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創49号 プラダを着た悪魔2の「やっていくしかねえ」感
2026-05-24 1:08:02

創49号 プラダを着た悪魔2の「やっていくしかねえ」感

spotify youtube

それはブルーじゃない。ターコイズでもラピスでもない、セルリアンよ。


▼🎙️トークテーマ▼

SHUREのクソデカマイクの必要性/ マイクの説得力と画角/「ちゃんとやる」人の損感/Podcast界に宇多田ヒカル降臨/プラダを着た悪魔2と20年後の現現実/流行の終焉と分断/金持ちパトロンの救いとかいうどうしようもなさ/巨大資本への吸収/ユニクロでいいじゃん問題/「今何流行ってる?」の終わり/熱狂する1万人の分散


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#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク

感想

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サマリー

今回の放送では、ポッドキャスト収録環境の整備から始まり、クリエイターとしての「ちゃんとやる」ことの損得、そして「プラダを着た悪魔2」を題材に現代の消費文化や流行の終焉、巨大資本への吸収といったテーマについて深く掘り下げています。 特に、「プラダを着た悪魔2」では、20年前のファッション業界が熱狂と勢いに満ちていたのに対し、現代では流行の分散化により何が流行っているのか分からない状況に陥っている様子が描かれています。この変化は、クリエイターや企業が直面する厳しい現実、すなわち「魂のクリエイティブ」を続けながらも、巨大資本に吸収されたり、消費者の選択肢が限られたりする状況を浮き彫りにします。最終的には、金持ちのパトロンに見つけられるという、やや救いのない結末が示唆されつつも、「やっていくしかない」という現実的なメッセージが語られます。 また、ポッドキャスト界における宇多田ヒカルの出演や、TikTokの流行、そして「今何が流行っている?」という問い自体の終焉といった現代のカルチャー動向についても考察。巨大プラットフォームへの吸収や、熱狂するファンの分散化が進む中で、クリエイターがどのように自身の活動を続けていくべきか、そして「ニッチな熱狂」をいかに集めていくかという課題について、二人の視点から語られています。

ポッドキャスト収録環境の進化と「ちゃんとやる」ことの意味
こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
はい、この番組は漫画家とデザイナーが俺はそうは思わないを語りながら、最高のクリエイターを目指す創作文化やドキュメンタリーポッドキャスト番組でございます。
はい、メンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りいたします。 お願いします。
いやー、あのーさ、たぶん、 毎週見てくれてる人、徐々に変化していってるのがわかると思うんだけど、
はい。 もうなんかクソデカマイクまず揃ったよね。
いやー、今、完成形だよ、この。 完成したよね。
今画角が、今画角が俺のもう、あのーベストなはず、俺が。 うん、なはずだよね。そうだよね。
マイク、そしてマイクアーム。 アームまで用意してさ。
用意して、ソファ、ソファに座り、
やっぱねー、あのー、いろんな、よく言われてたんですよ。 動きすぎだと、俺が喋りながら。
そうだね。 動きすぎだからその、あのー、何?音声?マイクへの音声が、
こう、ちょっとね、ブレがあると。聞きづらさがあるということで、 いや、でも遠いんだよなー。でもリアクションしちゃうんだよなーとか思ってたけど、
もうこの、アームとシュアーのマイクで、 口元に固定してるのでね。
いやー。 いや、あのね、これ本当に聞いてくれてる人にはマジで関係ない話かもしれないですけど、
関係ないよ。めっちゃ大事なんだよね。 めっちゃ大事なんだよね、これ、あのー、シュアーのクソデカマイクでさ、ちゃんと揃えて撮るっていうのさ。
ほんとだよ、これ。
なんてそう、だから、素人がさ、
フォットキャスト素人が何やってんの?みたいな感じであるけど、
けど、これちょっとね、あの画角ね、どこまで寄れてるかとかが、あの編集によって変わるからあれだけど、
ここにはね、えー、今回のイベントで作ったTシャツなり、キャップなりが置いてあるんですよ。
そういうのを置いてある画角で、毎回持ってビデオポッドキャストを撮るという、
そうねー。 やっかなか、
やってる、やってる、ちゃんとしている。
ね。
いや、ほんとこれ、しかも本当にどうでもいい話続いちゃうんですけど、
マジでこのSHUREのMV7ってマイクね、3、4万するから。マジで。
これ、全ポッドキャスターの夢のアイテムなんですけど、
ほんとにポッドキャスト興味ない人はごめんなさいね、ほんとに。こんな話続けちゃうんですけど。
これさ、やっぱね、
いやこれほんとあるとないとで説得力が違うみたいなところまで来ちゃってるのね、今ポッドキャスト界って。
なるほどねー。
これはちゃんとやってるかやってないかの指標の一つみたいなところまで来ちゃっているこのクソデカマイクなんです。
いやーだからこれ本当にあのー、やっぱキャラクターにもさ、よると思うんだけど、
ほんとに、何だろう、
こう、醸し出す空気感がこう緩かったり、
なんか、なんかどっかこう抜け感があってなんか洒落てんなーみたいな人は、
ほんとに多分なんかちょっとしたマイクでもいけんのよ。
こんなんいらないんだよね。
このなんかその人なりのなんか、なんなら簡素の方がより、
チープの方がよりなんかその雰囲気をまとうとかがあるんだけど、
やっぱ俺らにはそれができないんだよね。
ちゃんとしたものをね。
ほんとでもなんか憧れではあるよね。
うん、そういうね、空気もね。
だからそれこそさ、漫画描きの人とかはさ、あると思うけどさ、
うわ、こういう漫画描きてーって。
うん、あるよ、あるよ。
もうでも絶対自分には手が届かないというか、手が届く届かないじゃなくもう持ち合わせてないみたいな、
ところのなんか歯がゆさはあるよね。
そうだね。
だからどうにかね、その雰囲気を出そうとするんだけど、
そう。
もうなんかそれってちょっと上滑りすんだよな。
ね。
そう、自分っぽくない空気とか、自分っぽくないなんか画面とかをまとうとすると滑るっていう。
いやなんかね、ほんとだから、生まれながらにではあると思うんだけど、
なんかやっぱマジでなるべき姿みたいなのが、
俺らはね、ちゃんとやるみたいなところになってきてるから。
で、やっぱちゃんとやる人って損するよね。
どう?これ。
なんすか?
ちゃんとやる人損する?
いや、ちゃんとやる人が、
いや、あの損する期間長いよなというか、
たぶんちゃんとやる人は、再現性があると思うのよ、いろんなことに対して。
そうね。
その、一発パーンとかでもないし、
なんかまあちゃんとやってきたから、地盤があるからこその再現性とか、
他の何かをしようとしたところでも、しっかりできるみたいな、
その、なんだろう、良さはあると思うんだけど、
なんか、でもその、ちゃんとしてるって、
大事だけど尖りはないから、パロメーターとして。
だから突出しづらい。
あー、だからちゃんとやっているがゆえの下積みの長さみたいなのは、
どうしても感じやすいよね。出にくいっていう。
なんか、ちゃんとやってるやつがちゃんとやってないと、
ちゃんとやってないじゃん!になるんだけど。
www
分かるよ。
でも、なんか空気感持ってる人のやってないは、
いやでもこの人こうだからな、みたいになるのよ。
はいはいはいはい、分かるよ。
ただなんかやっぱ損んだ星の元に生まれてる可能性あるな。
今話したと思った足。
ちゃんとやるはね、損なのか。
まあでもちゃんとやるキャラをまとっちゃってるとか、
空気をまとっちゃってる人って確かに、
あの一撃で地に転落すること多いよね。
そうそうそうそう。
一撃で侵来とか。
でも東袋がどんだけ女の子と遊んでようが、
何も地に落ちないみたいな感じとかって、
もう生まれ持ってる空気が血が過ぎるみたいな話とかさ、
なんかあるよね。
そうなんか確かに本当、
あのサラバのそのモリタがなんかもうゴシップ持ってなかったら、
え、持ってないのかよみたいな感じだけど、
もう東袋自体がもうゴシップみたいな存在になってるから、
そうだね。
っていう、なんかね、いいとこだけ取るのかよみたいな。
あるね。
まあ東袋がちゃんとしないわけじゃないんですけど、
まあでも空気ってあるよね。
いや、そういうのはあるよね。
でも結構このマイク論おもろくて、
やっぱ、結構ちゃんとしたマイクで、
ちゃんとした音質で喋ってると、
ちゃんとした人に聞こえちゃうらしいんですよ。
なんか、
あ、言ってることがどう?
あ、そう、なんか、
これもう、
ポッドキャストでめっちゃネタバレしてるじゃんって感じなんですけど、
まあ誰でもないのに、
なんかこの画角でちゃんとマイクに向かって喋ってると、
こうなんか、
人角のものに見えるというか、
誰かではあるなみたいな風な、
なんかちょっとでもバイアスがかかるらしいんですよね。
うんうんうん、なるほどね。
なんかね、
だからマイク論めっちゃおもしろいんですよ、実は。
だからみんな一生懸命いいマイクで喋るって、
このクソデカマイクの絵って超大事だったりするっていうのが、
確かにな。
うん。
なんかね、偏見が生まれるんだよね。
そう、画角としての型みたいなのが確かに、
なんかある気がするよね。
こう、デカいアーム付きマイクで喋ってるのが、
ちゃんと喋ってるっていうそのポッドキャストの型?
そうね。
ではあるし、
なんか、何だろう、
それこそ俺のすごいもうマジで勝手なイメージだけど、
YouTubeで、
まあYouTubeじゃなくてもいいんだけど、
画角の中にソファーがあって、
なんか3人から5人ぐらいが座ってて、
その台形みたいな形でね、
3人で座ってて、
名前を言ってて、
自己紹介してたら、
なんかその、
そういうYouTuberだなって思っちゃうみたいな。
そうそうそうそうそう。
もう、誰かではあるよな、みたいな。
こいつらっていう、
なんか、
一種のバイアスがかかるらしいっていう。
ああ、なるほどね。
それがだからポッドキャストだと、
このソファーがマイクでやってることが、
型に乗ってて。
意外と大事っていう。
なんかショートとかでさ、
最近ポッドキャスト流れるようになってきちゃったじゃん。
うんうん、ね。
多い。
そう、だからね、
より2人のマイクが同じで揃ってるって、
超大事なんだな、みたいな。
これってさ、
ポッドキャスト界の現状と宇多田ヒカルの登場
その俺らの、
なんて言うんだっけ、あれ。
その、
あれ、アナグラムじゃなくてさ、
なんだっけ。
どれ。
インスタとかのさ、
傾向が偏ったりするやつあるじゃん。
その人に会ったやつが出てくるじゃん。
ああ、うんうん。
だから、
俺らのやつはポッドキャストがよく出るとこじゃなく、
もうポッドキャストのショートって、
結構回ってるもんなのかな。
どうなんすかね。
俺の感覚では回ってる気がするんですけど、
確かに俺が、
そこの、
こうなんか、
界隈に行っちゃってるってことは、
どうしてもあるよね。
どうなんだろう。
結構、確かに何か見ること多いかもみたいな。
こうやってポッドキャスト聞いてくれてる人は、
その価値にいるのか。
いると思う。
ああ、なるほどね。
まあ、界隈には届いてるよねって感じはあるよね。
確かに。
いや、なんかポッドキャストニュースちょっと続いちゃうんだけどさ、
はい。
最近、ついに、
あの、宇多田ヒカルがさ、
ポッドキャストに出演してて、
あの、
ラッシュポッドっていう、
なんかね、結構有名なポッドキャストあるんですよ。
でも、
宇多田ヒカルレベルの人を、
もう呼ぶことができるようになっちゃったんだ。
そう、なんか、
アーティストを呼んでみたいなやつってこと?
そうだね、なんかアーティスト呼んだり、
って感じのポッドキャストなんだけど、
毎回ゲスト呼んでて、
すげえ。
おいたちとかを聞くみたいな。
でもYouTubeも、
言ってまあ8万人ぐらいのポッドキャスト。
だからすげえでかいわけじゃないんだけど、
えーすごいね。
ポッドキャスト界隈ではどんどん認知を広げてるのかもしれないみたいなやつ。
とうとう先週宇多田ヒカルが登場して、
やばいぞみたいな。
一気に40万再生とか言って。
何を聞くんだろう。
すごいね。
めっちゃ面白かったよ。
めっちゃ面白かったよ、俺も。
そうなんだ。
聞いてみたいな、確かに。
すごい、なんか、すごい時代になったなみたいなのを思ったね、この時。
確かに。
とうとうかみたいな。
いやでもそれこそさ、
これまあポッドキャストで、
まだこれから全然なわけでさ、
そういうことだから、
大ももちろんそうだけど、
今まで出てきてくれた漫画家さんのゲストの人が、
どんな、どんな偉大な作家になるかなってわかんないじゃん。
確かにね。
そりゃそうよ。
2年後、3年後、または10年後とか、
でなったらっていうのは、
この番組でも可能性はあるよな。
あるあるある。
そうそう。
わかんないけど、この番組がデカくなった暁には、
今、とんでもないと言われてる作家さん呼ぶことになるかもわかんないしね。
っていう、その可能性もあるしね。
確かに。
そうそうそう。
いやすごいよね、なんかそう考えると。
いやでも、歌田ヒカルを、
例えばじゃあ、もしもう何かで、
じゃあ俺らのこの番組に歌田ヒカルさんが来ますってなってさ、
その、俺らから聞けることって何だろうって、
その聞、なに、受け入れるキャパがあることがすごいね。
ね。
え、だからこのラッシュポッドのさ、
あのパーソナリティの人もさ、
まあ言うても若いのよ確かね。
97生まれとかかな、確か。
タメじゃない?
若いのよな、ほぼ。
ほぼほぼ、俺らとタメぐらいの人なんだけど、
いや、よう受け止めたよな、みたいな。
すごいな、それ。
ラッシュポッドも3年ぐらいやってんだけど、
3年でそこまで行ったかっていう。
かっけー。
確かに、そう受け入れれるのすごいな。
すごい、本当に。
びっくりした、それは。
さすがに。
ちょっとね、本当にポッドキャスト業界の話なんですけど、
ちょっと湧いている、今、これは。
いやだってさ、
びっくりした。
ああまあでも、
いやそれこそ何かで、
ハイキュードふるだて先生来れますってなってさ、
やばいね、それ。
そうそう、行ける?
なんか。
行けねえよ。
俺なんかちょっと怖すぎて無理だもん。
いやいや、そんなのは全然もうちょっと何か、
何だろうね。
確かに確かに。
何かこんな、
まあでもそうか、
そっちのポッドキャスターも割とこう、
ね、すごい人気があるっていうのがあるから。
まあまあね。
そう、俺らも何か変わんのかな。
変わんのかな、でも。
いやー。
怖っ。
いや、でも。
すごい、でも。
かっこいい。
ね。
俺分かんないわ。
ちょっと数万人レベルのチャンネルで、
宇多田ヒカルを呼ぼうみたいな状態になれる自信がまだないから。
なんかすごい。
すげえかもって。
骨を持ってる人がいたのかね。
そのチームの中にとか。
だからちょっとね、
地図が何かね、変わりつつあるのかね。
現在面白いんですよ、ポッドキャストね。
でも何かそうなってくとやっぱ本当に海外のアメリカとかのポッドキャストみたいに、
すごい人を呼んで話を聞くっていうポッドキャストが主流になるのかね、そうなってくると。
まあ何か派遣取りそうではあるよね、そういう番組が。
でもその掛け合い的な良さはなくなるから、そういう番組って。
まあね、本当にちょっとテレビに近づくみたいな感じだよね。
うん。だから何か毎週同じパーソナリティーがディープに話すみたいな番組の、
もちろん需要もより高まるとは思うよ。
そっちはそっちで行くから。
へえ〜って思って。
「プラダを着た悪魔2」に見る流行の終焉と巨大資本への吸収
あと今週ね、話したかったことはね、あのプラダを着た悪魔2ね。
はいはいはい。今映画やってるね。
うん。プラダを着た悪魔2。
あれさ、1見たことある?アンボって。
ない。
ない!?
ない。
そうか。そうか。見る予定はある?1、2。
見たい。
見たい!?
見たい。だって何か。
見たいんだ。
うん。
なんていうの。こんな、何年越しの2なのこれ。
20年です。
すごいよね、それって。
すごい!すっごい!
いやだからもうそれっていうだけで、うわ見たい。
まあプラダを着た悪魔もさ、見たことないけど、なんか、やっぱ名作とされてるからさ。
名作だね。
なんか簡単にさ、スマホでポンって見ようかなって、あんま慣れなくて見れてないみたいなやつだから、
これを機にちょっと見たいなと思ってるって感じかな。
見たほうがいいかも。
ほう。
結構。
うん。面白かった。2も。1も、もちろん僕も見たことあって、ちゃんと2見る前に、前日にちゃんとリシューし直して、2の存在ですけど、やっぱおもろいよね、プラダを着た悪魔。おもろいし。
なんかずっとさ、別に2がやるとか関係なしにさ、なんか時々大からプラダを着た悪魔のさ、俺このセリフ好きなんだよな、プラダを着た悪魔の映画のセリフなんだけどって、
よく言ってるやつあるやん。
ある。セルリアンよのやつね。
あ、そうなの。
あなたが今着てるのはブルーではないと。セルリアンよという名台詞があるんですけど、ぜひ見てほしいんだが。
うん。
あ、じゃあネタバレやっぱしないほうがいいな。しないほうがいいけど、話したいんだよ。
あー、なるほどね。
ネタバレし。
ちょっと上手い具合にやってよ。
あー、まじむずいわ。
上手い具合にやってくれよ。
まあでも、まだ上映中だから、ほんとにここから先、ちょっとネタバレするんで、
プラダを着た悪魔2、絶対にネタバレを何も踏まないで見たいぜっていう人は、ちょっとここから先聞かないほうがいいです。
ていうかなんかネタバレでみたいな感じなの?
あー、まあネタバレ映画でもないので。
だよね。なんかそんなイメージもないけど。
まあ思ったこと話すわ。
はいはいはい。
まず1、主人公がアンハサウェイなんで。
アンハサウェイが、ひょんなことからファッション雑誌業界に入っちゃうっていう悪魔ね。
で、そのファッション雑誌業界、なんか、なんていうんだっけ、ランウェイっていう全米で一番人気なファッション雑誌みたいな。
おおー。
2006年。だから少年ジャンプですよ。少年ジャンプ。
週刊少年ジャンプ編集部に配属されちゃって、アンハサウェイが。
で、その編集長がとんでもない力を持ってるパハラヤオロっていうのが悪魔。
はいはい、なるほどね。
とんでもない。そのミランダっていうおばあちゃんがいるんだけど、編集長が。
すごい厳しくて怖くて、もう、アシスタントはもうそのミランダの雑用みたいな。
はいはいはいはい。
もうパハラ雑用係みたいな、中で食らいついていく映画が1だったんですよ。
はい。
でも働くとは、みたいな。女性が働くとはどういうことかみたいなこととかに繋がっていくんだけど。
あの2がね、そこから20年経ってるんだよね。
あ、もう普通にその同じ時系列で20年経つ。20年後って感じなんだ。
そう。だから、1の時新社会人だったアンハサウェイが、2ではもう40何歳とかになったんだよね。
なるほどね。
で、その編集長、ミランダって編集長がね、2は、やっぱ炎上するところから始まるんだよね、最初。
炎上しちゃう。もうそういうスタートなの、2って。
で、1の時は、これ本当に俺らにも関係すんだけどさ、2006年さ、なんでも売れてた感じってあったじゃん。
2006年って俺らいくつだ?
2006年って、
10歳ぐらいか。
10歳ぐらい。だから少年ジャンプもすごかった。
はいはいはいはい。
音楽もすごかった。
ナルトとかオレンジレンジが、あとサンボマスターとかが熱かった時ね。
なんでもランキングすごかったイメージない?
うん、確かに。なんかミリオンヒットみたいな、CDも売れてみたいなイメージあるな。
で、もちろんファッション社もそうだった。
もちろん。
はいはいはい。
で、全米で一番売れている、そしてこの私たちが流行を作ってるんだっていう、めちゃくちゃケイケイだった2006年のダウンウェイっていう雑誌がね、
どんどん縮小していくんだよね。
20年の時を経て。
なんかさ、あんだけパーハラだったさ、ミランダもさ、もうアシスタントにコートかけての一言も言えなくなってんだよね。
みたいな。
はいはい。
ワンではもう、
すごい、本当に20年なんだ。
そう、もうコートを投げることがシグネーチャーだったの。
そのミランダが、アシスタントにバンバンって、そういうシーンがめっちゃあるんだけど。
言えなくなってたりとか、飛行機でもエコノミークラスにしか乗れなくなってたりするっていう。
すごい切ない時の流れを感じる、2なんだけど。
なんか、これって、つまるとこれ何が起きてるかっていうと、もう、ずっと言ってるさ、界隈が分散しすぎていて、結局何が流行ってるか分からない状態っていうのが、
結局これアメリカでも起きてるんだってことが分かったのよ、この映画って。
なんかその、みんなが買ってる雑誌とか、みんなが聴いてる音楽、みんなが知ってる作品とかがもうないっていう状態ね。
そう。で、ランウェイなんて、昔は少年ジャンプぐらい売れていたが、今なんて、おしっこしながらスマホでスワイプするためのただのメディアよっていう状態になってんの。
いやーすごいね。そんな状態なんだ。
これマジで、ワン見た後、ツーを見ると、えーってなる、ホント。
うわーもう時代やーみたいになって。
怖っ。
すっげー切ないのよ、そのやり取りとかが。
でもまあそんな中で、でも、魂のクリエイティブを続けていくにはどうすればいいんだっていう。
うわー。
部署は縮小されていっちゃったりとか、なんかようわからんコンサルとかが入ってきたりとか。
ね。なんかいろんなところに買収されて取り込まれそうになったりする中で、どうしていくの?みたいなのが一個のテーマにはなっている。
これねーなんかねー見てて、誰にも関係してるなと思った、まず。
えー。もうだから、消費ということをしたことがある人全てに関わるみたいな。
そうそうそうそう。
あーすごい。
そう。会社で働いてる人とかね。
マジで。
全員関係してるじゃん。面白すぎるじゃんと思って。
いやでも確かにな。
確かになじゃない。
だって20年前ってさ。
うんうん。イケイケなのよ。
マジでその、男全員ジャンプ読んでたもんな。
うん。
って言ってもいいぐらい。8割は読んでたよね多分。
全員ジャンプ読んでたし、全員Mステ見てたし、っていうことじゃん。
今、今ジャンプ定期公読してるでちょっと驚かれたりするしな。
そうそうそうそう。で今さ、カグラバチアニメ化したよねって話が誰、どこだけ通じる?みたいな時代。
カグラバチってあーあれねーぐらいだね。
そうそうそう。
したよね、あそこのシーンみたいな話じゃなくてってことね。
なくて、え、何それっていう人すらいるよね。もちろん。
カグラバチって何?みたいな。
なんかこれをめっちゃ感じてたから見てる最中さ、なんかダウ・キューマン・ハスミのさ、お題は流行ってませんってさ、
なんかいろんなことが俺の頭の中に走馬灯のように駆け巡ってたんだよね。
ほんとひも付きまくるんだ。いろんなことと。
だからアメリカの今ファッションシーンもそういう感じになってんだっていう。
へー。
これはね、見たほうがいい。まず。
確かにね。
それでも魂のクリエイティブは続けたいんだ。さあどうする?っていう。
くー、ちょっとねでも結論、結論、ちょっと良くない、良くない、良くないっつーかねー。
めっちゃネタバレします。じゃあ。
ははははは。
え、ど、うんうん。
めっちゃネタバレするんすけど。
はいはい。
ニゴしながら、あのー。
どっちだよ。めちゃくちゃ話してる。めっちゃネタバレするけど。
いや、もうめっちゃネタバレするわ。
うーんと、まあなんか好きなことやらせてくれるでっかい人に見つかりましょうみたいなエンドなのよ。
現代社会における「やっていくしかない」現実
もう。
あーなるほどね。
それが主題じゃないんすけど。
はいはいはいはいはい。
ほんとに。魂のクリエイティブ続けさせてくれる超金持ちに拾ってもらいましょうっていう話になっちゃうので。
もう、もうさあみたいな。
いやでもそう。
それそうだけどさ!っていう。
そうだなー。え、だからもうほんとに。
まじで。
なんか。
あーみたいな。
救いがあんまないよね。
ない。ない。実際のところ、いや、確かにそれ以上のこと言えないから。
うーん。
救いとかじゃなくて。
うーん。
なんか。
答えみたいに近いよね。それは。そのなんか。
そうそうそうそう。そうなんだよ。
なんかね、別に。
そうなんだよ。
なんか答えとか正解じゃなくても救われることって結構あるけど。
なんか作品として。
うん。
というよりかはまあもう答えなり正解が出たみたいな感じなんだ。
そう。
えー。
俺すべて。もうすべて言ったわ。たぶん1,2の。すべてを今話しました。
いやでも。
でもたぶん楽しめると思います。
いやでも全然面白そう。
面白かったよ。
みんなと見たいと思う。
なんか。
いやーなー。
そういう映画でしたねー。
なんかやっていくしかねーなーっていう気持ちにはなった。
いやほんとにさー。
うん。
うそー。
なんか。
まあ。
ねえ。そう。それこそそうだからプラドは来た。あくまで会社とかなわけじゃん。
うん。
だからそうなるとね。ほんとに。こう。なんだろう。
そこに関わってる人の命に関わるからさ。
そうだね。
規模がちょっと違うけど。
うん。
まあ俺らのこのポッテキャストしっかり最初に話したように。
うん。
やっぱだからちゃんとやってると。
そうなんかさ。
うまくいかないとやっぱきついんだよね。
きついねー。どうしても。
うん。もちろん。
いやこれそんなそうだなー。いやそうだってだからそれこそ俺らがさ。
はいはい。
まあ。なんだろう。まあ自分たちを救うというところ。クリエイターとして。
なんか今思ってる現実。嫌だなと思ってる現実から逃げるためにものを作ってる。
それの根源はコンプレックスにあるよっていうのがまあコンプレックスって雑誌の。
なんか本質ではあるけど。
うん。
それをさ作り続けることはまあ確かにその俺らの現実。一緒のクリエイティブという現実からの逃避ではあるけど。
その異色獣の現実からは逃げられないというかさ。
逃げられない。実際にはちゃんとお金がないと異色獣できないからとかさ。現実問題さ。
あるよねその個人で言うとさ。そっちになってくるよね。会社だとねそれこそ。
売上とか発行物とかで多分ね本当会社の利益でその社員に払う給料がとかさ。
って言うとねまた風呂敷は全然違うけど。でもやっぱね作り出すものはもちろん最高の形である必要あるが。
うん。
それを目指していく中で社員の生活を守れないのであればみたいなね。
そうだよ。編集長もね。部署の人たちがいるからさ。
そうだね。
っていうさこととかあって。いやそうよなみたいな。
なんて現実なんだみたいな。
なんかここだけはさ一生変わらないんだねやっぱ。
そうなんか。
変わんない。
なんていうのそのさ。
結局やっぱその潤沢に回ってればいいものも作り続けることができるけど。
やっぱいいものを作る。やりたいことをやるにはじゃあ基盤どうすんのみたいな話というか。
なんか20年経って今も結局あり続けるんだなって感じするな。
そうだね。でやっぱ改めて見比べてみて思ったんだけど。
そのなんかバブルの頃良かったみたいな話あったじゃないですか。
僕らは全然経験してないですけどイケイケだったじゃねえかみたいなことあったっぽいじゃないですか。
そうだね。
2006年ですら今見るとめっちゃイケイケじゃんって思うわ。
本当に20年前の。
2006年ってさ。
マジイケイケだから。
なんかさ俺らはさ俺らのちょっと前なのかなんか就職氷河期みたいなのあったじゃん。
あったね。
あれって何年くらいなんだろう。
いやでも2006年にはもう氷河期じゃない多分。
だよねそれぐらいだよね。
だからなんかやっぱ辛い時代ではあった。
あるはずなんだけど。
その人たちにとっては。
そういう人たちにとって。
でもジャンプ売れてるしなみたいな。
ファッション誌売れてるしな。
いやジャンプ売れてたよな。
その正解がまだあったよねみたいな。
だってなんかそれこそ小学校中学校くらいからさなんかパラパラと立ち読みできないコンビニとか本屋が増えてきたぐらいで。
そうだね。
だからでもジャンプはみんな絶対読みたいからコンビニ回るとかさ。
わかる。
でよくあるなんかそのジャンプ別に何冊も置いてあるから立ち読みしてるその2人ぐらいの大人がいて。
その足元にジャンプがあるんだけど。
取れないからなんかこうなんていうか、かいくぐってすいませんみたいな感じでジャンプ取る目面とかもうなんか考えられないもんね今。
今ないよねそんなに。
雑誌コーナーで人が立ってることないじゃん。
すごいじゃんあの時代。
すごいじゃん。
モンハンとかも発売日に行列ができるんだぜ。
本当だ今はなんかもう。
考えられないみたいな。
今だってマックの発売セットでテンバイヤーの行列ができててめちゃくちゃ辛い時代じゃない。
なんかね。
悲しいよな。
だからその最近俺今年に入ってずっと言ってる26年マジわかんないんだけどの話あるじゃないですか。
26年マジみんな何作ってるか本当にわかんなくないかっていう焦りが多分そのまんまフィルムに出てたのがプラトン2なのね。
2026年わかんない時代ですよがもうわかったみたいな感じだった。
わかんない時代ですよを書いているこれはマジで超26年を普遍性として表している。
いやいやいやそうなんだ。
結果やっていくしかないっていう気持ちで書いてもらえるので。
ああそうなんだ。
やっていくしかないみたいな。
本当にやっていくしかないんだよね。
すごいよねマジわかんねえわと思った。
なんか改めてやっぱ違う業界じゃないですか俺らが発信業界って。
でも同じ悩み抱えてんだみたいなさ。
しかもアメリカでもっていうことでさ。
超やっぱその時代の普遍性って万国共通なんだなって思って。
そうなんだ。
なるほどね。
そう。
もちろんこういう話ってさ商店街が全部イオンに負けちまったみたいなさ
多分時代からさ続いてる話だと思うんだよね。
なるほどね。
はいはいはい。
総合施設的なものが生まれたことにより加速化していくみたいな。
そうなんかブランド店とかセレクトショップが密やアウトレットモールにどんどん吸収されているとかさ
そういう話にもの時代から続いてると思うんだけど。
大きなものにどんどん吸収されていって
俺らが職人魂込めてやってたものとは何だったんだっていう。
いやこれ本当にさそのもちろん作り手側もさそういう感動があるけどさ
その消費者的にはさ
やっぱり自分でちゃんとその質の高いものを選ぶためにもお金が必要なんだよな。
うん。もちろん。
やっぱり。
もちろん
好きな、本当に好きなブランドだったり
例えば好きな人がやってるお店とかで
個人経営的なところというか路面店みたいなところで買うのが
買いたいと思うし
そこにこだわりを持ちたいと思うけど
そこにこだわりを持ちたいっていう気持ちと
まあそういうショッピングモール的な部分で
10店舗ぐらいをぐるぐる回って
その中で割と自分の懐に優しいぐらいの手頃な価格の
ものを寄りすぐりのものを選ぶ
っていうところの天辺にかけた時にやっぱり後者を選んでしまうってのはあるな。
だって個人店よりさ巨大量販店の方が安いもんね。
当たり前にな。
安くて質がいいもんなみたいなさ。
別にこれユニクロでいいじゃんみたいな
でなんかそれもさ
代用できますよって押されたりするじゃん
こんな例えばそういうファストファッション的なものでも
高見せじゃないけどこんな風に見せれるんですよみたいな
そういう技は出るじゃん
いっぱい
だからそうなったらねそっちを
消費せざるを得ないというか
分かるよ
つらいとこだよな
もちろん我々もさものを作ったり
誰かに届けたいって思う側で
いいものをって思うけどそれこそ値段設定とか考える時とかにも
でもやっぱりここは安くしとかないとなとか思ってするし
そうだね
なんかねなかなか難しいところだよな
これもう本当に全てに言えるよね
ファッションだったら日本だったら全てがユニクロと無印に吸収されていってる感じとか
映画とかドラマだったら全てが
ネットフリックスに吸収されていってる感じがある
サブスクという巨大すぎる
そうそう
漫画だったら全てがピッコマシーモアライン漫画に吸収されていってる感じがするとか
流行の終焉と熱狂の細分化
なんか知んないけど
そうだね
徐々にね
これ本当に関係ない人いないわ
すげえわ
すごい関係している
全てに面白すぎるだから
もう泣きそうになったもんなんかさ
ミランダがさ
一の頃イケイケだったミランダがさ
あのパリの夜のさ
誰もいないさ
あのシャネルとかグッチとかで
きらびやかに輝いてる
ショッピング街を
誰もいない中歩いてる
一人で歩いて
痛み入ってるみたいなシーンとか
マジ泣きそうになって
もうあの頃とは違えだと
いうその
その事実をね
誰もいないのよ
夜だから歩けてさ
すごいじゃんみたいな
この映像って思って
よかったね
そういうところも
めっちゃよかったよ
なるほどね
面白そう見たいな
ワンぜひ見て
そうだね
それこそ
じゃあワンってサブスクでやってるのかなってなっちゃう
ワンそうだね
ネタフリとかアマプラでやってるのかな
って思って
そうだよね
映画は全部そこに吸収されますから
ネタフリな
金払いいいもんな
だってもうそもそもさ映画もさ
うん
まあ上映終わって
一年いないくらいにね
寝振りに上がるでしょっていう人絶対多いじゃん
多い
だからわざわざ劇場に足を運んで
プラド2を見た人がどれだけいるんだ
っていうさ
こととかね
名作なんだけど
すごいよな
なんかこの前のウィークエンドでもさ
あの
映画にまつわるなんか番組やってる方
何組かいてさ
いたね
そうそのなんかちょっとお話しする時に
毎週見てて
毎週必ず映画館で1本映画を見て
だから月4本見て
それのなんか感想会みたいなのをする
みたいな
あの番組の人とか見て
毎週映画館行くのすごいっすね
とか言ってたけど
なんか別に確かに
当日そんな別にすごいことというか
でもねえんだなって
けどやっぱり今映画館に
足を運んで毎週1回映画見てる
って聞くと
うわあすげえ
希少性を感じてしまうやっぱり
情熱すごって思うよね
そうそうそうそう
別にいやでもそれって子供の頃からしてた
ことではあるとは
思うしさ
っていうなんか
そういう
俺らも自分も
なんだろう
マス的な消費の方に
いるんだなって思うね
そうなんだよそうなんだよ
どうしても
でなんか二極化みたいな
話もあるじゃん
超マスグローバルか
ローカルニッチかみたいな
すごい僕らがやってる
ポッドキャストなんて超ローカルニッチですよ
もうこれは
流行ってる言うても
超ニッチなことをやってるわけじゃないですか
ポッドキャストがね
すごいニッチな経済圏の中で
わちゃわちゃやってて
外からは何も見えてないみたいな
で昼服とかは
超マスグローバル
マスグローバルを選択している
みたいな二極化が
全部のところで起きてるなっていう
あー
だから
いやー
いやーじゃないなんかもうこの話
いやーだよね
確かに本当に世界はやっぱ
好き勝手してくれる
大金を手に入れることだよな
もちろん
超金持ちに見つけてもらうみたいな
確かにな
これすごいよ
みんなそうじゃない
いやー
よく興味ない人はもう
ユニクロ無印GUで大丈夫
もうすべてそこ
まあまあそれだってユニクロ
GUも
いいしね普通に
スーパーグローバルなわけよ
それに金を割かない代わりに
超ニッチなことを
見てるのよ多分みんな
他の人は知らない何かを
なるほどね
それこそなんかの仕方だったりは
もうそうだもんね
そういう世界だから
はすみも
笑いは流行ってないです
千鳥は流行ってるけど
笑いは流行ってないですっていう
セリフが出るって
全て繋がったみたいな
いやーそうだな
本当に
本当にじゃん
いやーなんか
暗い話だ
いやーでも
分かんないけど俺らは
やっぱまだ本当にだから
個人でやってるじゃん
はいはいはい
俺ら二人だけでやってるから
結局その
前もちょっと話したとおりベクトルは
自分たちに向いてるというか
俺らが
物作りにおいての救いだったり
楽しさだったり
ワクワクみたいなのを感じるから
やれてる
感じたくてやってる
っていうところを
もうやっていくしかないみたいな
やっていくしかないね
クリエイターとしての活動と「やっていくしかない」道
企業とかになったらまたもっと全然違う
視点になるけど
個人のなんかよりニッチな方ってなったら
もうそれでやっていくしかないけど
やっぱ俺らは
それこそ
お互いが作ってる
仕事本職で作ってるものもそうだけど
大衆に向けてやる
もの
大衆に対して価値を与えたいっていうのは
もちろんあるから
あるからね
そこをどうね
俺らやりつけてやっていくか
っていう
ではあるな
ちょっと
本当にちょっと気ぃ抜くと
でっけぇアルゴリズムに飲まれるからな
今物作ってると
本当にちょっと気ぃ抜くと
ようわからんコンサルが入ってきてさ
こうした方がいいんじゃないか
人員削減した方がいいんじゃないか
飲み込まれるからさ
怖い
いやー
効率的にいくとね
なるし
そうだね
26年なんかさ
何が流行ってんのか分かんねえ
みたいなさことずっと言ってる
わけなんですけど
言ってますね
多分この問いが
いかに間違ってたかっていうのを思い知って
ほうほう
今何流行ってるって問い自体が
もう終わっているというか
そんな問い存在しないんだな
と思った
平成的すぎる
その個人で
何が流行ってるかというだけ
であって
今世の中で何が流行っていて
何がウケているんですかみたいな
この平成テレビ番組的な
問いってマジでないっていう
そんなものは
アルゴリズムが存在しているという
時点でもう
あれだもんね
テレビってさもう
ラテランがあって
誰が
どんなテレビを使ってても
同じ時間に
地域によって差はあるけど
その時間にその番組がやってる
っていうやつだけど
同じ携帯を見てても
全く違うことをやってるんだもんな
だから
そうなんだよね
爆満回あたりで話したけど
ランキング終焉してるみたいな話
したじゃないですか
テレビが発明したと言われる
ランキングというとんでもない仕組み
あんなものは
平成の産物であって
今テレビが
今流行ってるものランキングなんて
言い始めたら滑稽でしょうがないというか
そんなのは嘘っていう
全員分かっているという
なんかさ
最近ちょっとやってるとかどうか
わかんないんだけどさ
よくさ
昭和平成名曲ランキング
みたいなさ
番組って結構あったじゃん
あったね
ああいうのって今やってないのかな
さすがにでも
曲は今でもやってんじゃない
歌はやってるのか
歌はやってる気はするけど
でもなんかどっちかっていうと
よく見る箱だと
Z世代とか
10代とか
40代
昭和世代平成世代
Z世代が選ぶみたいな
形になってるよね
のアンケート取って
出てきたみたいなので
大体みんな津波に集約されていくんだけど
そうなんだ
サザンに集約されていくんだけど
サザンか宇多田ヒカルに集約されていくんだけど
最後
みたいな作りとか
見たことあるね
そうか
そうだな
そうだな
だからその
ずっと俺ら
ポッドキャスト始めてから
ポッドキャストいつ流行んだよ
みたいな話をしてるけど
そういう話はねえと
なんかすげえナンセンスな
問いだったんだと思った
流行りってないっすね
じゃあもうYouTubeが最後じゃん
最後かも
最後の流行り
YouTube TikTokが最後の
流行りと言われる
プラットフォーム
TikTokが
すごいねTikTokって
すごい
何で流行ったの
YouTubeってさ
ヒカキンだったり
はじめしゃちょーだったり
最初の
The YouTuberみたいな人たちが
流行らせた印象なんだけど俺は
TikTokってさ
TikTokかといえば誰って人っているの?
なんか
毎年いるっぽいんだけど
いるんだ
でもそれってさTikTokって
周期が早すぎてやっぱ忘れられちゃう
スピードも早いわけ
3ヶ月経ったら
誰も知らないみたいなこととか
全然ある界隈らしくて
年間TikTokすごい人ランキング
とかつけても
こんなやついたっけなみたいな
知らんけどちょっと界隈離れるけど
知らんけどみたいなことが平気で起きる
世界
じゃあそういう意味で
世の中にフィットしてるんだ
だから
ヒカキンとかはじめみたいな感じで
ロニア君何を全員知ってる
みたいなシグネーチャーは生まれにくいのが
TikTok
なるほどね
悪さでもあり良さでもあるみたいな
彼女
だから
TikTokはTikTokだよね
でしかないというか
なんで流行ったかと言われれば
簡単に可愛くなれるからじゃないですか
そうなんだ
そうでしょ
TikTokすごいから
撮るだけで可愛くなるから
え?
TikTokで
撮るだけで
割と可愛くなるから
誰でも
すごいんだから
個性が
TikTok側ですごいんだ
すごいんだから
本当に
めっちゃ見るというか
よく
ライブとか行ったりしてさ
そのライブ会場の外
とか
それこそありやけ
のライブ
があったらありやけガーデンの
みんな終わるわけよ
ガーデン周りでわちゃわちゃするんだけど
そこら辺の
いろんな壁に携帯が貼られてるよ
あーそうなんだ
携帯くっつけて踊ってる子いっぱいいるし
そう
ついいつだっけな
1ヶ月前くらいかな
あのビバラロックっていう
フェスに行ったの
その時もやっぱすごかったよ
踊ってた?TikTokかいた?
もうなんか
何なの
TikTokかと言われる子なのか
別に普通に
ただTikTokを踊ってる子
なのかの境も分かんないけど
もう
いろんな子がいろんな
とこで撮ってたね
まあダンス
あげるのは呼吸だからねそれも
すごいよな
やってる子からすると
これも前話したけど
ダンスって失敗してもかわいいからね
なるほどね
ある程度失敗しても
ある程度ちょけてもかわいいから
あの
作曲とか
絵みたいによしやし
分かんないからね
かわいけりゃバンジョオッケー
確かになんか
絵をあげて下手じゃんって
下手だと見てもらえないから
ダンスはね
流れてくるから勝手に
みんなある程度
かわいくなれちゃうからTikTokは
それで流行るわけか
あーそれ流行るよね
失敗してもかわいかったらね
もうかわいい
すごいじゃん
でもさすらいねきとか
今どこにいんだろうねって感じで
あーなんか
分かるよ
その子がTikTok
出自とは
あんま分かんなかったけど
見たことあるよ
さすらいねきとか
あのゆるいダンスでバズったけどさ
奥田タミオの
さすらいに合わせて踊る女の子でしょ
でもあれからもう
2,3年経って今どこにいるんだろうね
って感じですから
そうだよ
早いんだって
その消費は
すごいね
すごいよ
なるほどな
なんか
思ったのは
もう流行
グッズ販売とイベント出展の現実
流行り何みたいな
終わった世界だとして
結局この後どんどん
何が起きていくかって話なんだけど
1万人が
めちゃめちゃ熱狂している
のが
どんどん乱立していって
もっともっと
細分化されるのが
加速する
1万人以下の熱狂が
加速すると思って
俺らも
そうなるしかないというか
無理だ
100万人を熱狂させるのは無理だ
多分
箱があり
その箱をどんどん
でかくしていって
とかではなく
ある程度の箱を
より質のいい箱に
していくみたいなことか
そうそうそう
3000から1万くらいの
ボーダーが限界なんじゃないか
みたいな
1人の人が本当に共鳴させられる
似たような人間を集めて
共鳴させられる界隈みたいな
確かに
ライブとかもさ
世の中初めて来てる人
いっぱいいるもんね
バウンディーとかのライブ行っても
グッズとかは着てるけど
すごい好きな人の
付き添いじゃないけど
カップルだったら
どっちかがすごい好きで
それと一緒に来た人
みたいな
ものが大体多いし
音楽とか
バウンディーくらいすごい
メジャーな人になったら
そういうのがあり得るけど
俺らのポッドキャストを
1人が例えば好きで
そのパートナーが
一緒にこれを聞くも
なんかちょっと
変な話だもんね
ないでしょ
あんまり
言ったって
武道館ってちょうど1万人くらいだからさ
埋めて
ちょうど
武道館に全員来るみたいな
熱量で1万人だよみたいな
1万人ってやばい数字ではあるけど
やばい数字
普通に
1個のコンテンツに1万人が集まるってすごいけど
でもそれくらいの
熱狂的なフォロワーがいる界隈が
とにかく分散乱立しまくって
別に流行りとかないですけど
っていう
世界に見えるね
なるほどね
そういうことか
そういうことじゃない
最近ずっと
もやもやしていたことに
プラダを着た悪魔の2のおかげで
ようやく目が覚めたっていう感じがしました
1万人
イベントをやるってなって
1万人集まるという状態
の人の感情が分かんないじゃん
まだ分かんないね
今の俺らから見たら
1万人の人が集まって
もう完成じゃんと思うけどさ
どうなんだろうね
そういう人たちがしたら
いや次は10万人だってなるのかな
だからちょうどオーバーザさんとかが
それぐらいの位置にいる
武道館1回埋めたことがある
ポッドキャスターとして
ジェンスのやつ
そうそうジェンスの
もちろんフォロワー数で言ったら
それの100倍ぐらいいるんでしょうけど
そう考えると1万人が来てくれるってことは
そうだね
なんかね
うわぁほんと熱狂的な
1万人ってマジむずいよな
そこに行くのも相当
相当な気がするわ
むずいよ
いやマジ相当だと思う
多分危機回回ですら
熱狂的な1万はいないと思う
あーそうなんだ
だってディスコードに入ってる人が
5000人ぐらいだから
熱狂的な人ってそんぐらいの割合
確かにそうだね
なのかなみたいな
それでじゃあイベントやるってなったら
それこそ付き添い論じゃないけど
たくさんの人含めて
それぐらいになるかならないかみたいな感じ
そうだね多分そうだと思うよ
すごい
そんなこと思うね
なるほどね
こういうことを喋ってって
結構
共鳴してくれる俺もリスナーを
ちょっとずつ増やしていく
しか
ないというか
ポッドキャストの流行りを待つとかじゃなくて
それしかないという
なるほどね
やっていくしかないだよね
いやだから本当に
そうなんだよな
やっぱなんか俺らの
ポッドキャスト
俺ら自身がこうやって話して
例えばだいのその
モヤモヤがスッキリするとか
それを聞いてじゃあ俺は
じゃあもっとこうやって物づけしていこう
って思うとか
結局もうそういう還元の
話し方でしかやってないじゃん
俺ら自体は
それと同じ気持ちになってくれる人
そうね
なってもらうためにやるみたいな
そうね
っていう感じではあるな
いやー
そうだな
こういう話になるか
いやーせちがれ
ほんとにな
せちがれ中でさ
通販始めるんだよ
あそうだ
これ話すわじゃあ
ベースというものができまして
はいはい
これ今回からURLを
概要欄に貼ってると思うんですけど
うん
俺もものグッズ買えます
はい一応ね
これなかった人も
今日これだから日曜配信で
前から言ってた
そのウィーケントが終わり
デザーフェスも終わった後なんだよね
これ今俺らは
明日に控えてるんだけど
デザーフェスも終わった後になるので
一旦その
イベントに出てURLってことがないから
もし
両方来れなくて
欲しいっていう人がいたら
ベースの方から
ぜひぜひ見ていただけたらと思います
買えるんでちょっと遠方で来れなかったよ
っていう人もねぜひね
ぜひコンプリート
他のグッズも
居るのか居てくれと思うけど
居てくれ本当に頼むわ
いやこれ本当にさ
ウィーケントね
またウィーケント配信になっちゃうけど
人を呼ぶってマジで
むずいから
本当にさ
本当にそうです
本当に200分の1
ぐらいだから
人に動いてもらうそしてお金を払ってもらう
っていうのはすげーことだから
これはね
身に染めて分かったよね
分かったよ今デザフェス後
どう思ってるのかね
分かんないけど
自分たちがね
どんだけ在庫あるか知らんけど
全然多分違うしさ
ウィーケントはポッドキャストのイベントだから
それこそだからアナグラムで
俺らの切り抜きだったりショートリールが
回ってきてる人もチラホラいたけど
そもそもポッドキャストって
何?っていう人もいっぱいいるだろうし
デザフェスのお客さんというか
来る人はね
っていう人たちの中で
どうなってんだろうなっていう
どれだけの人が興味持ってくれるか
ポッドキャストのブースは
そんなないんじゃないかなとは思ってるから
楽しみだ
この感想
デザフェスの感想会も
日曜日配信の
次の週の木曜
木曜とかに上げるかな
どうなってんだろうな
あともしかしたら
デザフェスの最中に撮ってる音源が
木曜上がるかもしれないので
感想会じゃなくてそっちが上がってるかもしれない
何話すかはまだ決めてないけど
イベント最中に
いやー
そんな感じだよね
本当に買って
ぜひぜひ
いいものをね
それこそ俺らが
俺らのこの活動というか
ポッドキャスト番組として
自信を持って
作ったものではあるからね
そうだね
頼みます
お願いします
俺ら本当にまだね
本当に上り詰めてる最中だから
これ上り詰めてる最中を
お届けしてるラジオなので
もちろん
全然これからだけど
このコンプレックス雑誌ね
俺らが作った雑誌
500部吸ったんだけど
この判断が
マジで大不正解
って可能性もあるからね
俺は最初
最初1000部だろ
って言って
これを俺らが
イベントとかで直接
リスナーなりこれからリスナーになって
くれる欲しい人たちに売る
そして1000部売り切る
ここにこんなこと
他のポッドキャスターできないしやってないだろ
っていうところを言ったら
1000部はまず無理だから
マジで100とかだから
いや100はお前いるじゃん
それこそ
デザーフェスなりコミティアとかに出る
俺らぐらいの無名なクリエイター
なんて100部吸って
それをメロンブックスとか
そういうオンラインショップに
分散しては
もうみんなやってるよと
じゃあせめて500部にさせてくれ
って言って
500部吸って
これがどうなのみたいなね
あるが
そういう
過程も含めて
やっていこうと思うんで
楽しんでもらえたら
と思うな
決定事項は結局やってみないと分かんないんで
後から
後からいくらでも言うことはできるんですけど
そうだね
2人で決めたんで
やるしかないという気持ちで
もう500吸ったら
売っていくしかないじゃんっていう
売っていくしかないんだよ
本当に
いきますよそれは
そうだね
そうねやっていきましょう
やっていきましょうみんな
あとね
クリエイターのアイコン化と自己表現
お便りが1つ来てるかな
これ読みますね
ラジオネーム
キラキラ星さんからいただきました
ありがとうございます
お便り内容
ポッドキャストエキスポで
風呂上がりのアイスキャンデーで出展しました
キラキラ星です
ありがとうございます
お久しぶりです
テクテク美術館というポッドキャストも
配信しています
宣伝してんな
俺も初期
初期衝動回ね楽しく
興味深く拝聴しお二人のブースに
行ったところとてもナイスな
お人柄のお二人で
お会いできてとても
嬉しかったです
楽しくお話ししてくださり
ありがとうございましたまた俺も聞きますとの
ことでした
ありがとうございます
ナイス嬉しいですね
ナイスなお人柄ですか
嬉しいですね本当に嬉しい
この人はね結構
二日間とも来てくれたのかな
ご挨拶に来てくれて
そうだね一日目は出展してて
二日目は
四人ぐらいでやられている
番組で
結構遠く
奈良だっけな
遠くから来てるから
二日目は
観光じゃないけど
遊ぶ日として一回
これから
キャンプ?
キャンプじゃないな
ピクニック
ピクニック
しに行くんだみたいな
言ってて
すごい面白いお姉さんだったな
キラキラボスさんも
ナイスなお姉さまでしたよ
ぜひ
風呂上がりのアイスキャンデー
なんかウィークエンド
いろんな番組の人と
結構さ
やった方がよかったんだろうけど
俺らあんまりできなかったけど
出展してる番組
ブースに
今日も出展してる
こういう番組やってるんですみたいな
挨拶じゃないけど
回ってる人が結構いてさ
そこでいろんな人と
お話させてもらう中で
ほんといろんな人いるなって思うね
ポッドキャストはな
ほんとにいろんな人いるわ
みんな結構人癖あるよな
みんなちゃんと
人癖ある
おもろい人が多いね
キャラあるなー
そうそうそうそう
アイコンとかちゃんと作ろうとか思ったね
あのイベントで
どういうこと
例えば
工業高校農業部
の牛若さんって方がいるんですけど
赤サングラス
アイコンってそういうことね
赤サングラス
襟足
キャップじゃなくて
なんていうのがあれ
ニット帽
ニット帽が出ない
まだ疲れてるやん
疲れてねーよ
もう一周休んだんだよ
あるね
そういうアイコンね
古典樋口さんでいうところの
絶対被ったらハット
園児っぽい色の
そうそうそう
なんかやっぱ隅れこさん
でいうところの
ピンク紫ピンク
みたいな感じとかさ
パッとわかるじゃんみたいなさ
アイコン
うちのブースでいうとオレオンもアンボは
もう金髪ツンツン
黒眼鏡ひげ野郎なんですよ
サングラスひげ野郎みたいな
もうわかりやすいアイコンあるんですけど
まあ確かに
いわゆるそう
改めてねウィークエンドの後
いろんな写真見返してたら
いやオレ人すぎるなみたいなの思った
普通の人じゃんみたいなのは
自分に対して思った
なるほどね
キャラ付け
またどっかで会ってもオレオモノ根本さん
覚えてもらってない説あるなみたいな
ああ
ちょっと思ったりとかして
なるほどね
最近考えようと思った
アイコンみたいな
何なんだろう
いやでも一旦襟足伸ばすぐらい
しか考えてない
一旦もう
アイコンならんてそんな
ならない
Vじゃないって多分
アイコンって
全体じゃない
何つんだろうな
根本大的なシグネーチャー
欲しいなと思うんだけど
スポーティーさではあるけどな
どうなんだろう
少なくともあの日
オレは別に
人だったなと思った
みんなやっぱ
キャラ立ってんなと思った
来てくれた人たち
鮮明に顔覚えてる人とか
どっかしらにアイコンあるなと思ったんだよね
なるほどね
確かに確かに
多分アンボは覚えてもらってると思うよ
色んな人に
金髪髭面があんまいなかったからな
金髪サングラス髭面野郎
そうだね
最後野郎はいらねえだろ
野郎
なるほどね
え?何だろう
1個でも
キャップはね似合うから
キャップは好きですよ
キャップのイメージはあるけど
えーあと何だろうな
何だろうななんだよね
まあ
だからもうキャップは
1個あれだけどね
色んなキャップ被る人
でいるじゃん
それこそ
俳優だったら古田新田とかさ
変なキャップを毎回
色んな番組で被ってるけど
そういうなんか
でも実はそれちょっと
意識してて前回ぐらいから
え?そうなの?
実は前々回から俺キャップ被り始めてんだよね
あこのビデオポッドキャストの話
そうそうそうビデオポッドキャストの話
いいね
前々回からキャップ被り始めたりとか
今日なんかね
きちく眼鏡みたいなサングラスつけてるから
きちく眼鏡
全然わかんねえよ
なんだよそれ
これ見てる人にはわかると思うんだけど
すごい俺好みのサングラスがあって
つけてたりするっていう
なんか今ね模索してます
ちなみに今日は何のキャップを被ってるんですか
今日ねキャップつけてないね
なんじゃそりゃお前
今日はきちく眼鏡
模索中なんだよ
模索中なの
早いって
早い
2回ごとに切り替えてたら
模索も何もないって
定着しない?
キャップありだね普通に
本当にキャップ例えば
今日はアーダイラーのキャップとかさ
こだわり
好きなアイテムとして
キャップ1個あると思うけど
それのなんかね毎回
なんだろう
いいかもね
そういうのをちょっと考え始めた
イベントだったあれは
確かに俺も
なんかさリール今結構さ
上げてくれててさ
やっぱ一時期
俺とダイが同じような髪型だった時あるじゃん
あるね
俺の方がちょっと長い襟足あるけど
黒髪で
前髪ちょっと長めで
分けてるみたいな
やっぱあの時期なんか
なんでもねえなって思う
なんでもない時期な
あるね
なんでもないって言い方変だけど
なんか
なんでもねえじゃんみたいな
さすがにちょっと差は必要だな
と思ったねだからやっぱ
金髪
金髪は位置しとかないとなって思ったね
なるほどね
うん
やっぱ牛若さんとかすごいよ
一発で分かるもん
分かる確かに
一発じゃん
ニットロンゲー赤サングラスの
ちょっとオーバーサイズだぼっとして
なんか
この前ゆうけんの時は
脈々の靴履いてたけど
あーそうかそうか
ちょっと変わったスニーカー履くみたいなね
すごいじゃん一発で分かるって結構
で覚えてるってすごいことだなって
思います
確かに
そうだね
あー
決まった格好ね
そういうところに最近
興味が湧いてきた
いやいいね
キャップいいじゃん
鬼畜サングラスなんだよ
鬼畜サングラス
かっこいいから
鬼畜
そんな初めて聞いた言葉
いやなんか鬼畜だよ
見るからに
見るからに鬼畜が全然ピンとこないけど
いやまあなんか
日曜日上がるの楽しみにしとこう
じゃあ
そんな感じですかね
ちょうど一時間くらいいいじゃん
いいいい
そんな言わなくていいんだよ
なんだよ
ちょうど一時間いいねって
包み隠さねーのが
ポッドキャスターです
乗し上がってる最中なので
えーっとね
お便りくださいぜひ
ぜひフォローとね
補修をお願いしますめっちゃ大事なんで
お願いします
はいよろしくお願いします
そう49号
今回もパートナーティーは
根本とアンボでした
01:08:02

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