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2026-01-11 30:30

2026-01-11

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サマリー

2026年1月11日のエピソードでは、映画『僕の名前はラワン』に焦点を当てています。イラク出身の老者であるラワン少年のドキュメンタリーの内容や制作スタイルについて語られています。また、手話の学習とその文化についての体験がシェアされます。吉本浩二の漫画『寂しいのはあんただけじゃない』が紹介され、聴覚障害者や老者の文化に焦点を当てた内容が展開されます。文化の違いや言語マイノリティの視点からの理解を深めることの重要性が表現されています。

映画『僕の名前はラワン』の紹介
こんばんは。今、シャクティーマットの上に仰向けに寝転がっています。
2026年1月11日、土曜…違う、日曜です。
そして、その時間は8時40分です。
今日は午前中、吉祥寺のアップリンクという映画館でやっている
僕の名前はラワンという映画を
11時25分からの回を見に行きました。監督の名前は、今ちょっと忘れちゃったんですけど
イギリスのデキュメンタリー映画を
よく撮っている監督だと思います。 今回、その監督の映画を見るのは初めてでした。
僕の名前はラワンというのは
1月9日から日本で公開された
デキュメンタリーの映画で
ラワンですね。ラリルレロのラワン。
ラワンという
ラワンさん。君と言いそうになるはさん。
まあ呼び捨てでもいいんだけど。 最近はもう小学校でもね、君とかっちゃんは言わないで
全員さんづけらしいんですけど。 ラワン
一応尊敬の意味に込めて呼び捨てにしますのは
ラワンというね
イラック出身の クルド人の
老者の
少年かな?
映画の中だと小学生で
まあ今もしかしたら中学生ぐらいになっているのかもしれないですけど
ひそい少年ラワンという少年の密着、密着っていうか
デキュメンタリーの映画で
まず
あんまり情報がないまま見に行ったんですけど
デキュメンタリーっていうのは なんとなく映画を見る直前ぐらいに
映画のチケットを取るときに
デキュメンタリーっていう文字が多分見えて、デキュメンタリーっていうのは知っていて
見ている途中 これってドキュメンタリーなのかっていうのは結構
なんかドキュメンタリーなんだっけこれ?みたいな
思うぐらいショットっていうか
なんかいろんなカットがあったり
すごいなんていうか
芸術的というか
決まったショットっていうのがたくさんあって
目のアップとか
なんかそのカットが
かなりカット割も細かかったな気がするし
端的に言うとすごく芸術的な撮影で
なんか劇映画みたいだな
ずっとそのドキュメンタリーって書いてる
劇映画かっていうのは僕はなんか
半々
確かドキュメンタリーだったよなーと思いながら見てて
読み終わった後パンフレット読んだらめちゃくちゃドキュメンタリーって書いてあって
そう、ドキュメンタリーなんだけど
なんかドキュメンタリーだったか不安になるぐらいの
カット割撮影のなんか芸の細かさみたいなものが
あとは何その質の高さ
なんかそういう感じがありましたね
芸術性が高いというか
なんかねドローンの空撮とかもかなり何箇所か入ってて
手話教育の体験
おもろいなこのカットみたいなのがたくさんありましたね
ドキュメンタリーっていうのは
ストーリー、どういうドキュメンタリーとか
ストーリーとかそういうのを一切振るずに
単純なそういう感想から出てしまいました
ラワンという少年は
老者で
僕はこの映画を何で見に行ったかっていうと
僕は手話を
2024年から地域の手話講習会というのに通い始めて
もうすぐ丸2年、毎週
今金曜日の夜
2時間の手話講習を受けている
手話学習中の日なんですけれども
今は今年のクラス、今年というか今年度
2025年度の講師の一人が
その人は老者なんですけど
去年の一番最後の講習の時に
来年やる
その僕の名前はラワンという映画
とてもおすすめなので
見に行ける人は見に行ってくださいと
言われて
それで頭にずっと残っていたので
今回見に行って
どういうドキュメンタリーかというと
老者の少年は
イラクという国は
老者に対し老者の人権
権利みたいなものに自覚的じゃないというか
権利がちょっと弱いと
手話を身につけるような環境とかがあんまなくて
そもそも難民
イラクの難民で
イギリスに難民として受け入れてもらうぐらいなので
これはちょっと世界情勢とかは置いといんですけど
おそらく紛争的なものに巻き込まれて
そもそも教育とかまともに受け入れるような環境ではなかった
なのでイギリスに渡るまで
イギリスに渡って大立ダービーロー学校
老者のための小学校だと思うんですけど
そこに入学できることになって
そこで初め
厳密には初めて
だんだん
初めてと言っていいかな
手話というものに出会って
手話を身につけて
イギリスに難民として渡るまでの
何年か生まれてから
だから物心つくような
6、7歳ぐらいまでの間は
言葉での手術を誰ともできなくて
表情とかではちょっとできたと思うんですけど
あと口話を強制されていたみたいな
とにかく自分の言葉というのを持たずに
過ごしてきた中で
イギリスの老学校に入って
手話に出会い
言葉を獲得し
そのことによって
その少年にどういう変化が起きていくのか
みたいなものを見ていく
ドキュメンタリーですね
そういうことは大体アンフレットに書いてあったんですが
そんな感じですね
まずビートたけし
北野たけしの
あの夏一番静かな海
これは見たときすごい
なんかめちゃくちゃ泣いちゃったんですよね
ラスト
ネタバレなんで言えないですけど
あの夏一番静かな海っていうのは
老者が主人公で
その主人公がサーフィンとかをしたり
シーンするすごいのどかな
淡々とした映画で
でもすごい良いですね
あとは
それ見るちょっと前かな
ラブライフっていう映画も
老者の
これは主人公じゃなくて
脇役かな
老者の韓国人の
男性みたいなのが出てくる
これもなんか面白かったのですごい心に残っていて
あとは
高田愛の歌っていう
これは
2022年とかの映画
で多分そのときのアカデミー賞の作品賞も取ったので
すごい見た人が多いかと思いますが
僕はこれは
2024年
一昨年の年始に
高田愛の歌を見て
めちゃくちゃ
またそれも感動してしまって
それが多分最終的なきっかけで
小金井市
手話とかで検索して
地域の無料の講習会っていうのがあるのを知って
申し込んで
手話講習会の特別講演
2年間手話勉強して今に至るという感じで
手話はなんか
面白いですね
なんか老文化っていうものがある
で結構なんかその分かり合える
なんか手話で
その耳の聞こえない人と手話でなんかコミュニケーションができて
通じることってのはめちゃくちゃ
面白いし
嬉しいというか
喜びがあるんですけど
やっぱ老文化ってすごい
その
聴者
聞こえてる人の文化とは
決定的に何か違うんだろうなっていうの
とかでは思えるようなところがあって
その違い
とかを
知ることとかも
面白いし
でもほんと最近はすごい違うんだなって思いますね
そうあの
今年2024年
日本の映画で
僕が生きてる2つの世界っていう映画もありましたけど
まさしくその世界が2つある
っていうのは
なんかそんな感じがしますね
すごい手話の話みたいなのが続くんですが
金曜日
一昨日は
その手話の講習会の
年に1回だけある特別講演会っていうのがあって
佐沢さんっていう
NHKのみんなの手話とかに
出演している
手話の
手話演劇とか
に携わっているような
方の
講演会があって
その時に
面白い話もたくさんあったんですが
動画の紹介とか
youtubeで見れる面白い
手話動画、手話ポエムとか
あとVV、ビジュアルバーナキュラーだっけ
これはラワーにも出てきたね
漫画の紹介と文化の理解
なんかジェスチャーによる身体表現、芸術みたいな
youtubeのリンクをいくつか教えてもらったり
する中で
漫画
名前が
寂しいのはあんただけじゃない
ですね
寂しいのはあんただけじゃないという漫画を
紹介してもらって
これも今日午前中とか
あと映画見て帰ってきてから
ちょっとだけ一巻の半分ぐらい読んだんですけど
これもすごく面白い
これから読むの楽しみだなって思ってますね
作者が吉本浩二という人で
多分読んだことある人も多い
人気の漫画家さんだと思うんですよね
僕はモーニングは毎週読んでるんで
モーニングで各週か月一ぐらいの連載のほうかな
毎週ではないが
たまにあってめちゃくちゃ面白い
小遣い性オッドの
なんだっけ
小遣い性オッド
小遣い万歳ですね
低学性オッドの小遣い万歳
この作者の人が2017年か6年ぐらいに書いた漫画で
寂しいのはあんただけじゃないっていう漫画があって
これは聴覚障害者
老者の人たち
あとはサムラゴーチ
なんとかさんっていう
耳が聞こえない作曲家で
その頃巷を騒がせた人がいるんですけど
その人たち
聴覚障害者サムラゴーチさんに
焦点を当てたドキュメンタリー漫画になっていて
僕は吉本浩二さんの漫画は
小遣い万歳しか読んだことはなくて
小遣い万歳めちゃくちゃ好きで
面白い絵柄もコミカルで
面白くて
あとええーっていう
あいづちか驚きのええーって汗かきながら
作者の人が言ってるやつ
あのノリがめちゃくちゃ好きなんですよね
でなんかそのすごいコミカルでなんかバカバカしい漫画
書く書くみたいなイメージがあったんですけど
寂しいのはあんただけじゃないって漫画は
その絵柄とかノリもあのままで
一巻の第一話読んでたら
そのままなんか残念な話聞いたときに
目をギュッとつぶってトホホーっていう
セリフがあったりとかして
そうトホホーって言わねえだろうと思うんだけど
引き出しにトホホーってだけ書いてあったりとか
面白いノリではあるが
話の内容めちゃくちゃなんか
その老者文化老者のリアルみたいなものを
インタビューとか通して探ってく話で
これ全3巻しかないんで
ちょっと頑張って最後まで読んでみようかなと思っています
あとは吉本浩二さん他の漫画も気になり始めていますね
言語マイノリティの視点
はい
何が面白いんだろうなあ
なんか言おうとしたんだな
あそうそう
聴覚障害のデキュメンタリーみたいな言い方したけど
あんま聴覚障害者という
分類のされ方みたいなすごい嫌う人が多いみたいな
老者というのが
その老者文化に寄り添うというか
本来の在り方みたいな感じなんですよね
それはその講演おとといの講演会でも言われたし
今日読んだ寂しいのはあんただけじゃないっていう
漫画でも第1話でそんなことは書かれていたし
ラワンでもまあそういうことは表彰されていたし
あと年末にみんなおしゃべりっていう映画も
僕は見ていてこれはまだどこか渋谷とかでまだやってるのかな
これも老者が出てくる映画で
なんかその町おこしこれはフィクションなんですけど
なんかある町で町おこしをしていて
マイノリティの方々が
商店街を活性化させるためのプロジェクトみたいなのを進めている人がいて
マイノリティをカテゴリーに分けて
チラシとかパンフレットみたいなのを作っていて
で外国人とか国籍っていう種類の
マイノリティあれ違う言語か言語的マイノリティっていうカテゴリーと
あとは障害っていうカテゴリーをなんか
視覚的にわかるようにチラシが作られていて
老者のお店は障害というところにカテゴライズされていて
それに対して老者のそのお店の人たちや友達が
これ変えてくれって怒るんですよね
なんか俺たちは障害があるからマイノリティなんじゃなくて言語マイノリティ
作り方をする
まあそうなんですよね
その手話を第一言語とする文化を持つ人たちが老者であると
なのでやっぱそう文化が違うとかびっくりすることがあって
それが楽しかったりするという感じで
そんな感じなんですね
言語マイノリティとしての老者と
マイナー言語としての手話があると
今昨今ねこの本当去年とか言語化ブームですよね今
言語化や考察ブームとかロンパとかの
もう最近はスタレダーと思うが流行ってるとかしたのも
その近くにあると思うんですが
その言語化ブームは僕すごいなんだろう
自分は言語化そんな得意な
得意ではないのでなんだそれみたいなちょっと
ひがみにもいたね冷めた目で見てるようなとこがありますが
あとはAIも今すごいですけど
AIもLLMはLarge Language Model
大規模言語モデル
AIももってはやされてるとかすごいって言われてるのは
言語能力がすごいわけで
巷で言われている言語の中にはやっぱり手話とか含まれていないと
僕は感じるんですよね
そこに何か
鍵があるんじゃないかというような気がしますね
なので手話と
手話を頑張って今年も続けようと思っているし
そのロー文化の
なんだろう
近づいていきたい
ロー文化に近づいていきたいなと思っていますね
なので
何か進展が
またお話できたらいいなと思っています
ということで
僕の名前はラワン
東京だと三ヶ所でしか映画やってないですが
全国各地で細々とやってると思うので
とてもいい
僕はね泣きましたね最後
なぜか
悲しい映画とかではないんですけど
なのでとてもおすすめです
今日はこの辺にしようと思います
はいじゃあ
30:30

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