1. yykamei's Podcast
  2. #49 当事者意識
2024-10-24 16:32

#49 当事者意識

最近当事者意識が欠けることが多いな、ということを話してみました。

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昨日、スクラムサンライズに行ってきました。スクラムサンライズ2024ですね。
昨年も行われた、第2回目のスクラムサンライズですね。
前回、去年か。去年のスクラムサンライズは、基本的には招待制だったんですけど、
前職が、スクラムサンライズを企画しているITプレーナーさんと取引があったっぽくて、招待されたわけですよね。
で、スクラムサンライズ招待されてるんですけど、来たい人いますか?ということで、はーいって言って、手を挙げて、守備よく1個取りに行きました。
今年は、招待制を引き続きやってるんだろうなと思ったので、あきらめていたんですよね。
現職は、ITプレーナーさんとかとは特に取引がないので、招待されないだろうなと思ってたんですけど、
一般は来てるんですよね。
スクラムサンライズは、基本的には、スクラムオルグのトレーニングをしています。
スクラムオルグの大会のトレーニングもされてたんですけど、
開催されてるのがスクラムオルグのトレーニングに関して、
スクラムオルグの大会のコミュニケーションに関して、
スクラムサンライズは基本的にはスクラムオルグの トレーニングとかをいろいろ提供していて
なので基本的にはスクラムオルグなんですよね スクラムアライアンスではなくてスクラムインクでもなくってスクラムオルグなんですよと
なのでPSMとか プロフェッショナルなんとか系のその資格が取れたり
あとそのスクラムオルグのリソースを使っていろいろできるよっていう いつもの宣伝がありつつ各セッションがあるんですよね
招待セッションだと思うんですけど 非常にいいですよね
でセッションを見てネットワーキングパーティーがあってで終了っていう感じで 1時半
午後の1時半から始まって
6時半からですね6時半からネットワーキングパーティーで8時に終わるという感じで 合計で
6時間半ですかね なりてめちゃくちゃ長いですよね
そして何よりも気になっているのがこのスクラムサンライズ
まあ無料なんですよねお金取ってなくてこれはどうだ大丈夫なのっていう感じで お金取ってない割にはめちゃくちゃ高クオリティな
カンファレンスですごいなっていうところです あとちなみにですね
明日Kaion Rails 2024が控えております Kaion Railsは今年は有明でやるそうですね
去年から リアルイベントを始めて今年もそのリアルイベント2回目で
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多分前回の会場よりだいぶ 広くなったんじゃないかなという気がしますね
海沿いで有明いいですよね まぁちょっとどんなセッションがあるのかとか全然見てないんですけどまぁその場の
ノリで決めようかなって思っています こっちの方は
技術カンファレンスということででうちの会社の メンバーも結構たくさん来るみたいでなんかワイワイできそうかなと普段
一緒には仕事をしない人たちがいっぱいいるので 楽しめそうかなというところですね
はいということで本題は当事者意識ということで 最近ですねやる気がないわけじゃないんですけど
なんかちょっと高いモチベーションがあるわけでもないなっていうのを 今週築き始めました
なんでかなっていうところがいろいろ考えてみたんですけど あんまりちょっと結論はわかんないですと
で一個一個まぁ いろいろ考えてみるとまずそのチームですね私が所属しているチーム
雰囲気が最近すごく良くなってきていて でそのチームとしてのゴールってないよねっていうのがもう前々からずっと議論されて
いて で今日は結構いいところに決着したんですよね結論が
で具体的にどうやっていこうかっていうアクションになっていくとは思うんですけど でも結構納得感のあるゴールにゴールを作ることができたと
それはそれでいいんですよとめちゃくちゃ良いですよねと なんですけどなんか
それがこう一言なんですよね私が それがそのよくわかってないんですよね
当事者意識が欠けるというか まあそれが当事者意識ってところなんですよねなんかこうチームの何でしょうね
チームの一員って感じをなんかあんましないですね別にあの仕事してないわけじゃない ですけど
なんだか わかんねーなって感じですね
さらに深掘ってみるとここでも何回か言っているかもしれないですけど あのこのチームにはあのデータサイエンティストのメンバーがいらっしゃるんですよね
で やっていることは
まあちょっと内容はあんまり言えないというか言わないでおくんですけど まあそのデータサイエンスの力を使っていろいろやるみたいなそういうところですよね
そういった時に結構データサイエンスのスキルが主役なんですよ 言ってしまえばソフトウェア開発
ソフトエンジニアリングっていうところは そのデータサイエンスの
コンポーネントを使った 何かみたいな
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データサイエンスのコンポーネントと プロダクトのソフトウェア部分のつなぎ込みみたいな感じなんですよね
なんかあれですね今こういう喋り方しててめちゃくちゃ面白くなさそうな言い方しましたけど まさにそんなに面白くないんですよね個人的には
ソフトウェア開発者としてソフトウェア開発を結構ガッツリやりたいなっていう気持ちはあるんですけど
なんかそこまで ソフトエンジニアリングしてないなっていうのが思い当たるところですかね
さっき決めたというそのチームのゴールですよね これもあのすごく良いゴールなんですよ本当にすごく良いゴールなんですけど
そのゴールを まあまだ具体的にはないんですけどその具体的なアクションが出たとしても
なんか 私の
スキルでそこまでそのゴールに向かって貢献できる未来があんまり見えないなっていう予感が
してしまいました 本当メインがデータサイエンティストなんでね
じゃあまあその クロスファンクショナルということでデータサイエンスやっちゃえばいいじゃないかっていう話もあるんですけど
あんまりデータサイエンスやっぱ興味持てないですよね 不思議なことに
でまぁ最近やっぱりそのちょっとRuby 私は結構今もRubyというプログラミング言語をメインでやってるんですけど
やっぱRuby好きなんですよねだからRubyを使って何かしたいなっていう気持ちが強いん じゃないかなっていうのが
まあこの当時正式が欠けていることの フラストレーションな気がしていますね
もちろんまあそのRuby じゃなくてもいいような気もするんですけどまぁソフトエンジニアリングしたいですね
基本的には なんであのちょっと前までそのつなぎ込みの部分で
何でしたっけね あフロントエンドの開発っていうところをやってたんですよね
あのフロントエンドのエンジニアっていうのが私の会社にいるんですけど何名か
なんですけど私のチームにはいなくて リソース確保みたいなところやってると面倒くさいじゃないですかと
すごく面倒くさいんでじゃあやっちゃいましょうとなんか最初結構そのうちのチームの プロダクトマネージャーにできるの
みたいな感じで軽減な感じにされたんですけど なんか若干そんなにそんなに疑いの目を持たなくてもいいじゃないぐらいの気持ちで
サグッとやってサグッと終わったみたいなところはあって まあそこはいいんですよねで
そのまあRuby じゃなくてもフロントエンドの基本タイプスクリプトで書かれてるんです けど
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タイプスクリプトを使った開発ってのはそんなに嫌いじゃないなというところありますよね まあということで
あのソフトエンジニアリングしたいなっていうのがまあわかりました 今喋っててわかったソフトエンジニアリングしたいんだなと
今やってるところチームの領域がそんなソフトエンジニアリングって感じしないから なんかな
であのやっぱりその
相も変わらずプロリクエストを見てるわけですよ あのまあ最近はその
ものすごい量のプロリクエストが流れているのであの基本的にはマージしたやつを見る っていう方針で見てはいるんですけどそれでもまあその
1日に結構な数マージされるんであのたくさんのチームのプロリクエストを見るわけです けど
やっぱチームによっては結構頻繁にそのマージっていうのが行われていてでなるほどこういう 開発してんだねっていうのがわかって
それはそれで楽しそうだなっていうところですよね でまあそのチームに関係ない機能とか
まあそのレールズで言うとこのモデルですよね を
いじってそのリファクタリングするみたいなことも考えたっちゃ考えたんですけど なんかこうやっぱ驚きってすごいじゃないですかと驚きはやっぱり与えたくないなっていう
のが本当にあの最近の根底にはあって でそうなってくるとあんまりやっぱり何もできないよねっていうところで
もやもやしているとでえっとその組織としてもなんとなくこう 境界を今定めようとしているのにすごく
躍起になっているというか とにかく境界を定めるというところにモチベーションが凄すぎて
あんまりこう
他のところやりづらいよねと えーとなんかうちのそのまあ上の人が
越境性っていうのは大事にしているとまあつまりドメインだとかあとそれこそ他の 技術ですよね
ios android 私からすればルルビーをメインにしているんですけど いったモバイル開発に取り組むとかフロントエンドの開発に取り組むみたいなそういう
越境性というのは非常に大事だとでその越境性がを大事にしているからこその えっと境界づけをしているんだぞみたいな
分かったようなわかんないようなことを言っていて 確かにその境界が惹かれるから越境っていうのはできるんですよね
それはそれで何かこうわかるっちゃわかるんですけどでもあの境界が惹かれると結局 なぁんでしょうね
やっぱりこう入っていいのっていう感じになりますよね 越境性大事にしてでもまず境界を引くって言ったらその
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越境した時の ケアっていうのはちょっと考えないといけないなっていう気がします今そこ
まだ考えられてなくって境界を引くところになっているので結局 越境しづらいなぁみたいなところになっているんですよね
まあそれでも
まあやれなくはないしその要はプルリク書いてレビュー出しゃい あのレビューらしすればいいっていうだけなんですけど
それもそれでやっぱ驚きっていうのはありますよね 例えばそのRubyにはRBSっていう型を書くっていうのがあって
今あのうちの会社のそこそこ有名な方が あと
すごくあのコードベース全体にあのRBSの型をつけてるんですよね あれってのはそもそもその元からその型書いてこうぜっていうムーブがあったわけですよね
そのコンテキストの中でも本当に越境しまくってここのチームの型書くっていうのは 全然ありなんですよ
だってあの その技術組織として型書いていこうぜっていう
方針があったわけですからね だからいきなりその型書きましたレビューしてねっていうレビュー依頼が飛んできても
多分みんな不思議には思わないんですよね だってもともとそういう方針があるんだから
なんですけどじゃあ私があのその型以外の何でしょうね リファクタリングみたいなのを書いてレビュー依頼すると多分それは
あのちょっと違うんですよね 型を書くのとはちょっと違う なぜかというと何のコンテキストもないし何の弁脈もないし
方針が共有されているものでもないものだから なかなかこうあの
難しいなというかそのめちゃくちゃびっくりされるだろうなっていう感じはしますね そういう点ではやっぱりこう越境性って
越境性を話してて思いましたけどコンテキスト大事な気がしますよね 何らかのコンテキストがあってまぁコンテキスト共有されてなくても何らかのコンテキストが
あってこのコンテキストの中でこうやっているからレビューしてねっていうのは 結構理にかなっているというか納得感もあると思うんですよね
例えばあの 今の私のチームが例えばその別のチームのドメインの部分に手を入れざるを得なくて
入れる でそれを入れたからレビュー依頼してねっていうのはうちのチームとしてやんなきゃいけない
ゴールがあってそれをゴールを達成するためにこれやってるんですよだからレビュー依頼 してますっていうところでコンテキストちゃんと伝えられれば全然いいんですよ
でもなんかこれあのちょっと気になっちゃったからリファクタリングしましたっていうのって コンテキストがめちゃくちゃ薄いんですよね
リファクタリングって結構主観的なところもあったりしてあの はぁっていう感じでいやこっちとしては別に何の問題もないですけどみたいに言われたら
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それはそれであの私のリファクタリングみたいな労力がとろーに終わるわけですよね
それはなんか厳しいなっていうのがあってまぁちょっと何もしづらいなと そうですねあの話してて思ったんですけど
ソフトウェア開発やりたい だけどちゃんとコンテキストを揃えた上でソフトウェア開発したいんだな
だからまぁちょっと今こうもやもやしていて今のチームでは当事者意識感じづらいんだ なっていうところがわかりました
これをこう じゃあどうしようかねっていうのは今後の課題ではあるんですけど
なんか兼務するとかそういうのあるかもしれないですね あの若干ミドルウェアっぽい領域を担当しているチームっていうのがあって
例えばその全体に影響するような ルビーのジェムのアップデートをするだとか
あとその 全体的なその開発の生産性みたいなのにフォーカスしているとかそういうタスクを
やっているチームがあってそこをちょっと 兼務させてもらうみたいな道もあったりするかなっていう気はしますね
そこそこに忙しくなりたいなっていうのがあるのかもしれない というところが最近のこの当事者意識の欠如かなというところでした
ということで今回は当事者意識でした それではまた
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