「プロジェクト・ヘイルメアリー」映画の感想と原作との比較
じーじぃfm) なりたです。
とーふです。
とーふさん。
はい。
見ました?
見ました。
おー。
じゃあ、プロジェクトヘイルメアリー 感想会、できますか?
お願いします。
お願いします。
えっと、まず前段として、私は本を、 上巻下巻全部読んで、
で、映画見に来ました。
はい。
とーふさんは?
私は、だいぶ昔に、なりたさんに上巻を借り、
読まないまま、しばらく時が経って、 映画化されるっていうのが決まって、
その時に、なりたさんから、読まずに一旦、 映画見てほしいみたいな話もそこであったんで、
映画見てから、読もうって思って、 見ずに、何も廃条を入れずに見てきました。
じゃあ、率直な感想、どうでした?
率直な感想は、
はい。
興味深かった。
しさ深い的な。
そうですね。
その、どういうのが適切か分かんないんですけど、
多分、見る角度が、100%楽しむためのものじゃなかったな、
っていうのが、一番最初に出てきてしまって、
っていうのも、映画見に行って、
まあ、はけるじゃないですか、みんな出てくる時に、
後ろの人たちが、わあ、めっちゃおもろかった、みたいなことをおっしゃってて、
わあ、自分そうなれなかった、っていうのが、一番の感想。
それ、あれですかね、
多分、私が、めっちゃ小説おもしろいっていうハードルをあげ、
映画もおもしろいから見に行って、っていうハードルをあげた結果、
いや、
達しなかった。
いや、映画としては、めちゃくちゃおもしろかったと思うんですけど、
ちょっと見る前の想像が、
私は、あれを、科学者が頑張る話だと思ったんですよ。
科学者が頑張って、活躍して、解決する話だと思ったんですね。
その角度から見ると、ちょっと自分の中で、
踏み落ちない点があったっていう感じなんですよ。
なるほど。
聞いてください、奥さん。
違うの、奥さん。
違う?
そうなの。
小説のほうは、めちゃくちゃ科学の話出てくるんですよ。
重力が、今、日本、地球じゃないっていうのは、気づく瞬間があったんですけど、
その過程とかも、ちゃんと描かれてるんですよね。
上巻ちょっと読みました。
最初のほう。
読んで、計算式とかもちゃんと入ってて、
科学じゃんって思って。
私は、映画見ながら、どんな内容でも、豆腐さんに面白かったって、
おすすめしようと思ってて、
ただ、ちょっとね、正直あんま楽しめなかったのは、
ずっと目線が、これ本読んでない人でも楽しめるかなっていう目線で見てしまって、
心から楽しめなかったです。
豆腐さんのせいで。
そうなんですか。私のせいかな。
でも、多分、異星人とのハートフルな交流を描いた物語みたいな点で見たら、
すごくかわいらしいし、面白いなって思える部分は、いっぱいあったんですよ。
ただ、私の前提が、やっぱりどうしても、
映画のふれこみ的にも、教師が宇宙に旅立って、
地球の危機を救うみたいな感じのふれこみだったと思うんですよ。
そこを重視しすぎて、これ物語のネタバレになるかもしれないんですけど、
もうずっとネタバレしてるんで、
よかったよかった。
大丈夫、タイトルに書いておきます。
その、アストラファージの扱いを誤って、シーズンが爆破されるシーンがあるじゃないですか、
私、どんびきで、世界最高峰の頭脳が集まって取り組んでいるプロジェクトなのに、
そんな間違いをするバカがどこにいるんだっていうところと、
もう、基本的に、そもそも、
グレースの一旦さとか異色さとか、はじかれもの感とかが、
あんまりそこまで強く出てないかもと思って。
そうなんですよ。キャラが立ってなかったですよね。
そうなんですよ。ちょっと、なんであそこまで彼が卑屈になったのかとかが見えてこないのと、
それで言うと、たぶん彼の上司にあたるエイバーも、
なんで彼に固執してるのかが、全く見えてこなかったんですよ。
どうしても、グレースを宇宙に旅立たせたいみたいなところがすごく見え、
映画からは受け取れたのに、
なんでそこまで一回の教師であるグレースを推すのかもわからなかったし、
結局それで解決した描写って、そこまでないなと思ってて。
そうですよね。
そうなんですよ。解決するための策を、
宇宙から地球に送って動き始めましたぐらいだったんですよ。
何も解決してないと思って、それでちょっとうーんって思ったのと、
あとそうですね、宇宙にいるときの描写でいくと、
後退を取りに行くみたいな描写があったじゃないですか。
アストロファージュの天敵を取りに行く。
取りに行くみたいなので、異星人のロッキーと一緒に頑張るじゃないですか。
めちゃくちゃ楽しかったんですよ、そこの部分は。
描写的にも可愛かったし。
なんですけど、その二人がアストロファージュの天敵を一生懸命取って、
お互い分けて、ロッキーから帰りの燃料をもらって、
お互いのいる場所に戻ろうっていうことをした後に、
その後退が船内に漏れ出て、
このままだったらロッキーの方の宇宙船は放射線に汚染されて、
ロッキーは長く苦しんで死んでしまうって言って、向かうじゃないですか。
元気?なんで?って。
なんでこっちで漏洩して、こっちで漏洩してないとか、
それも分からなくて。
あれ、ロッキーの方も漏洩してたんですよ。
そうなんですか。
確かにそれ小説で保管されないと分からないかも。
アストロハージの天敵、名前がもう出てます。
タウウェーバー。
タウウェーバーが進化の過程で、
培養の過程で、
プラスチックケースを通り抜けるやつが出てきたと。
で、キセノナイト、ロッキーの方で使っている金属も通り抜けると。
だから汚染されてないとおかしいと思って。
で、汚染されて、ロッキーは帰りのアストロハージがなくなるっていう話なんですよ。
そうなんですか?
だから一緒にロッキーの星に行ってるんですか?
そう。
あれは、ロッキーは宇宙船を動かすための燃料が、ロッキーもアストロハージだったと。
で、タウウェーバーを別の箱に入れて持って帰るが、
タウウェーバーが勝手に逃げ出して、アストロハージを食べよる。
だから船がそのうち動かなくなって、自分の星に帰られへんくなる。
だから、そうなる前にグレースがロッキーのところに戻って、
ちゃんと隔離する装置を作ってあげる。
で、そうなると地球には帰られへんから、一緒にグレースもロッキーの星に行った。
ていうとこなんですけど、あそこは駆け足すぎて。
しかも小説の方やったらそこの内容、ちゃんと話してくれてて。
結論わかるからなんですけど、私はそこで何回か泣いてるんですよ。
そうなんですか。
そこがなんで感染してないんだろうってなっちゃって、
すごくご都合主義かもって思っちゃったんですよね。
そこが。
まさしくね、私も控えてた。
多分ピンとこなさそうやなっていうところが。
それが納得できなくて。
ん?って思ってたら、ロッキーの星にいて、
なんでかわかんないけどグレースは楽しそうで、
それもちょっとよくわかんなくて。
彼も彼で、流され気味じゃないですか、ずっと。
流されて何かを得たかって言われたら、
得てないけど、でも結局最終的に、
なんかわかんないけど幸せそうみたいな風に見えちゃって、
何を得たんだ彼はって。
主題じゃなかったといえば、それはそれなんですけど。
そうですね、今豆腐さん言われたところは、
本読むと全部補完してくれる。
本当ですか、じゃあ読もう。
あとグレースの上司。
エヴァ。
エヴァン。
エヴァ?
そんな名前でしたっけ。
多分。
いや違うかも。
人の名前覚えれないよな。
いやでも私もちょっとなかなか。
が、何で固執するかっていうところは、
ピンとくるかわかんないですけど、
多分ね、小説の中と若干性格違うんですよ。
へー、そうなんですか。
もうちょっとね、冷徹。
小説の方が?
はい。
割と冷徹よりだった?
いや、もっと。
で、そうですね、
手段を達成するためには、
目的を達成するためには、手段を厭わないタイプ。
で、行くのに最適解がもうグレースしかいなかったっていう状況。
その中でですか。
いや、それはね。
他がいなかったから。
そうですね。
確かに他がいなくなる前も、
結構彼に対して執着してるのかもと思うのがあったんですけど。
そこは、ちょっと読み取り方かもしれないですけど、
期待値もあったんかなっていうのは、
本読んでて思いました。
期待値。
要は彼が認められなかった論文、
水分を持ってない生物がこの世にいるっていうところに対して、
多分、どっか賛成してたというか、
良き理解者の側面もあったかもしれないです。
なるほど。
これはわかんないです。私の考察です。
そうですね。
でも、その学徒界隈って言うんですか。
アカデミックなところです。
そこの団体の描写もあまりにもなくて、
ああ、そうやね。
で、それであんまり入り込めなかった。
結構ね、あれこそまさしくご都合主義みたいな、
各国の人がそれっぽく出てきただけ。
そうですね。
で、気づいたら歌って、気づいたら爆発して、
気づいたら全員いなくなってる。
そんなバカなってなっちゃって。
そんなことないでしょうって。
そこはまあまあまあって思って、
じゃあこれでも、この疑問は全部本読んだら解決するということです。
そうですね。
どうでした?全体通して映像化されてみて、
原作全部好きで読んでた側からしたら。
えっとね、東風さんの指摘通り、
ちょっとご都合主義によってしまってるなっていうところを、
小説読んでるから保管してくれるっていうところで楽しめて、
小説で出てこないところもちょっと実はあったんですよ。
どこですかね。
それはね、ぜひ読んでほしいんですけど、
だからお互いが保管してるところはあったと。
でも映画が保管してるのはほんとごく一部なんですけど、
そういう意味では見に行ってよかったなと思いました。
あれですもんね、アマプラで見れますもんね。
映画?
映画もう多分、
やってるんや。
もう入るか入ったか、
そうなんや。
多分見れるようになるんで。
そうっすね。
でもね、結構あの、
ゆるコンピューター科学ラジオで、
プロジェクトヘイルメアリーを語る会っていうのが、
3年前ぐらいにあったんですよ、小説読んでる人たちで。
結構その話聞いてると、
上巻の途中ぐらいからちょっと中だるみする人が多かったみたいな、
確かあって、
水野さんもやってて、
私もそうやったんですよ。
オーディブル、
月額1500円いるんですけど、
本を読んでるやつで行くと、
そこの中だるみなく、
あれもあるんですね。
あるある。
私、本で泣いて、オーディブルで泣いて、
もう一回本でぐずぐずって。
本当に言ったかもしれないですけど、
もう辞めちゃった後輩の本の好きな子に、
2日で上巻下巻読んでた。
そうなんですね。
映画見に行ったんですかね。
どうなんですかね。
でも、ブラレン見れそうなんで。
感想聞きたいですね。
そうですね。
でもコンタクト全く取れないから。
周り見た人いないんかな、他に。
でも話題作ではありますからね。
やっぱそうなんですかね。
っていう風に言われてますよね。
なかなか今で言うと、
それこそプラタ沖田悪末とかがやってるんで。
そっちに流れてそうっていうのもあります。
私、そっちも見に行きました。
へー。
あれワンってめっちゃ前ですよね。
だいぶ前ですね。
ちゃんと歳とってて。
アンハサウェイでしたっけ。
アンハサウェイ。
確かにですね。
私、海外の女優さんとか、
俳優さんの名前ほんとに覚えなくて。
家族はみんなわかるんですけど。
私唯一好きな海外の女優さん。
アンハサウェイですね。
ベル・ストリープと。
違う。
アンハサウェイです。
あってた。
見に行きたいな、でもそれ。
まだやってる?
やってますやってます。
本当に?
全然やってます。
最近でも私、映画もう一個見てて。
グランドイリュージョン。
何それ?
知らないんですか?
これ4なんですけど。
へー。
ちょっとじゃあ見てほしいです。
グランドイリュージョンの1の予告みたいなのがあって。
私あれすごい好きなんですよね。
どんな話?
天才マジシャン集団がトリック使って
犯罪とかで稼いだお金を
富を再分配していくみたいな。
あれみたい。
今はわかんないわ。
でもなんかありますよね。
偽俗的なあれですか?
そうそうそう。
偽俗的な。
東でマサヒロと。
長沢まさみの。
コンフィレンスマン。
そうそうそう。
そんな感じな。
これでもグランドイリュージョンの1は
めちゃくちゃ昔なんですよ。
えっと。
2013年公開なんで。
結構前。
アマプラで見れますか?
アマプラでは見れるんですか?
知らないよ。
こっちが気になるんだよ。
私も聞きたい。
見たい。
そうさんめっちゃ映画行ってるんですね。
いや、今年とか最近だけです。
この1ヶ月で3つ見に行ったっていう。
へー。
すごいなんか印象的な予告があったんですよ。
そういえば、ネットフリックスですけど
岸田奈美のNHKのドラマをしてた。
かぞかぞ。
はいはいはい。
女優さんのかわいいみたいな。
そうそうそう。
大好きですかわいい。
綺麗ですよね。
ネットフリックスで配信決定しました。
なんか昨日。
ネットフリックスか。
そうなの。
私も見てないんですけど。
ネットフリックス。
いくらなんですか?
なんか高いんですよね。
そうですよね。高いですよね、あれ。
映画1本分ぐらい。
あれじゃあ安いか。
そうなんですよ。
結構洋画ですね、全部ね。
確かに。
ほうがあんまり見ないんですか?
国宝とかってことですか?
ほうがですね。
ほうがって。
どういう意味?
何があるだろうと思って。
でもチェーンソーマンとか見に行きましたよ。
アニメ映画の方が多いかもしれないです。
見に行くってなったら。
ドラマの延長で映画とか。
今思いついてないですけど。
ラストマイル。
あれは面白かったです。
あれちょっと待って。
私今ね、全然違うやつ。
あれほうがでしたっけ?
あれほうがです。
三島ひかりさんと。
そうか。
物流の。
そうです。
あれは面白かった。
映画館はどこ行くんですか?
映画館は神戸の駅のすぐそこの
ミント神戸かハーバーランドの方も行きますし。
グランドイリュージョンはハーバーランドじゃないと言ってなかったんで。
梅田まで出ることもありますし。
ガーデンズまで行くこともありますし。
私プロジェクトヘイルメアリー
宝塚で見たんですけど。
メフ駅わかります?
わかります。メフ神社。
あの近くにある。
ピピアみたいな。
あそこでやってるんですか。
私結構時間限られてて。
この日のこの時間からこの時間しか行く時間ないっていう中で。
終わりかけでやってるとこ探したら
そうなんですよ。
ピピアでしたっけ?
みたいな。
調べよう。
宝塚映画館。
何が面白いって
こんなとこに映画館あんのっていう
まず商業施設なんですよ。
もう本当に昔の
ジャスコをちっちゃくした場みたいな。
そんな店もないんですよ。
シネピピア。
そうシネピピア。
コープが1階にあって
文房具屋さんとかが入ってたり
ちょっと保険の窓口みたいなのがある中に
5階ぐらいですかね。
ワンフロア映画館に。
5階ですね。
映画館じゃないんですよね。本当に。
そうなんですか。
フリースペースみたいなところで
バーコードだけピッてやったら
どうぞって言ってそのまま入れる。
でもなんかピックアップしてるの面白いですよね。
そうなんですよ。
なかなか見ない作品
見れない作品が見れるというか。
規模もちっちゃくて
ちょっとしか入らないようなところで。
そうなんですか。
だいたい何週間遅れて入ってくるみたいな。
多分そうなんですよ。
それもあって
人も落ち着いてるしみたいな。
私の隣におばあちゃんが座ってて
多分80中ぐらいの方。
ずっと前のミリに2時間半ぐらい
プロジェクトヘルメアリー見てて。
楽しめたらいいなって。
面白かったって言ってましたね。
すごいですね。
シネピピアで映画見てほしいですね。
ぜひ。
こんなとこあんのっていうか。
確かに。
日常の延長でしたね。
いいですね。
でもそういうちっちゃい映画館
実は元町とかも結構ありますけどね。
そうなんですか。
ありますあります。
行く機会もないんですけど。
あるにはありそう。
そういうとこで冷凍床見るの結構好きで。
でもそういうところこそやってそうですよね。
いくらで見放題みたいなのとか。
そうやな。
ちょっと変わりだねというか
昔流行ったようなやつとかね。
ありますね。
インプットがいっぱいな1ヶ月でした。
どうなんですか。
豆腐さんは友達とかと行って
感想とか言うんですか。
言わないです。
友達とかと行って
その日のうちに感想会はあんまりしたくなくて。
私は。
人の感想そのまんま
自分のものとして受け取っちゃいそうなんで
いったん自分がどう思ったかとか
私が何か言う前に
めっちゃ面白かったよねって言われたら
わかる。
っていう不安もあって。
押しつけないでほしい。その感情。
逆もしかりですけど
ちょっといったん落ち着こうっていつも思ってますね。
感想を言い合うけど
すり合わせをするというか
なんて言うんですかね。
あそこどうだったよねっていうのを
ちょっと細かく話できたら楽しいかもしれない。
そうですね。とか
おかんしあえたら楽しいんですけど
このシーンってこうだっけみたいなのとか
記憶熱増されますよね。
そうなんです。すぐ熱増しちゃうから。
わかるわ。
いやいや。よかったです。
プロジェクトヘイルメアリー話せて。
ぜひ小説を。
読みます。
ずっと上巻がうちなくて。
そうなんですよね。
上巻ちょっと読み始めて
違うものだって思ったんで
楽しく読めそうです。
一つだけプロジェクトヘイルメアリーの楽しみ方を
これネタバレとかじゃないんですけど
まず早川新章なんですよね。出版社が。
翻訳めっちゃ上手なんですよ。
一昔前の海外SFって
本当に何言ってるかわからないかったんですけど
言い回しとかがいちいちいいなっていうところは
これはちょっと人によるかもしれないんですけど
文末、文の終わり方がちょっとおしゃれです。
意外とこの章の入りと文末で
対比関係になってるなとか
章、要は現在と地球にいるときの時間が
行き来するじゃないですか。小説もそうなんですけど
そこの変わるときってちゃんとページ変わるんですよ。
確かにそうだったかもしれないです。
とかっていうところも含めて私は
なんかすごい完成度高いなって思いました。
そうだったかも。読みます。
そうですね。ぜひ読んでみてください。
上巻終わったら下巻持ってきます。
終わり方忘れましたね。
そうですね。ちょっと綺麗な文末じゃないですか。
そういうことではないです。早かわしいしちゃうから。
「花束みたいな恋をした」から短歌の魅力へ
ごめんなさい。一回締めちゃったんですけど
花束みたいな恋をしたっていう映画見ました。
見てないです。
興味ないんですよね。
有村かすみんちゃんと須田まさきさんの
そうです。
噂には。
あれ私結構好きで
普段そういう恋愛の映画とかあんまり見ないんですけど
あれはしさ深い。
めちゃくちゃ話題作だったのは聞いてました。
ネタバレもなんもないんで言うんですけど
もともとサブカル好きの2人が出会って
須田まさき君は就職をします。
ほんとがっつりサラリーに。
忙しくてサブカルを楽しめなくなってくるんですよね。
そういう小説とか。
それを表す象徴的な場面が
本屋さんに2人で行くんですよね。
有村かすみんは昔から変わらんような
本をずっと見てて面白そうと。
須田まさきはビジネス章を読んでて。
メモの魔力とか読んでて。
たまにはこんなんも読んでみたらって言うんですけど
読まなくて。
ハズドラしかする暇ないみたいな。
全てを吸収されていってるんですよね。
私は結構これ現代でもあるあるやし
自分も感じたことあるなと思ってて。
普段関係ないというか
小説好きで本よく読むんですけど
忙しくなってくるとそこのエネルギーなくなるんですよ。
そんなあなたにおすすめです。
映画の話と思いきやおすすめの話。
単価
何かって言うと
私今読んでるのは岡本真帆さんの
水上バス浅草駅っていう単価なんですけど
現代単価なんですよ。
昔の難しい言い回しをしてるわけじゃなくて
率直にその時の心の動きとか感じたことを単価にしてるんですけど
ちょっと心穏やかになるんですよ。
エッセイとかみたいなものとは違うんですか?
でもねジャンルで言ったら近いかも。
もうちょっと言葉31文字なんで単価って
その中の表現
余白が多いかもしれないですね。
思考をめくらせて。
なんでちょっと正直どういう意味っていうこともあるんですけど
情景が面白いくらい思い浮かぶ単価があるんですよ。
私覚えてるのですごく面白かったというか
いいなと思ったのは
本当に私でいいの傘もこんなにあるし
みたいな。ちょっと待って曖昧すぎて出てこなかった。
今持ってるんですか?
もう2週くらい読んでますね。
傘もこんなにある。
私が知ってる単価、皿だ記念日だけなんで。
田村町?
あの人ってまだ生きてるの知ってました?
知ってます。
本当に私でいいのズボラだし傘もこんなにたくさんあるし。
これはどっちかというと男性目線かもしれないですね。
え?そう女性目線か。
本当ですか?
まだ何かあるんじゃないかと期待するエンドロールの後の一瞬。
そういうの綺麗に収まってるとおーっていう。
そうですね。本当に今こんな感じの
1ページの中に2つぐらい単価が載ってるようなやつなんですけど
中途半端に忙しい時にビジネスしようというか
学びを得るようなコンテンツを消費するのって結構しんどいし
かといって登場人物が多い小説も結構疲れるじゃないですか。
整理しながら読んでると。
人の名前覚えて。
そうですよね。楽しむにしてもちょっとリソースいるなーという中で
単価ってボーッと読めるんですよ。
確かに。
私多分ね、口開いてます。
そんな?
えーって。
そんな感じじゃなかったですね。
そうなんですよね。
なんかね、目が滑ることもないし。
確かに。
理解できひんなーと思ったらすぐ行くし。
っていう結構これは現代で働きすぎの人におすすめかも。
確かに。ツイッターって言っちゃダメなんですね。
X?
X。
じゃーって流してる人とかにずっと。
確かに。
差し出してあげたい本ですね。
そうですね。
これはね、もうちょっと流行ってもいいと思います私。
単価。
単価。
うーん。
自分でやろうって原因はならないですか?
ちょっとやってみたい。
うーん。
難しくはないんですよね。多分見た感じそうですけど。
そうですね。
今、そうなんですよ。アウトプットの種類もいろいろあって。
まさしくこのポッドキャストそうじゃないですか。
はい。
ポイスメも結構撮る癖がついてます。最近。
えー、思ったこと、感想とか。
そうそう。
もう、映画の感想とか。
いや、あー。
というより。
というより、というより、なんだろうな。
仕事ですか?今さっき。
いや、全然そんなんじゃないです。
でもそれこそ、社内ポッドキャスト撮り終わった後とかに、
はい。
ここがこうで、ここがこうで、みたいな。
あー。
テキストじゃなくて、音声で残したりしますね。
あー、なるほど。
あとは、絵がたい経験した後かな。
それこそ、九州に神田さんとかと行った後とかは。
うーん。いいですね。音頭も残るし。
あー、そうですね。
結構、うーん、いい音頭。
そうです。
なんか、短歌ってちょっとこう、おしゃれに書きたくなるじゃないですか。
いや、そうなんですよ。
なんかちょっとうまく言えないかなって思っちゃうけど。
そうなんですよ。
はい。
そこではないなー。
人の読むのは好きかも。
友達とか書いてたら教えてほしいもん。
うーん。募集しましょう。
募集します。
短歌大募集。
豆腐さんのお友達で短歌書いてる人がいたら、ぜひ。
GGM聞いてるか知らないけど。
聞いてない子でいました、でも。
短歌。
高校の時に、それこそ賞取ってるような女の子がいて。
私はその時、わからん短歌って思ってたんですけど。
ぜひ、疲れすぎた時、言ってください。
あげます。ほぼほぼ覚えた。
すごい。
全部?
読みすぎて。
あ、賞できる?
賞はできなかったな。
最初の5文字言ったら返ってくるかもしれない。
100人一緒に。
決まり字があるかもしれないね。
取りに行く?
いいね。