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第278回目、「新しい上司はフランス人」な雑談
2026-04-22 26:22

第278回目、「新しい上司はフランス人」な雑談

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子供のころと歌詞の感じ方が違うオクと明日があるさのドラマを見ていたコヤノの雑談

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感想

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サマリー

今回の「雑談72%」では、パーソナリティの二人が最近気になったことについて語り合います。まず、コヤノさんが「ナラティブ」という奈良の古民家再生を手がける会社の社名に感動した話から始まります。社名と事業内容の関連性や、多様なメンバー構成に感銘を受けたとのことです。次に、二人はマクドナルドのCM、特に渡辺銀次のCMについて熱く語ります。渡辺銀次のキャラクターがCMで輝いており、セットの再現度やM-1のネタなど、彼のこれまでの苦節と才能が詰まったCMだと評価しています。また、CMソングとして流れる「ドハツテン」にも触れ、子供も踊るほどノリが良いと話しています。後半では、懐かしい楽曲「明日があるさ」の歌詞について、子供の頃と大人になってからの感じ方の違いに焦点を当てます。特に「新しい上司はフランス人」というフレーズが、現代では大企業や外資系企業の象徴のように聞こえるという考察は興味深いです。さらに、ドラマ版「明日があるさ」の背景や、歌詞の作詞家・青島幸男氏についても触れ、楽曲の持つメッセージ性を深掘りしています。最後に、ドラマや映画を大人になって見返した際の感じ方の変化や、フィクションにおけるハッキング描写の現実離れさなど、様々な話題に及びました。

00:00
スピーカー 1
どうもこんにちは、Okuです。 どうもこんにちは、Koyanoです。
「ナラティブ」社名への感動と奈良の町づくり
スピーカー 2
まあなんかさ、Googleがさ、適当に記事をおすすめしてきてありするじゃないですか。
で、その中で、ナラティブっていう会社のノートをね、おすすめされまして、題名としてはね、「東京は富裕層の植民地なのか?」っていうノートなんですよ。
で、別にその記事の内容は正直どうでもよくて、それよりも、ナラティブっていう会社の名前が良すぎるなと思ったわけですよ。
スピーカー 1
ナラティブって何をやってる会社かっていうと、奈良県を中心に、 奈良県?
スピーカー 2
そう。古民家や歴史的建造物といった古い建物を、まあ、利用して、再利用して、町づくりをやるコンサルみたいな会社なわけなんですね。
だから奈良と、ナラティブの奈良と奈良がまずかかってるわけじゃないですか。
で、ナラティブって単語の意味は、まあなんか壮大な物語みたいな確か意味。
だから、やろうとしてること、その奈良のことの奈良の古い建物をまた使って新しくしようっていうその物語っていう点とかと、
その社名と、その奈良奈良って書けてある点が、だから最高に良い会社名前じゃんと思いまして。
スピーカー 1
なんか合ってるね。
スピーカー 2
こんなに、こんなにというか、どうやって思いついたのかとか、どれありきだったのかとか、すごい気になるなというところがありまして、
ちょっと痛く感動したというか、その記事というか、もうナラティブという会社の社名に痛く感動したわけですよね。
スピーカー 1
いや、なんかまさか、奈良の奈良が書かれるとは思わなかったわ。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうじゃん。
スピーカー 1
しかもこの会社なんかすごいね。メンバーがなんかさ、
スピーカー 2
なんかいろんな人いるよね。
スピーカー 1
なんか醤油の蔵元の人とか、建築士から宿泊養殖屋、プロジェクトマネージャーからシェフとか。
スピーカー 2
なんかやっぱそういうその、なんていうんだろうな、古い建物を使って何をするっていうのに対して、
まあいわゆるその建築の本猿だけじゃなくて、たぶんその醤油作ってる人がどうコミットできるかとか、
料理人としてどうコミットできるかみたいのまでやってるのかって考えると、
まあ結構意識が高い会社っぽくてなんか嫌だなと思ったけど、そうじゃなくて結構地道に言ってるんじゃないかという点も、
スピーカー 2
なんか評価できるというか、まあ勝手に何評価してんだよって話ですけど。
スピーカー 1
まあナラティブという名前の会社は他にもあるけど、
この奈良は英語のナラティブなんですね。一応英語スペルの。
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あ、そうですそうです。たまにこういう出会いがあるから、やっぱレコメンドっていうのは良いんですよね。
スピーカー 1
えー、まあちょっと奈良はね、ほんと修学旅行以来行ってないけど、なんかね、ちゃんと行ってみたい気もするんだよね。
スピーカー 2
いそうじゃん。奈良ってさ、泊まる場所がほぼないらしいんだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
まあホテルはあるけど、やっぱりどうしても京都とか大阪に泊まって、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
奈良までバスとか電車で行って、ちょっとぐるっと回って帰るみたいなさイメージがあるじゃないですか。
だからやっぱりその、やっぱそういう泊まって欲しいんじゃないですかね。
スピーカー 1
すごいね、募集職種がプロジェクトマネージャー、建築士、経営企画から創始配備っていうね。
スピーカー 2
だからやっぱホテル、何でも何でもござるですね。
スピーカー 1
はあ。まあ奈良ね、今ちょっと、なんか大学生の時の奈良はちょっとまだなんか渋い感じがするけど、
今行ったらなんか楽しそうな気もしてしまうけど。
スピーカー 2
楽しいんじゃない?だからやっぱ京都とかさ、奈良とかさ、なんて言うんだろう、
そういうやっぱ真の大人の修学旅行という点でね、もう一度行こうっていうのはアリだと思いますけどね。
スピーカー 1
なるほどね。東京がつまらない街になったと言われる原因についてと。
スピーカー 2
そういう感じのさ、記事があるわけですよ。
スピーカー 1
ちょっとウケそうなタイトルですね。
スピーカー 2
まあまあね、たまにね、こういったちょっと感動というかね、心が動いた瞬間を言葉にしないとね、
ちんぷな生活になっちゃうのでね、こういう話をしましたけど。
スピーカー 1
ということで、いきなりカレーの雑談72%
雑、雑、雑談72%
スピーカー 2
この番組はひねくれてる人おくとひねくれてない人こやのが、
雑談70%議論30%で話すポッドキャストです。
渡辺銀次のマクドナルドCMと「ドハツテン」
スピーカー 2
渡辺銀次のマックのCMを見ましたか?
スピーカー 1
見ましたよ。
スピーカー 2
あれさ、私が今まで見たCMの中で一番いいかもしれないんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんだろう、渡辺銀次の後に坂井雅人のCMもあったわけよ。
スピーカー 1
坂井雅人はいつも、でも今までもずっとマックですよね。
スピーカー 2
やってたけど、ダブチのCMがあった。
スピーカー 1
あの、刑事ドラマ風のやつだっけ?
それはまた違うか。
スピーカー 2
いや、違うな。なんかバンドをするみたいな。
昔バンドやってて、またバンド始めるみたいな。
青春を取り戻す味だみたいなことを言ってたんですけど。
なんか、坂井雅人その後見たあった、
これが今までのマックっぽいCMだよなみたいな感じだったんですよ。
けど、渡辺銀次のCMは、
みんな言ってるけど、渡辺銀次のCMじゃんみたいになってる。
マックのCM取り替わる。
スピーカー 1
銀次としてのキャラが輝いてたね。
スピーカー 2
すごいじゃん。
なんか、あれしかもますますそうのYouTubeでもやってたけど、
あれセットなんだよね。
スピーカー 1
あー、なんか結構再現度高い部屋みたいになってたよね。
スピーカー 2
よく見たら違うみたいな。
本棚の数が違ったりとか、ちょっと小さめだったりするけど、
けど、一瞬見たら間違っちゃう、見間違えちゃうぐらいだし、
あとは知ってる人ほど良いと思うというか、
普通に良いなと思う反面、やっぱあれって隅々まで知ってると全部詰まってるじゃないですか。
M1のネタしかり、今までやってきた剣玉とか、アイロン掛けとか。
アイロン掛けっていうか、服のきっちりさとかもそうだし、
最後は自分が光るおじさんになっちゃうんじゃないかっていう話をしてね。
それもやってたりとかして、また良いのがドハツテンの大人のすすめの曲。
渡辺銀次40歳から始まって。
ドハツテンはいいよね。だいぶハマってる。
スピーカー 2
あれすごく、だからあれを私が聴いてから家でもずっと掛けてて、
あれはやっぱノリが良いから子供も踊るわけでしょ。
あれ掛けろ、あれ掛けろって言って、毎朝あれ掛けてますけど。
スピーカー 1
すごい一世の良い朝だね。
スピーカー 2
いやーけどさ、あれさ、今の渡辺銀次を見て、
羨ましいと思うかどうかみたいなのが、私の中であるなと思っていて。
あんまり羨ましいという気持ちを、言葉を使わないようにしてるわけですね。
っていうのは、羨ましいと思う裏側には絶対何かがあるわけじゃないですか。
渡辺銀次で言ったら、十何年間売れていない期間に、ずっとくすぶり続けて、
同期の実家に居候じゃないけどさ、曲がりしてとかさ、
すごい色々と苦節があった中で、爆跳ねじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
ってなると、お前はその人生まで背負って羨ましいと言えるのかという気持ちになるわけですよね。
それは到底無理なわけですよ。だから羨ましいという言葉を使わないようにしてるというか、
そういう感じにならないようにしてるというかね、裏側を常に考えろと。
そういうふうに子供にも言っていたいわけですよね。
けどあそこまで苦節しないと、あの深みは出ないというかさ。
スピーカー 1
そうね。なんか個人的に、またR-1レスラー後っていうのも。
スピーカー 2
いや、そうだよね。あれすごいよね。
スピーカー 1
決勝、最終決戦までいってるし。
まあもちろんなんかそのね、M-1から、なんかあのギンジのキャラというかのはもちろん、
もうあのネタで一気に浸透してたけど、R-1でより、なんか一人バージョンでもなんかより強く。
スピーカー 2
いや、そうだよね。
演説キャラというか。
スピーカー 2
R-1ってさ、しかもさ、M-1とさ、結構並行してやんなきゃいけないからさ。
スピーカー 1
まあ、そうね。
M-1の決勝の時期、12月とかにR-1のその準決とか準決があるはずで、
スピーカー 2
結構その、辛いと思うんだよね。M-1選手にとっては。
早々と負けた人はまあいいけど、負けた人は辛いじゃん。
いやーけど、あれだからすごいよね。
R-1とM-1、言ってしまえばその、突っ込む人がいるかいないかみたいな差じゃん。あれって結構。
スピーカー 1
まあ、そうね。
スピーカー 2
けど、成り立ってるというかなんかすごい。あれもすごいなって。
スピーカー 1
またなんかその、ちょっとその、なんか、演説が映えるタイプからちゃんと変態も出せて。
なんかその、別に成人じゃねえぞというか。
なんかこう、なんだろうね、上品であるけど変態の紳士だぞみたいな感じをしっかり出したのは良かったね。
スピーカー 2
いやーだから非常にいいし、だから多分ああいう人を見ていいなと思いたいんだろうね。
なんか若いポッドでのなんかノリノリのやつじゃなくて、ああいうおじさんというか、おじさんでもおばさんでもいいんですけど。
スピーカー 1
まあ、なんかあれだよね、あそこにはなんか威風とかはないというかさ。
だから若い天才だとこう、自分の年齢言ったらこう、ワクワクを超えて恐れとかね、なんかそういうのが出てくるとあるだろうけど、あんまそういう感じないもんね、ギリギリに関しては。
スピーカー 2
そうね、ないね。
スピーカー 1
これがまた西木小居まで行っちゃうとまた違う感じなんだろうね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
苦節の長さというか年齢というか。
スピーカー 2
そうね、いい感じに物語があるよね、あのますますそうっていうところがすごいいい感じの物語で、西木小居にそれを見出せなかっただけな気がするけど。
スピーカー 1
まああの渡辺さんとなんだっけ、友成さん、友成さんだっけ、西木小居で。
いやいや、西木小居だ。
スピーカー 2
長谷川、まさのりさんね。
スピーカー 1
まさのりさんが、まさのりさんの家も結構特集とかされてたけどね、あそこも住人たち、他の売れてない芸人たちがあったけど、ますますそうはやっぱり一緒に住んでて、かつその影山側が語り部として、キングオブコントも一応先に売れてはいるというか。
スピーカー 2
そうね、うん。
スピーカー 1
その語り部としては重要となった気がするね。
まさのりさんの他の住人はよりポンコツだから、なんだろうな、それこそストーリーテーラーは存在しなかった気がするから。
スピーカー 2
そうね、西木小居で言うと渡辺たかしの方も面白いというか、あの人もずっと実家に住んでてみたいなさ。
スピーカー 1
そう、お父さんも住んでるしね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそう。
ま、でもそうか、一個さ、自分の実家だとちょっと話変わってくるよね。
やっぱり実家はね、東京住んでて実家があってっていうのだとさ、苦しい感じちょっと一個ないじゃん。
けど、同期の実家に住んでるってちょっと苦労ポイント一個上がるよね。
スピーカー 1
まあ、いそおろうみたいなね、肯定になると、苦節感はより強くなるよね。
スピーカー 2
ね、そこですね。
スピーカー 1
いやー、マックのCMね、なんか最近結構マックはすごい、なんかネット向けにはすごい、なんかネット向けの感じのプロモーションめちゃくちゃやるし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あれ、ギンジのやつは地上波でも流れてんだよね?俺はネットでしか見なかったけど。
スピーカー 2
いや、流れてないじゃん、あれ。わかんない。
スピーカー 1
あ、あれもネット向けではあるんだ。
スピーカー 2
てか、もうテレビをさ、見ないからさ、テレビでどのCMをしてるかマジでわかんなくて。
もうネットよ、もうツイッターで見るものとかしか接触できないからさ、もう。
スピーカー 1
だから、そのテレビというかTバーとかで見たやつ、ヤハギが出てるやつがあってさ、なんかその娘とハンバーガーを食いに行くみたいな、ドライブしてみたいな。
まあ、なんかその娘がちょっと落ち込んでるのかな、なんかわかんないけど。
で、それを夜連れ出して、なんか外でハンバーガー食うとかコーヒー飲むとかわかんないけど、
ただなんか何も言わず一緒にいてあげるみたいなCMがあって。
それもなんかね、ヤハギっぽくてすごいよかった。
スピーカー 2
あ、ヤハギお父さん役か。
スピーカー 1
あ、そうそうそうそう。
スピーカー 2
いいよね。てか多分、我々なのかな、ターゲットはどうなんだろうね。
けど、Tバーだから一応そうか、年代をあれしてるから。
スピーカー 1
まあ、それもあるかもしれない、確かにね。
スピーカー 2
スポットで当たってる気はするけどね。
スピーカー 1
確かに、てかテレビCMとTバーCM結構違うのかもしれないし、もはやその辺もちょっとよくわかんないけど。
スピーカー 2
ターゲットにされてんじゃないですか。若い子にはもっと違うCMが流れてくんじゃないですか。
スピーカー 1
ネット向けでは確実になんか昔のミームとかをなんかね、繰り返してるしね、マックは。
スピーカー 2
うーん。いやー、だから良いなと思ったから、もう今日はダブチを食べましたよ。
スピーカー 1
おー、いいですね。
うん。
スピーカー 2
ダブチを食べたいなと思うけど、やっぱり食べた後にビッグマックの方がいいなってちょっと思ってしまうというか。
スピーカー 1
あー、ダブチはダブルチーズバーガーのことでいいんですか。なんか呼び方、昔からダブチでしたっけと。
スピーカー 2
昔はダブルチーズバーガーだったんじゃないですかね。
スピーカー 1
最近ダブチと呼び始めたんですか。
スピーカー 2
うん、そうだと思う。なんかダブチみたいな名前がいっぱいあるって。
スピーカー 1
そう、なんかいっぱいあるよね。そういうのをやったのが何年かまであったよね。
スピーカー 2
あった。なんか3文字のね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ダブチ以外出てこないんだけど、なんかそういう感じだよね。
スピーカー 2
だからね、そうまんまとCMにハマってしまったというのと、いやー渡辺玄司いいなというのがね、ありまして。
で、そのドハツテンを聴いてるとさ、スポーツファイとかでね、だいたいそういう曲がさ、次に流れるじゃないですか。
おー。
でね、そうするとガッツだぜとか、明日があるさとかになったりするわけですよ。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。そこなるんだね。
スピーカー 2
なんか似たような年代なのかわかんないけどさ、あの感じのバンド?
スピーカー 1
なんかフラワーカンパニーズとか。
「明日があるさ」の歌詞と大人になった視点
スピーカー 2
そうそうそうそう。で、明日があるさをなんか久々に聞いたときにさ、あれ3番目の歌詞と言っていいのかわかんないけどさ、新しい上司はフランス人って言ってるじゃないですか。
スピーカー 1
あー、あるねあるね。
スピーカー 2
ありますよね。あれさ、なんかその、昔はね、そんなこと思わなかったけどさ、新しい上司がフランス人になる会社って、結構というか超いい会社じゃない?
超上々企業のいい会社じゃない?
スピーカー 1
当時で言うと、たぶんそれこそ日産にゴーンが来たりとか、たぶんそういうときだと思うんだよね。
スピーカー 2
雑談72%。
昔はさ、そんなこと思わなかったじゃん。なんか、なんて言うんだろう、あの感じだとちっちゃい会社なのかなとかさ。
なんて言うんだろう、なんかその、何それって思うのと、なんか、だってその、明日があるさで頑張ってる感じ、まあ自分の親を見てっていうのかわかんないけど、なんかそういうふうに思わなかったけど、
今聞くと、新しい上司が急にフランス人になる会社は、普通の中小企業というか、その100人200人の会社だと、そんなことまあないじゃない?
なんかもっとでかい会社の部長とか、なんかもっと偉い人が急にフランス人にポーンってなって、
で、しかもボディーランゲージが通常しないってことはさ、なんだ、英語もしゃべれないのか、たぶんフランス語しかしゃべれないのかよくわかんないけどさ、そういう感じじゃないですか、急にそんなのが来たってなったら。
スピーカー 1
まあだからまずその資本関係があるもんな、なんか海外何かとね。
スピーカー 2
で、なるとだってその歌われているその本人もまあまあな立場な可能性があるし、その会社はでかい可能性があるなってちょっとこう思いまして、
はい。
私大人になったのかみたいな感じ方が違うってちょっと。
スピーカー 1
でもあの、明日があるさ、そのドラマがあったじゃないですか。
スピーカー 2
ドラマがありましたね。
スピーカー 1
そう、ドラマがあったじゃないですか。あれ結構でかい会社だったと思うんだよね。
俺見てたんだけど、あの浜ちゃんが主人公がやってるのかな。
スピーカー 2
なんかさ、ドラマがあるって話は聞いたことあるけど、それいつの話だ。
スピーカー 1
今調べたらね、2001年の四月クールですね。
で、やっぱこの吉本の芸人がいっぱい出てるんだけど、
スピーカー 2
まあそうそう、それは知ってる。
スピーカー 1
総合賞賞を舞台に不協と戦うサラリーマンのその家族の作品だそうです。
スピーカー 2
総合賞賞じゃん、じゃあでかいわ。
スピーカー 1
いやだからやっぱでかいんだよ。だから俺はその、明日があるさのイメージは抽象よりはこのドラマのイメージでなんかでかい意味だったね。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
だって主人公の浜ちゃんが課長で営業13課の課長だよ。
スピーカー 2
13課ってさ何?
いやだからもうでかいじゃん。
スピーカー 1
まあ大阪本社から移動してきたという、どこに移動かわからない。
13課の課長か、総合賞賞でしょ。13課まであるんでしょ。でかいね。
スピーカー 1
まあまあでかいでしょ。
スピーカー 2
なるほどね、そうか。
だからそれ、これってさどっちが先なの?その曲が先なの?それともドラマが先なの?
スピーカー 1
曲なんじゃない?どうなんだろうね。
スピーカー 2
なんか紅白でなかったその吉本の人たちとかが。
スピーカー 1
でもさこれさ、坂本旧のやつはさ、また。
スピーカー 2
大昔のやつでしょ。
スピーカー 1
でもさ、どっちもさ、作詞がさ、青島さん?
スピーカー 2
行くよ。
スピーカー 1
ねえなんだよね。作曲も一緒だ。
ていうのはさ、これはさ、
まあだからさ、そっか、まあだから、あくまで明日があるさのジョージアで行きましょうへんとか。
ジョージアか、これは、そもそもが。コーヒーのCMか。
スピーカー 2
そうだね、コカ・コーラジョージアそうだね。
まあ曲はね、別に変わってないけどさ、作詞はそうね。
スピーカー 1
いやまあそうそう。作詞は、ああそれは。
スピーカー 2
青島幸男ってあれだよ、あの石原都知事の前の人だよ。
スピーカー 1
いやそうそうそう。
でもさ、ああまあそっか、亡くなったのが2006年だから、
ジョージア編もだから書いてんのか、同じ感じで歌詞を。
スピーカー 2
そうそうね。
スピーカー 1
アップデートしてるね。
そっか、いやなんか2000年代に亡くなったイメージはあったけど、2001年はまだご健在だったか。
スピーカー 2
なんでジョージア、まあそうか、先にジョージアがあったのか。
スピーカー 1
いや多分でもコーヒーのCMのイメージだったわ、すごい。
スピーカー 2
いやそうだよね、それはね、そう、それは覚えてるんだよね。
2番の歌詞もさ、会社を起こしたやつがいるとかさ、
会社に残った俺がいるでしょ。
これもだから当時よくわかんなかったよね。
まず会社を起こしたってどういう意味だって親に聞いたもん。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
そしたら会社作っただよって言われて、
ほーって思った記憶がありますけど、その小学生の奥、少年はね。
スピーカー 1
あ、やっぱさすがに替え歌部分はトータス松本なのか。
うーん、さすがにそうか。
いやちょっとなんかわかんない、作詞上は、サイト上は青島さんと出てるが、
替え歌部分は普通にトータス松本が書きましたという説もあるから、
いやさすがにそっちだ気もしてきた。
ああ、この頃は就職が超氷河期だったと。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なのに日本を、不況ばっただ中の日本を盛り上げようという思いもあった。
ああ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
明日があるさ、本当にあるかっていうノートを書いてる人が、一昨年いますけど。
スピーカー 2
ふふふ。
スピーカー 1
それこそ会社を起こしたやつで、企業が今や当たり前でとか。
新しい上司はフランス人、勉強し直そうでディスキリングの話をしたりとか、すごい今の子供と紐づけて。
スピーカー 2
そうそう、勉強し直そうで、そういう気持ちと時間があるのもいいなって思った。
スピーカー 1
若い頃にダサいと鼻で笑ったマネジメントができない縄かれ管理職に気づいたらなってる恐ろしい現実です。
と、このノートを引用させていただきましたけど。
まあでもそういうことだよね。子供の頃はなんか、へーって笑ってみせたけど。
なんかこう、実は考えると、これでも確かにすごい歌詞だな。
ある日突然考えた。どうして俺は頑張っているんだろう。家族のため、自分のため。答えは風の中。
スピーカー 2
あんま歌うとね、あれだけどね。まあまあけど、そうそうじゃんなんか。
スピーカー 1
まあまあこれ歌詞はね、引用したらあれですけど。
スピーカー 2
そうなっちゃうじゃん。
スピーカー 1
いやだから結構すごい歌詞ですよね。あれこれ歌詞は引用ならオッケーですかね。
スピーカー 2
うーん、節をつけるとダメ説はあるよ。
スピーカー 1
あー今のはでも節はついてないからね。
節って難しいね。
スピーカー 2
だからそうそうそう。いやけどまあそういう感じなんですよね。
いやーだからそうそうそう。そういうふうにこう歌詞を聞くと、考えてしまう自分がいるという年になりましたというか、何だろうと思いましてね。
スピーカー 1
ジョージアのCMにハマちゃんとか、そもそも吉本芸人が出て歌うというCMだったんだ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なるほどね。そっからドラマになったのか。
うーん。
はえー。謎が解けてきたね。
スピーカー 2
謎が解けてきたんですか。内容覚えてるの?
スピーカー 1
いやーいやだからなんか毎回、なんかその、母で頑張るイベントなのに、トラブルで荷物が届きませんみたいな。
あー。
でもイベントが始まっちゃうどうにかしなきゃ、みたいなのが頑張ってどうにか解決するとか、なんかそういう感じですよ。
スピーカー 2
なんか今見ると胃が痛くなりそうだね。
ドラマや映画を大人になって見返す際の視点の変化
スピーカー 1
それで言うと、そんなドラマ全般、そうじゃないですか。社会人系というか。
それはもうここでも言ったかもね。だからその、やっぱりその昔、大学生の時見たハンザーナオキと、大人になってからのハンザーナオキは全然違いますよ。
スピーカー 2
まあねー。多業種がいいよね。やっぱり。
スピーカー 1
でもどうだろうね。たぶんさ、たとえば医療ドラマ見たってさ、ものによってはさ、なんでここでそんな状況判断するんだよとかさ、もっとこう冷静にやるとかもさ、思うかもしれないじゃん。なんかもしかして逆に。
スピーカー 2
まあまあ思いますよ。思うし、なんでそんなポンコツがいるんだよって思うだろうし。
スピーカー 1
まあ自分の職種だとね、よくその、エンジニアはほんとそんな画面使わないとかね。なんかこう、まあよくあの、それこそあの逃げ恥とかね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あの、星野源がさ、エンジニアの会社というかなんかさ、画面に映ってる行動がどうとかね。なんか話題になったりしてましたけど。
スピーカー 2
まああんまりね、エンジニアにスポットが当たるのもないからね。
スピーカー 1
まあだって、なんだっけ、ブラックフライディだっけ?
スピーカー 2
あ、ブラッティマンデーね。
スピーカー 1
ブラッティマンデーか。ブラッティマンデーなんてさ、中学生の時だからあの楽しめ方できててさ、大人になったらなんかいろいろ気になっちゃう。
スピーカー 2
いろいろ気になっちゃうけど、なんかあのコードは意外とあれらしい。ジャバだったらしいけど。
スピーカー 1
あ、ちゃんとしてんだ。
スピーカー 2
うん、なんかちゃんとしてるっぽいけど。まあちゃんとしてるって言い方は変だけど、まあなんか、ふーんって感じらしいけどね。
スピーカー 1
でもなんかその、最近ちょっとデスノートもさ、あのなぜかアニメのデスノートをふと見直したとかあったんだけどさ、
やっぱなんかその、ハッキングってどんな時もなんか異常な飛び道具としてすげえ使われてて、すごいよなって思う。
スピーカー 2
そんな簡単にできないよ。
って思う。まあそれはそうだし。
スピーカー 1
なんかさ、なんかやっぱその物理的なものじゃないから、いくらでもいかようにできるというか。
スピーカー 2
まあでもそんなこと言ったらさ、ミッションインポッシブルとかさ、指紋システムとかにさ、潜入するじゃん。ああいうなんていうの、暗証番号とかさ、絶対おかしいじゃんみたいなのあるじゃん。
なんであんなとこにUSBあるんだとかもそうです。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
言ってしまえばもう限りがないというか。
スピーカー 1
初見だったらあのなんか、なぜか20世紀少年。もうちょっとなんか、映画見たことないなと思って。
うんうん。
あの三部作の実写版のを、なぜかちょっと流し見こましてしまったんだけど。まああれってその子供の頃に決めた予言の書みたいなのとか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そういうのを、まあその友達が着実に実行していくわけじゃん。
スピーカー 2
私はね、見てないから全然わかんないですよ。
スピーカー 1
ああわかんないですね。
スピーカー 2
わかんない。まあちょっとは知ってる。
スピーカー 1
まあまあそういう話はざっくり言うと、その友達が誰だみたいな。その友達がそのために宗教カルト組織も立ち上げて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
世界中でテロも巻き起こし。いやもうだからすごいのよ。実行力が。その子供の頃の空想を、なんか三重すぎで実現するための細機をばらまくたびに優秀な研究者と結婚したりとか。
スピーカー 2
ああそこまでするんだ。
スピーカー 1
その結婚するためにその元々の婚約相手になりそうな人を先に殺しておいたりとか、なんかもうその、あとその世界中でテロができるほど部下をつけてるわけだから、すごいこの才能を正しい方向に使えば超優秀な人じゃんってめっちゃ思ってた。
スピーカー 2
最強の巻き込み力じゃないですか。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
このラジオのあの自己紹介のところにあの、巻き込まり癖あり直くと巻き込み癖のある小矢野ってあるんですか。あの小矢野の最上級が友達ってことですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ということでザ・ザ・72%ではお便りを募集しております。まあ是非ね、あのいいCMがあったりとかね、この曲のこの歌詞についてちょっと考えてしまうとかあれば教えてください。
スピーカー 1
まああの確かにドラマとかその今見返すとかあるけど歌詞もね、昔の曲の歌詞だけど今聴くとか多いであるでしょうね。
スピーカー 2
ありますよそれは。チキンライスとかね。
スピーカー 1
ああ。まあねチキンライスはでも子供の時からなんか名曲だったけどまあまあまたより違くなるんだろうね。
スピーカー 2
まあけどあれはなんだろうね、その子供の時の境遇もちょっと相まる。なんかなんていうんだ、そこまで貧乏じゃなかったよってちょっと思ってしまう。
スピーカー 1
まあまあそれはそうよ、こっちのトラとしてはね。
スピーカー 2
でしょ、それはあるよね。
まあまあけどそういうやつ。
スピーカー 1
まああれはどっちかといえば大人になった時のその強がりみたいな感じがまたいいですね。
スピーカー 2
そうね。ということでまた来週。
26:22

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