2026-03-10 1:21:11

2026.03.10 【GiantsCast'26 二月号】 新戦力診断 フル尺

spotify apple_podcasts youtube

第292回/収録日:2026.03.01

出演>関西Gたらこ、zabo

 

・zabo

new>はてなブログ

【zabo’sPodcastWorksMagazine 】

https://zabo0794.hatenablog.com/

☝見てね✨

 

関西Gたらこさんのお店情報
・野球燻し処巨人語らせて

▼スタエフ番組「巨人語らせて」

https://stand.fm/channels/5ff422a81f63b1cf686d2b01 
▼公式インスタ
https://www.instagram.com/guanxigtarako? igsh=MTN5aTNxZ2lmaTViZg== 
▼所在地
京都市下京区梅小路東中町65-1-2
▼関西Gたらこさんの新ブログ
【関西G党】
関西Gたらこの、ジャイアンツ語らせて!巨人ブログ
https://kansai-gtarako-pogyten.muragon.com/ 
じゃがいもぼーいさんのYouTubeチャンネル
・巨人ドットコム

https://youtube.com/@jagaimochannel?si=qTtSL8_XKqx3hiMx

 

 

◆べかふぇ Xアカウント
https://twitter.com/becafe2018

◆zabo Xアカウント
https://twitter.com/b960122

 

【zaboのPodcast番組】

①メインポッドキャスト

【シン野球トーク】

BaseBallCafe べかふぇ/#べかふぇ

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%82%B7%E3%83%B3%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF-baseballcafe%E3%81%B9%E3%81%8B%E3%81%B5%E3%81%87/id1707783906

 

②サブポッドキャスト

今夜はマワシなしで・・・/#ましなし

https://open.spotify.com/show/5N12MhN3jET7WOIdWa04YW?si=69Z98lncRIeUTg_5ZiTWbA

 

③サポートポッドキャスト

ミドル巨人くん ぶらんにゅ〜/

#ミドル巨人くん

https://radiotalk.jp/program/814

 

④サポートポッドキャスト

もっと週末のポッドキャスター/#まつぽ

https://stand.fm/channels/5f420a11907968e29deb63ee

 

⑤声日記

zaboのマイクブルペン

https://listen.style/p/zabo06/czqzuiie

 

⑥アーカイブ特集

GiantsCastアーカイブ(年一更新)

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/giantscast%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%96/id1743613308

 

⑦Note【zaboのたぶん駄文】

https://note.com/zabolab0794/n/ncf572474213a

/#Podcast /#ポッドキャスト

/#巨人 /#ジャイアンツ /#Giants /#G党 /#前進 / #巨人ファンと繋がりたい#ジャイアンツファンと繋がりたい#G党と繋がりたい

サマリー

今回のGiantsCast二月号では、2026年のジャイアンツ春季キャンプ総括と新戦力診断が行われました。キャンプは一軍組に大きな怪我なく順調に進んだものの、浅野、増田大輝、三塚といった若手の離脱があったことが言及されました。特に、去年下積みを積んだ選手たちがレベルアップしてキャンプインし、新戦力もチームを大きく上向きさせていると評価されました。 新外国人投手では、ウィットリーが常時155km/h超えの速球と安定した変化球でエース級の活躍を期待され、ハワードは日本球界経験者としてのまとまりの良さ、マッターは変則的な動く球で打者を苦しめるタイプとして注目されました。育成のルシアノも急速とナックルカーブで一軍入りが期待されています。移籍組では則本が直球の強さでローテ入りを期待され、北浦は左腕として高い完成度を評価されました。ドラフト組では、竹丸が力で押すタイプとして、山城はキャンプ中に評価を高め、キレと球威のある直球でブレイク候補とされました。 野手では、新外国人のダルベックが打撃面で高い評価を受けつつ、守備ではファーストへの適応が期待されています。移籍組の松本剛は打球の弱さが懸念されつつも、2ベースヒットで光を見せました。ドラフト組の美奈川は、スイングの美しさと高い適応能力、強肩でキャンプMVP級の活躍を見せ、センターのレギュラー争いに名乗りを上げています。既存の若手選手では、石塚優生がバッティングセンスと選球眼で将来性を期待される一方、焦らず二軍で育成すべきとの意見が出ました。浦田俊介はバッティングで本来の姿を取り戻し、セカンドのレギュラー争いをリード。最後に、安倍監督が提唱する8人ローテーション構想について、外国人投手や若手投手の台頭により実現可能性が高いと肯定的に捉えられました。

オープニングと新ブログ紹介
べかふぇ、この番組は対話式複数人収録の【シン野球トーク】がBaseBallトーク・バラエティ・ポッドキャスト・プログラムです。
べかふぇ
ジャイアンツキャスト二月号でございます。3月1日に収録しておりますけれども、二月号ということで。
関西知事たらこさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
一個、まず万歳させてもらってよろしいですか。
はい、大丈夫です。
この番組、べかふぇはですね、リッスンというホスティングサイトからアップしているんですけれども、
これがね、ハテナブログというものと連携ができるようになりまして、それが2月の23日からでした。
だから僕も、ハテナブログをアップすることになりました。
【ザボッズ・ポッドキャスト・ワークス・マガジン】というものを立ち上げました。
概要欄にURLを貼っておきます。ぜひチェックしてやってください。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ブログ運営とAI文字起こし
たらこさんもずっとブログやってますもんね。
ブログね、やってるんですけど、去年の夏ぐらいから更新完全に途絶えてるんで。
そうですか、そうですか。
そうなんですよ。
ちょっと締めたのかなと思って、ちょっとやってることが多すぎて、間に合わないんですよね。
だからちょっとしんどいかなと思ってるんですけど、まだ締める文言も作ってないって感じですね。
たらこさんのブログは何度か見たことあったけど、結構がっつり書かれてるようなものだったと記憶してます。
めっちゃ長いんで。
僕の場合は、ツイッターのポスト、Xのポストにちょっと毛が生えたぐらいのような短い短文なんで。
それが長く続けられるコツだなと、よう思いますわ。
めちゃくちゃちゃんとやってる人のブログって長続きは10年とかやってる人は立派いと思うんですけど、それでもやめてる人とかいるんで、細かいのはダメですね。
何年か前にブログの女王って言われた中川翔子さんですとか、真田部香織さんですとか、若月千夏さんですとか、あの辺のやってたブログは僕見てた時期があって、
それがすごく短文だったのがすごい覚えてますから。
それだったらええかなと思ってやってるんですよね。
で、今リッスンと連携ができるようになったって言ったんだけど、
要は、ポッドキャストに起こした音源を文字起こししたものを重要な部分だけをギュッと凝縮して、僕の文章の癖に合わせてAIが載せてくれるというシステムで。
時代は発展してますね。
発展してるでしょ。それを始めたんですよね。
加えて、せっかくブログやるんだったら自分の手口の文字も置いておきたいなというふうに思って、
AIの文章と僕の文章が両方とも置いてあるというようなブログをスタートさせました。
というのを概要欄にURLを載せておきますので、ぜひチェックしていただけたらと思いますよということでございまして、
2026年キャンプ総括と怪我人情報
2026年もキャンプがそろそろ終わろうとしておりまして、オープン戦もスタートしてございますよということもあって、
打ち上げた?
打ち上げました、今日で。
今日で打ち上げた、そうですかそうですか。
ということで、キャンプ総括を加えて新戦力を多く取りましたよ、
その辺も合わせて、たらこ合図でですね、ぜひとも総評をお伺いしたいというふうに思うんですけれども、
ジャイアンツ2026年のまずキャンプの総評からお伺いしたいですけど、いかがでしょうかね。
総評か、総評、えーとね、まあ怪我なくいったわけですよ、キャンプ一軍スタート組は。
ここは、まあ去年も一緒ですけど、まあまあ去年と一緒やからここからバンバン怪我に出たんでね、
心の底から良かったと言えるかどうか分からないとはゆえ、まあまあ良かったんじゃないかなと思ってて、
まあ去年は2,3軍も含めて何もなかったの違ったかなと記憶しとって、
まあそれに関しては浅野と増田大輝と三塚かな、あれが離脱のうちからそんなことがあったんで、
まあまあある意味ここやったなっていうのは思いましたし、で、まあいいペースで。
あのね、聞いてもいいかな。えっと、増田大輝の頭の縫合手術というのは何があったんですかね。
あれ、キャンプの第一クールが終わって休みの日やったんですよ。
休みの日に起きたことやったんですけど、その細かいことは公表されてないんですよ。
だから分からへん。飲みに行って酔って頭のうちのことを言ったんちゃうかなと。
本を見とった感じで。
本当に?
そうなんか。
着る予定だった人間が何してんねんと思ったんですけど、
まあその分弱さがね、ええも悪いも目立っとるんで。
まあまあ、卓球の強い男やなって。
そうね、WBCのね、お手伝い来てて。
そうですそうですそうです。
そうね、話が腰を落ちちゃいましたけど、
浅野が引き払われて、それから三塚が連鎖でしたよね。
まあまあそんなもんで済んだかなといったような。
まあまあそれでそこぐらいで済んでよかったなっていうのと、
去年行った伊豆口、キャベツ地、岸田、中山を含めてかな。
ここが未知数なシーズンが今年は始まる異例なシーズンなんで、
レギュラーがおらへんっていう。
異例なシーズン、はい。
そこの去年下積みを積んだってざっくり言うと、
そんな選手がしっかり良い状態を、何やったらレベルアップして、
キャンプインして、そのまま良い調整を進めてくれた。
これは巨人にとって一番大きかったことかなと。
総評というか一番の思いとしてはこれですね、キャンプについては。
プラスアルファで新戦力がチームをものすごく上向きさせてるなと。
ここも当たりが相当多いと思うんで、
新人会社も含めてものすごく良い状態でキャンプを終えられたなという印象です。
新外国人投手診断
なるほどね。新戦力一個一個つぶられて、
カラコ表を聞いていきたいと思いますけど、
まず当主人から行ってみたいと思います。
外国人から行きましょうか。
いいですね。
背番号26番ウィットリー。
右投げ右打ち、201cm、94kg、28歳のアメリカ人でございます。
ウィットリー選手。
オープン戦投げましたね。
投げましたね。
最初はおしゃべりとしたら、
26番は左ピッチャーうつみのイメージがあるんで似合ってないなと。
違和感はありましたけど。
似合ってないみたいな語弊があるんですけど、
まあまあまあ、26つけたんやというのがまず思ったところと、
東急についてですけど、
これはいいっすわ。
大当たり主はブンブンするなと。
そうだね。
急速も常時早いですし、
155、16出たんちゃうかなオープン戦で。
1イニングだけでしたっけ?
はいはい。
直球にちゃんと強さがあって、
変化球も何球しか投げてましたけど、
どれもが、これはちょっと危険やなというのは特には感じなかった。
いうところでバランスも良くて、
請求も乱れてなくて、
まあエースらしいピッチャーかなという印象ですね。
オープン戦では1イニングしか投げなかったけれども、
それでも請求が定まらなかったり、
イライラしたり、そういう素振りがなかったし。
全くなかった。
ピッチングフォーム、ピッチングのメカニックも
安定した投げ方ができてたということもあって、
コントロールもそんなに気にしなくても大丈夫かなと。
ローン内でしっかり勝負できるタイプかなという印象ですね。
非常に頼りがいがありそうですね。
高級フォームで胸を張り寄ると投げる時に、
これが僕が一番好きなところですね。
なるほどね。
当時は圧倒するピッチャーっていうのがやっぱりいなかったんで。
やっと圧倒するタイプのピッチャーが来てくれたなと。
まとめるんじゃなくて圧倒するというところに期待している
ピッチャーかなと思います。
期待大ですね。
次行きましょうか。
新スケート外国人2人目。
背番号28番、ハワー。
右投げ右打ち。
190cm、95kg。
現在29歳。アメリカ人でございます。
昨年は楽天で活躍した選手でございますけれども、
ウィットリーの次のマウンドをオープン戦で踏んで投げましたですね。
はい。
どのように見られましたか。
ハワードは怪我明けのシーズンになっているので、
ここはものすごく心配しているところで急速が落ちているという噂も聞いていましたし、
心配しとったんですけど、
まあ問題なく急速も出てきて、
やっぱり日本球界を経験しているだけあって、
一番まとまりのいいピッチャーだなと外人の中では思います。
そうですね。
怪我の心配も特になくて、
キャンプのインタビューで、
去年怪我したことをものすごく反省していると。
なんで怪我をせえへんようにというのを心がけていると言っていたので、
その辺の課題改善能力みたいな、
意識みたいなものはあるのは、
ものすごく興味深いと思っていました。
僕もチラッとしか見ていないんだけれども、
非常に老快さを感じたんですよね。
今までの経験値から投げることができる、
バッターとの駆け引きという部分で、
そういったところを感じていたんですよね。
こういう選手は年間通して投げられると勝てるピッチャーだと思うんですよね。
そうですね。まとまりがいいなというのがものすごくあって、
まとまりがいいけど、
極球もちゃんと強さ重さもありますし、
変化球もちゃんと誘い玉として投げれるしって感じで、
請求的なもんも懸念は特になかったから、
ファーボール1個出したけど、
あれも狙っての、三振狙い2点はファーボールだったので、
問題を感じない東京で安定したかなと、
結果さえなければ思います。
そうですね。
なんとなく日本でブレイクできるスケット外国人のような内容に見えたんですね。
見えますね。
これは頼もしいですぞと思ってますよ。
さあ、3人行きますよ。3人目。
はい、3人目。スポンガー42番、
また右投げ右打ち、190cm、101kg、26歳、ベネズエラ出身でございます。
またどう見られましたでしょうか。
またね、3人の中では一番実践向きって言ったら変な言い方ですけど、
面白いピッチャーだなと見ています。
誰よりも変則的かなと。
またに関しては、
ウィットリーよりもハワードよりも明らかに変則なので、
癖のある球だなと思うんですけど、
癖のある球、動く球を投げるなというところが、
バッター陣が苦労しそうなタイプかなということで、
ある意味一番期待しているのがまたという印象ですね。
僕ね、また選手がオープン戦で投げた時の、
三振を取った時のボールを、
ダイジェストで一個だけ見たんですけど、
あれはタラコさん、何という球種ですかね。
えーと、マッターですよね。
ちょっと待って、覚えていないな。
マッター。
楽天戦でしたよね。
楽天戦ですね。
3イニングス目。
の三振奪って。
昔のね、パワープロで言うとね、
僕の目から言うとシンキングファーストっていうボールに見えたんですよね。
シンキングファーストはどっちかというとシュート気味だったじゃないですか。
スライダー系かなと思いましたけどね。
スライダー系に見えましたか。
見えましたね。でも確かにこれも、
曲がりも特徴的というか特殊なんで、
ちょっと何の球種か分かりにくいタイプですね。
余談程度に、後ろ姿はデラロさんに似てるなという印象を抱いてます。
そうだね。
僕が要言うてるところは、メンデスっておったじゃないですか。
言ってましたですね。
左ピッチャーですけど、ここもちょっと動く球の、
ゾーン内で勝負さえできたら結構バッター陣は苦労しとったっていう印象なんで、
直球の強さも変な球やけど、動く球やけどありましたし、
こういうタイプかなという印象で、
実戦に入ったらより生きるタイプちゃうかなと思ってます。
ウィットリーしてもこの球は打たれるかどうなんやろうなっていうのはあったりするんだけど、
どの球もバッターが思いのほか、思い通せへんタイプの球がいかにタイプのピッチャーかなと思ってて、
期待は大ですね。
期待大ですよね。
新スケット外国人、もう一人育成ではありますけども、
ルシアの選手とか結構投げてますよ、オープンでね。
これは良いですね。びっくりします。
右投げ右打ち、190cm、95kg、26歳、ドミニカ出身でございますね。
これも球は速いでしょ。
速いです、速いです。
2年前か3年前ぐらいのフェニックかウィンターリークかどっちかで、
ものすごいAピッチングしてるなと思ってたんですけど、
請求はちょっとまだ荒いな。
変化球の精度がとか、細かいケチつけるところはあったけど、
そうだなと思った時期があって、
期待しとったんですけど、
去年一昨年とそんなに2群でも投げてないから、
どこいったんかなと思った感じだったんですよね。
ただ去年の秋季チャンプにも合流しとったから、一群のほうで。
っていうところから、オープン戦も投げてるし、
キャンプも一群スタートしとったわけですけど、
選手がまとまるようになってきました。
ゾーン内で勝負できるようになって、
ものすごく安定したなというのが印象的で、
体つきもだいぶ細めにしやがって、これが大きくなるよったなと。
直球は外国人が投げる新しい3人よりも先に投げとったんですけど、
その当時、宮崎チャンプかな、
見ても誰よりも直球走っとるなって感じだったんで、
外国人全体的に仕上がり早いなという中でもそのうちに入っとった、
ルシアのですね。
あとから話出てくると思いますけど、
先発を投げましょうとかいう話もあったら、
ライデルがWBC開けっていうのもありますし、
下手したら開幕前に試合か、
開幕一部スタート、これすらあり得るんちゃうかなという感じ。
もちろん直球も早いっちゃ早いんですけども、
変化球も大きな落ちるボールがありますね。
ありますね。
あれパワーカーブですかね。
ナックルカーブですね。
そうですね。
あれはすごいですよ。
あれすごいですよ。
セットアッパーっていうこと言うたら、
まだ信用するの早いかも思うんですけど、
右の中継ちはちょっと船場さんも心配なところはあったりするんで、
そうですね、少し心配ですね。
右の中継の一員として入ってくれたらだいぶ大きいなって思います。
そうですね。
ルシアの選手ね、注目ですね。
移籍組投手診断
今度は移籍組を問いたいと思います。
はい、正番号43番のりもと孝浩選手。
右投げ右打ち178cm89kg現在35歳でございます。
のりもといかがでしょうか。
なめとった。申し訳ないって感じです。
来た時もそうですし、
ライブBPみたいなことで練習で初めに投げた時も、
去年のマーク見てるとあんま変わらへんなという感じで、
何の期待もできんかったところだったんですけど、
オープン戦で投げたんですよね。
これ、十分直球が強くなった。
去年、標準戦で投げてるときよりもしっかり強いなと思いましたし、
変化球とかも含めて、
ああ、これはFAで来て、
とりあえずFAで取ったから投げさそうっていうのがするやろうなという中で、
例えばイノオとかはそれで負け込んでいっちゃったわけですけど、
そんな風なイメージが全くなく、
十分期待している、期待している、
ローテの一員として見れるなという球を投げたので、安心しました。
なんで今までいいピッチャーかなと。
楽天の終盤ではリーフで上げた時期もありましたけども、
9陣に入ってからは先発としていくぞという流れですよね。
長いイニング投げてないイニングだったと思うので、
ここは本拠地でのオープン戦が始まってから様子を見ていかなきゃという感じです。
慎重ですね。
これに関しては誰でもそうかなという感じですけど。
なるほど。分かりました。
続いていきましょう。
異席組2人目、背番号54番、松浦慶人。
左投げ左打ち、187cm、100kg、22歳でございます。
ニポハムからですね。
松浦選手はいかがでしょうかね。
アピールとしてはよく頑張ったキャンプだったかなと思います。
直球が売りなわけですけど、直球が売り、
真直ぐ上がるよなという意味で、
この時期だからというよりも、まだやることはあるそうかなと思うんですけど、
投げっぷりとかいうことに関してはいい球品だなというふうに思うんで、
今後に来た時ですね、変化球の精度がまだ一軍レベルではないかなというふうに思って、
結果が来るほど来たらいいんじゃないかなと。
若いでお試し枠の一員かなというような見方をしています。
なるほどね、22歳、そうですね。
逆に伸びしろがあると思いますね。
伸びしろありますね。
楽しみですね。
二軍でもうちょっと自分を、おなれの武器を磨いていければ、
相当いいピッチャーになるんちゃうかなという感じは思いますね。
はい、そうですね。
続いていきます。
同じくニポハムから加入してくださいました、
セバンゴ56番、北浦隆一選手。
左投げ左打ち、184cm、103kg、26歳の選手でございます。
北浦選手いかがでしょうか。
松浦とものすごく比較対象としてはやりやすいピッチャーですけど、
やっぱり松浦よりも年齢もくっ取るということで、
完成度がものすごく松浦よりも高いなと。
松浦が未完やとしたら、高成績の対立教授についてくれた感想ですね。
直球に強さもちゃんと感じますし、
変化球とかも特に心配ない。
いやいや、高めにはいくよなというのはありますけど、
直球が強い分、環球としても活かせているなという感じなので、
開幕一軍というところでは、
左ピッチャーでは確定と言えるぐらい、
信用できて良さそうかなというふうに。
結構評価高いですね。
そうですか。
左ピッチャーって薄いんでね、うち。
そういう意味では北浦かなって感じですね。
なるほどね。
まあ移籍組で一軍クラスでいうとこの辺だと思うんですけど。
ちょっと変則というか、下から…。
坂東選手はしばらく。
はい、どうぞ。すいません。
坂東優吾選手は、もうしばらくかかるでしょ、中途合流はね。
練習試合で2軍で投げ取ったりしてますけど、
結果を出したかったけど、結果ほどいい内容じゃなかった。
ちょっと映像が見にくい感じだったんで、
僕は何も思わなかったんですけど、
思わなかったのか分からなかったっていうのが正直な感想なんですけど、
いろんな人と見てて、
自分はいいふうに見えへんかったって声は何個か聞きましたね。
なるほどね。
あ、お店でのお話ね。
お店でのお話ですね。
お店というか、家で見てき合った分の感想を
僕に喋ってくださったって感じですけど。
ああ、そうなんだ。
ということで、ピックアップした遺跡組は3名だったでした。
ドラフト組投手診断
今度はドラフト組に行きましょうか。
即戦力でとして見られている選手、まずはドラフト1位、
背番号21番、竹丸和幸、左投げ左打ち。
179cm、76kg、現在24歳といった選手でございますが、
竹丸いかがでしょう。
話が違うやんけっていう印象で。
どういうことでしょう。
そのときに竹丸を取ったらええねんと。
竹丸で行けって言ってくれてよしよしって感じだったんですけど、
総合力してるピッチャーなんかなというところで見てたんですけど、
思ったよりも請求は荒い。
総合力。
請求荒いけどその分直球の強さは相当あるなと。
なんや力で押すタイプやったんかいっていうのが、
このチャンプの印象ですね。
はい。
その請求、ずっと荒れとったんですよ。
見方だとだんだん上がってきたというところで、
まだ無視して結果的にも出してますし、
荒いんですよ。
荒い分、自分のバッター陣が出来上がってきたときに
どうかなっていう心配はなくはないんですけど、
投げてる球を見たら直球は相当良いなという感じですね。
変化球も一個一個良いんですけど、
無駄球は多いというか、
決め球っていうところでしっかり使えてへん風にも見えるんで、
これが注目していきたいからこれからの方向性をって感じですね。
とあるスポーツ新聞によればですよ、
元ソフトバンクホークス、和田強志選手に
よく似たタイプの選手だよねっていう声がよく聞かれますけど、
そんな感じでもないですか?
思ったのはそっちだったんですけど、違いますね。
全然違うかな、僕の中では。
なるほどね。
ただですよ、和田強志と竹丸が全くそぐわないタイプかもしれませんけども、
左バッターのインコースの高めに投げ込めるストレートがあるっていう、
ここはあってます?
新聞の表でそんなのが書いてあったんですけど。
投げ込めるというのか、そこにざっくり投げていったのか、
まだ読めないところですね。
ざっくりいっちゃったからっていう。
大きく行きましょうって言って内閣にもバッといった。
けど内閣に投げることを恐れるようなタイプのピッチャーではないかなと思いますね。
肝玉座ってるってことですね。
座ってますね。
これインタビューでも下手くそ悪いような喋り方なんですよ。
これがいいんですよね。
下手くそ悪い。
こんなマイキーな感じです。
これはピッチャー向きとプロ向きだなとも思いまして、僕は好印象ですね。
期待しましょう。
続きまして、ドラフト2、背番号30番、タワーレン。
右投げ右打ち183cm、87kg、22歳。
右のサイドハンドですね。
ドラフト直後は肝玉座使ってもいいのかもなっていう話はありましたけど、
リリーフにいくよというようなことに固まったそうでございます。
タワー選手いかがですか?
ちょっと標準ファンの中では評価高そうなんですけど、
個人的にはちょっと一軍でしんどい思いしそうやな、
結果ほど内容は良くないなという印象ですね。
すごく分かるんだよな。
分かりますか?よかったよかった。
分かる。
請求もざっくりちょっと変化給も高めにいくよなという印象ですね。
進化っていうのは特殊級で、確かに面白い軌道やなと思うんですけど、
これが見極められたりとか対応されたりとか、
そんなバッター陣が苦労してなさそうやなっていうのが気になったところで、
逆に進化がある分意識してると思いますから、バッター陣というか他の球団が。
スライダーは意外と効いてるなという感じはしてます。
スライダー効いてんだ。
一番僕は一軍でどうかなと。
請求が大して良くない。
割には直球の強度みたいなことは感じないんですよね。
この請求の荒さやったらもうちょっと直球の給意みたいなことは欲しいかなと。
いうところがちょっと心配懸念材料かなと僕は見てますね。
給意っていう部分で言うとは、ちょっと物足りなさを感じる。
田中さんもおっしゃってくださったように、高めにいく癖がありますね。
これはちょうど警戒の場面では使えないタイプかなと。
と思ってしまってません、今のところね。
今現在ではね。
これちょっと研鑽積んでもらわないと困るタイプかなと。
まだ22歳だしな。
こっからなんでね。
課題として持ち帰っていただけるんですね。
1個進化という武器を持っているっていうのは強みなんで、これをどう生かしていくか。
これはデカいです。
今後やってくれたらなと。
でも進化武器だった塩崎投手にしても高津投手にしても、やっぱり低めのストレートがあっての進化だと思うんですね。
ここなんですよね、重要なのはね。
タワー選手、ルーキーイヤーですしね。
また下で研鑽積んで一軍で活躍できるようなピッチングスタイルになってほしいなというふうに僕は思っているんですよな。
思っているよりもバッター陣が苦労してくれたらええなシーズン始まってっていうところかな、今期待できるのは。
はい。
ドラフト組ピッチャー最後でございます。
先方が36番山城強平。
左投げ左打ち、174cm70kg22歳でございます。
山城選手も一軍枠としてオープン戦等々で投げてございます。
山城選手どう見られますか?
キャンプ期間中に一気に評価を高めたなという印象ですね。
ブレイクしましたよね。
塩崎の時は請求荒いし、まあ素材やな、これからやな、直球もいい質のものは投げてるけど、
通常の強度でバラバラとこの強度じゃとかいうような印象だったのが宮崎キャンプで。
ですけど、オープン戦というか沖縄に入ってから請求がある程度ゾーン内に行くようになったんですよね。
これが手元の感じで調子いいっていうところかもしれんから、請求力というところに期待したらあかんピッチャーだと思うんですけど、
ゾーン内に投げれるようになりました。
その上で直球の強度はドラフト1級竹丸と竹丸よりも評価が高い人がめっちゃ多い。
僕の中では竹丸と本職内ぐらいいいっていうような見方をしてる。
ストレートはキレもキウイもあって素晴らしいですね。
すごいよな、ほんまに。
竹丸がさっき言ったホップ成分のある高めに浮き上がるような直球のイメージだとして、
山下のほうがズドンと来る感じ。
ちょっと横手投げに近い3クォーター系ですから。
ややトルネードギミの3クォーターですね。
もうちょっと横的な感じの動きですけど、これでもきちっと重いなっていう直球だと思うんで。
あんだけ腕振ってあの直球来たらなかなかバッタージア怖いやろなと。
手こずると思うんで、この直球の強さっていうのは楽しみに仕方ないかなと。
アピールとしては相当いいもん見せたと思うんで、
このバラツキというか不安定な男だと思うんで、
ここがオープン戦でどの程度の不安定さで力で押せるのかこのように注目していきたいかなと思います。
そうですね。いわゆる沖縄出身の選手のサウスポー選手によく見受けられるややトルネードが入りながらの
球の出所が少し低めのところから投げ振って来られる奇妙なストレートっていうのは大変魅力的に感じますね。
たらこさんから見て山代選手は先発ですかリーフですか?
中継でもいけると思うんですよ。タイプとしては適性はあるんじゃないかなと思うんですけど、
この間もちょっと見えないことは。
ああ、はいはいはい。旧回2アウトで。
体は小っちゃめですし、めちゃめちゃ細いですし、
ここであんだけの出力を高めた球を投げるというわけですよ。
もうこの毛が自分の投げてる球に対して体の強度が追いついていかへんというタイプのピッチャーと思うんで、
そういう意味では中継で連投とかいうよりも、
こういう感じで投板感覚を空けながら投げる方がいいのちゃうかなと。
高橋ハルトが中継にいかへんっていうところに近いタイプかなと思います。
ああ、はい。ありがとうございます。
174センチ70キロはちょっとフィジカル的には細めですよね。
ちょっと弱そうなんかな。
結構体の前身を使って投げ込むようなピッチングスタイルなので、
怪我のリスクはちょっと心配ではあるんですけどね。
にしても非常に魅力を感じるサウスポーピッチャーであることには間違いないと僕は思ってて。
ちょうど特別扱いしながら投げ込みたいかなって印象ですね。怪我させんと。
そうね。だから高橋ハルトって阪神の選手だったんだね。
そうですね。
なるほどね。
先人の例もございますので、ぜひそれを参考にしていただいてと思います。
では、しゅしゅに行きましょうか。
まずはシンスケット外国人でございます。
背番号は29番、ダルベック。
右竹右吉191センチ102キロ。
現在は30歳の選手でございます。
ダルベックどう見られましたでしょうか。
バッティングは良さそうですね。
癖がないというか、内からインサイドアウトのスイングしてるなっていうのはバッティング選手の思ったところで、
パワーというか距離に関してはやっぱり言われてる通りの、垂れ込み通りの飛ばし方をするなと思いますし、
実戦に入って金丸から幻のホームランを取るわけですけど、
アンナは外観をきれいにさばけるなっていう、外はものすごく強いタイプのバッティング選手だなと思います。
金丸からホームランを打ったときちゃうかな。
中日の主催だったので、一堂だったんですよね。
巨人の本拠地じゃないか。
そこで志願して打席に立ちたいと。
チャタンですね。
対同する気なかったのに入ってきた。
この意欲っていうのもなかなか真面目なやつじゃなと思いますし、
ずっと丁寧にセンターから右にやってたんですけど、
直近は強引に振ってボール球を空振りする姿も見られました。
僕はここも好印象で、きれいにセンターから右にっていうのをやってたら、
内閣が疲れたときにしんどいなっていうのがあるんで、
内閣を相手ピッチャーにビビらせるために引っ張る姿っていうのも大事だと思ってたんで、
真面目にきれいにきれいに打とうとするよりも、
怖さ、威圧感を与えるためにも結果は出なかったですけど、
内閣をしっかり振り抜こうとするところを見られたんで、
バッティングに関しては何の懸念もなくキャンプを終えられたかなと思います。
守備はいかがですか?
サーが主に守っとったんですけど、腰高いわと。
えらい腹出とるんですよね。かなり太ったね。
そうなんだ。
みずほん曰く20キロ太ってきた。想定より20キロ太かったという感じだったんで。
あららら、そうですか。
キャンプ中に4,5キロ減ったみたいなことは言うてるんで、
毎回こうなんですよみたいなことは言うとったんですけど、
太ってる割にはそんなめちゃくちゃキレ悪いなとは感じなかったですけど、
心配はした体つきではあったと。
で、サードの守備とか見てると腰が腹の近いとるんちゃうかな。
腰高いからこれは守備で苦労しそうやなと思ったんですけど、
ファーストの方に最近行ってるんですよ。
ここに関してはあんま懸念点見つからずキャンプは終えたかな。
ここから出てくる可能性はありますけど、
ファーストの方が本職でもありますし、いいのかなと思ってますね。
心配はファーストの方がありますかなと思います。
分かりました。
はい。
また後々ポジション争いの話もしますけれども、
撮っておきましょうか、その時にね。
そこはね。
えーと、細いわ。
もう体ひょろひょろやけど、
ちょっと大卒1年目みたいな体つきなんで、
最初の位置は悪かったですね。
で、練習とか実践とか見てても、
技術はあるのは分かるんですよ。
やっぱりさすが3割4分7人やったから、
取り出しを取っただけの右内側上手さ、
高打力とでもいうかミート力とでもいうか、
この辺は内容に関しては綺麗なものを見せとったんですけど、
まあ打球が弱いというところは、
ものすごく期待できないなと思ってたんですよ。
そういう声がうちの店でも多かったんですけど、
いまだに多いんですけど。
そうですか。
多いんですけど、ある一人の方だけは、
いやいや、内容もいいから、
そんなにまだ騒がんでもいいやろうという、
じっくり見ようというような方がおられて、
その意見もと思いながら聞いてたんです。
そんなら、この間の試合ですね、
とりあえず韓国系のチームと練習試合したんですけど、
サブス・ライオンズじゃなかった?
サブスに当てましたっけ?
あ、あってるかあってるか。
ここで1、2塁間を抜く、
セカンドの横っていう言い方ですけど、
のヒットを出て、やっと結果として1本出たんですよ。
これが松本剛の内容がずっと良かったところで、
結果が出たっていう部分で、
これぐらいたまにはあるわいという程度だったんですよ、
僕の中では。
はいはいはい。
引っ張って強い打球、これが見れへんかったら松本剛は、
オープン戦の結果、
開幕スターベンというのは抜かされる可能性がある選手なんで、
これが濃厚かなと見てた中で、
3塁戦を抜いた2ベースですね、
これがあって引っ張って初めて強い打球がいったんですよ。
ここで、やっと欲しい、求めておった打撃をしたなと。
ああいうところで、いやいや、
まだここで信用できるとは言わないですけど、
1つ結果が残る可能性とは示して、
沖縄キャンプというか、一軍キャンプを終えられたかなと。
ああいうところで、いい終わり方だったかなとは思いますね、松本剛は。
一応、実績もある31歳のベテラン選手でございますよと、
自分なりの調整の仕方もあるかもしれないけれども、
打球が右バッターにもかかわらず、
右方向に飛んでいくという印象が非常に強い印象があって、
安倍監督がすごくフォア・ザ・チームのバッティングができる選手が好きな感じが、傾向があるじゃないですか。
そうですね。
心類だと言えば逆方向の打球だろうということもあって、
松本剛選手の評価は、僕らと違って安倍監督はちょっと高いのかもしれないなと個人的には感じてますよね。
ちょっと取ってきたテーマもあって、引きそうかなと思うので、
それだったら結果を出すような感じで追ってほしいわけで、一般としては。
もちろんもちろん。
期待が全く持てないかというところは、ちょっとは光が見えてきたかなと。
あとサインプレーには長けた選手だと思うので、
初めて2番に添えられて結果を出したというのも、2番に収まってほしいので、レギュラーに出るのだったら。
そうですよね。
それは良かった。
その辺がいいかもしれないですね。
というところですね。
ありがとうございます。
新外国人・移籍組・ドラフト組野手診断
じゃあ次はドラフトでいきましょうか。
はい、ドラフトでいきます。
ナイアシューです。
背番号33、小浜裕人。
右投げ右打ち、180cm86kg、24歳、ナイアシュー。
いかがでしょうか、小浜選手。
見られましたでしょうかね。
西都心さんになるとめっちゃ期待しとったんですけど、甘かったって感じがしますね。
スイングの癖みたいなのもなくて、なんかいいもんは持ってるんです。
これは本物なんです。
いいもんは持ってるんですけど、一軍というかプロ野球レベルの直球であったり、正球であったり変化球であったりと。
この辺の対応には苦労したなっていうキャンプでした。
やっぱり沖縄全力というか、そこの沖縄のチームのレベルとは全然違うやろな、プロ野球っていうのは。
そりゃそうなんですけど、そこの対応には上手いことはいかんかったなっていうのはバッティング面。
守備はどうなんですか。
守備に関してはセカンドが今ポジションして空いてるっていうところで、セカンドを守らんかったんです。
そうですか。
っていうことはアンマスター面としては思われてないのかなと。
ただ、ショーとサードは守ってるんですけど、無難には守ってるんですよ。
守備力に関しては心配はする人はないかなと。堅実なタイプかなというふうに見えます。
守備に関しては一定評価ができるということですね。
評価できますね。
バックアップとしてはちょうどいいんちゃうかなという印象です。
YouTubeのスポーツホーチのやつを見忘れば、右内の伊豆口の印象っていうデスクの方がいらっしゃったんですけど、そんな感じですかバッティングは。
バッティング?
小浜選手のバッティング。右内の伊豆口、そんな印象がありますみたいなことを言ってらっしゃった気がします。
伊豆口のほうが当てにいくじゃないですけども、当てることに重きを置いてるバッターに見えるんですけど、小浜のほうはもうちょい振れるタイプかなとは思ってますね。
悪いふうに言うと、戦球感みたいなのも伊豆口は元から良かったわけですけど、こっちは良くはない。もう振っていくタイプやなとは思いますね。
なるほど。じゃあ続いていきますけども、戦球感とおっしゃられました。今度は外野手、美奈川学飛、外野手ですね。
学飛選手ですね。39番、右投げ左打ち、182cm、88kg、22歳の選手でございます。
この人の出塁率は高いと。フォアボールもいっぱい取れてるよというような報道がよく出てますけれども。
田中さんからはこの美奈川選手、どう思い出しますか?
これはね、キャンプの初日ですね。フリーバッティングが何か見てるときに美奈川のスイングの軌道というか、
まあ綺麗なスイングしとって、かつ後ろタイプで強いというところ、相当光ったものがあったんですよ。
これをちょっと小出しにはしとったんですけど、大きくは言うてえんかった。
こうなるとあの結果ですわ。もしかしたら、もしかするぞというのは初っ端から思ったんですけど、
ほんまにもしかして、もしかしたらなというようなキャンプを過ごしたな。
今回のキャンプMVPは美奈川選手で、想定外に掘り出しもとってこれたなという印象でした。
これちょっと長になるから、できるだけ短くします。
初っ端の戦から沖縄の風に惑わされて、目速誤ってエラー仕掛けよったんですけど、そこでね、
とにかく飛び込んで補給しよったんですよ。プロ野球選手としては風を把握できへんっていうのは、
現時点でもプロ野球選手という国ではダメなことではありますけど、そこで何とか玉際で取れた、補給できた。
結果としてアウトにできた。ここは僕強化したんですよね。
玉際の勝負強さみたいなことはあるタイプだなと。
そんな守備がありながらも、次の打球に関しては風を配慮して取れたっていう、ファインプレイに近いものがあったんですよ。
この適応能力の高さ、修正能力の高さ、ここも評価できるなと思いましたし、これ守備面です。
ライトが主に守ってますし、本職はライトなんですけど、センターが相手のポジションだと思うんで、基本的には。
センターも守ってて、フランに守ってるんで、ここも評価できるなと。
肩に関してはえげつないチーム。キャベツもAからややこしいんやけど、
キャベツ、中山、美奈川といったら強権都領で外野を揃えられたという以上ですね。
ぐらい評価できる。一軍トップレベルかなと思います。
おお、そうですか。高評価ですね。
バッティングに関しても、すごいですわ。
反応の良さもありますし、バットの癖もないし、右にも左にも打ててますし、占球感がいいというのもあります。
優等生的にずっとやりすぎとって、見逃し三振優のがあったんですよ。
これがルーキーとしては良くないことだなと思ってたんですよ。
だから次の打席で、ワンボールからのファーストストライクをしっかり振り抜いて引っ張ってのヒットみたいなのもあったんで、
この辺をすぐ対応できる。反省をすぐ活かせるタイプ。ここも効かるものがあったなという感じですね。
短くまとめるとこんな感じです。
大変効果の高いところですね。
すごかった、こいつは。びっくりした。
はい、期待したいですね。
ドラフト組もう一人でございます。
背番号003番、外野手千年大成。
左投げ左打ち181cm、85kg、現在25歳です。
千年選手、どう見られましたでしょうか。
守備力は全くダメです。
それだけで十分です。伝えることとしては。
バッティングに関しては当てる能力が相当高いなと思います。
ただ野球は当てることが目的じゃなくて、バッティングでいうと捉えることが最初に思わなあかんことだと思う。
そこに関しては欠けてへんなというか、当てる能力を高いところずっと見せとっただけのバッティングだったかな。
やっぱり一軍というところでは見えへんな、まだなって感じですね。
二軍で結果を出した選手なんやなっていうところかな。
二軍では終助者の歴と、それから打天王の歴があります。
でも一軍との差はそんだけ全然違いますか。
結構ボール玉不利よるんですよ。
けど内閣の低めのボール玉、外閣のボール玉、これを当てるんかいっていうところはものすごくすごさを感じるんですよ。
変化球にも当てようと。ただ当てるところが目標じゃないからなっていうのは思うところで、そこが欠けてへんなとは思いましたね。
なるほどね。現在25歳、オールドルーキーでございます。
年内あるいは来年ぐらいでの支配下まで登り進めることは可能な選手ですか?
まだ見えてこない。そのないとは言わんけど、いう感じですね。
やや厳しい感じもするか。
楽しみにしとった分、現実はそんなに甘くなかったなっていうようなキャンプだった気がしますね。
わかりました。ありがとうございます。
新戦力としまして外国人遺跡組、それからドラフト組と言いましたけれども、既存の若手の選手もピックアップが数名おります。
たらこさん、既存の選手でございます。
背番号23番、内野州、石塚優生。右投げ右打ち、180cm、94kg、19歳の選手、どのように見られましたでしょうか。
オープン戦結構出ましたよね。
出ましたね。A門は持ってるなって感じですね。
守備に関しても下手やっていうところまではいかない。ファインプレーもありましたし、普通とは言っていいんちゃうかなとは思います。
バッティングに関しては、ひぼんなくもんはあるなと。
ところ球拾えるんかいとか、バットコントロールって言い方で広角に打ち分けるなというのと、
選球感とか落ち着きがものすごくある選手やなっていう印象です。
これは去年も変わらずっていうところですね。
優等生、地味取ったんですよ。バッティングが落ち着いてるっていうのはいい面でもあるけど、
この年でどうなんていうプログラムもありますから、ここを心配しとって、
実戦が始まってから結果がちょっと出んかったんですよね。
相当的なところも目立ったという中で、内閣を引っ張ってバッと折られてるレフト前ヒットみたいなのがあったんですけど、
バッと折られたヒットが出たっていう結果というよりも、
強く振り抜こうとした、ここに評価するところがあったというふうに思いました。
やっぱりトッププロスペクトって言うんですかね。
それではあるのは間違いない。
ただ、開幕1号やったり、開幕っていうのを越えちゃうんですけど、やることがちゃんとあるわけやから、
今石塚で先走って楽しみを取りに行くよりも、もっと大きな選手を育てるためにも、
二軍で軸を縮む、武器を磨く、いうほうがいいのじゃないかな。
これは朝野っていう例がある。朝野はちょっと焦ったと思うんで、
ここで自分の方向性を見失ってしまった、ああいうのがあるので、
同じ考察ドライチとしては、石塚に関しては、もっと己っていうのはこういうバッターだというのを
自分でしっくりくるところまでは、二軍でいいのちゃうかなと個人的には思っています。
よく対比されるのが坂本ハエト選手と、よく対比されるじゃないですか。
分かるで、分かる。
坂本19歳で開幕スタビでしたね。相当年もありました。そこまでは届かずといった感じですか。
いやいや、しようと思ったらできますけど、石塚担当じゃなくて坂本に関しては、
他にちゃんと種族が揃っていたから、お試し枠で使えたんですよ。
それが石塚は、今レギュラー陣がおらへんと言っているようなチーム状態ですから、
そこに当てがうのが、石塚を迷わせてしまう危険性のほうが高いんちゃうか、
リスクのほうが高いというような見方ですね。
1年間通して、ダルベックもあって、そんな木ではないと思うんで、
そんな中途半端な木やったら、石塚はこの時期に争いを刺すのはもったいない。
結果にこびるようになった個人までした、大したことない選手になってしまう可能性もあるんで、反対かなと思います。
はい、分かりました。大きく育ってほしいです、石塚選手。
2025年のウィンターズリーグからの好調が、バッティングに関してはずっと続いているような印象もあります。
あとは一軍で使える守備力、判断力、それから状況判断もそうか、野球のという部分ですよね。
この辺も鍛えていただいてですね、近い将来、巨人一軍の戦略になってほしいかなと感じます。
そういうことです。広くなるよということです。
はい、続いていきます。既存戦略、お二人目、背番号32番、
浦田俊介、右投げ左打ち171cm、67kg、23歳の選手でございます。
現在、吉川直樹選手、セカンドレギュラーとは言えるんですけれども、
けが明けということもあって、なかなか出れていないという現状の中で、浦田選手はどう見られますか。
言った通り、門脇と開幕、セカンド、スターメン、アロサイというところだと思うんですけど、
キャンプという意味では、一歩リードして終わったかなという印象ですね。
右に関しては普通というところですけど、門脇のほうが多分いいんやろうなと思うんですけど、
心配するようなことではないなと思いますし、
総類というか統類に関しては正直、結果を残してるから下手やなという、
転下級でそのギリギリな感じかとか、高めに、
さっきの総級が浮いたのに、浮いたから政府になったなという統類だったりとか、
なんかここのセンスはないな、ちょっと馬鹿ぞうを踏むしかないなというのは思っているところで、
そこの総類系に関しては心配というか、今のところつくわけのほうが上やな、弱点やなとは思ってます。
ただ、バッティングに関しては、宮崎キャンプのときはどっちか言ったら逆方向に逆方向にっていう感じで、
当てることにお向きを置いてやってたんです。
それは練習の一環でもありますけど、その割には当ててへんなと。
当てに行く、逆方向に打つっていう意味では、そこで結果を出したらもうちょっと評価できたんですけど、
その割にはそれに結果を出す適応能力みたいなのは足らんかったなと思ったんです。
本来、裏田は大学時代からバットを前で捌くっていうのが得意な選手だと思ってたんで、
これ沖縄に行ってからそっちにヒントしとったんですよ。
こっから結果がちゃんと出るようになってきたなと。
これは本来の姿やなと思って、結果も出てるんで、バッティングに関してはなかなかいいものを持ってるんじゃないかな、
期待していいかな、いい感じでキャンプを締められたから。
前振りで悪かった話は言いたかっただけなんだよ。
結果的には本来の形で、レギュラーというか8番セカンドだと思いますけど、行けるところは。
8番セカンドで意外性とか、期待の若手だっていうところには収まりそうな気はしますね。
ルーピーイヤーの頃からよく対比されるのが近本選手でしたよね。
前で捌くで出塁ができる、あとは投塁の意識も強いといった部分がそうだと思うんですけども、
キトスに対して成功数がもうちょっと欲しいですよね。
何数ですか?
投塁に関しては。
キトスですね。
投塁を試みてアウトになる数も多いような印象があって。
そうなんですよ、そうなんですよ。
ここは伸びていないな、去年からっていうのは思いますね。
成功数を増やしていただくと、ちゃんと黄色い稲妻という名前がしっかり定着するんじゃないかと。
ちょっと言いたいだけですけど、近本の言葉を借りると、こいつはまだ骨で打てとらへんだというのは思いますね。
そうですか。
骨で打てることがいいよ、近本はね。
そのこと言ってたんだ。
そのこと言ってたんですよ。
裏田はまだ骨で打てとらへん。もっと骨で打てというのを近本に教えてほしいなと思います。
はい、学びましょう。
はい、既存戦略、最後。
その後、007番宇都宮貴沙羅、右投げ左打ち、175cm70kg、現在21歳。育成の選手でございます。
キャンプから一軍に合流してて、しばらくずっとやってました。宇都宮選手はいかがですか。
宇都宮単体として見たときに年々成長してきてるなと思うんですけど、守備力、脚力、歩力、それをとってもまだ一軍レベルではないなという印象ですね。
まだ若いので、もうちょっと技を磨く、力、飛力感をなくそうというのが課題かなと思いますね。
フィジカルの部分もそうかもしれませんね。
ここの裏はどっちかというと、ユーティリティーにいけて、センターも守っている。ここは宇都宮だと思いますけど。
時期早々ではあったのかもしれませんね。
先ほども申し上げましたように、吉川直樹選手の開幕がやや微妙というところもあって、宇都宮選手にかかる期待。
昨年二軍ではほぼほぼレギュラー閣で二塁一周でやってましたもんね。
安倍監督をはじめ首脳陣も期待は高かったんでしょうけれども、もうちょっと勉強してもらいましょうか。
ですね。
背番号007番というのも意味がある背番号だと思いますのでね。
はい。ということでございまして、新戦力、既存戦力も加えまして、18名の新しい巨人の一軍の戦力になってくれるかなという選手をピックアップをいたしまして、田中さんに語っていただきましたけれども、
既存若手選手診断
ポジション争いということになります。どのようになっていくのかなというふうに感じはするんです。
ダルベック選手もサードとファーストを守れます。リーチャード選手も同じくですと。じゃあどっち取るんだみたいなことになると思うんですけれども。
ポジション争いいきますか。数字の若い方から、キャッチャーからいきますか。
キシダが元気にやってるんで、去年通りキシダが一番手になるかなと思います。
この番組の序盤にも言いました、ウィットリー・ハワード又を受けたキャッチャーが大城選手だったんですよね。
ゼロが結構続けてて、バッティググの成果が出たよという話を聞いてます。大城選手はいかがですか。
元気にやってるんですよ。お前、去年やろうと。おととしやろうと。カイを来たときにバッティグで目立つよ。この2年できんかったことを今やってるって感じですね。
なので、このすぐ、ハツラツと元気にやってる。バッティングも出だしから良かったですし。
フォールをさせたって意味では、今実戦では大城だけなんですよ。キャッチャーとしてもリードとかまだ分からへんというか、本番始まるとああだこうだ言えないんで。
外国人も投げやすそうやなって思いますかね。昔から外国人にはメルセデスを投げ込んどったじゃないですか。
外国人は良さそうやなと思いますし、バッティングも良いような。ここが大きいな。カイと同じ年ですけど、カイが肩っていう意味ではものすごく落ちてきてるんで。
チームの中でバッティングもできて、ファーストも一応守ることはできますと。
ああいう中で肩でも目立ってるっていうのは、キャンプの中では岸田につくアピールしたなという印象ですね。
序列としてはじゃあ一番上が岸田で二番手が大城で三番手がカイぐらいな感じですか。
いやさすがにカイが二番手かなと思います。三番手が山瀬で行こうと思ってた野郎に大城が抜かせたから、抜かせた時点でキャンプ終わったかなとは思ってますね。
そうですね。そうか。でも大城選手は大城選手で、岡本一馬が抜けたということもあって、バッティングの部分でも期待されることも多いんでしょうし、出汁が多そうですよね。
そうですね。求められるものはあるんちゃうかなと思いますね。
はい、という感じですかね。山瀬選手もね、山瀬のランなんてやりましたからね。
バッティングはようなっとるしなやっぱり。ただキャッチャーとしてアピールっていうことが大事なことになりましたから、去年あんなことがあったから。そういう意味では肩が一番の持ち味なわけです。それで目立てへんかったっていうのは痛かったかなと思いますね。
そうですね。加えて田中和弘だったり野里本だったりベテランのピッチャーも加入しました。
でなると小林製樹の出汁も見えてくるのかなとも思ったりもするんですね。
出汁かちょっとわからへんな。小林に出汁があるってことは、上の3枚4枚ってことですから、なんか望ましいのか望ましくなったのかわからへんっていうところですね。ただ2軍でそういう形を発揮してるらしいんで、そりゃそれチームにとってはええことかなと思ってます。
というような現状。
次はファーストでございます。
ファーストはダルベック、リチャード、佐吉田、大城など、あとは荒巻ですか?この辺が見込まれるのかなと思うんですけども。
ポジションあるという意味では一番ではダルベックですね。
大城があってリチャード。ダルベックはあかんかってリチャードっていう線もありますけど、たぶんリチャードはサードで争わせるんちゃうかなと。キャンプの終わりかけぐらいには思いましたね。
大城に関しては正直キャッチャーで勝負したいって自分で抜かしよったらしいんで、あんま争いには加わってへんかなと。
荒巻はいいアピールしたと思う。スターメンハルにはちょっとライバルが多すぎるっていうところで、開幕一群。
ここに関しても内野のバックアップをある、二優化を守れるやつっていうのが優先にはなってくると思うんで、ちょっとしんどいかな、立場がな。
上にいる坂本、コーナー系の一群クラスですね。
これがこげたときに初めて開幕一群が見えてくるかなっていうところが今の荒巻の現状かなと思います。
一個言い忘れたことがあったんだけど、昨年シーズン中しっかりファースト回ってくれたマスター・リク選手いかがでしょうね。
いかが?ちょっと見れへんかったよな。一群に上がってこなかったですもんね、リクが。
一群に上がってこなかったっていうのが。
そうですよね。
二軍戦が、こないだのやつがミホームってのが確か中止になったりとかして、試合に出てるところ見れてないんですよ。
なんでわからへんけど、荒巻が一群に呼ばれてキャンプ。
結果というより内容は最後のほう見せたんで、宮崎あかんかったんですけどね。沖縄ではよくなったんで。
ちょっと立場上しんどいかな。
ただ、荒巻とマスター・リクの争えたリクにも戦えるなとは思いますけど、て感じですね。
なるほどね。ファーストの話の中でリチャード選手3rdかなって話が出たから、次は3rdいきますか。
3rdはリチャードと坂本とぐらいな感じですかね。あとは石塚ですか?
石塚ですよね。坂本はめちゃめちゃ元気です。
ここ近年では19年以来にキャンプクラフトやってるなって感じです。
そうですか。
この間、練習試合やったかオープン戦やったか、交互にあったりするの忘れたんですけど、
オープン戦で言うと楽天戦か広島戦。
とりあえずね、特急の148キロやったと思うんですけど、あれをレフトに弾き返したんですよ。
この時期の坂本というか、今の坂本って148キロでも人目損ないっていうのはよくある選手なんで、
ここがスイングスピードであったり反応であったりとか、この辺ができてるっていうのはものすごい良いスタートをきてるんじゃないかなと思って、
確率とか、僕の構想とか言うことを抜きにするんやったら坂本が3rd、1番手でキャンプを終えたかなと思う。
おー、リチャードじゃなくってことですね。
で、リチャード行きますね。
ちなみに守備力もやっぱり上手いすごいなと思います。
このリチャードですけど、リチャードね、いい感じに宮崎のキャンプも過ごしとったんですよ。
過ごしとったんやけど、松井臨時コーチみたいなのがありましたよね。
松井秀樹。
話聞いてからの時系列ではあるんですけど、軸足体重であったりとか、右方向にっていう意識をより強めたりとか、
奥底やけど思うんですよね。ここがまだ自分のものにできてる分、打撃を崩したなっていうのが、この沖縄に入っての実践でした。
そうか。
そうなんですよ。右方向に打とうってしてて、手が出えへんくなってたりとか、リチャードらしさみたいなのなくなって、
ここに関しては引き出しを増やすって意味がいいんですよ。ここは正直あんまり心配してなくて、そこよりも自分の中で迷いができてるんですよ。
だから右方向やってるけどカウント的にとか、そろそろ自分の本来のリチャードらしい打撃をしようとしたときに、
全く間合いが取れてないんですよね。だからこっちが戻るところに戻せないという現状はものすごく心配してるところで、
直近の最後のサムスン戦でいうと、2ボールっていうところがあったんですけど、
2ボールから何を待ってんねんって感じの3球を見逃して3進、2ボールから3つを見逃して3進やったんですよ。
これもリチャードに求めるものとしては、あのすごく評価が下がったところだと思うんで。
僕の構想としては、次の回ぐらいにしゃべりますけど、リチャードで行くべきだと思ってるんですよ。
そんな気持ちを失いさせるようなリチャードの3進やったのは残念やったかなって最後思いました。
そうですか。はい、セカンド行きましょうか。
手羽先?
セカンド。
あそこはもういらないですかね。
石塚だって2群で育てるって言ってるじゃん。
言うた。言うたからそれでいいか。
石塚は坂本リチャードがこけたときかなと思ってますぐらいで、セカンドですね。
はいはいはい。
セカンドはさっきも浦田の話と言いましたけど、浦田が一歩リードかなと思います。
ただ、一歩ぐらいのリードなんで、一歩みたいなものは誤差なんで、ほぼ横一戦でこっからのオープン戦、結果残り方っていうところかなと思います。
石塚セカンドでは全然使ってないですよね。
使ってない。
これは一歩ショートサードって感じ。
ノック受けたか受けたかぐらいですね。
まあないと思います。
なのでないほうがいいと思いますし、僕は。
そうですね。
将来性を見据えると浦田だしな、堅実性を見据えると門脇だしなって思うんだよな。
どうなるんだろうな。楽しみだな、セカンドは。
門脇もね、持ってるものはレギュラーになるものは持ってるんで、ややこしいよな。
ポジション争いとレギュラー予想
浦田のほうがバッティングは多分上やろうな、これからも。
伸びていくっていう意味では。
いや、門脇みたいなのはセカンドでも捕まってもええねんとは思うんですよ。
そう?
ああ、そう。
今、いずくちを抜かせってことはできないんで、セカンドからっていうのは思うけど、いいところですね。すいません、すいません。
じゃあショートですけども、いずくち選手一択ですかね。
一択ですね。もう高いレベルでやってますわ。
これ2月になってから喋るの初めてでしたっけ?
そうです、そうですよ。
キャンプ中にロングインタビューみたいなのを受け取るんですけど、キャンプ前に受け取ったのをキャンプ中に流すみたいな感じなんですけど、
謙虚な男やなって感じで、今年の目標は?みたいなのを全員に聞いていくようなんですけど、
開幕一軍って言ってました。そりゃそうやろ。
へー。
ちょっと待てと。
分かっとる、そんなの決まっとんねんみたいな感じで言ったけど、目標は達成しそうかなと思いますし、
ずっとね、それくらい謙虚で堅実な男なんですよ。真面目やなって思いますけど、
その真面目さが良い風に出てるなって感じの結果も残してますし、
ちゃんと去年の状態をより洗練させて今年に入ってきたなって心配は、キャンプ始まる前はしてたんですけど、
2年続けてどうかなっていうのは心配はなさそうかなと思いますね。
なんやったら去年の誰一通よりも超えてもおかしないと思ってます。
はい、先頃もオープン戦でモーダーショーも福しましたしね。
今怖いから、誰かが最後までフル出場せい言うたんやと思って見てました。
もうええって。
最後ガイアいきますか。
レフト、センター、ライト、定めずですね。
どのようなフジになっていくんでしょうね。
レフトはキャベツ。
とりあえずキャベツが確定な感じですかね。
確定でいいと思う。もの凄いバッティングが去年よりも遥かに良くなってきてるんで、
だいじょうぶです。弱いやと思います。
聞いてないでって話しちゃいそうで。
30本30トンでやるぞという意気込みでやられそうでございます。
ということで、競合し合うのはセンター、ライトこの辺りだと思いますけれども。
ライトは中山やと思います。
中山ライトがライトに押し付きそうですね。
巨人でやってる時も問題なくやなと思ってます。
宮崎か名古屋の前の試合って、そこでは結果残してて良かったなと思いますんで。
普通に考えて中山以外ないぐらい頭3つ4つ5つ抜けたかなと思いますね。
サムライジャパンのお手伝いに中山ライト選手行ってますもんね。
そういうこともありますね。
じゃあセンターか。センターの争いですね。
松郷選手がFAで入ってきたということもありながらですよ。
昨年のシーズン終盤からは佐々木慎之介選手が非常に好調であったと。
加えてルーキーの美菜川選手も非常に調子が良いとございますよ。
ここはこのペース行くと松本豪なんやろうなって感じです。
でもこのペースで行く以外の可能性はまあまあ高いと思ってるんで。
松本豪が2割5分打ったらオープン戦で、
数字的な分かりやすいもので測ると、
2割5分くらい打ったらセンターで開幕行くやろうなと思いますけど、
まあ1割台とかその辺になってくると、
2番手は美菜川かなと思いますね。
使いたくなるんちゃうかな。
佐々木慎之介じゃないんだ。
うん、ちゃいますね。
佐々木も悪かったもんがちょっと良くなってキャンプは終えられてるんですけど、
美菜川の方が先行逃げ切りしたなって感じですね。
アピール度が高かったってことですね。
最後まで特別大きく落ちなかったって感じですね。
ちょっとね、窪みみたいなもちろんありましたけど、
課題みたいなもん見えたなっていうのはあるんですけど、
美菜川の懸念で言うたらミスショットが増えてきたなって思うんですよ。
甘いところの。
その後になっきり球をヒットしとったりするのはさすがなんですけど、
この辺が1年目はこんなもんやなというところは思うんです。
佐々木に関しては美菜川のインパクトよりも弱かったというところですかね。
うん、なるほど。
よくわかります。
ただね、美菜川選手にしても浦田選手にしてもまだ実績のない若い選手。
今調子がいいように見えるかもしれないけども、
ここからまたアップダウンもあるでしょうし。
そうすると入れ替わりもあるでしょうし、
こればかりはわからんぞって思ったりもしますね。
確率で言うたらセンターに関しては誰が守ってても不思議ないなという3人やと思いますね。
丸選手なんかは今年2戦本穴狙えるとしてない?
忘れとった。ライトのところで丸とかも。
ライトはエラーまがいのこと3つあったんで、ちょっとしんどいな。
これがものすごくスタメンで使いにくくなったんやろうな。
安倍も競争させたかったと思うんですよ。
バッティングのほうは良さそうなんで、丸は今のところ。
ちょっとここは想定外やったところちゃうかな。
ちょっとひどかったよな、種類が。
なんやかんやセンター守らせてはないけど、
開幕センター丸でライト中山、レフトキャベツっていうのが濃厚かな。
濃厚というか確率なんやかんや一番高いんちゃうのと思ってたんですけど、そうではなくて。
あり得るということですね。
そうではなくなってきたなって思いますね。
いいことですね。丸選手にも早いこと2000本アンダー達成はしてほしいですね。
そうですね。バッティングはそんな落ちたとは思わなかったかな。
黄色のエルボーガードとレッグガードに変わりましたね。
緑ちゃいますか。
緑になるのか。あれ蛍光イエローみたいに見えたのかな。
緑なんだあれ。
裏高黄色丸が緑って言われてて、僕も緑って言われてるから緑の印象で撮ったから緑に見えたって感じなんですけど。
そうかもしれない。緑がやっぱしない。言われたらそうかもしれない。
僕も光がふわっと出てくるスマホで確認することがありますからね。
8人ローテーション構想
緑に似合ってない人はもう。ピンクのイメージもうすぐあるんで。
そうですね。
ということで、8人ローテの話、入ります?
僕は喜んでですけど、ザムさんのご都合次第かなって感じです。
どれくらいになりそうかな。
僕も喋りながら考えたんですけど、いい答えだと思いますぐらいにいいんちゃうかな。そんな長く喋らんでも。
開幕前に3月号を撮るでしょ、絶対。そこでいい。
僕に2、3分喋らせて大暴れぐらいでいいですか、今回は。
ということで、8人ローテのお話があってもいいですか。
とりあえず、安倍監督と加計夫さんがインタビューがあって、
2016年はローテーションのピッチ8人で挑みたいみたいな話がキャンプの序盤ぐらいにあったというふうに記憶してるんですけども、そこからのことですよね。
キャンプ序盤でもあったんですか。
選抜8人ローテーション。
また言ったんですよ、ここ1週間以内ぐらいに。これは良かった良かったと思って。
ずいぶん固まってることなんですね。
それでいくって言うたんですよ。
投げ抹消に言及したんですよ、外国人を。
こうなってくると、また含めて3人がスケット枠で選抜して使うわけですけど。
ウィットリー・ハワード・マタットさんですね。
投げ抹消していくと、言うたら外国人枠が1が選抜で、
ライデルが1枠あります。
ヤシュで2枠ありますというところで、あと1枠余るんですよ。
そこで、先ほど言ったウィットリーじゃなくて、ハワードじゃなくて。
ルシアの?
ルシアの敵を思うと、ちょっと船場様が心配な感じでキャンプを終えましたし。
右ピッチャーの中、田中エイドはめちゃくちゃいいんですけど、
これたぶんセットアッパーに回るんちゃうかなと思ってて。
そうなってくると、右のパターンじゃないところの右ピッチャーがかなり手薄になっておるんですよ。
そう思うとルシアが入ると大きい。
これでバルガード、ここを無駄遣いせんで済むなと。
選抜候補たちが妖怪。
アピールって意味では、キャンプでものすごい妖怪の数ができたと思うんで。
これはノリモトの司会。
マー君も去年よりかは良かったんですよ。
思うとこの選抜人の。
マー君良かった。
思いました。
びっくりした。
思った。
数だけ妖怪いるんですよね。
アピールもしてるっていうところで。
投げマッションしやすい。
8人作れるというか、無理やりでもいけるんちゃうかな。
その期待値は決して低くないというふうに思うんで。
外国人の使い方っていう意味でチーム事情をとってもものすごい良い作戦かなと思います。
ただ、ローデをどうやって組んで投げマッションしててっていうのは、
巨人ってものすごいそういうことをしたことだからわからないんで。
これは次回号にお期待くださいという感じで締めたのかな。
ありがとうございます。
ベイスターズもね、2025年。
去年はケイド・ジャクソンとハワワードと3人の外国人の先発ピッチャーがいて。
うまいことぐるぐる回せた時期があったじゃないですか。
あれ投げマッションとかしとった?
投げマッションかどうかわからないけど、やってたでしょ?3人の先発ローテーションで。
あれも一個参考になるのかな。
あれならんでしょ?
だって、あいつじゃないですか。
サイヤングの出てこい。
ハワード?
ハワードちゃいますよ。
あれじゃないですか。
ヨコハマのどうするや。
バウアー?
バウアー、バウアー。あれなんか中横浜で投げてるわけですから。
横浜は結構ぐっちゃぐちゃやったなと。意味わからんなって感じでしたけど。
参考にならないのか。
うちで言うたら、中10日開けと中継者になると思う。
結果がこちら3人ですから、ハワワード、ウィットリン、また。
そういう意味でも僕は間隔開けるっていうのは、ものすごく意地でも持たせる意味でいいなと思いますし。
ものすごく肯定的に見てますね。
じゃあ、ウェイスターズがやってたことはあまり参考にはならないということで。
巨人が特定のことをやってるから考察がむずい。
そうね。
ザボさんどう思ってますか?
ちょっとじゃあ。
いいイメージなんですか?投げましょうとか言ってんのは。
あのね、最近多球団の昨年の戦力分析から今シーズンはどうなるかなっていうのを研究しながら喋ることがあるんですけれども。
だから先発人、先発当時は今現在中4日で投げるっていうチームがそんな多くなくなってきたので。
はいはいはい。
年間だいたい、昔はですよ、28から32位くらいまで投げた先発ローテーションピッチャーは多かったんですけど。
今だいたい20試合くらいですかね。
そうですねそうですね。
というふうに考えれば、投げましょうなんて全然ありだと思うし。
ですよね。
そのほうが、逆に増やしな状態でなるべく長いイニングをもらうことによって。
そこにも繋がると思うんで、その言うたら投げましょうも8人ローティアというところでも間隔空けれるっていうのはいいことだと思うんですよね。
リリー夫人にもある程度の給与が与えるということであるならば、この先発8人ローテっていうのは願ったり叶ったりかなとは思います。
こういう印象なんですよ。よかったよかった。僕もその手なんで。
エンディング
ただ外国人3人とのりもと田中雅広でこれで5人、あと巨人の這い抜きで言うと山崎いおりと都合と、あと誰が入る?森田とか井上とか入るかもしれませんけども。
井上が盛り上がる。
しっかりとした競争で井上が盛り上がるかもしれないということもあって、ぜひしっかり競争でこの8人枠を勝ち取ってもらいたいかなと。
そうですね。
森田もよかったでしょ。
よかったよかったですよかったです。
かなり先発だと僕も思うのでね。
簡単に明け渡すかぐらいの気持ちでいてほしいです。
そうですね。
いうふうに思っておりますですよ。
いうふうにおしゃべりしておりますと、1時間と30分ちょいですか。
はい。
お時間となりました。
田中さん、お店のコマーシャルとかいかがですか?
お店のコマーシャル、3年目突入ショールに変わらぬご意見よろしくお願いします。
そこ、お店3年目か。そうだね。
早いです。
ぜひ野球いぶしどころ、教師に語らせて可愛がっていただけたらと思います。
ザブさんも常連さんになってください。
週4ぐらいでよろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。
年一も遥かないからです。
まあね、遠いから。
また機会を見てとは思うんです。
いつもそう思ってるんですけどね。
いや、またそこまで。
いい時に会えたら嬉しいです。
気にはしてるんですよ。
いやいや、十分です。ありがとうございます。
応援していただきたいです。
田中さんが出てくださった回は必ず概要欄に、
教師に語らせての住所と電話番号を記載しております。
ありがとうございます。
リスナーの方はぜひチェックしていただいて、
京都か関西かと思われた方はぜひご連絡取っていただければと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いいことでございました。
3月の1日に喋っておりますが、2月号でございます。
今度はまた開幕直前回がという形になるのかな。
よろしくございます。
はい、大丈夫です。ありがとうございます。
ジャイアンツキャスト2月号でございました。
お相手は関西シジタラコさんでございました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組は完全不定期配信のポッドキャスト番組です。
新作を楽しみにしていらっしゃる皆様にご迷惑をおかけしているかもしれません。
そこでフォローです。
フォローをしておけば新作の通知が届きます。
無料ですし、自動ダウンロードの解除も各種ポッドキャストアプリにおいて設定できます。
ぜひ番組フォローをお願いします。
今夜は回しなしで。
この番組はポッドキャスターとしての通りな大回しを持つザボがちゃんと雑談もできるぞをアピールする雑談系ポッドキャスト番組です。
雑談系ポッドキャスト番組、今夜は回しなしでは毎週土曜日23時更新です。
01:21:11

コメント

スクロール