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#376 労務の仕事について深掘りしてみる
2026-09-13 11:11

#376 労務の仕事について深掘りしてみる


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00:06
こんばんは、みきです。
昨日ですね、ルーティーワークってなんだろう、みたいな話を少ししていたんですけども、
改めてですね、今日、
業務チェック表みたいのを、
業務委託先で作る依頼があったんですね。
それを書いていたんですよ。
そうすると、何でしょう。
提携の業務って、実はそんな多くなくて、
いや、労務をやっている方だったら分かると思うんですけども、
やっぱり、毎月絶対発生するものって、
給与計算、勤怠チェック、
軽視生産のチェック、そういった3つかなと思うんですよ。
それに合わせて、有給のチェックするとか、
入退者入るとか、労務相談が入るとか、
あると思うんですけども、
毎月必ず発生するものって言うと、それぐらい。
でね、労務相談も絶対イレギュラーなんですよ。
引っ越しすることになったとか、
子供生まれることになりましたとか、
退職することになったとか、給食しますやら、
ちょっとこんなトラブルがとか、
これってどうしたらいいですかとか、
もうバラバラなんですよね。
もちろん、国が決められた提携業務もあるんですよ。
年に数回あるもの。
年末調整、月額変更、毎月算定基礎があったりとか、
あとは給与支払い報告書とか、
労働保険の提出とか、
サブ6協定の提出とかね、
そういったものはあるかな。
大きな企業さん、ある程度の人数がいる企業さんの
あとストレッチスチェックとかも入ってくると思いますけども、
そういったものはありますけども、
毎月このタイミングで絶対発生するものっていうと、
実はロームは少ないなって私は思ってます。
でもね、やっぱり、
その否定型があまりにも割合を占めている。
それが私は結構好きなんだと思います。
会計とか営業とか営業事務とか経験もあるので分かるんですけども、
否定型というか人となりがすごい見える業務がロームだなと思っていたんですよ。
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それでね、やっぱりローム結構地味な業務かなと思うので、
なんで私ローム割りかし好きなのかなっていうのを言語化したくてですね、
ネットでロームの仕事とかロームインタビューみたいなのを調べてみました。
そしたら、ローム管理は人事業務に比べて地味だけども、
人間模様とか人となりとか生々しい仕事が入ってくる業務だよねって書かれていたんですね。
まさにその通りだなって思いました。
そうですね、営業とか人事ってすごく憧れられる業務かと思うんですよ。
私が一番最初に人事の方が素敵だなって思ったのは、
新入社員、新卒の学生さんに向けて立っている社員の方の姿。
学生さん相手ですよね。
そこにパキッと立っている社員の方がかっこよくてパキパキッとお話しされていて、
あんな方と一緒に働いてみたいなとか、あんな先輩みたいになれたらいいなみたいな感じで、
なんでしょう、憧れの的に最初になったのが人事の方でしたね。
あと本当に表向きな部分で言うと、
面接を対応してくれる方っていう印象でしたね。最初は。
と言ってもね、人事の方も何をしてるかって後から知ると、
いや、これなかなかハードで心も痛むこと多いだろうなっていうのも分かるんですよね。
若干若干というか結構営業にも近い部分ありますからね。
なおかつ人を評価判断するっていうのは、結構ね残酷な部分もあるんじゃないかなって思いますよ。
けどね、やっぱ会社の顔になるっていうのもすごく分かるので、
人当たりとか、この人は会社のビジョンをすごく遂行している人だなって人が前に立ってくれたりとか、
戦略的なことをね、より考えられる人とか、そういった方が人事になっていることが多いのかなと思います。
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そういうと労務管理の方って、まずフロントに立たないですよね。
社外の人に労務の誰々ですみたいな感じで挨拶することはほぼほぼないですし、
会ったとて、まあよくあるのは住民税関係で各市役所さんに電話するとか、
電話対応の方が多いかなって思います。
あと年金事務所さんとかね。
あとはまあ入社のオリエンテーションを人事がするとしたら、
労務は社内での打ち合わせとかになって、
社内でのね、これの書類欲しいとか調整になってくると思うので、
あまり表に立つこともないかなと思っています。
それでもね、やっぱり生々しさはすごくあると思ってて、
私が好きな保健室に近い感じがするんですよ。
そうですね。
苦しい時、何か辛い時、怪我した時って保健室に行くじゃないですか。
なんかそんな感じが労務かなって思ってます。
おそらく保健室の先生も見えないところで色々な環境整備をしてくれてたと思うんですよ。
保健室だよりとかしてくれてたように、
生徒さんとかがね、安全に過ごせるように何か管理やらチェックやら、
もちろんしてくれてたとは思うんですけど、
そういうのって気づかないですよね。
生徒の時にそれを気にしたこと一回もなかったなと思います。
でもそれが当たり前であり、
それがあったからこそ安全に学生生活を送れていたなぁと思うし、
何か困った時に相談できる、何か助けてもらえる、ケアしてもらえるっていうのが保健室だったなって思うんですよ。
熱でた、休ませてとかね。
だから結構ロームが私の中で保健室みたいな感じに近いなって思い始めました。
従業員を取り巻く環境、そういったところを整備していくっていう感じですし、
面倒くさいことをお願いしなきゃいけない立場っていう時もあるんですけども、
勤怠をなかなか切ってくれなくて、
強情に切ってねとか、しっかりしてねみたいなのは伝えなきゃいけないんです。
だって何かあった時に叩かれて会社がパーになってしまうリスクがあるわけなので、
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実はそんなリスクが潜んでるんですけども、
森を見るとしっかりしなきゃいけないんだってわかるけど、
木を見るとやらなくなってしまうのは人間だなって思っちゃいますよね、そういったところ。
私も勤怠切らなきゃとか面倒くさいな、後出ていいやって思ったことは正直あります。
タイムカードとかの時の方が家帰る時とか、出社した時ベーってやれてたんですけど、
意外とパソコンになってから勤怠も出る方が増えましたよね。
なんでちょっと忘れてしまうんだろうなって思いますけども、危ないですよね。
話が逸れましたけども、そういった感じでね、なんだろう。
生々しくもあり、でもそれこそ愛があるというか、なんだろうな。
ちょっと裏のあまり見せないような人隣が見える人に寄り添える業務がロームなのかなって思って、
だからこそそういったロームが好きなのかなとも思いました。
だからね、ちょっとそういったことを踏まえて自己分析が進んだので、
今後ちょっとローム関係の道をね、よりどういう風に進んでいったらいいのかっていうのを考えていこうかなと思っています。
はい、ということで今日はちょっとね、ロームの仕事についてちょっと自分で深掘ってみたものをお話ししてみました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。おやすみなさい。
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