1. yykamei's Podcast
  2. #77 Context is King
2025-09-22 13:05

#77 Context is King

文脈って大事ですよね。

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はい、kameiです。 yykamei's Podcastやっていきます。 今回のトピックは、コンテキストイズキングです。
最近じゃなくて昨日か、昨日またあの久しぶりにですね、 ハリーに行ってきました。このPodcastでどっかできっと喋ったことのあるネタですね、ハリーですね。
私が通っているハリーはですね、めちゃくちゃ 太くて長いハリーを
長いかどうかわかんないですね。 まあ、ブッ刺すんですよ。
それを終えるとですね、 めちゃくちゃアザになるんですよね。
まあかなり痛い。やってる間も痛いし、抜いた後も痛いし、翌日、 翌々日ぐらいまでその痛みが残る。で、アザに関しては多分1週間ぐらいは残る。
痛みはまあ 翌々日ぐらいで治るんですけどね。
まあ効くんですよ。めちゃくちゃ。で、今回はですね、 最近ジムに通っ
ジムにはもう通い始めてしばらく経つんですけど、やっぱりですね 体重を増やしたいんですよね。体重を増やすために筋トレをしていると。
で、なるべくこう そうですね、有酸素運動はしないように。とにかくあのパワーでっていう感じで。
で 背中とか胸とかそのあたり
なんとなく要領がつかめてきたんですけど、 最近あの
肩ですね。肩。肩周りを強化 したくなったというか
そうですね。なんとなくやっぱり肩のパワーもないと、 えっと他のその種目ですよね。
ちょっとやりづらいなってことに気づいたので 肩強化しようと思ったんですけど、肩がですね
全然 あの重量を上げられないんですよね。
めちゃくちゃ軽くしないと無理なんですよ。 で
これ気づいたのは あの小学生、中学生の時に野球をやってたんですけど
めちゃくちゃ下手だったんですけどね。万年ベンチで。 あのベンチの理由が
とにかくスローイングが下手くそだと。 なんか投げてもねその荒の方向にばっかり行くと。
でいろいろとこう試行錯誤しているうちに投げ方がもっと悪くなっていって で投げ方が悪いが故に肩を壊して
壊すってほど壊してないんですけどでも痛めたんですよね明らかに。
まあ そのままずっと放置して
しばらく過ごしてたんですけど それが原因だなということに最近気づきましてね
でそれを直すためにはどうすればいいのかっていうのを あれですねあの先生に聞いてみると針がいいと
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針といえばやっぱりいつも通ってるあの針じゃないかということで えっとこの長年の古傷というか爆弾の肩を何とかしてくれということで
言ったぐらいですね その肩のあたりにとりあえずあの痛みがどこかっていうのが特定できないから
あの硬そうなところを全部ぶち込んでおきましたということで あの右肩にねめちゃくちゃぶち込まれてですね
もう右肩が全然上がんない状態ですと まあ
これは痛めつけてるだけだろうって思うかもしれないですけど個人的にはでもこれが 治るともう知っているので
はいあのちょっと期待してますねとりあえず今針を打った翌日なので肩が上がりません 大変ですということで今回は
コンテキストイズキングということでやっていこうと思います えっとですねこれは先々週ぐらいですね
あのある勉強会みたいな ところに行ってでその
飲み会にも一応行ってみたんですよで 飲み会に行ってまあ
あのいろいろとこう喋るじゃないですかと喋って言って
まああの 私が出した話題に対して
なんでしょうね まああの
いろいろとこういうわけですよあの他のそこのテーブルのメンバーが でめちゃくちゃケチョンケチョンに言われまして
まあかなり不愉快な思いをしたわけですよね まあそれはそれでしょうがないなとちょっと私も不愉快になっちゃったのが
あのなんか自分の中でよくないなとそのコーチングで言うところの 慶長のレベル1になってしまったなというところあってそこを
なんでしょうね自分の主張1回置いといて こだわらずに置いといてレベル2で相手の
話を聞くっていうところにフォーカスできればまあ良かったなという反省がありつつも めちゃくちゃケチョンケチョンに言われたわけですよ
で内容はともかくとしてね でですねその
ケチョンケチョンに言うのは まあその人の世界にとってはそうなんだなっていうのがその人ってその人たちかな
結構複数にいたからその人たちの世界ではそうなんだなっていうのはありますよね あるんですけど
だからそのなんでしょうね自分たちの世界でそうなんだけど相手の世界でそうとも限ら ないからケチョンケチョンに言うっていうのはなかなかこう
コミュニケーションとしては まあ避けた方がいいんじゃないかなっていうのを持ったので今回はこのコンテキストイーズキング
という タイトルでやろうと思ってるんですよ
コンテキストイーズキングっていうのは 多分
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ビルゲイツが1996年頃にやったコンテントイーズキングをもじったものだと思うんですよね あのコンテントイーズキングはそのこれからはインターネットの時代だと
いうことでコンテンツ大事だよねみたいなところの文脈でちょっと詳しい内容はあまり わかってないんですけどまぁそういったところで出てきた
フレーズ でですかねでそれをもじったのはコンテンツコンテキストイーズキングで別にこれも私があの初めて言い出した
わけじゃなくていろんなところで言われているものですよね 例えばのモデリングとかの分野でもあの何かをモデリングするって言っても結局
コンテキストに合わせてモデリングすると モデリングはあの現実世界をあのただモデルに落とし込むだけだけど結局現実世界を
完璧にモデルに落とし込むことなんてできないから コンテキストのもとでいかにその自分たちの文脈に合わせて
モデルを構築するかというところが大事ということでコンテキストイーズキングっていうのを えっとこれを2年前ぐらいに行ったあのなんだっけ
イベントストーミングとかのモデリングの
やつをちょっと学んだタイミングで聞きましたね でまぁそれはそれでいいんですけどつまりあの文脈ってとても大事なんですよ
でケチャンケチャンに言うっていうその人たちの文脈ではおそらく 私の提示した方法はあのバッドプラクティス
アンチパターンなんでしょうねとでまぁそれはそうだと思うんですよ 一方で私の文脈では私にとってはベストプラクティスなんじゃないかなと
でもちろんその超普遍的なベストプラクティスになるものはあるとは思うんですけど それって
えっといろんなものを削ぎ落としてめちゃくちゃ抽象化した まあそれこそ
なんでしょうねミッションビジョンバリューでいうところの人類が幸せにみたいなミッションとか ビジョンって
たぶん全部のミッションビジョンバリューに共通すると思うんですけどあまりにも抽象的すぎて えっと自分たちのその文脈では使いづらい
とてもちょっと遠いすぎて使いづらいっていうのがありますよね まあでそれと同じぐらいその超普遍的なベストプラクティスっていうのはなかなか
ないないというかまああったとしても使いづらいと思うんですよね 結局自分たちの文脈でどう使っていくかが大事
でそれはあのベストプラクティスだろうとまあバットプラクティスだろうと えっとほんもしかしたらバットプラクティスが自分たちの文脈でとてもマッチしていて今この
瞬間ではそれがいいのかもしれないそれはもう自分たちにとってはベストプラクティス ということでやっぱり文脈がめちゃくちゃ大事だよなっていうのを
思い知らされましたでまぁあれですね あのその何でしょうねケチョンケチョンに言われた場で私が学んだことは
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コーチングを勉強しているのでレベル2になるべきだったなというところも学びとしては あるんですけどもう一つとしてはその根的人やっぱり超大事だよなというところを改めて思いました
その瞬間はですねもう本当にあのケチョンケチョンに言われてすごい不愉快な気持ちになっただけで あんまりその考えることができなかったんですけど
改めてその時のことを考えてみるとまあやっぱり コンテキストなんだろうなとだから相手の相手にとってはまあケチョンケチョンに言うぐらいそれが
非常になんかまあバッドな良くないことなんだろうなっていうのを理解はしました はいまあちょっと感情的に理解できるかはまたともかくなんですけれども
一旦は まあコンテキストが大事なんだなっていうのを非常に思うところですよね
であのパターンランゲージとかってあるじゃないですかそのアレクザンダークリストファーのあれですよね であの中まあパターンですよね
でそうですね最近そのアナリシスパターンっていう本の第1章だけを読んだんですけど まあマーチンファーラー書いたやつですよね
であそこでパターンについての言及があってパターンっていうのはその まあいろんなフォーマットがあるけどこれだけはっていうその項目があるとちょっとでそれは
4つぐらいあったんですけど忘れちゃったんですけど 確かその中にあのそれをなんでしょそのパターンを適用し得る文脈っていうのがやっぱり
必要だっていうのも書いてあって 確かにいろいろそのパターンでまとめた本フィアレスチェンジとか
あとは 何でしたっけねデザインパターンとかもそうなんですけどそういうのを読んでみるとやっぱり
文脈ってすごく大事だよねというのが書いてありそうですよね この文脈ではこのパターンもしかしたらすごくマッチするかもしれないよっていう
だからこそ文脈っていうのが大事と パターンランゲージ本当によくできてるんですよね
文脈をちゃんとしっかり抑えているから パターンは有能すべての場面で有用でそれを適用し得るものではないという前提に立っているのがやっぱりいいですよね
これによって解決されるのは何でただこれによって 弊害が起こるかもしれないみたいなそんなスタンスでパターンって書かれていて
逆に言えばそれぐらいの謙虚なパターンっていうのはパターン集としてはすごくいいものなんだなっていうのは理解しますよね
だからこれからパターン集 あと最近はSQLアンチパターンの第二版をちょっと読み始めたんですけど
あれも頭ごなしにこれ全部アンチパターンじゃないよっていう感じで書かれてるじゃないですかと
これが適用し得る時とかいろいろ書いてあってやっぱりそこをこう謙虚な姿勢があってとてもいいなって思いますよね
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ということでコンテキストが本当に大事なんですよ なので逆に言えばそのコミュニケーションにおいて相手のコンテキストを知らなくって
相手の主張を頭ごなしにするのはダメだし 相手のコンテキストを引き出すというかね
あのしっかり理解してから判断しないといけない 逆にはしっかり理解できてないと思うならあんまり主張はできないよねっていうのはあります
まあ主張したければこれは一般論なんですけどっていう言い方にして本当に一般論を述べるか
あるいは自分の場合はとかとにかく枕言葉がとても大事 自分のコンテキストではこれがうまくいったとか
自分のコンテキストではこれがうまくいかなかったとか そういったものがとても大事なんだなっていうのを本当に学んで私も実践したいなと思っています
ということで今回はコンテキスト is キングということでやってきました それではまた
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