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#16 奇妙なあの日の夜のシンクロニシティ
2026-10-08 07:37

#16 奇妙なあの日の夜のシンクロニシティ

高校生の受験期、追い込まれていたあの頃に起きた「ちょっと不思議で奇妙な体験」についてお話しします。

オカルトや怖い話ではないのですが、今思い返しても「一体何だったんだろう?」と考えてしまう出来事。人間関係の空気感やタイミングが重なっただけなのか、それとも……?

オチはありませんが、ふっと思い出した記憶の記録です。ゆるりとお聴きください!


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サマリー

高校時代、部活の引退が遅く受験勉強に出遅れたぽておは、一般受験で高めのランクの大学を目指して自分を追い込み、推薦で進路が決まった友人たちに嫉妬や焦りを抱えていました。ある朝、同じ部活・クラスの友人が、ぽておが部屋で自分たちに怒る怖い夢を見たと話し、もう一人も同じ夢を見たと加わります。さらにぽてお自身も、同じ夜に同じ部屋で二人に怒る夢を見ていました。三人がそれぞれの視点で似た夢を見た理由について、当時の空気を友人たちが感じ取っていた可能性と、単なる偶然の両方を考えながら、今も真相は分からない不思議な体験として振り返ります。

受験期に抱え込んだ焦りと嫉妬
この番組は、人間をやめてゆるキャラになりたい人間、ぽておの雑談ラジオです。
いつか本気でゆるキャラになることを夢見て、それまでの間、日々どうでもいいことを雑談しています。
それでは本編、早速どうぞ!
こんにちは。2026年10月の8日、ぽておです。
今日は、私の夢にまつわる不思議な実体験をこれから話します。
でも、オカルトとか階段とか、そういう系の怖い話ではないから安心してください。
今思い返したら何だったんだろうっていう話なんだけど、
私は高校生の時に部活にめちゃくちゃ打ち込んでたんだよね。
引退する時期も普通の部活よりもかなり遅くて。
だから本格的に受験勉強をし始める時期も周りの人よりかなり遅かったの。
当時は時間がないってめちゃくちゃ焦ってて。
しかも当時の私は楽な道を選んじゃダメだ。苦労してでも自分の限界を超えてやるみたいな。
今思うと、なんでそんな自分を追い込んでたんだ?みたいな。
謎のストイックモードにも入っていて。
推薦じゃなくて、一般受験でちょっと高めのランクの大学を目指してて、
自分を猛烈に追い込んでいたわけでございます。
そうなるとどうなるかっていうと、
先に推薦で進路が決まっていく友達のことを素直に応援できなくなってきちゃったの。
よくあることではあるんだけど、
なんで私こんなに苦労してるのに成績上がらないんだ?とか、
あの子は進路決まってていいよな?みたいな。
そういうちょっとした嫉妬というか焦りというか、
そういうものを自分の中でどんどん溜め込んでしまっていたわけです。
この時は結構余裕がなかったんだよね。
でもそんなことを周りの推薦組の子たちにはさすがに言えなくて、
三人が見た同じような夢
そんなある日、事件が起きました。
同じ部活で同じクラスだった推薦組のある友達が、
朝学校に来るなりものすごい勢いで私のところに走ってきて、
「ねぇ聞いて!今日やばい夢見たんだけど!」って言ってくるの。
見たらその子がすんごい引きつった顔してこっち見てんの。
で、「え、なに?どうしたの?」って聞いたら、
昨日の夢でポテオがめちゃくちゃ怖い顔して私に対して怒ってきたのっていうの。
よくよく話を聞いてみると、ある部屋の中で私がものすごい見膜をして、
その子に対して怒ってるっていう夢だったらしいの。
でも私普段全然怒らないし、正直そんなに気性も荒くない方だとは思ってるんだけど、
ポテオが怒ったらこんな感じなのかと思って、
もうドラマになるくらい怖かったって言われたの。
そしたらね、今度は同じクラスの推薦組のもう一人の友達が走ってきて、
え、ちょっと待って!今の話聞いてたんだけど、
その夢の話、私も全く同じ夢見たんだけどって言ってきて、
え?ってなるじゃん。
詳しく聞いてみたら、2人とも同じ部屋で私が2人に対して同時に怒っていて、
部屋の雰囲気とか机の配置まで同じだったらしいの。
まあさすがに、たまたまか。
でもすごい確率だよね。
同じ日に同じ夢を見るっていう話になって、
私もそんなに怖かったのか、
なんか夢だけど私怒っちゃっててごめんねみたいな。
ハハハみたいな感じだったの。
偶然か、空気を感じ取ったのか
ただね、実はその日私も全く同じ夢を見てたの。
それも私自身、つまりポテオ目線で、
同じ部屋で2人に対して怒ってる夢を見てたの。
推薦で進路が決まってた2人に対して、
なんで自分はこんなに頑張ってるのにうまくいかないんだって、
ものすごい勢いで2人に怒ってる夢。
だから私もその2人も同じ日の夜に同じような出来事の夢を見てたんだよね。
しかも3人とも自分の視点で、
これさ、結構さ、怖くない?
なんか私変なね、送っちゃったんじゃないかと思って。
なんかすごいね、鳥肌だったんだよね。
私も同じ夢見たって言ってきた2人目の友達の子は、
もしかしたら面白がって話に乗っかってきただけの、
正直嘘ついちゃってたっていう可能性もなくはないんだけど、
ただね、あんまり嘘ついてるようにも見えなくって、
何だったんだろうあれっていう。
まあね、本当に3人が同じ夢を見たのかはね、今となっては分からないんだけど、
でも確かにね、当時の私はかなり余裕がなかったっていうのも事実だし、
まあそういった部分をね、その他の2人が仲も良かったし、
なんとなくね、空気を感じ取って察してたのかもしれないなって思って。
それがたまたま夢に出てきて、似たような夢になっちゃったのかなっていう。
まあそれともね、本当にただの偶然だったのか、
結局まあ今となっては分からないんですけれども。
3人ともさ、同じ日の夜に同じような夢で、
3人とも自分たちの視点で夢を見ていたっていうのは、
なんだかちょっと不思議だよなぁとは思って。
まあそういうこともあるかみたいな。
まあ私変な念を送っちゃってたんじゃないかなって。
なんかそれはね、今後気をつけなきゃなって思った次第でございます。
不思議な体験を振り返って
まあそこまで嫉妬とかもしてなかったとは思うんだけどね。
まあちょっと不思議だよね。
うちがなくてちょっと怖い話になってしまったんでございますけれども。
そんなね、まあ変なお話でございました。
ということで今日はね、そんなところでお話を終えたいと思います。
それではまた次回。バイバイ。
ここでゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせです。
この度ゆるキャラになりたい方に向けた新しい取り組みが始まりました。
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ゆるキャラになるために必要なのは特別な才能でも豊富な経験でもありません。
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詳しくは私の次回のポッドキャストをよくお聞きください。
ゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせでした。
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