2026-10-17 1:12:55

Vol.419|「会社のためより自分のために働いてほしい」経営者としての仕事哲学|小林圭輔・K Corporation 代表(3/4)


大谷選手、今年もお疲れ様でした!最後にデカいホームランをかっ飛ばしてくれて良かった。ところで、Santa Ana Windという秋の突風が吹く季節。40℃近い暑さで風が生ぬるくなんだか気持ち悪い金曜の板倉です、こんにちは。

「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。
北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。

長期休暇や自分のために働ける環境、自分ができなかったから従業員には提供したいと思う心。身近な人の死を経験すると感じることが行き方を変えること。アメリカに来たから見える日本の良さ。今回も盛りだくさんでした。

それでは、お楽しみください!

Vol.419 1%の情熱ものがたり:小林圭輔(K Corporation 代表)

▼Show Notes : Vol.419

・自分がいなくても店が動いてること
・お店全体のファンがついてくれてる
・かつてはアメリカに来ることありきだった
・今ではどっぷり飲食店経営者となった
・仕事哲学:しっかり働きしっかり遊ぶ
・自分ができなかったからスタッフにはして欲しい
・二週間の長期休暇もOK
・会社のためより自分のために働いて欲しい
・心の支えは家族と従業員
・人生の半分を共にした伴侶には感謝しかない
・自分一人では決してやってこれなかった
・亡き本間さんとのエピソード
・身近な人の死を多く経験した
・全力で生きなきゃと思いますよね
・音楽が人生に大きく影響した
・アメリカに来てから日本の良さがよく見える
・憧れたアメリカに慣れてしまった
・古いバンドの再結成ブームでライブに行く
・アメリカ来たことが最良の意思決定
・海外ででゼロスタートがしたかった
・自分で創り上げたものが形になった
・「とりあえずやってみよう」の精神で
・周りにはうまくいかないと言われた
・うまくいかなくても軌道修正すれば失敗ではない

収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed

リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (〜)
・アメリカの若者に「ガラケー」が流行?

*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。
(アメリカ時間で毎週金曜)

▼Interviewee Profile

小林圭輔 / Keisuke Kobayashi
K Corporation 代表
Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow

北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。

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サマリー

小林圭輔さんは、自分が不在でも店が動き、スタッフや店全体のファンが増えている時に経営者としての喜びを感じると語ります。仕事哲学は「しっかり働いてしっかり遊ぶ」で、従業員には会社のためではなく自分のために働き、必要なら2週間の休暇を取り、将来の独立も目指してほしいと考えています。家族や従業員への感謝、身近な人の死を経験したことで「全力で生きなければ」と感じるようになったこと、音楽がアメリカへ向かう原点だったことも振り返ります。 アメリカに住んで日常に慣れたことで、日本の音楽や食、歴史の深さがよく見えるようになったと話し、再結成したバンドのライブにも頻繁に足を運んでいます。人生で最良の意思決定は30歳でアメリカに渡り、ゼロから自分で作り上げる道を選んだことでした。周囲に成功しないと言われた飲食店やソフトクリーム事業にも「とりあえずやってみよう」と挑み、うまくいかなければ軌道修正すればよいという姿勢を示します。 後半の「リアルアメリカ情報」では、テクノロジーとの距離を取るため、若者がフリップフォンや携帯電話なしの交流を選ぶ動きが紹介されます。さらに、環境を変えることで新しい自分になれる「高校デビュー」やゼロからの再出発についても語られました。

小林圭輔さんの経営者としての喜び
1%の情熱物語 海外に住んでいる日本人は日本人総数のわずかに1%
この番組では海外出身や起業を果たしたビジネスオーナーや経営者 また各業界のプロフェッショナルな方々へ対談形式でインタビューをしていきます
日本の未来を背負うグローバルなプロフェッショナルたちの仕事哲学とそこに燃える情熱に迫ります
こんにちは こんにちはミツです
春です1%の情熱物語419回ですみなさんお元気でしょうか 元気でしょうか10月も終盤じゃないは中盤
終盤ですね 私あの
この間415回かな なんかミツさんと今学びたいことはみたいなお話した覚えてます?
それで料理って言ったんですけど この間パン教室行ってきました
いいねーこうなんかねそういう話をして行動が変わるっていうのが一番嬉しいんだよねなんか知らんけど
パン教室たまたまあの日本人がやってる 日本の菓子パンとかそういうのを教えてくれる教室を見つけて
おーいいね あじゃあフィジカリーのオンラインじゃなくて生の 私はあの不器用なんで絶対に自分一人でうまくできる自信がなかったので行くやつ
行ったんですけど それでメロンパンを作ってきたんですけど
いやでもびっくりしたのが あのもう行ったら生地はもう作ってくださってたんですよ先生が
なるほど でそれを成形して焼いてで焼いてるやって発酵したり焼いてる間にその先生がその前の部分を
実演で喋りながら教えてくれるでそれを私たちはその レシピがある程度書かれたプリントに書き込みながらその先生のレシピとかを
こう学んでいくっていうスタイルだったんですね 前の部分っていうのはその小麦粉と何かを混ぜて
生地にしていくっていうところ? そうですそうですそうです
だから実際に私が当日作った部分はもう 出来上がった生地をあの形整えて焼くだけ
で 焼き上がったものを先生が作ったものと自分が作ったもどっちも食べれるんですけど
味が違うんですよ 同じ生地を使ってるのに
そうですそうです同じ生地を使ってて先生が学ったやり方で形を作って焼いたのに味が違うんです
なぜ? いやそうなんですよ
だから先生のが美味しいってことですか? あっそうです先生の方が美味しいです食感もいいし味も違う美味しくって
でなんか私のちょっとちょっとなんかイーストっぽさっていうのは癖みたいなのがあって
調べたらなんか最後の成形部分でもその空気を抜いたりしながら形を作るんですけど
そのガス抜き一つで味が変わるらしいんですよ なるほどね
で私のそのクッキー生地も多分先生よりちょっと薄くてなんか全体の味のまとまりみたいなのがやっぱ先生の方が
あるみたいな
それ何?メロンパンだけをその日は作ったの? そうですなんかその月によって先生が教えてくれるレシピが違くて
今月はメロンパンっていう感じでした
そっか まあそりゃあそこでそうだよな
技の違いが出てくるわけだね それを実際に感じてびっくりしました
パンってここだけでそんな違うんだと思って
それって素手でやるの? そうです素手でやります
手袋つけてやるの? つけてないです
まあその自分が作ったのは自分で持って帰るので
いやでもそのさ俺もさ昨年味噌作りしたんですけど
素手で大豆を潰していくわけで
その手から出る細菌というか汚い話だけど 塩?
知らんけどそういうのも味に関わってくるのかなーとか思ってたりして
先生の手の方が美味しい分泌が? 酵母じゃなくてなんか分かんないけど出てるかもしれないよね
じゃあもう無理だ
パン作りの奥深さを知った1日でした
いやめっちゃいいじゃん俺も作ってほしいな 自分で作ってみてください
いやでも俺知り合いさ俺古須野というか サウスダコタに俺3ヶ月間だけ住んだことがあって
サウスダコタにいる先輩なんですよね 俺直接あんま知らない人なんですけど
フェイスブックでつながってて その人がめっちゃパン上手に作る
そののがほぼ毎日じゃないけど いつも上がってきててそのメロンパンとかも
この間なんか賞をもらってたみたいだけど その地域の人たちの中で一番美味しいパンを作る
めちゃくちゃうまそうなんだよね やっぱ日本のパンのレベル高いよね
高いです しかも先生によるとやっぱ日本のパンの柔らかさはアメリカで売ってる小麦粉だけじゃ作れないらしくて
ブレンドしてるんですよ 日本から小麦粉を持ってきてってこと?
アメリカで売ってる小麦粉をいくつかブレンドして 再現してるみたいな
あの柔らかさはいろんな研究された結果生まれてるんだなぁと思って
いやほんと世界一じゃんじゃないの 韓国のパンもね美味しいと思うけど
って言われるけどね パンケーキとかもそうだけど韓国初のねスイーツとかもやっぱ
そう多いですね 有名だもんね
じゃあ何これから毎月 なのか
お金と時間の余裕があるときに行ってみようかなと思って またパン焼きに行ったらお伝えします
パンを送ってくださいうちに 先生のパンを送りたいな
届く頃には賞味期限が切れてるかもしれない 食べれるもんじゃないかも
いいじゃないですか 楽しかったです
はい 日記のようなお話でしたが
毎回一人の方のインタビューを4回に分けてお届けしています 1%の情熱物語
今回はKコーポレッション代表の小林圭介さんにお話を伺っています 今回は3回目のエピソードです
はい先週がね おいたちからなぜシアトルに
というね 話をまあ濃い内容でしたが今回も
深掘りですよね仕事に対する姿勢とか
また共感がたくさんありましたが そんなような精神的な話というかね
中身のようなお話を伺っております はいそれではお楽しみください
しっかり働き、しっかり遊ぶ仕事哲学
はい じゃあちょっと今から仕事の掘り下げ的なね話をしていきたいんですけども
まずはちょっとベタに今の仕事をしていて誇りに思う瞬間嬉しい瞬間はどんな時ですか
やっぱりこう自分が作ったお店で 従業員が成長したり
お客さんが家族連れてきて戻ってきたりとか その自分がいなくても店がちゃんと動いているのを見た時は
やっぱりこう嬉しいですね 純粋に嬉しいですね僕がいた時はこう
圭祐に会いに来たとかうちのヘッドシェフに会いに来たとか そういう人を求めて来てたお客さんが多かったのが
今こうなんかお店に お客さんが帰ってきてくれるみたいな
そのお店全体のことを好きになってくださっている方がたくさんいるので
なるほどね
はい あとこう
従業員スタッフ家族 全てに感謝してますね
だから小林さんの思いがちゃんとお店の スタッフに浸透してるっていうことですかね
そこに会いに来てくれてるっていう
先週話に出たけど アメリカに来たいっていうのが一番の目的だって
手段は何でもよかったという話を先週してたんですけど
これ今となってはどうですか飲食業に対する
飲食店のビジネスオーナーだと思ってます
どっぷり使ってるっていう
使ってます
そこにもう愛があるって感じなんですかね
そうですね 今は手段がとかじゃなくてしっかりとしたお店の経営をしてるっていう
なんかでもすごい伝わってきますそれは
はい ありがとうございます
いや面白いもんですね
そうですね 何やるかわかんないですよね
じゃあ次の質問ですが
あなたにとっての仕事哲学って何ですか
ポリシーとか流儀とかいう感じの意味ですが
僕はしっかり働いてしっかり遊ぶですね
はい
それはでもいつ頃から
最初はね働きすぎちゃってたと思うんですけど
これはポリシーとは反することは自分はやってましたけど
従業員には言い続けてました
はい だから
お店のために働くんじゃなくて
自分のために働いて
それ最高ですね
はい だから従業員には
この店に長くいようとか考えなくていいって僕しょっちゅう言うんですよ
自分のステップとして
踏み台として
やっていけばいい
ただうちの従業員である以上
うちの従業員としてはしっかり働いてくださいと
忘れちゃダメなのが
しっかり遊ぶ
それは自分ができなかったから
アメリカ生活5年10年15年
何年いてもいいけど
アメリカの友達とか
自分の好きなことをしっかり遊んでくださいと
なので休みも
うちは
有休とかは特に決まってなくてですね
好きなだけ帰っていいよ
みたいな感じで僕はやってます
例えば日本から来られている方だったら
長期休暇必要ですもんね
はい そうです
普通の会社だったら休めないですもんね
そうですね なので
ちゃんと2週間休みたかったら2週間ちゃんと休め
ただ休める状況にはしていってください
って言ってます
必ず従業員補填したりとか
ただ会社の都合で
1週間しか休めないからっていうんじゃなくて
せっかく日本行くんだから
10日2週間なりに伸ばしたらどう?
とはいつも言いますね
その分遊んだ分
働いてくださいと
どこかでカバーしてくれればいいよ
って言います
素敵な経営者ですね
いやいややっぱり
何のために働いているかとか
あまり考えて欲しくないんですよね
自分のために考えて
会社のためには働かない
っていう感じですね
まあでもなんていうか
自分のためと思って
その延長線上に会社のため
っていうのが
あるのが一番いいっすもんね
はいそうですね
一番パワー出してくれるじゃないですか
そう思います
これは会社のためにもなるし
自分のためにもなると思えば
一番100%の力で働いてくれると思うんで
そうですね
だから10年いようが5年でやめようが
全然僕はどちらでもいいです
ただ自分のやりたいと思ったことは
必ずやりなさいと言ってます
結構でもそうなると
スタッフさんで独立して
っていう人が今後出てきそうですね
そうですね
僕は大歓迎ですね
師匠がいるわけだから
素晴らしいっす
いやいやいや
しっかり仕事しっかり遊ぶ
これが多分僕の中のポリシーだと思います
家族と身近な人の死が支えた生き方
じゃあ次の質問
あなたを引っ張っている
モチベーションというのが
この言葉が最近僕はあんまり
ピンとこないんです
使わないたくないなと思ってきてるんですけど
ずっと心を支えてくれているもの
っていうのを聞きたくて
家族と重要じゃないですか
もうそれしかないんじゃないかな
って思いましたね
うちの奥さんも
先ほど言ったように
母親
死ぬ前に結婚したいとか
焼き鳥学びたいから
しばらく無職だよとか
何にも言わないで
ついてきてくれましたし
何歳の頃からお付き合いなんですか?
26なんで
23年ぐらい
じゃないですかね
人生半分ぐらい
一緒にいらっしゃるって感じかな
そうですね
ついてきてくれてますね
やっぱりその中でも
仕事付けだったので
子供生まれた時とかは
今しかないんだよ
この時期今しかないよって言われてて
分かってても
どうしようもなかったんですけど
その時も
喧嘩もしないで文句も言わず
守ってくれてたんですよね
感謝しかないですね
地元の一緒なんですか?
北海道の方ですか?
サッポロですね
じゃあ帰る時も
サッポロに一緒に帰ってっていう
そうですね
いいですね
いやー素敵やな
いやいやいや
自分一人で
やってきたとは
間違っても言えないですよね
いろんな方にサポートされてるので
ちょっとまあ
どうぞ
ただラッキーボーイだなと思います
いやでもねやっぱ皆さん
そうおっしゃいますよ
なんて言うんだろう
おそらく
実力がある方ほど
いやラッキーですよ
っていう気がする
人を周りにたくさん集める
人間力みたいなものって
あるわけじゃないですか
絶対に
テンポ数があるってことは
それをでもラッキーと言うんですよね
ラッキー以外に何かあるんですかね
あんまり
頑張ったなとかあんまり思わないんですよね
正直言うと
先週だったかな
ホンマさんという
先輩
一緒に立ち上げられたという方の
話が少し出たんですけど
最初立ち上げから
一緒にやってらっしゃって
ちょっとだけお話聞きたいなと思ったんですけど
もちろんです
一旦でも
独立されたってことなんですか
独立っていうか
ホンマさんは15年目の
5年
E2ビザってだいたい5年が
更新期間
更新した時にA受験
もしよかったら
サポートするよって
言って
じゃあやってもらおうかなって
ってA受験降りたのが
4年後とかなんですよね
来てから9年目ってことですか
そうですね
ホンマさんも
もうちょっとで50歳になるから
もう一回試し
自分の力で試してみようかな
みたいな感じで
背中押したんですよ
他のA受験から声もかかってたし
好きなことやりなって言って
10年一緒にいてくれただけで
感謝しかないから
そうなんだ
ホンマさんは違うお店に行って
すごい良い条件で働いてたんですよね
自分のお店をやられたわけじゃなくて
別のお店に移られてってことですね
はいそうです
でその後に
亡くなられちゃったっていう
そうなんですよ
お店移って1年ちょっとぐらいですね
急に心臓発作みたいな感じで
急本当に急だったんですよね
だけどその
僕前にも言いましたけど
弟も亡くなって
自分の母親も亡くなって
でホンマさん
あと自分の親友も事故で
アメリカ来るまで亡くなってるんですけど
僕他の人より
死を経験してるような気がするんですよ
近い人
身近な人のね
そうですそうです
だからそういうのも
自分の中でこういう人間性だったのかな
っていうのもありますね
いろいろ教わったというか
あとその人たちの分まで
頑張っていけなきゃというか
そうですねそれもありますね
ありますね
死んだらもう終わりなんだなっていうのが
やっぱりこういつも思うんで
あと普通死ぬんだったら
なんかやろうみたいな感じで
多分今まで
ここまで来てるような気がするんですけど
なんかでもさっきね
ちょっとオフレコでバンドの話さっきしてたんですけど
宮本博史さん
フェスで見て
あの人の全力さに
感動したっておっしゃってましたけど
そうですね初めて見たんですけど
本当に
他のアーティストももちろん全力だったと思うんですけど
その全力具合
60歳の近いおじさんが
あんな全力でやられると
やっぱこっちも元気しかもらわないですよね
でもそれぐらい
全力で生きなきゃってやっぱ
思いますよね
いやもう大事だなと思いました
もうあんなに
かっこいい人は久しぶりに見ましたよね
そうですね
僕はでも
さっきも話したけど
それを感じたのはインスタニュースの
吉野さんが
あのメガネ
黒縁メガネ
汗だらだらで
鼻水もだらだらで
ヨダレもだらだらに垂れながらも
全力で歌う
姿にはね
ちょっと感動やっぱ
いただきましたからね
かっこつけてたらダメだなと思いますね
ああいう方々を見ると
ね
でもこんなことをやって
なんつうんだろうやっぱ
感動しか与えないもんな
そうですね
なかなかこう
フェスなんて行かないですけど
あの行けた
行けてよかったなと思いますね
結構でも近くで見れたんですかそれは
結構近いですね
全然近かったですね
いいなあ
ぜひみなさんも行ってください
はい
音楽が形づくったルーツ
じゃあ次の質問なんですけど
今のあなたを作ったルーツは
まあそんなような話いっぱいあったかもしれないけど
原点になっているもの
はい
自分のルーツですね
音楽じゃないかなと思うんですよね
音楽
聴かなかったりやってなかったら
多分アメリカには来てなかったと思うんですよね
それを聴き出した
ロックを聴き出した
はい
きっかけみたいなのなんかあるんですか
バイクがきっかけなのか
いや高校生
中学生の時はほんとバンドブームで
ユニコーンとか
はいはいはいジュディマリとかね
あの辺が出てきたんですよ
それで
深夜に
イカスバンド天国っていう
そうかでも
そこにブランキーがいるのか
中学2,3年から
ブランキー聴いてたと思うんですよね
はい
そっから
音楽バイク興味持ち始めて
多分そこら辺じゃないですかね
まあ
そうか
その仕事中とかも
音楽聴いたりするんですか
仕事中は
仕込み中は聴きますけど
お店では
自分の好きな曲はあんまり書けないですね
ちょっと騒がしいのかな
逆に
今アメリカで流行っている
シティポップとか
日本寄りなのは書けますけど
軽いやつをね
はいそうです
まあでもなんて言うんだろう
支えになっている
のかな
音楽があることで
そうですね
音楽聴かない日はないくらい聴いてますね
車の中とか家でも
子供好きじゃない曲でも
僕は書けますし
今もたまにドラムやったりとか
音楽聴いてなかったら
こういうキャラには
なんなかったかもしれないですね
最近聴いてるのって
どんなものがありますか
最近やっぱり
サブスクでいろんな
音楽聴けるようになったので
今まで聴いてなかった
邦楽多いですね
バンド系の邦楽って言うんですか
例えば
ゆらゆら帝国とか
ゆらゆら帝国結構古くないですか
古いんですけど
僕走ってないんで聴いてないんですよ
洋楽どっぷりの時代だったので
逆に
2000年
2010年ぐらい
邦楽全く聴いてないんですよね
逆に
遅咲きというか
めちゃ偶然ですけど
最近僕もゆらゆら帝国聴いてたんですよね
何千回
こんな良い人たちいたんだ
何をやってるんだ
っていう後悔が多いですね
あと
博多の
福岡出身の
ナンバーがある
とか
結構衝撃でしたね
こんなバンドいたんだ
それぐらい邦楽聴いてなかったんですよね
そうなんですね
それでもアメリカにいたのとは
ちょっと前ですもんね
そうですね
ずっと洋楽でした
英語勉強してる時とか
20歳から
30
34ぐらいまでは
毎日英語のポッドキャスト
すごい
本当は
なんて言いましたっけ
昔の音楽聴くデバイスあったじゃないですか
Macの
AirPod
でしたっけ
なんでしたっけ
なんかありましたよね
ちょっと忘れちゃったけど
昔携帯で聴けなかったじゃないですか
あれを車の中でずっと
アメリカのラジオとか
小説みたいなの
ずっと英語聴いてましたね
日本から外れてましたね
なるほどね
それぐらいアメリカ見てたんですねずっと
そうですね
アメリカから見える日本の良さ
最高じゃないですか今
いやそうなんですけど
それが面白いもので
アメリカ来てから
アメリカのものが興味なくなる
っていう現象が起きてまして
逆に日本の
その
なんて言うんですか
日本のものが
ものすごいよく見えたりするんですよね
音楽のみならず
例えば日本に行ったら
パタゴニアのジャケット欲しい
でもアメリカに来ると
モンベルのジャケットが欲しい
そういう感じなんですけど
車もアメシャあんだけ好きだったのに
日本車好きになったりとか
なんか日本の良さが
ものすごいよく見えるんですよね
確かに
料理人の
凄さもやっぱ
日本って
相当レベル高い
なと思いますよね
アメリカ人の
お客さんが
日本で食べたイタリアが
一番美味しかったっていう
イタリア人も言うらしいですからね
イタクラさんも分かると思うんですけど
中華料理って
アメリカの中華と日本の中華
別次元で違うじゃないですか
まち中華ですよね
そうですそうです
だからあれが
日本の素晴らしいところというか
食べるもんなぁ
日本帰ったらラーメン屋
行くもんなぁ
ほんとそうですよね
なんなんすかね
そうなんすかね
結局あれですよね
隣の芝は青いじゃないですけど
そういうことですね
アメリカ住み始めて
1年目は
アメリカにいる
みたいな思いますけど
結局今は
普通に近所に住んでるのと
変わらなくて
アメシャドも英語も全て当たり前になっちゃう
逆に
新鮮味も一切ないという
憧れてた
アメリカとはまた違う
アメリカになっちゃってますよね
あとその
やっぱり歴史が長い
日本のものの方が
深みがあるなぁ
というのが
おっさんになってきて
深みがやっと分かってきたというか
分かります
そうかもしれないですね
年重ねてやっと良さが
分かってるみたいなところ
そういうのもなんとなく
僕も2,3年前からやたら
神社仏閣に行くようになりましたし
いいですね
寺最高っすよね
いいですね
素晴らしいと思います
僕が憧れてたアメリカは
サーフカルチャーとかサーフィンとかで
そういうのは未だに
色褪せないところもありますけどね
やっぱかっこいいなぁと思ったりはしますけど
分かります
何年か前からアメリカも
再結成ブームみたいなのがあって
音楽の話ですけど
昔好きだったバンドがまた再結成して
シアトル大きい町なんで
来るじゃないですかツアーとか
年に
2ヶ月に1回か3ヶ月に1回は
必ず僕ライブに行きます
ですよね
僕もライブは死ぬほど行きましたけど
最近ちょっと行ってないけど
ぜひ行ってください
またちょっと
やっぱそこで全力で歌ってる顔を見て
刺激をもらわないといけないのかな
はい
ありがとうございます
何の話してるか忘れてしまったが
これだ
30歳の渡米とゼロからの挑戦
じゃあもう一個質問して次のセクション行きますが
はい分かりました
仕事や人生の中で今までにした
最良の意思決定は何ですか
意思決定ですか
いっぱいね決断をしてると思いますけど
アメリカ来たことじゃないですかね
もう30歳にアメリカ来たこと
に限ると思います
あの時学生
今まで働いてた職を全部捨てて
僕
前にもお話したと思うんですけど
実家が電気屋さんで
こういうキャラなんで
後継ぎで後継ぎだって
みんなに言われて
実家でも少し働いた時期あったんですけど
今まであったものを継ぐ
っていうのも素晴らしいことだと思うんですけど
すごい大変だと思うんですよね
世代が変わるっていうのが
でも僕の中では
ゼロスタートってやってみたかったんですよ
自分で作り上げたかった
はいそうです
だからそのゼロスタートをできるのは海外しかないなと思ったんですよね
あーそういうことね
狭い考え方だったんですけど
日本でも全然できるんですけども
なぜかその時は
ゼロスタートは海外
って決めてて
仕事も
やってた会社も弟に
任せて
30歳で一人でアメリカに来た時に
本当のゼロスタートだったんですけど
その学生時代に
アルバイトして
行き屋さんの就職も決まって
人付き合い
人力作ったりとか
全て自分で作っていったものが
形になったのが
多分思い切って
30歳でアメリカに来たっていう
ことだと思うんですよね
だからあそこで
アメリカに来てなかったらもちろん今の
お店も全てないですし
アメリカがどういうとこだったか
っていうところも分からなかったと思うんですよね
全部映像と
想像の世界の中で
作ってたと思うんで
だからあそこで
アメリカに行こうって思って
来たのは良かった
なんかその時って
不安とかね
あるんだと思うんですけど
リスクを取るぞっていう感じなのか
もう二度と
二度とじゃないけど
成功するまで帰んねえぞみたいな
意気込みだったのか
どんな感じだったんですか
電気屋さんになりたいなと思ってたんで
あの時はアメリカで
でも電気屋になれるまで
帰らないぞとか
そういう強い意思決定はなかった
失敗を軌道修正に変える考え方
とりあえず
行ってやって
ダメだったら帰ろうぐらいだった
これ結構
僕の今までも
全てその発想で生きてるんですけど
オーストラリアから
始まって
行って間違ったら帰ればいい
留学も行って英語が
ついていけなかったら
自分はそこまでだった
飲食店も
3000万突っ込んで
失敗したら一気に燃えたと思えばいい
帰るところがあるんだから
っていう考えでしたね
ソフトクリームも
絶対うまくいかない
とかみんなに言われたんですけど
そうなんですか
アメリカ自体も凄い言われてました
そんな飲食店未経験のやつが
確かに
肩突っ込んだ状態で
アメリカ行ってうまく行くわけないでしょ
って言われたのが
9割
でしたね周りの人に相談して
はい
でもこう
とりあえずやってみて
ダメだったら
失敗したなじゃあ次頑張ろう
でいいんじゃないかなって僕は思ってるんですよね
話を聞いてると
そっちの方がいいような気がしますね
なんかその
がっつり
なんていうんだろう
だから視点が
俯瞰して見れてるというか
はい
中からじゃなくて外からちゃんと
見れるような気が
そうなんですかね
なんか手段はなんでもいいっていうのもね
はいはい
俺は絶対ミスなんで成功するんだ
とかじゃなくて
結構日本ぽいですよね
気合と根性がいいみたいなね
はいはいはい
じゃないから
うまくいったのかも
って今思いました
だからその失敗したこと
とか
あの
失敗ってどれだけ
失敗だったんだろうと今でも思いますね
こう
うまくいかなかったこといっぱいあるんで
それを失敗というのか
でもうまくいかなかったから
そこから
軌道修正をしてね
そうそうしてうまくいったんで
結局あれが失敗じゃなかったんじゃないのかな
とか
成功の元というやつですよね
こんな偉そうに話してますけど
僕はもう
うまくいかないことだらけで
今まで来てるんで
なんでこう
そうなんですよね
失敗の定義もちょっと
分からないというか
多分失敗してるんですよ他の人から見ても
だけど自分で
気づいてないだけかもしれないですね
立ち悪いんですね
いやまあそれ才能じゃないですかそれは
いやいやいや
でもなんかそういうことなのかな
と思いますね
いやーなんかね
ちょっと僕もうまく言葉にできないけど
なんとなく伝わったんじゃないかなと思いますね
本当ですか
僕もちょっと言葉で説明するのが
苦手なタイプなので
いやまあ
生き様がやっぱり語りますよね
本当ですか
そんな感じで
今まで来てますね
ありがとうございます
じゃあちょっと最後の
セクションに今から入っていきたいと思います
はい
仕事哲学が
しっかり働きしっかり遊ぶ
ということで
言葉にするとちょっと簡単に
感じるんですけど
これを私なりに
いろいろ考えると
気持ちと
時間と
なんか体力
それが全て揃ってないと
これ実現するのって
難しいんじゃないかなって思って
気持ちと時間と
体力
なんかその
しっかり働く
まあ皆さん働いてはいるんですけど
しっかり働いてるなって自分で
思いながら働くって結構すごくないですか
うん
私なんかもう
なんかその
会社に入ると毎日
会社に行けばゴールみたいなとこあります
あー
はいはいはいはい
だから机に座って
極端に言うとその会社に出勤して
机に座って
あー働いたっていう気分になれる
そう感じになってしまう
そうですそうです
っていう中で
経営者っていう仕事で
自分がしっかり働いてるな
っていうのとしっかり遊んでるな
って実感を得られるっていうのは
その時間の切り替えなり
気持ちの切り替えなりと
体力がないと
難しいことだよなって思いながら
そうだね
聞いてました
体力ないと遊びにも行けないしね
そうそうなんですよ
ねえ今日は休んどこうってなっちゃうもんね
いやー確かになー
まあ僕も
曲がりなりにもというか
一応自分の会社なので
ただ机に座って
時間をやり過ごすってことはないですけど
まあでも本当に
よくわかるっていうか
仕事のパフォーマンスを上げるために
めっちゃしっかり遊んでる
意識はありますよ俺も
そのサーフィン
僕にとってはサーフィンですけど
そこでやっぱ
頭をリフレッシュして
体も動かして
心身健康になって
こそ仕事のパフォーマンス
上がると思ってるんで
だから遊んでるっていう
そういう
気持ちなんじゃないかなと思うんですけどね
なるほどその観点
なかったですね
だから全ては仕事のためにって
言ってもいいぐらいだと思いますけど
へー
あーすごい
それ面白い
とかまあ俺サーフィンから学ぶことも
めちゃくちゃ多くて
へー
もう人生の祝図だと思ってますけど
あの
サーフィンが
あの行為は
そこそれが
その視点を
極端ですけど
経営に生かすならどうだとか
見れたりもするしね
そのなんて言うんだろうな
判断するときのタイミングとか
ここ突っ込んじゃって
いけるんかって
言ったけどいけるやんっていう
感覚が仕事でも
ここはいかないとっていう風に
あの思えるっていうか
まあ先週ね小林さんの話にもあったけど
自分を信じていいんだっていう風な
思える
思えるっていうことは
別のアクティビティをやって
自分がいけると思って
迷ったけど
いっちゃえって言ったけど
余裕でいけたわみたいな
とかねそういうのも多分
その判断基準の材料になってると思うんで
俺ここまで
多分能力あると思っていいんだっていうね
なんつーんだろう
だから
この仕事を別にやってもいいんだとかね
そういうのにもなってると思いますけど
まあでもなんか自分はね
めっちゃ仕事しすぎて
遊べなかったら
スタッフには休んでほしいみたいなね
気持ちもあるって言ってましたけど
そうですね
会社のために
じゃなくて自分のために
働いてほしいっていうのも
そうそれもめちゃくちゃ
共感だよな
何年か前に
トヨタの会長が
新卒の社員とか
工場の社員に
喋ってる動画で
同じことおっしゃってたんですよ
会社のためとかじゃなくて
自分のために技術を磨いて
自分のためにプロのエンジニアになってくださいと
会社としては
外に行かないように
いろんなベネフィットを用意するだけであって
みなさんは自分のために
働いてもらって構わないみたいなことを
おっしゃってて
その
経営者としての心の持ち方みたいな
そういうところが
共通されてるんだなと思って
それはあきおさんですよね
トヨタあきおさんですね
今の会長ね
何で見たのそれは
なんですかね
トヨタイムズ
はいはいはい
でその
喋ってる動画が上がってました
それはるさんが何就職の時とか
そういう時じゃなくて
なんでそれを見たんだろうね
たまたま見た
たまたまだと思います
本読んだりとか
してる時にちょっとトヨタ調べたりとか
あーそうなんだ
した時に多分トヨタイムズで
見たみたいな
なんかちょっと昔なんですけど
いやでも
やっぱその世界の
で戦ってる会社のトップは
いうこと面白いな
と思いますよねそんさんとかもそうだけど
面白いなっていうか
めっちゃしっくりくること言いますよね
ちなみにねトヨタあきおさんの
トヨタイムズ
トヨタイムズだった
そうあのポッドキャストもやってて
あれ同じタイトルだったかな
声だけのトヨタイムズだったかな
なんかそんなようなタイトルか忘れたけど
そうなんですね
それ俺聞いてるんですよね実は
で最近はねAIのね
あきおくんっていうねAIが
トヨタあきおの
あの代わりになるAIをね
今育ててるみたいで
それもなかなか面白いです
ほんとトヨタイムズ
声だけのトヨタイムズですね
そうだね
いやー
あとどんな話してたっけ
あと
身近な人の死を
多く経験したという話が
ずっとね
友人
母親
先輩
親友
親友ってありましたけど
それでやっぱりでも
生き方変わっていくんだよな
っていうね
あと音楽にも
大きく影響されたっていう話もありましたけど
面白い
面白いっていうかなんか
なんか全部ちゃんと
なんていうんですかね
自分事というかしっかりその
いろんな出来事を拾って
内省して
そうですね
自分に還元される方
考え方なんだなっていう
もちろんね
時期もあったと思うけど
結局でもなんか
頑張ろうとかさ
思うのってやっぱそういう
のだもんな
インタビューの中ではそういう
夫婦の感情みたいのは全く
なんか感じなかったですよ絶対あるはずなのに
それをあまり見せない方なのかな
っていうのも思いましたね
そうですね
優しい方なんだと思いますけどね
明るく振る舞っているというかね
あとは
アメリカに来てから日本の良さが
すごくよく見えるっていうところでもなんか
盛り上がって出します
確かに
最近だから
日本の
俺も同じような
日本のバンドを最近
俺もよく聞くようになったんだよな
昔のバンドをね
発掘することもあるんだけど
こんなかっこいい良かったんだ
あれなんですか
スポティファイで
ミックス勝手に流れてくるみたいな
とか
インスタとかでも流れてきたりもするけどね
あー
あと俺最近さ
ほとんど音楽か
サーフィンかエロなんだよ
俺のインスタのフィードは
フィードがそういう風になってるんですね
最近さ
音楽系だと
軽音部
高校生の
高校生の軽音楽部が
バンドやってて
軽音部グランプリかな
なんか知らんけど
バンドバトルみたいな
高校生バンドが
そこでなんかやってるのがあって
めっちゃクオリティ高いのね
もうプロじゃんみたいな
それを見てるのが超楽しい
高校生の時
行ってましたよ
高校生のバンドだけの
大会全国大会みたいな
あーそうなんだ
があってそれの北海道大会とかに
行ってみに行ったりとかしてました
あーそうなんだ
そういうのも昔からあんだね
ダンス講師園とかさ
ダンスバトルみたいなのがよくあったな
と思うんだけどバンドってそんな
さあ高校にドラムセットと
ギターアンプとか
揃ってるとこあんま
俺の時代はなかった気すんだけどね
私の学校もなかったですね
でもやっぱ好きに集まってるんじゃないですか
とはいえ文化祭とかではやってたか
バンド
そう
まだ自分たちは持ってきてやってた気がするんだけどね
やっぱ一人じゃできないから探すんじゃないですか
SNSで近くに住んでて
ベースやってる人とかドラムやってる人
みたいな
そうそうだから学校の外ではもちろんね
バンド活動やってる子はいたけどね
軽音部で
こんな楽しごとできるんだ
と思っちゃってさ
高校生軽音グランプリ
グランプリ
そんな話何の話したっけ
日本がよく見えるってどんな話したっけ
インタビューの中では
お寺とかそういうのが
昔は
アメリカに憧れてたけど
それがもう慣れちゃって逆に
日本の良さに感じるようになってきたみたいな
ところで
共感されてましたね
だから完全に日本の方が歴史も長いしさ
奥が深いんだよね
アメリカ浅い
うっすと思うもんね
だって今年260周年
250周年
浅いですよそりゃ
浅いよね
そりゃね
あとは
海外でゼロスタートって話があったんですけど
このね
気持ち
なんか
なんていうんだろう
挑戦し
ゼロから挑戦してみたいっていうのも
経営者
志向だなぁと思いますよね
日本にいた時から最初から
起業されてるっていうのにも
なんか
流れでというか
やむを得すみたいなこともね
言ってたけど
まぁ
そういう感じだよね
すごいことやる人って
そうだよなと思うけど
フランチャイズ100店舗だってもうとんでもないことですよ
これ
すごいですよね
普通に考えたらやんないもんね
それをやってみよう
って思う
思考が
知りたいよね
なんか
お話を聞いててお不思議だなと思ったら
なんかこの
なんですかね
そもそも目指してた
そういう
お店を作りたいと思ってるわけじゃなくて
やってたうちに
見えてきた
次の目標っていうのが
まだあり続けるし
それを目指し続けるっていうのが
私もその思考が
不思議って言ったら失礼ですけど
今の状態でも十分
満足する方も
いっぱいいる中で
次をずっと見続ける
っていうところの
かっこよさというか
でもかっこよさもあるけど
なんとなく俺は
単純にそんな状況にいる
自分を面白がってるっていうか
これで
ずっこけるても
面白いんじゃねっていう
そういう覚悟
みたいなのもあると思うんだよね
ネタにすりゃいいじゃんみたいな
わかんないけど
まあその確か一回目の話で
ちょっと最近守りの入ってる
自分に気づいたみたいなことも
言ってたんですけど
今はるさんが言ったみたいに
今の状況で
6店舗経営してらっしゃるわけだから
満足すりゃ
安泰と言えば安泰だと思うんだけど
それをやっぱしないっていう
リスクを取りに行くという
それはただ
冒険心みたいなのに近い気もするけど
やってみようみたいな
あっち行ったらもっと
見知れんじゃねとか
見たことないもん見れんじゃねみたいな
いう気持ち
もあると思いますけどね
バイクで知らないところを
走っていくようなね
このブランキジェットシティの
話で今俺思い出しちゃったけど
俺たちの
国境は地平線さっていう
歌詞もあったりするんだけど
かっこいい
かっこいいよね
だから地平線
めがけて走っていくんですよね
なるほど
ゴールはどこにあるか知らんけどみたいな
本当になんかフィロソフィーが
そこからもう出来上がってるんです
きっとそうですよ
バイクの乗りながらブランキーの歌が
頭の中で流れてる
鉄の塊にまたがってただ
揺らしてるだけみたいな
そういう歌詞もありますけど
えー
ちょっとそっちの世界に入っていきそうなんで
やめときますけど
はい
そんなこんなで
来週が最終回になりますけど
例によって
未来の話ですよね
あとその
エンタメ系の話
ブランキーもまた出てきますけど
超楽しかったです
はい
それでは次回も楽しみにしております
はい
ガラケーを選ぶアメリカの若者
リアルアメリカ情報
このコーナーでは
最新のビジネス生活情報を
アメリカからお届けしていきます
はいお願いします
はい今回は
アメリカの若者に
ガラケが流行という
えー
なんかそのタイトル
記事みたいな
はいはい
これも最近見た
あのたまたま
記事なんですけど
テクノロジーが生活に
入り込み過ぎているっていう
はいはいはい
あえてテクノロジーとの距離を取ろうとするっていう
若者が
出てきて
私が見た記事の中では
ニューヨークの
そういうコミュニティみたいな
Z世代のコミュニティが
あってその携帯を持たずに
週1回
交流をするみたいな時間を
設けているみたいな
っていう
あとは最近の調査では
18から29歳の
アメリカ人のうち70%が
スマホを使いすぎているっていう風に
回答しているっていう
結果もあって
そういった若者の中には
フリップフォンっていう
ガラケに近い
電話とSMSと
写真みたいな最低限の
ものしか使えない携帯
っていうのを
使っているっていう
SMSって日本の
言い方でもわかるのかなテキストメッセージ
SMSって
日本語でも言わないかな
メッセージかな
アプリで言ったらメッセージ
メッセージ機能ね
ソーシャルメディアではないですね
SNSではなくて
SMSでメッセージを送るやつ
電話メッセージ機能を
写真しか付いてない機能
そういう携帯
なるほどね
それをコミュニティ化して
そこに入ってる人はみんなそういう感じで
週一で
フィジカリに集まって
ダブルみたいなってこと?
そうです
いいね
いいですよね
私はスマホを捨てる
勇気は全くないんですけど
いいねとも思うけど
なかなか怖いというかね
勇気がいる
決断ですよね
中には
こっそりスマホ見てるやつもいそうだけど
いるんじゃないですか
普段は
フィリップフォンっていうのだけ使って
一応持っておくというか
仕事用で配られるとか
それもそうだよね
あと普通に
学校は行ってないか
仕事してたら
ちょっとAI使わないと
とか検索しないと
とかっていう場面もありそうだし
それはパソコンでやればいいのか
確かにそうかもしれないですね
仕事でそういうのにも触れるから
プライベートは
そういうとこから離れて
生活しようっていう
考えもあるかもしれないですね
どうですか
メタのニュースもあったじゃない
このティーンに
明らかに
中毒性がある
作り方を分かっててしてたから
裁判で負けたと思うんですけど
はるさん中毒
になってる感ありますか自分で
いやありますあります
どれくらい見てる
このスクリーンタイムは
たぶん
5時間は絶対いきます毎日
あれそれってどこで見れるんだっけ
スクリーンタイムって
スクリーンタイム設定とかで
5時間ソーシャルメディアを見ている
携帯を見ている
画面が開いている
そうなんですよ
携帯で仕事もしてるので
それで言うと難しい
ですけどでもさっき
たまたま私が最近一番使ってる
ソーシャルアプリは何かなと思ったら
Google翻訳でした
確かに
俺平均4時間だわ
でもたぶん少ないと思いますよ
二段階認証でコードが飛ぶじゃん携帯に
どっかにログインしようとしたときに
これがもう
それでなんかさ
インスタちょっと見ちゃったりしたらさ
あれ何してたっけだってなるよね
わかります
YouTubeとか
なんか来てるとか思って
そっち見ちゃってさ
わかる
持ってくなよと思うんだけどいつも
そうなんですよね
それはやめてほしいんだよね
二段階認証のコードを携帯で見させないでほしいんだけど
わかります開かせないでほしい
あれがあるから携帯を手元に置いちゃうじゃんね
そうなんですよね
ないとやっぱり不安だし
そう
全く何してたかわからなくなるもんね
だから私もSNS最近
開く時間みたいなのを
制限したりとか
アプリごとに
インスタは1時間までみたいな
そういうのが設定できるので
そういうふうにして
心がけてますが
中高6年間のときは
携帯預けなきゃいけなかったんですよ
自由に使えない
学校に行ってる間はってこと?
ずっとです
基本的に携帯が使える時間が決まってるので
その時間以外は預けなきゃいけなかったんですよ
それはどれくらい?
1時間とか?1日に?
平日は週に2回の
1回20分だけです
じゃあほぼないと同じだね
ほぼないです
土日も5、6時間くらいしか
使えなかったので
反動で
逆に反動で大学生になってから
当たり前になっちゃって
めちゃくちゃ使うようになっちゃった
そうなんです
反省してます
確かにね
依存
しちゃうよな
とは思うよね
面白いもんだって
自覚はある中で使っちゃうんですよね
みんな良くないって
俺最近さ
老眼でさ
あんま細かいのが見えなくなってきたからさ
もういいやっていう感じに
デトックス
自然にデトックスになってるけど
あれ買っちゃうんじゃないですか
次のiPhoneの
開くやつ
iPhone Duo
iPhone Duoで
画面を大きくして
高いよね
びっくりしました
30万円とかだよね日本だと
こっち2000ドルくらいだもんね
アメリカで
36万円くらい
あれでもいいなとは思うけどね
老眼でですか
いやていうか画面が広くて
別にでも
俺マックス
大きいやつにしてた時期もあるんだけど
重いから
ちっちゃくしたんだけど
あれの重さどれくらいだっけ
Duo
重いのはやだなと思っちゃうけどね
でも重かったです
重いなと思った曲が
持ったの
調べて
あーそういうことね
調べて
今がこれくらいならもうちょっと重くなるのか
と思ったらちょっと
かさばるなと思いました
収録してんのちなみに発表があった
3日後くらいですけど
そうですね
何の話してたっけこれ
ガラケーが増えている
そういう自分からあえて
スマホから離れる
という選択肢として
ガラケーを使ってる人が
若者でいるよっていう
お話でした
アメリカに限らず日本とか
ヨーロッパとかにも
いそうだよね
日本はそういうこと
Y2Kの流れとかでもいそうですよね
果たして
どういう効果というか
差が出るのかっていうのは
知りたいところではありますけど
増え続けるのかいなくなっちゃうのか
いやというか
携帯を持たないで生活してた人と
QOLが
どれくらい違うのかっていう
なるほど
確かに
知りたい
と言ってもなかなか
測るの難しそうだけど
感想でしか
測れない
本人が
自分でやってみるしか
分からなそうだけど
確かに
ガラケーを
使うっていう選択肢が
アメリカでも増えてるよっていうお話でした
今後そのAIの
話とかも増えてきて
AIをどれくらい使うかとか
使わないとかっていうのでも
関連してきそうな気がしますが
またそういう話
嫌いじゃないので
何かでも持ってきます
以上
リアルアメリカ情報でした
はい
環境を変えて新しい自分になる
質問コーナーです
質問
小林さんの話にあやかってというか
その話も出ましたけど
海外でゼロスタートした
ゼロから挑戦したかったみたいな話があったけど
高校デビュー
っていう単語
言葉知ってますか
分かります
中学生
までは
例えばですけど
普通に
あんまクラスで目立たない
かったような子が
高校で
ちょっと違うエリアに
高校に行って
いきなりヤンキーになってデビューするみたいな
話が
昔はあったんですけど
その本もね
今日から俺はっていう漫画があって
知ってる
あれちょっと前に
実写がされてるんですよ
ドラマで
それが結構流行って
元は知らないですけど
そっちをちょこちょこ
見てました
確かそういうような話だった気がするんだけど
いわゆる高校デビューっていうのが
高校に入ったらいきなり金髪になって
すごいお前そんなやつだったっけ
みたいな
ガラッと人生を変える
っていうね
話があるんですけど
そういう経験ありますかっていう
高校は
中高一環だったんで
そうだよな
高校デビューもくそもない
中学デビューもしくは大学デビューか
大学デビュー
それで言うなら
なんか
無意識
だったんですけど
大学は関西の
総合大学って言われるんですか
女子大とかじゃなくて
普通の男女の
私立の大学
行ったんですけど
それで最初入ったときに
自己紹介するじゃないですか
クラスで?
どこでも
どこ出身なのとか
って言われて
そうだ
そう
言われたのは
お嬢様じゃんって言われて
わかりますか
経歴みたいなのが
でも私はお嬢様だと思って育ったことは
一回もなかったんで
なんかそのギャップ
自分で作ってるわけじゃない
なんだろうな
けどそういうキャラ付けみたいな
挨拶ご機嫌ようだったんだろ
みたいな
そういうキャラ付けを
いじられみたいな
そうです
女子校だったんだっけ
中小
中小が
女子校
女子学校か
挨拶が
ご機嫌ようだったのは事実なんですけど
そういうところから
普通の
ご機嫌ようっていう挨拶をしてた
っていう話をしてたら
めっちゃお嬢様じゃん
みたいな
驚愕だった人たちからそう言って言われて
自分はそういうポジションなのかな
みたいな
でも
最初に
ご機嫌ようって言ったの
言ってないですよ
どこ出身なの
学校どんなのだったのって聞かれて
言ってたら
言われて
女の子らしいさ
それは俺もいじるかもな
いじりますかね
ご機嫌ようは
テレビの中でしか聞いたことないもん
それで自分は
そういうキャラで言ったほうがいいのかな
って思った時期はありました
でも別に変わりたいとかは
思ってなかったの
ないですね
ないな
ありますか
デビュー
なんかね
俺は多分
小中高は
友達も
一緒にずっと
行ってるやつもいたし
ずっと野球部だし
あんまりなかった気はするんですけど
野球やってるのもずっと一緒のやつもいたしね
高校はちょっといなかった
大学って
その後大阪に行って
専門学校みたいなところに入るんですけど
アメリカに行くためにね
そこでは
なんかちょっとデビューっぽいっていうか
今までの
俺じゃない俺がいたような
気はしますけどね
てかもうなんか本当に
どうでもいい
どうでもいいというか
誰も知ってる人もいないし
土地も違うし
本当になんか
ゼロからって感じだったから
環境だったから
どうでも選べた
っていうか
でなんかとても自由になった感じは
ありましたけどね
もちろん
一人暮らしを始めたっていう
環境の違いもありますけど
それで尖って金髪とかそういうことですか?
金髪にもしてましたけどね
それはバンドやり始めたとか
まあまあもちろん
学校の拘束がないとかね
いろんな意味合いもある
と思うけど
ずっと坊主でしたけどね
坊主の
色変えたりはしてましたよ
かっこいい坊主にしてた
後ろの方がちょっと長くて
それで金髪なんですか?
めっちゃ怖いじゃないですか
怖いのかな
わかんないけど
金髪の坊主の人には絶対話しかけないと思います
なんか困ってても
デビューっていうほど
じゃないけど
強いて言うならばそこだったかな
とは思いますね
自分の人生の中で
だから環境が変わる
っていうのはやっぱできるなと思いますよね
確かにそうですね
そこで
なりたかった自分に
なれるチャンスみたいなのがね
元からこういう人間ですよって
言えちゃうじゃん
多分バレるんだけどね
でもだんだんやってるとそういう風になってくるよね
考えたことなかったけど
女子でもそういうのいますもん
お化粧して
あからさまに変わったやつもいるしね
高校入って
うえぇーっていうやつ
それはわかりやすすぎる
あと夏休みが終わった
9月からLA変わってるやつとかはね
日焼けしてるとかじゃなくてですか?
じゃなくて
観光とかが
大きい夏休みとか春休み
学年が変わるときに
彼女ができて
やたらチャラくなってるやつとかね
それは恥ずかしいけどな
ちょっと
いやぁいたよね
何の話してましたっけ
ゼロスタートの話
ゼロスタート
まあでも環境変わるっていうのは
いい風に人生を
好転させるチャンスでもあるかなとは思いますけどね
そうですね
じゃあこれね皆さんの
高校デビューの話とかもあったら聞かせてください
っていうことで
それでは
本編と
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ありがとうございました
それではまた来週
じゃあね
01:12:55

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