葬送のフリーレンの展開
ということでね。ということでね。
始まりましたね。 始まりました。
葬送のフリーレン。 伏線探しの旅。はい。
17話。17話だね。 葬送のフリーレンというタイトルです。
タイトル回収。 17話で回収って結構早いかもね。
早い。 最終回みたいな。
これ本当に回収するんですかね? するよ。
じゃあ、読んでいきます。 早々に回収する。
おぉ?
まあ、いっか。 わかりました。
前回までのあらすじ。 フェルンとシュタルクは仕方なく残りの魔族を楽しに行く。
あ、二人で頑張りなさいって言われたんだっけ? そうなんよ。結構冷たい。
そしてフリーレンは断頭台のアウラのところへ向かう。
まあ、ちゃんとね、フリーレンはフリーレンでやることがあるということでね。
この、サムネっていうか、
の、ピンクの髪の子がアウラですね。
これが断頭台のアウラです。
私は魔法が大好きでね。
彼の輩のケンロクバールが、 あ、クバールさんね。
あの人ね。
人生の大半をかけて、人を殺す魔法を開発したように、 我々魔族は長い寿命の中で、一つの魔法の研究に生涯を捧げる。
え?一つ? 一つ。 嘘でしょ。
年月をかけて日々探求し積み重ねていく。 出た、積み重ね。
うん。 10年後の魔法は今よりも、もっと優れたものになり、我々の力をより強固なものとする。
はい。 だが、魔法というものは不思議なものでな。
魔族の侵入を防ぎ、この町を守ってきた大魔法使いフランメの防護決戒。
千年前の天才が作り上げた魔法が、現在の魔法を凌駕することもある。
天才は嫌いだ。積み重ねたものの美しさがない。
えーーーーー。
天才が嫌いなんだね。 秀才の人たちなんだね、魔族って。
そうだね。研究に生涯を捧げるって言ってる。
うん。 よく聞くよね、天才が嫌いって。
あー。 何でも最初からできちゃうから。
はい。 伏線ぽさ5。
MAXです。 聞いてもないのにめちゃくちゃ喋るリュグナーさん。
リュグナーさんだったんだね、さっき。 めちゃくちゃ喋ってたの。
誰だろうと。
魔法開発は簡単なことではない。 一つの魔法と言い切ってるのはなぜ。
魔法の研究と魔族
そうだよね。
一人一スペル縛りなのか。 魔族ルールみたいに言ってるけど、リュグナールールでは?
あー、またね、個人の感想ですみたいな。
またフランメ。 イメージとしては絶対破れない漁師暗号?
何で急に漁師出した? まあいいか。
積み重ねだから。 何でフランメは人間なのにこれほど魔法に長けているのか。
確かに。 怪しいね、千年前の結界が破れないってことだもんね。
すごいね。
三角っぽさ5。 三角といえば積み重ね。
人間三角にとっては天才も一整合子に過ぎない。
なるほどね。 つまり魔族に天才は生まれないんだね、あんまり。
あんまりっていうか。下手したらゼロかもしれない。
そうだね。 人間なんか突然変異みたいなやつで、ポンと生まれるみたいな。
でもそれも含めて人間社会だから、そういう三角なんだよね、人間は。
それがちょっとネタマシーみたいな話か。
それにしても千年に一人も生まれてないってことでしょ? 一応一旦この大魔法使いに関しては。
フラン目に関しては千年に一人かもしれないね。
ほんとに人間ならね。
ちょっと怪しいってなってる。
フェルンとシタラクはグラーナとハクシャック、救出に成功しひとまず退却する。
フェルンの一般攻撃魔法をくらって動けないリュグナーはまた魔法について語る。
すごい喋りたい人。
あの魔法は魔族を殺すことに特化した改良が施されていた。
もはやあれは人を殺す魔法と呼べる代物ではない、魔族を殺す魔法だ。
あの子娘には面影があった。 私は昔全く同じ魔法を受けたことがある。
そうか、思い出した。フリーレンだ。
人類のゾルトラークの研究解析に大きく貢献し、歴史上で最も多くの魔族を葬り去った魔法使い。
曹操のフリーレン。 私の嫌いな天才だ。
はい、タイトル回収したのはリュグナーさんでした。
よく喋る。
フリーレンさんはもう最初っから、ダントウダイのアウラっていうふうな、ちょっと中二病的な呼び方があるじゃないですか、こういう世界には。
最初からついてたんだね、曹操のフリーレンっていう名前で、魔族の中では有名だったと。
でも忘れてたと。昔喰らったことがあると。
だから、80年前に喰らったことがあるってことだね。
そうだね。でもその時は死ななかったんだね、この人は。
死ななかった。この人まだ死んでないし、喰らったけど。
喰らいながら喋ってるから、動けなくなってただけだから。
失礼しました。喋ってた。
はい。
えーと、伏線っぽさ5。
また5ですか。
三角っぽさ3。
とにかく魔法のことになると死にかけていても喋るリュグナーさん。
この後殺すやつが相手でもいいから喋りたい。
読まれなくてもいいからノート書きたい。
これ、もっきんさんの感想じゃん。
が、入り込んでいる。
これは一見三角から外れる行為だが、自分の考えをまとめたり進めたりするため、
自分の中の思考の三角形成に気を取られている。
戦場では危険な行為である。
確かに。
死にかけても、自分の思考が大事なんだね。
し、殺そうと思っている相手でも喋りたい。
説明したい病気。
したい。
はい。
まあでも、物語には必ずいてくれないと困るよね。
何が起こっているかを説明してくれるからさ。
そうだよね。
世界99みたいだとちょっと困ってしまうよね。
そうそうそうそう。
ちゃんと80年前のことを思い出して、
ソウソウのフリーレンだったのか、みたいなことを言ってくれないと。
大事。
はい。
ソウソウのフリーレン。
はい。
タイトル回収。
はい、おめでとう。
おめでとうございます。
歴史上で最も魔族を殺したので、ソウソウの異名を魔族側からつけられたんですね。
うん。
フリーレンの過去と影響
魔族のネーミングセンス。
うん、グッド。
グッド。
不敗、七宝剣、断頭台、ソウソウ、全て死の形で統一してます、だって。
あ、なるほどね。
ネーミングセンスが全て暗いんだね、ちょっと。
うん。
しかしぼやっとしたフリーレンのイメージと合わない。
合わないね。
強い憎しみを持って殺しまくった。
うん。
心ある生命体だと思ってないので、淡々と殺した。
うんうん。
レベルアップのため。
あれ?
ゾルトラーク。
うん。
魔族特化版の試し撃ち。
うんうんうん。
なるほど。
うんうん。
はい。
レグナーの記憶力がかなり怪しい。
怪しいんだ。
はい。
一度殺されかけた一番やべえ奴の顔忘れる?
うん、確かに。
私も思った、その、嫌いな天才なわけじゃん。
そうよね。
で、異名もあるような。
しかも、歳取らないから顔も変わってないはずなんだよね。
そうそうそう。
怪しいね、記憶力。
うん。
はい。
えーと、80年は経ってるから、
うん。
人間並みの記憶力なら仕方ないが、
うん。
フリーレンは当時、
当時と顔も髪型も変わってない。
うん。
逆にフリーレンは異常に記憶力が良い。
うん。
魔族はみんな、長寿命の割に記憶能力が低い可能性。
可能性、はい。
学校、エルフは高い。
社会性が低いので、顔を覚えるのが苦手。
あー、そういうのもあるよね。
その対策としての異名づけ癖。
あー。
決して中二病ではない。
あー、なるほどね。
魔族は魔法にしか興味がない。
あー、興味の範囲が狭いのか。
うん。
天才は嫌いだから忘れた。
そういうこと?
うん。
なるほどね。
フリーレンは人間の魔法研究に協力的だった。
って説明してくれたね。
うん。
あ、でもさ、これもさ、
あいつ協力したんじゃね?っていうさ、
憶測も入ってるかもしれないよね。
あー、そういうこと?
実際に協力してるところを見たかどうかと言ったら怪しいし。
そうだよね。近づけないしね。
うん。
見たら殺されるし。
うん。
これも意外な一面。
特に昔のフリーレンは人間とは協力しなさそう。
そうね。
これが本当なら彼女は魔王を直接倒しただけじゃなく、
魔族を殺しまくった挙句、
人間側の全体的な勝利にも大きく貢献したことになる。
そうだよね。
そうなのに?
急変しすぎじゃね?
うん、確かに。
80年前の旅は、
サブクエスト的なシーンしか描かれてないので、
メインのクエストで実際に何があったかがわからない。
まだ描かれてないね。
うん。本当に何があった?
うん。なんかすんごい戦ってそうだよね。
魔王軍と。
うん。
なんかさ、すごい人の深刻感もあるけど、
悪い人の悪いことにおひれついちゃうみたいなのもありそうじゃない?
あるね。
この魔族を殺しまくったとか、
人間側の勝利に貢献したとかは、
わかんないよね。話がでかくなってる可能性ある気がする。
ある。
次。
フリーレンが天才は、
勘違い説を出てきた。
勘違い。
忘れてはいけないのは、
もっともらしい表情と諸差。
深そうな内容を語る説得力のある声をしているけど、
ディグナーさん割とポンコツという点。
特に記憶力と頑固さが。
なるほど。
なので、天才的なアイディアをポンと出したかもしれないが、
それよりはむしろフリーレンはゾルトラーク強化版を人間から教えてもらい、
キルリーダーになった。
それをくらったディグナーは、
嫌いな天才だと決めつけたけどすっかり忘れてた説。
確かに。
だってフリーレンって、
人間のそういう数の研究?数で研究をして、
人間がすごいって言ってたよ、確かフリーレンは。
だよね、話食い違ってるよね。
フリーレンの対峙
そうそうそう。
こっちの、モッキンさん説が近いかもしれない。
えー、じゃあ死ぬ前にいっぱい喋った割には、
間違いだ。
うんうんうん。
普通ね、死ぬ前に。
これさ、フリーレンの仲間に対して言ってるわけでしょ?
そうだね。
その悪い情報じゃないけど。
確かに。
あいつこんなやつだよ、知ってんのか?みたいなのを言いたかった。
えー。
これを読んだ私のコメントね。
はい。
レベル上げでめちゃくちゃ倒した説に一票、みたいな。
ゲームだからね。
もうメタ視点入っちゃってるからね。
うん。
はい、第7話でした。
これもコメント書いてるね。
うん、書いてる。
読まれなくても書きたい、つって。
えー、どうぞね。
レベルさん、読むけどね、非常に会話になってない。
分かりましたよ、次行きますか?
はい。
サクッと。
行きますか?
はい。
はい。
はい、18話行きます。
はい。
不死の軍勢。
はい。
前回までのあらすじ。
はい。
フリーレンは断頭大のアウラと対峙する。
魔法の考察と成長
はい。
これほどの数を操るだなんて、魔族の魔法はとんでもないね。
人類の魔法技術では想像もつかないほどの高みだ。
お、褒めてる。
うん。
重複の天秤。
うん、複重の天秤だね。
違う違う違う。
複重の天秤。
和紙、和紙羅。
1、2章和紙なんだ。
紫羅が長年アウラに。
え、これ誰が言ってる?
誰が言ってるんだろうね。
紫羅が長年アウラに勝てなかった要因だ。
うん。
奴が使うのは、相手を複重させ意のままに操る魔法。
うん。
七宝剣の魔法は、人知も人の理も超える。
うん。
アウラは天秤に自身との対象の魂を載せ、
魔力の大きさを測りにかける。
天秤ね。
魔力がより大きかった方が相手を複重させ、
操り人形にできる。
その体が朽ちてなくなるまで永遠にだ。
ゾンビだね。
うん。
途中でこう、トックみたいなことができないんだね。
うん。
リスクは魔法を強大なものにする。
あー。
絶大な魔力を持つアウラにとっては必勝の魔法だ。
へー。
伏線っぽさ3。
はい。
三角っぽさ5。
はい。
人間と魔族との差は、
魔力量だけでなく質的にもレベチらしい。
へー。
ただしゾルトラークの剣やフラン目の霊もあるし、
いずれ人間三角が質でも量がするだろうとも予測できる。
はい。
屈辱の天秤解説。
解説してくれるんだ。
うん。
人知を超える魔法と言われている七宝剣の魔法を人知で解説してみる。
無駄ですよ。
はははは。
①魔力の総量を計測する。
はい。
ごまかしは効かない。
うん。
リスクを取らないと弱いので、事前に測ることもできない。
あー、なんかさっき言ってたよね。
リスクを取れば取るほど強くなるみたいなのがあるみたいね。
うん。
②自分と相手の魔力量を天秤に載せて比較する。
うん。
③この回路接続によって両者の間でフラット化が起こる。
あー。
魔力の少ない方は多い方から強制的に魔力を供給されてしまう。
うんうん。
これは宇宙の基本法則に近く、基本的には拒めない。
うん。
その結果、与えるものと与えられるものという主従関係が成立する。
なるほど。
だから、両者の魔力量に大きな差がなかった場合は早々にフラット状態になり、立場は対等になってしまう。
うんうん。
魔力差が圧倒的な場合にこそ、最大の効果が出せる魔法なのである。
うん。
いい魔法です、アウラさん。
なにこれ。感想。
あれだよね、お土産じゃないけど、お金をいっぱいもらっちゃうと頭が上がんなくなるみたいな魔法かな。
それが宇宙の法則に沿ってるので、基本的には拒めないらしいですよ。
強制的お土産作戦って感じでいいですか。
はい。
はい。
リスクは魔法を強くするという設定。
私たち人間は意味の世界に生きている。
私たちが使う単語はすべて何かを意味している。
生物にとって意味があることとは、生存にとって効果的であること。
生命が危機にさらされると、それを回避する行動をとる。
そして、よりうまく回避したものが生き残ってきた。
つまり私たちは、危機を上手にイメージできたもの。
落ちてくる岩を匠に、何?せた。
かわせた。
かわせた生き物の末裔なのだ。
まあ、そうね。
私たちの世界では、イメージが現実に影響を与えるには手間と時間がかかるが、
魔法の世界では、これらが極めて短い回路でつながっている。
魔法とは、イメージを即形にする技術。
なるほど。
生命体である以上、危機はイメージを鮮明にし、その鮮明さは魔法の効果に影響する。
へえ。
不思議だ。不思議だよね。
前も言ったけど、フリーレンはぼーっとしてたのに生きてるよね。
生きてる。
だから、これわかんない、ちょっとわかんなくなっちゃった。
未来の話かもしれないから黙っとこ。
黙っとくんですね。わかりました。
前に戦った時は派手に引き飛ばしていったじゃない。
後でヒンベルに怒られたんだよ。
なら、ますますこんなことする必要ないでしょ?どうして?
ヒンベルはもういないじゃない。
そうか、よかった。やっぱりお前たち魔族は化け物だ。容赦なく殺せる。
おー、ちょっと怒ったね。
フリーレンさん、怒ったね、ちょっと。
なんか、ヒンベルもういないじゃんって言われて。
ムッとしてるね、ちょっとだけ。
ムッとなったね。
伏線っぽさ4
三角っぽさ4
フリーレンはすでに答えを知っていながら、改めて魔族に定のようなものがあるのかを確かめている。
それは魔族が三角を持つ存在なのか、それとも単なる固体生物なのかの最終確認でもある。
魔族が死んでも怒るものも悲しむものもいないということの。
あー、それでね、罪悪感を感じずに殺せますねってことか。
かつてのフリーレンは、操られてしまっている時点で、過去断頭されてるし、
元人間だったものを容赦なく吹き飛ばしていった。
それは死んだらもういないからいいじゃんという、魔族と同じ感覚だったけれど、
ヒンベルに怒られてからやめた。
あー、そういうことね。ゾンビだから人間じゃないし、いいやって思ってたんだけど。
元人間だよって言われて、やめてたんだね。
つまりフリーレンは、昔は自分も化け物だったと認めている。
そういうことか。
この人は死んでも怒るというテーマは、フランメが書き残し、魔王が支配し、
今フリーレンたちが向かっている目的地、オレオール、魂の眠る地にもつながりそう。
つながりそうです。
つながりそうですね。
なるほどね。
おもしろい。
そういうことね。
やってたんだね、フリーレンさん。やらかしてたんだね、昔は。
今もやらかしてる風味あるけど、魔族見た瞬間襲いかかって、早々に捕まってたけど。
早々に襲いかかって、早々に捕まったんだよね。
早々。