1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
  2. 🌋三つの話をしてみた
2026-02-26 20:54

🌋三つの話をしてみた


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サマリー

今回の放送では、パーソナリティのmiyakennが健康診断、AIを使った料理、そして小学校での授業参観という三つの話題について語っています。まず、健康診断は予想外に早く終わり、その後のUber Eatsの仕事についても触れています。次に、最近のスタフ界隈での料理の話に触発され、自身がAIを活用して料理をしていることについて、長年料理をしてきた人々からどう見られるかという疑問を投げかけています。これは、イラスト制作におけるAIの台頭と比較し、長年の経験や技術がAIによって相対化されることへの複雑な思いを共有しています。 最後に、長男の小学校での授業参観での出来事について語ります。70歳のベテラン担任教師が、DX化が進む学校現場でアプリ操作に苦戦しながらも向上心を持って取り組む姿に感銘を受けます。また、授業中に話題に上がった「漫画を読む子供たち」と「活字文化の衰退」についての教師の懸念に対し、漫画を読むことで培われる日本独自の漫画文化の強みや、それが世界で評価される理由についても考察を深めています。妻との話は次回に持ち越しとなりました。

00:07
はいどうも。
これでな。
はいどうも。お疲れ様です。
薩摩訛りの耳毒ラジオ、
miyakenneです。
えっと、
健康診断とUber Eatsの仕事
今朝ね、健康診断に
行ってきたんですけど、
思いのよほか早く終わったんで、
えっと、なんとなく
色々ね、そこから
ずーっと活動していて、
今、
遅めのお昼ご飯食べて、
ちょっとゆっくりしていたところで、
まあ早く
タスクが済んでいったところを
済んでいったので、
ちょっとスタイル撮ってみようかなと思って、
話がね、4つぐらいあるんですけど、
3つぐらい話せたらいいかなと思って、
しゃべり始めております。
ということで、耳毒ラジオ、よろしくお願いします。
では、いくぜ!
ドゥドゥン!
あ、えっとね、そう。
健康診断ね、まずね、
あの、できたんですけど、
場所がね、結構、
鹿児島市内ではあるんだけど、遠いんですよね。
なので、
即日発行ということで、
朝受けたらもう夕方には撮れますよ、
っていう感じなんだけど、
ちょっともう日を改めることに
しました。
で、場所が遠いので、
せっかくだったら、
まあ行って帰りはね、
UberEatsをしながら帰ってこようかな、
みたいな、しながら帰ってくるというか、
まあそのままUberEatsに入ろうかな、みたいな、
準備をしていきました。
ところ、思いのほか早く
終わったので、まだね、
ピークタイムが全然来ないので、
UberONってしたんだけど、
あんまりね、鳴りは悪かった
ところから始まりました。
でね、その健康診断がですね、
最近は、
あの、もともとね、
バスに行った時も、
あの、なんだろう、
人間ドックセンターみたいなところにね、
行ってたんですよね。
で、この人間ドックセンターっていうのはですね、
実は、うちの家のすぐ近くに
ありましてね。
なので、フリーになってからも、
まあ健康診断ね、
市役所とかからお手紙とかもらったら、
行ける時は、
そこに行ってたんですよ。
そこはね、しかもですね、
10年くらい前から、
建て替わっても最新設備に変わってたりしてね。
そういうところでずーっと
この健康診断を受けてたんですけれども、
今日行ったところは、
もうほんとね、
地元のね、じいちゃんばあちゃんしか来ないような
診療所みたいなね、
佇まえのところだったんですけど、
なんか、
よかったですね。
だから、人間ドックセンターは、
大量のね、会社からも
何人も来てみたいなのを
一手に扱って、
ばーっと捌いていくんですよ。
なかなかシステム化されてるのは素晴らしいと思うんですよ。
何番行ってください。はい、次何番行ってくださいみたいなね。
次々と案内の人が
声かけてくれて。
回転早いなーと思ってたんですけど、
今日ね、行ったところはですね、
もう、
マンツーマンなんですよね、もはや。
あの人が。
だからやっぱ、場所なのかなと思って、
いくつかね、だから、
昨日も言いましたけど、
電話でしたら、もう予約いっぱいだと言われたんですけど、
それはね、この平地のね、
鹿児島市内の平地にある、
平地で、
これも前ちょっと話しましたけど、
鹿児島は、平地と、
すぐ向こうに、えっと、
100メートルぐらいの断崖設備があって、
そこの上に団地があるって
作りなんですけど、この平地のね、
病院はもう、
全然埋まってたんだけど、
今日行ったところはね、団地にある、
まあ言えば、ちょっと
偏比な、離れたところにある
診療所みたいな病院だったんだけど、
まあそのせいなのかな。
誰もいないっていうか、
健康診断をする人はいなくて、
僕はもうマンツーマンで、
かかりっきりで、はい次これ、
はい次これって言って。
設備もね、別に、
昔ながらのやつで、
あの、目の検査とかも、
すごい無理やり、
壁際にあの、
なんとかっていう検査の、
Cのやつがあってね。
で、テープで線引いてやって、
あ、ここに立ってくださいみたいなね。
昔ながらの抑えるやつですよ。
片目隠すやつ。
タモリノ。
タモリノって言ってもわかんないか。
あれでやって、
新しいところのカシャン、カシャンって
のぞき込むやつだけど。
で、なんか、
心電図とって、
だから心電図とるところと
レントゲンとるところが
同じ部屋でしたけどね。
あんなもんなのかな、もともと昔は。
って感じでね。
で、設備はいちいち古いんだけども、
でも、考えてみれば
確かにこのやり方で問題ないよな、
みたいな感じ。
最新機種があるからって特に
早いわけじゃないしなって、
改めて思いましたね。
そんな感じでね、結構こう、
新しければいいってもんじゃない
っていうのを
原点回避みたいなところでね、
思いました。
やる項目はね、結局、
その人の技術なんで、
一人の
看護師さんが突き切ればーっと
全部やったのが早かったぞー
っていうね、話でございました。
AIを使った料理とクリエイティブの在り方
はい、じゃあ次の話題いきましょう。
次の話題は、えっとー
最近ね、このスタイフ界隈で
んーと
料理の話が
なんか出てんなーって。
最近ですね、ここ2、3日ね。
あのースパイス、カレーを
スパイス、あ、カレーをスパイスから作る
男を筆頭にですね、
なんかライブとかでも
料理の話題出てたりとかしたのを
聞いてて
思ったことなんですけど、
僕は料理は
ずっと昔からしてたってわけじゃなくて、
ちょっとそれこそ
パスタ
イタリアンの料理の
友達ができて、
その人の料理教室でパスタ
習って、パスタとアクア
パッツァと、あと何だ
っていうような普段、まあパスタは
普段出すけど、アクアパッツァなんて
普段出さないじゃないですか、みたいなね。
そういう料理を
習って、その4個か5個だけ
料理できるっていう感じだったんですけど、
去年からね、
一昨年かも、あのー
家の家事の夕食、朝
朝ごはんというご飯
とうばになって、で
AIを使ってずっとね、ご飯を
作ってるんですよ。
で、これがね、そこそこいけるぞ
っていうことで、で今までの配信でも
AIで料理してるって
こんな感じで使ったら
こんな感じで帰ってくるから
すごい便利ですよって配信してたんですけど
ふとね、やっぱ
思ったんですよ
僕はAIを使って料理を
するっていうことに関して
今まで
こう、料理本とか見たり
とか、自分の経験とかでずっと
それこそね、主婦
主婦というか
で、何十年も
何十年?二十年とか
やってきた、女性の
スタイファーの皆様方が
僕がAIでやってるって話
聞くと
ちょっとこれどうなんだろうなって
思ったんですよね
だから
イラストとかと同じ
ことがこれもしかして起きてる?って
思ったんですよ
僕は手書きでイラストを
書いてきて、AIでバッって
できることに対して
やっぱちょっと
引っかかるものはあるわけですよ
なので、自分の中でいろいろ言語化して
切り分けて
AIはAIの絵
手書きのイラストは手書きのイラストって
自分の中で解決してるんですけど
でも
でも、AIで出した絵に対して
書きましたっていう
言い方は違うやろ?みたいな
持論があったりとかするわけですよ
なので
それは違うよね
みたいな
思ったりするし
なんならイラスト業界は
ものすごくAIに対して
権を示してるっていう現状も
あったりするんですけど
最近はね
音楽生成に関しても
すごい上がってきて
だからあまり声は
直接聞く機会はないけども
今まで作曲とかをした
音楽家の人から見ると今の
SU-NOとかでパッと楽曲できるっていうのは
どうなんだ?みたいなのが
あるのかな?みたいな
もしかして僕は料理を
AIでやってるっていうのが
戻りますけど
自力でずっとやってきた
人から見ると
まさに同じような感覚を得るのかな?
得ているのかな?みたいなの
ちょっと思った
次第でございます
なんだろう
真心を込めて
食べる人の笑顔のために
頑張って磨いてきた
テクニックと
磨いてきた感
それをAIでね
僕はなんか塩少々
塩少々の少々って何グラムですか?
とか言ったら何グラムです?って
答えるみたいな
そういうAIとのやり取りっていうのは
なんだろうな
それちょっとね
って思うものなのかな?
っていうのを
僕は分かんないんですけど
どう感じてるのかな?
もしかしたらそういう風に感じてるのかな?
っていうのをちょっと思いました
それと同時に
僕はこうやって無邪気に
AIで料理するとすげえ便利だよね
みんなも使ったらいいのにな
料理できない人も
AIで使えばできるから
やったらいいと思うんですよね
みたいなのを言うと
言うっていうのがまさに
絵を描けない人が
AIで絵描けましたみたいな感じで
みんなももっとAIで絵描いたら
すごいよーって言ってる
無邪気に言ってる人たちと
同じかって思ったんですよね
批判してるつもりは
批判する
批判する気はないんですけど
そういうね
イラストに関して
そういうムーブをしてる人に
批判する気はない
むしろそれでねやっぱり絵を描く楽しみ
っていうのを見出すっていうのは
素晴らしいことだと思うんですけど
けど一方で
自分の中である
十何年とかの積み重ね
っていうものは
若干否定された気が
するかしないかで言うと
するのは
正直なところなんですよね
っていうのが
同じことが起きてるのかもしかして
と思ったという話
小学校の授業参観と漫画文化
でした
では次の話題です
先日ですね
あの
小学校に
行ったんですよ子供のね
長男の小学2年生の
授業参観というか
授業参観みたいなのしないんですよね
なんか
授業参観は
参観なんだけど昔よりももっと
ラフな感じで年に何回か
あるんですよね年に3回のかな
各学期に1回です
で水泳
水泳の授業を
見に来る回と
普通の
授業を見に来る回答とか
あって先日
昨日か
昨日おととい
昨日行ったのは
縄跳び大会があるっていうので
見に行ったんですよね
それ自体はまあそうの
話で終わるんですけど
うちの長男の担任の先生が
御年70歳の
結構おじいちゃん先生
なんですよね
先に言っておきますけどこのおじいちゃん
先生は実はすごい経歴があって
もうなんだろう
その現役の教師
時代あってそしてもう校長
歴を何年みたいな
人で
引退していたのかな
反引退みたいな状態いたんだけど
生育のですね
うちの長男の
生育の担任の先生が
ちょっと体調悪くして
休むってことになったので
急遽臨時でですね
来ることになった先生だったんですけど
一学期の
半ばぐらいからね
一年間見てくれたんですけど
この先生
の話でね
あの
まあだからそうですよ
今だから学校ね結構DX化が
進んでてそういえば
時間割とかもメール
というかその専用のアプリで
配られたりするんですよね
でその先生は
あんまりやっぱそこが苦手で最初は
達筆な綺麗な字で
プリントで配ったりしたんですけど
まあその時も
申し訳ございませんまだちょっと操作に
慣れていないのでみたいな感じだったんだけど
わずかね1ヶ月もしないうちにですね
バンとそのちゃんと
それで送ってくるようになってですね
だから非常にもともと
ねあの
向上心が高くて
勉強熱心でっていう方
ではあるんですよ素晴らしい先生だな
と思ってます
思ってるんですが
昨日の話の中で子供たちが
読書もよくしますと
本もねやっぱ借りて
読むのは
すごくいいことなんだけど
ちなみにうちの長男もかなり読書というか
図書館通いをしているような子なんで
この話もまあいえば
メインに僕の中では来る
という話だったんですけど
だけど今の
図書って結構活字じゃなくて
漫画が多いんですよね
っていう話してて
確かにそうなんですよね
もう何年か前からですね
最初この頃は歴史
みたいなのの本が
漫画にで紹介されるっていうのが
図書館とかでも多くなって
今ですね子供たちは
科学の話とか本とか
すごく興味があって
よく読んでるんだけど
漫画が多くて
先生としてはね
私としては
それは読書なのかなっていう
感じがしてやっぱり
活字に触れてもらいたいなって思う
ところですっていう話をしてて
その話の趣旨としては
非常にわかるんですよ
やっぱ漫画と
活字違うと思うんで
活字であるがゆえの
自分で想像を
するっていうね
で漫画だと絵で
この場面はこういう
構図でこういう
表情でっていうのが
示されてるんで
それ以上に自分なりの想像
とか受け取りが広がらないっていうところが
あるのは僕もわかるんで
先生の言う趣旨は
よくわかる
特に小野菜さんみたいに
小説書くとか人の
話とかを触れてると
拙術トリックみたいなのって
やっぱ活字だから成り立つっていうところが
あったりするんで
だから活字は
活字ならではのものがあってやっぱ
読書と漫画で書かれてる
図書館の本っていうのは
確かに質は
違うなと結局
今の子供たちは
知識を得るのが楽しい
知識欲を満たすっていう
意味で言えば漫画の方がやっぱり
読みやすいし覚えやすい
っていうのもあるのかもしれないですね
場面によっては
印象に残りやすいとかも
っていう意味では本を通じて
知識を得るっていう意味では
今の子の漫画とかで紹介されてる
本っていうのはすごく
役に立つんだけど
一方活字文化っていう文脈で
語ると確かに
うちの長男もそうだけど
そんなに活字の良さっていうのには
触れてないんだろうなっていうのは
思ったから
だから先生の言う
おっしゃる趣旨はすごくわかる
わかるんだが
一方
漫画は漫画ですね
僕としては聞いてて思ったのは
一方思ったのは
やっぱりそういう風にして
漫画に触れてるから
日本人の漫画力が
国民全員高いんですよね
もちろんプロの漫画家とか
すごいとかあるんだけど
そうじゃなくても
一般の人でも
外国人が漫画を読むときの
読み取り力とか
あるいは
漫画の基礎力みたいな
小回りがこうの方がかっこいいとか
あんまり理論が
わからなくても
それに自然に触れてるんですよね
日本人って
我々世代とかを中心に
昔から漫画に触れてるから
だからあるいは
ちょっと特殊な小回りとか
特殊な開きページとか見ても
どう読んでいいかが
無意識にわかるんですよね
日本人ってほとんど
海外の人って案外この小回りが
どの順番で読んだらわからないとか
読み方がわからない
漫画の読み方がわからない
っていう人がものすごく多いから
この漫画力の基礎力が
日本人や海外の人と比べて
全然違うっていうね
それは
名前出しそうになった
その担任の先生が言う
活字に触れてほしい
漫画ばっかりじゃなくて
っていう
この漫画ばっかりじゃなくてなんだけど
漫画ばっかり触れてるところが
それはそれで一方の文化を
世界よりもちょっと
一歩抜きに出たレベルに
日本人を作り上げてるっていう事実もある
わけですよね
っていう風に僕は感じてて
だからね
なんだろうな
漫画っていうのは外国語でも
漫画っていうぐらい
日本独自の文化なんだけど
日本の漫画に憧れる
外国人の人
クリエイターとか多くて
考えてみたんですけど
考えてみてくださいよ
外国の有名な漫画家って
知ってます?
僕はね
知りません
僕も知りません
外国で有名な漫画家って誰なんだ
強いて言えば
強いて言えばと言いつつ
今出てこないんだけど
名前が
ジャンレノじゃないわ
マジで出てこない
メビウスっていうね
作品集っていうのかな
メビウスってペンネームだったかな
フランス人が
ジャン
あまりにも思い出せないから
調べようと思って
調べ始めたら思い出しました
ジャンジロー
ジャンジローっていう方がいて
それこそ日本みたいな
ガッツリの漫画じゃないんだけど
この人は大友克洋にね
明の影響を与えた人
って言われてますね
とか
ぐらいだな強いて言えば
って感じで
ほんとにね漫画家って
言うと
今世界中で漫画家って
有名な漫画家とか言ったら
もうほんとに
英一郎
オダとか
今言った
勝博大友とかね
漫画家じゃないけども
早尾宮崎とかね
そういうのが出てくると
思うんですよ
だから
でも逆に外国人の有名な漫画家って
出てこないなって
言うのはやはり
この世界中から
称賛されるほどの漫画を書けるのは
そういう漫画文化というものが
そもそもある日本
という土台にいるから
そこのトップレベルが
世界に対して
抜き入れるほどの
作品を作ってるんじゃないかな
って思いました
なので
漫画に
小さい頃から触れるというのは
活字離れかもしれないが
それはそれで
世界と戦える文化の下地作りには
なってるんだということを
心の中で
思ってました
わざわざそんなことを言わないですけどね
先生にはね
っていうのを改めて思ったという話でした
次回への持ち越し
あと一個は
あの
妻との話ですね
なんですけど
ちょっとこれは長くなりそうなので
また別の機会に喋りたいと思います
ということで
休憩終わったので
また今からの活動に
頑張っていきたいと思います
ではまたお会いしましょう
ミヤケンでした
バイバイ
20:54

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