本日は映画の日!
今回は7月も中旬に差し掛かったところで大変お待たせしましたが、毎年恒例の上半期映画ランキングの2026年版前編をお届けします。前編はそれぞれの10位~6位を発表していくんですが、今年からのNEWレギュレーションとして片方が劇場鑑賞した作品であれば期間内に配信で見た作品も含めることにしました。果たしてランキングに影響はあるのでしょうか~
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、2026年上半期の映画ランキング(前編)を発表します。新しいレギュレーションとして、片方が劇場鑑賞した作品であれば、期間内に配信で見た作品もカウント対象に含まれることになりました。まず、各パーソナリティが選んだ10位から6位までの作品が紹介されます。ロイク坂部さんは「マテリアリスト 結婚の条件」を10位に、プロジェクト・ヘイル・メアリーを10位にランクインさせました。一方、私がビーバーになるときは9位、羊探偵団は9位となりました。マーティ・スプリーム 世界をつかめは8位、グランドイリュージョン・ダイヤモンドミッションは8位に選ばれました。ブルームーンは7位、アメリとアメの物語は7位にランクイン。そして、ブラックボックス・ダイアリーズが6位、スーパーガールが6位に選出されました。各作品について、その魅力や選出理由、時には意見の相違なども含めて語られています。特に、主人公の行動や物語の展開、映像表現など、多角的な視点から映画の評価が行われました。
- 上半期映画ランキング開始の挨拶とレギュレーション説明
- 各パーソナリティの映画鑑賞本数とランキングへの意気込み
- ロイク坂部さんの10位:マテリアリスト 結婚の条件
- パーソナリティの10位:プロジェクト・ヘイル・メアリー
- ロイク坂部さんの9位:私がビーバーになるとき
- パーソナリティの9位:羊探偵団
- ロイク坂部さんの8位:マーティ・スプリーム 世界をつかめ
- パーソナリティの8位:グランドイリュージョン・ダイヤモンドミッション
- ロイク坂部さんの7位:ブルームーン
- パーソナリティの7位:アメリとアメの物語
- ロイク坂部さんの6位:ブラックボックス・ダイアリーズ
- パーソナリティの6位:スーパーガール
- エンディング
上半期映画ランキング開始の挨拶とレギュレーション説明
ZEROから始めるポッドキャスト生活。
どうも、ロイク坂部です。下半期も始まってしまいました。 このポッドキャストは我々1.2倍速推奨夫婦が、サウナや映画、ラーメン、もしくはそれ以外について、様々なテーマで好き勝手に喋っていこうという番組です。
やっぱさ、ここに入れるの変だったね。変だったね。下半期は始まってるんだから、一応7月になってもさ、これ映画と関係のないね。関係なくはないか。まああの配信はしてるんで。そうでした。始まってるのは始まってるんだ。すでに始まっておりました。はい。
なんですけど、ついに下半期、
来てしまいました。ので、我々のね、下半期を終わらせなきゃいけないと。まだ終わってなかった。下半期が。
これをやらなきゃ終わらないでしょ。ということで、今回はですね、まあ一応映画界番外編みたいな風にしておりまして、
2026年、上半期映画ランキング! まあもう遅いよね。だって出す人はさ、6月30日に出してるからね。それはね早すぎると思う。なんでかっていうと、6月30日に見てたらどうすんのって感じじゃん。
え、だから6月30日が終わるタイミングで出してる人みたいなさ。 ああ、その日見たとしてもってこと?うん、23時とか。そんな早くランキングなんてできんのかね。
もうだからそれまでにさ、出してるんじゃない? ああ、そうか。それまでに出して、30日に見たやつがどこに行くかみたいな。そうそうそうそう。
なるほどね。もう事前に出してるんですよ、きっとそういう人は。そうか。 まあそういう意味で言うと、我々はもう引っ張りまくって、だから下半期の映画見始めてるわけじゃん。
もうトイストリーファイブも見たわけだし。見ましたー!よかったですー! それはやんないのかい!っていう感じだけど。
はい。その他にもね、今日も映画、今日もじゃねえや、昨日とかも映画見てきたりとか、まあそれは上半期に公開した映画だったりしたけど、
まあこの後一応レギュレーション言うんだけど、まあそういったものは全部下半期ランキングというか、年間ランキングの方に。そうですね、年間ランキングの方に我々で。
残念ながら。 上半期には入りません。我々の上半期は今日終わるんですけども、実際には上半期には入りません。
はい。 ちょっとややこしいね、話をしてしまいましたが、ややこしいわ。
我々の今回のレギュレーションですね。 今回のというか、もうね3年目なんで、あんまりその長々と説明はしないんですけど、一応
さらっと、さらっといきましょう。 はい。 さらっとレギュレーションですね。はい、まず2026年1月1日から2026年6月30日までの間に劇場鑑賞した作品というものですね。
もう毎回同じです。 毎回同じ。で、2つ目、日本公開日は関係ない。 で、3つ目、netflix等の配信作品は含めない。
で、次が何?ニュー? ロイが劇場鑑賞した作品を期限内に配信鑑賞した場合はか?
どういうことですか、これ。 紙版機に、俺が一人で劇場鑑賞した作品なんだけど、この期限内にあなたが配信とかで見たのもあなたのランキングに入るよってこと?
それは通常のレギュレーションだと劇場鑑賞したもののみっていうことなんだけど、俺が劇場で見たやつで、私が見逃してて、
でもその期間内に配信で見たやつだったらokだよってことね。 そう。
で、4つ目、これはそれぞれベスト10をランキングにしてリバイバル上映も含まれると。
今年、紙版機はですね、俺が39本見ました。
私が21本、紙版機に見た映画本数。 去年、俺が紙版機は46本。
で、あなたは23本。で、ちょっと俺は去年よりは少ないかな。 だいぶ少ないね。7本少ないね。
私はまあ大体2本ぐらいしか変わんないから、まあほぼほぼ例年通りみたいなもんだよね。
私ね、大体ね、毎年20本前後ってところなので、いい感じです。
そんな39本、去年より少ないのに、今年もね激戦ですよ。 すごいね。
すごい。 めちゃくちゃいい映画がいっぱいあったってことだね。 そう、迷った。
いい映画がいっぱい見れて幸せですね。 だから、こういうことを言う人って結構いると思うんだけど、
ベスト10みたいな、トップ10みたいに言うけど、はっきり言って全部1位。 ああ、よく言うやつじゃん。
それ言い出すと面白くないよ。面白いわ。 そこを頑張って順番をつけてるっていうものなんです。
それが大事だから。それが大事。 全部1位とかって言っちゃうとね。
全部1位なのは気持ちはわかるんだけど、ランキングはつけなきゃいけない。 どうしても。
そんな感じですね。
今回もですね、前後編になりますので、
わぁ!じゃないわ。
まあね、もちろんですよ。それはね、それぞれ10本ずつ紹介するということで、20本分だからね。
言ってしまえば。 紹介してるわけじゃないんだけど、発表してるだけなんだけど、それにまつわる話をするからっていうので、
なかなかそんなに短くはできないので、前後編しますというのは最初から言っておいた上で、
あんまり前編の説明を長くしないように、ちょっとね、始めていきたいかなと思います。
はい。とりあえず前編はあれですか、目安としては10位から発表するんですけど、
10位から6位まで。 そうね、半分。
で、後編でトップ5、みたいな感じでいいですか?
で、あの今回、時点がありますんで。
時点ね。 今回っていうか毎回じゃない?
毎回だよ。 毎回あるんだけど、時点があるんで、まあ時点の発表もどっかで間に挟もうかな、という感じにします。
各パーソナリティの映画鑑賞本数とランキングへの意気込み
はい、では早速やっていきましょう。
じゃあですね、私の2026年上半期、第10位の映画を発表したいと思います。
はい、お願いします。 第10位は、
マテリアリスト結婚の条件です。 10位なの?
え、10位。 なんで? 嘘? 10位です。
10位なんだ。 10位だね。
10位に滑り込んできたよ。 マテリアリストが。
そうか、まあそうなるか。 なるほどね。
マテリアリストはポッドキャストやりましたけど、あなたがね、喋りきれなかったって言ってたんで、
まあこのランキングの時に、まあおそらく入ってくるであろうと思ってるんで、
まあその時に付け足したらじゃん。 そうだね。そうだね。確かに。
なんかあるかな、いうことは。
俺は、もしかしたら時点ぐらいの勢いだったんだけど、ちゃんと10位に入れたっていう感じ。
特典入りしたと、時点まで落ちなかったと。
結構ね、面白いんだよ。めちゃくちゃ。
なんだけど、やっぱりパストライブぐらいの深みみたいのはちょっとなかったかなっていうのもあったんで、
そういう10位になったんじゃないかなと思っている。
なるほど。でも10位には入ってきたと。 面白かったわね。本当に。
ロイク坂部さんの10位:マテリアリスト 結婚の条件
あとね、ポッドキャストで行ってたか行ってなかったか覚えてないけど、
この映画、見た後に人と話したくなる。 そう。そうなのよ。
そこがすごいなと思って。すごい話したくなるし、多分みんな話したくなるんじゃないかなと思ってて、
それってすごいよねって思ったんで、やっぱね、10位以内に入るのはなかなかこう、俺の中では39本の中で結構上位なわけじゃん。
そうだね。 なんだけどこれはもうちゃんと入れるべきと思って入れました。
パーソナリティの10位:プロジェクト・ヘイル・メアリー
なるほど。 では続きまして、私の第10位発表していいですか?
はい。 2026年私の上半期第10位は、プロジェクトヘイルメアリーです。
なるほど。 なるほどでしょ。
なるほどな10位だね、これ。 なるほどですよ、これは。
いい感じでしょ? いい感じだね。
これはね、ちょっとあれ、ポッドキャストやってますね、プロジェクトヘイルメアリーはもちろん。 やってるよ。
その時は結構ね、国標気味というか。 あーだから国標ではないけど、ちょっと物足りないというかさ、
やっぱり原作ファン側のね、要望がすごい込められていたっていう。 そうそうそう。
これがないじゃん、あれがないじゃん、みたいな。 これを見たいのに、みたいな。
まあちょっとないものねだり的なことをやってましたけどね。
いろいろやってしまったんですけど、やっぱりいい映画ですよ、プロジェクトヘイルメアリーは。 まあそうね。
見方としては、原作を前に見た方が良かったなって本当に思う。 そう、それは本当にそう。
だからまだ見てない人は、まあもうね、アマゾンプライムで配信始まってるんで、ぜひ見てほしい。 日本大配信だね。
ぜひ見てほしい。 そうね。
本当に原作読む前に見ていいものなので、もう全然気軽に見てほしい。
原作は後で読んだ方がいい。 そう、後から原作読む方が絶対楽しいし、
こんな本編、映画で描かれてない面白いエピソードがあるんだってなるから、テンション上がると思う。
まず映画でざっくり知った後に、深掘りする意味で原作を読む。 これが一番ベストなんです。
そう、本当に。 原作から入っちゃった人は、しょうがねえなっていう感じで映画を見て、
あのビジュアルがこうなるんだっていうのは楽しんでくださいみたいな感じ。 でもね、いろいろ言ってるけど、プロジェクトヘルメアリンはすごい良かったし、ロッキー可愛いじゃん。
ロッキーが可愛いからさ、やっぱ10位ですよこれは。
はい。 ちょっとね、いろいろ原作から読んでるんで、言いたいことはあるんで、その上位には入らなかったけど、
神ハンキー特典には入れたいなというところで10位でございます。 俺のだからマテリアリストの10位と似たような感じ。
そんな感じなのね。 入れたいものだからこそ10位には入ってるけど、それより上にはなってないっていうやつね。
ロイク坂部さんの9位:私がビーバーになるとき
そうそうそうそう。そんな感じ。 ライアンゴーゾリングがやっぱいいよ。
ではですね、さっそくいきますけど。 俺の第9位ですね。 神ハンキー、俺の第9位は?
私がビーバーになるとき!
マジで?
入りました。入りましたっていうかね、もっとね、上かなーって見たときは思ってたんだけど、
嘘でしょ?そうなんだ。 結局こういろいろ下がってきての、まあ第9位。
マテリアリストより上なの? うん。
えー、信じられない。 このさ、ランキングっていうのね、あの、トイストーリー5を見た後につけてるランキングなんだけど、
トイストーリー5より全然俺ビーバーの方が評価してるんで。
えー、そうなんだ。 そうなんです。
そうなんだ。
えー。
あの、やっぱりピクサーのオリジナルはやるなと。
やる?ビーバー、ビーバー、木の丸太、木の丸太、トカゲ、トカゲ。
赤いハートとかね、吹き替えだとね。
空飛ぶロケット。
それ?
いや、それじゃねえ。 あ、それじゃないんだ。
ギャグシーンはね、ギャグシーン満載で。
うん。
だからもうエンタメとして完成されてるし。
うん。
いや、良かったなあ。
そんなに良かったんだ。
言っちゃうと、私これワーストかも。
あ、そうなんだ。
めっちゃワースト。
あ、そう。
うん。
ワーストです。
なんで?
え、あの、主人公のさ。
あ、出た。
うん。
言うと思うって言ってたじゃん、もう。
ビーバー見た時の感想として。
ちょっとあんまり好きじゃないかもみたいな。
もうその通り。
おっしゃる通りっていうさ。
もう怖くて。
あの主人公が何するか。
何しでかすかみたいなね。
だからあの、ズートピア2みたいなもんだでしょ?
そうそうそうそう。
もうさ、行動が怖くて。
何やってんの?みたいな。
まあ、ちょとつ妄心なね。
周りを見ないし、見えないし。
うん。
意見を聞かないし、話を聞かないし。
まあ、抑えきれないでしょ?だから思いがさ。
うん。怒りが爆発してね。
池を救いたい。動物を救いたいっていう思いがもう前面に出すぎちゃうから。
冷静さを欠いているっていうさ。
まあ、もともと冷静な性格じゃないからね。
それわかるんだけど。
まあ、あの主人公だからこそあれだけのことがあの短時間で起きるっていう風に考えたらそうなっちゃうと思うけどね。
そういう主人公なんだけど。
うん。だからあれだけのことを起こして、
まあ、最終的にいい感じになるっていうか、
まあ、動物とね、分かり合うみたいなところは、
あの主人公のキャラクターだからこそ成し得ることでもあるっていう、
まあ、必須なわけですよあれは。
まあね。
この物語にとっては。
なので、まあさすがに、いやこいつやべえなって思うけど、
まあ物語全体を見た時に、まあまあこれは必須だったなみたいなことになるわけよ。
必要なキャラクターだったなってことでしょ?
だからまあ主人公が好きが嫌いかみたいな意味で言ったら全然好きではないけど、
それよりもあの全体の物語と映像かなって感じだね。
素晴らしい。
まあレッサーパンダとかも俺は好きだけど、
レッサーパンダの方が全然好きだな。
やっぱり俺はそこのまあ主人公の性格っていうところは、
ちょっと一回置いといて考えてみた時に、
うん、やっぱビクサーはいいオリジナル作るなって思うね。
なるほどね。
あと動物はかわいい。
動物はね、かわいい。ビーバーが。
パーソナリティの9位:羊探偵団
あのね、これ予告を見た時にもう劇場鑑賞しないかもって思ってたわけ。
うん。
嫌だなと思って。あの見た目が。
ああ、あの目の感じ?
目の感じ。
言ってたね。
目の感じ嫌だと思って。
まあビクサーの新作だしな、チェックだけしとくかと思って見に行ったら、
まあちょっとネタバレ、まあ一応ネタバレするんで。
あ、ちょっとね。
一瞬ね。
一箇所ネタバレするんで、これは注意なんだけど。
目がこう、すごい漫画みたいな目。
動物の目がね。
そう、白目があって黒目があってみたいな目になる瞬間っていうのは、
その主人公目線の時だけなんだよ。
主人公目線、だから動物と話ができる状態の時だけ目になって、
人間から動物を見た時はちゃんとあのつぶらな真っ黒な瞳なんですね。
会話ができないというか意思疎通ができない状態ね。
そうそうそうそう。
だからずっとあのヘンテコリンな漫画みたいな目だったらすごい嫌だなと思ったけど、
そうじゃないと。
で、ちゃんと目を変えてることによってその視点が変わってるよってことが表現されてるのが上手い。
あの表現は非常に上手い。
そうだよね。あれで物語がよくわかりやすくなってるもんね。
そう。
その機能になってるから必要ではあったんだろうね。
だからやっぱり今回のこのヴィーバーの映画っていうのは、
その見せ方の上手さとか、そういう新しいものがいっぱい詰め込まれてて、
やっぱそっち側、だから確かにさっきも言った通り主人公はこいつどうなんとは思うけど、
それ以外の部分がもう素晴らしいなと。
なんだったらトイストーリー5より素晴らしいなと俺は思ったので、結構評価は高いです。
すごいね。
はい。
では。
はい。続きまして私の9位に進みたいと思います。
はい。
私の2026年上半期第9位は、
羊探偵団です。
わかる。
目。
わかるけど低い気がするね。
目、目って感じですね。
低い。
ちょっとね、気持ち。
何の気持ち低めなんですか?
気持ち低めっていうのがですね、それは私が寝てしまったからですね。
あ、そうだ。
そう。
確かに。
初回見た時に、前半のね、やっぱり羊だからさ、羊が1匹って眠くなってくるじゃん。
まあね。
だから冒頭ね、あの、
数えてないけどね。
ヒュージャックマンがさ、死ぬじゃん。
これはもうネタバレとかじゃなくて、もうそういう話だから。
まあね。
ネタバレとかじゃないんですけど、ヒュージャックマンが死ぬんですよ。
死ぬところらへんをちょうど見逃して、というか寝てて、あれってさ、そこ一番大事じゃん。
結構大事だよ。
一番。
その周辺でさ、いろいろアリバイの話とかにも関係してくる。
そうそうそうそう。
あの時ああだった、こうだったみたいなさ、話をするのにさ、その一番大事なシーンを寝てて見逃して、
起きた時にはもうみんなで、みんなで、その犯人候補、容疑者たちが全員揃って衣装を呼んでるみたいな。
だいぶ寝てた。
うん、だいぶ寝てた。
その間割とあるよ。
なんかまあ、その辺ね、一旦起きたり寝たり起きたり寝たりはしてたんだけど、
もうさ、途切れ途切れなわけ、記憶がね。
そうなるとさ、何?娘?
うん、容疑者ね、娘。
そう、娘も全然見てないし、
まあ、来た時見てないから誰だかわかんないね。
そう、誰だかわかんない。誰だかわかんないし、
あの、取材に来ましたっていう男も、
ああ、新聞記者みたいなね。
そうそうそうそう。
あれも全然見てないから、なんか気づいたらいるみたいな。
もうだから全然わかんない。
結構寝てたね。
結構寝てた。
うん。
ってなるとさ、えっとこれ今どういう状況?ってところから始まるじゃん。
で、それで乗れないというか、乗るまでに時間がかかって、
でもやっぱ羊は可愛いし、
そうね。
最後感動的なシーンはあるし、
あるね。
いろいろさ、で、面白いコメディ的なさ、お笑い的なシーンもいっぱいあるじゃん。
あるある。
だから、やっぱ入れたいなってなって急にですね。
これあの、間違いなく俺も入れてるわけですけど、
まだそこでも言うかもしれないけど、
これは、あのこの映画はさ、
羊探偵団っていうね、もうすごいふざけた感じに見える映画なのに、
本格ミステリーなわけ。
そう、そこね。
だから、本格ミステリーなのに途中抜けたらもうわけわかんないから。
一番のお楽しみさ、抜けてるじゃん。
そうなのよ。
ね、だから本格ミステリーってことはさ、全部見てたら解けるわけじゃん。
解けるというか、驚きがすごいあったりとか、
あ、そうだったんだ!みたいな。
そうね。そういう鈍念がさ、全部なくなっちゃってるわけ。
うん。
見た時に。
だから、だからちょっと気持ちランクは下目になっちゃう。
それなる。
それなるよね。見た感想がね、全然変わってきちゃうからね。
間抜けてるってことだもんね。
そう。あ、へー、そんなシーンあったんだ!みたいなさ。
最後のね、犯人のシーンで出てくるわけじゃん。
解決編?
解決編。解決編の時にさ、出てくるわけじゃん。
あ、そういうこと?みたいな。
あ、知らなかったけど?みたいなさ。
そういうのがポロポロしてきて。
サプライズにならない。
そうそうそうそう。
ね。
へーってしてね。
そうそうそうそう。
そう。そんな感じだった。
なるほど。それも9位だわ。
そう、それしょうがないなっていうところで私の9位でした。
ロイク坂部さんの8位:マーティ・スプリーム 世界をつかめ
はい。
では、俺のアーツいきます。
はい、お願いします。
マーティ・スプリーム世界をつかめです!
それはそうでしょう。
それはそうでしょう。
これをね、でもね、見た時から結構経ってるじゃん。
もうその後が色々塗り替えられていって、
もうその見た当時は結構トップレベルでした。
ね、トップ3くらいの感じでしたよね。
すごいな。
今年のアカデミー賞ノミネート系の中で俺はかなり推してた作品なんですけど、
脚本画っていう話してたもんね。
そう。脚本賞取ってほしかった。何の賞も取らなかったけど。
そうね。でもシーシャラメンもね、取れなかったしね。
取れなかったけど。
いやーでもね、まあまあ、今年のアカデミー賞はね、なかなか難しかったんで、
まあ我々の予想的にも取らないだろうみたいな感じだったんで、やっぱり取らなかったんだけど、
やっぱりね、この物語がすごい。
まあアディもシーシャラメンもすごいんだけど、
この物語がすごいのは、実話じゃないんだよね、別に。
そうなんだっけ?
そう。
そうか。
マーティーなんちゃらっていう、実在の人物の人生に着想を得て作ったお話なんだよね。
フィクションなんだよ。
あ、そっか。確かに。
全然実話じゃないんだけど、まあ結構破天荒な卓球選手だったと。その人が。
その人の人生にこうインスパイアされて、いろんな要素を入れたいと。
まあ似たようなこととか、実際あったようなことももしかしたら入れてるのかもしれないけど、
まあ面白おかしくっていうかね、感動的なところも含めて、
まあ作った話。だからまあかなりとんでもないお話にもなってるんだけど、
それがね、面白かった。面白い映画だなって思って。
まあそうだよね。あれさ、あらすじだけ言うとさ、
卓球選手が世界選手権に出るみたいなさ、出るために頑張るみたいな話じゃん。
ざっくりざっくり言うと。
それだけなのに、あんなにいろんな破天荒なこと起こる?みたいな。
うん。
次から次へとさ、いろんなことが起こるじゃん。
まあかなりめちゃくちゃだよね。
ね。
そんなこと起きる?みたいなことが起きまくって、そこは確かにすごかったね。
すごい。
びっくりした。
で、なんかね、ちょっとリアリティを感じるというか、
まあこんなやついたらこんなこと起きるかもみたいな、
あの説得力、謎の説得力があって、
それはティムシー・シャラメの演技もそうだし、演出もそうだし、
脚本もすごいなあと思って、
いやー素晴らしい映画なのに、なんかあんまりショートってねえなあみたいなところもあったんで、
まあ入れますよ、俺は。
押しますよ。
俺的には押していきたいって感じなのね。
そうそうそうそう。
いや、これ本当に何回も見直したくなるよ。
傑作だと思う。
本当にあれだね。好きだね。
そうね。やっぱりこの映画の構造をもっと理解したいって思うのを何回か見て。
へえ。なるほど。
卓球がそうだったよね。
卓球のシーンもいいしね。
ティムシー・シャラメ、卓球できて、ギターが弾いて、歌も歌えて、馬にも乗れて、
何ができないんだってぐらいすごいいろんなことするよね。
だってギター弾いて弾き語りするだけじゃなくて、ボブ・ディランそのものになってるわけだから。
ボブ・ディランにもなってるし。
ボブ・ディランにはなれないでしょ、卓球もできてみたいな。
そうね。それはそう。ティムシー・シャラメがすごすぎるんだよなあ。
まあそうですよ。
パーソナリティの8位:グランドイリュージョン・ダイヤモンドミッション
では。
はい。では続きまして、私の8位の発表に行きたいと思います。
はい。
はい。私の2026年上半期第8位は、グランドイリュージョン・ダイヤモンドミッションです。
入れたね。
入れました。
いや、面白かったね。
これね、めっちゃ楽しかった。
うん。
もうね、好き。
グランドイリュージョン間違いないよね。
そう。めっちゃ好き。
毎回ね。
うん。やっぱさあ、手品っていいよね。
マジックが面白いっていうのも、まあそうなんだけど、それをうまい感じに見せてくれるんだよね。
そう。ちゃんと映画にしてくるっていうさあ、ところがいいよね。
うんうん。
で、今回はさあ、ちょっとネタバレ気味になっちゃうかもしれないけど、今回はちょっとメンバーも増えるじゃん。
ああ、そうね。
ニューメンバーみたいなのとかさあ。
そう。フォースメンプラスアルファーいますね。
そうそうそうそう。
入れ替わりじゃないけどさあ、新旧メンバーがさあ、いろいろあったりとかなかったりとかだから。
そうね。あと、あれだもんね。
あれ、どこまで言ってるかわからないけど、それぞれというか、1作目にしか出てない人、2作目にしか出てない人がどっちもいるとかね。
そうそうそうそう。
そういうのもあったり。
そういうのもあったりとかね。
あれも嬉しいし、さらに新メンバーみたいな。
そう。
こんなに言っていいのかどうかわからないけど、別にいいんだよ、それぐらい言ったって。
ちょっとネタバレ気味かもしれないけど、もうね、そもそも絵が楽しいから。
うん。
手品のあの感じが。
やっぱりさあ、今さあ、手品みたいなことが映像のね、演出で見せられちゃうみたいな中で、どうやってそのマジックを映像で見せるかみたいなことをすごい考えて作って、
映像ならではのマジックの見せ方。
で、マジックの映える演出というか、そのシナリオというか。
そうね。物語を作ってるのか。
入れてくるとか。
そのね、マジック愛っていうか、マジックの見せ方愛みたいなものがすごく感じられる。
マジックガチ勢からしたら、いやこんなのマジックじゃねって言うかもしれないけど、まあ普通の観客として見る感じだと楽しい。
もうね、魔法使いみたいな感じで。
魔法使いですね。
見ててね、やっぱね、グランドイリュージョンだから。
イリュージョン。
魔法使い見てるみたいで、すごい楽しい。
でちょっとさ、やっぱスパイモノみたいなさ、ミッションモノみたいなところもあるじゃん。
ミッションやるしね。
ミッションやるから。
そこもスパイ映画好きとしては楽しいので、すごい好きですねこれは。
やっぱ見てて楽しい。
みんなでワイワイしながら見るのもいいし、なんかポップコーンとかポテチとかコーラとか食べながら見るのも絶対楽しい。
爆音で見たい。
俺ね、今回入らなかったんだ。
そうだよね、だと思う。だってちょっとエンタメすぎるからね。
あとは1作目2作目みたいな気持ちいい感じで終わるが、このねダイヤモンドミッションに関しては
えっとこれって本当なんだけどなんだっけとか誰だっけとか騙し合いのお話じゃん。
どっちなのっていうね。
これは騙してんのかガチなのかみたいなところがあれあれっていう感じで
サプライズに行く手前までの状態が長引いちゃったみたいなのもあった中でそのまま終わるのねみたいな感じだったから
体験としてやっぱり1作目2作目はすごい気持ちいい騙され感みたいなのに至らなかったっていうのはちょっとあったかな。
まあね、それはしょうがないよ。1作目2作目が偉大すぎる。
はい、続きまして。
ロイク坂部さんの7位:ブルームーン
じゃあ俺の7位です。
はい、俺の7位お願いします。
ブルームーンです。
入れてきましたね。
迷った。
入れてきましたね。
迷ってるうちにさ、いろんな人がさ、神ハンキーベスト10とかベスト5とかベスト3とか出してくる中でやっぱちょいちょい聞いたわけ。
で、自信を持つようになったわけ。やっぱ良かったよね。
影響されてるじゃん、それ。
なんかさ、大丈夫かなって思ってた。これ、俺がやたら感動してるだけなんじゃないかみたいな。
まあでも俺のランキングだから。
俺のランキングなんだけど、なんかね、俺を自分で疑い始めるみたいなことがあったわけ。
好きな人が作ってる、好きな人が出てる作品だからっていうので、上げすぎてないか?俺をって思ったわけ。
どうなの?そこって思ってたわけ。
いやでも、いやそんなことねえなとやっと思えるようになったからこそ入ってきた。
なるほどね。
いやー面白かったんだよね。
自信を持って。
本当に面白かった。しかもイーサン・ホークはアカデミー賞のオミネートされてるわけ。
そうなんですよ。
素晴らしかった。
ねえ、受賞してほしかったですね。
まあできればね。
まあ今年はリチャード・リンクレーター監督作品。
まあこれはリチャード・リンクレーター監督なんだけど、またね、もう一本。
はい。
ヌーベルバーグっていうね。
来週?今週?
まあ今週というかもう公開中だけど。
公開中ですね。
もう見に行くし、すごい期待もしてるんだからリンクレーター好きすぎ説みたいな。
イーサン・ホークも好きだから、だからじゃないのみたいなことになりがちなんだけど。
まあね、それはね、なっちゃうよね。
そんなことはなかった。絶対この作品は面白い。
もう断言できると。
断言できる。
まあ別に人には勧めないんだけど、
俺はもう大好きだったなっていうか、
すごい映画だなと思ったし、面白かった。
どこら辺が一番刺さったの?
やっぱり、まあ誰もが思うと思うし、この映画自体の特徴なんだけど、
まあイーサン・ホークがずっと喋ってるだけなんだ。
そうそう。
で、すごいエリアもかなり限定的。
ほとんど一つの場所と言ってもいいようなところしか舞台にならない。
ワンシチュエーションものみたいな。
ワンシチュエーションものなんです。
だよね。
で、基本的にはその主人公のイーサン・ホークを演じてる人が喋ってる。
喋り続ける。ずーっと喋ってる。
っていうものなんだけど、もう前編通して面白いなと思って見れちゃう。
もうずっと見てたいなと思う。
演技がってこと?イーサン・ホークの演技が良かったってこと?
まあやっぱりセリフもそうだし、演技もそうだし、それだけで一本分にするようなプロットがやっぱり素晴らしいなと思う。
あれはね、はっきり言ってね、あのひと時のあの映画の中だけで、なんか人生が詰まってると思う。
あーなるほどね。
これは、これが一人の人間の人生を描いてるなって思った。
なるほどね。私も一緒に見たけど、なんか全然わかんなくて。
まああなたこの時も寝てるしね。
あ、そうちょっと寝てたのもあるけど、なんかやっぱり全然わかんなくて、やっぱりイーサン・ホークがずっと喋ってるなっていう。
面白みの、なんだろう、かけらとかでも感じられればよかったんだけど、なんか全然よくわかんない映画だったなっていう感じだったから、
これを何回か見た方がもしかしたら味わいが出てくるのかもしれない。
味わい出ると思うなあ。
俺好きだけど、さらに何回でも見たいし、わかんなかった人は見ていくうちにわかってくるような、なんか噛めば噛むほど的な感じがすごいある。
それはあるよね。
なんか本当にさ、リチャード・リンクレーダーがこの人物、これ実在の人物なんだ。
だから実際のあったことを元にしてるんだけど、本当にいたんだろうな、まあもちろんいたんだけど、っていうのがもうわかるし、
リアリティがね。
もう乗り移ってるよね、イーサン・ウォークに完全に。
もうイタコっていうのが。
ああ、おろしてるよね。
おろされてた。
だからその人物を見た気がしている。
なんかイーサン・ウォークじゃなかったもんな、あれ。
イーサン・ウォークなんだけど。
まあ見た目はちょっとね、剥げ上がってたしね。
そうそうそうそう。
パーソナリティの7位:アメリとアメの物語
続きまして、はい、私の第7位に進みたいと思います。
はい。
私の2026年上半期、第7位は、
アメリとアメの物語です。
来ましたね。
見れてよかった。これは劇場で見れてよかった。
ね。
この後ね、いつ配信されるかもわかんないし、
ちょっと見逃しちゃったら見逃し続けるかもしれないみたいな感じあるじゃん。
そう、これはね、難しいと思う、見るタイミングが。
劇場公開の期間もさ、そんなに長くなかったじゃん。
そうね。
劇場も絞られてたし、そんなに多くなかったじゃん。
スクリーン数はね、だいぶ少なかったと思う。
そうそうそうそう。
この映画ね、アカデミー賞のオミネートされてますから。
ね、長編?アニメーション賞?
です。
ね、そうだよね。
そうですよ、日本なんて1本も入ってませんから。
入ってなかったんだよね、そうだよね。
で、このね、アメリとアメの物語。
うん。
俺はちなみにどっちかわかんない。
もちろん入ってますよ。
あ、入ってますか。
入ってますよ。ものすごい傑作だと思う。
これは原作が一応あるらしいんだけど、
読んでないからわかんないけど、
原作はそもそも素晴らしいなと。
そうね。
おそらく。
それを完璧なアニメにしてると俺は思う。
これさ、どこの映画なんだっけ?
フランス。
フランス?
合作かな?
合作か。
フランスベルギーの合作かな?
フランスの映画。
うん。
そうだね。
でもさ、日本が舞台っていうのもあるけど、
神戸かな?
なんだけど、日本のアニメーションっぽさがすごい入ってて、
すごい入ってる。
ジプリ見てるかのような動きだったり演出だったりが結構あって、
なんかすごい新鮮というか、新しいものを見てる感がすごいあった。
そうね。洋画のアニメーション作品っていう感じがあんまりしないというか、
まあそれも偏見かもしれないけど、
洋画のアニメってこういう感じの方がいいよねっていう、
なんか日本で作ったアニメにすごい近いような感じ。
そうそうそうそう。
本当にそんな感じがあって、見ててね、楽しかったね。
すごい見やすいし、年齢も選ばないし、性別も選ばないし、国籍も選ばないし、
全世界で見られていいんじゃないかと。
そうだね。確かにそうだね。そうかも。
でね、お話自体もね、風変的なテーマを扱ってるっていうのもあるじゃん。
そう。これはね、アメリが可愛い。
めちゃくちゃ可愛い。
最初はね、自分が神様だと。
もうね、最初は何なんだこのアニメはと思って、全然訳分かんなかったんだけど。
ね。生まれたてのところから始まるから。
生まれる前から始まるんだ。
そう、生まれる前から始まる。生まれる前から始まって、
生まれてしばらく経っても何も喋らなくてみたいな。
覚醒してからがやっぱ子供らしさが出てきて、楽しいというか、
始まったなって感じ。物語が。
ね。
途中までは物語、これどういう話なんだろうって全然わからなかった。
まあまあまあ。
全然わからなくて、まあ可愛いなっていう気持ちでずっと見てて、
でもこれどうなんの?みたいな。
別に物語の筋らしい筋、小転結があるっていう話でもないんだよね。
まあまあまあ。
途中まではアメリの日常みたいな。日常風景が淡々と描かれていて、
これ結局どういう話?小転結っていう感じでもないし、
どういう話なんだろうって思ったら、
ちゃんと最後に話がこういう話だったんだみたいになって、
そこで終わっちゃうんだけど、もっと見たかったっていうところで終わっちゃうの。
だから日本のアニメ、日常系アニメってテレビシリーズでやるじゃん。
うん。
あんな感じでアメリの日常みたいなことをテレビシリーズでできそうな感じするよ。
できそうできそう。
っていうような感じだから、まあちょっと途中感はあるんだけど、
ずっと見てられそう。
そう。
アメリをずっと見守りたいみたいな感じになるんだよね。
なる。そこがすごい良かった。
面白いと思う。
なんかじんわり来ちゃったので7位ですね。
はい。
はい。
ロイク坂部さんの6位:ブラックボックス・ダイアリーズ
では前編としてはこれは多分最後の発表になるかなっていう俺の6位ですね。
そうですね。最後6位ですね。
はい。
はい。
お願いします。
はい。お願いします。
ブラックボックスダイアリーズです。
おー。来たね。
これはね、攻めてます。絶対誰も入れてない。
そうだよね。
聞いたことない。
これさ、今年のなんかめちゃくちゃ1本目?
あ、1本目だね。
2026年1本目?
年明けの1本目で見たの。
すぐ見に行ったやつだよね。
そう。公開が多分年末なのかな。
年末っていうか12月か。
うん。
で、俺は年明けに見たんで、今年のランキングに入れてますというですね。
知ってる人は知ってる。伊藤志織さんのドキュメンタリー映画。
まあ伊藤志織監督作品。
そうね。これもアカデミー賞にね。
ノミネートされてるんですよね。
いや、アカデミー賞にノミネートされてるドキュメンタリー映画があるって知ってますか?皆さんって言いたいもん。
うん。みんな知らないよね。
知らない人がいっぱいいるんじゃない?この映画の存在を知らない人がいっぱいいる。
ただね、12月に公開されて、だんだんだんだんスクリーンは増えていってたんじゃないかな。
最初は品川一巻から始まって、どんどん増え続けていってみたいな流れだったと思う。
だから俺が見に行った年明けも、まだそんなに公開感が少なめだった時に見に行ったって感じかな。
6位に入るんだ。
いや、これめっちゃ面白かった。
面白いんだ。
めっちゃ面白い。
ドキュメンタリー。
これはね、見慣れてない人が見ると、いいドキュメンタリーっていうのは全部そうなんだけどさ、
その中で描かれてることを普通に信じちゃう人が見るのはあんまりいいとは思わないんだけど、
俺は見慣れてる人間なんで、面白く見れた。
へー。
これはね、すごいね。だからドキュメンタリーってさ、すごいプロパガンダによく使われたりもするんだけど、
非常によくできてるドキュメンタリーなんで、やっぱりね、見たものをそのまんま事実、真実だと思っちゃう人もたくさんいるんだろうな。
見たままそのまんま信じちゃう人がいるんだろうなと思えるぐらいにはすごく上手く、そして面白く作られてるわけ。
へー。
だから伊藤しおりってこんな映画監督の才能あったんだっていうぐらいよくできてるドキュメンタリー。
非常によくできてる。何回でも見たい。
へー。
ドキュメンタリーってさ、やっぱりドキュメンタリーっていうものがさ、リアルというか事実だから、
フィクションの映画とはまた違ったさ、テクニックというか才能というか、全然違うものじゃん。
全然違うよ。
だからドキュメンタリーの才能があるんだね。きっとね。
そうね。
そんなすごいんだね。
ずっとジャーナリストのジャーナリストになる前に、自分に関する事件が起きて、
そのことをずっと自分で訴え続けるみたいな活動を10年以上やっていて、
10年以上やってるのもすげーなと思うけど、
それまでのいろんな映像の素材っていうのがいっぱい、それまで10年の間たまっていったものを編集して、
自分で演出して、一本の映画にしてみたいなことができるような人だなって思ってなかったから、
すごいと思って、この人、映画監督だなって思って。
そうなんだ。
しかも題材が自分っていうね。
なかなかそれも難しいよね。
すごいよ。そもそもその時点で、例えば5年前、6年前にそんな絵撮ってたんだみたいな絵っていうのもあれだけど、
素材をね。
素材をね。撮ってたんだって。撮影してたわけだから。
ずっとだから10年以上撮影し続けてるものを使って今回まとめてるわけだけど、すごいな。
ドキュメンタリー監督になれるんだね。
ね。
新しい伊藤しおりの才能というかを見たなと思ったし、
あなたにも見せたいなと思うぐらい、本当に面白い。
私ドキュメンタリーあんまり面白く見れない方なんですけど、見慣れてないからね。
だし、いいドキュメンタリーが何たるかっていうのもよくわかんないし、
全然わかんないんだけど、それでも面白く見れそう。
面白く見れると。もちろん前知識みたいなのとかはあった方がいいっていうのはさっきも言ったように、
全てが本当のことなのかっていうと、鵜呑みにしてはいけないって思うわけじゃん。
結局編集されてるからね。
編集が入ってるので、やっぱり。
意図が入ってるからね、監督のね。
何だってさ、動画だってそうだけどさ、切り抜きとかで編集されちゃうとさ、
なんかその人の本当に言いたかったことじゃないような風に受け取られるとかさ。
いかようにもね、できますからね。
じゃん!っていうものなんで、危ういものではあるわけだし、
実際この作品ってさ、日本で上映するまで1年以上かかったわけで。
日本の作品なのにね。
日本人が作ってるものなのに、
しかもアカデミー賞にノミネートまでされてんのに、
上映するまでにすごいいろんな問題がね。
公開できないんじゃないかみたいな。
みたいなことになってるし、
俺が見た今回公開されてるのも、
ちょっと編集をやり直してるバージョンみたいなものだったりするわけよ。
オリジナルじゃないわけよ。
っていうのも経て公開されてるというのもあるんで、
一応情報を持った上でとか、
全部うのみにしていけないっていう目で見なきゃいけないものではあるけど、
まあ面白いよ。
まあね。ドキュメンタリー映画ってそういうもんだからね。
パーソナリティの6位:スーパーガール
では続きまして、私の第6位ですか?
お願いします。
私の2026年上半期第6位は、
スーパーガールです。
スーパーガール入るんだ。
入れました。もちろんです。これは。
そうか。スーパーガール意外と気に入ってんだ。
私はね、すごい良かったと思って。
なんかね、わりと世間では国境気味というか、
あれはダメだよみたいな話を。
まあでも、ロッテントマトのオーディエンス支持率はわりと高かった気がするけど、
まあ俺もどっちかというとPの側にはいるって言うか。
俺Pだよね。
そうですね。
まああなたが良かったと思う話を聞いてください。
私ね、このスーパーガールなんで6位?
これはもう見てる瞬間からもういいってすごいなってたんだけど。
え、そうなんだ。
うん、なってた。
なってたのは、
あのなんだろうな、
途中でさ、付き添いの女の子出てくるじゃん。
剣持って助けてくれっていう。
あの子は私正直全然よくわかんないっていうか、
あんま好きじゃないんだけど。
あの子をなぜこんなに好きになれないのかみたいなところが、
かなりPのポイントなんだけどね、俺は。
なんだろうこの子って。
ちょっと鬱陶しいじゃん。
鬱陶しいだけじゃん。
自分の力もないしさ。
なんかわかんないけど復讐するって言い続けるっていう。
なんなんこいつっていう。
そうなんだけど、たぶんスーパーガールが一緒にいることで自分を客観的に見れるというか、
乗り越えるためのとして必要だったんだと思うんだよね。
それはわかるんだけど、
それはわかるんだけどその子は別に好きじゃなくて、
私のスーパーガールで一番よかったポイントは、
あれはさ、スーパーガールの物語は彼女が傷ついて、
回復していく物語だったと思ってるの、私は。
スーパーガールが。
いろいろあって、悲しい思いをして、辛い思いをして、
もう世の中、世界に誰も理解してくれる人なんて誰もいない。
私には相棒のわんこ。
相棒のわんこね。
相棒のわんこ。相棒のわんこしかいないと。
相棒のわんこも大変な目に遭っちゃうじゃん。
ネタバレすると。
ネタバレすると大変な目に遭っちゃうわけ。
あいつが元気だから生きてこられたのに、
私は元気に生きてられたのに、
あいつがもういなくなっちゃうかもしれないってなると、
もうさ、自分どうしようってなるわけ。
彼女は。彼女自身は。
そこから立ち直っていくための物語で、
そこを丁寧に描いているというか、
感情がちゃんとわかって描いているのがいいなって思って。
なるほどね。
そう言われてみたらそうだな。
俺そういう絵に見てなかったかも。
もうだってさ、アメコミ映画、スーパーヒーローもの、アクション画とか、
そういう目線で見ちゃうと、
絶対的に物語として足りないポイントがいっぱいあるし、
敵がどうとか、あいつなんなの?みたいなことはいっぱいあるんだけど、
言いたいことは私だってあるよ。
だからそんな上に上がってないわけで。
でもやっぱり6位に入れたかったっていうのは、
スーパーガール、彼女自身の傷を抱えた彼女の成長の物語として、
すごい私の中で響いていいなと思ったからで。
一番好きなシーンが、
なんか色々問題がいっぱい起こって、
もう!みたいな感じでさ、
宇宙にバーッて行ってさ、
ワーッて叫ぶシーンがあるじゃん。音がなくなって。
もうあそこがすごいたまらないって思った。
あのシーンだけで優勝とこの映画は最高だって思った。
あのシーンは本当にわかりみがある。
そうなるよねっていうさ、
もうすごい共感しちゃって。
だいぶ刺さってる。
結構刺さってる。
だからなんでみんなあんなに批判するの?って思う気持ちもちょっとあるし、
でもまあ批判するのもすごいわかるから、
しょうがないよねって思うんだけど、
私的には本当にすごい上半期ベストに全然入る。
彼女の物語だから。
細かいことは本当にいっぱいあるの。
言いたいことはあれがどうとかこうとかって。
全然あるんだけど、
彼女の物語、傷をかけた彼女が立ち直っていく物語として見ると
本当にすごい良かったなと思っているので私は6位に入れました。
なるほど。
確かにそこをそういう目で見れたか見れてないかで分かれる気がして、
俺は見れてなくて、
いろいろブレてるなっていう中で、
そういう要素、
ワンコが弱っちゃったりとか、
スーパーがあるから叫び出したりとかっていうのが
見れてないからこそ、
そこでそうなる?みたいな。
ズレちゃってる。
感覚が。
映画と自分の感覚が。
なんかきっと違うポジションで見てたっていうかあれなんだろうね。
チューニングが合ってなかった。
チューニングが合わなかったんだよね。
っていうのはあったかな。
だから全体的な、
俺は演出のバランスが合わなかったなみたいなのはあったかもしれないし、
あなたも思ってるような、
ここどうなの?みたいなのも気になったポイントはあった?
それはめちゃくちゃある。分かる。
あともう一個良かったポイント言わせてもらうと、
彼女はずっと音楽を聴いてるじゃん。
ヘッドホンで。
で、過去の回想のシーンかなんかで、
地球にいる時にずっと音楽かけてて、ヘッドホンかけてて、ずっと音楽かけてるみたいな。
あれって自分の世界に閉じこもってるっていうシーンなわけ。
そこがたまらなくさ、分かると思って。
そうだよねって思って。
それはさ、だって周りに心を開ける人が誰もいなくて、
自分の親は死んじゃって、星の人も分からなくて、
私一人だけなんでこんなふうに会うの?みたいな。
それはそうなるよねって分かる。
そうだよねっていうシーンが入ってたから、
それもすごい良かったポイントですね。
もしかしたら、その導入から共感みたいなのがあったっていうのはあるじゃん。
俺はできなかったのが、スーパーマンいるじゃんって思っちゃうわけ。
だってあれはさ、バカの他人だよ。
全然知らない人じゃん。
一応親戚じゃん。
親戚だけでさ、いきなり親戚ですって現れたらさ、知らない人じゃん。
そんなすぐに心開けるわけないじゃん。
十何歳とかだよ。
めっちゃ良い人だけどね。
めっちゃ良い人だけど、知らないお兄さんみたいな。
急に現れてなんなのこいつ。
私一人だけ。
スーパーマンの最後を見てる感じだと、
そんなに知らない感がなかったからっていうのもあって。
多分スーパーマン目線なんだろうね。
スーパーガール目線でいうとさ、知らない人なわけじゃん。
知らない人だし、私はもう両親と一緒に死にたいって思ってたぐらいなのに、
なんか急に地球に飛ばされて、生かされて、知らない人出てきてなんなの。
そんなにって思うけど、まあまあそうなのかもね。
だって言語喋れないって言うしさ、母語喋れないじゃん。
一緒通できないじゃん。
何言ってるかわかんないみたいな。
良さそうな人だけど何言ってるかわかんないし。
天外孤独ですよ。
その寂しさというか切なさというか、
生きてるのつらいみたいな感じがひしひしと伝わってきてしまって、
そこが良かったですね。
だからやっぱりもうちょっと尺を使って、
もうちょっと前の部分、あと最後の後の部分っていうのを
じっくり見せるのは必要だったんじゃないかなと思ったぐらいには
ちょっと短かったかな。
ちょっと短かったね。コンパクトで見やすい映画で良かったけど。
はい。
エンディング
というわけで。
全部終わりましょうか。
終わりますか。時点は言わずに。
はい。
というわけで、また次回のポッドキャストをお楽しみに。
それではサンキュー、アンドネクストムービー。
56:49
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