こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
はい、この番組は漫画家とデザイナーが俺はそうは思わないを語りながら、最高のクリエイターを目指す創作文化やドキュメンタリーポッドキャスト番組でございます。
はい、メンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りいたします。 お願いします。
いやー、あのーさ、たぶん、 毎週見てくれてる人、徐々に変化していってるのがわかると思うんだけど、
はい。 もうなんかクソデカマイクまず揃ったよね。
いやー、今、完成形だよ、この。 完成したよね。
今画角が、今画角が俺のもう、あのーベストなはず、俺が。 うん、なはずだよね。そうだよね。
マイク、そしてマイクアーム。 アームまで用意してさ。
用意して、ソファ、ソファに座り、
やっぱねー、あのー、いろんな、よく言われてたんですよ。 動きすぎだと、俺が喋りながら。
そうだね。 動きすぎだからその、あのー、何?音声?マイクへの音声が、
こう、ちょっとね、ブレがあると。聞きづらさがあるということで、 いや、でも遠いんだよなー。でもリアクションしちゃうんだよなーとか思ってたけど、
もうこの、アームとシュアーのマイクで、 口元に固定してるのでね。
いやー。 いや、あのね、これ本当に聞いてくれてる人にはマジで関係ない話かもしれないですけど、
関係ないよ。めっちゃ大事なんだよね。 めっちゃ大事なんだよね、これ、あのー、シュアーのクソデカマイクでさ、ちゃんと揃えて撮るっていうのさ。
ほんとだよ、これ。
なんてそう、だから、素人がさ、
フォットキャスト素人が何やってんの?みたいな感じであるけど、
けど、これちょっとね、あの画角ね、どこまで寄れてるかとかが、あの編集によって変わるからあれだけど、
ここにはね、えー、今回のイベントで作ったTシャツなり、キャップなりが置いてあるんですよ。
そういうのを置いてある画角で、毎回持ってビデオポッドキャストを撮るという、
そうねー。 やっかなか、
やってる、やってる、ちゃんとしている。
ね。
いや、ほんとこれ、しかも本当にどうでもいい話続いちゃうんですけど、
マジでこのSHUREのMV7ってマイクね、3、4万するから。マジで。
これ、全ポッドキャスターの夢のアイテムなんですけど、
ほんとにポッドキャスト興味ない人はごめんなさいね、ほんとに。こんな話続けちゃうんですけど。
これさ、やっぱね、
いやこれほんとあるとないとで説得力が違うみたいなところまで来ちゃってるのね、今ポッドキャスト界って。
なるほどねー。
これはちゃんとやってるかやってないかの指標の一つみたいなところまで来ちゃっているこのクソデカマイクなんです。
いやーだからこれ本当にあのー、やっぱキャラクターにもさ、よると思うんだけど、
ほんとに、何だろう、
こう、醸し出す空気感がこう緩かったり、
なんか、なんかどっかこう抜け感があってなんか洒落てんなーみたいな人は、
ほんとに多分なんかちょっとしたマイクでもいけんのよ。
こんなんいらないんだよね。
このなんかその人なりのなんか、なんなら簡素の方がより、
チープの方がよりなんかその雰囲気をまとうとかがあるんだけど、
やっぱ俺らにはそれができないんだよね。
ちゃんとしたものをね。
ほんとでもなんか憧れではあるよね。
うん、そういうね、空気もね。
だからそれこそさ、漫画描きの人とかはさ、あると思うけどさ、
うわ、こういう漫画描きてーって。
うん、あるよ、あるよ。
もうでも絶対自分には手が届かないというか、手が届く届かないじゃなくもう持ち合わせてないみたいな、
ところのなんか歯がゆさはあるよね。
そうだね。
だからどうにかね、その雰囲気を出そうとするんだけど、
そう。
もうなんかそれってちょっと上滑りすんだよな。
ね。
そう、自分っぽくない空気とか、自分っぽくないなんか画面とかをまとうとすると滑るっていう。
いやなんかね、ほんとだから、生まれながらにではあると思うんだけど、
なんかやっぱマジでなるべき姿みたいなのが、
俺らはね、ちゃんとやるみたいなところになってきてるから。
で、やっぱちゃんとやる人って損するよね。
どう?これ。
なんすか?
ちゃんとやる人損する?
いや、ちゃんとやる人が、
いや、あの損する期間長いよなというか、
たぶんちゃんとやる人は、再現性があると思うのよ、いろんなことに対して。
そうね。
その、一発パーンとかでもないし、
なんかまあちゃんとやってきたから、地盤があるからこその再現性とか、
他の何かをしようとしたところでも、しっかりできるみたいな、
その、なんだろう、良さはあると思うんだけど、
なんか、でもその、ちゃんとしてるって、
大事だけど尖りはないから、パロメーターとして。
だから突出しづらい。
あー、だからちゃんとやっているがゆえの下積みの長さみたいなのは、
どうしても感じやすいよね。出にくいっていう。
なんか、ちゃんとやってるやつがちゃんとやってないと、
ちゃんとやってないじゃん!になるんだけど。
www
分かるよ。
でも、なんか空気感持ってる人のやってないは、
いやでもこの人こうだからな、みたいになるのよ。
はいはいはいはい、分かるよ。
ただなんかやっぱ損んだ星の元に生まれてる可能性あるな。
今話したと思った足。
ちゃんとやるはね、損なのか。
まあでもちゃんとやるキャラをまとっちゃってるとか、
空気をまとっちゃってる人って確かに、
あの一撃で地に転落すること多いよね。
そうそうそうそう。
一撃で侵来とか。
でも東袋がどんだけ女の子と遊んでようが、
何も地に落ちないみたいな感じとかって、
もう生まれ持ってる空気が血が過ぎるみたいな話とかさ、
なんかあるよね。
そうなんか確かに本当、
あのサラバのそのモリタがなんかもうゴシップ持ってなかったら、
え、持ってないのかよみたいな感じだけど、
もう東袋自体がもうゴシップみたいな存在になってるから、
そうだね。
っていう、なんかね、いいとこだけ取るのかよみたいな。
あるね。
まあ東袋がちゃんとしないわけじゃないんですけど、
まあでも空気ってあるよね。
いや、そういうのはあるよね。
でも結構このマイク論おもろくて、
やっぱ、結構ちゃんとしたマイクで、
ちゃんとした音質で喋ってると、
ちゃんとした人に聞こえちゃうらしいんですよ。
なんか、
あ、言ってることがどう?
あ、そう、なんか、
これもう、
ポッドキャストでめっちゃネタバレしてるじゃんって感じなんですけど、
まあ誰でもないのに、
なんかこの画角でちゃんとマイクに向かって喋ってると、
こうなんか、
人角のものに見えるというか、
誰かではあるなみたいな風な、
なんかちょっとでもバイアスがかかるらしいんですよね。
うんうんうん、なるほどね。
なんかね、
だからマイク論めっちゃおもしろいんですよ、実は。
だからみんな一生懸命いいマイクで喋るって、
このクソデカマイクの絵って超大事だったりするっていうのが、
確かにな。
うん。
なんかね、偏見が生まれるんだよね。
そう、画角としての型みたいなのが確かに、
なんかある気がするよね。
こう、デカいアーム付きマイクで喋ってるのが、
ちゃんと喋ってるっていうそのポッドキャストの型?
そうね。
ではあるし、
なんか、何だろう、
それこそ俺のすごいもうマジで勝手なイメージだけど、
YouTubeで、
まあYouTubeじゃなくてもいいんだけど、
画角の中にソファーがあって、
なんか3人から5人ぐらいが座ってて、
その台形みたいな形でね、
3人で座ってて、
名前を言ってて、
自己紹介してたら、
なんかその、
そういうYouTuberだなって思っちゃうみたいな。
そうそうそうそうそう。
もう、誰かではあるよな、みたいな。
こいつらっていう、
なんか、
一種のバイアスがかかるらしいっていう。
ああ、なるほどね。
それがだからポッドキャストだと、
このソファーがマイクでやってることが、
型に乗ってて。
意外と大事っていう。
なんかショートとかでさ、
最近ポッドキャスト流れるようになってきちゃったじゃん。
うんうん、ね。
多い。
そう、だからね、
より2人のマイクが同じで揃ってるって、
超大事なんだな、みたいな。
これってさ、
あと今週ね、話したかったことはね、あのプラダを着た悪魔2ね。
はいはいはい。今映画やってるね。
うん。プラダを着た悪魔2。
あれさ、1見たことある?アンボって。
ない。
ない!?
ない。
そうか。そうか。見る予定はある?1、2。
見たい。
見たい!?
見たい。だって何か。
見たいんだ。
うん。
なんていうの。こんな、何年越しの2なのこれ。
20年です。
すごいよね、それって。
すごい!すっごい!
いやだからもうそれっていうだけで、うわ見たい。
まあプラダを着た悪魔もさ、見たことないけど、なんか、やっぱ名作とされてるからさ。
名作だね。
なんか簡単にさ、スマホでポンって見ようかなって、あんま慣れなくて見れてないみたいなやつだから、
これを機にちょっと見たいなと思ってるって感じかな。
見たほうがいいかも。
ほう。
結構。
うん。面白かった。2も。1も、もちろん僕も見たことあって、ちゃんと2見る前に、前日にちゃんとリシューし直して、2の存在ですけど、やっぱおもろいよね、プラダを着た悪魔。おもろいし。
なんかずっとさ、別に2がやるとか関係なしにさ、なんか時々大からプラダを着た悪魔のさ、俺このセリフ好きなんだよな、プラダを着た悪魔の映画のセリフなんだけどって、
よく言ってるやつあるやん。
ある。セルリアンよのやつね。
あ、そうなの。
あなたが今着てるのはブルーではないと。セルリアンよという名台詞があるんですけど、ぜひ見てほしいんだが。
うん。
あ、じゃあネタバレやっぱしないほうがいいな。しないほうがいいけど、話したいんだよ。
あー、なるほどね。
ネタバレし。
ちょっと上手い具合にやってよ。
あー、まじむずいわ。
上手い具合にやってくれよ。
まあでも、まだ上映中だから、ほんとにここから先、ちょっとネタバレするんで、
プラダを着た悪魔2、絶対にネタバレを何も踏まないで見たいぜっていう人は、ちょっとここから先聞かないほうがいいです。
ていうかなんかネタバレでみたいな感じなの?
あー、まあネタバレ映画でもないので。
だよね。なんかそんなイメージもないけど。
まあ思ったこと話すわ。
はいはいはい。
まず1、主人公がアンハサウェイなんで。
アンハサウェイが、ひょんなことからファッション雑誌業界に入っちゃうっていう悪魔ね。
で、そのファッション雑誌業界、なんか、なんていうんだっけ、ランウェイっていう全米で一番人気なファッション雑誌みたいな。
おおー。
2006年。だから少年ジャンプですよ。少年ジャンプ。
週刊少年ジャンプ編集部に配属されちゃって、アンハサウェイが。
で、その編集長がとんでもない力を持ってるパハラヤオロっていうのが悪魔。
はいはい、なるほどね。
とんでもない。そのミランダっていうおばあちゃんがいるんだけど、編集長が。
すごい厳しくて怖くて、もう、アシスタントはもうそのミランダの雑用みたいな。
はいはいはいはい。
もうパハラ雑用係みたいな、中で食らいついていく映画が1だったんですよ。
はい。
でも働くとは、みたいな。女性が働くとはどういうことかみたいなこととかに繋がっていくんだけど。
あの2がね、そこから20年経ってるんだよね。
あ、もう普通にその同じ時系列で20年経つ。20年後って感じなんだ。
そう。だから、1の時新社会人だったアンハサウェイが、2ではもう40何歳とかになったんだよね。
なるほどね。
で、その編集長、ミランダって編集長がね、2は、やっぱ炎上するところから始まるんだよね、最初。
炎上しちゃう。もうそういうスタートなの、2って。
で、1の時は、これ本当に俺らにも関係すんだけどさ、2006年さ、なんでも売れてた感じってあったじゃん。
2006年って俺らいくつだ?
2006年って、
10歳ぐらいか。
10歳ぐらい。だから少年ジャンプもすごかった。
はいはいはいはい。
音楽もすごかった。
ナルトとかオレンジレンジが、あとサンボマスターとかが熱かった時ね。
なんでもランキングすごかったイメージない?
うん、確かに。なんかミリオンヒットみたいな、CDも売れてみたいなイメージあるな。
で、もちろんファッション社もそうだった。
もちろん。
はいはいはい。
で、全米で一番売れている、そしてこの私たちが流行を作ってるんだっていう、めちゃくちゃケイケイだった2006年のダウンウェイっていう雑誌がね、
どんどん縮小していくんだよね。
20年の時を経て。
なんかさ、あんだけパーハラだったさ、ミランダもさ、もうアシスタントにコートかけての一言も言えなくなってんだよね。
みたいな。
はいはい。
ワンではもう、
すごい、本当に20年なんだ。
そう、もうコートを投げることがシグネーチャーだったの。
そのミランダが、アシスタントにバンバンって、そういうシーンがめっちゃあるんだけど。
言えなくなってたりとか、飛行機でもエコノミークラスにしか乗れなくなってたりするっていう。
すごい切ない時の流れを感じる、2なんだけど。
なんか、これって、つまるとこれ何が起きてるかっていうと、もう、ずっと言ってるさ、界隈が分散しすぎていて、結局何が流行ってるか分からない状態っていうのが、
結局これアメリカでも起きてるんだってことが分かったのよ、この映画って。
なんかその、みんなが買ってる雑誌とか、みんなが聴いてる音楽、みんなが知ってる作品とかがもうないっていう状態ね。
そう。で、ランウェイなんて、昔は少年ジャンプぐらい売れていたが、今なんて、おしっこしながらスマホでスワイプするためのただのメディアよっていう状態になってんの。
いやーすごいね。そんな状態なんだ。
これマジで、ワン見た後、ツーを見ると、えーってなる、ホント。
うわーもう時代やーみたいになって。
怖っ。
すっげー切ないのよ、そのやり取りとかが。
でもまあそんな中で、でも、魂のクリエイティブを続けていくにはどうすればいいんだっていう。
うわー。
部署は縮小されていっちゃったりとか、なんかようわからんコンサルとかが入ってきたりとか。
ね。なんかいろんなところに買収されて取り込まれそうになったりする中で、どうしていくの?みたいなのが一個のテーマにはなっている。
これねーなんかねー見てて、誰にも関係してるなと思った、まず。
えー。もうだから、消費ということをしたことがある人全てに関わるみたいな。
そうそうそうそう。
あーすごい。
そう。会社で働いてる人とかね。
マジで。
全員関係してるじゃん。面白すぎるじゃんと思って。
いやでも確かにな。
確かになじゃない。
だって20年前ってさ。
うんうん。イケイケなのよ。
マジでその、男全員ジャンプ読んでたもんな。
うん。
って言ってもいいぐらい。8割は読んでたよね多分。
全員ジャンプ読んでたし、全員Mステ見てたし、っていうことじゃん。
今、今ジャンプ定期公読してるでちょっと驚かれたりするしな。
そうそうそうそう。で今さ、カグラバチアニメ化したよねって話が誰、どこだけ通じる?みたいな時代。
カグラバチってあーあれねーぐらいだね。
そうそうそう。
したよね、あそこのシーンみたいな話じゃなくてってことね。
なくて、え、何それっていう人すらいるよね。もちろん。
カグラバチって何?みたいな。
なんかこれをめっちゃ感じてたから見てる最中さ、なんかダウ・キューマン・ハスミのさ、お題は流行ってませんってさ、
なんかいろんなことが俺の頭の中に走馬灯のように駆け巡ってたんだよね。
ほんとひも付きまくるんだ。いろんなことと。
だからアメリカの今ファッションシーンもそういう感じになってんだっていう。
へー。
これはね、見たほうがいい。まず。
確かにね。
それでも魂のクリエイティブは続けたいんだ。さあどうする?っていう。
くー、ちょっとねでも結論、結論、ちょっと良くない、良くない、良くないっつーかねー。
めっちゃネタバレします。じゃあ。
ははははは。
え、ど、うんうん。
めっちゃネタバレするんすけど。
はいはい。
ニゴしながら、あのー。
どっちだよ。めちゃくちゃ話してる。めっちゃネタバレするけど。
いや、もうめっちゃネタバレするわ。
うーんと、まあなんか好きなことやらせてくれるでっかい人に見つかりましょうみたいなエンドなのよ。
もう。
あーなるほどね。
それが主題じゃないんすけど。
はいはいはいはいはい。
ほんとに。魂のクリエイティブ続けさせてくれる超金持ちに拾ってもらいましょうっていう話になっちゃうので。
もう、もうさあみたいな。
いやでもそう。
それそうだけどさ!っていう。
そうだなー。え、だからもうほんとに。
まじで。
なんか。
あーみたいな。
救いがあんまないよね。
ない。ない。実際のところ、いや、確かにそれ以上のこと言えないから。
うーん。
救いとかじゃなくて。
うーん。
なんか。
答えみたいに近いよね。それは。そのなんか。
そうそうそうそう。そうなんだよ。
なんかね、別に。
そうなんだよ。
なんか答えとか正解じゃなくても救われることって結構あるけど。
なんか作品として。
うん。
というよりかはまあもう答えなり正解が出たみたいな感じなんだ。
そう。
えー。
俺すべて。もうすべて言ったわ。たぶん1,2の。すべてを今話しました。
いやでも。
でもたぶん楽しめると思います。
いやでも全然面白そう。
面白かったよ。
みんなと見たいと思う。
なんか。
いやーなー。
そういう映画でしたねー。
なんかやっていくしかねーなーっていう気持ちにはなった。
いやほんとにさー。
うん。
うそー。
なんか。
まあ。
ねえ。そう。それこそそうだからプラドは来た。あくまで会社とかなわけじゃん。
うん。
だからそうなるとね。ほんとに。こう。なんだろう。
そこに関わってる人の命に関わるからさ。
そうだね。
規模がちょっと違うけど。
うん。
まあ俺らのこのポッテキャストしっかり最初に話したように。
うん。
やっぱだからちゃんとやってると。
そうなんかさ。
うまくいかないとやっぱきついんだよね。
きついねー。どうしても。
うん。もちろん。
いやこれそんなそうだなー。いやそうだってだからそれこそ俺らがさ。
はいはい。
まあ。なんだろう。まあ自分たちを救うというところ。クリエイターとして。
なんか今思ってる現実。嫌だなと思ってる現実から逃げるためにものを作ってる。
それの根源はコンプレックスにあるよっていうのがまあコンプレックスって雑誌の。
なんか本質ではあるけど。
うん。
それをさ作り続けることはまあ確かにその俺らの現実。一緒のクリエイティブという現実からの逃避ではあるけど。
その異色獣の現実からは逃げられないというかさ。
逃げられない。実際にはちゃんとお金がないと異色獣できないからとかさ。現実問題さ。
あるよねその個人で言うとさ。そっちになってくるよね。会社だとねそれこそ。
売上とか発行物とかで多分ね本当会社の利益でその社員に払う給料がとかさ。
って言うとねまた風呂敷は全然違うけど。でもやっぱね作り出すものはもちろん最高の形である必要あるが。
うん。
それを目指していく中で社員の生活を守れないのであればみたいなね。
そうだよ。編集長もね。部署の人たちがいるからさ。
そうだね。
っていうさこととかあって。いやそうよなみたいな。
なんて現実なんだみたいな。
なんかここだけはさ一生変わらないんだねやっぱ。
そうなんか。
変わんない。
なんていうのそのさ。
結局やっぱその潤沢に回ってればいいものも作り続けることができるけど。
やっぱいいものを作る。やりたいことをやるにはじゃあ基盤どうすんのみたいな話というか。
なんか20年経って今も結局あり続けるんだなって感じするな。
そうだね。でやっぱ改めて見比べてみて思ったんだけど。
そのなんかバブルの頃良かったみたいな話あったじゃないですか。
僕らは全然経験してないですけどイケイケだったじゃねえかみたいなことあったっぽいじゃないですか。
そうだね。
2006年ですら今見るとめっちゃイケイケじゃんって思うわ。
本当に20年前の。
2006年ってさ。
マジイケイケだから。
なんかさ俺らはさ俺らのちょっと前なのかなんか就職氷河期みたいなのあったじゃん。
あったね。
あれって何年くらいなんだろう。
いやでも2006年にはもう氷河期じゃない多分。
だよねそれぐらいだよね。
だからなんかやっぱ辛い時代ではあった。
あるはずなんだけど。
その人たちにとっては。
そういう人たちにとって。
でもジャンプ売れてるしなみたいな。
ファッション誌売れてるしな。
いやジャンプ売れてたよな。
その正解がまだあったよねみたいな。
だってなんかそれこそ小学校中学校くらいからさなんかパラパラと立ち読みできないコンビニとか本屋が増えてきたぐらいで。
そうだね。
だからでもジャンプはみんな絶対読みたいからコンビニ回るとかさ。
わかる。
でよくあるなんかそのジャンプ別に何冊も置いてあるから立ち読みしてるその2人ぐらいの大人がいて。
その足元にジャンプがあるんだけど。
取れないからなんかこうなんていうか、かいくぐってすいませんみたいな感じでジャンプ取る目面とかもうなんか考えられないもんね今。
今ないよねそんなに。
雑誌コーナーで人が立ってることないじゃん。
すごいじゃんあの時代。
すごいじゃん。
モンハンとかも発売日に行列ができるんだぜ。
本当だ今はなんかもう。
考えられないみたいな。
今だってマックの発売セットでテンバイヤーの行列ができててめちゃくちゃ辛い時代じゃない。
なんかね。
悲しいよな。
だからその最近俺今年に入ってずっと言ってる26年マジわかんないんだけどの話あるじゃないですか。
26年マジみんな何作ってるか本当にわかんなくないかっていう焦りが多分そのまんまフィルムに出てたのがプラトン2なのね。
2026年わかんない時代ですよがもうわかったみたいな感じだった。
わかんない時代ですよを書いているこれはマジで超26年を普遍性として表している。
いやいやいやそうなんだ。
結果やっていくしかないっていう気持ちで書いてもらえるので。
ああそうなんだ。
やっていくしかないみたいな。
本当にやっていくしかないんだよね。
すごいよねマジわかんねえわと思った。
なんか改めてやっぱ違う業界じゃないですか俺らが発信業界って。
でも同じ悩み抱えてんだみたいなさ。
しかもアメリカでもっていうことでさ。
超やっぱその時代の普遍性って万国共通なんだなって思って。
そうなんだ。
なるほどね。
そう。
もちろんこういう話ってさ商店街が全部イオンに負けちまったみたいなさ
多分時代からさ続いてる話だと思うんだよね。
なるほどね。
はいはいはい。
総合施設的なものが生まれたことにより加速化していくみたいな。
そうなんかブランド店とかセレクトショップが密やアウトレットモールにどんどん吸収されているとかさ
そういう話にもの時代から続いてると思うんだけど。
大きなものにどんどん吸収されていって
俺らが職人魂込めてやってたものとは何だったんだっていう。
いやこれ本当にさそのもちろん作り手側もさそういう感動があるけどさ
その消費者的にはさ
やっぱり自分でちゃんとその質の高いものを選ぶためにもお金が必要なんだよな。
うん。もちろん。
やっぱり。
もちろん
好きな、本当に好きなブランドだったり
例えば好きな人がやってるお店とかで
個人経営的なところというか路面店みたいなところで買うのが
買いたいと思うし
そこにこだわりを持ちたいと思うけど
そこにこだわりを持ちたいっていう気持ちと
まあそういうショッピングモール的な部分で
10店舗ぐらいをぐるぐる回って
その中で割と自分の懐に優しいぐらいの手頃な価格の
ものを寄りすぐりのものを選ぶ
っていうところの天辺にかけた時にやっぱり後者を選んでしまうってのはあるな。
だって個人店よりさ巨大量販店の方が安いもんね。
当たり前にな。
安くて質がいいもんなみたいなさ。
別にこれユニクロでいいじゃんみたいな
でなんかそれもさ
代用できますよって押されたりするじゃん
こんな例えばそういうファストファッション的なものでも
高見せじゃないけどこんな風に見せれるんですよみたいな
そういう技は出るじゃん
いっぱい
だからそうなったらねそっちを
消費せざるを得ないというか
分かるよ
つらいとこだよな
もちろん我々もさものを作ったり
誰かに届けたいって思う側で
いいものをって思うけどそれこそ値段設定とか考える時とかにも
でもやっぱりここは安くしとかないとなとか思ってするし
そうだね
なんかねなかなか難しいところだよな
これもう本当に全てに言えるよね
ファッションだったら日本だったら全てがユニクロと無印に吸収されていってる感じとか
映画とかドラマだったら全てが
ネットフリックスに吸収されていってる感じがある
サブスクという巨大すぎる
そうそう
漫画だったら全てがピッコマシーモアライン漫画に吸収されていってる感じがするとか