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#18 そういえば、私って左利きだった。
2026-10-15 09:18

#18 そういえば、私って左利きだった。

今回は、ふとした瞬間に思い出した「左利き」にまつわる日常のエピソードや、ちょっとした攻防についてゆるーくお話ししています。

幼い頃の懐かしい思い出から、大人になった今だからこそクスッと笑える日常のあれこれまで…。

左利きの方なら「あるある!」と共感でき、そうでない方も思わず「へぇ〜」となるような、まったりトークをお届けします。

ちょっとした息抜きに、ぜひお聴きください!


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サマリー

ぽておが、普段は忘れている左利きを外食時の肘のぶつかりそうな場面で思い出すことから、日常の「左利きあるある」を語る。幼稚園では右利き用のハサミが切れず、小さい頃は鏡文字や箸・鉛筆の持ち方にも混乱した。横書きで手が汚れる、右側優位の教習や右利き用の椅子・お玉が使いづらいなど、工夫してきた経験も振り返る。大学の茶道サークルでは副代表だったが、右手で行う作法や点前に苦戦した。最後に、左利きを個性としていた昔の自分と、右利き用の環境に合わせてきた自分をねぎらい、全国の左利きに共感を示す。

左利きを思い出す日常の瞬間
この番組は、人間をやめてゆるキャラになりたい人間、ぽておの雑談ラジオです。
いつか本気でゆるキャラになることを夢見て、それまでの間、日々どうでもいいことを雑談しています。
それでは本編、早速どうぞ!
こんにちは。2026年10月の15日ぽておです。
今日は何を話そうかなーってあんまり決めてないんだけど、そういえば私左利きだったなーって最近思ったの。
左利きの人はあるあるって思いながら聞いてほしいなって思うし、右利きの皆さんはへー左利きってそうなんだーくらいの気持ちで聞いてくれたらなって思うんだけど、ちょっと左利きの話をしようと思います。
私は昔、左利きっていうのをちょっとしたアイデンティティにしていた時があるんです。
私左利きなんだよね、みたいな。なんかちょっとかっこいい気がしてたんですよね。
左利きって日常生活でちょっとだけ不便じゃないですか。
右利き用のものに合わせて工夫したりとか、ちょっと練習したりとかもして。
だからその苦労に対する報酬として左利きをちょっとくらいアピールしてもいいんじゃないかなーって思ったりもしてたんです。
ただね、最近は自分が左利きだってことをすっかり忘れてて。
っていうのも、キーボードは両手で打つし、マウスは右手で使うし、普段はあんまり意識することはありません。
そんな私がね、左利きだったと思い出す瞬間があります。
それはね、外食する時です。
左手でお箸を持っていると、左隣の人と肘がぶつかりそうになる時があるんです。
あ、そういえば私左利きだったって思い出すんですよ。
もうね、本当にこれがトラップ。
幼少期のハサミと文字の苦労
普段は忘れてるのに人に迷惑をかけそうになった瞬間思い出す。
ということでね、まあそんな左利きの話をしていこうかなーみたいな。
まずね、幼稚園の頃、右利き用のハサミがどうしてもうまく使えなかったんです。
まあ左利き用があればそれを使いたかったんだけど、そこの幼稚園は右利き用しかなかったの。
で、昔だからハサミの性能も全然良くなくて、
まあ左利きの私が頑張って右利き用のハサミを使ったところで全然切れなかったの。
力いっぱい握っても髪がぐしゃぐしゃになるだけで全然切れない。
結局先生に切ってもらってたんだけど、途中から容量が良くなってきて、
ただ待っているわけではなくなり、先生にじーっと熱い視線を送りながら、
先生、そろそろ私の番ですよって。そんな感じでね。
今思えば私の人生の最初の挫折はこのハサミが切れない問題だったのかもしれないです。
あとね幼稚園から小学校低学年くらいまでだったかな。
結構ね鏡文字を書いてた記憶があります。
左利きが関係してたのかどうかって言われると多分関係してたんじゃないかなって思ってるんだけど。
あとお箸とかさ鉛筆の持ち方も基本的には右利きの人に教えてもらうことがほとんどだったから、
なんかすごくね混乱してた記憶があります。
それでもねまあ今練習してちゃんとねあの左手で使えるようになりました。
今ではなんと右手でも少し文字が書けるようになりました。
人間の身長ってすごい。まあスラスラ書けるわけじゃないんですけどね。
それから大変だったこととしては横書きのノートで文字を書くと、
もう左手がねすごい文字が擦れて手の側面がね真っ黒になるの。
子供の頃はねなんでこんなに手が汚れてるのかよくわかってなくって、
左側優位と右利き用道具の不便
だからなるべく力を入れないようにして書いてたりとかもしました。
なんかすごくけなげな工夫をしていたわけです。
ちなみに私の場合左利きっていうのは手だけじゃないんです。
足も耳も目も肩もどうやら左側が全部優位らしいです。
基本的にいろんなものが左優位。
ここまで左に偏ってしまっているなら何か一つくらい特殊能力があってもいいのになぁなんて思ったりもします。
もう実は左利きには隠された能力がみたいなものが欲しいです。
なんか残念ながら今のところ特にはありません。
車の教習所でも左目が優位だから右側にあんまり意識がいかなくって、
だから右側をちゃんと確認するように何度も言われたりしました。
右への車線変更とか高速道路への合流とかね。
教官からしたらもうなかなかこう気の休まらない教習生だったんじゃないかなぁって思います。
もうあの時はすいませんでした。
あと今でも多少困る時もあったりするんだけど、
例えば右側に机がついている椅子ってあるじゃないですか。
あれ左手でねなんかこう書く時とかもすごく書きづらいんですよね。
あとお玉、右利き用の注ぎ口になっているホテルのバイキングとかファミレスのスープとかでたまにあるんですけど、
右利き用のお玉あれは左手で持った時にあれこれ注げないってなって、
でも右手で注ごうとすると利き手じゃないからブルブルしながらいつもね注いでたりします。
なんかこぶしそうになるの。いつもね地味に緊張します。
茶道で右手の作法に苦戦
それから大学時代私は茶道サークルに入ってたんですけど、
私ね副代表だったんですよ。副代表だからお茶ぐらい綺麗に立てられて当然みたいな顔をしてたんですけど、
実際は全ての茶道の作法って右手で行わなきゃいけないんです。
道具を扱うのもお茶を立てるのも全部右手。
特にお茶を立てる時に上下に小刻みに右手でお茶を立てる動作をしなきゃいけないんですけど、
上手く動かせなくて綺麗にお茶を立てられない。
だからね最後まであまり得意じゃなかったんです。
副代表なのにお茶を立てるのがぎこちない。何とも言えない状況ですよね。
左利きだった自分へのねぎらい
こうして振り返ってみると左利きって結構頑張って右利き用に合わせてきたなっていうことを思いました。
子供の頃は頑張ってなれるぞって感じで当たり前すぎて不便だと思わずに工夫してた感じはするんだけど、
とはいえ昔の自分にはちょっと褒めてあげたいですよね。
よく頑張ったね私って。
あと全国の左利きの皆さんにもみんなもよく頑張ったねって。
何様なんだよって感じですけど。
昔は自分の個性だと思っていた左利きも今ではすっかり日常に溶け込んでいて、
それでもご飯を食べる時は急に思い出しちゃうんですよ。
この今聞いてくださっている人の中でどのくらいの人が左利きなんだろうね。
でも10%くらいって言ってたから1人か2人は聞いてくれてたりするのかな。
もし左利きの人聞いてくれていたらすごいシンパシーを感じます私は。
あと左利きの人を見かけたらもしかしたらそれは私かもしれません。
ゆるキャラになりたいだけなのにのポテオかもしれないと思ってくれると嬉しいです。
番組からのお知らせ
そんな感じかな。
今日はちょっと雑談会でした。
じゃあねバイバイ。
ここでゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせです。
この度ゆるキャラになりたい方に向けた新しい取り組みが始まりました。
人間を辞めてゆるキャラになりたい。
そんな思いを抱えている方を私たちは応援します。
ゆるキャラになるために必要なのは特別な才能でも豊富な経験でもありません。
ただゆるキャラになりたいという確かな気持ちです。
30代からでも遅くありません。
40代でも50代でも人間として生きることに少し疲れてしまったそこのあなた。
いつかゆるキャラになりませんか。
あなたの人生にもう一つの選択肢を。
詳しくは私の次回のポッドキャストをよくお聞きください。
ゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせでした。
本サービスは実在しません。ゆるキャラへの転身を保証するものではありません。
09:18

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