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2026-01-02 32:56

ネ. 【読書感想】世界99🐱

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サマリー

「世界99🐱」という小説の読書感想が語られており、主人公のソラちゃんが知ろうとしない視点で世界を見つめる厄介さが描かれています。また、ラロロ人やピョコロンといった不思議な存在についての考察が続きます。このエピソードでは、サイエンスフィクションの設定に基づいて、感情ワクチンや世界の構造についての考察がなされています。物語の中では、ピョコルンやラロロ人の存在を通じて、複雑な人間関係や世界の受け入れ方が語られています。

主人公の視点と探求心
【読書感想】世界99🐱、ざんていラジオです。
【読書感想】眠い猫です。
【読書感想】ぺん銀です。
【読書感想】世界99🐱っていう小説を読んだんだけど、
うん。
【読書感想】それの感想を、もっきんさんとあげてるんだけど、
うん。
【読書感想】ちょっとまだ、もう一つだけ言い足りないなと思って。
おぉ。えっと、今あがってるのは、前半だけで私が聞いたのは。
そうなんよ。だから、あまり気にせず、ちょっと間飛ぶけども、聞いてほしいんだけども。
うん。
えっと、ポイントは、主人公ちゃんは、
俯瞰が得意なんだけど、
なんだっけ、なんて言ったんだっけ、やる気がない俯瞰じゃなくて、知ろうとしない俯瞰だ。
うん。
これが厄介で、いろいろ俯瞰でものを見れるんだけど、知ろうとしないんだよ。徹底的に。
うんうんうん。
だから、しかもこの小説は、一人称なんで。
主人公が知ろうとしない限り、世界のことがわかんないんだよね。
読者もわからない。
読者にそう。しっかりしてよって思うわけよ。
その能力は高いと思うんだよね。
小林川ちゃんとの出会い
おぉ。
その世界を渡り歩けるんだよね。
うんうんうん。合わせる。
そう。相手に合わせる能力は高いんだけど、本当に合わせてるだけで、
逆に言うと、合わせることしか考えてないから、探求心ってものがないんだよね。
これよ。
で、合わせるもんだと思っててさ、合わせてて、しかも一つの世界じゃなくて、掛け持ちしてるじゃん。
そう。
それでさ、うまくいってるの?
そうでもない。
うーん。
うまくいかなかった時とかに、なんでだろうとかさ、そうでもない。
まず、最初っからギリギリなんよね、なんか。
で、うまくいかないのが前提で、その被害を最小限に抑えることぐらいしかできてない。
うーん、なるほどね。
平たく言うと、全部失敗してる。
へー。
合わせてるけども。合わせるのはうまいけども。
へー。
ね。
へー、それでもなんか、変わらないんだね。
うん、もう勉強だけはしないっていうか、してるんだよね、その勉強が好きな世界さんっていうのは、
地球環境のこととか、ふんふんって勉強するんだってね、その場にいるときは、帰ったら忘れるんだよね。
忘れるんだ。
で、またその3のところに行ったときに、全然覚えてないみたいになるの?
なるなる。
でも、覚えてなくても合わせられるから、なんとかなるんだよね。
へー。
相手はずーっと騙されてる感じにはなるかもしれないね。
うーん。
でもある程度ね、昔からの友達とかがその世界さんにいて、
うん。
そらちゃんはそういう人だからみたいなんで。
へー。
まあ、そこも詳しくわかんないよ。相手が何考えてるかも。
わかんないね。
うん。
一体どうなってるのって。
わかんないね。
で、そらちゃんと対極みたいな、対極じゃない、似たような運命の小早川ちゃんっていうのが出てくるんだけど。
うん。
これは多分、分かろうとする俯瞰ちゃんなのよ。
うんうんうん。
それも、だと思われるって。
へー。
主人公がそこも追求しないから、
うーん。
だと思われるで終わってしまうっていうか。
なんかその人も同じように、
うん。
こう、なんだっけ、合わせる?
そう、世界ウサギとか世界ヘビとか、そういう、
エトで分けてるんだよね、その人は。
へー。
で、出会った時に、同じことやってるって言って、
へー。
もうちょっともう半分、すごいもう運命の人みたいな。
主人公的には、生まれて初めて、
うん。
感情が、
うん。
あるということに気がついたみたいな、勢いの自分に。
へー、嬉しいみたいな。
そう。
で、この人とはまっていって、
逆にはまりすぎてダメになるのかなと思ったら、
うん。
14年会わない。
おー、へー。
別に、何か喧嘩したとか、関係が悪くなったとかじゃなくて、
そうだね。
何だっけ、そのエトで分けてるってことは、
その人の中では12分類あるってこと?少なくとも。
そうだね、たぶん。
へー。
で、その小林川ちゃんは、意外とその、
有名になってるんだよね、デザイナーとして。
おー。
で、しかも、ラロロ湾人だ、ラロロ。
うん。
ラロロ人だから、ラロロ人と一緒に働いてるんだよね。
へー。
ちょっと遠い存在みたいなんで、そっちも忙しいみたいな感じだね。
あー。
だから、分かってる人だと思う、どっちかっていうと。
あー。
でも、結局、分かってる富冠ちゃんも、
うん。
利用されてるんだよね。
ピョコロンの秘密
で、主人公のソラちゃんも、
利用されてるっていうのは何に?
ほんとね、平たく言うと、世界99っていうものを作るためにみたいな。
あー。
じゃあ、その、なんか不思議な世界を作ってる人がいるってことね。
それは、ラロロ人だね。
多分、飢え外国のラロロ人が、一生懸命集団だよ、それも。
うん。
その、ピョコロも作るし、
うん。
そういう世界を動かしてもいるみたいなんだよね。
なんか、私一個分かんなかったのが、
あー、なんかコメントにも書いたけど、
その、ラロロ人が優秀で、ピョコロも作ったじゃない?
そう。
で、ピョコロは、結局は役割としては、
その、ダメ夫みたいな、男の人から女の人を守るみたいな、
ために作られたみたいな、言ってたじゃん。
そうだよね。表向きはね、みたいな。
あ、表向きは?
うん。
いや、表向きは可愛いペットで、
実はそういう役割があったんじゃなくて、もう一展開みたいになってるってこと?
そう。
あー、でもその、一応表向き守るために作られたんだよ。
うん。
だけど、なんかその、頭のいいラロロ人が作ったっていう割には、
ラロロ人の夫もDVじゃなかった?
ラロロ人にもやっぱりいっぱいいて、ダメなラロロ人もいっぱいいるね。
ということなんだ。
うん。そうじて、頭がいいっていうだけで、
でも、そういうのも説明がなくて、いるっぽいな、みたいな。
へー。
なんか、ほんとにソラちゃんの一人称だから、
その、頭いいラロロ人が何割で、ダメなラロロ人が何割とかもわかんないんだよね。
困ったなー、と思って。
へー。
しっかりしろよ、と。
後半でさ、上巻でこういろいろ風呂敷を広げて、それを回収していくじゃん、だいたい上巻で。
そうだね。
そう。回収がない。
へー。
揺らいまでいかないんだけど、その、ソラちゃん視点でしか回収できない、っていうか。
へー。
そういう小説だったんだけど、だよね。
たぶん、作者本人もわかってなくても書けるよ、これ。
だって、わかってないのが主人公なんだもん。
何も回収しなくていいんだもんね。
ほんとにね。
確かに、そうだわ。
だから細かい設定とかいらんのよ。
いらんよね。
うん。
すべてこう、ソラちゃんが勝手に受け取ったままを書けばいいだけだもんね。
うん。
うん。
あー、面白いね。
そうなんだよね。
うん。
あれ?でも、そこで俺がすごい気になったことは、これを踏まえて。
はい。
何だっけ?
映像化できないよねって話?
それもあるね。
男性のみならず、女性も惹かれる美しさ。
なのに、肩から手が生えてる。
しくはないと思うんだよ。
ぴょこる。
でも、もっきんさんは、なるかもしれんやろって言ってたよ。
まあ、なるって言えばなるんでしょう、みたいなね。
その、ラロロ人がそういうふうに作りましたね。
言い切ってしまえばね、言えるからね。
一巻の終わりで、実は人間の死体だったんだっけ?何だったっけ?
そう、死体だった。
それを別に、それを作るために人を殺してとかではなくて。
普通に浪水とかを通じて、自家とかで死んだやつ。
亡くなった人を再利用って言ってたね。
リサイクルしてた。
リサイクルか。
で、それは何か意味があるの?それはわからないの?
意味は別にないよ。それ使ったらうまくいったってだけだと思う。
で、ラロロ人は、自分たちも死んだらピョコロンになって人類に貢献しますって言って。
あー、なるほど。それでオッドも何か言ってたよね。
僕はピョコロンになるとかって急に言い始めた。上官の最後でね。
で、下官の最後はネタバレになるけど、一般人もピョコロンになれることになったんだよね。
あ、ちょっと待ってください。
もともとピョコロンは人間の死体じゃないの?
死体、死体。
一般人もっていうのはどういうこと?
今まではラロロ人しかなれなかったんだけど。
ラロロ人の死体をピョコロンにしてたの?
そうそうそうそう。
そうじゃなくて、一般にも解放して。
まあそういう技術ができるようになった。一般でもできるようになったのかな。
ちょっとそこもわかんなくて。
で、年に1万人ずつ、なんか最後ピョコロンになっていくっていう世界で、主人公もピョコロンになって終わった。
死んだってこと?
死んだ。50歳で死んだ。
それは理由はわかるの?死んだ理由はわかってるの?
なんか、昔からもうほとんど生きる気力がない主人公なんだよね。
で、いろんなことが重なって、じゃあピョコロンになろっかって思って、ある意味すっきりした気分で、やっと人生を終えられるわみたいな感じで、終わったよ。
わかんない。
まあ状況としては、結構その49歳になった時点でも、生活が大変だった。
子供がピョコロン欲しいって言うから、なんか1500万ぐらいのピョコロン買って、そしたらそのピョコロンがある日妊娠して、みたいな。
え?
で、それを、子供が生まれて、なんかそれを、結局ピョコロンは無能だから、結局自分が育児・家事しなきゃいけないっていうとこで、自分もピョコロンになりました。
嫌だったんじゃない?これ以上のこの生活は続けられないと。
うん。
ということじゃない?
自分でも私はこのタイミングでピョコロンになりますみたいなのは、選べるってこと?
なんかね、それは小林川さんのツテだね。
えぇ?
小林川さんはその、なる儀式。
デザイナーじゃなかったの?
その儀式の会場のデザインをしてる。
なんかあれよ、仏教と神社が混ざったような斬新なデザインのドームみたいなのを作った。
小林川さんデザインのね。
で、ゴーンとか鳴らしながら、1万人同時手術みたいなのをやって、1万匹生まれたんよ、その時点で。
その先どうなったかわかんないね、もう。
すごいね、なんか。
グロいね。
で、掃除て全員疲れてて、ピョコロンになりたいっていう人が結構いる。
えぇ?なんか、でもそれも、要は聖奴隷じゃないけど、のためだよね。
ピョコロン?
そういうことでもないの?
ピョコロンは喜んで生んでるらしいよ。
人間の子を。
じゃあ人間は減らないのか。
人間の子供が産めるってことは、減らないのか、ピョコロンが増えても。
そう。なんか同棲で結婚して、生子はどっかで買ってきて、で産ませるとか。
まあ男同士のカップルだな、そのまま。あ、違うわ、それも卵子を入れなきゃいけないんだ。
とにかく何でも入れたら何でも産んでくれるんだよね。
どういうやつよ。
あれなのかな、女性が妊娠・出産の大変さっていうか、そっから解放されたいみたいなことなのかな。
それがでかいね。特に主人公はそうだね。
嫌で嫌でしょうがないみたいな。
村田さんもそうなったのかな、みたいな。
ちょっとあんのかもね、もしかしたら。
感情ワクチンと世界平和の計画
ネタバレしちゃうと、その裏の裏の計画っていうのが、要は世界平和だったわけよ、平田くんに言うと。
その手術で副産物として、感情ワクチンっていうのを作れるらしいんだよね。
それを定期的に打ってると、みんなあんまり怒りっぽくなくなるっていう。
それを作るって。
争い事もなくし、みたいな。
あと世界が、あるじゃん、こう、世界一、世界二、世界三とか、
なんかみんな、話が通じるようになってたよね。
なんかその、第1巻の終わりの時にまず、
人間でした、実は、みたいになった時に、
みんなが驚いて、会話し始めたって言ってたじゃん。
そっから、どんどん良くなっていくってこと?
そう。
いやでも、どんどん悪くなっている可能性もあるけどね。
だってその結局、1巻終わって、何年経ちたんだっけ?
14年。
14年。
旦那さんっていうか、元旦那さんっていうか、
ピョコロになるっていなくなっちゃって、生活多分大変なんでしょ?
ちょっと大変だね。
ただ、そんなに大変、底辺ではない。
自分もなんか、ちゃんと働いてってこと?
うん。
自分もなんか、ちゃんと働いてってこと?
普通に働いてる感じ?
で、一人暮らしじゃないんだよね。
なぜか、ちょっとややこしいんだけど、
ある親子と一緒に住んでるんだよね。
その親子を一緒に住んであげてるので、
一人暮らしじゃないんだよね。
その親子を一緒に住んであげてるので、
お金ももらってた。
住んであげてる。
で、お金ももらう。
養育費みたいな。
なんかさ、子供が欲しいって言ったから、
1500万のピョコロン買ったって言ってなかった?
それはその、
自分の子供がいるってこと?
中学生の子供とそのお母さんと一緒に暮らしてるんだけど、
中学生の子供がピョコロンが欲しいって言い始めた。
で、その中学生の子供の彼女が、
両方女の子なんだけどね。
ラロロ人だよ。
2人は好きだから結婚するって言い始めて。
で、ある日突然、
妊娠2ヶ月ですってなって。
え!?ってなって。
そのラロロ人は賢いんだよね。
そこで俺初めて賢いラロロ人に会ったんだけど、
その彼女だよね。
彼女がどっかの研究所とかの人と、
一緒に勉強みたいなのをしてて、
画期的な方法で妊娠をさせたみたいな。
ほとんど大学のお兄ちゃん?
研究者がやったとは言ってるんだけど、
アイデアも出したみたいな。
すごいねっていう話をしてて、
一緒に家族に説明しに来たわけよ、その大学生みたいな。
主人公のソラちゃんは、
何言ってるか難しすぎてわかんない。
当然、預かってる中学生も何言ってるかわかんないんだけど。
え、でも中学生が自分が妊娠したんじゃないの?
自分がじゃないよ。
誰が妊娠したの?
1500万円のピョコルン。
ピョコルンの妊娠の話ね、今。
14年後の小学生か中学生で、子宮はもう取ります、女性は。
ピョコルンが産んでくれるから。
ピョコルンに自分の子供を産ませるっていうことを、
中学生でやらかしたいの。
で、主人公は結局その産まれた子供を、
その産まれた子も育てるのか?みたいな。
なんでね?
なんで主人公が育てることになるの?
だってまだ中学生だもん。
その母親は?
母親、中学生2人?
なんか親子って言ってなかった?
その母親ね、これがまたね、
世界3の人で元。
元。
主人公の元同級生なんだけど、
この人だけは、その今の世界を受け入れてない。
未だに。
めちゃくちゃ珍しい人なんよ。
珍しいだけあって、ものすごいストレスを抱えてる。
こんな世界になってしまって。
ずっとピョコルンが間違ってるみたいなことを言ってる人なんよね、ようは。
だからもう半分の玉がおかしいっていうか不安定だから、
それも支えなきゃいけない。
なるほど。
ちなみに妊娠期間とか決まってんの?
妊娠したらどれくらいで生まれるとかあるの?
普通に10ヶ月だと。
それは同じなんだ。
体っていうか、よくわかんないけど動物だからさ、
10ヶ月より早いのかと思った。
生まれてくるのは人間だからね。
10ヶ月育てないといけないからね。
忠誠機能がついてなくて、
かわいそうに。
忠誠したい時は殺しますみたいな。
ピョコルンは?
10%の割合で出産時に死にます、ピョコルン。
リスクあるんだね。
あるね。
で、カジが毎日牛丼とか作り始めるから、
レトルトのうんざりしてます、主人公は。
掃除も過度とかあんまり吐かないから、
結局もう一回やるみたいな。
ルンバみたいなやつなんだよね。
ピンキで見たんだけどね。
優秀なピョコルンもいるみたいな?
でも優秀さには関係なく、
美しいピョコルンが高いらしいよ。
なんなの?っていうね。
つまり、俺の生き方として、
俯瞰して、あまり感情も重要視せずに、
みたいな感じが、
そのラ・ロ・リの、
世界99なわけよ。
でもどう考えても、よろしくないっていうか。
そもそも全員が世界99になったら、
世界1じゃん、それと。
全員が同じ感覚なわけよ。
多分ね、その感情ワクチンっていうのが、
感情ワクチンっていうのが、
ピョコルンの妊娠と人間関係
そういう考えに近づくようなワクチンなんだと思うんだよね。
それは、どれくらい普及してたの?
終わるとき頃には。
普及っていうか、
実際にワクチンを打ってる人っていうのはどれくらいいたの?
それが50歳で死んだときは、
そんなにいなかったんだけど。
89歳って、最後。
飛んで、また。39年後だよね。
ペコルになって、まだ生きてるんだよね、主人公が。
そいつは見てる景色みたいなのがあって、
会話してて、
やっぱりちっちゃい子供はまだ、
完璧にそのワクチンが効いてないから、
ちょっとやんちゃな感じ。
あとの人は、
クリーンな人になってたよ。
穏やかを目指してはいるんだけど、
感情がないっていうのはまた違うね、みたいな。
感情がないわけじゃないよ。
感情が同じみたいな感じ。
同じ。
みんな同じ。
みんなの気持ちがわかりますみたいな。
全員同じ気持ちですみたいな。
ちょっとわかんないな、でも。
だよね。多分人それぞれ違う考えがあるけど、
多分なぜそう考えるかがわかるみたいな感じじゃない?
みんな同じ感覚だから。
だから争いにはならないと。
そう。
まあでもちょっとその辺は、
そんなにこれまた詳しく解説されてないので、
わかんないんだけど、
その、そこよね。
いや、まさかそういう、
世界をいっぱい持ってる人っていう、
塊が、
一つになるとは思わなくてさ。
それを多分アロロ人が、
計画してました。
ペコルンは、
ペコルンはおまけでした。
ペコルンはペコルンで役に立つんだけどね。
でもその14年間のうちに何があったのかはほんと知りたいよね。
だって普通だったら、
その人の死体を使って、
作られたペコルンなんて誰も認めないから、
それで終わりじゃんと思ったんだよ。
認めちゃってたよ。
受け入れてんのね、みんな。
受け入れてないのは、
白富士さんだけね。
争いと同一化の問題
主人公は、特にみんなの言うとおりにするから、
受け入れちゃってるし。
小林川さんもそっち側だし、
そっち側のデザイナーになっちゃってるし。
受け入れたっていうか、
多分人口の半分が女性で、
女性がそれを受け負いたくないと。
そういうことか。
意見がほとんどだったってことだよね、多分。
そうだね。
てか、そんなに嫌だったの、裏側の人が。
確かに変な小説ばっかり書いてるから、
通常ではないよね、多分。
そうだね。
でも一見明るそうなおばちゃんだけどね、今見たら。
一見ね。
一見ね。
一見ね。
一見ね。
一見ね。
一見ね。
一見ね。
うんうん。
そうだね。
ちょっとエヴァンゲリオンにも似てるな。
人類を同一化させるみたいな。
最終的にね。
とにかくやっぱり争いが嫌いなんだなっていうことかな。
まあいいか、そこは。
長くなりましてすいません。
いいえ。
じゃあこれは下巻の後で出します。
そうですね。
では。
では。
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