1. ゆるキャラになりたいだけなのに
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#15 ぽてぽて、もしゃもしゃ、原点回帰。
2026-10-06 11:35

#15 ぽてぽて、もしゃもしゃ、原点回帰。

「そういえば、あの話をしてなかったな…」と思い出し、ベッドの上でゴロゴロしながら喋ってみました。

私のこと、そしてこの番組のことについて、フィルターを通さずにお話ししています。

ぽてぽてもしゃもしゃ喋るだけの時間ですが、作業用やBGM代わりにゆるりとお聴きください。


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この番組は、人間をやめてゆるキャラになりたい人間、ぽておの雑談ラジオです。
いつか本気でゆるキャラになることを夢見て、それまでの間、日々どうでもいいことを雑談しています。
それでは本編、早速どうぞ!
こんにちは。2026年10月の6日ぽておです。
今日は、今までそういえば話すの忘れちゃってたんだけど、なんで私がこのポッドキャストを始めたのかって話をね、していこうと思います。
15話まで来てさ、話してなかったなーって思って。
で、まあこの話をする前に、私とはどういう人間なのかっていうのをね、少し話していこうかなって思うんだけど、
私は昔から仲良くなった人に、なんかゆるキャラみたいだよねーとか、なんか結構クセ強いよねーとか独特だよねーって言われることが結構あったんだよね。
別にそれ自体は嫌じゃなかったんだけど、まあ人類みんなクセ強強人間だと思っているから。
ただ、まあそういうことをちょっとずつ言われていくと、そういうのが積み重なって、もしかしてこういう自分のクセというかちょっと偏っているところって、あんまりむやみやたらに出さない方がいいのかもしれないみたいな少し思うようにもなっていたんだよね。
それで、徐々に人と話している時も、一般的にはこう答えた方がいいよなーとか、この場ではこう答えるのが多分正解だ、みたいなことを無意識に考え出すようになっちゃって。
今振り返ると、私が人と話している時ってAIが答えそうな模範回答みたいなことを結構言ってたんじゃないかなーとも思うの。
別に嘘をついてるわけじゃないんだけど、自分は本当にどう思っているんだろうっていうよりかは、社会から見たらこう答えるのが無難かなーっていう、ちょっとフィルターを一枚挟んで自分の言葉を出していくみたいな感じかな。
そういうことを何年もやっていると、フィルターを通して喋っているのが通常運転になっていくわけだから、気づかないうちに心の壁がちょっとずつ出来上がっていくわけですよ。
しかも工事の音も聞こえないままに、いつの間にか心の壁が建設されました?みたいな。
もしかしたら私、心の壁建設における有識者なのかもしれないって思って、全然誇れないやーって思いながら。
だから、自分の癖とか偏っているところを伸ばすというよりかは、社会に合わせるためにどんどん平らにならしていった感覚はちょっとあるんだよね。
03:00
もちろんね、社会で生きていくために多少合わせるということは必要だと思うし、ありのままの自分でいればいいみたいな穴行きみたいなことを言うつもりもないし、
その偏りこそ個性だから素敵だ!みたいな自己啓発っぽいことを言うつもりは全然ないんだけど。
ただ、自分の中にね、社会から見た自分っていうフィルターを入れ込んで何か言ったりとか何かをしたりするときに、そのフィルターを通すのが当たり前になっちゃってた感じはするの。
そんな時にね、以前勤めてた会社で、以前従業員2人の会社に勤めてましたっていう話したと思うんだけど、そこの会社が作業中ずっと東京FMっていうラジオが流れてたんだよね。
仕事中さ、だから片耳でずっとラジオを聴いてるみたいな感じで、それで聴いてるうちにラジオって面白いなって思うようになったの。
特にパーソナリティーの方とかゲストの方とかが話してるところを聞いてると、この人たち結構そのまんま何もフィルター通さずに喋ってる感じがあるなって思ったの。
もちろんそのフィルター通す時もあるんだけど、テレビとかそういうのよりかは割とそのまんま率直に喋ってるなって印象があったわけ。
結構そうするとその人の癖とか人柄とかちょっとした変なところが出やすいなーって思ったの。
それで私はさ、結構フィルターを通しちゃって話してたから、私はフィルターを通さずに話す機会ってほとんどなかったから、自分でもこういうのやってみたら面白いかもなーってぼんやり思うようになったわけ。
でもね、個人でラジオなんてどうやってやるんだろうと思ってたんだけど、それでねピピピピピって思い出して、そういえば昔付き合ってた人がなんかポートキャストっていうもんねやってたなーって思ったわけよ。
当時ね、なんかわかんないけど私ポートキャスト強制的に聞かされてたことを思い出して、そこでねいろいろオーバーザさんって面白いよーとかさ、雑談系ポートキャストもあるよーいろいろあるよーとか教えてもらったり、えーそうなんだーみたいな聞いてて。
これってスマホ一台でもできるの?って聞いたら、できるよーって言うから、えーじゃあね転がったりしながらゴロゴロしながらスマホだけで話してポートキャストにあげれるわけ?って聞いたらそうだよーって。それでねいろいろ点と点がつながって、じゃあポートキャスト実際にやろうかなって思い立ったわけ。
今こうやってねペットの上でねゴロゴロ仰向けになりながら点を仰ぎながらやってるわけでございます。やるからには今までその自分の中にかけてたフィルターを一回外してやってみようと思って。
もちろん答えを探さずに、受けのいい答えも探さずに、こういう人間でありたいみたいな整えたり取り繕ったりもせずに、自分の偏りとか変なところとか未熟な部分とか失敗しちゃったとか恥ずかしいとか情けないとか、そういう部分をそのまま全部出してみようかなって思ってるの。
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フィルターを通さずに、ろ過せずに、そのまま出荷しようみたいな。つまりコーヒーを提供せずにコーヒー豆そのまま出荷しようみたいな。
だから今まで30年くらい一緒にいるぬいぐるみがいるよとか、野菜に話しかけちゃうよとか、まっすぐな道を見ると妙にテンション上がって興奮しちゃうとか、ゆるキャラになりたいとか、そういう変な癖とか変なこだわりとか妙な考えとかを今後もそのまま世に出荷する予定でございます。
そしてね、そんな癖を出してみるとね、ゆるキャラになりたいというね、やっぱり内なる欲求がね、どんどんどんどん芽生えてきているんでございます。
まあね、でも別に有名になりたいってわけでも特別な何かになりたいってわけでもなくて、このポッドキャストを聞いたら、まあもちろんね、人生変わるとか何かすごいことを学べるとか、そういう番組にしたいわけでもなくって、何というか、あ、なんかいるなーくらいでいいんでございます。
あ、今日もなんかポテポテ喋ってるなーとか、なんか変なことモシャモシャ喋ってるなーみたいな。ゆるキャラって別に何かすごいことをしなくても、なんかそこにポテッと存在しているだけじゃん。なんかいるみたいな。
私もね、このポッドキャストではそういう存在になりたいなーって思ってて、そういうゆるキャラになりたい人間もいるんだなーくらいの、そんな存在?
ただポテッと存在して、ポテポテ喋って、モシャモシャ喋って、そんな感じ?
ちなみにポテオっていう名前にもね、一応ちょっと由来があって、あの昔私は小学2年生くらいから中学3年生くらいまで、ポテって呼ばれてたの。あだ名がポテだったの。
顔がね、ポテトチップスの形に似てるからっていう理由らしくて、子供の頃ってさ、なんか顔ポテトチップスの形っぽくね?みたいなさ、よくわからないこと言うわけじゃん。
で、そこからね、私はポテトチップスと呼ばれるようになって、で、長いねーって話になって、ポテチなら良くない?ってなって、ポテチポテチって呼ばれて、いやポテチも長いねーっていう話になって、ポテになったわけでございます。
でも、私ポテって響き結構なんかゆるキャラっぽくて、ずっと気に入ってたの。なんか本名よりもポテって呼ばれる方がちょっと嬉しいくらいまで思ってたわけ。
あとね、ポテと呼ばれるのが好きな理由って、ちっちゃい小学2年生から中3まで呼ばれてた中で、その頃って自分の中にいろんなフィルターはそこまでまだ作ってなくって、結構自然体に喋ってたなっていう記憶があって、それとねポテっていうあざなが結びついてたから、なんかねポテっていう言葉すごい好きだったんだよね。
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だから絶対ポテっていう言葉は使いたくて、だけどポテっていう響きだけだとちょっと言いづらいなって思ったから、を付けてポテオにしたわけでございます。
そんな感じで私の名前はポテオなんですけど、脱線しちゃったからさ、ちょっと話を戻すと、結局これからもあんまり取り繕った自分にはせずに、本当にそのままポロポロ喋っていきたいなって思います。
そしてね、昔からなんとなく思ってた、ゆるキャラになりたいっていうところに向かって、ゆるーっと喋っていこうかなと思ってます。まだね、自分が最終的にどんなゆるキャラになりたいかは全然決まってないんだけどね。ただ、なんかそこにポテッといるな、今日もポテポテなんか喋ってるな、変なこともしゃもしゃ喋ってるなっていうね、そんな感じで聞いてもらえたら本望でございます。
ということでね、ゆるキャラになりたいだけなのに、これからもポテオがゆるキャラになるまでのその過程をね、ゆるっとゆるっとぬるっとお届けしていこうかなと思っております。
まあそんな感じかな、今日は。ちょっと長くなっちゃったけど、ここまで聞いてくれてありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。それではバイバーイ。
ゆるキャラになるために必要なのは、特別な才能でも豊富な経験でもありません。ただ、ゆるキャラになりたいという確かな気持ちです。
30代からでも遅くありません。40代でも50代でも、人間として生きることに少し疲れてしまったそこのあなた、いつかゆるキャラになりませんか?
あなたの人生にもう一つの選択肢を。詳しくは私の次回のポッドキャストをよくお聞きください。ゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせでした。
本サービスは実在しません。ゆるキャラへの転身を保証するものではありません。
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