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スピーカー 1
だから私がやっております野球系のポッドキャスト番組、ベースボールカフェキャンチューセーは、
基本的には日本のプロ野球のファンの方をお招きしてお喋りするっていうような内容のものをやっています。
だから同じ野球系の番組と経路の違う。
スピーカー 2
そうですね、最初に始めるにあたって、ポッドキャストで日本で野球って調べていろいろ皆さんどんなこと発信されているのかなということで、
あまり被って同じような内容でもなと思って確認していたところ、
多くの方がやはり日本のプロ野球でファンのチームの話だったりとかっていうのが大半だったので、
じゃあこういった先ほどお話しさせていただいたような内容だったら、
スピーカー 1
ちょっとあんまり喋られていないのかなというふうに思って。
ということで、ぜひ非常に興味深い番組だと思います。
僕のこのベースボール科学期間中でも野球好きの方が多く聞いてくださいますので、興味を持っていただける方も多くいると思います。
ぜひキリマンさんの野ボール聞いていただけたらというふうに思いますけども。
スピーカー 2
ぜひぜひよろしくお願いします。
スピーカー 1
アスレチックトレーナーというのはまずどのような仕事ですか?
スピーカー 2
そうですね、アスレチックトレーナーって多分一番皆さんが目にするのは、
野球だったら選手がデッドボールを当たったりとか、地打球を当たったり怪我をしたときに、
真っ先にフィールドに走っていく人ですね。
いろいろちょっと業務があるんですけども、
その中の一つが選手がフィールドで怪我をしたときの応急処置というのが一つ大きな仕事になりますので、
そういったあたりだったりとか、あとはですね、怪我をした選手のリハビリとか、
あとは手術をした選手のリハビリもそうですし、
野球だとあんまりないんですけども、試合前にテーピングを巻いたりとか、
ストレッチをしたりとか、コンディショニングをしたりとか、
あとは怪我の予防とかですね。
そういった選手のコンディショニング、体のことに関することを一通り網羅するというような職業です。
スピーカー 1
いわゆる医学に近いような?
スピーカー 2
そうですね、スポーツ医学的なところになりますね。
スピーカー 1
ああ、そうなんですね。本日付けでですね、1年と数ヶ月ぶりに、
僕、巨人ファンなんですけども、巨人ではカジタニ選手が怪我から開けて支配下に登録されて、
今日のゲームであるかどうかちょっと確認はしてないんですけども、
おそらく巨人内のアスレチックトレーナーも大変なんでしょうね、きっとね。
そういう選手がいた場合は。
スピーカー 2
そうですね、もう本当に復帰していくときはもう祈るようにまた再発しないかとか、
本当に願いながら戻して、無事に活躍してくれるとすごく嬉しいというような立場になりますね。
スピーカー 1
いわゆる縁の下の力持ちみたいなやつなんですかね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
あと、登級フォーム、登級動作の3次元の解析、分析、もうちょっと分かりやすく教えてください。
スピーカー 2
これはですね、それだけじゃなくていろんな研究をやっているんですけども、
最近特に力を入れているのが分析で、
一昔前ですと、そういう分析って体に銀色の親指の爪くらいの大きさの丸いやつを体にいっぱい付けて、
何かを測定しているようなのを見たことがある方もいらっしゃるかと思うんですけど、
今はそういうマーカーとかも何も付けずに、
普通の野球するような格好で、
カメラが8台周りにある状況で投げる動作をしてもらうだけで、
登級動作をしている間の、たとえば膝の角度がこの瞬間何度だとか、
角速度と呼ばれるボールを最後投げて、ボールを離していく瞬間の、
肘が伸びていくスピードがどれくらいの速度で伸びていっているかとか、
ほぼほぼ体に関する角度とか速度とかそういうのは全部わかるんですね。
スピーカー 1
コンマ何秒とかコンマ何ミリとかそんな世界ですか?
スピーカー 2
そうですね。今使っているのは240fpsとかなので、
1秒間に240枚の写真から出来上がっている感じになりますね。
iPhoneとかのスローのカメラがだいたい240なんですけども、
あれくらいのスローでいろんな数値を取得しているという感じですね。
スピーカー 1
例えばピッチャーの投球フォームであるならば、
不調な選手、前世紀の時はこんな感じだったけど現在はこんな感じだから、
この辺を調整したらいいんじゃないの?みたいなアドバイスをされるんですか?
スピーカー 2
そういうことも出来ますし、単純に例えばアマチュアの選手の動作をとって、
プロの選手と比べた時にここの数値がまだまだだから、
ここをちょっと改善させようというアドバイスになったりとか、
あとは単純に研究で、例えば120kgを投げる人と140kgを投げる人だと、
どこの何が違うからそういう速度の差になっているかというのを調べたりですね。
スピーカー 1
単純に筋力の違いではないんですね。
スピーカー 2
そうですね。もし単純に筋力の違いだけだったら、
ボディービルダーが多分200kgくらい投げると思う。
スピーカー 1
そうですね。なるほどなぁ。
佐々木老貴はそんなに太いと思わないもんなぁ。
スピーカー 2
そうです。やっぱり手足が長いというのは得ですよね。
その分、やっぱりスピードが上がりやすいっていうのが、
移動距離が長くなるとかっていうのもありますし。
スピーカー 1
あー、手足が長いというのは一個のアドバンテージがあるわけですね。
スピーカー 2
そうですね。圧倒的なアドバンテージですね。
スピーカー 1
かつてですね、日本のプロ野球でも号泣ピッチャーっていっぱいいますじゃないですか。
佐々木老貴もそうですけど、大谷も藤並も、あるいはかつていたマーク・クルーンなんていったじゃないですか。
背が高くて手足が長いピッチャー。
あるいはゴリゴリのマッチョタイプの、
例えば佐々木和弘ですとか、ベイスターズのね。
今はロッテかな。澤村和弘ですとか。
ゴリゴリの選手だったじゃないですか。
160キロに届くっていうのは手足が長い選手だよねって話を、
自分の番組で話したこともあるんですけども。
要はそんなことですね。
スピーカー 2
筋力は後からでもつけられると思うんですけど、
手足の長さって身長とかなり関係あるので、
なかなかその後から改善するのは難しいっていうことを考えると、
出しやすいですし、筋力がしっかりしてる人たちは手足が短くて、
それほど出せないはずだけど筋力で補ってそこまでいってるっていう面もあったりするので、
持ってるものの違いっていうのは結構大きいかなと思います。
スピーカー 1
なるほどなぁ。
東急モーションの話で言うと、
コントロールなんていうのも分析でわかるもんですか?
コントロールがつきやすい、つきにくいっていうフォームっていうのも。
スピーカー 2
それはですね、ちょっとまた別の話になりますね。
スピーカー 1
別の話なんですね。
スピーカー 2
大げさに言うとなんですけど、めちゃくちゃ変なフォームで。
例えば、ビタビタコントロール行く人もいますし。
スピーカー 1
めちゃくちゃ変なフォームでもね。
スピーカー 2
こんな綺麗なフォーム、教科書でしか見たことないっていうフォームでもやっぱり散らばる人もいますし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
それはちょっと一概には言えないところですね。
スピーカー 1
また違った話になってくるわけですね。
あー、ということでですよ。
野球の分野が専門ですね。
スピーカー 2
そうですね、野球が一番専門ですね。
スピーカー 1
トップのあたりで研究やトレーナーをされてらっしゃるキリマーさんでらっしゃいますけれども、
どうですかね。
言える範囲で結構なんで、どのような経歴を辿ってきたかなんていう話って聞けたりしますか。
スピーカー 2
そうですね。
まず日本で大学まで野球をやっていまして。
これはポッドキャストのプロフィールを書いてあるのであるんですけど、
愛知県の中京大学というところで、大学4年生まで野球をやっていまして。
その後に、本当はいろんな野球人と一緒で、夢はプロ野球選手だったんですけど、
大学まで来ると全然レベルが違うということで、諦めて、
ただ、何かしら野球に関わっていたいなという気持ちはあったので、
その時色々職業を調べていたら、今なっているアスレチックトレーナーという職業を見つけて、
当時ですね、今41なので20年くらい前では、
スポーツ医学とかアスレチックトレーナーの分野ってアメリカが進んでいるっていうことだったので、
スピーカー 1
なるほど、そうですよね。
僕もゆうたかってそんなに大きい子じゃなくて、
僕も167cm…
なので、170cm、180cm以内には憧れを強く持ってたりするんですけども、
それでもやっぱり巨人のドラクト1で入ったのが朝野選手は171cmだったんですけども、
あるいは例えば中西でレギュラーが近いかと言われているルルーキーの田中三木屋選手は168cmぐらいですかね。
やっぱり体格差があってもトップでやっていけるような、
そのような恵まれた才能ですとかセンスですとかそういうものを持ち合わせる選手っているんですよね。
スピーカー 2
そうですね、それは間違いないですね。
スピーカー 1
これが非常に楽しみだなと思っていたりもするんですね。
今年のルーキーって非常に躍動しているんです、日本のプロ野球では。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
非常に楽しみです。
もう開幕は近いもので、すごく楽しみな感じでいるんですけれども、
桐山さんは現在、日本のプロ野球では特にここを推しているチームは持っていらっしゃるんですよね。
スピーカー 2
そうですね。僕、小学生の時は大の巨人ファンで、
スピーカー 1
どうだったんですか?
スピーカー 2
ファンクラブも入っていて、必ず1年に1回は、地元が三重県なんですけども、
親父がお願いして、1年に1回は夏休みに東京ドームに行くっていうのがすごい楽しみだったのが、小学校の時でした。
スピーカー 1
そうですか。現在41歳とおっしゃられました。僕とは5歳差ですけど、ほぼほぼ分かる世代だと自負しましたけれども、
桐山さんが毎年毎年東京ドームに行って応援していたメインの推しの選手って誰ですか?
スピーカー 2
圧倒的に桑田さんですね。
スピーカー 1
桑田雅美さんですか。
桑田雅美の魅力を教えていただけますでしょうか?
スピーカー 2
見始めた頃にもうエース級だったんですけど、18番をつけて、それこそそんなに身長も大きくないですけど、
全て万能で、結構ホムランを打ってましたし、野球に取り組んでいる姿とかかっこよかったですよね。
スピーカー 1
手術してから復帰してくるところとか。
スピーカー 2
ちょっと余談なんですけど、僕がアメリカに留学している時、アスレチックトレーナーとして、
アメリカの大学の野球のチームのトレーナーとして活動していたんですけども、
そのチームにですね、なんとガリクソンの息子さんがいて、
スピーカー 1
ミル・ガリクソンさんの息子さん。
スピーカー 2
これ知ってる人は知ってる、超有名な話で、
ガリクソンさんって息子のミドルネームに桑田って付けたって知ってます?
知ってますよ。
その子がチームにいたんですよ。
スピーカー 1
へー、そうですか。
スピーカー 2
僕が大野を桑田さんのファンだったんだって話ですごい盛り上がって、
そしてその時に桑田さんちょうどメジャーに挑戦している時で、
スピーカー 1
パイレーツ?
スピーカー 2
はい、パイレーツ。
その時にガリクソンさんの家に、
お風呂の時に遊びに来たって言って、
スピーカー 1
置いてってくれたっていう刺繍入りのグローブをその子からもらったんですよ。
へー。
スピーカー 2
こんなところで周りがあって、
こんな花宝になるようなものをもらえるのかと思ってびっくりしたんですけど。
うわー、すっげー。
スピーカー 1
大事にしてくださいね、それね。
平成の諸島ですよ。
東京ドームができたばかりの頃にですね、
熊田増美、ビル・ガリクソンともにですね、活躍したその年がありました。
そこから家族ぐるみの持ち帰りがあって、
ミドルメインを組んだという息子さんが誕生したということなんですよね。
ちなみにお父さんとビル・ガリクソンさんはご元気になりましたかね?
スピーカー 2
ああ、そうですね。
その時は時々息子の試合を見に来てたんですけど、
めちゃくちゃ元気で、
すごい企画にいろいろ話しかけてくれて。
スピーカー 1
ああ、そこですか。
東京を呼び入れる巨人軍団ビル・ガリクソンさん、
お若かったんですけども、
スピーカー 2
糖尿病を患ってましたね。
糖尿病をやってて、スポーツしてる人ってあんまりいなかったみたいな。
スピーカー 1
そういうスケート外国人だったんだけども、
15章ぐらいした、そんな年もありました。
今でもお元気そうなふうであればよかったかなと思います。
スピーカー 1
お話は続きませんが、私ね、ひりまさんね、
日本ポトキャスト協会に入ってまして、スペースを担当してるんですけども、
毎週金曜日10時は、僕の仲間がどっかでスペースをやってるんですよ。
裏香りを避けたいなと思ってて、
お約30分こんなところなんですけども、
来月もまたお願いできませんか、こんな申し上げると。
スピーカー 2
いや、ぜひぜひ。お願いします。
スピーカー 1
ぜひ、4月の時からまた一緒にコラボレーションをしてやってください。
ポトキャストの下赤月にはですね、このヤボール概要欄にURL等々を貼っ付けておきますので、
これ聞いてくださった方はぜひヤボール聞いてください。
楽しい番組ですよ。おすすめの番組でございます。
ぜひぜひというふうに思います。
ひりまさんからも最後に告知とか等々あればぜひ一言いただけますか。
スピーカー 2
はい、そうですね。去年の9月から始めて、
コツコツと最近は週1、月曜日の夕方5時に配信するように話してますので、
できるだけ幅広い、皆さんが普段聞かないような内容を面白くと思っていますので、
ぜひ聞いてみてください。
スピーカー 1
毎週楽しみにしてますよ。
はい、今後もぜひ楽しみにしたいと思いますし、また来月も詳細をお伝えください。
はい、ということでベースボールカフェキャンチューセコラボレーション企画
ヤボールのひりまさんとコラボレーション会でございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。ここまでポトキャストにしたいと思います。
やっぱり2人で喋ると30分あっという間ですね。
スピーカー 2
そうですね、あっという間ですね。1人だと全然進まないですけど。
スピーカー 1
僕もね、そうそう、ひりまさんの番組はだいたい10分届かないぐらいでありますからね。
それはとてもサイズガンとして聞きやすかったりするんですけどね。
スピーカー 2
僕も誰かが聞いてるときに長時間の番組にあとちょっと時間が余ったときとかに
それ組み合わせたりするんで、10分以内ぐらいが聞きやすいかなと思って。
スピーカー 1
今後も聞かせていただきますし、先ほども言いましたように4月にも絡んでください。
僕、今日おしゃべりしたい過剰書き半分ぐらい、半分も投稿しないんですよ。
まだお時間、ツボがつくときでゲームですので、ひとつよろしくお願いします。
明日中にはポトキャスト番組にアップできると思いますので、またオンエアチェックも兼ねて聞いてください。
ありがとうございます。
アップしたあかつきには告知もしますから、ぜひ反応してくださいね。
ということで、ちょっとせわしなかったんですけども、大変申し訳ございません。
お聞きくださったモスミジさんもどうもありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
来月もどこかでこの2番組でコラボレーションしますので、また遊びに来てくださいね。
桐山さん、お忙しいお時間ありがとうございました。
いえいえ、ありがとうございました。
また打ち合わせして4月の予定聞きましょうね。
おやすみなさい。
はい、失礼いたします。
また、ポッドキャストプラットフォームのレビューも楽しみにお待ちしております。