from 雑談【LIVE】では、雑談で不定期、あるいは定期で開催する「公開収録イベント」の模様をお届けします。〈収録:2026.5.21〉
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[GUEST]───────────────────
■失敗から学ぶゲイとおこげのニュースト
https://open.spotify.com/show/2uFPWLjKAxcY4gLP6Y35B0?si=67d13d9efff64c96
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[HOST] ───────────────────
■津田顕輝(こじらせ平成夜話)
https://x.com/kenki_kiken
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■やまぐち(真夜中、コンビニの駐車場で。
https://x.com/miraihiko
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サマリー
このエピソードでは、映画『プラダを着た悪魔』について、ゲストのよしさんとあんりさん、そしてホストの津田さんと山口さんが熱く語り合います。映画の舞台であるニューヨークのリアルな姿や、ファッション業界の厳しさ、そして主人公アンディの成長と変化に焦点を当て、1作目と2作目の違いや魅力を深掘りしていきます。特に、2作目における多様性の表現や、ファッション業界の変遷、そして登場人物たちの変化について、それぞれの視点から詳細な考察が展開されます。また、ニューヨークでの生活の厳しさや、ファッションが持つ力、そして登場人物たちの人間ドラマが、現代社会の価値観と照らし合わせながら語られ、リスナーに深い共感を呼び起こします。最終的には、映画が描く「頑張りすぎない生き方」や「完璧ではないことの美しさ」といったメッセージが、現代社会を生きる私たちへの示唆に富む内容となっています。 番組後半では、ゲストのよしさんとあんりさんが自身のポッドキャスト番組「失敗から学ぶゲイとおこげのニュースト」の告知を行い、失敗談を中心に語る番組であることを紹介します。また、山口さんは自身が制作するボードゲームに関するポッドキャスト「ストーリープレイ」について語り、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をボードゲーム化するプロジェクトについて触れます。イベントの告知や、今後の配信予定なども共有され、リスナーへの感謝と共に締めくくられます。
- オープニングと自己紹介
- 『プラダを着た悪魔』をテーマに選んだ理由
- 1作目の個人的な体験とニューヨークへの憧れ
- ニューヨークのリアルな描写と家賃事情
- ニューヨークの道路事情とヒールの問題
- ニューヨークのおしゃれ事情と美意識
- アンディの変身とファッションの魔力
- 原作のリアリティと作者の実体験
- ニューヨークでの仕事と自己肯定感
- ニューヨークの食事情と生活の厳しさ
- ニューヨークの人間関係と殺伐とした空気
- ニューヨークの夢とブロードウェイ
- セレブ業界とパーティー文化
- アメリカンドリームと自己犠牲
- 登場人物の変化と成長
- キャストの変わらなさへの驚き
- アンディの親友の変化と演出意図
- ファッションによるキャラクター表現
- 『プラダを着た悪魔2』の評価とファッション中心でない点
- 1作目との繋がりとファンムービーとしての側面
- 現代社会とファッション業界の変遷
- ファッション誌の役割と現代における価値
- 『プラダを着た悪魔2』が描く現代社会
- 多様性の表現とミランダの変化
- アンディと彼氏の関係性、そして完璧ではないことの美しさ
- ミランダの変化とチームとしての関係性
- ナイジェルへの共感と頑張りが報われること
- ミランダの引き際とファッション業界の衰退
- 現代社会の悲しさとリーダーシップの変化
- 若い世代の反応と映画の歴史的価値
- ゲストの告知と番組紹介
- ホストの告知と番組紹介
- エンディングとイベント告知