#11-B 深澤ゼミの記念すべき第1期第1回を開催しました【レポート】
2026-09-21 12:37

#11-B 深澤ゼミの記念すべき第1期第1回を開催しました【レポート】

2026年9月19日に、この番組発のオフラインゼミ「深澤ゼミ」の第1期第1回を開催。ワーク中心の実践的なゼミで、「3期を生き残れ!」というシミュレーションゲームを実施しました。この様子や手応え、今後の内容についてレポートしています。


*質問や相談、詳細情報などは ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://fukasawa-cfo.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ まで 

*番組の感想はXに #正しい財務賢い税務 でぜひご投稿ください。もしくは以下のフォームへの投稿も大歓迎です。

⁠⁠⁠お便りフォームはこちら⁠⁠⁠


【セミナー情報】

〜財務・会計セミナー〜 儲かる社長と損する社長

*東京商工会議所 大田支部主催

▼内容

  • キホン①:意外と気づかない!?黒字経営でも会社は倒産します。
  • キホン②:実は重要!キャッシュフロー経営の考え方
  • キホン③:キャッシュフローの種類と関係性
  • キホン④:借入金は「悪」ではない。儲かる社長の捉え方を探る
  • キホン⑤:「儲かる社長」への一歩

▼開催日時

10月29日(木)

▼セミナー形式

ZOOM開催

▼参加費

無料

▼定員

30名

*申し込みは以下のURLから

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=207348⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【ポッドキャスト発のゼミ情報】

深澤ゼミ〜正しい財務、賢い税務〜

▼概要

「銀行も経営者自身も納得する、自社の事業計画書を完成させること」を目指し、自社の資金繰りに自信を持てるようになるための、全4回の実践的な学びの機会です。

▼日程&内容

  • 第1回(9/19): キャッシュフロー経営がなぜ重要なの?
  • 第2回(10/17→10/18に変更): 創業直後の資金調達はどうすればいいの?
  • 第3回(11/7): やっていい節税・ダメな節税とは?
  • 第4回(12/12): 事業計画書の作成(個別面談へのロードマップ)

▼第1回について

・日時

10月18日(土)

・場所

渋谷or新宿で調整中

・参加費

2,000円(第1回参加者は1,500円) *当日現金支払い

・定員

8名


【番組概要】

中小企業専門社外CFOの深澤健太(27)がお送りする、「会社のお金」のお悩み相談ポッドキャスト。

200社以上の決算書を見てきた経験から、中小企業の社長に知ってほしい財務・税務の知識をわかりやすく解説します。

毎週月曜日朝配信で、

  • A面:財務・税務のお悩み相談

  • B面:深澤の楽屋裏トーク、パーソナリティなど

を交互にお届けします。


【MC】

深澤健太|公認会計士準会員・中小企業専門社外CFO


1998年生まれ、東京都練馬区出身。大学で学年ビリになる中、「どうせやるならてっぺん目指せ」という祖母の一言で公認会計士を志し、大学3年から2年でストレート合格。大手監査法人の金融部門で3年経験した後、税理士法人へ。現在は税理士と中小企業専属の社外CFOとして経営者の右腕として伴走中。2児(赤ちゃんと猫)の父として子育てにも奮闘中。

HP ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://fukasawa-cfo.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

X ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kakuzukecpa⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


---

正しい財務、賢い税務〜ゼロから学ぶ会社のお金の話〜

produced by 株式会社midnight sun

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

深澤健太が主催する全4回の実践型オフライン講座「深澤ゼミ」第1回を振り返る。キャッシュフロー、資金調達、節税、事業計画の順で学び、毎回アウトプットを持ち帰るため講義を短くしてワークを重視している。第1回では、黒字でも現金が尽きれば倒産することを体感するゲームを行い、参加者は計算に取り組んだ。少人数開催により個別の進捗確認や質問対応ができた点を成果として挙げ、次回は10月18日に銀行融資をテーマに、参加者が銀行員の立場で融資判断を行うワークを実施すると説明した。

深澤ゼミの目的と全4回の構成
正しい財務、賢い税務。
この番組では、中小企業専門の社外CFOである深澤健太が、
ゼロから学ぶ会社のお金の話をテーマに、
中小企業の社長さんのためになる、財務、税務の話をお届けします。
今日はB面ということで、僕が一人で話す回になっているんですけれども、
B面では今、銀行融資完全マニュアルというシリーズをお届けしていますが、
今日は1回、それをお休みとさせていただきます。
というのも、先週の土曜日、9月19日に、僕が自分で主催している
深澤ゼミというゼミの第1回が終わりまして、
これは、熱が冷めないうちにですね、話しておきたいなというふうに思いまして、
今日は番外編ということで、深澤ゼミ第1回の振り返り会としてお送りします。
そもそも深澤ゼミとは何なのかという部分をお話ししようと思うんですけれども、
深澤ゼミ、正しい財務、賢い税務の番外編というか、
オフライン実践会という名目で深澤ゼミというものを始めました。
主催は、僕が主催となっているんですけれども、
運営に関しては、このポッドキャストの運営もお願いしている
株式会社ミッドナイトさんの澄田さんという方に手伝っていただいております。
全4回でワンクールとなっておりまして、
対象の方は起業して間もない社長さんだったり、
これから起業しますよとか、
ちょっと自分で会計や財務とかを勉強したいという方を対象としております。
第1回がキャッシュフロー経営、
第2回が資金調達、
第3回が節税、
第4回が事業計画と。
講義より実践を重視する理由
この順番にも意味がありまして、
いきなり事業計画をかけって言われても、
多分皆さんかけないと思うんですよね。
自分の会社のお金がどう回っているか分かっていない状態で計画を立てても、
それはただの願望というか、
整合性のない計画になってしまうので。
だからキャッシュフローから始めて、
お金の借り方を知って、
税金がどういう風に発生しているのかを知って、
最後に計画としてまとめると。
この順番にしております。
今回の深澤ゼミに関して、
一番こだわっているところなんですけれども、
毎回必ずアウトプットを持って帰ってもらうということを意識しておりまして、
私もよくセミナーをやったり、
実際に他の先生のセミナーを聞いたりするんですけれども、
セミナーって聞いて、
いい話だったなーって終わることって多いじゃないですか。
僕自身もいろんなところでお話しさせていただいた機会があるんですけれども、
90分なり120分話して、
皆さん頷いてくださって、それで終わっちゃうと。
あれって結局多分皆さん、
その後に実際自分で振り返って、
自分ごとに落とし込めるかって言ったら、
実際にそれをやっている方って、
多分10%くらいだと思うんですよね。
僕ずっとそこが物足りないなという風に思っていて、
だから深澤ゼミはですね、
講義は30分だけ、
残りは手を動かしてもらうと。
第1回に関しては2時間の枠で30分だけ講義して、
ワークと失業等で60分と、
こういう時間配分にさせていただきました。
なぜこの深澤ゼミをやろうかなという風に思った、
キャッシュフロー経営を体感する第1回
きっかけみたいな部分なんですけれども、
僕今、税理司法人で勤めていて、
毎日いろんな社長さんとお会いするんですけれども、
社長って税金にはめちゃくちゃ敏感なんですけれども、
キャッシュフローに驚くほど鈍感なんですよね。
社長は毎回決算前になってくると、
先生、今期の税金いくらぐらいですか?
って百発百中で皆さん聞いてくるんですけれども、
それが見えてくると、
節税できませんか?っていう相談も来るんですよね。
当然税金払いたくないと思うので、
当然の相談だと思うんですけれども、
来年の3月、いくら現金が残ってますか?って聞くと、
答えられる社長さんって本当に少ない、
というか多分いないんじゃないかな、
私が聞いたことある社長さんの中で、
しっかり答えられた方って多分いないんですよね。
会社が潰れるのは、
このポッドキャストでも何回も説明してるんですけれども、
赤字だからじゃないんですよね。
現金がなくなったときに潰れちゃうわけなんですけれども、
ということは黒字でも現金がなくなれば潰れちゃうと。
黒字堂さんってこのポッドキャストでも何回も言ってますけどね。
あれって教科書の中の話じゃなくて、
実際に結構な頻度で起こり得るものなので、
それを皆さんにちゃんと体感してほしくて、
講義として組み込みました。
僕は前職で監査法人にいて、
銀行の自己査定の監査をやっていたんですけれども、
要するに銀行が取引先をどう格付けして、
どこに貸し倒れ引当金を積むかというのを見る側にいたわけなんですけれども、
だから貸す側が決算手のどこを見てるかって、
もうDNAレベルで分かっているんですよね。
その視点を是非社長さん側に渡したいと思っているんですよね。
ずっと掲げているのは、
募金を義務教育にという大掛かりなスローガンなんですけれども、
割と本気で言っていて、
お金の流れを読める社長が増えれば、
潰れなくていい会社が潰れずに済むはずなんですよね。
そのための小さな一歩目として、このゼミを開催させていただきました。
開催結果と少人数制の効果
ここからは正直な話をしようかなと思うんですけれども、
B面ということで。
集客はですね、めちゃくちゃ大変でしたね。
定員8名でやろうと思ったんですけれども、
なんとかなるだろうなと思っていたんですけれども、
全然正直甘かったなというのが、
今回第一回目の正直な感想で、
Xでも告知をやっていて、
インスタグラムどこかでも知人向けなんですけれども、
告知をさせていただいたんですけれども、
それでも全部は埋まらなかったと。
一人一人に声を掛けさせていただいて、
実際のペルソナに会った人に声を掛けさせていただいて、
運営の隅田さんからも声を掛けていただいて、
結果全員は埋まらなかったですけれども、
来ていただいて、なんとかイベントを開催することができました。
結果はものすごく良かったです。
皆さん、しっかり熱心に授業も聞いていただいて、
これから実際に授業を始めるという方もいたので、
そういった方は本気で学ぼうとしていて、
ちゃんとワークになっても、皆さんちゃんと全卓で計算して、
結構難しいワークを作ったんですけれども、
かなり良い結果をですね。
残念ながら一人3期あって、
倒産しちゃダメですよみたいなゲームだったんですけれども、
一人の方は第一期目で破産しちゃうという方もいたんですけれども、
それでも皆さん楽しんでワークしていただいたので、
良かったなというふうに思います。
結果としてこじんまりした回になったんですけれども、
もともと少人数なので、皆さんの顔が一人一人分かって、
ちゃんと一人一人交流できる回だったんですけれども、
終わってみて思うのは、本当に少人数で良かったなというふうには思います。
理由としては、まず全員の手元が見れるというのが良かったですね。
ワーク中に誰がどこで止まっているかというのが全部分かりますし、
ペンが止まった瞬間にすぐ声を掛けて見たりすることができるので、
仮に30人、書庫会議所とかのセミナーだと30人いますけど、
これ30人でできるかといったら多分難しいんじゃないかなというふうに思うので、
少人数ならではの良さが出たかなというふうには思います。
2つ目が、質問が出るというのが良かったですね。
人数が少ないと手を挙げるハードルというのが多分皆さん下がると思うので、
例えば、原価消却費って何ですかとか、
変際原資ってどういうふうに計算するんですか、
なんでそのロジックなんですかというのがどんどん質問として出てきたので、
そういったものにすぐ答えることができるので、
ものすごく良かったなというふうに思います。
書庫会議所とかのセミナーで3、40人いる中で、
セミナーの途中であ、すいません、そこ分かりませんって質問するのって、
かなりハードル高いと思うし、
実際今までそういう方見たことないので、
全然していただいていいんですけれども、
今回はこの少人数ならではの良さがここでも出たかなというふうに思います。
第2回は銀行融資と資金調達
ですので皆さん是非これから参加される方は、
質問とかもバンバンバンバンしていただければ、
より良いセミナーになるんじゃないかなというふうに思います。
ですので次回もですね、定員は増やさないつもりですので、
参加したい方は是非お声掛けいただければ、
参加のURLもお送りしますので、
声かけてくれたら嬉しいなと思います。
そして次回がですね、深澤ゼミの第2回なんですけれども、
開催の日程は10月18日となっております。
以前17日とご案内させていただいたんですけれども、
ちょっと運営の都合上を18日に変更させていただいております。
テーマが資金調達、銀行融資ですね。
今回の第1回のゲームでキャッシュフロー経営で、
結果として借りられるときに借りようというお話をさせていただいたんですけれども、
次はどうやったら借りられるのかという話になります。
ワークはですね、皆さんは銀行員になってもらって、
貸す側の視点でどういう会社にだったらお金を貸せるのかという部分をですね、
貸す側の視点で皆さんに判断していただくようなワークを作っておりますので、
これもですね、めちゃくちゃ面白いゲームですので、
ぜひ皆さん参加していただいたらなというふうに思います。
第1回に出ていなくても全く問題ないというか、
全然大丈夫な作りにしてありますので、
単発でもぜひご参加ください。
詳しくは概要欄のホームページ、深澤セミのページをですね、ご覧ください。
正しい財務、賢い税務、お聞きいただきありがとうございました。
番組への感想は、
ハッシュタグ、正しい財務、賢い税務でXに投稿いただけると嬉しいです。
また概要欄にありますホームページで、事業内容やセミナー情報などについて紹介しています。
それでは次回もお楽しみに。
12:37

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール