はい、ということでございまして、2025年ですね。
2025年のシーズン、岡本一馬、3、4月絶好調だったんですけども、
5月の頭に怪我をしましてね、しばらく出場ができませんでした。
帰ってきたの9月でしたね。
3、4月の月間MVPと、90月の月間MVPを獲得するというね、出てたらしっかり活躍はしたんだけれども、
出れるチャンスが少なかった。そんなシーズンでした。
はい、ということで、ブレイク者というか功労者、功労者をまずご紹介しておきましょうか。
まず最初に出てくるのは伊豆口でしょうね。
ショートのレギュラーポジションを獲得しました伊豆口選手。
133試合に出場いたしまして、512出す154アンダー、3割1輪本番6本打点39キャリア敗のシーズンとなりました。
そしてシーズン途中に巨人に加入しましたリチャード選手。
ソフトバンクとの交換トレードでしたね。
巨人からは秋広選手と大江選手、2人の選手とこのリチャード選手の交換トレードでした。
シーズン途中から窪われたリチャード選手、77試合に出場いたしまして、232出す49アンダー、2割1分1輪と、
打率は低いですけどホームラン11本、2桁に乗せました。
はい、打点が39。選手層の厚いソフトバンクフォークス育ちのリチャード選手にしてみたら、
一軍での成績はこれもキャリア敗と言っていい数字じゃないでしょうか。
はい、続きまして現役努力とで格闘いたしました日本ハムからいらっしゃいました田中栄人。
彼の活躍は非常に目覚ましいものがございました。
62試合に当番、1勝3敗0セーブ、36ホールド防御率は2.13、208人の出し合いに対して28出す3進といった数字を収めてみせました。
田中栄人選手もキャリア敗と言えるでしょう。
田中栄人選手が拠地に加入前はスイーパーと呼ばれる横に流れる大きなスライダーが武器だと聞いていたんですけど、
入ってみたら安倍監督の助言でシュートボールに磨きをかけまして、このシュートボールが非常にいきました。
右張ったインサイドをえぐるシュートボールがことごとくナイアゴロに切って取った。そんな印象がございます。
続いていきましょう。ライデル・マルチネス選手。
そもそも中日ドラゴンズで不動のクローザーを勧めていらっしゃいましたけども、巨人が獲得いたしました。
ライデル・マルチネスは58勝に当番。3勝2敗、46セーブ3ホールド。防御率は1.11。211人の値に対して65奪三振といった数字を収めました。
そうだなぁ。遺跡を木に数字を落とす戦士もかつて今までいたわけですけれども、
このライデル・マルチネス選手は中日ドラゴンズ時代と変わらぬ活躍をしてくれたのはこれ大きかったかなというふうに思っております。
続きましてタイセイ。タイセイはライデル・マルチネス加入によってクローザーというポジションから1個前の8回この辺りを任されるようなセットアッパーの役割になったわけでございますけれども、
それがタイセイにはまるかどうかはシーズンが始まってみないとわからなかったんですけども、しっかりはまってくれました。
タイセイは62試合に当番。8勝4敗1セーブ。46ホールドマーク。防御差2.11。244人の出し合いに対して60出す三振といった数字を残してくれました。
62試合の当番というのは久しぶりにいっぱい投げてくれましたですよね。
大体タイセイシーズン途中に怪我して2軍で調整なんてことも多々あったわけですけれども、しっかり年間通じて1軍にいてくれました。大きかったですね。
あとは、序盤こそ開幕してから10日間くらいかな、何試合か当番して3勝4勝を積み上げて、ハーラーダービーの1位2位くらいに来たことがあったんですよね。
結果8勝と、あと2勝で2桁といったところになりました。
昔、消防の話で大変恐縮ですけれども、ヤクルトの伊藤明光のようにリリーフで最多勝なんてのも狙えたんじゃないのかななんてシーズン当初には思ったものでした。
最後いきましょうね。キャベチ選手ですね。新スケットで加入したキャベチ選手。
123試合に出場いたしました。431出す115アンダー。2割6分の7にホムラン17本51打点といった数字が残りました。
必死の説得により今シーズンも巨人で活躍してくれるということは決まってございます。
キャベチ選手はね、好んでヘッドスライディングをします。
怪我につながるんじゃないかと思ってヒヤヒヤするんですけどね。
案の定2025年も怪我で短期間ではありますが、2軍で調整なんてこともありましたね。
あんまヘッドスライディングとか通りとかいいよそんなしなくて。
って個人的には思っています。
逆にですね、私ども巨人ファンの期待を裏切ったという言い方をしてもいいかもしれません。
期待の活躍ができなかった選手をご紹介しておきましょうか。
こんなこともね、巨人ファンだから言えることでというふうにご理解くださいね。
まずは門脇。
門脇が81試合に出場。157-35安打。2割2分3リフォームラン0本打点が4と打撃で停滞してしまいました。
打ち前の強権と守備の堅実さで貢献した部分もあったかもしれませんけども、
やっぱりね、1年目は結構打ちましたしね。
この辺もちょっと期待ができたらよかったのになというふうに思ってございます。
続いていきましょう。
貝拓也。
2024年のオフシーズンにFAで加入してくれた貝選手。
68試合に出場いたしました。223-58安打。2割6分ホームラン4本打点が20といった数字となりました。
開幕当初は非常にバティング好調で、一時クリーンアップまで打った時期もあったんですけどね。
見る見るうちに打撃が高下していった形となってしまいまして、
終わってみれば岸田選手。岸田選手がレギュラーマスクだったなというようなシーズンとなりました。
今岸田選手の名前を出して思い出しました。
ブレイクした選手で岸田選手の名前を言うのを忘れてました。ごめんなさい。岸田選手活躍してくれました。
岸田選手は87試合に出場いたしました。266-78安打。ホームラン8本打点が39。打率は2割9分3人とこちらもキャリア敗の数字を残してくれました。
はい、ごめんなさい。言い忘れてましたね。続けていきましょう。期待に沿ってくれなかった選手のご紹介。
今までタイトルも多く獲得していて、巨人のエースだと言われ、WBCの代表にも多く名を連ねた戸郷翔成選手が大スランプだった。そんなシーズンでした。
21試合に登場いたしまして、8勝9敗、防御差4.14。497人の出し合いに対して87-3死といった数字となりましたね。
開幕当初からぽろぽろ白星を落としていき続けまして、彼のキャリアの中では初めてじゃないでしょうか、怪我じゃない形での二軍攻殻となった時期もありました。
シーズンが終わってみれば8勝9敗と1個の借金といった形で数字をまとめて見せてはくれましたけれども、やっぱり期待しているところはそこじゃないのでね。
14、5勝ぐらいはしてもらわないと、というふうに思うんですね。復活を期すシーズンになる2026年だとは思うんですけれども、ぜひぜひ復活してほしいなと思っていますね。
続いていきます。
本日、速人坂本選手は62試合に出場154打数、32アンダー、3本ルニター、22打点打率が2割8リンといった数字。シーズン途中からは大打の切り札として見事なタイムリヒットを放ったシーンもありましたけれども、
もうちょっと高い確率でその期待に応えてほしいなというふうに思うのは僕のわがままでしょうか。
確かにベテラン選手になりました。高齢化もしているでしょう。自分のコンディションを整えるのは大変かもしれませんけれども、もっともっと打ってもっともっと活躍してほしいというのは、
坂本速人ファンとしてはのわがままでしょうか。このままでは終わる選手ではないと信じたいというふうに感じてございますので、あえてこの活躍を裏切った選手の中に入れました。
続いていきましょう。井上晴人。若木さん。
先発ローテーションピッチャーで終わったんですけれども、井上の成績が20試合に討伐。4勝8敗。453人の出し合いに対して49打3進。防御率は3.70といった数字でございました。
要所要所でいいピッチングが見えたんですけれども、固めて打たれちゃう。そんな印象もあるんですよね。あるいは急にコントロールを乱す。そんな印象もあって。
シーズン終盤には怪我で1軍からはいなくなってしまいましたけれども、現在3軍で調整していて、徐々に体調が整ってきているかなといったような印象を持ちます。早期の1軍合流が待たれるところでございます。
最後に行きましょう。岡本一馬。69試合に出場いたしまして、251打数、82アンダー。3割2分の7に4分の7、15本、49打点と。
アベージは高いんですけれども、やっぱり怪我で出れなかったっていうのは、ヤクルトさんの村上選手もそうですけれども、チームの主軸なくして巨人の勝利はなかったものですからね。
今まで岡本に頼り切った部分が非常に多かったっていうのを改めて認識することができますし、岡本一馬選手はこの2026年シーズンはもうすでに巨人にはいない形になってございますのでね。
ブルージェイスに移籍が決まりましたからね。2025年は69試合に出てくれたといった形になってますけれども、2026年には1試合も出てくれません。
岡本なしでの勝ち方の構想というのは、今現在キャンプで模索しているところだと思いますのでね。どのような格好になっていくのかというのはちょっと楽しみかなというふうに感じでございます。