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原ノコシの原漫画
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシ君がこれぞという一冊を紹介します。
今日は元気でしたね。
今日はスポコン漫画を持ってきました。
スポコンというか、久々のスポーツ漫画。
今日のタイトルはこちら。
最強都立あおい坂高校野球部
これは知る人ぞ知る、そしてコアなファンが多い野球漫画の名作です。
これはサンデーで大分前、多分15年前くらいに連載されてて終わった野球漫画です。
THE王道野球漫画です。
主人公はいろいろ捉え方はあるんですけど、北王子、北郎君というね。
これがアンダースローの左利きのピッチャーなんですよ。
その他にも出てくる登場人物、松方雅春、これはキャッチャーなんですね。
小林小鉄、これはファースト。
梅宮悠季、これはセカンド。
柴田信之助、これはショートみたいな。
みんな名字で始まるひらがなと名前で始まるひらがながみんな一緒というね。
北王子、北郎、松方雅春とか。
登場人物がみんなそうなんですよ。
で、もう一人忘れちゃいけないのがこの小間浩二というやつがいまして、
この6人が同じ少年野球のチームなんですよ。
そこから物語はスタートするんですけど、少年野球のチームで、
北王子、北郎のいとこが菅原鈴雄という女の子というか女性のお姉ちゃん的存在がいるんですよ。
で、この少年野球の時に絶対に菅原鈴雄、いとここのお姉ちゃんをみんなで甲子園に連れて行くんやって。
少年野球の時にみんなで今言った6人で誓い合うわけですよ。
やるんだと。それでやってやるって言って、それぞれ名門の中学、名門リトルリーグに行きまして、
で、めちゃくちゃそれぞれ成績を残してるんですよ、このみんなは。
もう本当にめっちゃ高校からたくさん推薦が来るような。
その高校の推薦を全部蹴って、都立の青居坂高校っていう弱小野球部があるチームに、
菅原鈴雄というそのいとこが監督してるからという理由だけで、北郎以外の4人、
そのさっき紹介したメンバーが集まってきて、甲子園を目指すというね。
北郎以外なんですか?
北郎以外、松片雅春、小林小鉄、梅宮宇京、柴田慎之介、北郎もいますよ、もちろん。
この5人が集まるんですよ。で、甲子園を連れてってやるって言って、
弱小野球部から頑張るという超王道漫画なんですけど。
さっき1人紹介した中でいない人いますね。この小間浩二くん。
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これ同じ少年野球チームなんですけど、これはね、小間浩二がね、早生まれなんですね。
で、学年が1個上なんですよ。っていう劣等感から感じてまして、この他の5人とは、小間浩二が。
劣等感なんですか?
ちょっとね、こじらせてるんです。
だから自分は他の5人とは違って、菅原鈴雄を甲子園に連れて行く約束してないとか、
なんかこじらせて、超名門の、いわゆる今の高校野球界でいう大阪遠いみたいなチームに行って1人だけやってるんですよ。
ゆくゆくはライバル関係になって、そことの試合みたいなのもあるんですけど。
まあね、この本当にシンプルですよ。
中学それぞれ別々のチームで活躍して、いろんなところから推薦もらったけど、
弱小の都立の野球部にまた5人が再会して甲子園に連れて行くという、超王道なんですけどね。
これがね、僕はなんか好きでね。非常に面白いんですね。
その、えっと、北王子、北朗君のいとこが女の子で、その子が青居坂高校で監督をしてたんですか?
そうなんです。監督をするから、この鈴雄お姉ちゃんを連れて行くんや、みんなでって言って。
みんなその鈴雄お姉ちゃんのことが好きというか、慕ってたんですか?小さい頃から。
大好きなんです。だから少年野球チームの時に約束して、でもまさか本当にみんな来ると思ってなかった。
北朗はそのつもりだったけど、他のみんなも集まってくれると思ってなかった。
けど、5人が集まって、でも超弱小なんでね。もう人数も全然足りてないし、先輩たちも超野球下手いんですよ、やっぱ。
でもこの5人に影響されてね、先輩たちのドラマとかもあるんですよ。
試合で超下手だった3年の先輩。でもお前らが来てくれて、俺らの野球部も変わったんだ!とか言って、涙を流しながら戦っていくシーンとかあるんですよ。
こういう野球漫画の原点みたいなのが全部詰まってる。
監督のお姉ちゃんは元々野球が好きだったんですか?
野球が大好きで、少年野球チームよく見に行ってた指導みたいなのをしてたんですよ。
それでもみんなはまっちゃって、弱小野球部で人数が少ない。
でも北朗も毎回全部は投げられないじゃないですか、ピッチャーの1人しか。
でもこのセカンドの梅宮悠孝くんが代わりにピッチャーしたりとか、この梅宮悠孝くんは天才系のセカンドなんですよ。
小技とかも上手いし、打順で言うと2番バッターみたいな。
なんでもできるみたいな感じでピッチャーをして、苦しみながらも。
でもちょっと小柄なんですよね。
ていうのも、この梅宮悠孝のお父さんは騎手になって欲しいんですよ、馬の。
ていうので太っちゃいけないみたいな。
お前も野球なんかやめてしまえみたいな感じの子なんですよ、梅宮悠孝って。
お前は絶対騎手になるんだという。
でもその中で小さい体で北朗のために投げ抜く姿とかね。
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なんかそれぞれいいとこがあって。
この小林小徹とかは4番バッターで熱いやつなんですよ、パースで超でかい体も。
柴田信之助は1番でショートで足が速いみたいな。
なんかほんとザって感じなんですけど。
足速いのね。
足が速いみたいな。
悠孝くんより足速いの?
悠孝くんより足速いです。
悠孝といえば足って感じが今もどうしてもイメージあるんですけど。
中等ね、中等がいるから。
悠孝くんはほんと万能なみたいな感じで。
この松片雅春もキャッチャーであんまり目立たないんですけど、
北朗は雅春がいるから俺はピッチャーをやられてるんだみたいな。
ほんとに順に熱いね。
勝ち上がっていくとライバル校のエースとかも出てくるんですよ。
スライダーがめちゃくちゃ得意な日室っていうやつが途中出てくるんです。
人気キャラ日室っていうピッチャーが出てくるんです。
めちゃくちゃスライダーが切れ味抜群の。
でもちょっとこれありえないんじゃないって思うのが、
日室の高校に青居坂高校野球部が偵察に行くみたいな。
もういいよ日室。余裕だから。日室は名門高校なんですよ。
余裕だからお前らが偵察に来たって何も変わんないぜみたいな感じで来て、
ブルペンを青居坂高校野球部のみんなが見させてもらうんですけど、
日室がホームベースにコーラを6缶くらい並べるんですね。
日室が投げてスライダーでコーラをプシュプシュプシュって開けるみたいな。
現実ではありえないという描写もあったりとかして。
でも別に超次元野球なわけじゃないですよ。
ちゃんとリアルな高校野球を描いてる感じなんですけど、
本当この王道ストーリーが刺さる人には刺さるというか。
ちょっとマネージャーとの恋愛みたいなのもありつつ。
ちょうどいいんですよね全てが。
野球今ね、現実の世界でもホットですからね。
そうですよ本当に。
じゃあもう漫画読んで野球熱を高めて。
最強といってた青居坂高校野球部はね、
野球漫画好きな人でももしかして知らない人も多いかもしれないんで、
この小間浩二の東学院っていう大阪都員みたいなチームに
さっき一人だけ入ったみたいに言ってましたけど、
そこでの葛藤みたいなのがね。
いらついてくるんですよ小間浩二もなんか。
言ったりするんですよこの5人に向かって。
コーチンって呼ばれてるんですけど、
コーチンも一緒になんで来てくれなかったんだよみたいなのけど、
俺は約束した覚えはないみたいな。
なんかこう強がる。
学年1個違うしって。
なんでそこ劣等感に捉えなくていいのにね。
でもね超上手いんですよこの小間浩二が。
少年野球の時は太ってたんですけど、
超上手い。
努力して本当に大きくなって、
背も高いし、細身でね。
筋肉質で。
不動のヨバンバッタみたいな。
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活躍してるんですね。
北王子北郎と対戦するシーンとかもありますよ。
そこのやっぱ熱いドラマもありますし。
決勝で当たってみたいなね。
でちゃんとねこれねすごいのが、
1年で終わるんすよ。
本当に自分たちが1年生の時、
この北王子北郎たちが1年生の時で話が終わるという。
だから読みやすい。
だから3年間全部描いてるわけじゃないですよ。
そうなの?
そうなんですそうなんです。
1年間しか終えないの?
1年間しか終えないんですけど、
すごい濃い1年間を過ごしてる。
でも彼らの2年3年どうなったんだろうかって思っちゃうよね。
最後にちょっとだけ描いてくれるんですよね。
でもこの1年がね濃密な1年で、
いろんなドラマがあって怪我とかもあるし、
先輩たちが本当に頑張って努力してみたいな。
弱小野球部が強くなっていく物語、
誰かに影響を受けてね、
誰か1人入ってきて、
この場合は5人ですけど、
強くなっていく物語ってやっぱ面白いですよ。
こうシーンに行けたのかなって思っちゃうし。
無理だろうとか思いますよ途中やっぱ。
だってね、弱小高校だったんでしょ?
そうです。超弱小。
だってこの5人がいるから強いですよ。
5人もいればね。
一気に変わりますけど。
一気に変わるけどね。
でもそんなに簡単な話じゃないよね。
5人ですからあくまで。
だって北朗も1人しかいないわけだし、
体力が無限にあるわけじゃない。
そこでこうみんなでね、
熱い。熱い熱い。
よくあるパターンの王道パターンですけどね。
でも王道が気持ちいいんですよ。
気持ちいい。
そうですか。
そうなんですよ。
あとは本当にこの駒工事のひねくれ、
そこに注目していただきたい。
最後どうなるんだろう駒くん。
どうやって落としの所をつけるのかって気になるでしょ。
それでも見ていただいたら分かります。
そうですか。
駒工事の涙。
そっか。
そこに注目していただきたいですね。
今日紹介したのは、
最強都立青居坂高校野球部でした。
ワフルーム。
今日は腹残しの腹漫画でした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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