収録開始しました。 編集が大変になるけどね。
タダでさえ長くなりそうなんだけど。 まぁやりますか。
やりましょうよ。 何も考えずに。 もちろんですよ。これが終わらないことには、
退屈の話をしても始まらないですから。 そうだね、抑えないとね。
退屈とは何かを知ろう。 抑えてからよ、まずは。
にしてはあまり期待してない感じが伝わってきてるんだけど。俺に。 だってもう、暇と退屈の定義はもう俺の中では決まってるから。
それを変えるのは大変よ。 新しいことは聞けなさそうだと。
それは優秀なものはもちろん取り入れる。
でも12年前の本でしょ?ちょっと古いんじゃないの?
2011年だったわ。一番最初は。そもそも古いね。
11年か。コロナも全然軽減してないですね、その人たちは。
そうだね。
いきますか。
どうぞ。
これは、国文広一郎さんの「暇と退屈の倫理学」っていう本を読んで、
それをまとめて感想を最後に言う感じです。
まとめ回来た。
まとめ回。
いいですね。3枚卸しですね。
ああそうそう、あれと一緒。
全7章まであるんですよね。
あー長い。
第1章。暇と退屈の原理。
うさぎ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?という副題がついてます。
原理大事よ。言ってみよう。
人間は部屋でじっとしていられない。
出た。
これが原理です。
なんだそれ。
じっとしていられない人としていられる人が結構差分じゃない?
個体差が大きいと思う。
そういえばそうだよね。
でも基本はしてられないでしょ。何かしてるでしょ。
ああ、家でじっとはね。
動くよね、必ず。見たり動いたり。
見るだけじゃ汚らず何かを食べながら見たり。
とにかくじっとはしてられないんですよ。
これは理由は後で言うんだけど、これはじっとしてられないですよねっていう確認ですよ。
うさぎは何なの?
うさぎ狩り?
うさぎは何?嬉しく狩られない。
問題がちょっとしっくりこないんだけど。
まあ今から。
うさぎ狩りに行く人は、うさぎが欲しいわけじゃないよね。
うさぎ欲しいんじゃないの?
うさぎは別にお金持ちだから、もらっても嬉しくないんです、うさぎ狩りに行くような人は。
それをわざわざ追っかけに行くわけですよね。
何をしてるかというと、気晴らしをしてます。
レジャーみたいなやつだよね。
この気晴らしっていうのが、この本の何回言うんだお前はっていうくらい、気晴らし気晴らしって言うんだけど、ポイントになってます。
気晴らしは熱中できるものでなくてはならないんです。
なぜなら、うさぎが欲しいんじゃなくて、気晴らしがしたいだけなんだ、俺は。
しょうもなって思ってしまったらやる気が出ないからですよ。
気晴らしの客観視をしてはならないんだ。
そう。そのために、人は熱中できる何かを探すわけですね。
熱中すると、その客観性はなくなるわけ、急に。
そうだね。熱中大陸だね。
情熱ね。
退屈が嫌なんだよね、さっき言ったように。
じっとしてられない。それを逃れるためなら、もしやるべきことを自分が与えてもらえるなら、苦しみなんかは大したことじゃないんですよ。
外から与えられる負荷とかは積極的に求めさえするんですよ。
それは熱中したうえでってことだよね。
そうだね。熱中のためにはって言ったほうが早いかな。
だから狩りのための重たい荷物を背負って、長い時間歩いて、
時間を無駄に使って、欲しくもないウサギを追っかけるという時代に落ちるわけですよ。
なるほど。
熱中してればね。
そう。ということなんですね。熱中が欲しいっていうのがポイントですね。
この辺ちょっと飛ばして、とにかく集中できればいいみたいな。
まとめ。
第3章。暇と退屈の経済史。
なぜ暇人が尊敬されてきたのか。
現代は暇は悪い印象があるじゃん。
暇でねーっつって、あの人は暇人だとか。
印象あるけど、昔は裕福なことの象徴だったわけよ、暇は。
労働しなくていいじゃん。
時代が経って、上流とか上層階級が増落していって、
そんなのはダメだと、不公平だとなって、
富が再配分されるような社会になって、使用人はなくなってった。
何で自分は上流だ、みたいなことを言うようになったかというと、
消費を見せつけることによって、地位を誇示するようになったんですね。
現在はその特権的な暇がみんなに配られました。
なんやかんやあって。
退屈が全員の問題になりました。
みんな困ってます、今。退屈にね。
っていう感じかな。
みんな退屈というか暇になれる原理を得ましたってことを言いたいだけね。
でも庶民は貴族と違って、退屈素人だから。庭家退屈だから。
どうしたらいいかわかんない。
そこへ産業側がこうすればいいよっていうのを提示してくるのが、
レジャー産業だったり、料理番組だったり、テレビとか。
それに従ってみんな暇を潰してます。
これが今の世界ね。
モデルチェンジってとこはちょっと面白かったんだけど、
モノってモデルチェンジするじゃん。スマホとか。めちゃくちゃ早く。車も。
あれって大した変わってないじゃん。
だけどモデルチェンジをしてるわけ。
なぜならモデルチェンジしないと売れないから。
買うほうは何を見てるかというと、
モデルをちゃんと見てるわけじゃなくて、
チェンジしたことが重要なんよ。
チェンジしたっつって買いに行くわけ。
チェンジすることによる気晴らし効果を縁にいってるわけね。
でもなんかビビたるものな気がするんだけど大丈夫?
心配になるな。
iPhone、いつから変わってないやん。
何年変わってない。
1から変わってないの?
そうか、そういう見方もあるな。
そうか、1から変わってないって何年変わってないんだ。
7年からのスタートだから、軽く20年ぐらい。
すげえな。
まあいいか。
この資本主義とフォーディズムって、
フォードが新しいタイプの会社を始めたじゃん。
大量生産、大衆化、消費の。
その話をつらつらやってたわ。
そこはスルーしよう。読んどいてこれ。
古典ラジオ聞けばわかるよ、そこ。
はい、3のまとめ。
暇は昔特権だった。
退屈との戦いも特権だった。
これが民主化されて、退屈も民主化された。
みんなで戦おうってことになった。
そうだね。みんなの問題になった。
産業化が進んで、労働も管理されるようになった。
8時間労働にしてあげようみたいな感じで。
休暇も取れようみたいな感じで。
でもそれは仕事をちゃんとするための休暇だと、みたいな感じで報道だ。
気晴らしも産業化され、管理されてるわけ。
こういう世界に取り込まれてますっていう話。
そして渋滞が起こるわけね。
渋滞?
あー渋滞が起こるね。
休暇が同時だからね。
そうだね。
はい、4章。
まだ4章。ちょっとスピードアップしたほうがいいですか。
いいですね、スピードアップ。
わかりました。
暇と退屈の疎外論。
あ、ここはもう飛ばそう。
まとめだけ読むか。
まとめは、消費とは意味を受け取ること。
要は物じゃないんだよ、もうすでにっていう話だね。
チェンジってことね。モデルじゃなくチェンジのほうを。
さっきと一緒じゃないか。
さっきと一緒だね。
あとは読んどいて。
ルソーさんの自然状態とかちょっと面白い話だったけどね。
例の。
なるほど。めっちゃ三角出てるじゃん。
そうだね。ここだけやっとこうか、一応。
あんま関係ないけどね、本編とは。
自然状態ってルソーさんとかロックさんとかが言ったんだけど、
ルソーさんの場合、所有っていうことがなければ三角ってのは作られない。
三角がなければ、悔しいという感情は起こらない。
なぜなら三角内で有意な立ち位置に立ちたいという欲望が悔しいという感情を作るから。
三角がなければ、たとえ物が奪われたとしても。
これルソーさんが言った。
俺がまとめた。
俺が言ったんじゃない?
いや、ルソーさんの意見。俺もそう思うけどね。
三角がなければ、たとえ物が奪われたとしても強盗にね。
全然三角ない状態よ。
奪って、奪われたとしてもそれは自然現象。自然災害と同じなんで。
くそ、仕方ねえなあみたいな感じで終わるわけ。
でも三角内で財産がもし奪われた場合は、仕方ないなんて思えないわけ。
これは三角内の階級性があって、同じ階級が平等であるっていう前提があるからな。
これをなかった、全くない状態のことを自然状態って呼んでて、
その自然状態では人間はどう振る舞うかみたいなことをルソーさんとかの頃の人は論じてたわけ。
もちろんそんなことはなくて、架空の設定なんていう話。
まあそこはいいとしよう。
その後、社会契約みたいな話になっていくって話。
自然状態でどうしようもないからそうなったみたいな話の流れね。
奪い合いになるとか。ルソーさんは逆に平和になるみたいな話。
まあいいか。飛ばそう。
次、第5章。
本当に関係ないな。
いや、実はあるんだけどねこれ。
ひまとって退屈の哲学。
きた。これ重要ですよ。
これじゃないの?
そもそも退屈って何?っていうことですわ。
どうしようかな。
まあ一応、ハイデガワさんの意見を聞くか。
ちょっと面白かったんでね。
哲学とは何かって聞かれて、ハイデガワさんは、
哲学とは気分だって言ったんだって。
え?ってなるよね。
理屈じゃないんだって言って。
私たちの気分を動かしてくれるものが哲学だって言ったらしいの。
え?
おーそうだねって感心したりするじゃん、哲学って。
あれが哲学らしいの。
ハイデガワさんにとっては。
なるほどってこと?
そうそう、なるほどっていうのが哲学。
その私たちの根本にある気分。
元にある気分ってなんだって考え始めたわけよ。
嬉しいと悔しいだよね。
ああ、まあまあね。
私たちは自分の役割をいつも探してるわけじゃん。
これをすべきじゃないかとか、あれをすべきじゃないかとか。
まあじっとしてられないからね。
なぜそんなことをしなくてはいけないのかって考えたんよ。
もしかしたら自分に退屈してしまっているからではないかって考えたんよ。
これが根本的な人間の持つ気分ではないかっていう流れ。
こんなことを考えるやつがハイデガワさんです。
ハイデガワさんが設定した退屈の形式3つ。
いきます。ここが一番納得いかないけど、ちょっと面白かったとこね。
退屈の第一形式。退屈させられる。
第二形式。退屈してしまう。
第三形式。なんとなく退屈。
ニットさん一緒だろ。
違う。違うんですよ。
哲学者ほんとにいつも細かく分けながら言うよね。無駄に。
まあ聞いて。軽く行くから。
一番の退屈させられてるのは、よくわかると思うんだけど。
例えば電車が来ないときとか。
そういうことで言うと、物事か言うことを聞いてくれないっていう状態が退屈なの。
見てるアニメが面白くないことなんだよね。
ああ、それもそうそう。
こっちが期待しているものを得られない状態に放置されることを退屈ってわけ。
当たり前の退屈ね。
そこに引き止められている状態ね。
うーん、最後まで見ようか。面白くないけど。
そうそうそうそう。
そういうことでしょ。
その退屈の対策として人は気晴らしをするわけよ。
例えば電車が来ない電車を待っているときに、その辺の木の数を数えてみたり。
ハイデガーさんだからスマホとかないわけよ。
石を並べてみたり、地面に絵を描いてみたりしたわけよ。
退屈な。
なんかやるべきことを探すわけよ。
これは仕事って言えるわけよね。仕事でもなんでもいい。とにかくやることを探す。
で、これはその時間が終われば、電車が来ればそこから解放されるわけよ。
これは解放される系の退屈ね。
退屈への対処に失敗した結果、焦るっていうのが気になる。
ああ、まあ焦りは…
いや、これが一番分かるんだね、俺は。
あ、そうなんだ。逆に?
つまり、
分からないって言われた?分かるんだ。
焦るは分かる。
つまり?
いや、俺の言ってる焦ると同じなのかが分からないってことね。
ああ、お前の言ってる焦るは?
つまり、アニメを見るじゃん。でも面白くないじゃん。
でも最後は一応見ようかと決めちゃうわよ。
そしたら焦りを感じるよ。
焦るよね。早く終わんねえかなってなるよね。
そういうこと。同じ同じ。
2番は、退屈してしまう。
これは気晴らし内部の退屈。
これは俺がつけたんだけど。
例えばパーティーに行きました。
これはパーティーに行きたくないパーティーではないんですよ。
自分から行ったの。
だから欲しいものがない場所に放置されたわけでもないし、
引き止められてるわけでもないし、いつでも帰っていいわけだし、
気晴らしいものがたくさんあるというか、
気晴らしするものしかないわけ、そこには。パーティーだから。
とても楽しい。
なのに、後から考えると退屈だったなって思うときがあるんですよ。
ハイデガーさんはあったらしいんですよ。
あるね。よくあるね、割と。
よくあるんだ。
なんでだって考えた結果、
なるほどと。パーティー全体が気晴らしだったんだと。
何言ってんの?当たり前だよ。
当たり前だけどね。
パーティーの中で。
中で気晴らしを探したんだよね。
だけどそうじゃなかったって。
何言ってんのこの人。
いちいち分けなくていいよそれ。
この場合の退屈は、引き止めが終わっても放免されないわけ。
解放はされないわけ。そもそも引き止められてないから。
時間に縛られてもないしってわけよ。
電車が来なかった場合はなかなか来ないなみたいな。
それ分けすぎで単に。
分けすぎなの?
最初のきっかけが自分で行ったっていうことに対して後ろめたいっていうか、
なんて俺はバカなんだっていう後悔があるだけで、
なんか別に、行ったからには引き止められてるのは引き止められてるのと同じ。
だから解放もされます。
されます。
もう分ける必要ないっす、いちいち。
パーティー終わったら解放されてますね。
そうなんだ。
何がそんなに分ける必要があったの?
これはね、あとにハイディアさんがどうしても言いたい結論に結びつけるためにこう言ってます。
気晴らしと退屈が絡み合ってる状態じゃないかみたいなことを言って死ねてますね。
狂気は思考を放棄することよ。
もう何かにとらわれちゃうこと。
疑わないこと。
自分だって決断をしてるわけだから、別に狂気までいかないんだけどね。
他人に強いるのはちょっと狂気じみてるけど、
自分で別に一瞬それを決断する、アニメを見ることを決断するとかは、
それ自体は狂気じゃないけど、別に。
これもね、次に言いたいことが言いたいがための設定。
通らんよ。
ないよ。
通らん。
なんとなく退屈だっていう3番の退屈があったじゃん。
あれから逃れるために決断するって言ったじゃん。
あれは、普段人間は2番の中に生きてるんじゃないかと思ったわけよ。
絡み合った退屈?
気晴らしと退屈が絡み合った状態にいて、
何かが原因でふと3に落ちそうになるわけ。
なんとなく退屈だって声が聞こえると、
そのときに1番に逃げたり、2に行ったりするわけよ。
でも決断は狂気じゃん。
そこがね、ダメだなー。言ってることがダメすぎるな。
1番の狂気に比べて2は、ひょっとしたら正常なんじゃない?
比べたら。
絡み合った微妙な状態なんじゃない?みんな。全員。
いやだから、みんなで退屈と戦ってるわけだから。
戦いの途中なんだから、別に絡み合ってるもんは当たり前だし。
おーなるほど。みんなじゃあパーティーに行ってるっていう状態ってことで。
お前も同意するんだ。俺何言ってんだと思ったけどね。意味がわからん。
いやめちゃくちゃわかりやすすぎて退屈よ。
あ、そっちの退屈なんだ。それ面白いな。
人間は自分のいる感世界を揺るがされたときに思考を始める。
三角を動いだされたときにね。
考えざるを得なくなるわけよ。
ここで人はしょうがなく思考を始めるらしい。
思考はそんな好きじゃないらしい。疲れるから。
っていうことです。
まとめとしては、人は新しい感世界を想像することもできるんじゃないかと。
できるんじゃない。宇宙に出れば大丈夫だよ。
以上です。
はい、結論。
7に関しては相当面白くなかったね。
全部飛ばすかもしれない。
まだまだ、暇と退屈の倫理学っていうタイトル回収のところじゃん。
そうなんだよね。
いやここが一番ダメだな。
結論みたいなことを言ったね、ここで。
狂気って言ってるのがだいぶ外れてて。
あーなるほどね。
3は基本でわかりきってるのに、だから1と2がこそファンタジーなわけじゃないですか。
これ国防さんには悪いかもしれんけど、あんまり聞いてなかった。
いい加減にまとめてます、7はね。
結論で、退屈への対策を3個挙げてくれてます。
1つ。
まずこの本を読んだあなたは、
暇と退屈に関する新しい知見を得ましたね。
古い知見を得ましたね。
得たとしてください。
環世界移動しましたね。
こうやって物事を理解していく。
家庭や方法を学ぶことが、一つのことに囚われることの回避につながります。
つまり退屈からの回避方法を学ぶことになりますよね。
これが1つ。
俺は心が広いので、古い知見すらも一つの知見として、
そういうことを考える人もいるんだなという、
1つの小さな知見として取り入れていくことができますよ。
山坂ではないと。
2番、贅沢を取り戻す。
おむすびそのものを楽しんでください。
浪費してください。
消費をやめる。
消費って何かわかりますか。意味を買うことですよ。
それをやめて、モデルチェンジしても買わないぞということで世界を変えていきましょう。
3番、思考する。
退屈の原因でもある環世界移動の能力を逆に磨いちゃうと。
どんどん移動するぞって。
それしかないんじゃない?
俺もそう思うよ。
そうすると動物的に慣れる瞬間がわかるようになるらしい。
何言ってんだ。
要は何かに夢中になることが、本物を見つける能力が高まるっていうことだと思うよ、おそらく。
だからそれ2だろ。そのものを楽しむ姿勢みたいなことでしょ。
それは姿勢でしょ。こっちは見つける能力が上がるんですよ。
獲物を狩る狩猟民族のように能力を高めていったらいいんじゃない?
これが思考の狩猟最終生活なんじゃない?
いいじゃん、見つける力とそれを楽しむ力一緒にすれば。
一緒でもいいよ、別に。分けたいんよ分けたいんよ。
バカ。
最後の締めっくりが、この退屈対策を超えてさらにいくとどうなるか。
思考は基本的にめんどくさいので長くは続かないけど、
もしそれが身についけば、人のことを考えられるようになるんですよ。
どういうこと?
ほとんどの人は自分の悩みのことしか考えてないんですよ。
まあそうだね、自分の退屈のことしか考えてないね。
それを超えていけると言ってます。
余るってこと?
うん、余ってる。それは人の助けになるかもしれない。
それをネットで共有するんじゃない?
するね。してるね、この人も。
他人のことを考えられるようになった人がSNSで喋ってるんじゃない?
そうだね。でもSNSで自分のことを喋ってるやつがほとんどだけど。
いや、そうでもないよ。健康のこととかさ。
ああ、そういうのがね。
俺はそこが問題だと思うんだけど。
なんで?混ざってるって。
そんな単純な理由はなくて、みんな退屈を繋ぎ合わせる方法をみんなで考えてるんだと。
ああ、そうだね、確かに。みんなやってるってことだね。
それが、上手い人もいれば下手な人もいて、民主化されちゃったから下手な人がいっぱいいるんですよ。
そうだね。というわけで終わりです。
ありがとうございました。
感想を言っていこうか。まずお前も言う?
感想?
俺の中では、暇は暇な時間のことを指してて、
退屈はさっきも言ったように、こっちが何らかのアクションをしたことがつまんない。
これが退屈です。
アクションをしないと怒らないの?退屈って。
怒らない。
これは前も言ったよね。
パーティーに行くとか、アニメを見るとか。
とにかく、何かをしようとしない限りは退屈というのは生まれない。
ああ、なるほどね。言ったよね、だいぶ前に。
その定義からすると、ちょっと今回のは違うなって感じかな。
甘い。甘いか。緩い。
うーん、なんかよくわかんないね。
なるほど。
ほんと俺の方がわかりやすいよっていうことが言ってた。
確かにね。すっきりしてるね。
たとえば、電車が来なかったときは?
電車が来なかった?
電車は手持ち豚さんになるじゃん。
それは電車を待つという行動を自分で選んだわけだから。
選んでないよ。来るべきときに来なかったんだから。
乗らなきゃいいじゃん。
やめるってこと?
でも待つことを決断したよね。