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第277回目、「TeXと論文」な雑談
2026-04-15 25:36

第277回目、「TeXと論文」な雑談

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TeXの話をしているオクとTeXの話に乗れるコヤノの雑談

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楽曲提供: Pixtahttps://auphonic.com/donate_credits?user=wxy40

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サマリー

今回の雑談では、リスナーからのメールに返信する形で、書籍「絵を見る技術」や「なぜこれが名画」について触れ、ステッカーの話題からカバーアートの更新計画について話しました。後半では、研究者のVlogに見られる表の作成方法に疑問を持ち、TeXを使った論文執筆の効率性や、医学系・人文系分野でのWordやPowerPointの利用について議論しました。また、論文投稿のプロセス、費用、図表の作成におけるこだわり、そしてTeXの安定性やバグの少なさについても語り合いました。

リスナーからの便りとステッカー、カバーアートの話題
スピーカー 1
どうもこんにちは、Okuです。 どうもこんにちは、Koyanoです。お便りが届いております。
西木眼鏡さんからですね。いつもありがとうございます。 ステッカー届きました。ありがとうございます。日用品のどこかに貼ろうと思います。
さて以前このポッドキャストで紹介していた、絵を見る技術という書籍ですが、僕も読んでみました。 その後美術館行ったら、なんとなく好きだった絵に理由が見つかって、とても鑑賞が楽しくなりました。
同じ著者で、なぜこれが名画という本が最近発売されたようです。 早速購入しましたが、もし読まれていたら感想を聞いてみたいです。
これからも配信楽しみにしています。 とのことです。ありがとうございます。また読まなきゃいけない本が増えたので、読みます。
絵を見る技術紹介結構懐かしいね。 そうね、結構前か。かなり前だな。
スピーカー 2
4年ぐらい前。 子供が生まれる前だった気がするからね。 いいえ、だって俺がヨーロッパ行くときに借りて読んで、
飛行機で読んでた記憶ある。 あれ貸したんだっけ?もう覚えてねえ。 借りた借りた。そうなんだ。 でも返したよね。僕は持ってる記憶はないんで返したと思ってますけど。
スピーカー 1
パッと見わかんないけど、もしかしたらないかもしれないし、ちょっと埋まってるかもしれない。
だから先週も話したけど、ダンスわかんないって言っても絵もわかんないよねっていう話ですよね、やっぱりね。
まあもういろんなものを楽しむ技術必要だよね。 そうそうそうそう。やっぱ教養が試されてますよ。
お笑いでもなんでもやっぱその元ネタ知らないと笑えないみたいな、真空ジェシカみたいなネタもあったりするわけじゃないですか。
スピーカー 2
何にも知らなくてもわかるやつの良さもあるし、知ってるからこそわかる良さもあるしね。
まあだからなぜこれが名画なのは読みます。あの普通に絵のことは知りたいんで。感想はどっかで喋ります。また積んでいくと。
スピーカー 2
そうね。いやだからそれよりステッカーをね、メールをくれた人全員に一応送ったわけですよ。 確かに。届いてるね。
スピーカー 1
全員、多分ね4人ぐらいに届けたからちゃんと。 あの連絡をしまして、でそうそう3つ目ステッカーは、我々、我々というか私が勝手に思ってるのは
100回に1回ぐらいだっけ、何回に1回ぐらいでカバーアートを買いようとしているので、またそろそろ、またそろそろマイさん頼んでいいのかな。
スピーカー 2
前回いつだっけ、一昨年? じゃあもう頼んでいいじゃないですか。
スピーカー 1
勝手にね、発注側は勝手に言ってますけどね。 発注するのは、ただだ。 そうそうそう、向こうが受けてくれるかって話だから。
ただっていうか、発注すれば勝手ですからね。受注されるかはわかんないね。 こういうのの結婚式の時に言ったら
スピーカー 2
年末に書きますって言ってて、それだって2年前でしょ。 結婚式は、いやだから1年4ヶ月前とかですか。
スピーカー 1
あーそうだよね、そんぐらいではね。 だからそろそろあのえっと300回を超えたら、たぶん新しいカバーアートにしたいです私は。
スピーカー 2
あーじゃあじゃあそこを目標にしましょう。 そろそろだから早めに発注しとくか。 あそこ見据えてね。
いやそうそうでしょ、そうしないとやっぱりあの人もやる気を起こさせないといけないんでね。 そうですね、早め早めに動いてきますよそこは。
ということでいきなり彼の雑談72%
研究者のVlogとTeXによる論文執筆
スピーカー 1
雑談72% この番組はひねくれてる人多くとひねくれてない人小屋のが雑談並わり議論3割で話す
ポッドキャストです なんかさインスタとかさ見てるとさ
なんだあれはなんか研究者何年目みたいなさなんかこう裏顔 みたいなさなんかかっこよくVlogで撮ってるやつがいるんですけどさ
もう研究者もそんな時代ですか? そうそうそうそう、まあ行けすかないなと思ってたんですけど ドクターとしてはねそこはね
スピーカー 1
なんかさなんかね 表の表の書き方つって言ってんだけどさ
なんかパワポかなんかで表を作ってそれをスクショしてなんかワードに貼ってたの確か ザワザワって感じで。なんなんそれお前本当にやってんの研究者みたいな気持ちになったわけそこで。
テフじゃないですか? まずそこじゃん まあねテフかテフじゃないかは100歩いずって置いとくよその分野によって違うから。
全然ささいです。 我々の分野その情報系とかまあ数学とかも全部そうだと思うけどほぼテフなわけですよ。
テフっていうのはTEXって書いてテフって呼ぶ意味わかんないあれなんですけど 半組ソフトって何て言うのあれ
簡単にその本のようなとかなんていうのはそのよく見る論文の2段組の横書きのできるみたいなすごい便利な本当に
イニシエの時代から使われているソフトがあるんですよテフっていうのがありましてそれを使って論文を書きますと何がいいかっていうとその数式を書きやすかったりとか表が書きやすかったりとかね
スピーカー 2
図の位置とか表の位置とかがね結構コントロールできると。 あとあれよね図の番号とかあの注釈参考文献とかの番号が
ワードとかもそれあるっちゃあるんだけどね1個足したら全部数字がずれちゃったりするのをちゃんとこう毎回正しくしてくれたりとか自動で計算してくれたりとか
スピーカー 1
そうそうそう1個1個数式をねこう書くとねこう直書きでねその式1とか式2ってしてるとダメなんですけど式に名前をつけて文章中だとその式の名前で参照するからずれたとしても勝手に修正してくれる
参考文献も分野によって参考文献って書き方が違うんですよこれすごい意味わかんないんだけど多分私と小谷野の一緒かなさすがに
いいえでもどうだろうねなんかでも本当難しいよねそこのルールという あのね例えば日本に電気電子情報通信学会
電子処理学会ってだいたいあるんですよコンピューター系だと2つあってそこでまず違う 確か英語だとそれにびっくりだし一番大きな組織 i トリプル e っていうと
ie って書け違うんですけどそこで違うし あと asp
とかってアメリカのやつとかasp じゃないかまあなんかアメリカのやつとかもあってそれも違ったりするしそれを解決するためにはどうするかっていうともう
デザインファイルが存在するわけですねテフのテフ用のデザインファイルが存在して えっと参考文献
の そのなんかね参考文献のフォーマットがあるからそれを埋めとくんですよ
そうすると勝手に変換してくれるって待て風はね便利なんですよとりあえず っていうのがあるんですよ
そうすると普通は表を書くときはもうテフで頑張って書くわけですよ なのにそいつはスクショして貼って綺麗にできますみたいなこと言い始めて何てなこいつ
だって思ったわけで私はまあ分野が違うからねあるかもしれないですけど びっくりして
スピーカー 2
確かにそれぞれ何の分野受けながら医学系っぽいんだよね うわぁじゃあ全然世界わかんないかもけど
TeXの利便性と表の書き方
スピーカー 2
だとしても少しをで園会と思ってしまうけどまあ医学系とか人文系とかでワード が標準とか
スピーカー 1
パーポでとかの世界全然ありそうな気がする別にパーポが標準はいいんですよなんか 建築とかも育った気がするんだよなパーポが標準だった気がするんだよ
だとしてもパーポの標を使えよって話なのね あともう一個言うとそうそうもう一個言うと
表の美しさっていうのが存在するわけまず考えてあの表って 日本人は縦線入りがちなんですけど横線しか書かないんですよ
スピーカー 2
これが基本で多分これあれなんですよあの格付けチェックに使いますよね これでもなんかさあだから最近もなんかで
コンサルがなんちゃらする見やすい表の書き方とか いやなんか流れてきた時縦線横線みたいなあって
スピーカー 1
あったなって思った あるしもっと言うと手筆ちゃんとトップの線は太くボトムの線も太くみたいな
コマンドがちゃんと存在するわけなんですよ あるね間を細くすることでそうちょっと見やすくするんだよねこれはですねあの
知らないと恥ずかしいレベルなんですね あの割れ割れというか
だから添削する時に縦線が書いてあった学生を見た時に縦線入りないんだよ 横線だけにするんだよみたいなことを言ったりしますね
たぶん初めての論文の最初にやるやつだよね なんかそうそうそうそうそうなんだとかねとかとかありまして
なんかなんだキラキラさせりゃいいのかみたいななんかそういうそのインスタのストーリー というかVlogというかを見るまで思いましてなんか
スピーカー 2
なんだこいつはって そういうとこあれだけど
スピーカー 1
どういうアカウントかわかんないけど 流れてきたやつだからさあんま覚えてないんだけど 衝撃を受けたらそこなんかスクショ貼って
スピーカー 2
パワポで作ってスクショ貼ってみたいな そうかそれだから本当とその研究のなんかその裏側というより本当になんかその流れて
くる一流コンサルはみんなやってるみたいな いやその表の話なんてどうでもいいわみたいなすごく研究の裏側で表のスクショの話って
スピーカー 1
他の話は何言ってるんだろうと思っちゃう いやーけどそれはそうなんだけどねやっぱねそうなんですよそうなんですけど
あのこれまた研究者悪いところであの細部が ダメだと論文を読む気になれないですね
大事なことですよそれは でこれさっき言ってた参考文献のフォーマットがみたいな話をしてましたけど
えっとですねまずタイトルを見ますアブストを見ます イントロダクションを見ながら参考文献が出てくるから参考文献を見ます
そこで参考文献がちゃんとなってなかった時点でその論文はダメだと思う どんだけ内容が良くてもその分はダメになるんですけど
っていうのが研究者が思っていることですねこれだからあの読み方というかその これも格付けチェックできるんですけどそういうところなんですよ
でマジで細部がダメだと論文がダメなんですよ だから本当にあの一流に出しているところところというか一流に出している論文っていうのは
そこまでちゃんとしなきゃいけないわけですね 80%で出したらダメなんですよ99%で出さなきゃいけないですね
あとの一派は必ずどっかでミスがあるんでどんだけ直してもいやーだからやっぱ なんだろうねこんなさあんだけ研究つらいだやめたいだつっときながらさ
論文の評価基準と研究者のこだわり
スピーカー 1
こんだけ論文のさ細部がどうのこうのって言っちゃうのやっぱさ 良くないよ
スピーカー 2
論文すごく大事だよねなんかさあその論文っていうものは何かねというかさ いわゆるでもそこでいう論文っていわゆるちゃんと学会
誌というか論文誌とかにちゃんと佐渡が通って 公式に認められているものは論文とするじゃないですか
ただたまにあるそのちょっととだから論文と言うとさ 人々はすごいものだと思ってしまう
なんかそのこんな論文が出ましたみたいな あじゃあ本当のやつなんだってこう素人的には思っちゃうところがあった時に
別に論文と言うでもとんでも論文もあるわけじゃないですか はいありますしもちろん論文誌で認められているものでもとんでものもあるけど
そもそもなんか勝手に論文と言ってるだけじゃんみたいなそういうのもあるわけで でなんかその難しいですよねそのそれをそこに触れたことがない人がどうこう
スピーカー 1
判別すると難しいし別に論文投稿したことある人でも分野外とかになったらめっちゃわかんなくなるし いやーだからそうなんですよ
そもそもだから論文はもうなんかそのなんて言うんだろうな 何かがまとまったものが論文だと思ってもらえれば良くてそういう意味で言うと
何でも論文になり得るか 小論文とかね小っちゃい論文 まあ小論文だったらちょっとおまわりかもしれないけど
そうそうまあ 分野によって違うのは本当にそうでそのパソコン系私が言ったコンピューター技術系というか
はでもその論文というか論文を発表する場っていくつかあって 1個はジャーナルっていう科学雑誌が存在するんですね
あのサイエンスとかセルとかっていうのがすごい有名ですけどそういうね雑誌が発行されるわけですよ ちゃんとそれに乗るのが一番難しいし時間がめちゃくちゃかかる
だからまあ偉いみたいな まあ偉いというかね大変だからまあっていう風潮はある一方でそれじゃ遅いじゃん
だからその国際学会とかで発表する よくあのプロシーリングスって言ってその発表する内容をまとめたものが論文として乗ることが
あるんですね それがある分野とない分野が存在するわけですよ
情報系は結構ある物理は全くなかったりするとかね だから物理はだからその論文誌とかに投稿するとかね
まああとはそのまあ今で言うとアーカイブとかっていうサイトがあったりするんですけど 茶読なしで
サイトに論文をあげるもしくは茶読中だけど論文をそこにあげて先に唾をつけときましたよ みたいなことを宣言するみたいな意味合いでアーカイブという上げたりします
そういうところにまあ論文はあると あとは発表する場はないかな数学とかだと自分のインターネットのホームページに
スピーカー 2
あげたりする人もいるよね そういうのもあんだ数学は あの
スピーカー 1
いやまああれはちょっと確かじゃないけどあの宇宙祭タイヒミラーロンってさ 兄弟の持続先生って人が書いたやつは
abc 予想のやつだけどあれは何か多分 そこらへんねそういうところにあげたんじゃないかな確か最初
みたいのがあったりするよねいっぺん形式を持ったものをまあ論文としているので大変 なんですよ
結局その分野が一緒でもわかんないこともあるしね分野が違えば性を押さほうかまず違ったり するしね
情報系だとねそのさどくさどくせね情報系だと 著書著者2人とか3人とかがまあ一般的いっちゃ一般的だけどさ
の天文学とかになるとさ著者が100人ぐらいならないというのは一人じゃできないし そうそうそういいそこで1ページ終わっちゃったりするわけ
奥が深いというか深くないというかそのなんというか まあ別難しいもんですけどそんな難しくはないですよ
スピーカー 2
雑談72% じゃあ論文
論文投稿プロセスと図表作成の苦労
スピーカー 2
でそれをなんか終始論文のベースのやつを論文紙に投稿した時に最後 なんかさあやっぱその今図の図表というかさ表の形式をちゃんとその
ルールに合わせるはもちろんなんか図の位置とか まあじゃあ図の中のグラフの判例とかさもうその辺もめちゃくちゃ
綺麗さにこだわりたいわけよでよく僕らマトラボっていうさ あのやつでシミュレーション結果とかグラフにするときに
そのどうしてもデータが多すぎるとめっちゃ図が重くなっちゃってとかあと プログラムだけで出す図だとどうしても限界がある
なんかその細かいところ綺麗さとかにあるから図の図自体はデータ自体は維持しつつ あの胸に二重になっている
いや見た目に現れだけど重くなっている点数をいられ側で減らしたりとかして だから図を軽くしたりとか
へー あとはそのうまく変数を変えて異なる条件でシミュレーションをしましたみたい時に
例えば4かけ4の16パターンのグラフを並べたいことがあるみたいな これを綺麗に並べるようにするために16個の図をそれぞれプログラムで出力して
それをいられ側でプログラムで綺麗に並べ替えて綺麗に見せるとか なんかそういうのをこう色々こだわってさ
やったりした時にさ 論文紙に投稿した時にさテフがさ PDFを投稿したとしても元のソースコードを送るからさ
なんかさ論文紙側でテフでビルドされたりするわけじゃないですか それは結局論文紙側でいろんな人の論文をまとめたいから
スピーカー 1
それのさ最終チェックとかみたいのあるじゃない はいあります
スピーカー 2
図がずれてないかとか あれでずれてるやつがあってそれをちゃんと直してくれとか指摘したのにずれたまま載せられたのかって
本当に最悪だなって思いましたよね
スピーカー 1
いやだからねあれ図はね大変だよね 大変しかもさそれに論文でお金かかるじゃないですか出すのに
スピーカー 2
そうよ論文って出すのにお金かかるんですよ皆さん 結局考えたらすごいことだよねすごい頑張ったものをすごいお金を払って見てもらって
出してまあまあそれはいろんな人の負荷がかかってるからいいんだけど じゃあ図もちゃんと載せろやってめっちゃ思った
スピーカー 1
ここでね色々と皆さん疑問があると思うんですけどまず論文を出すには金がかかります 論文紙ねまずここで言う論文は論文紙だと思ってください
論文投稿のプロセスと費用
スピーカー 1
論文紙っていう科学雑誌に載せるにはお金がかかりますと でまず載せるか載せないかっていうのはまず出しますよね
出した時にその編集長みたいな人がいてその人がまず1回見ますと そこでキックされるかキックされないかっていうのが1個あります
キックされなかったら次さ読者って人に回します 作読者は誰が書いた論文かはわからずにさ読します
だいたい2人から3人ぐらいでその人たちがイチャモンをつけてくるわけですね 載せるか載せないかっていうのがそれが4段階ですねだいたいそのアクセプト
マイナーリビジョンメジャーリビジョンリジェクトの4つで帰ってきます リジェクトはもう拒否ですね
ただダメなんですけどだいたいまあリビジョンだいたいっていうかほぼリビジョンで帰ってきます メジャーかマイナーどっちかですね
マイナーとメジャーの違いは気持ちなので差はないですほとんど マイナーと言われながら質問が10個ぐらい来る時もあります
そうするとその質問に全部答えないとリジェクトされるんで 全部にちゃんと答えましょう
そうすると論文の枚数が倍になったりします でそれも通ってさ読者全員からアクセプトになって晴れて通りますと
でさ読者は無償ですお金はもらえません すごい話だよねそうそうそうそう
でえっと乗りますってなった時にえっとだから重量課金制みたいな感じなのでページ 1枚につきいくら払えって言われます
まあまあ長く払いますいくら払ったかな覚えてないんだけど 私多分アメリカのやつ出した時30万40万ぐらいかかったんじゃないかな
これをねなんか直感さまあ2、3万かなとかさ その知らない人が多いけど3、40万ってねそうそうそう
いいえでも自分もそんな感じだったよ まあそれは出どころは研究費ですねだから貧乏だと論文が出せませんという話なんですよね
でテフっていうのはプログラミングみたいな感じなので pdf をそのまま送るわけではなくて自分のパソコンでそろそろ組み立てる
TeXの安定性とバグの少なさ
スピーカー 1
みたいな作業があるわけなんですよ で図も2種類あってベクター画像と何画像っていうのも1個
ビットマップ画像?ああまあそうかそうね でえっとですねビットマップっていうのは解像度が変わると何か綺麗さが変わるんですよね
ピクセルというかね写真みたいなものねそうそうでかたやベクター画像っていうのはどういうことかっていうとなんか全部がその
ベクトル表現されているわけですねそうすると拡大しても縮小しても基本的に変わら ないんですよ綺麗さがで私は全部ベクター画像で作れる分野だし作っていたので
それはあんまなかったなそのどこでやっても多分基本的に一緒 だけどこういうのみたいなさっき言ってたそのなんかすごいグラフ王とかっていうのは多分
スピーカー 2
到底ベクターでは作れそうにないので大変だっていうことですね まあ大変なのはわかるんだけど一応でそれをさあ支持する工程もあるからさ
ちゃんとこれがお前の望み通りの表になってるか コメント書けよって言ってすごい1回しか対応しねーぞって
そうそうそうそう本当にそう すごい注意深くさ
スピーカー 1
ブーブー言っ まあだから6かけ6月4かけ4にするのも手筆やるべきだったんだよね
まあでもねそうするとムズい だよねなんかね山そうそうそうなんだよそうなるよねムズいんだよ
スピーカー 2
あとそれだともはや見づらくなってその画像がとかさ 結構難しいですよね
って言う9-1さっ フェログであげてくれたら多くも納得するじゃないですか
スピーカー 1
いやーそれは大絶賛ですよね そのぐらいしてほしいよねなんかさあカフェ行ってさあとかさあそのねなんか晴れた公園でなんか
スピーカー 2
さあさあとかさあそんなこと言うじゃないわけですよやっぱりこの せっかく頑張って書いた論文で340はかかるって頭を抱えたりね
そうそうとかさあそのやっぱ論文のその1ワードずれただけでなんかその形が変わる のムカつくみたいなとかにそこを戦ってほしいわけなぁ
スピーカー 1
そうそう1ワード削るための表現は何かとかを考えたりとか あるねあずおちょっとなんか0.5ちっちゃくするとなんかおさまりがいいぞとかをこう
スピーカー 2
探し続けてほしいわけですよちょこっとだけ出て1ページ増えちゃうとかねまあワード でもある話だけど
スピーカー 1
そうそうそうそうそんなどうでもいいどうでもいいっちゃう どうでもいいんだけどそういうところの細部にこだわらなければいけないけど最後
スピーカー 2
始められそうだねあのドクターの v ログ 裏側生活インスタカウント
v ログするものも何もないんですけどね v ログである人がわかってるって
スピーカー 1
まあ今日論文はそうね大変だったな大変だったかな大変だったな 今日ねテフがすごいのはね10年くらい前の音ソースをね
やろうとしてもちゃんとねコンパイルできるんですよ ええそれすごいねコンパイルっていうのはえっとまあもう1回自分でねそのソースコード
だソースはあるからそれをもう1回 pdf にしようとしてもできるんですよ でですねテフっていうのは面白くてですね
バグがめちゃくちゃ少ないソフトでやることが有名でしてバグを見つけるとですね あの3.1415ってねどんどん桁が増えていくんですね報奨金が今いくらかちょっと
スピーカー 2
わかんないですけどそれぐらいバグが少ないソフトなんですよね 最初ビルドするまでちょっと大変ではある
スピーカー 1
そうね大変だと思う ではですねあのクヌース
賞金こぎってっていうのがありましてテフ作った人の名前なんですけど なんか嘘言っちゃダメだななんかねだんだんとなんか増えていくんじゃなかったかな確か
倍々になってくるのかな 結構すごいですよいやそうそうそうそう
だった気がするなまぁちょっと覚えてないごめんなさい嘘嘘嘘嘘言ってるかもしれない まあそんなもんですよ
まあ長く使われているものではあるだろうからね ってかね長くって方も相当長くだと思うよ
スピーカー 2
10年前のいやなかなかそう4年しかやってないから そんな前の動かす機会ないから実家としてないけどそれで動くのやっぱすごいなぁと思っ
スピーカー 1
そうだよねテフはねえっとね半組処理システムか 一応そういうそういうジャンルですねそうそうそうそうそういうジャンル
あーごめんなさいバージョンが3.14159人かそういう遊び心があるんですね ということでザザン72%ではお便り募集しております
スピーカー 2
この杭誰も聞かねえんじゃねえかな まあもしだから大学大学院生とかいたら分かるって
あれもしかしたらいいやパーポの表 スクショしてワードで貼った方が楽ですよって思われもし
スピーカー 1
いやそれは楽なんだけどなんかなんて言うんだろうな だからさあその間違えた時というかさあ修正したい時のさコストが半端ないわけです
パーポ開いてスクショして貼ってでしょ デフ開いてコンパイセーブだけだからさこっちはさ楽なわけです
スピーカー 2
っていうかでもなんかスライドでもなるけどそのスクショが その簡略化のためにされたスクショはそういうのはわかると言います
なくなもうなんかその荒さが出るわけだそこにスクショしたことゆえの画像としての中 改造ってありますあれがまず聞きになるよね
スピーカー 1
そうね気になるめっちゃ気になるこれまた多分発表スライドみたいな話になるとまた30分 話すわけですよ
誰が聞くかって今度お家に来たら聞きましょう ということでまた来週
25:36

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