1. Image Cast - 技術・デザイン・制作・表現の雑談
  2. #267 文具としてのソフトウェア
#267 文具としてのソフトウェア
2026-04-04 46:22

#267 文具としてのソフトウェア

あずま君がテキストサイトを作るために、テキストエディタから作っています。大昔から硯(墨を溶かすやつ)を集めたり作ったりする硯痴(硯狂)がいたと聞いたことがありますが、おそらくその流れを汲むものだと思います。

■参考リンク

stone(ストーン) - 書く気分を高めるテキストエディタ
https://stone-type.jp/

Home - OmmWriter : OmmWriter
https://ommwriter.com/

TrussC Discord
https://discord.gg/7MRRny56VQ

■プロフィール

あずま
インターネットが好き。Image Club主宰。会社でエンジニア・デザイナーとして働いている。犬を飼っている。1991年生まれ。

鉄塔
工作が好き。フリーランスでエンジニアをやっている。猫を飼っている。1987年生まれ。

アートワーク: error403
クリエイター/イラストレーター。耳かきを外に持ち歩いている。


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのあずま君が「文具としてのソフトウェア」というテーマで、自身が開発中のテキストエディタ「SAT」について熱く語ります。AIによる文章生成が普及する現代において、あえて手書きの文章の価値を見出し、そのための執筆体験をデザインするエディタの必要性を説きます。OMMWRITERやSTONEといった過去の名作エディタに触発されつつ、文字の配置やタイムマシンのような巻き戻し機能など、独自のアイデアを盛り込んだ「SAT」の開発秘話が明かされます。また、もう一人のパーソナリティである鉄塔さんは、自身が開発するクリエイティブコーディングフレームワーク「TrussC」の普及活動について報告。YCAMでのワークショップ開催や、韓国コミュニティとの連携、そしてRaspberry PiやAndroid、iOSといった多様なプラットフォームへの対応を進めている現状を語り、ツールの開発と普及における情熱と苦労を共有します。さらに、ポッドキャスト配信ツールの移行や、文字の美しさへのこだわりなど、ソフトウェア開発にまつわる様々な話題が展開されます。

テキストサイトと執筆体験への回帰
テキストサイトを作りたくなって、今、テキストエディターを作ってます。
Waikamに遊びに行って、トラスシーンを布教してきました。 ImageCat。おはようございます。
テトです。お疲れ様でした。はい、いろいろ大変でしたね。
体調が悪かったという意味で、大変だったわけなんですけど。 1週間空いてしまってすいません。申し訳ないです。
1週間空いて、めちゃめちゃ暗い話を喋って、また1週間空いて、今、だから。
なんか、大丈夫かなーみたいな話、思ってる人いるかもしれませんけど。
普通に体調崩しただけ。そう、かけるタイミングが合わないっていう。
この話は後でする?
まあそれは一旦後にするとして、何なんか楽しそうなことしてるんですか?
楽しいっすね。
いやー楽しいですよ、そんなん。楽しいに決まってるじゃないですか。
夜中にちまちまやってますね。
いやでもこれはもう2日前ぐらいからの話なんですけど。
はいはいはい、今一番楽しい時ですね。
まあそうですね。なんかね、テキストサイトなんじゃないかな、今、って思って。
はい。いや、そこまではいいんですよ。
あ、そこまではいい?そこまで説明なしでいける?
あ。
不要ですか?
あー、一応じゃあ、もうなんかそういうトレンドだなぐらいに思ってるくらいですけど。
あーそうなんだ。そんなトレンドが俺、その、あったんだっていうことは知らなかったんですけど。
もしかすると、あずまくんがそういうことを言ってるのをトレンドだと勘違いしてる可能性。
そうですね。まあ俺の中でのトレンドは確かに今、効いてるかもしれない。
テキストサイトっていうのは、もともとは90年代から2000年代にかけての、
個人が自分のウェブサイト上で、ブログとかまだない時代ね、にテキストを書いて。
まあ大体が日記みたいな文章ですけども、そういうのを更新していくっていうのをね、
テキストサイト文化というふうなものが広がっておりまして。
まあ基本的には面白い文章を書く、書けるやつが強え、みたいな。
そういう世界観ですね、一番。
そういうのはおもころとかにもずっと引き継がれてきている文化でもあるんですけど、
ブログというものが大体の人が文章を書いて発表するように使うようになって、
今はSNS、Xだったりとかそういうものがたくさんあるんで、
もう完全にまあ死にたいと言っても過言ではない文化なんじゃないかなとは思ってるんですけど、
ここに来て自分でウェブサイトを持って、そこに自分でHTMLを書いてとか、
まあHTML書かなくてもいいんですけど、自分でその場を整えて、
で、自分で手で文章を書いて載せるっていいんじゃないかなっていう気がしてきてて、
はい。
してますっていう感じなんですけど。
なるほど。
はい。
箱庭を作る。
まあそうですね、箱庭です。
これは前ゲストで来てくれたバックさんも、
庭という概念をインターネット上に作るというようなことをやってますし、
彼のウェブサイトは実際に庭のようなすごい何て言うんですかね、
すごい先乱れてる感じというか、自分で整えた庭に自分の好きなものだったりとか、
自分の思いだけが載っているみたいな状態を作れていて、
そこをなんか階優できるみたいな感じになってて、
すごいいいなっていう感じがしたりとかね。
なんか今だからできるテキストサイトのあり方みたいなのってあるんじゃないかなって思ってるんですよね。
私、今もずっと250回くらいポッドキャストやって、
喋ることに、喋って発表するというか、喋ってインターネットに出すみたいなことやってますけど、
もともと最初に僕聞いてたポッドキャストってテキストサイトの管理人がやってるポッドキャストだったんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。
だから面白い文章を書く人が喋るっていうやつを聞いてて、
ははははは。
だから実はそんなにラジオ、ラジオも聞いてはいたけど、ラジオというよりかはそっちよりのものが好きだったりとかはして、
なんかね、この間ゲストで来てくれたしゅーちゃんね。
はいはいはい。
ホンダ受信料君が書きないしょうごさんのポッドキャストにゲスト出てて、その回がすごく面白かったんですけど。
あ、シェアしてたやつ。
そうですね。その中の話で、喋るタイプの人と書くタイプの人みたいなのはあるなみたいな話というか、
喋りのリズムがすごくできてる。
しゅーちゃんは喋りのほうが多分先行するタイプというか、うまい、伝えるのは上手なタイプなんだけど、
それを文章に直してみるとすごく冗長だったりとか、
同じようなことをね、表現を変えながら繰り返すみたいなことを。
それって文章だったら、なんかこう読んでるとまどろっこしく見えたりとかしまもんなんだけど、
言葉で聞くとそのリズムだったりとか協調とかの付け方でなんか気持ちよく聞けるしよく伝わるみたいなのがあったりとか、
逆になんかこう、書きないさんはこう自分の中で理論を組み立ててそれをバーって喋るようなタイプ。
はっはっは。
相手がそれに対してどういう反応をするかとかではなくて、まずそれを頭の中で組み立てたものを出すみたいなタイプ。
だったりとか。僕も多分どっちかというと、
出す、なんですかね、そんなにこう喋る方ではなくて書く方の人間なんだろうなっていう、
書き言葉の人間なんだろうなっていう。
あーなるほど。
感じはあるんですよ。こうやって喋ってますけど。
えー僕はどっちですかね。
鉄塔さんどうなんですかね。喋る方な気はしますね。
鉄塔さん別に何もなくても喋れますもんね。
まあ確かに喋ってるんだと思いますね、じゃあ。
僕はなんか一人で時々喋ろうと思って、ポッドキャストでも挑戦しようとしてみますけど、
全然喋れないですね。
こういう感じで二人で合図地が返ってくるからギリ喋れてるみたいな。
はあはあはあ。いやなんか、でもあんま僕自信ないのが喋れてるかどうかっていうのが、
言葉を発している状態を持続できるかどうかで言うと、持続できるんだけど、
なんかちゃんとホンダ受信料さんみたいに、
相手がどういう風に聞くかとか、
今こういうことが頭の中で形成されているからそこにこの言葉をぶつけてみようみたいな、
そんなのはあんまりできてない気がするので。
なるほど、なんか水の上でバシャバシャし続けることはできるけど、
思った方向に進んでるのかどうかわかんないみたいな。
止まってないだけの話で、
走れてるとも違うんじゃないかっていうのがちょっと懸念としてはありますね。
なるほど。僕は多分、
どっちかというとその思ったこととかをそんなにこうまとめ、
リアルタイムでまとめて出すみたいなのは上手じゃない方なんで、
何回もこう遂行して文字にまとめて出すみたいなのが、
どっちかというと肌に合うタイプなんだと思うんですよね。
喋ってる時も確かに一旦仮説というか、
こうなんじゃないかって思いついた後で、
なんか構築するのにローディングになっているみたいな時が、
確かにあるなという感じがしますね。
そうですね。配信で流れてる時は切ってますけど、
ローディング時間みたいなのありますよね。
ありますね。お互いあるけど、
ローディングだなと思ったら普通にじーっと待つというか。
カリカリみたいな。
その時に自分の頭の中で表現のレイアウトを組み替えたりとか、
言葉選びをどうするのがいいのかなみたいな感じでやるけど、
喋れる人はリアルタイムでそれができるんですよね。
すごい人だ。
すごいなと思いますけど、何を喋ろうとしたんだっけ忘れちゃったな。
テキストサイト?
テキストサイトなんだけど、
なんで今テキストサイトかみたいなところで言うと、
文章を手で書いて出すみたいなことの価値がどんどん落ちてる感じがしてて、
だからやろうかなみたいな。
なるほど。
逆張りとしてやろうかなみたいな感じなんですけど、
AIですよね。インターネットに出てる文章で流れてくるものって、
どんどんAIを通して整えられたものだったりとか、
そもそも中身のコンテンツからしてAIが生成したものだったりとか、
っていうものがだいぶ増えてきてるし、
仕事でやりとりする文章も、僕も使いますけど、
AIにまとめてもらったりとかっていうことはするし、
自分で手で文章を書くっていうことが、
すごいアホなことなんじゃないかみたいな感じで思えてくるというか、
物を考えるときにAIに代わりに考えてもらうためのプロンプトを打つならば私も、
自分で文字を書いて思ったことを書き出して、
それをこねくり回して順番を変えるとか、
そういうことをやってるのがすごい幼稚な行為というか、
なんじゃないかなと思えるような時代になってきたなと思って。
わかります。なんていうか、非効率というか、
そうですね、非効率なことをやってるなと思わされてしまうというか、
そうしてみんながAIを使って作られた文章を、
ネットに放流していくということをしてて、
でも僕はそういうのを読むとすごい気持ち悪いというと、
「SAT」開発の動機とインスピレーション
ちょっと言葉が強いかもしれないですけど、
それでいいと思ってんのかみたいな、
AIに対する怒りですよね、僕の。
文体とか文章の癖みたいなものって、
そう簡単に再現できるものじゃないし、
その人の人生から染み付いてきたものってとか、
そういうのと不可分というか、絶対に現れてきてしまうもんなんで、
それをAIを通じて出しているのが、
バレないと思ってるのが不思議というか、
うーん、バレないというか、
それをいいと思ってないのかもなぁとはちょっと思いますけどね。
そうですね。
なんか自分、人間の匂いのする文章を、
人間の匂いが出てしまっていると思っている人もいると思うんですけどね。
大衆みたいな感じですかね。
そうですかね。
あともう一つは普通に嗅覚が鈍いっていうか、
あずさくんはなんだかんだ言ってかなり究極鋭いと思うんで、
確かに。
なんか変な匂いのものが混ざっていると、
なんか寿司を食べながら、
このわさびはなんか変な匂いがするぞぐらいに気づくみたいな。
それいいかもしれないですね。文体を大衆と捉えると、
めちゃめちゃ大衆がきついけど、それが魅力みたいな人もいるし、
逆にいい匂いだけどつまんないみたいなとかもあるし、
それを嗅ぎ取る能力も人によって違うと。
はい。そうすると、
一旦何かの匂いがしているのと、
無臭のやつどっちを選ぶかっていった時に、
無臭の方を選んじゃうパターンは少なくないと思いますね。
確かに。そうなのかも。
という時代だからこそ、手で書いた屈成文章をインターネットにお披露目、
開鎮していくのが、
はい。すごいな、その表現。
いいんじゃねえかなって思ってますという感じですね。
手で文章を書くという行為をちょっと取り戻すというと大げさですけど、
その気持ちよさを手放して捨てちゃっていいのかなっていうのを、
なんか最近思い返し始めてて。
いや、いい趣味だと思います。
いい趣味だし、何だかんだそれを求めてる人たくさんいますよね。
やっぱ今なんか本当に手で文章を書ける人って強いと思うんですよね。
そうですね。
AIに何回渡すにしてもだし。
文章を書ける人は常に強いイメージがありますけどね。
そうなんですかね。
何をしても強い気がする。
社会って基本書き言葉で動いてはいる?
例えそれが何ていうか、分野がスポーツであっても、
なんか物を書くことに、書くとか喋るとかいうことに長けていると、
絶対いいに決まってるんじゃないかなみたいな印象はありますけどね。
確かに。
で、その武器だったはずのものを、
みんな安々と自分の道具にするのを諦めている?
というか文章を書くのってすごいめんどくさいし時間かかるんですよね。
僕もひたしくイメージクラブというサイトがあるんですけど、
そこに文章を書いて載せてないですし、
犬飼い始めて子供生まれてみたいな、
時間がどんどん削られていく中で、
まず手で文章を書くっていうことを考えるだけで、
もうしんどいなみたいな気持ちになってしまうという感じになっちゃってて。
ましてやAIおるのにみたいな感じになってきてるんで、
なおさらそこの離れてはいたんですけど、
ポッドキャストなら録音すれば撮れるし、
喋ったら一応形にはなるからいいんだけど、
文章ってキリないじゃないですか。めっちゃ遂行し始めたりとか。
そうですよね。
っていう文章を書いて出すことの難しさも知ってはいるんで、
それを乗り越えるための自分のエディターを作った方がいいんじゃないかと思って、
まず文字を書くための道具を作るというところからやってるっていうことですね。
それが目的化してないですよね。
それは鋭い指摘ですね。
答えなくていいです。これは答えない。
まずこれを目的化してます、正直。
まずはこれをしてますよ、そりゃ。
そりゃもう楽しいよ。
楽しいんだから。手段が目的化する瞬間が一番楽しいんだから。
どんなエディターなんですか?
これね、僕結構好きなエディターがいろいろあって、昔から。
参考にしてるものでもあるんですけど、
僕が大学生ぐらいに使ってたのがOMWRITERっていう、
マップ用のアプリなんですけど、
OMWRITERですね。
っていうやつがあって、
それを起動すると、まず全画面表示になって、
全画面ですごい冬の光景みたいなのが出てくるんですよ。
冬の光景。
静かな音楽が流れてきて、
キーボードを打つと、
効果音が出るんですよ、コトコト。
すごい静かな気持ちになって、
自分の素直な心を書き出すことができるみたいな。
そういうやつで。
結構文章を書くぞっていう気持ちにさせてくれる、
エディターなんですけど。
そんな尖ったものがあったんですね。
あるんですよ、そういうのは。
今でも配布されてますよ。
確か何千円かしたとは思うんですけど、
買い切りで売ってました。
とか、あと有名なのって言うとSTONEっていう、
日本デザインセンターが作ってるエディターとかね。
あれも素晴らしいですね。
フォントが選べないという素晴らしさがあって、
2種類しかないんですよね。
任長か、ゴシックか、有ゴシックか、有民長かしか選べなくて、
これでもうガッチリ固まってて、
極力無駄を排除してるというか、
レイアウトいじったりとかする、
っていう選択肢を与えないことで、
書くことに集中できるようにするっていう。
あのエディターのいいところは真ん中から始まるんですよ。
上下。
上下真ん中に文字が出始めるっていう。
これは結構体験が違って、
最初からステージの真ん中にいるっていう感じというか、
文章って左上から書いていくじゃないですか。
それはもう紙のメタファーというか、
別にそうである必要はあるわけじゃないんだけども、
白いエディターの紙の画面、
ワードだったら白い紙の左上から文字を書いていって、
伸びていくと真ん中にずれていってみたいな感じだけど、
STONEはもう真ん中から書き始めて、
文字が増えていくと、
文字全体が上下に広がっていって、
溢れていくと初めてスクロールし始めるみたいな、
っていう感じになってて。
それを今書いている文章に、
100%集中させるみたいな構造というか、
デザインの書く体験としていいみたいなね。
っていうのがあったりとか、
そういう、
書くのって全然左上から埋めるだけみたいな感じの、
感覚だったのを、
そこからちゃんと変えてくれるっていう。
なるほど。
タイプライターにずっと縛られてたんですね。
そうですね、確かに。
タイプライターと紙のメタファーに縛られてて。
なるほど。
そうですね、なんか書くという体験をもうちょっとこう、
こねくり回すというか、
脳に刺激を与えてくれるような体験に戻すというか、
書くってめっちゃ面白いことじゃないですか。
はい。
指から文字が出てきて、
それがこう、意味の連なりになって、
それを入れ替えたりとかすると、
意味とかリズムが変わったりとか、
するっていう、
原始的な、
それこそ小学生とかが文字を学び始めた時の気持ちよさとか、
面白さみたいなのを、
もう一回感じたいな、みたいなところもあったりしますね。
いやー、なるほど。
そんな風に感じてたんですね。
いや、等しくそう感じられてないからこそです。
なるほど。
言われてみればそうだなという気もしますけど。
だからテキストサイトなんじゃないかなっていう、
テキストサイトって言っても面白系というよりかは、
思ったことをちゃんと思った通りに書けるというか、
っていう場所ですね。
なるほど。
自分の考えがちゃんとあって、
そこに日々の揺らぎみたいなもの、
周りの嵐みたいな状況から、
一回確実されて自分の考えとしてちゃんと持てるような場所というか、
そういうものがちゃんとあるっていう状態にしたいなって思ってるって感じですね。
はい。
既存のサービスではそういうのがあればいいんですけど。
てかもうワードプレスでいいじゃんみたいなことを多分、
思われると思うんですけども。
はい。
皆様は。
でもワードプレスってなんか違うんだよなー。
ワードプレスにログインすることを考えるとテンションが下がってくるんだよ。
いや、ちょっとわかる。
TrussCの普及活動と多プラットフォーム対応
わかります?
このログイン画面にURLでアクセスして、
パスワードとか入れて、
開いたらなんかこう更新がありますみたいな。
なんかプラグインとかなんか使ってないテーマの更新が来てますみたいなとか。
そういうのが出てきて、
あーこれやっとかなきゃなーみたいな感じで思いながら始まるライティング体験。
エクスペリエンス。
あんま良くねーなという。
そのワクワクしないじゃないですか。自分がこれから何か面白いものを作るんだみたいな。
という気持ちになりづらいというか。
まあちょっとわかるかなー。
文具選ぶんだったらもっと丁寧に選ぶでしょみたいな。
自分がどんなボールペンでどんな紙に書くかみたいなのって。
そこをなんかもうちょっと自分主導にしたいなーという感じですね。
いやーいいなー。
なんか3Dプリンターがあっても自作の文房具って意外と作らなかったけど、
このAIによって自作の文房具相当のものを今作っているんだなー。
そうですね、確かに。
なんかこう書くことを妥協しないというか。
そういうことができるといいなと思いますね。
いいと思います。
いやでもこれ並木そうだな。
自作キーボードがこれだけ盛り上がっているんだったら、
ソフトウェアの自作エディターっていう界隈もいくらでも伸びしどがありますね。
確かにね。
なんかねデザインとかだけじゃなくて書く体験をどうデザインするかみたいな。
ちょっとわかりづらいな。
見た目的な話ではなく、
書くという、俺にとって書くという体験はこういう気持ち良さのあることなんだみたいなものが。
例えばその書いてる時にめっちゃ歓声が湧いて聞こえてくるとか、
すんげー褒められるみたいなんとか、
そういうのがあってもいいし、
逆になんかこうすっごい厳しい指摘を得てくれるいうAIがついてるみたいなとかね。
はい。
いいですねー。
いいというか、いい文化の始まりを感じるというか、
そういう自分の手触りで文句を選ぶように、手触りでソフトウェアを書くというか。
確かに。
その感じ。
DIY的な感じでもあり。
なんかDIYっていうと結構機能とか解決がテーマになってるような気がするけど、
なんか機能とか、
機能といえば機能だけど、
触り心地がいいとかにちょっと近くないですか。
持った時の重さがちょうどいいみたいな、
そういうのをソフトウェアで、
なんかそういう感覚的なところを突き詰めようとしているのかなと。
いいですねしかさっき言ったけど。
僕もそういうことが大好きなので、
そうですね。
いろいろ作ってますけど。
書く道具ありきで書く場所を作るみたいな感じのことをしたいなって思ってますね。
あくまでも公開するサイトになるんですかね。
いやそこも結構悩んでまして、
公開することを前提に書くとするとそれ自体が一個のメンタルブロックとして僕の場合は働いちゃうんで。
いや誰しもそうだと思いますけどね。
ちょっとね滅多なこと書けないじゃないですか今。
基本的にはもう自分のローカルの中だけに保存するものとして作って、
ただその中で一部を公開することもできるみたいな。
それこそそのバクさんの作ってるガーデンOOOっていうやつとかだと多分その柔軟に非公開から限定公開というか、
下書き的な出し方からそのパブリックな出し方みたいなのを切り替えられるようになってないとかするんで、
そういうふうにできるといいなとも思ったりはしますね。
まずはやっぱ自分の頭の中で誰にも邪魔されない場所で誰も指摘を入れてこないような状態になれるところを作るっていうのが基本だと思うんで、
ひとまずはまずローカルベースで公開はちょっとまた別で考えようかなっていう感じですね。
もうテキストの塊だからいかようにでもなんていうか。
そうですね。まずそのテキストさえマークダウンファイルさえあればあとはもう何とでもやり終わると思うんで。
まあなんかそれこそバックエンドはObsidianとか使えそうな気もするけど。
そうですね。そのまんま多分Obsidianで開くことも全然できると思いますね。
めっちゃ癖の強いエディターができてこれがこれがないと書けないんじゃって言ってる年寄りになっていくのがすごいいいな。
いい趣味だな。
あとちょっと他のエディターにはない機能みたいな感じでちょっと考えてるのが自分が何か文章を書くときのメンタルブロックになる要素っていろいろあるんですけど、
一個その文章を書いて書き換えたりとか内容を変えたりとかしたら元に戻せないという問題。
もちろんそのコントロールZコマンドZで元に戻すことができるんですけど、例えばこうなんか書いて戻してちょっと書き方を変えるとかそういうことをしちゃったときにその元のやつって消えちゃうじゃないですか。
分岐の彼方に。一回元に戻すと使ってしまってその後で書いたら元に戻しつつ前のやつ消えちゃうんじゃないですか。
はいはいはいわかりますわかります。
これがなんか身動きが取りにくくなってしまうというか、失ってしまうリスクみたいなのを考えてしまうんで、そこを何とかしたいなと思って、
そのリスクを感じずに書ける方法として、いつでも元に戻す、元の時間に戻せるみたいな。
つまり2秒とか5秒置きとかにスナップショットみたいな感じで撮っておいて、それをスルスルするとタイムマシンみたいに戻せるみたいなことができたらいいなと思って。
これなんか似てるもので言うと、今もサービス終了しちゃったんですけど、僕の好きだったアプリでリワインドっていうアプリがあって、
それはそのMac用のアプリなんですけど、Macの画面スクショを何か2秒とか5秒とかを置きにずっと撮り続けてて、
で、そのコマンドキーを押しながらスクロール操作をすると、スルスルスルって画面が戻っていくみたいな。巻き戻すことができるっていう。
めっちゃシンプルで面白いアプリだったんですけど、それ的なことができるようになったらいいなというテキスト上で、
テキスト巻き戻し機能を作りたいなと思ってます。
なんか巻き戻しができるってことは再生もできるから、
ああそうですね。
その再生もちょっと面白みがありそうですね。
そうですね。どういううよ曲折を経てグリョグリョ形が変わっていってこうなったかみたいな。
なかなか進まない時と一気にバーって書いて消えたやつとか。
そうですね。そういうのをやりたいですね。そういうアプリ昔あったな確か。
そうなんですか。
書くときにどうやって書かれたかとか、どこに時間がかかったかみたいなのが表現されるようなものとか。
そういうライティングアプリ、いろいろ実験的なもの実は出てるは出てるんですよね。過去から今に至るまで。
ちなみにこのエディターアプリの名前を今考えてて、今仮で決めてるのがSATていう名前にしようと思ってます。
SAT?
SATでSATですね。
SATって書き始めるんですか?
SATって言って開くみたいな。開くときにスポットライトでSATって入力してEnterって押したら始まるみたいな。
おー。
良くないですか?
良いですね。
こうまあいろいろあるけどSAT書くかみたいな。
よく言うんですよ僕。SATって気分切り替えたいときとかに。
じゃあその言葉自体がトリガーとかスイッチになってるんですか?
そうですね。いろんなことはあるけどとりあえずエディターを開こうみたいな。
っていうのとあと英語でSATって書くとセイトって読むことができて、これはあの満たすみたいな言葉らしくてですね。
満たす。
満足させるとかちょっと満足しすぎてちょっとぐったりするぐらいのニュアンスがあるらしいんですけど、
自分の頭の中の文章を全部書き終わった後の感覚というか、その出し切った感というかっていうのは結構好きなんで。
書いたぞという。
すごい。
書き始める前にSATって言って、書き終わった時に満足している状態。
はい。
セイトの状態。
二重にちゃんとかかっている。
そう。
好きですね。
っていうのが大好きなんですよ。こういうことばっかり考えてるのは。
はい。
っていう感じでいこうと思ってます。
わかりました。
ひとまず今のところ仮ですけど。
これ開発日誌とかつけてるんですか?
虫じゃないくても、なんか書いてる時、作ってる時の文章というか。
そうですね。開発のリードミーとかはこれで書きたいなと思ってますね。
リードミー久しく書いてないな。
手でね。
そう。間違えてるところをわざとわざと修正するために思い越しを上げて手で書いている。文章って結構そういうものになってる。
そうですよね。
ちょっとこのソースコードのリードミーはGitHubで公開するときに見れるものになると思いますけど、それはこれで書こうと思いますね。
楽しみです。
さて。
さて。
さてですけど。
自作ツールの話に向かってまだ僕の話そうとしたこと話せてないので話すと。
テッドーさんの作っているTrust Cというクリエイティブコーディングフレームワークですね。
そうです。すごい説明してくれてありがとうございます。
プログラミングをするための道具を自分で作ることですごく快適みたいなのは、
さてもそうかもしれないけど、自分が一番ワクワクするツールでもあるし、必要なものでもあるものを自分で作るっていうことではあるなと思ってるんですけど、
ちょっとTrust Cの場合はなるべく広めた方がいいんじゃないかなっていうのは思っているので、
なんか今年の頭にいっぱい人に会いに行きますって言ってたんですけど、
言ってましたね。
今月はYCAMという場所にワークショップをしに出かけてですね。
行ってますね。山口のYCAMまで東京から。
山口情報芸術センター。
YCAM。
メディアアートの。
総本山みたいな感じじゃないですか。
日本の誇る素晴らしい施設だと思うんですけど、
人も機材もチャンスもすごく集まっている場所かなと。
そこでTrust Cを使ってもらったら、なんかすごい広まるんじゃないかなっていうのと、
戦略的。
そもそも興味がある。興味がある人も実際多い。
確かにそうでしょうね。
っていうので、遊びに行きたいですって話してたら、
せっかくだからワークショップにしましょうみたいな話をいただいて行きました。
すごい緊張しましたね。
総本山ですからね。
そうですね。でもその総本山だけあって、僕が話すニッチで、
誰もなかなか分かってくれなかったこだわりポイントみたいなのを結構面白がって聞いてくれたりして、
例えばビデオコーデックを作ってるっていう話をしたら、
え、それちょっと詳しく聞かせてくださいみたいな感じで、
こういうので困ってませんかって言って、
ああ、分かる分かるみたいな。
話が通じるって嬉しいですね。
そう。いやまさかビデオコーデックの話で、
初対面でいきなりニコニコ話せるっていうのは想像できなかったんですけど、
YCAMはそういう場所なんだなと思って。
すげえ。
っていうので、いろんな人と話せて楽しかったなっていうのがありつつ、
ディスコードにもいっぱい人入ってもらって、
今後も継続的につながっていただけるというか、
フィードバックいただけそうな気配なので、めっちゃありがたいですね。
いいですね。
そのワークショップにいた人のつながりで、
韓国のオープンフレームワークスのコミュニティを運営している方とつながって、
それで早速、韓国語のプルリクエストをいただいて、
めっちゃいい。
そう、サイトが韓国語のプルダウンメニューができたりとかして、
すごい。
非常に前に進み始めたなっていう。
めっちゃいいっすね。
感じですね。
韓国にも広がってほしいですね。
ですね。
一方で、やっぱ需要があるなっていうのと同時に、
早くラズパイで動くようにしてほしいとか、
iPhoneで動かしたいとか。
僕は僕で仕事で今度Androidを使わないといけなくて、
Androidを動かさなきゃいけないっていうので、
いっぺんにいろんな方向から対応しなければみたいになって。
めっちゃいいコツじゃないですか。
ちゃんと反響があるという。
はい。
早速一応対応っていうか、
ビルドを通してアプリを作れる状態までは、
それぞれの環境でやったので、
あとはいろんな問題、バグがあったりすると、
バグとか機能が実際には動かないとかっていうのは結構あると思うんで、
そういうのをひたすら打ち返していくっていうのが、
しばらく続くのかもなと思ってます。
ちなみにラズパイって要はLinuxですよね。
はい。
それはLinuxで動くっていうことと同義ではないんですか。
若干Linuxではあるけど、
OpenGLが普通のバージョンがほぼ動かなくて、
そうなんだ。
GLESっていうモバイル向けのやつと同じやつが動くんですけど、
それ関連でビルドするときのいろんなオプションが違うとか、
実際動かすときにはちょっと制約条件が違ったりして、
使える機能、使えない機能とか。
そうですね。
ただバックエンドの僕が使ってるSOCOLっていう、
土台として使ってるライブラリーがかなり吸収してくれていたから、
あんまりそういう苦労は少なかったけど、
ラズパイだから気をつけなきゃいけないことっていうのは、
メモリが少なすぎて、
普通の設定だとビルドが終わる前に落ちてしまうとか、
ラズパイかどうかを検出して分岐するための独特のテクニックがあるとか、
そういう感じのことをちょっと潰していって、
一旦動くようにしたという感じですからね。
すごいですね。深い世界だな。
そうですね。
それがAndroidもiPhoneも、
それぞれに独特の癖みたいなのを細かく潰しながら、
進めていかないといけないんで、
プチプチを一個ずつ潰しながら100m歩くみたいな、そんな気分ですね。
100mのロールを潰していくみたいな。
気持ちいいっちゃ気持ちいい。
そう、気持ちいいっちゃ気持ちいい。
気長にそのうち100m走った頃、進んだ頃には、
だいぶ動くものになってるんじゃないかなみたいな気はしますね。
素晴らしいですね。
文字の美しさとソフトウェア開発
今後も自分の仕事で必ずどこかにトラッシーを使いながら、
やっていこうと思うので、
目を見張る速度で成長していけるんじゃないかなと思ってます。
いいですね。ちゃんと仕事と紐づいてるから、
モチベーションも落ちないですもんね、なかなか。
でもAndroidの開発とか、
すごい作法が違いすぎてめんどくさいなと思って、
確かに踏み込みにくいですね。
1回やったことあるけど、結構しんどかったんですよね。
それがトラッシーでできるってなれば、
今までと同じ頭の使い方でサクサク作っていけるっていうので、
すごい熱い。
これは業務効率上がるなっていうのはすごい感じてますね。
いいですね。その分Androidのためのバグつぶしを大量に待ってるんでしょうけどね。
それはある。
それは受け入れる。
それはもう確かに。
受け入れられるものと本当に嫌なものってあるじゃないですか。
そうですね。
これはもうこうなってるからしょうがないんだみたいなものと。
Androidの開発でJavaを書かなきゃいけないっていうのがちょっと、
個人的にはちょっと不慣れで、
なんていうか、
Androidアプリ作るにはJavaかKotlinかみたいな。
ちょっと面倒くさいなって思うかなりでかい要素だったけど、
全部いつも使ってる言語で開発できるっていうのは健康にいいですね。
いいですね。
言語の違いよりもどっちかというと流儀の違いみたいなことの方が大きいかもしれないですね。
なんかこれはこう書くものだとかイベントはこう扱うべきものだとか、
なんかリストとはこれで、
リストのビューとリストのエレメントはこのように扱うべきもの、
として最初から用意されているとか、
そういうのをいろんなフレームワークで、
正直バラバラなんで、
一個ずつ合わせていくと、
確かに。
ていうか人間にはちょっとできない。
うん。
しんどいし。
そうですね。
そこをもう全部俺流で貫き通せる。
めっちゃメリットありますね。
なんか一回トラスシーというものを開発するっていうのは、
大規模な舗装工事をしていて、
その舗装されたところを自分がスイスイ自転車で走って、
AndroidからWebからiOSまで自転車で走る。
好きなようにいける。
誰にも文句を言わせねえぜっていう。
なんだったらサーバーサイドの画面の出ないアプリも全部トラスシーで作る。
っていう。
いや、いいっすね。
そういう自転車を作るね。
そういう道を舗装しているみたいな感覚ですね。
車輪の再発明どころじゃない。
そうですね。
道の再開発が。
しかもなんか全部同じフレームワークで加工。
むしろ乱暴な気がするんですけど。
うん。そうですね。
乱暴に全てを同じ高さにバッて真っ平にして。
そういう乱暴がやれるのはね、やっぱりいいですね。
めっちゃ快適になりつつある。
まだ砂利道をね、セメントを手で流し込んでるとかそういう段階ですけど。
ちなみに僕、今開発しているこのテキストリーサテは、
なんと、トラスシーを使ってません。
ですよね。
いや、IMEが使いにくいはずなんで。
いや、そうなんです。文字周りはどうしてもね、ちょっと軍配が上がっちゃいますね。
ウェブ系ですかね。
そうですね。
表側の文字入力するところとか文字の描画周りとか
というところで、ブラウザーで培われてきた言葉の周りのレンダリングとか処理とか強いんで。
そうなんですよね。
今、CSSとかで相当文字の細かい金属とかをいじくようになってるんで。
いや、すごい。
これちょっとこっち依存してたらわけないなと思って、今タウリっていうやつを使ってて。
あ、聞いたことあるな。何でしたっけ?
本当ですか。
要はウェブ向けで作られてるようなアプリをデスクトップアプリにできるっていう。
前だったのはエレクトロンがやってたことなんですけど。
エレクトロンっていうのはスラックのアプリとかそういうのがエレクトロンで動いてるんですけど、
中にブラウザが入ってて、アプリメーター挙動してくれるみたいな感じですね。
っていうのの最近流行ってるやつ。
いや、テキストのレンダリングって本当に複雑なんですよね。
ほんとしんどいでしょうね。あれはもうめっちゃ歴史あるし。
ちょっと一部というか一応動くようには作ってるけど、ヒンティングができないんですよ。
ヒンティング。
ヒンティングって何でしたっけ?
ヒンティングって縦のラインがアンチエイリアスでぼやけたりしないように、
垂直の線、水平の線だけヒントを与えていて、ここは1ピクセルぴったりにするとか。
なるほど。ここがそのピクセルとピクセルの境目だからここにピタッと合わせるように文字を描画できるといいよねみたいな。
月みたいな字が小さく描いたとしても、月の1個1個の棒の太さが同じ太さに見えないと結局気持ち悪かったりするから、
そういうのはヒンティングによってかなり綺麗にレンダリングされています。
そうなんだ。
これね、何とかしたいなと思ったんですけど、ちょっとできなかったですね。
文字を書いたら文字が出てくるってすごいことなんですよね。
すごいですね、これは。
ちゃんと綺麗に読めるっていう。
すごい技術。
僕、Windows中学生まで使ってましたけど、マックに乗り換えた理由は文字が綺麗だからですからね。
フォントが豊かだし、そもそもフォントという概念を作ったのはAppleから始まってるんでしたっけ?
コンピューターの中にフォントを入れるという。
そうなんですか?
考え方自体が、確かAppleが最初だったと思いますけど。
そうなんだ。だいぶ力を入れてたみたいな逸話はありますよね。
昔そのジョブズがかつて退学した後で勝手に潜り込んで受けたカリグラフィーの授業が影響してるみたいな話は。
逸話としてありますね。
ありますけど、逸話としてはありますね。
一応聞いてみます、AIに。
裏取り、裏取り。
半分正しく半分誤りですと。
Appleが最初にフォントを入れたんでしたっけ?みたいなことを聞いてみたら、
半分正しく半分は誤りですと言われて。
最初に、最初にじゃない、パーソナルコンピューターにフォントの概念を普及実用化させた先駆者であるのは確かだが、
最初かどうかは文脈によって異なる。
まあ普及させたってことで。
そうですね、ってことにしておきましょう。
ゼロックスのマシンでGUIの環境があって、
フォントっていうのを概念はあったらしい。
いっぱいニューザーが使うコンピューターでフォントをつけるみたいな文脈ではAppleってことでいいのかなと。
先駆者でしょうね、ある程度かなりの。文字って大変なんですね。
大変だしめんどくさいし、
それで一見するとどれだけ得をしているかが説明しづらい。
ましてや、メモリが何十メガとかの時代にコンピューターにフォントを入れるなんて、
なんて愚かな、みたいな思ってたかもしれない。
読めりゃいいだろうがって。
これだけ細かく豊かな文字の世界を享受できているということのブラウザに感謝ですね。
いいと思います。
感謝しながらちょっと留意をさせていただいております。
ポッドキャスト配信ツールの移行と今後の展望
あとはトラッシーについては言いたいことはないですかね。
まあ今はないかな。
使いたい人はぜひ使ってください。
ワークショップもね、次に鉄頭さんが現れるのはあなたの待ちかもしれません。
呼んでくれたらマジで行きますんで。
はい、ふっかるなんでね。
軽いんじゃないんですよ。これは絶対やると決めてることだからやってる。
覚悟決まってるから行くって。
そうですね。
重い足を引きずって行ってるから。
そうですそうです。
リター呼びにくくなるか。
そうですね。
はい、ふっかるなんで。
はい、お気軽に。
ってな感じですかね。
はい。
子育て界の反響がめっちゃあります。
あー、ですね。
子育てと自由についての話をね、前回しましたけども。
本当にいろいろな方にいろんなことを思っているんだなというのは分かりましたね。
あずまくん側の立場は可視化されてこなかった部分ではあるから。
そうですね。
あえて言葉に出して言うことではなかったかもしれないので、
ちょっとそれをあえて言ってるという感じですね。
これはもう自分的にも言葉にできてよかったなという気持ちがありますので、
よかったです。
あとはもう一個、今僕が開発しているイメージキャスターっていうポッドキャスト配信ツール。
はいはい。
これで実はしれっと並行して配信してたんですけど、
ちょっとそろそろ本格的にスポティファイで配信しているのをやめて、
そっちに一本化していこうかなと思っています。
これは聞いていただいている皆様の乗り換え作業とかは特に発生しません。
勝手にURLが、RSSの配信URLがリダイレクトされるだけなんで。
すごい。
特に影響はないんですが。
スムーズですね。
そうですね。
僕らとしてはもしバグって止まったりとかすると、
誰も聞けなくなってしまうという恐ろしさもあるんで、
ちょっとヒヤヒヤしてます。
まあなんかそんな落ちてて誰か死ぬようなサービスでもないんで。
まあそれが救いですね。
イメージキャスト聞けなくて死んだ人はいないんで。
天気が悪いなぐらいのことで。
そうですね。
言うて、そんな稼働率めっちゃ低くなるとかってことは考えにくいと思うので。
まあそんなにはないかなとは思うんですけど。
99%以上は稼働できるんだろうなというふうには思います。
そうですね。
本当は自宅サーバーから配信できたら一番かっこいいんだけど、
それやると稼働率がガクンと落ちると思うんで。
妥協して世界中のCDNに配布します。
こんな感じですかね。
はい。
ということでちょっと聞けなくなったりとかしたらごめん。
こんな感じです。
そうですね。
はい。
では感想などなどぜひぜひDiscordでいただけると嬉しいです。
トラッシーについての要望はこちらのDiscordもありますので。
本当だ。
これも貼っとくか。
貼っときますので、トラッシーDiscordにもぜひぜひ興味本位に参加してください。
ではさようなら。
さようなら。
46:22

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