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なかなか、なかなかですね、レコーディングができなくて、今日久しぶりって感じですね。
インターネット上で、こう、活動がなかなかできないっていうのは、厳しいですね。
なんかもうこう、世の中の人たちが、こう、自分の話を聞いて、
確実されている感じを、思ってしまうんですけど、まあ、まあいいでしょうと。
で、プライベートの方は、まだまだ、色々忙しい状況ですね。
仕事の方は、そうさせてもらっているんですけど、
特にこれといった、何でしょうね、無風って感じですね。
良くも悪くもって感じの、悪くもって部分は、特に見当たらないですかね。
まあ、いい部分は結構ありますね。
そういえば、3月から新しいメンバーが入ってきて、
そこそこ、うまくやれてるんじゃないかなって気はしますね。
今回のトピックですね。
AIとの会話は人との対話のようにしたい、です。
仕事で使わせてもらっていまして、大活躍ですね。
私からすると、
やっぱり、そうですね。
AIに書かせるというのが、本当にいいんですよね。
うまく言語化ができるわけですよ。
こちらが、こちらの意図、こちらの反応、こちらの意味を分かって、
いいんですよねうまく言語化ができるわけですよこちらがこちらの意図こちらの背景
あのもう ai っていうのはスキルを持っているんですよね なので
ちゃんとした指示を出してあげれば 結構やってくれるまあもうこれはもうよく知れはだっていうことですよね2023年とか
にチャット gpt が何でしょう広まり始めてまぁ確か2022年だったんでしたっけね あのの終わりに出てきてで2023年頃に一気に生成愛だと広まって
で2024年もどんどんどんどんモデルの更新みたいなのがされていって であの2024年の後半あたりから後半ですかね中盤ですかね
ai エージェントだと で
そのもう結構自立的に動いてくれるということで で
まあ私の会社で今デビューを使わせてもらってるわけですけど本当にねあの ちゃんと指示すればいいわけですよちゃんと背景を伝えてあげればいいわけですよ
でそれをサボっちゃうと使えないなぁみたいな話になっちゃうんですけど えっとそれは逆に言えば自分のこうなんでしょうね
指示を与える のを怠ったということを広めてしまっているっていうのが
ai 使えないなっていう言動の裏に見え隠れしちゃいますよね まあだからちゃんと使っていこうってことなんですけど
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で最近ですかねあの ai のプロンプトであらかじめこういうふうにしてくださいみたいな 例えばそうですね事実に基づいてくださいとか
カスタムインストラクションみたいなやつですかねあれであらかじめ 指示を出せるんですよね例えばコードの例を書いてくださいみたいな時には
javascript で書くようにしてくださいとか コードの例とかっていろいろあると思う例えばなんとかっていうやつを作ってくださいみたいな
でそういう時に自分の得意な言語とか自分の知っているプログラミング言語をあらかじめ 指定しておくと何も言わなくてもそのカスタムインストラクションに基づいて
javascript でコードスニッペットを生成してくれるとかあったりするんですよね あと他にもいろいろ面白いカスタムインストラクションが
きっとあると思うんですけどまぁちょっと私はあんまり使いこなせてなくて でそのカスタムインストラクションっぽいのやっぱりデビンにもあるわけですよね
で人によってはそのデビンに何とかのキャラクターみたいに話してみたいな やるんですよね
でまぁ いいんですけどあんま好きじゃないんですよね私は
AIって機械、マシンですよねと それはそうなんですけどなんか
AIをもうマシンだからもうマシンのように扱うであって でもちゃんとその指示を与えないといけないわけですよね
一回の指示じゃ収まらないからまあ会話みたいにリレーが続く キャッチボールかキャッチボールが続くわけですよね
その中でなんか AIに人格をコントロールしてこういうふうにしろっていうのが
なんか好きじゃないんですけどその好きじゃないのを自分なりに言語化してみると AIをそうやってもののように扱ってあのそういうものに対して会話をするって
それって 自分自身の会話の能力下げそうな気がするんですね少なくとも私はやりたくない
ちゃんとした なんでしょうねまあ本当に人のようにして扱いたいんですよね
対話をしたいんですよだからあのもう本当に なんか変な話かもしれないですけど人格を認めるというか
そうですねこの前デビンとのやりとりですごく 個人的にいいなって思ったこれは他の人がいいかどうかわかんないですけどいいなって思ったのがあって
我々の会社であのRubyを使っていると Rubyっていうのはリンターがあのめちゃくちゃ有名なRobocopっていうリンターがあるわけですよね
でデビンがあの 私の指示したやつに従ってプルリクエストをオープンしていて
CIでロボコップの指摘によってCIがフェイルするみたいなのがありましたと そのフェイルするのを試行錯誤して直そうとしてるんですけどなかなかCIのフェイルが直らなくて
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というのもあのロボコップが指摘している リンとロボコップのコップが2つあるんですよね
で片方を直すと 片方直してももう片方直んないしでもう片方直すと今度も別の何かが問題と発言するみたいな感じですごくデビンがあの苦戦しているようだったんですよ
そこの中で私がまずこのコップの解決を優先しましょうと これを解決するにはどうすればいいですかっていうふうにしてやってみると
あなるほどみたいな 具体的に言うとロボコップを使っていてさらにあのレールズなんですけど
Rスペックっていうテストフレームワークを使ってるんですよね でRスペックの書き方に関してもロボコップのプラグインがあってそうですね
Rスペックのマッチャーにノットトゥっていうその ノットトゥーチェンジみたいな使い方ができるマッチャーがあるんですよねつまり
何々っていうアクションをしたけど対象の何か例えばテーブルのレコード数が変わらない みたいなそういうことを
やるものがやるマッチャーがあると で
一方で トゥーチェンジであのさらにメソッドチェーンで倍0っていうふうにするとつまり
テーブルのレコード数が0に変化する 言ってしまえばあの変化しないっていう書き方もできて
でその 書き方をしてでさらにメソッドチェーンで別の変化もしないみたいなコード
デビンが書いてくれたんですよね でそしたらですね
ロボコップのRスペックプラグイン的にはノットトゥーチェンジを使おうと倍0っていうのはまあ
何でしょうねやめようっていう感じのようなんですよねこれがちょっとデフォルトなのか 私の会社のそのロボコップの定義なのか
分かってないんですけどまぁとにかく倍0って書き方ダメだと だからそれを直そうとして苦戦してたんですけど
まずはそのノットトゥーをだけにフォーカスしてみましょうと そうするとどうすればいいですかって言うと
デビンはじゃああのイグザンプル つまりそのRスペックってイグザンプルって言うんですけどそのテストケース一個一個のことですよね
テストケースなんて言ったらいいんでしょうねそのテストのアクションですよね それを分割してみようっていうふうにしてそれを解決することができた
でそれ後にじゃあ後は別のその指摘も修正できますねって感じでその任せたらできた っていうエピソードがありますとで私このやり取りが最高に
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なんかこう人間らしいというかまさにデビンが 苦戦してるたんですけどそこにちょっとしたアドバイスをすることによってあのデビンが
自律的に解決ができたっていうのがあるんですよね でこれあのその私の立場に立ってみるとその解決策を0から1
0から100まで完璧に提示するんじゃなくてちょっとヒントを与えるみたいな これってめちゃくちゃ人間的ですよね教育の観点でもあの結構そういうことであると思うん
ですよあえて答えを言わないでここってこうですかねみたいに言ってそれでその 教えている相手があの自分で見つけるみたいなことができたんですよね
でえっとその何でしょうね自律的に相手が発見できるようにする ための促すスキルっていうのも
大事だと思うんですよね私の立場で でそれを磨くにはやっぱりあの ai をものとして扱っちゃいけなくて
人として扱った方がいいと思うんですよね だからまあなんかそのキャラクターみたいなので人格をコントロールするのが気に入らないと
あとなんかこう そうですね好みの問題もありますよね
あたから見てなんかあんま気持ちよくないですよね なんかこう奴隷のように扱ってる感じがしてなんかやだなっていう感じがして
まあ ai エージェントって自律的に自分で学習してで具体的にアクションを起こして フィードバックを置いてさらに何かをするっていうのが肝だと思うから
これって学習まあその人間の学習とは異なるかもしれないんですけどでも やってることは人間の学習と変わらないですよね
だからそこにこう そこに人格を私は認めてその認めた上で
接してあげると何でしょうね自分自身も結局その 対話スキルって言うんですか
あといろいろこうなんか会話スキルみたいなのがつくんじゃないかなって思ってますと だからこそちょっと ai との会話は人との対話のようにしたいっていうのが
私の思いなんですよねただですねちょっと最近その 最初のプロンプとめちゃくちゃ丁寧に指示を書いてで一発で私の思う通りの
コード書いてくれたんですけど でもこれ指示出しすぎな気もするなとか思って
仕事する上ではその一発であの求めるコード書いてくれるのはいいっちゃいいんですけど 教育の観点ではなんか違うよなって思ってまだまだ私もその ai を
人のように扱えてないんじゃないのかなというところで もうちょっとその ai の自立性みたいな
あの ai の創造性みたいなところにを信頼してもいいんじゃないかなっていうのが私の課題 館ですね
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まあこれは本当に ai を人のように扱うってどうなのっていう意見もあると思うんですけど少なくとも 接する私側の会話スキルソフトスキルみたいなところを
なるべく落とさないようにしたいというかなるべくそういうのを維持したいから私はもう ai を 人のように扱っていこうかなと思ってるという話でした
ということでですね今回は ai との会話は人との対話のようにしたいでした それではまた