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2026-02-10 11:36

【本要約】『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』(ひろゆき)|ラクに生き残るための戦略書

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こんにちは。『ゆる読カフェ』へようこそ。
忙しい毎日のスキマ時間に、本のおいしいとこだけお届けします。

目次

  • 今回紹介する本
  • 【音声要約】~耳で楽しむ10分読書~
  • 【こんな人におすすめ】
  • 【結論】この本の「一番おいしいとこ」
  • 【本編】5つのつまみ食いポイント
  • 1. 「刺身にタンポポ」仕事の危機とスキルの見極め
  • 2. 「独学力」さえあれば、どんな環境でも無敵
  • 3. コスパ最強の「大卒カード」と「情報収集ツールとしての英語」
  • 4. 成功率よりも「行動量」と「ショートカット」
  • 5. 「日本脱出」という選択肢をポケットに入れておく
  • 【まとめ】
  • 【おまけ】編集後記

今回紹介する本

『僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方』
著者:ひろゆき(西村博之)

「2ちゃんねる」創設者であり、現在はパリを拠点に気ままな生活を送るひろゆき氏が、これからの不安定な時代を生き抜くための「生存戦略」を説いた一冊です。

少子高齢化や経済縮小が進む2035年の日本において、従来のような「会社に滅私奉公する働き方」はもはやリスクでしかありません。

本書では、無駄な苦労をせず、いかに「ラクをして」「効率的に」「幸せに」生きるかという視点から、本当に身につけるべきスキルやマインドセット(独学力、英語力、海外移住の選択肢など)を具体的に解説しています。

「働かざる者食うべからず」という呪縛を解き、人生の選択肢を増やすためのヒントが詰まっています。

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【こんな人におすすめ】

毎日忙しく働いているのに、将来への漠然とした不安が消えない人

今の仕事が「誰にでもできる単純作業」ではないかと危機感を持っている人

「会社に依存せず、どこでも生きていける」自由な働き方に憧れている人

 

【結論】この本の「一番おいしいとこ」

「刺身にタンポポを置くような仕事」を今すぐやめて、ポータブルなスキルを磨く

「教えてもらっていない」は禁句。最強の武器は、勝手に調べる「独学力」

コスパ最強の資格は「大卒」と「英語力」。これだけで人生の選択肢が激増する

成功するかどうかよりも「行動するかどうか」。恥を捨ててショートカットせよ

「日本だけ」にこだわらない。世界を職場にすれば、人生はもっと「ゆるく」なる

【本編】5つのつまみ食いポイント

1. 「刺身にタンポポ」仕事の危機とスキルの見極め

あなたは普段の仕事で、どんなスキルを積み上げていますか? もし今の業務が、マニュアル通りに動くだけのものや、その会社独自のシステムを操作するだけのものであれば、要注意です。ひろゆき氏はこれを**「刺身のパックに黄色いタンポポを置く作業」**と表現しています。

工場での単純作業はもちろんですが、実はホワイトカラーの仕事にもこの「タンポポ仕事」は蔓延しています。例えば、中身も読まずにハンコを押すだけの承認作業や、前任者のやり方をただなぞるだけの管理業務などがそれに当たります。これらは「その会社でしか通用しない」作業であり、一歩外に出れば何の価値も持ちません。

恐ろしいのは、こうした仕事は何年続けても「市場価値のあるスキル」が身につかないこと。そして、近い将来AIや自動化によって消滅する可能性が高いことです。20代、30代と年齢を重ねるごとに求められるスキルのハードルは上がっていきます。「50歳になって他社で通用するスキルが何もない」という事態を避けるためにも、自分の仕事が「タンポポ」ではないかを見極め、もしそうなら副業や独学で、会社に依存しない「持ち運び可能なスキル(データサイエンスやマーケティングなど)」を磨き始める必要があります。

2. 「独学力」さえあれば、どんな環境でも無敵

これからの時代、変化のスピードはますます速くなります。そんな中で最も重要な能力としてひろゆき氏が挙げるのが「独学力」です。「教えてくれる人がいないからできません」「マニュアルがないから分かりません」といった受け身の姿勢は、これからの時代、致命的なリスクになります。

実際、ひろゆき氏自身も「2ちゃんねる」を作った際、プログラミングを誰かに習ったわけではありません。ネットで調べながら見様見真似でコードを書き、サービスを立ち上げました。現代では、プログラミングであれ動画編集であれ、必要な情報のほとんどはインターネット上に無料で転がっています。「メンターがいない」というのは、単なるやらない言い訳に過ぎません。

大切なのは「気になったら即調べる」という好奇心と習慣です。分からない単語が出たらその場でググる。新しいツールが出たら触ってみる。この「1日1時間の独学」を続けるだけで、何もしていない人と比べて圧倒的な差がつきます。「この能力さえあれば、どんな環境でもなんとかなる」とひろゆき氏が断言する通り、独学力こそが、レールが敷かれていない未来を生き抜くための最強のエンジンなのです。

3. コスパ最強の「大卒カード」と「情報収集ツールとしての英語」

「学歴なんて関係ない」「英語なんて自動翻訳があればいい」という意見をよく耳にしますが、ひろゆき氏はこれを「強者の論理」あるいは「視野が狭い」と切り捨てます。凡人がラクに生きるためにこそ、「大卒資格(学士)」と「英語力」は持っておくべき必須アイテムなのです。

まず「大卒」についてですが、海外ではビザ取得の最低条件になることが多く、これがないと海外で働くという選択肢自体が消えてしまいます。日本の大学は入学さえすれば卒業は比較的容易なので、この「学士」というパスポートを取っておくことは非常にコストパフォーマンスが良い投資です。

次に「英語」ですが、これは単なる会話ツールではありません。「圧倒的な情報収集ツール」です。ネット上の日本語コンテンツは全体の約5%に過ぎませんが、英語ができればその何十倍もの情報にアクセスできます。例えば「アインシュタイン 功績」で検索するより、英語で検索したほうが200倍以上の情報が出てきます。 良質な一次情報に触れ、世界中の選択肢を手に入れるために、英語力はあなたの世界を物理的にも情報的にも広げてくれるのです。

4. 成功率よりも「行動量」と「ショートカット」

人生の選択肢を増やすためには「開拓力」が必要です。そして、その核心にあるのが「行動力」です。ここで言う行動力とは、単に動くことではなく、「多くの人が躊躇するようなショートカットをサクッと選べる図太さ」のことです。

著者は面白い例を挙げています。例えば「群馬でとんかつ屋を開業するための調査」を頼まれたとき、普通の人は現地に行って食べ歩き調査をします。しかし、もっと行動力がある人は、群馬のグルメサイトの運営者にいきなりメールを送ったり、既存店に電話して根掘り葉掘り聞いたりします。 「知らない人に連絡するのは失礼かも」と躊躇している間に、行動できる人はデジタルツールを使って効率的に情報を集め、次のステップに進んでいきます。

行動とは「成功するかどうか」ではなく「やるかやらないか」だけの問題です。失敗しても死ぬわけではありません。「ダメなら次へ行けばいい」という軽いフットワークで、打席に立つ回数を増やすこと。この「数打ちゃ当たる」精神こそが、不確実な未来を切り開く鍵となります。

5. 「日本脱出」という選択肢をポケットに入れておく

最後のポイントは、視点を「日本」から「世界」へ広げることです。日本の人口は減少し続け、経済も縮小傾向にあります。そんな中で「日本企業で働き続けること」に固執するのは、沈みゆく船にしがみつくようなもので、実はコスパが悪い生き方になりつつあります。

ひろゆき氏は「日本を捨てろ」と言っているわけではありません。「日本がつらくなったら、海外に行けばいい」という「逃げ道(プランB)」を持っているだけで、精神的な余裕がまったく違ってくるということです。 今や「デジタルノマドビザ」を導入する国も増え、PC1台あれば世界中どこでも働ける環境が整ってきています。物価の安い国で暮らしながら外貨を稼ぐ、あるいは、日本の窮屈な同調圧力から離れてのんびり暮らす。そうした選択肢が「自分にもあるんだ」と知っているだけで、今の閉塞感から解放されます。 「世界のどこでも職場になる」。そう思えれば、人生はもっと気楽で、楽しい暇つぶしになるはずです。

【まとめ】

「刺身にタンポポ」の仕事から卒業し、市場価値のあるスキルに時間を投資する

「分からない」を放置せず、気になったら即ググる「独学力」を習慣化する

「大卒」と「英語」は、世界へのパスポートであり、最強の情報収集ツールである

失敗を恐れず、デジタルの力も借りて「厚かましく」行動量を増やす

日本という枠組みにとらわれず、「海外でも生きていける」という選択肢を持つ

【おまけ】編集後記

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 実は私も、「努力」や「根性」という言葉を聞くと、つい胃がキリキリしてしまうタイプです。だからこそ、本書の「人生なんて暇つぶし」「もっとラクに生きていい」というメッセージには、深く救われるものがありました。

特に印象に残ったのは、ひろゆき氏が自身の幼少期に見た「昼間からゴロゴロしている団地の大人たち」の話です。彼らは決して裕福ではなかったけれど、意外と幸せそうだった、と。 「働かざる者食うべからず」という言葉は、実は誰かが都合よく作ったルールに過ぎないのかもしれません。

2035年、未来は確かに不透明ですが、「ま、なんとかなるでしょ」と笑い飛ばせるくらいの準備とマインドセットがあれば、案外楽しくやっていけそうです。 まずは今日から、気になったことを一つ「即ググる」ことから始めてみようと思います。

『ゆる読カフェ』で知識のつまみ食いをして、明日が、人生がちょっと楽になりますように。もし今回の内容にビビッときて、もっと詳しく読みたくなったら、こちらから購入してみてくださいね。

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サマリー

このエピソードでは、2035年に向けた働き方の変化について語られています。特に、今後の労働市場での生存戦略や独学の重要性、大学卒業資格と英語力の必要性が強調されており、スキルを磨く必要性について考えさせられる内容になっています。著者は若い人たちに対し、2035年に向けた最強の働き方を提案しています。また、視点を日本に限らず世界に広げることで、より自由に生きる方法を探求することが重要だと述べています。

未来の働き方とは
こんにちは、ゆる読カフェへようこそ。忙しい毎日の隙間時間に読める、本のおいしいとこだけお届けします。
今日ご紹介するのは、【僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方】という一冊です。
タイトルに2035年とあるように、少し先の未来を見据えた働き方の本ですが、これは決して意識の高いビジネスパーソンだけに向けた
難しい予測本ではありません。むしろ、毎日一生懸命働いているのに将来の不安が消えない、とか、もっと楽に自由に生きたいと感じている方にこそ、深く刺さる内容になっています。
皆さんは、今の自分の仕事や働き方について、ふと不安になることはありませんか? 少子高齢化が進み、経済が縮小していく日本において、今までのように会社に
めっし方向して定年まで勤め上げるというスタイルは、残念ながらリスクでしかないと、この本では語られています。
2035年の日本で貧しくならず、かつ幸せに生きていくためには、少しだけ頭を切り替える必要があります。
それは、いかに楽をして効率的に自分の価値を高めるか、という生存戦略です。 働かざる者、食うべからずという言葉がありますが、この本を読むと、そんな古い呪縛から
解き放たれるような感覚になります。 真面目に苦労することだけが美徳ではありません。
これからお話しする内容は、会社に依存せず、場所にも縛られず、人生の選択肢を広げるための具体的なヒントです。
独学力の重要性
明日からの仕事の景色がちょっと変わる、そんな未来への処方箋を、ここからは5つのポイントに絞って、じっくりとお届けしていきましょう。
まず一つ目のお話は、あなたの今の仕事が刺身にタンポポを置くような作業になっていないか、という点検から始めましょう。
ちょっとドキッとする表現ですが、これは著者が使う独特の比喩です。 スーパーの刺身パックの上に黄色いタンポポのような花をちょこんと乗せる仕事。
これ自体を否定するわけではありませんが、この比喩が指しているのは、誰にでもできる単純作業や、その会社の中でしか通用しない業務のことです。
例えば、皆さんの職場にもこんな業務はありませんか。 中身をろくに読まずに反抗を押すだけの承認作業や、前任者から引き継いだやり方を疑わずに繰り返すだけのデータ入力、
あるいは、社内独自も複雑なシステムを操作するためだけの管理業務などです。 これらは一生懸命やっても、一歩会社の外に出れば何の価値も持ちません。
著者はこれを、将来AIや自動化によって真っ先に消えてしまう仕事だと警告しています。 恐ろしいのは、こうした仕事を何年続けても、あなたの市場価値が上がらないことです。
もし今、20代や30代でこのタンポポ仕事に時間を費やしていると、 いざ50歳になった時に、他の会社では何もできない人になってしまうリスクがあります。
大切なのは、自分の仕事が持ち運び可能なスキルにつながっているかどうかを見極めることです。 もし今の業務がマニュアル通りに動くだけのものなら、危機感を持ってください。
会社に依存せず、どこでも通用するマーケティングやデータ活用などのスキルを 副業や独学で磨き始めること、それが将来の自分を守る第一歩になります。
続いて2つ目のポイントは、最強の武器となる独学力についてです。 これからの時代、変化のスピードはますます早くなります。
そんな中で会社が研修をしてくれないからとか、教えてくれる先輩がいないからといって 受け身でいるのは致命的なリスクになります。
著者は教えてもらっていないという言葉を禁句にすべきだと説いています。 考えてみてください。
現代ではプログラミングであれ、動画編集であれ、語学であれ、必要な情報のほとんどはインターネット上に無料で転がっています。
かつて著者が有名な匿名掲示板サービスを立ち上げた時も、誰かにプログラミングを習ったわけではなかったそうです。
ネットで調べながら、見よう見まねでコードを書いてサービスを作り上げました。 つまり、メンターがいないというのは単なるやらない言い訳に過ぎないのです。
ここで重要になるのが、気になったら即調べるという好奇心と習慣です。 仕事中にわからない単語が出てきたら、後回しにせずその場でスマートフォンで検索する。
新しい便利なツールが話題になっていたら、とりあえずダウンロードして触ってみる。 この1日1時間の読学を積み重ねるだけで、何もしていない人とは圧倒的な差がつきます。
変化の激しい時代において、特定の専門知識よりもわからないことを自分で解決できる能力こそが、どんな環境でも生き残れる最強のエンジンになります。
3つ目のお話は、コストパフォーマンス最強のツールである、大学卒業資格と英語力についてです。 世の中には、学歴なんて関係ないとか、英語なんて翻訳機があれば十分だという意見もありますが、
行動量の重視
著者はこれを教者の論理でと切り捨てます。 むしろ、特別な体能を持たない母人が楽に生きるためこそ、この2つは必須アイテムなのです。
まず、大学卒業という資格ですが、これは海外で働くためのパスポートのようなものです。 多くの国で就労ビザを取得する際のミニマム条件として、大学以上が求められます。
これを持っていないだけで、海外で働くという選択肢がごっそりと消えてしまうのです。 日本の大学は、入学さえしてしまえば卒業するのは比較的容易ですから、
とりあえずこの資格を取っておくことは、人生の自由度を高める上で非常にコスパの良い投資だと言えます。 そして、英語力です。これは単に外国人と会話するためのツールではありません。
圧倒的な情報収集ツールとして捉えてください。 インターネット上にある日本語の情報は、世界全体の情報のほんの数パーセントに過ぎません。
英語で検索できれば、その何十倍何百倍もの情報にアクセスできます。 例えば、何か調べ物をする際に英語で検索するだけで、日本語では見つからない最新の研究結果や、
より深い一時情報にたどり着けます。 世界中の選択肢を手に入れ、より有利な判断をするために、英語はあなたの世界を物理的にも情報的にも大きく広げてくれます。
4つ目のポイントは、成功率よりも行動量とショートカットを重視しようというお話です。 人生の選択肢を増やすためには、新しい場所へ踏み出す開拓力が必要です。
そしてその確信にあるのは、あれこれ悩む前に動いてしまう行動力です。 ここで言う行動力とは、真面目にコツコツ努力することではなく、多くの人が躊躇するようなショートカットを
図太く選べる力のことを指します。 著者が挙げている面白い例をご紹介しましょう。例えばある地域で美味しいトンカツ屋さんを開業するための調査をしてほしいと頼まれたとします。
普通の人はその地域に行って何日もかけて食べ歩き調査をするかもしれません。 しかしもっと行動力のある人はそんな時間はかけません。
その地域のグルメサイトの運営者にいきなりメールを送ったり、既存の人気店に電話をかけてねほりはぼり聞いたりします。
知らない人にいきなり連絡するのは失礼かもと多くの人が躊躇している間に、行動できる人はデジタルツールを使って効率的に情報を集め、さっさと次のステップに進んでいくのです。
未来への柔軟な視点
行動とは成功するかどうかではなく、やるかやらないかだけの問題です。 失敗したところで命まで取られるわけではありません。
ダメなら次へ行けばいいや、くらいの軽いフットワークで打席に立つ回数を増やすこと。 恥を捨ててショートカットを恐れない。この数打ちゃ当たるという精神こそが不確実な未来を切り開く鍵となります。
最後5つ目のポイントは視点を日本から世界へ広げ、日本脱出という選択肢をポケットに入れておくことです。
日本の人口は減り続け経済も縮小傾向にあります。そんな中で絶対に日本企業で働き続けなければならないと思い込むのは、沈みゆく船にしがみつくようなもので精神的にも追い詰められてしまいます。
著者は決して今すぐ日本を捨てて海外へ行けと煽っているわけではありません。 もし日本での生活が辛くなったら海外に行けばいいやという逃げ道、いわゆるプランBを持っているだけで心の余裕が全く違ってくるということです。
今やパソコン1台やれば世界中どこでも働ける環境が整ってきています。 デジタルの窓ビザを発行して海外からの移住者を歓迎する国も増えています。
物価の安い国で暮らしながら日本の仕事をリモートで受けて外貨を稼ぐ あるいは日本の窮屈な同調圧力から離れてもっとのんびりとした国で暮らす
そうした生き方が自分にも可能なんだと知っているだけで今の閉塞感から解放されます。 世界のどこでも職場になる
そう思えれば人生はもっと気楽で楽しい暇つぶしのように感じられるはずです 日本という枠組みにとらわれず世界地図全体を自分のフィールドとして捉えてみてください
実践すべき5つのポイント
さて今回ご紹介した僕が若い人たちに伝えたい2035年最強の働き方 いかがでしたでしょうか
今日お話しした5つのポイントをおさらいします 1つ目は刺身にタンポポのような単純作業から卒業し持ち運び可能なスキルに時間を
投資すること 2つ目はわからないことを放置せず気になったら即検索する
独学力を習慣にすること 3つ目は世界へのパスポートである大卒資格と最強の情報収集ツールである
英語力を身につけること 4つ目は失敗を恐れずデジタルの力も借りてずぶとく行動量を増やすこと
そして5つ目は日本という枠組みにとらわれず 海外でも生きられるという選択肢を持つことでした
私自身この本を読んで特に救われたのは人生なんて暇つぶし もっと楽に生きていいという著者のメッセージでした
著者が子供の頃に見た昼間からゴロゴロしている男児の大人たちの話が出てくるの ですが彼らは決してお金持ちではなかったけれど意外と幸せそうだったと言います
努力しなければならない成長し続けなければならないという思い込みは実は誰かが 作ったルールに過ぎないのかもしれません
2035年未来は確かに不透明ですがまあなんとかなるでしょ と笑い飛ばせるくらいの準備とマインドセットがあれば案外楽しくやっていけそうです
今日からできる小さなアクションとしてまずは仕事中や生活の中でこれってどういう 意味だろうと思った言葉をその場ですぐにスマートフォンで検索してみることから始めてみてはいかが
でしょうか その小さな好奇心の積み重ねがやがてあなたを助ける
大きな読学欲に変わっていくはずです ゆる読カフェで知識のアップデートをして明日が人生がちょっと楽になりますように
もし今回の内容にビビッときてもっと詳しく読みたくなったら 是非実際に本を手に取ってみてくださいね
それではまた次回お会いしましょう
11:36

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