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「その謎を解いてはいけない」を読む
2023-06-22 45:59

「その謎を解いてはいけない」を読む

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話者:コーノ、ポー縁があって、コーノもポーさんも得意ではないと公言していたミステリー小説の新刊に挑む。まずコメディー要素がおもしろい!とりあえず一周目を読んだ第一印象っぽい感想を話しています。#zattoh #読書 #本 #日本文学

感想

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サマリー

「禁じられたことをされている」というこれらの探偵たちは、パズルを解くことが許されていません。著者の最初の短編小説は、ミステリー要素とインターネットの話題が入り混じるユニークな物語です。小学生向けのミステリーに関する話や著者の名前についての話、それにツイッターの話や他のネタについても含まれています。小説の中では、この謎を解いてはいけないということが主題であり、読者に挑戦の手紙を送るところで物語は一旦終わってしまいます。しかし最後には、全てが解決し、その結末は面白さを増します。物語の中でも、現代に関する話題やインターネットのネタ、また文学作品のパロディなどが多数登場し、その引用は実に面白いです。そして、物語は終わりに近づいていますが、まだまだ解決していない謎があり、展開に期待が持てます。

作品の概要
コーノ
じゃあ、その謎を解いてはいけない話をしましょうか。
一応、あらすじから。
これはAmazonの回答です。
たぶん、どこも一緒だと思うけど。
その謎を解いてはいけないは、6月1日。
2023年6月1日に発売というか、刊行というか。
著者が大竹ヴィントだって。
この人の初短著ということで、
自分が読むというのがあったので、
これを一回選んでいいのかなと思って。
あらすじは、ミステル一回の最終兵器爆弾異常本格推理。
その辺にしてあげて、必要以上に謎を解く探偵。
暗黒院本名田中が送る野生の本格読点。
さあ、あなたの心当たりをえぐられる準備よ。
これは宮内雄介さんという人の帯文ですね。
帯文が書いてあるのかな。
著者の初短編小説
コーノ
他にも何個か帯文が書いてあって。
共感性周期で責任につながらも読むのが止められない。
だって人の黒歴史を覗きたいですよね。
これは原川穂立さん。
生まれつき左目だけ緑色。
スピーカー 2
なんて読むんですかね。
コーノ
なんか、緑色。
水色。
お台の女子高生坂梨唯は、
右目に緑色のカラコン、黒いマントの28歳独身男性、
暗黒院真子と本名田中雄司が営む探偵事務所で助手を務めている。
ある日探索中に火が落ちて山奥から帰れなくなった二人は、
茶園館と呼ばれる廊下に泊めてもらうが、
翌朝一室でしたようにつかる。
ところが探偵として推理しようとした田中が暴いたのは、
犯人ではなく決して解いてはいけない謎で、
昨日の著者が贈る新感覚本格ミステリー開幕というマルフジーの文。
ミステリーしたね。
我々はあまり普段ミステリーを読まないですから、
ポイントは我々が読むと。
まあ、ミステリー読まないから別にあれなんですけど、
僕はあんまりでも、
ミステリー読まへん人間の方が楽しめるんじゃないかって思ってます。
スピーカー 2
そうですね。
ミステリーに対する常識がわからないというか、固定観念もなかったし。
コーノ
求めるものがある人の方がきついかもしれないと思いましたね。
なんかこの著者の人が、
Twitterフェースかなんかで喋ってる会があったんですけど、
この帯を書いてくれてる人がその人と一緒に喋ってたスペースの観光記念のスペースみたいなのがあって、
そこでミステリーは、
著者の人はほとんど読んだことがなかったって、
近代的少年の知識しかなかったんですよ、最初。
で、この後ちょっと勉強して書いたみたいな感じだったらしいんですよ。
だから、著者もほぼミステリー初心者というか、
もともとそんな好きで読んでたとかではなかったらしいですね。
スピーカー 2
ミステリーを書くことになったっけみたいなことを話されてたんですか?
コーノ
ああ、なんか言ってましたね。
もともと純文学とSFばっかり書いてて、
あまりにも需要がなかったらしくて、
物語の特徴
コーノ
持ち込み行ってもすごい断られてたから、
じゃあ、ミステリーの業界は読者と著者の距離がすごく近くて、
ほんまに読者に求められるものを書くっていうのをやってるのがミステリー界隈らしいんですよ。
スピーカー 2
だから一回自分もそれをやってみようと思ったみたいな。
純文学は読む人はやっぱり全体の人口としては少ないから。
コーノ
だから書きたいものを書いてる人が多いみたいな、純文学のほうが。
でもミステリーは求められるものがわりとはっきりしてて、
それに沿って書いてる人が多いみたいな。
エンタメの文学の極地みたいなのを言ってて、
そっち振り切ってみようみたいな感じで。
スピーカー 2
他の作品、この方の作品を読んだことあるんですか?
コーノ
若手作家のアンソロジーみたいな、
いろんな作家が短編を一冊になってる電子書籍みたいなのがあって、
それを読んだことありますね。
あとそれこそ短編集がKindle版で出てて、それも読んだことありますね。
スピーカー 2
結構前ですけど、5年以上前かな。
アンソロジーって異常論文ってやつ?
コーノ
アンソロジーはいっぱいあって、
僕が読んだのはヒルノーサーズっていうやつなんですけど、
異常論文の方が多分最近。
スピーカー 2
そうですね、私これから本屋さんで見たんで。
コーノ
結構有名な人がいっぱい入ってる。
スピーカー 2
結構分厚かったですね。
異常論文は読んでないけど。
160ページもの。
コーノ
コロニアルタイムっていうのが一応個人の短編集。
今Kindle版の。
これはほんまに完全にSF作品ばっかり。
短編集。
本の像と言ってはいけないの中で読んでて、
全然ミステリー関係ないところがいっぱいあるじゃないですか。
その辺のテイストはタンプ集とか近いですね。
スピーカー 2
ちょっとくすっときちゃうかな。
コーノ
そっちじゃないです。
ミステリー関係ないってどう言ったらいいんですかね。
風学の話とかをやたらしてたりとか、
研究の話とか、
作家論の話とかめっちゃ出てくるじゃないですか。
その辺のこととかは普段の文体に近いかな。
結構文体すごい変わるじゃないですか、途中で。
モノローグみたいなところと一通り進むところと別で。
学校会場みたいなところって本当に例えとかめっちゃ多いし、
完全に著者の文体になってるんですよ。
スピーカー 2
著者の文体っていうのは大瀧さんがどこかで書いてるような。
コーノ
そうですね。物語の流れの中の文体とか、
誰かのキャラクターの語りじゃなくて、
著者の文体になってる感じのところがすごいあったなと思って。
スピーカー 2
今回私はKindleでしたけど、
河野さんの本見せてもらうと結構分厚いですね。
コーノ
500ページ越えですかね。
スピーカー 2
確かに結構長かったけど、
私1週間くらいで読んだかな。
割と読みやすかったですね。
コーノ
小立てやし、1章ずつは割と100ページくらいで読めるんで。
スピーカー 2
そうですね。
第1話から第5話までで、4話と5話が前編後編に分かれています。
コーノ
そうですね。1話は完結じゃないけど、
一応話は分かれてるんで、続いてるけど、
出てくる人とかも全然変わるし。
フォームとかでもこんな感じですよね。
スピーカー 2
同僚人物は、探偵は一緒だけど、
出てくる依頼者とかが変わっていく。
コーノ
そうですね。
スピーカー 2
それが何話か集まって1冊の本になるっていう。
コーノ
一応ね、探偵推理小説っていう意味では一緒なんでしょうかね。
形式は。
僕は最初の方でめっちゃふざけてる本じゃないですか。
特に序盤はすごい、序盤というか序盤の中盤ですけど、
後半になると割と真面目になっていくというか、
後半でも全然ふざけてるとこあるんですけど、
スピーカー 2
格ゲーのくだりとか。
コーノ
でも割と真面目な話が入っていく間に。
真面目な話があると思ったらギャグが出てきて、
スピーカー 2
そういう関係がずっとありました。
ギャグというか、何なんでしょうね。
結構インターネットネタみたいなのがあるなと思って、
全部多分私分かってないとこも多いと思うんですけど、
多分そうなんだろうなみたいなのもあったり、
自分がちょっと面白いなと思ったのもあったりしたんで、
結構そういうインターネットの言葉をいろいろ散りばめてるっていうのが
なかなか普段読んでる本がなかったんで、
割と新鮮でしたね。
コーノ
これだって今しか通用しないですもんね。
リアルタイム性がすごいあるし、
ネットミーム的な言い回しとかすごい多かったですね。
スピーカー 2
今っていうのもあるし、
割と特定の世代の言い回しとか。
コーノ
それもめっちゃありました。
僕一番びっくりしたっていうか、
意味ないのに出てくるだけなんですけど、
スピーカー 2
バトルドームって知ってます?
私もね、それはちょっとね、
すごい忘れてた記憶を呼び覚まされましたよ。
コーノ
CMでしょ?
子供のCM?
あれめっちゃ笑っちゃう。
スピーカー 2
私もちょっとバトルドームが出てきたのがびっくりしました。
全然意味ないじゃないですか。
コーノ
日曜日の朝の子供向け番組のCM、
間のCMとかで確かやってたなと思って、
仮面ライダーとか。
スピーカー 2
金曜日のしんちゃんとかドラえもんの時にもやってました。
コーノ
最初それはあれなんですけど、
音だけなんですよね。ガチャガチャ音がするみたいな。
ドアの向こうでガチャガチャ音がするみたいな。
何の音か分からなくなる。
こういうドーム状のものが机の上に置いてある。
これは何だってバトルドームですよって。
バトルドームって言われて、
ガチャガチャの音と合わさって、
昔のCMの映像があったわけよ。
子供が画面で変化でしちゃう。
スピーカー 2
10年以上前の記憶が。
コーノ
これ誰が分かるのって思いますよ。
スピーカー 2
本当に同世代というか、
特定の世代かもしれないとは分からないけど、
昔は分かったんで面白かったです。
コーノ
あれはちょっとね、声出して笑ってしまった。
びっくりして。
スピーカー 2
バトルドームはネットネタでもないかな?
コーノ
ないと思いますけどね。
あんまりそれに触れられてるのを見たことがないんで。
スピーカー 2
そうですよね。
コーノ
ちょっと油断してました。
あのキャラが一番好きだったんで。
ハクジツインショウゴ。
スピーカー 2
私もハクジツインショウゴが一番好きでした。
コーノ
一番真面目な顔してふざけたことを言う。
面白い。
スピーカー 2
なんちゃらディテクティブとかずっと言ってた。
コーノ
みんちゃんうっとくしてんじゃん。
グッドディテクティブとか。
スピーカー 2
ニアディテクティブとか言って。
コーノ
あんまり意味がないことをね。
途中で黒幕みたいなことを似合わせたけど。
スピーカー 2
そんなに別に意味がなかったんですけど。
この小説は黒歴史がキーワードというか使われてたけど。
コーノ
ハクジツインは白歴史を扱われてた。
カムスラみたいなこと言ってました。
スピーカー 2
コンタルみたいなことしてるみたいなこと言ってましたけど。
コーノ
ディテクティブって探偵って言うらしいですね。
スピーカー 2
探偵じゃないはずなのに探偵か。
コーノ
不意義的な意味で使ってますもんね。
スピーカー 2
ホナンとかも確かに。
コーノ
ディテクティブ・ホナンとか言ったもん。タイトルに。
スピーカー 2
白歴史にショウゴがいろいろと決め台詞も好きだったんで。
コーノ
大いなる勝負の訪れだって。
全然意味ないんですよ。
解決したみたいなときに答えが分かったみたいなときに。
大いなる勝負の訪れだみたいな。
スピーカー 2
暗黒院よりかはキャラがなんというか。
ブレないんですよね。ずっとこの調子なんで。
コーノ
暗黒院・マコトという28歳の探偵と高梨雄彦は女子高生ですよね。
高梨というのも鳥が遊ぶ場合というのは高梨。
聞いたことなかったんですけど知ってました?
スピーカー 2
私は知ってました。
コーノ
それを書いてあるのは見たことなくて。
小説で私は見たことがありますね。
やたらそれを触れるんですね。
暗黒院がことあるごとに小鳥が遊ぶほうかみたいな。
ある層にはそういう高梨というのがわりと響くんでしょうね。
小学生向けのミステリー小説
コーノ
一応作中でフィクションで出てくることのほうが多いみたいなのが書いてある。
スピーカー 2
それこそ私小学生のときに読んでたミステリーなんですけど
パソコン通信探偵団事件ノートという
わりと小学生向けのシリーズの本があったんですよ。
この眼鏡をかけている男の子が高梨という名前だったんですよ。
コーノ
その字なんですか?
スピーカー 2
それで知りました。
むしろそれでしか見たことがないけど。
コーノ
ほんまに僕は読めなくて。
覚えれなかったんですよ。
高梨か高梨かどっちだったかなと思いながら。
スピーカー 2
高梨がいないから小鳥が遊べるってことですよね。
そういう意味なんですか?
著者の作品やキャラクターの話
コーノ
そうですよ。
スピーカー 2
そういうことか。
コーノ
その辺の読み替えがめんどくさくて読んでいるときに長いじゃないですか。
身の前をいちいち頭の中で変換するのがめんどくさくて
スピーカー 2
いちいちずっと読んでて。
コーノ
身の前もね、変わった、いかにもそういうちょっとひと癖ある名付けですけど。
暗黒院の同級生の小説家だったんですよ。
途中から、2話からレビュラーになるのかな。
割とこの人が作家論みたいなのを結構話したら。
デビューの話とか、作家仲間とかが出てくるんですよね。
スピーカー 2
あれが2話だった。
私はこの小説読むって決まってから大崎さんだったんで
ちょっとネットで見てたらノートとかも書いてて
割とそこで小説、創作論みたいなのを書いてたから
それをちょっと見てて
割と言ってることと身の前さんの話してるのがちょっとかぶったんで
コーノ
そういう自分のいろんな要素をキャラクターに打ち込めてるのかなと思って読みました。
僕は軽く知り合いみたいな感じなんで
1回だけ会ったことがあるんですけど
ツイッターフォローとかしてるぐらいの人で
結構ツイッターを5、6年前から見てたんで
これもうめっちゃ普段から言ってることですけど
スピーカー 2
全体が恥ずかしいことをやってるやつを煽る感じとか
二宮さんだけじゃなくて
悪い誠的なところも小崎さんのパーソナリティにあがって
コーノ
痛いことをしてる人をやめてくれみたいな感じの
そういうのがダサいからやめてほしいみたいなのがすごい言ってて
何回も聞いたことあるんですよ
ツイッター上手ですけど
アマチュアでサッカー憧れで投稿したことある程度のやつが
よくツムグって言いがちとか
出てきましたね。ツムギストが
あれはアムコクイーンで言ってたじゃないですか
俺はあいつのことをツムギストと呼んでるみたいなことは
ツイートで何回も言ってたんだけど
だから普段から言ってるやつを割とまとめたっていうのが多いですね
そういうネタ部分でも
相談論的な話もそういうのもあると思うし
ツイッターのネタや炎上の話
スピーカー 2
ことの葉を摘む
セリフでそういう感じので
文学好きの間にはびこる
自己啓発本クソディスリマニア
前々からイラっとしてたんですよっていうのがあったんで
コーノ
これもじゃあ大瀧さんの
そういうのばっかりだと思うんです
なんかすごいやっぱりその辺の
個人的な好き嫌いがすごい詰まってる
そういうのとかはいろいろ詰め込んでると思うんですよ
結構僕は序盤は特にほんまに
そういうコメディ要素が
ピンポイントのコメディ要素だったり
特に1話がやっぱり一番それはすごかったかな
スピーカー 2
なんかツイッターのなんか
コーノ
ツイッターで食べて多いじゃないですか
めっちゃ多いですよね
ツイッターって言ったら僕の最初のイメージというか
就活の
何者とかの感じってもっと薄いというか
ネタっぽくはない
若い人のツイッターの使い方って当時どうやったのかなぐらいの
裏赤とかも一応出てきてたけど
こんなに掘り下げてない
炎上とかも
ライトに当たったから
スピーカー 2
殺されたおじいさんの
生前のアカウントがバラされるじゃないですか
あれとかちょっと私は見ててつらかったですよ
コーノ
あれはだからアカウントハックの話がね
一応主人公の得意技みたいな感じ
パスワードが分かるとか
ドラゴンだとか
スピーカー 2
収入っぽい人がつけるパスワードはみんなこれだみたいな
コーノ
ブラックドラゴンとかやられる
スピーカー 2
私第1話が一番ちょっとこう
なんていうかめんくらったというか
そんなことを私ツイッターしてないんですけど
ネットをたまに見てると
そういう炎上した話題とか見かけるんですけど
確かにそういうのであるなと思ってたけど
それがこうやって小説の中に出てくるっていうのは
初めてだったし
やっぱその殺された人のアカウントが
こんな家族の前で晒されてるっていうのは
コーノ
ちょっとびっくりしましたね
家族全員そういう風になりましたもんね
インフルエンサーのお姉さんが最初ね
キラキラ系ウェブライター
だいぶその辺はライトに扱ってるんで
ミステリー小説っていう前提で
殺しをライトに扱うというか
スピーカー 2
人が死んでるから深刻なはずなんですけど
その辺のネタの
属性感というか
コーノ
なんかこうコメディですかね
殺人コントで扱ってるみたいなもんですかね
どういう本なのか全然知らんと読んでたんで
やっぱり1話でびっくりしましたね
お姉さんがいきなり
923って言われたから
そういうやつかと思って
割と序盤の44ページ
これは紙の本の44ページなんですけど
ツイッターのプロフィール欄に
面白きことを
面白くっていう
高杉晋作の台詞というか
言葉みたいなやつを
ツイッターのプロフィールに書いてるやつが
全然面白くないみたいなことを大竹さんよく言ってて
ほんまそういうの詰め込んでるなって感じだったね
スピーカー 2
あるあるその後ろにもハッシュタグで
リツイートは賛同意味します
これも見かけたことがあるし
コーノ
イキリを許さないみたいな
普段ミステリー呼ばへんけど
でもあんまり他にないやろな
っていう感じでしたね
読書体験というか
スピーカー 2
一番面白かったのは
最後の黒歴史について語る時に
語ることが一番
コーノ
この話の中では面白かったですね
一応ミステリー的な引っ張りもやってましたね
挑戦状とかで言うと
スピーカー 2
引っ掛けみたいなのもあったし
最後どっちが犯人か分かんないみたいな
状態になったじゃないですか
あの辺はやっぱりハラハラしてみてましたよ
コーノ
そういう読ませもあるなって思いましたね
その辺で言うと
暗黒院が一回沈められるじゃないですか
黒か何かね
死ぬの?って思って
その辺もちょっとびっくりしましたけど
そういう展開もあり得るのかなって思ったんで
スピーカー 2
当たりました?犯人
コーノ
自分がそう読んでました?
他にいいなと思ってて
トリックとかは全然分からなかったですけど
あんまり考えてなかったですけど
あんなん何本でも言えるやろ
何でしたっけ
引いて
バルーンかなんか
ボートが出てくるなんて
やりようなことが多かったんですけど
あんまりその辺の部分に
乗れないとこがミステリー好きじゃないとこなんでしょうけど
その謎解き
割とどうでもいいなって思ってしまうので
他の章とかでも結構犯人誰とか
犯人分かってるやつも多かったですけど最初から
結構どうでもよかった内容が多かったので
それ以外の部分だけを読んでても
スピーカー 2
全然よかったかなと
私は最後の黒歴史について語る時の
どっちかなって結構自分の中で考えてたんですけど
外れましたね
どっちっていうのがあったんですか
あんまり言わないほうがいいんじゃないですか
わかんないですけどいいんじゃないですか
書いちゃうんですよ
コーノ
この人が犯人だと思ってたんですよ
スピーカー 2
意味深なことを言うし
動きもちょっと怪しかったから
私はこの人かなと思ってました
コーノ
でも違ったから
誰が怪しいとか予想はできない
誰であっても全然おかしくないって感じはありましたからね
難しい
ミステリー的な読み方はしてなかったです
推移の下りを畳み掛けるように終わるじゃないですか
他の話とか特に
最後だけすごい引っ張りましたけど
結構どうでもいいかなと思いながら読んでましたけどね
スピーカー 2
数学者の犯人殺人の話あるじゃないですか
あれは最初にある程度犯人が絞られてて
っていう話があって
こういう形で最初に絞られているっていう
シチュエーションのミステリーを初めて読みましたね
あれはこういう出し方もあるんだと思って
構成としては面白かったです
コーノ
特に密室がどうなのかでもなかったので
殺された人との指定関係みたいな話をずっと書いてましたね
殺した双子と
スピーカー 2
あの話が多分一番普段の作風に近いかなと
結構数学の通訳が割と硬い話というか
コーノ
そうですね
経路なんとかとか言ってましたね
スピーカー 2
4色問題みたいなやつですよね地図
コーノ
経路法を編み出した
そういう格の数学理論の話とかが割と前にもあったなと思って
スピーカー 2
SFとかそういうのもありますよね
コーノ
そういうのは私はよくわからなくなってくるんで
多分なんとなく書いてるだけだから
実際に難易度の話だと思うし
スピーカー 2
書くだから
ホイールってなんとなくそれっぽいじゃないですか
妥当性があるような
そういうのを書けるのって
コーノ
SFっていつもその辺がすごいなって思ってますよ
分かりますよね
文系が無理って書いてるから
この人バリバリ理系なんで
それっぽさをちゃんと出せるかどうか
理系の人がちゃんと頭で考えて作ってる感じか
雰囲気で書いてるか
こういうのは本領だと思いましたね
スピーカー 2
そうですね
コーノ
結構文章も難しかったしあの辺は
スピーカー 2
何でしたっけ
割と最近流行った中国のSFの三体
あれもそういう読んでてわからなくなってくるけど
それらしい理論を結構な分量されて説明してるんですけど
SFってそういう
特に理系の人はああいうふうな書き方するんだなって思ってて
今回はそれがあったんで
なるほど
コーノ
全然物語の関係ないですよね
ミステリーのそのなんか
関係ないですよねやっぱり
スピーカー 2
なんて言うんでしょうね
結局こういうのって本質じゃないところが
どれだけ膨らませるかで物語のリアリティが出てくると思うから
一見意味ないように思わせながらも
そういうところが大事なんじゃないですかね
コーノ
僕は結局そっちが書きたかったんだなって思いました
その事件云々っていう肩の中に
そういう話を入れて
一回の終わりか、純文学か
コーノ
全体的に読めるようにしたんじゃないですかね
だから中身がメインなんじゃないかな
この形式よりも
スピーカー 2
形式は普段使わないミステリーだけど
その中にどれだけ自分らしさを詰め込めるかみたいな
そういう制約の中で書いてるんですかね
コーノ
そう感じましたね
僕この小説というかこの本自体も
一回この461イメージ第5話って
結構間が空くんですよね
スピーカー 2
空くって何てことですか
コーノ
話は進んでいくんですけど
この読者への挑戦状の手前のところって
ここで一回終わるのかなと思った
なんかこのページ余白がすごい
ここで終わってしまっても
なんかおかしくないなと思って
僕は後書きとかかなと思ったんですよ最初
スピーカー 2
本で確かにされてみると
もうページ的にも残りわずかだし
コーノ
この461ページの段階では
この5話の犯人とかトリックとか
一切わからん状態でここで一回切れるんですよ
この最後話してる内容が
高梨の過去の話かな
その辺の話をずっとしてるじゃないですか
結構この内面の話とかが
しっかり長く出てくるじゃないですか
第5話とか
その辺で自分を振り返ってどう思うみたいな感じで
そこで終わってしまうのかなと思って一瞬
そうなってくるとこのミステリーっていう
題材すらもフリで終わってしまった
一瞬終わったんですけど
最後に全部ちゃんと回収してたっていうのがあって
結構びっくりした
ここで終わるのかなと思って
だからこの461ページで
空白大きいところで終わってたら
完全にこれはミステリーの体を借りた
もう純文学で終わらせた
スピーカー 2
さすがにそうじゃなかった
もしかしたらそれで終わらせたかったんじゃないですか
編集者とやり取りして
コーノ
その辺で書いてあったことが
天野川がどうして私を振ったのか
みたいな話を思い出してるところとか
過去の話を回答してるところで
自分の黒歴史とは何だったのか
そういうところで思いつめて終わるんで
メタルの終わりではなかったっていう
そういうのはいろいろありましたよね
スピーカー 2
もうそういう引きかかった面白いところなんて
いくらでもあげられるんで
こうあげちゃうと思う
いつまでもいつまでも
コーノ
おっさんがピンを抜くと魔王が出てくる
現代の話やネットのネタ、文学のパロディ
スピーカー 2
あれ私調べようと思って忘れてたんですけど
コーノ
あれ何なんですか?
僕アプリで漫画とか読んでたら
よく広告で出てくるんですよ
そうなんですか
ピンを抜いて火を消すとか
そういうしょうもないですよ
めっちゃしょうもない
ひげのアメリカのおっさんみたいな
スピーカー 2
そういうことか
コーノ
これに課金してるとか
そんなしょうもないですよ
いいの?とか
スピーカー 2
そういうことか
それをわかってなかった
コーノ
天の川はね
未だにミクシーをやってるとか
お前だけだったとかってクラスで
なんかそんなの結構あるんですよね
小ネタが
小ネタで
スピーカー 2
バトルゾーンが一番面白かったけど
それ以外にもいっぱいありましたよ
コーノ
天の川っていうクラスメイトも
暗黒院に憧れてる高梨の同級生みたいな
キャラで
272ページなんですけど
芝居が勝手やりとりに割と乗り切りだったやつで
俺はもう一人称が俺に更新された
スピーカー 2
感情ってやつがなくなっちまったんですよ
コーノ
高校生となんか
そういうことを言いたいやつが
スピーカー 2
言いがち来てる
コーノ
これ割と中盤ぐらいですけど
序盤よりかな
センター試験の点数を自慢する
スピーカー 2
おっさんとか
いましたね
コーノ
それ僕はネットで見たことありました
スピーカー 2
こういう痛いおっさんがいるみたいな
コーノ
学歴が高い人で
未だにセンターの点数を覚えてるっていう
肺炎的になっちゃってる人みたいな
そんなおっさんがいた
それ村上春樹のエッセイにもありましたね
スピーカー 2
ありましたありました
コーノ
アメリカで
スピーカー 2
やがて悲しき外国語
出てきてましたね
コーノ
そういう
おっさんになって未だに
物語が終わりつつあり、まだ解決していない部分
コーノ
センターの点数自慢してください
スピーカー 2
点数一時自慢してくれよと
コーノ
この小説では
暗黒院がやってるんですよね
スピーカー 2
そうそう暗黒院がやってる
暗黒院めちゃ賢いですよね
東大行ってますからね
コーノ
数学だけすごいできるみたいな
何だっけ
対象法
最初にいきなり
専門用語だけ
スピーカー 2
なんだっけ専門用語言ってるの面白かった
天野川が
プログラミングの話をしてて
暗黒院がプログラムを書くのか
説明するときに
天野川が
パイソンですか?
こういう名詞で生きろとしてきて
ピクッとした
面白かった
コーノ
言わなくていい
スピーカー 2
なんかわかる
こうやって
あった話が
その人何て名前でしたっけ
花熊さん
その人に飲み物もらうときに
力水をお願いすると
コーノ
花熊
スピーカー 2
もがな
橋橋に
同世代というか
コーノ
力水とかまだあるんや
スピーカー 2
私もまだあるんだと思いました
この話って
本当に現代の話じゃないですか
オンライン使ったら
カイコス出てきたり
今の子供も
コーノ
力水飲むのかな
絶対知らない
おっさん向けのネタ
スピーカー 2
ネットのネタも多いし
わりと
文学のパロディとかも
コーノ
結構あるなと思いました
スピーカー 2
小説の第1話で
修学旅行を一人で
パッカーゲームをガチャガチャやってる
みたいな説明あったじゃないですか
棒的なものがぶつかった
パッカーゲーム的なやつ
一人でやってるときに
平成元年のフットボールっていう風に
周りからちょっと
陰で言われてたみたいな
平成元年のフットボールは
万年元年のフットボールですよね
それ何なんですか
大江健三郎の
そういう小説があるんですよ
これは確実にそうだし
コーノ
大江健三郎は多分
スピーカー 2
この人一番好きなんで
なんかどっかの
扉の角度
なんていうか
引用してるとかあるじゃないですか
あそこでも大江健三郎を使ってました
コーノ
日本の作家で一番好きな人が
大江健三郎とか
スピーカー 2
言ってた気がしますね
これは絶対そうだなと思いましたし
コーノ
他に
スピーカー 2
格言引用みたいなのほんま意味あんのかな
って思って
やりたかった
これもあるあるというか
ミステリーの絶対声をする人
ひふみのまえさんの
デビュー作の重力の
脚光
これもピンちゃんの
作品のもじり出し
パートナー武器
蹴りたい背中みたいなのもあった
打ちかましたい背中とか
割とそういう
号泣する準備ができていた
コーノ
これもそういう作品が
スピーカー 2
誰の
えくにかおりかな
そういう
コーノ
人だけじゃなくて
スピーカー 2
いろんな文学
引用しているのがわかったところは
コーノ
面白かった
あんまり僕はわからなかったんで
スピーカー 2
漫画もありましたよ
今ここでやるのかみたいな
進撃の巨人で
確かそんなようなセリフを
コーノ
言ってたんですよ
その辺の元ネタがすごい
わかったら面白いって
いっぱいあるもんね
一覧とかになったらめっちゃあると思う
そうですね
ほんまに
どうでもいいネタも多いんですけど
ずっとムーンウォーク練習してる
スピーカー 2
とかも
コーノ
こんなんとか絶対あると思うんですよね
こういう王国諸作家の
原稿紛失事件とかも
スピーカー 2
元ネタあんのかな
命を狩り取る形
みたいな夢があって
真野川君の説明ですけど
コーノ
ブリーチだった
スピーカー 2
キャラが立ってるから
いくらでも
続きをかけそうな
まだ続きそうじゃないですか
続けられそうな
コーノ
そうですね
めっちゃ売れたら空飛河かもしれない
終わりそうになるとも思わなかったんですけど
最終終わりそうになって
終わらない感じに
落ち着いたんで
スピーカー 2
どちらでもいける
コーノ
続けようと思えば
あんまり分かってないというか
解決してないというか
高梨の親子関係の話とかも
分かってないことがあるじゃないですか
なんとなくしか
スピーカー 2
父親もまだできてないし
コーノ
暗黒院の話って
若い子の話がジラッと出てくるぐらいで
大学生の
同級生が死んだりしてるから
その辺とか
スピーカー 2
7回告白したとか
コーノ
その辺とかも全然広げようと思った
いくらでも広げられると思って
僕は
割と最初の方に
すごいこの
キャラクターとかもそうなんですけど
セリフとかも
めっちゃアニメっぽい
アノベっぽいって思ったんで
アニメとかでやってくれたら
すごい楽やなって思って
スピーカー 2
高梨のツッコミとか
なんかねアニメで
コーノ
アニメキャラのね
スピーカー 2
振る舞いなんで
コーノ
ありがとうございます
スピーカー 2
面白かったかな
コーノ
僕はキャラとしては
明らかにこの
スピーカー 2
コナンなんですけど
あの何でしたっけ
コーノ
怪盗キッズ
その見た目は
意外と背が高いんですけど
全身白づく
スピーカー 2
片眼鏡
コーノ
片眼鏡を割るんですよ毎回
割って踏みつけるみたいな
その辺は怪盗キッズとまんまやと思う
スピーカー 2
怪盗キッズもあるんですか
コーノ
いや
見た目
あとはすごい
主人公はシルクハットは
してないんですよね
なんていうのでしたっけあれ
スピーカー 2
ロープ隊
コーノ
あれ
見た目印象つきすぎて
ロープ隊って僕初めて見たの
高校の時の先生で
確かにおじいちゃんみたいな
先生が
涼しいからええねんって
ロープ隊してたなと思って
スピーカー 2
あれは実は
昔ちょっと良いと思ってたことが
あって
あれに憧れを感じる
気持ちは私分かります
コーノ
憧れそうなんですか
僕も全然良いと思ったんですけど
おじいちゃんのイメージをつけすぎる
じゃないですか
あんまり
実際使ってる人が
確かにそういう人が多かったなって思う
スピーカー 2
私ね
第2話の
第2話
マージャンすごい使われるじゃないですか
マージャン全然知らないんですよ
ちょっと
マージャンあたりの話が
難しかった
コーノ
頭に入らなかったですね
分かりましたか
僕はルールぐらいは
小説の反応と批評
コーノ
テンパイとかは
分かりますけど
リュウイソウとかも
トリックか何かのとこですよね
ハツがないとか
そういうとこは
分かんないかもしれません
いるんだろう
スピーカー 2
出てこいのが
結構
コーノ
言いますもんね
スピーカー 2
2話のタイトルが
4話と5話のタイトルは
これもあれじゃないですか
レイモンド・ガーヴァーの
愛について語るときに我々の語ること
コーノ
そうですね
村上春樹が引用して
ジャズか
ガーヴァーが
スピーカー 2
言っていけば
田中はユウジじゃなくて友原みたいです
コーノ
そうなんですか
ユウジ読み始めてましたね
一番序盤の方で
ディスティニーつけきよ
っていうのが
すみません今なんて
聞き返し方とか
あれじゃない
キラキラネームっていうのは
その上を行く感じの
スピーカー 2
誰がやらかしたんだっけ
かわいそう
コーノ
この人もかわいそうでしたね
かわいそうな人なんですよね
スキギをマスクを
ミステリーの
アイコンとして被らされるやつ
スピーカー 2
ビタビタ
コーノ
結構これ
アマゾンの評価
ボロカスに書かれてるんですよ
あまりにも荒れてるから
って言って
著者の人が
ツイッターで呼んでいいと思った人
スピーカー 2
コメントください
コーノ
ひどい評価ばっかりやから
スピーカー 2
ちょっとつらいこと
コーノ
書いてる人がいますね
結構最初の方特に
イチとかが多かったんで
スピーカー 2
星イチとかが
文革推理と銘打たれているものの
っていう書き方してる人もいるから
後にミステリー好きの人が
読んじゃったってこともある
コーノ
ぐらいですか
そういう煽りというか
勘違いしたというか
だから
結構他の人
ミステリー好きの人の
感想
ミステリー作家の人の感想とかも
アメーバブログとかで
書いてある人がいて
めっちゃ好き嫌い分かれると思うって書いてあって
それがそうやろなって思って
定型にハマったものが
いいと思ってずっと
ファンの人とかは
結構嫌やろうなと思うんで
スピーカー 2
バカにされちゃう
自分たちの好きだった
インターネットネタもね
コーノ
結構好き嫌い出るし
ミステリー作家としての挑戦
コーノ
あとはほんまに
嫌いな人をディスりまくってるから
どっかに自分が
当てはまってたりとかしたら
スピーカー 2
ちょっと嫌やろうし
コーノ
煽りまくってるなと思った
スピーカー 2
誰にも無難なものを書いてもしょうがないし
やっぱり苦手な人もいれば
俺は好きっていう人がいればそれでいいんだろうし
コーノ
特にあれとかほんまに
コメディとか
漫才とかも
そういうとこあれじゃないですか
尖ってるやつほど好き嫌い分かれるから
尖ってるというか偏ってるというか
万人受けはしない
万人受けは
万人受けは
してもいいと思うんすよね
好き嫌いが結構出るなと思って
スピーカー 2
どこですかね
他の
本が一番
手に入りやすい
コーノ
キットルだったら別に
スピーカー 2
そうですね
本買う人は
コーノ
一応
読者で作者の
プロフィールとかに
今まで書いてなかった
雑誌のものを食べるのが遅いとか
あんなにも書いてた
異常論文
異常論文は最近
今の本が出てなかったから
自分の親とか
自分の姉とかが
作家って信じられてなかった
それで
そういう話も
Twitterペースで喋って
早くまともな仕事について
欲しいと言われた
スピーカー 2
短調がやっぱり出るっていうのは
コーノ
全然違いますよね
雑誌に載ったりとか
いろんな作家の本に
誰かが載ってないとか
スピーカー 2
それはずっと言われてた
分かりやすいですよね
自分の名前が出てる本って
コーノ
帯とか書いてくれてる人が
スピーカー 2
有名だったらしい
そうですよね
新川たてさん
有名人
すごい売れてる人ですよね
コーノ
お姉さんが普通に
自分の名前が出たらしいから
初めて認めてくれた
スピーカー 2
元彼の遺言場とか
テレビで見た
今までの作風が
コーノ
変わったってことですけど
スピーカー 2
どうするんですかね
コーノ
どうなんですかね
ミステリーを
あんまりやる感じは
しないんで
いろんなジャンルを
書きたいみたいなこと
いろんなやつ
時代ものとか
書かないといけないけど
あれも難しそう
あれも特殊な分野ですよね
漢字やたら多いし
スピーカー 2
あれもファンが
ちゃんと
コーノ
こだわりがあるというか
あれもめっちゃ
スピーカー 2
固定のファンがいますからね
そう考えたら純文学は何でもありというか
和口は
何でもありですよね
コーノ
なんせよっぽど
売れるためには
何か別の要素がいるんだよね
文学賞取っても全然売れないとか
何か有名になる要素が
あった方が
手に取りやすいみたいな感じ
全然知らないですもんね
渡川賞とかでも
この都市のこの人は知ってるけど
みたいな感じじゃないですか
それ以外
読んだことないのか
大竹さんはちなみに
ツイッターで
毎年渡川賞予想があって
毎年というか
年2回ですけど
多分全部読んでるのかな
候補作とかを
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