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はい、kameiです。 yykamei's Podcastやっていきます。 今回のトピックは、よいチームとは何か、です。
来週、ルビ会議がありますね。 えっと今年は
松山でしたっけね。 ちょっと行きたかったんですけど、まあやっぱり子供が生まれたので辞めるということを
なんかいずれ以前もここのポッドキャスト行った気がしますがまぁ 忘れてしまったのでもう一回言いました。あとあれですね
DevOps Days Tokyoも来週あるんですよね。 DevOps Days Tokyoのまたボランティアスタッフの募集っていうのを
チラッと見たんですけど、一瞬なんかこう申し込みかけたんですけどね、やっぱり辞めておきました。
まあ本当は行きたいんですけどね。DevOps Days Tokyoだったら、私は関東近辺に住んでいて、開催されるのが東京ということで
まあ行けなくはないんですけど、まあ辞めたということですね。 まあそうですね4月になって
いろいろまた変わりましたね。 うちのチームはですね
また新しい人が一人入って、一人別のところから移動っていう感じで入ってきて
まあ結構な数になりましたね。ということで本日はですね、良いチームとは何かというところで話そうかと思っています。
であのそのまさにやっぱりこれぐらいのねこうチームがねでかくなってくるとねまあいろいろあるわけですよ
いろいろね。で その中で出てきたのが開発体制ですよね
っていうのも、3月にも新しい人が入ってきて、4月に2名入ってきて
元々3人だったのが一気に6人になったというところがあって、じゃあどうしていこうかねという話になったんですよね
でまぁその今月入った一人っていうのはあのロールが一応フロントエンドエンジニアというロールになっていて
でなんかちょっと変な感じなんですよね。メンターの人がうちのチームじゃない人がやっていてみたいな感じで
でしばらくはちょっとフロントエンドの開発に注力するからあんまりうちのチームのこうなんだろうね
タスクに注力するっていうわけじゃなくフロントエンドに注力するみたいな言い方をしているので
しばらくはこうコラボレーションみたいなのはないらしいと。ここはもうメンターの意向なんでしょうがないかなというところで
そうなるとが5人ですよね。で2月までの3人
めちゃくちゃパフォーマンス良かったなって思ってるんですよね。で3月に入ってからも入ってきた人が結構
なんだろうね優秀というかねスキルフルな方でとてもいい味出して
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1ヶ月ぐらいしか経ってないですけども普通に戦力としてMOBのメンバーに加わっているとそういう状況ですね
でその5人目の別のところから移動してきた人がタスクくださいというようなことを言っていて
でそこで面白かったのがうちのメンバーの一人が
タスク誰かにアサインするっていう感じじゃなくてみんなでやっていくもんなんで
タスクあげるっていうのないんですよねみたいなこと言ってて私としてはMOBプロ信者みたいなところもあったんですけど
もともとその発言をしたメンバーはそんなになんだろうなMOBプロどうなのみたいなところだったんだけどいつの間にかMOBプロをすごい押すようになってくれて
とても喜ばしいとても喜ばしいんですけど まああの新たな火種がというところで
いろいろと 今日議論をしてきました
で開発体制どうするのかみたいなところでいろいろ話はあったんだけど
結論としては5人でMOBプロっていうよりは2,3ぐらいに分かれる感じになるかもねみたいな
そういうところで終わりましたかね その中でいろいろ
意見が出てくれて実はその3月に入ったメンバーもなんかあの 全員でやることに対してそんなになんかポジティブではなさそうだなみたいなことは言っていて
で その後のその開発体制を決めるぞみたいな
ミーティングが終わった後にもいろいろとそのトラックのハードルで 深掘りをさせてもらったんですけど
良いチームとは何かというところでそれで話が出てきたんですよね うちのチームはまだまだだということを言っていて
伸びしろがあるということですよねでそれはそれで全然私も認識しているのでそうなんだけど そこに対して
そのじゃあ良いチームって何ですかみたいなところになって出てきた話が ちょっと考えさせられるというか
何とも言えないアレなんですよね まぁちょっとその人の良いチームっていうのが若干こうアウトプットたくさんみたいなところ
あったんですけど 私は全然あのアウトプット出したところであの価値提供しなきゃ意味ないよねって思ってるから
あんまりアウトプットに価値はないと思ってるんですけど えっとじゃあ良いチームって何だろうって私もそんなにちゃんと言えないなとは思って
いて であれですよ
ジェヴィナイのディープリサーチに聞いてみたところですね まず定量的にはいろいろ測り方はあるよねと
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ベロシティ まあベロシティどうなのってありますけどあとスプリントバーンダウン
チャート サイクルタイム
なんかこれなんか定量的っていうか自分たちで作った数字だからそんななんか 信頼のできるもんでもないですよね
あとドラの指標っていうのもありますよね これあの有名な4キーズですよ デプロイ頻度 変更リードタイム 変更失敗率 変更復旧時間
あとコード品質 コードチャーン 欠陥滅度 循環的複雑度 リワーク率
生産性指標 スループット プルリクエストのマージ時間 オンタイムデリバリー率 ビジネスインパクト指標 顧客満足度 リテンション率 チャーン率
なんかこれチーム 良いチームの指標っていうか 良いチームの指標なのかなって感じするけど まぁ一応そういうのを出してくれました
あと 訂正的な観点みたいなのを言ってくれて それが
えっとそうですね 観察可能な行動としては問題解決への積極的な取り組みとイニシアチブ
効果的な意思決定 建設的なフィードバックとオープンなコミュニケーション 変化する要件への適応力 強いオーナーシップと説明責任 健全な方法での紛争管理能力
うーん ここら辺はすごくなんか共感できるなと 良いチームの うんこれこれだよなって感じ
あとなんかもう一つチームの雰囲気 心理的安全性があるとか 貴族意識インクルージョン
チームメンバー間の信頼と相互尊重 高い意識とポジティブなチームスピリット
そうだよね あとはコミュニケーションの質 明確かつ簡潔なコミュニケーション 頻繁でオープンなコミュニケーション チームメンバー間の積極的な
リスニングスキル 建設的な意見の相位の処理
あとは技術者と非技術者の両方のステークホルダーとの効果的なコミュニケーション あと最後に共有された目標とビジョン
目的とかミッションとかが共有されていてお互いに理解し合っている状態 訂正的な方っていうのがまさにこう良いチームの指標になり得るような
って感じはしますよね 定量的ではないかもしれないけれどでもこれって旗から見て観察可能なものですし
実際良いチームの指標ってやっぱこれだよねと だいたい私も
まあこれまでの仕事人生でそれなりのチーム数関わってきましたけど やっぱりあの良かったチーム悪かったチームってここらへんの
コミュニケーションだとかそういった部分が 指標になるなっていうのは本当にその通り あんま定量的な部分ってちょっと意味わかんないなっていう感じですかね
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別にあの 1チームで一つのプロダクト作ってるんだったら確かにまあ高度の品質ってまあほぼほぼ
そのチームのパフォーマンスみたいな良いチームみたいなところになるんですけど 一つのプロダクトを
10チームとかでいじっていたらあんまり多分測定できないと思うんですよね まあ頑張ってその
コードオーナーみたいなのをセットしてでその コードオーナーごとにそのコードのメトリクスを取得するとかだったらそれもできると思うん
ですけどでも必ずしも そのチームがその自分のコードオーナーを持っているファイルだけいじるとは限らないんで
あんまりねパテにならないなっていう気はしますよね だと最近だったらのスペースっていうのがありますよねちょっと私全然詳しくない
んですけどまあスペースフレームワーク 満足度とか
パフォーマンス活動コミュニケーション効率性とかを測ると いうところでまぁこれが若干その定量
に近い指標にはなるんだろうなと思いつつ まあわからないと
でまぁここらへんから見てわかる通り 良いチームってだいたいソフトスキルに
の部分で現れるようなって感じするんですよね 正直なところ良いチームだったら
アウトプットもそれなりに出すし あとはそのそうですねコードの品質とかも良くなると思うんですよね
定量的な方そのまあコード品質だとかデプロイ頻度とかそういうのって やっぱりあのコミュニケーションを密にするとかオープンに何かコミュニケーションする
イニシアチブ共有してるとかステークホルダーとちゃんとコミュニケーションできるとか 心理的安全性があるとか
そういった部分が先に来て結果としてそういうところに行き着くんだろうなっていうのは 感覚的にも分かるし分かる分かるというか感覚的にはそうなんですよね
これがちょっとそれが本当かどうかわかんないですけど私の中ではその 訂正的な指標
のもとに良いチームっていうのがあってでそこからそう 定量的なアレっていうのができるとそう思ってますね
でまぁそんな感じでいくと良いチームってやっぱこう コミュニケーションだよなと端的に言えばコミュニケーションですよね
で さっきのあのそのアウトプット出すっていうのは
まあそんなに良いチームの指標なんじゃないよなっていう気がするんで まあそこでちょっともやっとしたのでちょっと今日喋ってみたかった感じですかね
まあ良いチームって何って結構人によっていろいろ出るし それはそれでいいコミュニケーション今日できたなっていうか気がしますよね
こういう話ができるっていう点では私は今のチームすごくあの良いチームだなとそれこそ 思いますよね
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実際あのなんだろうな今日のそのアウトプットの話を言ってくれたメンバーと あとそのもともと子さんでずっといてくれるメンバー3人でたまたま喋ってたんですけど
えっとその3人目の子さんのメンバーもなんかこう いろいろと深掘ってくれて
本当その場があること自体がとても良いチームだと思っていますね なんかね本当このチームね最近すごくいいんですよね
モブプロもなんか流れるようにやってるし なんか実際ちゃんと測ってないけど
私の感覚ではデプロイ頻度もそれなりにあると思っているし なんなら
リードタイムめちゃくちゃ短いですからね だってモブプロやってるからすぐデプロイしてるからね本当に
今のところそれで問題になってなくていくつかリリースっていうのもやってるわけだし
良いチームとは何かって普通に良い問いだと思うので ぜひとも喋ってみるといいかなという偉そうなことを言って終わろうかなと思います
それでは今回は良いチームとは何かでした それではまた