「和」という言葉への疑問
らーらーらーって踊って、らーらら、そーわーになってじゃなかったっけ? うん。
どっちでもいいか? うん。
そうってなんだよって思ったね、今急に。 急に思った、私も。
そうって、いきなり? うん。そうってなんだよ。
あ、さあかも。 あ、さあだね。
さあ、さあになって。 それならわかるね。
そうだと急に宗教出色を見るね。
イギリスの教育番組と「和」の苦手意識
あ、それで今思い出したんだけど、 イギリスの教育番組を最近見たことがあるんだよね。
昔のね、あれは、すごい宗教っぽく見えたんだよね。 へえ。
なんでかわかったよ、今。
白人って、あんまり和が得意じゃないんだよ。 はいはい。
苦手なんだよね。 苦手なのに無理やり、あれなんか人種も混ぜてやってたんだけど。
やってた。
みんなで音楽に乗せてダンスをしてたりし、笑顔で、教育ってやってたんだけど。
もうちょっと、お母さんと一緒みたいなノリでね。
あれが、違和感を感じたのは、苦手なことを無理やりやってたからだと思った、今。
うんうんうんうん。
それだ。
そうだね、確かにちょっとさ、わざとっていうか、無理やりっていうか、そういうのはちょっとあったよね。
笑顔が引きつってたもん、全員。
っていう話なんだけど、関連としては。
「和」のイメージと「輪」
和っていう言葉あるじゃん。 ある。
ちょっと俺これが、イメージとして、あの輪っかの和が思い浮かんじゃうんだけど、どうしても。
うんうんうん、あの漢字は平和の和ね、言ってるのは。
そうだね、ちょっと聖徳太子が言ったとされている、和をもって尊しとなす、みたいなやつがあるんだけど。
日本人は和が得意なのである、もともと、みたいな。
そんな感じ?
うん。
大和のとは和である、みたいな。
うん。
なんでとってない、そもそもでっかい、でっかいって字で、山って呼ぶんだけど。
そうそうそう。
相当めちゃくちゃだね、あの漢字。
めちゃくちゃ。
戦艦大和。
うん。
まあいいや、話がそれまくってます。
はい。
こういうとき、ソレスタルビーングってよく言ってます。
カットカットー。
そういうことで、一応日本人は、お家芸なんじゃないかと。
うんうんうん。
言われてるんだけども、あまりにもちょっと和のイメージが、和っかで固定しすぎてるのが気になる。
ほんとだね。
和になって踊ってる気がするんだけど、ちょっと。
気がする。
ちょっと違うんじゃないかと思って。
本当の和の意味?
うん。
別に和っかじゃなくても。
いいよね。
うん。
「和」と「個」の論争と本来の「和」
だけどそのイメージあるもんね。
それを目指すものでもない気がするんだけど。
あー、確かに。
で、よくあるのが、聖は子だと。
うんうんうん。
そして日本は和だから。
はい。
どっちもいいところあるよね、みたいな話がよく出るんだけど。
うんうんうん。
そうね。
和っていうイメージが、ほんとにかっちりしてるから、和っかの発音が一緒すぎて。
うん。
だから和がいいとか子がいいとかっていう論争になるのであって、和が乱撃で子が一撃とすればすっきりするなと思って。
あー、すっきりするのか。
うん。
和は、かっちりとしたイメージがない、本来。
うんうん。
子はある。
うーん、あ、そっか。
日本語の「ふわっとした」性質と性格
で、そのほうがいい気がしたんだけど、実際日本語ってさ、何言ってるかわかんないじゃん。
ふわっとしてるじゃん。
うん、そうね。
なんか最近外人が日本語をしゃべる、めちゃくちゃ日本語がうまい外人の動画を見ることが多いんだけど、
性格変わってんだよね、明らかに。
変わってる。面白いよね、あれ。イギリス人の方とか、アメリカ人の方も。
タントリスだっけ?
うん。
自分でも言ってるけど、性格変わるって。
そうそうそうそう。
言ってた。
言ってる。
だから、たぶんぼやっとした言語だから、ぼやっとした性格になるし、はっきりとした言語、英語だったら、はっきりとした性格になるんだと思うんだけど。
えー。
つまり、ぼやっとしたのが和なんじゃないかと思って。
えー、ぼやっとしたのが和か。
そして、日本語話者たちは、それが気に入ってると。
あー、そう。
それが好きなんだと。
言って、日本に住んでるんじゃないかと。
そうかー。
「和」の集団規律と「個」の自由
なんか、私、真逆のこと言ってもいい?
どうぞ。
和で、集団の方が、そこの和を持つためのルールとかが、全員で守んなきゃいけなくて、
規律が厳しくてめんどくさくて、
そうそう。
戸の方が自由のイメージあるよ。
もちろんですよ。
で、それが、かっきりとした和の方のイメージだと思うんだけど。
そのルールとか、マナーとか、しきたりとか、これ守ってくださいね、みたいな。
はい。
それだと、戸と対立するんだけど、ふわっとしたやつは、戸とも対立しないんじゃないかと思ったんだけど。
うんうん、そうだね。
そこが、ちょっと今回気になって。
「和」という言葉の使用への疑問
和っていう言葉やめたらいいんじゃないの?
和を乱すとか、和を大事にとか。
あ、ちょっと待って、和を乱すが今一番気になった。
だからその人は、和っていうものがはっきりとあると思ってるからそう言うんだよね。
そうだね。
和が、イメージがついてるから。
そうだね。
ないと思うんだけど、和に、イメージは。
「和」のイメージと全体主義
やっぱり手をつないで、内側を向いて、踊ってるのがよくないんだよな。
そっか、手をつないでね。
なんか世界平和もあんなマークだよね。
そうそうそう。
地球の周りを、みたいな。
手をつないで和になってるよね。
外国人が手をつないで和になっては、やっぱりフォークダンスみたいな。
フォークダンスだね。
そういうのもあるよね。
無理してると思う。
無理してるの?
たぶんBBC見て、これが和だっつって、笑顔でやってんじゃないの。
一応BBCだからさ、権威があるから。
あのピンクのショッキングピンク。
あの服装なんなん?
レオタードみたいなね、みんな。
なんか昔のエアロビックスの格好みたいにしてたよね。
みんながね、しかも。
黒人も白人も、東洋人も。
似合わないショッキング、レオタード着て。
歌って踊って、ニコニコしてね。
全体主義の匂いがどうしてもするよね。
北朝かな?みたいな。
あとあの明るさだね。
そうそうそうそう。
なんであんな明るいの?っていう。
やたらに明るいね。
何の話だったっけ?
「和」のイメージ固定化と次回予告
和になって踊ろうよ。
そうだ。
ちょっと今日言いたかったのは、
それです。ちょっと和のイメージが固定しすぎてて良くない。
なんか和が大事だよとか、子が大事だよとか言ってるけど、
それも良くない。
そうね。
って気がした。
時と場合?
いや、混ぜたらいいんじゃない?と思って。
混ぜるか。
同時でいいんじゃない?みたいな。
同時とか言ったら難しいって言われるんだよね。
難しいよ。
そっか。
じゃあ、そこはまた今度です。
はい。
なんでこれ難しいと感じるんだろうね。
意外とやってるよ、日本人。
同時に?和と子。
俺らは多分、外国から見て、やってんなって思われてるよ。
よく分かんないこと。
和を?
多分、言語がそうなんだと思うけど、まず。
主語をはっきりさせないとか。
ところよ、多分。
そうだね。
雰囲気の言葉とか。
そうです。
で、それを見て、俺らも和を目指そうって言うと、変なことになる。
変なことにね。
ルールしっかり作って、全体主義みたいにやれば、うまくいくんじゃないのって思ったのが、大きな間違いで、人間はそんなの耐えられないということよ。
耐えられないよね。ガッチガチのルールとか。
うん、耐えられない。
じゃあ、次回。
はい。
和の違う表現を決めます。
はい。分かりました。
では。
では。