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トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当しておりますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、オフシーズンに入りまして、皆さんこのラジオ楽しんでいただけているかなと。
世界的にはサッカーのワールドカップが始まろうかというか始まったのか、開幕して初戦が行われたと。
日本代表野球に目を向けますとWBCに向けてというオフシーズンでございますが、
今日もメールをいただいておりますマンデー野球塾に、オフの時にどんな授業が聞けるのか楽しみですと。
ありがとうございます。ラジオネームセバンゴア5さんからいただきました。
なんか感慨深いですね。セバンゴア5、今は23となって松田さんはジャイアンツに行かれました。
その決定もね、ファンからしたら、フォークスファンからしたら悲しみもありつつ、まだ野球を続けてくれるという嬉しさもありますけども。
そのセバンゴア5さんからメールをいただいております。
フォークスの選手をクローズアップしてもらえたら嬉しいですということでメールをいただいております。
そうですね、じゃあ今度開催しましょうか。フォークスの一人か二人に注目しても、その選手だけを喋る15分20分。
そういった回があってもいいと思いますので、そういった回もご準備させていただきたいなというふうに思います。
そしてこのラジオでこのメールをいただいたように、フォークスの選手のプライベートのことであったり、
ワンプレーの細かいところ、僕たちファンからしてもまだ見えていないところを選手と会話するという機会が今度ございまして、
実は12月に私トランジと新田がフォークスの4選手と計4回のトークショーを行うことが決まりました。
第1回、これまず毎週土曜日に行われるんですけども、12月3日からスタートしまして、
3日、10日、17日、24日とクリスマスイブまでフォークスの選手と過ごさせてもらうことになりました。
毎週土曜日でございます、12月の第1回が東浜なお投手とイベントを開催します。
こちらがですね、場所がブランチ博多パピオンガーデンとなっております。
吉塚かな、博多駅と吉塚駅の間ぐらいにあるブランチ博多パピオンガーデン。
第2回がまたよし投手、またよし投手、こちらがイオンモール福岡、12月10日またよし選手、イオンモール福岡となっております。
そして第3回がこちら2年連続の和田津よし投手。
去年も大変お世話になりましたけど、今年もご一緒できるということで、12月17日会場は夢タウン博多緑の広場となっております。
夢タウン博多緑の広場、そして第4回12月24日クリスマスイブは私、甲斐拓哉選手と過ごさせていただきます。
こちらイオンモール鹿児島セントラルコートとなっております。
イオンモール鹿児島セントラルコート、入場整理券がございまして、去年の和田さんなんかも100人、200人集まった。
松田さんもね、2,300人集まったということで抽選が行われるんですよ。
9時50分から入場整理券の抽選が始まります。
なのでその前から僕たちがだいたいね、僕が去年9時前とか8時過ぎとかに入ったらもう人が並んでるぐらい多かったんですよ。
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なので皆さん並んでいただいて、抽選を受ければ座って見れると。
立って奥から見ることはできるんですけども、できるだけ前に座った方が見やすいという風になっておりますので、皆さん。
後ほどですね、SNSの方でも私そのトークショーに行って出しますので、このラジオで話しましたのでメモしていただけたらと思います。
そういったところでね、得た情報とか、なかなかそのトークショーに来れなかったよっていう方にもそのトークショーの選手の一面をね、還元できたらいいなという風に思ってますので、そこら辺も皆さん楽しみにしておいてください。
東山投手、又吉投手、和田投手、貝拓哉キャッチャーと星となっておりますので、皆さんぜひそちらもお楽しみにということでございます。
それでは今日も熱血マンデー野球塾に入っていきたいと思います。
今日のテーマは当類でございます。
今日はですね、当類についてお話ししたいと思うんですけども、それはなぜかと言いますと、そもそも僕がね、お話ししたいというのもあったんですけども、
先週メールいただきました、当類の準備について教えてほしいですというメールをいただいておりまして、DMからいただいておりまして、
先日、先週は時間がなくて深く説明できなかったので、今日はちょっと深めにいきたいなと思いますので、皆さん15、20分お付き合いいただければと、ながら聞きでいいんでよろしくお願いいたします。
それでは今日も始めていきましょう。プレイボール!
オランジット和田の熱血マンデー野球塾!
それでは本日もやっていきたいんですけど、今日のテーマ先ほど言いましたように当類でございます。当類でございます。
皆さんまずね、当類まで全くわからない方もいると思いますので、当類というのはですね、読んで字のごとく類を盗むと書いて当類と言うんですけども、
ランナーが出た際に1類から2類、もしくは2類から3類、はたまた珍しいですけど3類から本類ホームに向かってピッチャーが投げた瞬間に走ると。
基本的に野球というのはインプレイと言いまして、プレイがかかった時には正直ランナーって何してもいいんですよ。
アウトになる可能性はめちゃくちゃ高いですけど突然走り出してもいいと。
そこでピッチャーがセットポジションに入ってホームにキャッチャー向けて投げるときに類を盗むように走ってキャッチャーからの早期を飼いくぐって類を盗むと。これが当類ということでございます。
ただ足が速い選手が当類をしているというような一般的な見られ方をしている。これが当類というものなんですけども、代表的な選手で言いますと、
大年の名選手だと高木豊選手とかね、赤星選手とかホークスで言うと本田祐一選手とか、川崎宗則選手、今で言いますホークスの周藤選手、牧原選手、三森選手、本当に足の速い選手いっぱい揃ってます。
こういった当類の方がただ足が速いだけじゃないというのを今日はお届けできればなというふうに思っております。
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まず一つ目、当類について一つ目と言いますか、当類の極意というのがありまして、僕の中で大体5個に分かれるんですよ。すみません多いんですけど5個分かれまして、まず項目を言いますとリードの大きさ、
そしてスタートのタイミング、そしてそもそももちろん足の速さ、そして相手投手の癖、そして相手キャッチャーの型、この5つに分かれるんです。この5つのすべての要素が高い可能性で成功に近い時に当類というものが行われるというのをまず皆さんに頭に入れていただきたい。
リードの大きさ、スタートの速さ、足の速さ、投手の癖、ホシュの型、キャッチャーの型でございます。まずじゃあリードの幅から見ていきましょう。
まずリードの大きさというのはあれみんな適当にリードしているわけじゃないんですね。野球選手もちろん野球、高校野球もそうです。野球をやっている人は適当にリードしているわけじゃない。
これなぜかと言いますと練習であるんです。自分のリード大きさを決める練習とか、そもそも試合で今日は4歩半で行こうとか、いや今日は靴5足分で行こうとか、今日は5歩分で行こうとか、こういうのを練習とか練習試合の中で培っていくんですね。
で試合、公式戦でそのリードで投売を決めていくと。これ投売しないにしてもリードの大きさってめちゃくちゃ大事で、その1センチ2センチでセカンドのアウトセーフ、サードのアウトセーフが決まってくると。だからリードの大きさはめちゃくちゃ大事。
ちなみに僕は高校時代、大学時代は自分の感覚なんですけども、中股から大股ぐらいの、またさらに間ぐらいの幅が自分の中で勝手にあって、肩幅よりちょっと大きいぐらいの幅で4歩半から5歩って決めてたんですよ。
これはなぜかと言いますと、基本的にリードして、牽制が来たらヘッドスライディングで戻るんですけどファーストに。そのヘッドスライディング、自分の身長大体手を伸ばすと2メーターちょいくらいあるんですけど、その2メータープラス1歩か2歩、これがリードの基本なんですよ。
これなぜかと言いますと、ランナーがリードしていて、ピッチャーがファーストに牽制を投げるときに1歩戻ってヘッドスライディングするんですよ。ということは1歩戻ることによってちょっと勢いがつくので2歩分ぐらい。で、ベースに手を伸ばしたら戻れる。これがセーフティーリード、安全なリードの位置というのが大体のオーソドックスの決め方なんですよ。
だから僕は4歩半から5歩、もしくは5歩半というのが幅でございます。これを、例えば1000人プロ野球選手、1万人野球をやっている人がいたら1万人の幅があるんです、それぞれに。それぞれ皆さん持っている幅がある。これを元に作られているんです。
なのでアンツーカーといって、ファーストベースの周りって土じゃないですか。人工島のグランドでも。でも人工島の縫い目に足がかかっているとか、もしくはほぼ体全体が人工島から出ているリードってめちゃくちゃでかいんですけども、本人からしたらセーフティーリードなんですね。戻れる距離のリード。これがリードの大きさ。これがまず自分の中でしっかりしているかどうか、より大きいかどうかが大切な1個目のポイント。
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2つ目のポイントはスタートの良さでございます。これは持って生まれたものももちろんあるんですけども、ピッチャーがホームに投げると、もう判断するこのスピード。行く!ホームに投げる!と思った瞬間に体が動くかどうか。これがスタートの速さなんですけども、その時に大事なのが右足から走り出すのか、左足から走り出すのか。これも実は選手めちゃくちゃ考えている。
なぜなら僕が高校野球、大学野球やっているレベルでも考えているんですよ。左足からスタートした方がスタートが切れる。うまく地面を蹴れる。それとも右足からスタートした方が加速がつく。どっちなのかというのもめちゃくちゃ練習しながら決めるんですね。それこそそれをやるのが今のプレー級でいうと、周期キャンプとか来年の春の春期キャンプですね。ここでそういうのを詰めていく作業を行っているんです。
1ヶ月何してるんだろうと皆さん思っているかもしれませんけど、ソウルイメージに関してはそういうことでございます。そして足の速さ、これはもう正直もっと生まれたものも大きいんですけども、名選手になるとセカンドベースまで何歩で行けば必ずセーフになるとかね、そういうところまで計算されてやってるんです。で、足の速さはめちゃくちゃ大事。
あとね、ちょっと斜めに走るだけでもうロスなんですよ。だから一直線にセカンドベースに行けるか、サードベースに行けるか、これはめちゃくちゃ大事なところでございます。そして1個抜けてましたけど、この足の速さにちょっと入れようかなと思うんですけども、スライディングというのも大きな要素でございまして、セカンド、サード、トールというのがほぼほぼタッチプレー、ギリギリのプレーになりますので、スライディングが必要なんです。
その時にどういったスライディングをしたらセーフになるのか。勢いを殺さずに走るスピードでスライディングをするといいスライディングと言われるんですね。勢いが死んでない。で、セカンドベースに当たって初めて勢いが死ぬと。これがいいスライディング。なので近すぎても怪我しますし、遠すぎたらそもそもセカンドベース届かないんでアウトになっちゃうと。こういったところもスライディング練習もするんですけどキャンプで。
みなさん見たことないですかね。ちょっとダボダボのズボンを履いた選手がずっとスライディングをし続ける練習があるんですけども、これはユニフォームが破れるのを防いだり、怪我を防ぐためにちょっと大きめのパッドがついた大きめのズボンを履いてトールの練習をするんですけども、スライディングというのもものすごく大きな要素なので選手たちは練習しているということでございます。
そして4つ目が投手の癖でございます。これめちゃくちゃ大事。なんなら一番大事かもしれないという。え、なんなんじゃないのと一番大事なのってトールにおいて。そうなんです。これ投手の癖の中でも5、6個分かれるんですけども。
まずは、牽制がどれくらい上手いか。例えばプロ野球でいうと外国人投手ってあまり牽制が上手くないと言われるんですけども、これはモーションが大きいので、たとえ牽制をね、されたとしても逆疲れるといって、うわ牽制だったのかと思って一回セカンドで走ろうとするけどファーストに戻る。
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これをね、なんなら逆疲れると言うんですけども、逆疲れたとしてもセーフになりやすいんですね。戻った時に。モーションが大きかったり、はたまたコントロールが悪かったり細かい動きが苦手なピッチャーはそもそも暴投したりとかする不安があるので、牽制をする格好だけじゃ投げてこないんです。だから牽制が上手いピッチャーかどうか。
プレー級で言うと、この前も話させてもらいました。今ね、最近話題の楽天から中日に移籍した和食井投手とか阪神の西投手とかね、こういった投手は本当に牽制が上手いので、なかなかランナーは走りにくいと。しかも牽制の種類も何個も持っております。以前話しました牽制の特集の時にもやりましたけど、牽制の種類を何個も持っていますので走りにくい。
そして次にセット、セットポジションですねピッチャーの。セットポジションの的長さが一定じゃないかどうか。これピッチャーの本当に癖によるんですけども、絶対にセットポジションに入って2秒後に投げるピッチャーとか、セットポジションに入って首を2回キャッチャーの方向いたら投げるとか、本当にいるんですよ。
こういう癖通りにいくピッチャーが。なのでこういうのってチーム内ですごくミーティングが行われていて、今日のピッチャーは2秒後もしくは2回首を振ったらホームに投げる。もしくは2回ランナーを見たら投げるからとか、肩が1回落ちたら投げるからとか、本当にこういう癖が共有されている。僕も高校野球、大学野球やってきましたけども。
なんだろうな、一番面白かったのは、バッターの方を見るんじゃなくて投げる前に1回サードの方を向くんですよ。サードの方を2秒向いたら絶対ホームに投げるというピッチャーがいたんですよ。もうガバガバなんですよ、投類が。絶対に決まるんですよ。だってもう向いちゃったらホームに投げるじゃんっていう癖で。
だからもうランナーはスタート切りやすい。さっきのスタートの速さにも関わってくるんですけども、スタートが切りやすい。そういった癖を持っているかどうか。そしてその中に首の動かし方とかが入ってくるんです。で、先ほど言った足の速さに、スタートに影響してくると。そしてリードの大きさにも影響してくるのもそれでございます。
剣勢の上手さ。剣勢が上手かったらリードはちっちゃくなると。ちょっとずつ結びついていくんですね。そしてクイックの速さ。これクイックって分かりますか?セットポジションからホームに投げるとき、ピッチャーがどれぐらい速いスピードで投げれるかどうか。モーションが大きいという言い方もするんですけども、投げるモーションが大きいともちろんそれだけ時間が生まれますので、投類の成功確率は上がる。
ただクイックといって、もういつ投げたって思うぐらいのスピードでホームに投げるピッチャーがいるんですよ。これが上手いピッチャーは投げれない。それこそまた和食いさんとか西投手とかそういったところになってくるんですけども、本当にクイックが速いピッチャーはそれだけ時間が生まれませんので、投類が成功する確率が減ると。
なので僕も嫌でしたね、クイックが速いピッチャーは。バッターも嫌なんですよ、タイミング取れないから。それもバッターも嫌なんですけども、ランナーだと俺はもうほぼ確で諦めてましたね、投類。そもそも僕はあまりガイアで2番とか6番打ってたくせに足があまり速くないという特徴がありまして、スタートとか勘とかそういうところでカバーをしてきた選手ではあるんですけども、
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なのでクイックが速いピッチャーは、投手の癖としてクイックが速いピッチャーは、モーションが小さいピッチャーはちょっと投類しにくいかなと。そして変化球ピッチャーかどうか。これめちゃくちゃ大事でして、とにかく投類ってどれだけ隙間を見つけられるかなんですよ。
例えばモーションが大きければそれだけ隙間の時間、時間をもらえるかどうかランナーにとって。だってわずか3秒か4秒の間にセーフかアウトが決まるんですよ。1、2、3、これだけです。これだけでセーフかアウトが決まってるんですよ。今の間でピッチャーが投げる、キャッチャーがセカンドに投げる、ランナーが走る、タッチする、スライディングするという様々な細かいプレーが3秒で行われて、あの審判のセーフ、アウトに関わってくると。
本当にすごいスポーツなんですよ。野球ってこの細かい作業の積み重ね。だから変化球ピッチャーかどうかってすごい大きくて、例えばカーブが得意なピッチャーだったらカーブをたくさん投げたいんです。ってことはストレートよりカーブって球が遅いですから時間が生まれる。ってことは投類しやすいんですね。
ただストレートピッチャー、例えば佐々木老貴投手とか山本義信投手のような本当に真っすぐ、他の変化球も速いピッチャーだと投類することが難しくなる。山本義信投手、コントロールいいし球速いしフィールディングも上手ければクイックも速いんですよ。なので沢村翔投手なんでございます。だから球も速い投手、変化球ピッチャーじゃない投手は走りにくい。
逆に本当にね、決め球が変化球のピッチャー、特にカウントにもよるんですけども、2ストライク1ボールどうしてもここ落ちる大きめのフォークで三振取りたいピッチャーとかは走っちゃうんですね。ボールになる確率も高いし球も遅いので投類成功するじゃんという理由で走っちゃう。
なのでこの投手のくせにカウントというのも関係してくるんですけどもちろん大きな要素として、ノーノーだったら走りにくいとか、1スリーだったらもう絶対ストライク投げてくるから走りにくい。ただ2ストライク1ボール、2ストライク2ボールはまだボール球を投げれるから走りやすい。
ノーストライク2ボールが先行するとピッチャーはストライク投げたくなりますので、どうしてもキャッチャーが投げやすい場所に行ってしまうので走りにくいといった傾向があるということでございます。
そして大きな項目の5つ目、キャッチャーの肩&スピードでございます。これが素晴らしいのが我らがホークス聖保守、ジャパンの金メダルキャッチャー、カイタクヤなんでございます。
ここがレベルが違う、通称レベチなんでございますね。プロ級のプレーをするのがカイタクヤ。本当に肩が強い、カイキャノン言われているのは当然でございますけど、僕が注目してほしいのは取ってからの速さとコントロールでございます。
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肩強い選手なら何百人と言います。ただ、あの取ってからのスピードとコントロールはカイタクヤのみでございます。取ってからのスピード、正直今宮さんとかマッキーがゲッツー取っている感覚ぐらい速い、あんな大きなミッドで、
160キロの球を、選画当初の球を取っている、もしくはホークボールショートバウンドを取っているのにすぐ握り替えて投げれる、あのスピードはもう練習の賜物だし、カイさんの技術力だと思います。そしてコントロールの良さ、これ一番大事で、タッチしやすいところに投げれるキャッチャーかどうかというのはものすごいこっちの情報に入っているんですね、ランナーとしては。
なんでこのキャッチャー、肩強いけどスローイングのコントロール良くないってなったらすぐ走りますし、取ってから遅れてなったらすぐ走る。なんでキャッチャーの肩とスピードはめちゃくちゃ大事と。その全てが備わって始めて、走ろうかな、走る前かなという判断に至る、まだ走ろうという決断には至らないです。
だから投売の準備ってどれくらい大変なんですかというメールをいただきますけど、こんだけの情報が入っていないと走れないということでございます。で、これ最近皆さん見てもらえていたら嬉しいんですけど、僕ツイッターに野球ってこうだよなっていうのをよく投稿させてもらってるんですけども、野球部あるあるってよく聞くじゃないですか。
例えば罰を受けたら草抜きするとか、野球部坊主に試合前全員するとか、いろんなボールをカラスと間違えてビクってしちゃうとかね、いろんなあるあるあると思うんですけど、野球部あるある聞いたことありますけど、野球あるあるって聞いたことないと思うんですよ。
だから僕その野球あるあるよく載せてるんですけど、ここでも投売を野球あるある載せてるんですけども、この前載せたのが投売のサインが出たときに走らないといけないんですけども、スタートが今みたいな条件がね、この投売に大事な条件が揃わずにスタートが切れないといったときに、うわーこれスタート遅れたと思うんですけども、サイン投売だから走らないといけないんですよ。
うわー走らないといけない、今なら止まれるけどでも無理だよ走らないとって思い始めて走ったとき、もう地獄だから終わりの始まりなんですよ本当に。だってもうアウト、グローブを待ち構えられて走ってるようなもんですから、本当に恥ずかしながら走ると言ったようなことがありますから、こういった条件が揃ってないと走れないという投売の難しさがあるんですね。
そしてもう一個あるある載せたんですけど、実は2塁に投売するより3塁に投売する方が簡単というあるある載せてもらったんですけど、これ普通は1塁から2塁に投売する方がキャッチャーからの距離が長いのでセーフになりやすいんですよ。2塁から3塁に走るときってキャッチャーから3塁の方が近いですから早急の間が短い分アウトになりやすいしキャッチャーはめっちゃ見えてるんですよ走るかどうか。
ただ1塁ランナーの場合は左バッターと隠れてるんで判断が遅れるときがあるんですねキャッチャーが。走ったっていう周りからの声でしか分かんないと。
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なので本来は3塁Aの投売の方が難しいと言われてるんですけど、僕が現役の時は足が速くなかったので、投売イコールタイミングスタートの良さに全てかかってると思ってたんでピッチャーのモーション盗んでピッチャーのモーションが大きかったり癖でもう2回僕の方を見たからホームに投げるとかでサインも見えちゃうんで変化球のサインだと思って走れるんですよ。
そのいろんなこのさっき挙げたね5つの要素すべてが組み合わさったら3塁Aの投売の方が走りやすいです。だから僕は人生の投売でも2投より3投の方が多い。それぐらいよく3投をしておりました。
なのでそういうあるあるもあるぐらいこの細かい要素が関わってくると。とんでもないぐらいのスピードでとんでもないぐらいの情報を今皆さんに叩き込みましたけども、本当に様々な要素があって牧原体制は投売をしていると。様々な要素があってシュートを今日は投売をしていると。
これを皆さん頭に入れて野球を見てもらえると再び野球選手への新たなリスペクトが生まれてまたさらにそんだけの要素成功の確率が高いと踏んで投売してきた人を指している甲斐拓也の凄さ。これもまた分かってもらえるとまた違った野球の楽しみ方2倍も3倍も楽しめるんじゃないかなという風に思います。
皆さんこのような要素がいくつも積み重なって投売は生まれていると。このワンプレイに込められた楽しいね。すごく楽しい野球って。すごく今話して一人で喋ってるくせにすごい楽しいわ今。これ聞きながら今日俺お酒飲みます。自分のラジオ聞きながら。もっと言えたんじゃないかとかね。もっと伝えれたんじゃないかとか。
本当そう思うくらいこの要素楽しさが魅力が詰まったプレイになってますんで皆さんぜひ投売にもホームラン三振だけじゃない投売にもこれから注目して野球を見てもらえたらと思います。先週メッセージいただいた方ありがとうございました。
新田ここまで熱くさせてくれて本当に新田も嬉しいです。ありがとうございました。こんな感じで本当に熱く細かく解説をしていきますので皆さんこれからもメールそしてメッセージお待ちしております。
メールアドレスはkor.rkbr.jpもしくはTwitterのkor.kingofradioのアカウントにメッセージいただいたらそちらもメールとカウントさせていただきましてこちらで読ませていただいてお答えさせていただきます。ぜひ皆さんそちらにもメッセージの方よろしくお願いいたします。
今日は投売のお話でございました。そして冒頭でお話しましたけれども12月の毎週土曜日にフォークスの選手とのトークショーが開催予定になっております。
まず第1回12月3日東山投手、第2回12月10日又吉投手、第3回12月17日和田強志投手、第4回12月24日クリスマスイブは開拓やキャッチャーと星となっておりますので皆さんぜひ公式のソフトバンクフォークスのサイトにもホームページにも載っておりますので12月に選手トークショー開催計4回と書いてありますので皆さんぜひそちらの方でチェックしていただいてそちらにも遊んでください。
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よろしくお願いいたします。それでは今週も聞いていただきありがとうございました。来週もお楽しみに。ありがとうございました。ゲームセット!