真夜中、コンビニの駐車場で。このポッドキャストは、一つの場所を72時間にわたって定点観測する、某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな二人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回はゲスト回後編ということで、前回に引き続きですね、この方に来ていただいております。自己紹介お願いできますでしょうか。
はい、ボードゲームクリエイターの山本龍之介です。よろしくお願いします。
お願いします。ということで、前回に引き続き、もう後編は完全に雑談という感じなんですけど、前編の最後の方に突如万千だったっていうことが明らかになるっていう。
すみません、急に。
これちょっとね、前編まだ聞いてない方は聞いていただきたいんですけど、我々がですね、我々っていうのは龍さんと僕がですね、今名作を、あらゆる名作をボードゲームにする、ボードゲームでカバーするっていうストーリープレイっていうプロジェクトをやっておりまして、
それのポッドキャストの配信もですね、始まりまして、あらゆる名作いろいろやっていくんですけど、その第一弾として選ばれたのが宮沢賢治の銀河鉄道の夜ということで、今も我々は銀河鉄道の夜を日夜読み進めているというか。
そうですね、班をね、班の違いまでちょっと見落としましたね。
なんかね、電車の中でこう、銀河鉄道を読むみたいな、スマホではない銀河鉄道を読むみたいな人がどれぐらいいるんだろうかと思いながら、今日もなんか過ごしたりしてますけど。
結構やっぱりね、割と軽い気持ちで始めたじゃないですか、そんなに。
めっちゃ軽い気持ちですよ、本当に。何に、それ面白いんじゃないみたいな。あれでしたっけ、情報発信をしたいみたいな話がスタートですよね、確か。
そうですよ、僕がね、僕が何かを発信したいなみたいな、今やってる活動とか、もしかしたら一緒にやってくれる人とかも増えたらいいなとか、そういう思いで情報発信したいなっていうのがあったんですけど。
そうですよね、ボードゲームを作ったりすることを、本当におもちゃメーカーがやるとそういうことだけではなくて、作る人が増えればいいしっていうことを言ってたって感じですよね。
そうですね。っていう時に、こういうゲームいいんじゃないとか、ポッドキャストでそれを作ってる様子とかっていう時の話で山口さんが銀河鉄道にいるって言ってくれて、ちょうど判件を聞いてるし、いいじゃんぐらいの。
青空文庫で誰でも読めるし、なんかいいんじゃないみたいなねっていう、すごいめちゃめちゃ軽いノリで飲み会かなんかで決まったんですよね。
そうですね、飲んでる時に決まって。
めっちゃ覚えてますけど、中目黒のスペインにあるみたいなところで。
で、いいじゃんいいじゃんみたいになって、いざ読んでみて、これそんな軽い気持ちじゃ無理だぞみたいな気持ちになってきてるっていうのは今ここですよね。
そうですね。なんか当たり前ですけど、僕らがこれぐらい知ってるってことは、世の中のいろんな人が読んでいて。
そうですよ。
とてつもない人が分析をしていてみたいな。で、いろんなイベントとか、もう仕事とか、宮沢賢治の絵本家とかあってみたいな。当たり前ですけど、ビッグコンテンツというのはみたいな。
そうなんですよね。ビッグコンテンツなんですけど、あんまりメディア化されてない、他のメディア化されてないっていうのも結構特徴だなと思っていて。
銀河鉄道の夜っていうと、いわゆる小説の原点のやつですね、宮沢賢治がやったっていうのもあるし、よく言われるのはあとはNHKでも放送したりしてましたけど猫のやつ、アニメ版ですよね。
でも大きいとこだとたぶん本当にアニメ版ぐらいしかないんじゃないかなっていう感じですよね。
あとは調べていろんな絵本とかありましたけど、そんなもんですよね。
イメージするのはやっぱりそれだけ?それだけあんまり他のメディアミックスしづらいもんなんだなみたいなのは自分たちでやっといてあれなんですけど。
確かにメディアミックスしづらいんですよね。
そうやってみて気づきましたよね。
こんなに手に負えない表現が。
めちゃめちゃ難しいぞと思いながらやってますよね。
なんなら今結局迷ってるのもそこですよね、カードにしていくときどういう文言とか。
そうなんですよね、そこをどうしたらいいんだろうかみたいな。
今回そのポッドキャストで配信するにあたって、裏側みたいな話を雑談会なんで何でも喋っていいとかって僕は思ってるんで、すごい宣伝みたいな感じでバリバリ喋ってきますけど。
ポッドキャストって我々がやっている72時間のポッドキャストもそうなんですけど、基本的には収録したものを割と近い期日で出すっていうのがベースの作り方なんですよね。
それやっぱりVlog的な動画、日記みたいなブログとかそういうような感じで、本当に雑談をなるべくリアルタイムに出すみたいなことが結構ポッドキャストだとよくある。
だから今日あった出来事っていうのがその日に出て、その人が近いところに出てくるから面白かったりするし、流行りコンテンツに対してコメントを言ったりすると盛り上がるみたいな。
今YouTubeとかだったり多くのコンテンツが多分そういう作り方をされてるんですけど、それはちょっと宮沢賢治の銀河鉄道の夜をやるのにちょっと良くないなと思って。
これだけ名作なわけですから。
だから逆にめっちゃその先まで撮ってから、映画とかドラマとかそういう作り方をしようと思ったんですよね。
ドキュメンタリーとか。だからポッドキャストに別に他のポッドキャスト聞いたことないですけど、ポッドキャスト史上一番とりだめてるかもしれないですね。
恐ろしいことに今多分初回ぐらいしか配信されてないのに半年後ぐらいまでもう終わってるっていう。
たまになんかドラマでクランクアップしたんですねみたいな。そらそうかみたいなっていうやつ。
そういう感じですよね。もうクランクアップが放送前にしているみたいな。
最終回の撮影ですみたいな。
そういうノリになってますよね。
僕めちゃくちゃポッドキャスト聞くとかじゃないんで、何か言われるまで分からなかったりする。
普通に何かゲームを作ってポッドキャストで流すってやるとこういう形になるよなと思ったけど、確かに変な形だなみたいな。
そうなんですよ。それは何か後付けみたいな感じで僕もこう思って喋ってますけど、でも制作上そうするしかないですよね。
だってそんな今週考えたことが来週形になるわけじゃないし、結構ガチで考えてもらってるじゃないですか。
それも僕も本読んだりもそうだし、それだけじゃなくてコメントしたりもするし。
そうすると結局制作とか考えるのに1週間以上、もちろん1ヶ月弱とか必要だったりとか、そういうのもするんで。
物理的に無理なんですよね、毎週配信するって。
毎週配信するコンテンツってどうしても全方位的になっちゃうっていうか、1個のことを深く突き詰めていくみたいなことだって考える時間必要じゃないですか。
それがシンキングタイムが1週間しかない。
もちろん取り溜めとかありますよけど、とはいえそういうあんまり考える時間なくなっちゃうから、それを取った方が絶対面白くなるしいいんじゃないかなみたいな。
僕らの72時間のポッドキャストもそうですけど、ポッドキャストをやりたくてポッドキャストやってるっていうよりも、友達とただ雑談してるだけで。
そもそも始めようと思ったきっかけはその年末スペシャル出たら面白いなっていうことだったんで、実際出てやることなくなっちゃったんですけど。
ポッドキャストでボードゲーム作るようになって。
ポッドキャストでまた別でボードゲーム作るようになって、だからどっちが主従かって言われるとボードゲーム作る方なんですよね、我々の中で。
それ明確で、もちろんポッドキャストも聞いてほしいし、そうじゃなくて、逆に聞かないで入ってくる人がいても全然いいし、むしろそういう人が逆にボードゲームっていう媒体上増えるだろうしっていうのを考えた時に、そういう人たちにとってもメイキングというかアーカイブというかみたいなこととして使えるといいなみたいなんで。
ポッドキャストっていうか制作会議を収録してるだけみたいな。
そうですよね。
方が近いですけどね。
無理ですもんね、ポッドキャストでカードとかどうやって見せるのとか。
そうです。
だからあんまり気にせず撮ってますよね。
そうですよね。
ポッドキャストのためにやってたらできないですもんね。
そう、なんかね、ちゃんと説明しなきゃいけないみたいな。
かといって、なんかYouTubeでもないなと。
いや、そうなんですよね。
それ難しいですよね。何なんですかね。
いや、それ何なんですかね。めっちゃ感覚わかるんですよ。
でもYouTubeじゃないよなみたいな。
でもYouTubeの方がカード見せたりするとか向いてそうは向いてそうじゃないですか。
そうですね。
何でなんですかね。
今更ですけど、確かYouTubeあるんか。
いや、ありますよ、可能性としては。
可能性としてね。
そうですそうです。
でもなんかやっぱりポッドキャストだなと思ったのは
宮沢賢治の銀河鉄道の夜がメディアミックスしづらいって話につながってくるんですけど
なんかあんまりこれ多分序盤の方で読んだ時の感想でも話してると思うんですけど
明確なキャラクターがないというか
なんかこうジョバンニとカンパネルラとかで
それは別に読んだことない人も印象的だから知ってるぐらいの名前ですけど
ジョバンニがどういう性格でとかどういう様子していてとか
カンパネルラがどういう様子していてってほぼないじゃないですか
全くわかんないじゃないですか髪の毛の色とかその2人がどんなのなのかとか
そういう情報のそぎ落としの結果みたいなのが銀河鉄道の夜な気がしてて
そういうコンテンツを話す時にYouTubeだとちょっと情報多いなっていうのは若干
確かに
思ってた気がしますかね
そう言われたらそうかも
そう言われたらそうかものもう一つ銀河鉄道の夜なんですけど
列車の描写がないんですよね
そうねそれ最初の頃に言いますよね僕らね
外面がないというか内側座席とかあるんですけど
これね読んだことない人もそうですし読んだことある人も絶対勘違いしてると思うんですけどね
列車の描写がないんですよね
しかも気づいたら乗ってるんですよね
それ一番衝撃してなんかね駅から乗るのかなと思ってたのに気づいたら乗ってるんだみたいな
結構ね普通に何人か銀河鉄道の夜のゲーム作ってるんよみたいな話をしても
銀河鉄道の夜のストーリーを言える人いないですよね
そうなんですよ
みんな列車が出てきてなんか旅する話でしょくらいの認識は
まあ普通なんか大体ねなんとなくのイメージはあるけどそれ以上ないんですよね
そうなんですよね
なんか読んだことあるようなないようなみたいなストーリー知ってるような知らないようなみたいな
そう難しいですよね別に話は抽象的じゃないんだけど
そう
なんかつかみどころがない感じがするっていうか感じですよね
そうなんですよねそこが不思議なんかほわほわして
結局
ほわほわしてるんですよ
その中の何を取り出すんだみたいな
そうそう
ゲームとして
っていうのをずっと我々はまあ掘り進んでいる
そうですね
そうでもとはいえなんかあの童話ではあるとも言える小説でも童話でもあるとも言えるし
その親しみやすさは絶対に必要でみたいな
そうなんですよねそこ結構ポイントですよね童話っていうか
宮沢賢二それこそ銀河鉄道の夜の絵本があるとかね
なんかその子供にもわかるとかそういう開けてる感じはちゃんとあるんですよね
そうそこをねなんかゲームにどう表現するか複雑なルールにはもちろん絶対しないし
っていうところがふわふわしてるがゆえに難しいですよね
でもちょっとそのまあこの銀河鉄道の夜というか話を銀河鉄道の夜じゃないですけど話を続けたいんですけど
あのまあちょっと前編ではあんまり触れなかったんでもうちょっと細かく聞きたいんですけど
ボードゲームクリエイターというかなわけじゃないですか
ボードゲームクリエイターとはっていうとはというかまあそのね自己紹介ではしていただきましたけど
なんかまあ具体的にどんなことをやってみたいな感じですか
多分一般的にボードゲームクリエイターとかボードゲームデザイナーとか言ったりすると
まあボードゲームを作ってる人は当たり前ですけど
まあそうですよね
でまあやっぱりメインはもちろん遊びのゲームで
なので最近だとゲームマーケットっていうあの広い展示場で
道陣がいっぱい打ったりとか機器を持ったりするんですけど
まあそういったところでボードゲーム作っているみたいなのが多いです
けどなんか僕はまあそれももちろん好きで遊びのゲームも
だけどなんかボードゲームをメディアとしていろんなことを発信したりとか
まあ学べたりとかそういうあり方ってあるよなみたいな
でもあんまり世の中にはなくて
何だろう何でだろうと思ってでもやってみるかっていうので
メディアとしてのボードゲームと呼んでいる
何かを伝えたりとか学んだりするためのゲームを作ってるみたいな感じですね
ただあれですよね僕もいくつかやらせていただいてますけど
その単にこう勉強ボードゲームみたいなことではなくて
ちゃんと楽しくてみたいなそこの中に学びがあってみたいな感じですよね
そうですねなんかこれは僕のこだわりみたいなところなんですけど
例えばちょっと普段やっているのは企業研修の文脈が多いので
ちょっとそっちの話なんですけど
例えばマーケティングとかを勉強しようとなったりすると
なんか3Cとかっていうフレームワークがあったりするんですね
客自社競合とかでその3つの英語の箇所にもとって
3Cでこの3つのCでマーケティングを考えましょうみたいな
っていうその考え方があるんですけど
なんかそういうのを勉強しようとかそれをゲームしようとなった時に
やっぱり多いのは3Cカルタにするとか
なんかそのカルタでその3つのCを覚えようとか
なんかそういう実際にそれをやってどうなるのとか
っていう形式やっぱ多いんですけど
個人的なこだわりとして実際じゃあ3Cを考える時っていうのは
多分自分がいて競合ゲームで言うと他のプレイヤーがいてみたいな
それに即した感じで考えられる
ルールそのものが現実に即しているみたいな
実際の現実で3Cを考える時にカルタはしないわけで当たり前ですけど
そこを即すようなルール自体がメッセージになっている
ゲームを作るみたいなのがこだわりだったりします
いいっすよね
現実というか目的の話ですよね
学ぼうと思ってやるっていうよりも
ゲームをしようと思ったそのゲーム体験自体の中で
学びがあり学習になっているみたいな感じですよね
そうなので楽しく学ぶんじゃなくて
楽しく学ぶっていうか楽しんでるうちに学んじゃうみたいな
楽しんでたら学んでたみたいな
ってことですよね
そうですね
今回のただその研修用のゲームと
結構銀河鉄道の夜って全く多分違うじゃないですか
そのいわゆる研修用で言う3Cみたいなのが何かみたいなことから始めてるじゃないですか
そうですね
それだから何か作り方やっぱ全く違います
ここまで色々ね配信はまだしてないですけどやってきてますけど
正直割とやってることの本質は近いかなと思います
なんかその研修であっても今回の物語であっても
やっぱり伝えたい核があって
でそこをいかにプレイヤーが再現して
そこの感情
マーケティングだったら競合起きてるなとか
銀河鉄道の夜だったら
僕らがテーマにしている幸いとか幸せって何だろうとか
人のためにとかってどういうことだろうみたいなそういうところを
感じてもらうのを抽出するっていう観点は結構近いと思ってますね
でもにしても掴みようがないっていうのが
シンプルに難しいところではありますけど
何に注目するかっていうね
ところもありましてね
そうなんですよね
幸いって何だろうだけがこの本のテーマではないですし
そうなんですよね
結構この本のテーマとは何だろうみたいなことが
これ結構ボードゲーム作るって言った時に
それを考えなければならないっていうことを
僕あんまり考えてなくて
こんななんかがっつり作品解釈みたいな話になるんだっていうのは
結構やり始めて途中ぐらいから思ってるんですけど
でもそれが意外と重要だし
なんかそういうところが
結構ボードゲームを作るみたいなところの
テクニック的な落とし込みじゃなくて
むしろなんか最初何を
本当にゼロイチっていうほどでもないんだけど
あるものをどう調理していくか
どこを引っ張っていくかみたいなことは
すごい楽しい要素なんだなっていうのは
すごいやってて思いますね
そうですね
結構多分そこを確かにこういう感じもあるし
でももっと見といていくとこれとこれってなんか違うなとか
現代でいうこの感覚と実は違うよねとか
なんかそういう差異が見つかっていくのが面白いですし
宣伝ですけど
そういう会話も面白いと思いますね聞いてると
なんかねそれが結構そういうことが
僕らが72時間でこの番組で普段やってることは
結構そういう番組を見て
それについて思うことを言い
っていうのがある種コンテンツになってるということなんですけど
僕の中で言うとそこを喋ったことが
全く音声にも載ってないし別に誰に言うわけでもないんですけど
実はその自分の仕事に来てきたりしてるわけですよ
それはやっぱり72時間ってこういろんな人が出てくるんで
この人はこういう
僕は場作りみたいな仕事をしてるんで
この人はこの場所に対してこう思って接してるとか
その場所に対する多様性みたいなものをやっぱり考えるものとして
72時間を使ってるっていうか
勉強してるって言うと何なんだって感じするんですけど
確かに今回のやつ見ただけでも思うというか
じゃあなんか自分があそこの
アチムラの場を作るってなった時に
正直自分のその天体観測の記憶が強すぎて
全員星見る人みたいな感じになるんですけど
実際もっと違うよねとか
あのさっきのその前編で話したような
アチムラの話のその場所的な延長線上で言うと
じゃあ結構その展望台のところで
意外と星見てる人多いのかなと思ったら
意外とくつろいでる人とか結構いたじゃないですか
じゃあなんかくつろいでる人がいるんだったら
なんかベンチもうちょっとあった方がいいのかなとか
別にベンチがあることは正義ではなくて
じゃあなんかむしろ上の方に
なんだろう例えば
何がいいかな椅子を貸すとかね
よく公演でやったりして成功してるのは
御座を貸すとかってサービスあったりしてる公演があったりしてて
南池袋公演ですけど
それは御座を貸すっていうオペレーションにしたことで
その芝生を普通にみんなが持ってきたレジャーシーズとか引いちゃうと傷んじゃう
けど御座とかを引いてもちゃんと返してねみたいなルールにすると
別に御座を引けるっていう体型もプラスアルファーだし
別に芝生にも傷つけないしみたいな
もちろんあの場所で天空だからできるのかって話はあるけど
そういうその何て言うだろうな
広がりができるっていうか
そういうふうに実は72時間でこうやって喋ってることって
僕の中ではすごい生きてきてて
それを銀河鉄道の夜のボードゲームを作るっていう
ストーリープレイの中では
実際に表でやって考えてるって感じですかね
確かにな
ドキュメントなんで
究極の具体と究極の抽象ができるなみたいな
そうですね
確かにすごいですよね
その具体例なんですけど
一人一人ドキュメントで聞いてるから
でもなんかその延長線上で今回だと
聞い取られた部分だけだからかもしれないですけど
星見に行くというよりは
なんかエネルギーもらいとか回復しにみたいな
そういう抽象的な一般化もできるわけで
そうなんですよ
すごいいい取り組みですね
ありがとうございます
そういうことをもうかれこれ
4年ぐらいやってるわけなんですけど
4年か
4年ぐらい多分やってるんじゃないですか
200回以上やってますからね
何時間見てるんですかね
いやでも本当に別に
本田さんとかと会う前からずっと僕見てるんで
ただ普通に好きで
2人とも別に会う前からただ好きで見てる
で別にこれ撮らなく
明日から撮りませんってなっても別に見るんですよ
何も変わんないんですけどだから
僕らの中では
っていうねことがあったりはするんですけど
そういう感じいいですよね
確かにポッドキャスト撮らないから
僕らのゲーム作らないかっていうとそうではないし
いやそういうことですよね
そういうなんかだからポッドキャストは僕は
これ半分持論ですけど
ポッドキャストはポッドキャストを撮るためにやるっていうよりは
何かを表現したりとか作ったりとか
そういうもののためにあるべきだと思ってるので
やっぱ手段あくまで手段だと思うので
なんかそこかな
だから今回のストーリープレイって今でやるプロジェクト
今も配信してますけどそれで言うと
ボードゲームを作るというのが最終のゴールであり
でそれを作るために
もちろん聞いてくれる人に
一番に情報を伝えたいっていうのもありますし
それだけではなくて
別にボードゲーム正直興味ないけど
ほぼ最初のほうボードゲームなら一切しないんで
恐ろしいくらい銀河鉄道の夜の話しかしないっていう
多分1ヶ月以上そうなんで
そういうことも含めてね
楽しんでもらえればなとは思っております
あとボードゲームなんてテストプレイとかね
してみたいですね
確かにそういうのもね
テストプレイみたいのをやって作っていくんですよね
ボードゲームって
そうですね
まだその段階に行けてないんですけど
ちょっとそういうのもね
またストーリープレイの方でも募集かけたりするので
ぜひ我こそはという方は
来ていただければと思いますし
僕はですね
最後に言いたいんですけど
今回リュウさんを呼んだのはもう一つ理由がありまして
宣伝というかお知らせだけではなくて
このね72時間の僕らのホットキャストって
NHKの人も結構聞いてるんですよ
僕ずっと思ってるんです
このストーリープレイのプロジェクトやり始めて
ボードゲームっていうものが
72時間で中心であったことがないんですよ
え
だから72時間の密着場所としてボードゲームって
ボードゲームそれはカフェがいいのか
ゲームマーケットがいいのか
絶対どっかあっていいはずなんですよ
実際盛り上がってるみたいなのあるじゃないですか
だから絶対そろそろ
絶対企画で誰かしらが考えたがってるはずなんで
ちょっとそのどこがいいかみたいなのですね
急にこれ何の前振りもなく振ってるんで
めっちゃアドリブなんですけど
どこがいいとか面白そうみたいなのあります?
でも72時間ですもんね
なんかあの
やっぱりそのいろんなボードゲームの
今の中心がわかるのがいいかなと思うと
本当にボードゲームカフェか
途中で言ったらゲームマーケット
絶対全然違和感なんですけど
校舎は72時間もやってないんで
校舎は1日とかですか?
2日間東京で2日間みたいな感じなんですよね
はいはい
陽気に行ったらやだって
これちなみにですね海外って選択肢もありまして
え海外は
72時間はあのですね
この拡大版っていうのがありまして
1年に1回海外っていうのをやってるんですよ
で直近で言うと
パリの漫画喫茶っていうのをやってるんですよね
じゃあもう
パリに漫画喫茶があって
やるっていうのが密着したりとか
あとは中国にある
病院の隣の貸し台所屋っていう不思議なのがあって
それをスペシャルに持ってくるんや
そうなんです
それは中国って病院食っていうのは
自前で用意してくるものになってるんですよ
病院が提供するのではなくて
だから病院の隣にシェアキッチンみたいなのが存在するんですよ
みんな家庭料理をそのシェアキッチンで作って
病院に届けていくみたいな
そういうのがその中国のその貸しキッチンみたいな
会話やったりしてて
あとはニューヨークのコインランドリーとかね
いいですね
そういう海外もあるんで
ちょっとそこも含めて何かあります?
海外だと世界で一番大きいボードゲームのイベントが
エッセンシュフィールってドイツであるんですけど
そこはもう1週間ぐらいやってるんで
5日とかやってるんで
ぜひドイツに飛んでください
来年の9月
本当にこれですね
今年か
これ本当にもう誰に向けて話してるのかわからないようになってるんですけど
今ですね我々の僕の相方の本田さんはですね
ちょっと諸事情で今ドイツにいますので
ドイツか
そうですよ
全然
そんなこともあり
確かに
意外とそのちょっとドイツボードゲーム会話
ドイツの機運が高まってきました
あるんじゃないですか
10月末ですぜひ
そうなんですよ10月末
ちなみに日本だと何かあります?
日本だと普通にボードゲームカフェが面白いかなと思いますね
近いなんか過去やった似てるような話だと
高田のパパにミカドっていうゲームセンターがあるんですけど
めっちゃ古いゲームセンターとか
あとはコインゲームをめっちゃやる
コインゲームの種類が多いゲームセンターとか
なんかちょっとそういうボードゲームカフェなんだけど
別にボードゲームだけじゃなくてもいいんですけど
そういうちょっとなんか個性があるといいかなと思いますかね
確かにな
個性か
でも全国どこでもこれはもう半分最後のブレストに近いんで
なんか他によくボードゲームなので
ボードゲームされてる瞬間がいいかなと思うんですけど
ボードゲームまつわる瞬間でいくと
ボードゲームを売ってるだけの店とか
中古とかでやっぱボードゲームは出回ったりするのが多いので
中古で僕も買うんですけどそこの店舗取るとか
ボードゲーム中古で買う人って確かに
結構好きな人というか集めてる人とかなんですかね
そうですね
なんかまぁ一個一個高かったりするし
そんないっぱいすることもできないんで
もう余裕で売ってないとかあるんですよ
中古資料にしかないとか
そういうので買うことは多いと思いますね
あとはレンタルスペースでボードゲームするみたいなのよく聞くんで
レンタルスペースに70時間入れるかわかんないですけど
そういうの面白いですね
なんかボードゲームをしてる人もいるし
別にそうじゃない人もいるしみたいな
そうですね
なんか確かにレンタルスペースとかなんか特殊なところがあれば
なんか面白いかもしれないですね
全然なんかボードゲームいっぱい置いてますが
売りのレンタルスペースとかもあったりするんで
そういうのもあるかもしれないですね
そういうのもありますね