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  2. #50 マネージャーのふるまい
2024-10-30 11:43

#50 マネージャーのふるまい

最近、マネージャーのふるまいについてすばらしいなーと思うことがあったのでそれについてしゃべりました。

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今回の話題は、マネージャーのふるまい、です。
今回が、このポッドキャスト50回目ですね。
特に何かやるってわけじゃないんですけど、
自分で言うのもなんですけど、
よくここまでやってこれたなという感じですね。
1年くらいやったことになりますかね。
これからも気が向いたらやっていこうかなと思っています。
他のポッドキャストとか聞いてると、
だいたいその冒頭で挨拶があって、
このポッドキャストは、みたいな概要とかがあるわけですよ。
それってめちゃくちゃ大事ですよね。
途中から、もしかしたら新しくやってきた、新しい面の人とかに対しては、
このポッドキャストって一体何なのっていうのが、
ちゃんと伝わるわけですからね。
そういうのをちゃんとやることによって、
新規のリスナーっていうのを獲得できるわけなんですけど、
このポッドキャストでは特にそういうのはやらないので、
すいませんということで、
面白くない方はここで抜けていくんだろうなと。
それはそれで悲しいっちゃ悲しいんですけど、
しょうがないですね。
持続可能性を大事にしているので、
自分のペースでやっていこうと思っております。
ということで今回は、
マネージャーの振る舞いということでやっていきます。
今年のXPまつりとか、過去のRSGTとかで、
牛尾さんが基調講演をやってるんですよね。
マイクロソフトで働いている牛尾さんです。
有名な。
牛尾さんの働く現場の状況とかを伝えていて、
非常に日本のよくある開発組織との違いが浮き彫りになって、
めちゃくちゃエキサイティングな、
そして考えさせられる内容ですよね、いつも。
その中でマネージャーについての言及があるんですよね。
細かいことは覚えてないんですけど、
確か牛尾さんのマネージャーっていうのは、
もともとすごくソフトウェアエンジニアリングがすごくて、
でもマネージャーをやっていると。
マネージャーとして特にICですね、
インディビジュアルコントリビューターですか、
マネージャーじゃない普通に手を動かす開発者の邪魔にならないような仕事を
とにかくしてくれる存在だっていうことを言ってたと思うんですよね。
それがやっぱり非常に大事だなって思うわけですよね。
私はもうICの立場なんですけど、
ICの立場としてもマネージャーがこういう振る舞いをしてくれると
本当に助かるなって思うことがありますと。
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実際ありましたねというのがあります。
例えば本日ですね、
障害対応みたいなものがせざるを得なかったんですよね。
いろいろやってきたと。
その中で障害対応になると関係各所に通知をして
必要であれば他のメンバーとかを呼ぶんですよね。
お金関係であればもしかしたらお金関係に気になる部署のメンバーとか、
あとはよくあるのはCSですね。
お問い合わせ対応とかが必要になるのでCSのメンバーにこういうことが起こっているから
こういう問題が起きたらこういうものですって説明ができるようにと。
その中で別の部署の人を呼ぶわけで
今回もそんな感じで呼んだんですけど、
その人がですね、
障害対応の中で暫定対応するためのその暫定対応方法の決定がされて
実際やりますっていう意思決定がされました。
その意思決定についてうちのレポートラインでは報告するんだけど
あなたたちのところではあなたたちのレポートラインで言ってくださいねみたいなことを
言ったわけなんですよね。
レポートラインというワードですよ。
非常にこうなんかですね、
前の職場でも聞いたことあるなぁみたいな。
というか前の職場の最後の方で聞いたワードですよね。
だんだんだんだん組織が硬直していった中でのレポートラインというワードで
なんだかなぁみたいな気持ちがあって。
で新しいこの今の職場ですよね。
もう間もなく4ヶ月経つわけですけど
まさかここでもレポートラインなんていう言葉を聞くとは思わなかったわけですよ。
レポートラインってなんだよみたいな感じですよね本当に。
若干もうなんだこいつみたいなふうに思うわけなんですけど
その障害対応中に今私のEM、
エンジニアリングマネージャーも同席してて
そのあたりで結構いい感じの対応してくれたわけなんですよね。
まずその伝えますよということはちゃんと言って。
その後に一通り、まずそこの振る舞いが非常に助かったんですよね。
若干わからないですけどそのEMがなんだこいつって思ったかわからないけど
私のこうモヤモヤが外に教室する前にそこを引き取って
やってきますからねみたいな感じでやってくれたのは非常に良かったですね。
この後が問題なんですよ。
障害対応が終わった後に一通り終わった後に
私とそのEMに対してメンションをして
エグゼクティブへの報告なんですけどみたいな
暫定対応については報告しているようですが
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結論とそのリスクについて説明がないようですみたいな。
でその後その結論とリスクみたいなのをすげえ長々と書いてくれて
ぶっちゃけそれがあれですよね報告ないようですよね。
でそのテキストで送ったスラックのスレッド上でやったわけですよ。
それのメンションがそのスラックのスレッド上で行われてて
でなんかめちゃくちゃうってなるようなコメントなんですよね。
本当結論とリスクが報告されてないようですよみたいな。
で実はそのスラックのスレッドその人がさっき言ったように
暫定対応についての報告はしたんですよ。
なのでエグゼクティブっていう人たちに対するメンションは飛んでいますと。
だからそのスラックのスレッドから明示的に通知
もうこのスレッドに興味ないみたいな風にしなければわかるわけなんですよね。
だからその人のコメントって見れるはずなんですよほとんどの人が。
だからもうそんなことそこで言うぐらいだったら
もうそれ見えてるよねっていうのはありますと。
でそれに対して私ちょっとどうやって対応しようかなと思ってて
まあこのまま苛立ったまま多分コメントしたら
またあのいろいろとハレーションが起きるなと思ってて
ちょっと時間を置いて考えようと。
でやろうと思ったらもうEMの人がですねすでに回答してくれて
ありがとうございますと。
本当におっしゃる通りですねと。
ここにはもうエグゼクティブの人いるから
その報告で良いと思いますと。
で一応そのメンションたびたびすいませんって言って
エグゼクティブの人たちにメンションをしてやってくれたという感じなんですよね。
でその後そのスラックのコメントを見返したら
そのコメント若干編集されてて
えっとですね何かね
何だろうなその報告に関してそんな風にして
ハードルを変に上げると
ICからの報告自体が少なくなっちゃうので
そういうことを避けたいと思っているから
最初は暫定対応にとどめさせてもらったんだよみたいなことを
言ってくれたんですよね。
でその後にちゃんと報告するつもりでやったよということを言ってて
めちゃくちゃもうなんか救われた心が救われた感じですよね。
これが本当にその私の望んでるマネージャーの振る舞いなんだなっていうのをちょっと感じるところですよね。
そのICの仕事を邪魔しないようにするみたいな。
本当にこれめちゃくちゃありがたかったですね。
今までですねあのマネージャーっていうのがですね
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実は私のその仕事経験の中で
ちゃんとしたマネージャーがいたことって
前職と今の職にしかないんですよね。
それまでってめちゃくちゃちっちゃい会社だったり
新卒で入った会社正直そのマネージャーっていたんだっけぐらいの
あれなのであんまりこうわかんないと。
まあだからそのほぼほぼマネージャーっていうのを経験しない
社会人経験が多かったと。
ちっちゃい会社とスタートアップでマネージャーっていうか女子CEOとかですからね。
でまあそんな中でですね私の少ないICというか部下経験の中で
やっぱりあの前職のマネージャーですよね。
あの人ですね。
あの人は本当にやっぱりそういう
ICの邪魔しないようにっていうところあったなっていうのはあるんですよね。
後々になって聞いてみると結構私を守るような言動を
他のチームとかのマネージャーとやって
バチバチにやってたみたいなのを聞いてらしいなって思うんですけど
そういうのは本当に非常にありがたいですよね。
であと今回の今のマネージャーですね。
この2人のマネージャー本当に共通点なんですけど
そういう不死振る舞いもあるんだけど
あと単純に私と波長が合うっていうのがありますよね。
なんかめちゃくちゃ助かるなと。
残念なことにですね、今のEMが
私のEMじゃなくなっちゃうんですよね。
っていうのも会社辞めるわけでもなく別チームに行くわけでもなく
なんかICに戻るということで
それはそれで素晴らしい意思決定だなと思っているんで全然尊重するんですけど
本人のやりたいこととかを一切無視して言うならば
めちゃくちゃ残念だなって思うわけです。
でも会社が離れるわけじゃないから
また同じ会社だからたまに喋ることもできるからすごく嬉しいなって思っております。
ということはですね、今日はマネージャーの振る舞いに
思いを馳せる出来事があったんで喋ってみました。
あとはですね、今のEMの方は
EMじゃなくなっちゃうんですけど
また私のEMとして新しい方が来て
そんなにワンワンした感じ悪くないなって感じがするんで良かったですね。
ということで今回はマネージャーの振る舞いでした。
それではまた。
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