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2025-10-06 10:56

#78 ドキュメント作成との付き合い方

ドキュメント作成って大変ですよね。

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はい、kameiです。 yykamei's Podcast やっていきます。 今回のトピックは、ドキュメント作成との付き合い方です。
この前、スクラム祭りっていうのがあったので、 まあ、やってきましたね。
全国、今年19トラックですかね。 ちょっと正確な数字忘れたんですけど、19トラックだと思います。
で、全部地域トラックということになってるんですけど、19のうち1つぐらいが、
禅トラックと言って、禅というのは仏教の禅ですね。 つまり、まあ、地域でも何でもないただの概念のトラックもあったりして、
いいですね。盛り上がりましたね。やっぱり、はい、全国がこの繋がっている感じがいいんでしょうね。
まあ、それぞれの地域でもちろん、いろいろやってたとは思うんですけど、繋がりがあるっていうのが非常にいいですよね。
で、もう録画が公開をされたみたいですね。ただ、切り抜きですかね、
一発撮りで全部ズーム録画しているので、それを一個一個切り抜く作業は必要なんですけど、
まあ、そこをやってると時間がかかっちゃうからということで、とりあえず一発撮りのやつ全部YouTubeに上げてくれたみたいです。
これはもしかしたら参加者しか見れないやつかもしれないですね。まあ、ちょっとまだわかんないですけど、とりあえず、はい、録画は上がってるぞということのようでした。
非常に楽しみですね。そういえば、この収録も2週間空いちゃったんですよね。
で、その前の週には、Kaion Railsですかね、Kaion Rails 2025に行ってきましたね。
言わずと知れた、Ruby on Railsというフレームワークを愛しているなのか、使っているなのかという人たちの集まりのカンファレンスですね。
Kaion Railsは2日間あって、金曜日土曜日とあって、初日の金曜日はすごく良かったですよね。
金曜日から始まり、いろんな人たちが結構その設計について語っていたように感じましたね。
なんかいいなーっていう感じはしますね。実はRailsに限らずな感じはしますよね。もちろん、そのサンプルコードとか、考え方とか結構Railsに通じる部分とかはあったりするんですけど、
まあいいよなーって感じします。設計ちょっと頑張りたいなっていうのと、あとこういう技術系のカンファレンスの登壇っていうのを最近全然やれてないというか、まあやれてないんですよ。
ネタがないというところでいつも言い訳をしているんですけど、やりたいなーっていう気持ちになりますよね。
やらなきゃなーって感じしますよね。 やろう。
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いつやるかわかんないですけどね。ちょっといろいろ今やりたいことがいろいろあってですね、なかなかなんですよね。
ということで今回はドキュメント作成との付き合い方ということでやっていこうと思います。 最近マネージャーが変わったんですよ。
で、マネージャー変わるとね、やっぱりその結構だいぶ変わるなっていう。そのメンバーが一人変わる、一人増えたり減ったりする、まあそうですね、減ったり増えたり減ったりするとチームって変わるじゃないですかと。
で、変わるんですよ。 メンバーじゃなくてマネージャーっていうのも割と変わるなって思うところですよね。
マネージャーって、まあ人によるとは思うんですけど、うちの組織的なアレなのか、それともうちのマネージャーがそうなのかわかんないですけど、結構その各メンバーにどうやって影響を与えるかって1on1を通じてだと思うんですよね。
だから私に対して影響を1on1を通じて与える。で、他のメンバーは他のメンバーで1on1を通じて影響を受けているというところで、まあ1on1を通じて影響を受けていて、結構数字を重視していらっしゃるマネージャーなんですよね。
まあそうですね、数字ね。とりあえずまあそのあたりはそれはそれとしてあるので、ちょっといろいろとその今までのやり方を変えていかないといけないなというところでスタンスを変えようと思っています。
さらに数字もそうなんですけど、結構ドキュメントについて言及されていたので、そのあたりも結構変えていかないといけない。
ドキュメントについての言及というのはつまり、まあはっきり言っちゃうと、あのうちのチームはそのドキュメントを書くのが足らないというところですかね。
まあそのはっきりそういうふうには言ってはいないけど案にそういうふうに示されていたと思うのでドキュメントを書こうということで、まあドキュメント作成というのに向き合わないといけないという状態になったということですね。
まあドキュメントを書くこと自体はいいとは思いますよね。ただ何のために書くのかというのは非常に大事ですよね。
例えばチームの中で既に共有されているものとかをわざわざドキュメントにするかというとまあそれはそれで違う気もしますよね。
ただその共有されていることをその場限りで済ますんじゃなくて未来の自分とか未来のメンバーとかにも伝えたいのであればもちろんドキュメントの価値はあると思いますと。
だからそうですね何のためにドキュメントを書くかというのは引き続き向き合っていかないといけない話ですよね。
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まあとりあえず求められているならやるのはやるんですけど、じゃあ何のためにっていうところはちょっとずつ深掘っていかないといけないなというところですね。
ドキュメント作成自体はそんなに悪いものではないんですけど、うちのメンバーがねもともとドキュメントやってなかったからなんでってなりそうな気がするのでやろうよって言ったところでやらないのはもう目に見えていると。
ただまあドキュメントねそうですね、ドキュメントを一つのその喋る時の材料にして扱うツールとして扱うっていうのは個人的には結構効くというかいいんじゃないかなと思うんですよね。
長いドキュメント読まないまあマジでその通り。長いドキュメントをじゃあ仮に書いたとしてそれを使って説明するとかねそれを使ってミーティングを開くってよくやるじゃないですか。
だから一見無駄なように思えるんですけど、あれって何でしょうね、まあ口頭で喋って喋ると何か伝わるんですよね。まあよくわかんないですけど。
口頭で伝わって何かよくわかんないけど伝わり、ただそれを思い返すツールとしてあのドキュメントそういえばあったなって言ってあの聞いた人見てくれるとか。
あるいはまあそのドキュメントにねいろいろ気になる文言とかあと図とかがあるんだったらそれを見せながらどっかの会議で見せるとかね。
すると伝わるよなっていう気がするのでドキュメントそうですねあの本当にただのツールとしてただコミュニケーションの道具として扱うっていうのは
割とありだな。まあもともとドキュメントがコミュニケーションの道具ではあるんですけど、あそうですねどちらかというとその口頭でのやり取りを補足するものっていうふうにして扱うと良さそうな気がしています。
まあなんで別にドキュメント書こうとは思わないんですけど、書こうとはっていうかその何でしょうね、矯正したいとは思わないんですけどドキュメントにはドキュメントにそれなりの価値はあるのかなという気はしますよね。
であと最近だとこれがまたその気な臭い話なんですけど、生成AIがあるからLLMがあるからちゃんとしたその設計書内なんなりっていうのをあらかじめ書いておけばあんまり人間がやることやらなくていいじゃんみたいなそういう話もあるんですよ。
で実際試してみましたけどあのまあ確かに糸をちゃんと組み取ってやってくれるっちゃやってくれるんですけど
まあ果たして 生成AIのためにっていうお題目でみんながどれだけこうなびいてくれるかっていうのはちょっと
わかんないですよね。もちろんその生成AIにえーっと何でしょう 価値を感じているメンバーだったらなるほどって言ってなびいてくれると思うんですけど
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現実問題世の中その生成AI いいものだとは思ってるけど
ヘビーに使っている人とそうでない人ってやっぱり8対2の法則じゃないですけど マジョリティはまあなんとなく使ってるっていう感じだと思うんですよね
その人たちに生成AIにも書かせればいいからしっかりドキュメントの方を書こうよって言ってもなびかないわけですよ
まあだからちょっと生成AILLMのためにあのしっかりしたドキュメントを書こうっていうのは
なんかまあ ちょっとなっていう感じはしますよね
コミュニケーションの一つ ことでの会話の手段の一つとしてやる
で後で見返した時に別に完璧なドキュメントじゃなくてもいいんですよね この前聞いた話を思い出させてくれるみたいなそれだけでも十分価値があると思うんで
まあそれぐらいに気軽に捉えるとドキュメントっていいような気がするなって思うんですよね
そういえばあのドキュメント あの
ブログってあるじゃないですか ブログって言うとみんな書こう書こうって言うけどドキュメントって言うとやっぱドキュメント好きなじゃない人って
まあなんか何みたいなのもありますよねそういえば ドキュメントって言わないでブログって言うとみんな書いてくれるんですかね
まあでもブログもそもそも書く人と書かない人いますかね まあ
ブログドキュメントなんでもいいんですけど結構ね あの文字書くのが好きじゃない人っていうのがそれなりにいるっぽいのでね
まあちゃんとねあの何かをやってほしいんだったらあの ストーリー的にはストーリーでなびかせないといけないですよね
ということで今回はドキュメント作成との付き合い方でした それではまた
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