふうなところも踏まえて嫌な話ですねっていうふうなことをすごく
ゲームをやりながら思うような部分もありますんで何かしらこの話を聞いて引っかかりがある人はこのゲームをやって
あとついでに最悠期も一緒に読んでみたり触れてみたりするのも踏まえて面白いようなもんですよって
ふうなのが話として受け取って笑えたらなってふうに思っております
だからこのゲームゲームをやりながら最悠期と後中国の思想史みたいなものを触れていきましょうっていうふうな
着替えでもない限りだとあんまり面白いゲームにはならんかもなっていうふうな
そんなようなゲームだったりしますんでねまあまあちょっと
歯応えがありすぎるゲームではあるけどまあ良かったら一緒にやってみましょうねって