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この番組は、人間を辞めてゆるキャラになりたい人間、ぽておの雑談ラジオです。
いつか本気でゆるキャラになることを夢見て、それまでの間、日々どうでもいいことを雑談しています。
それでは本編、早速どうぞ!
こんにちは。2026年10月の17日、ぽておでーす。
今日は、私が一番好きなバンドについて話したいと思います。
好きな音楽とかバンドについて語っている番組をよく聞いてるから、それで私も好きな音楽とかバンドをつい話したくなっちゃったんだよね。
なんか触発されちゃったのかもしれない。
もう思い立ったかきちじつ、本日は好きなバンドについて話します。
ちょっとね、熱を入れすぎてゆるキャラのゆるさが今回全くなくなってしまうかもしれないですが、許してください。
早速ですが、私がおすすめしたいバンドは、ビアリストックスです。
これはね、もうとてもとても心惹かれたバンドでございます。
もうさっきまで私ね、ずっと聴いてた。
もういい曲すぎてずっと聴いてた。
私ね、割とね、いろんなジャンルの曲をね、聴くんだけど。
邦楽も洋楽も割とエリゴの見せずに、ジャンルも幅広く聴く方ではあると思うんだけど。
その中でもね、人目惚れというか、人聞き惚れしてしまったのがね、ビアリストックスの曲なんです。
でもね、割と3年くらい前から知ったのかな。
だから私自身はそこまでまだね、知識が深いわけではないんだけれども。
まあ知識が浅い段階だとしても、それでも語りたいと思わせてくれる。
そのくらいね、芸術性に富んだ曲たちをね、作っているバンドです。
ビアリストックス、皆さん知ってますか?
なんか割と有名なバンドではあって、今年の6月か7月ぐらいに武道館でライブもしてたみたいですね。
私はちょっと行けなかったんだけど、むちゃくちゃ行けた人羨ましいなぁと思って。
そのくらい、割と武道館でライブするくらいのバンドではあるんだけど。
ただね、超有名かと言われると、どのくらいの感度で話せばいいのかがよくわからないので、いた皆さん知らないという体で話していきます。
もう知ってるよっていう方はね、是非ツッコミを入れてくれると嬉しいです。
それは違うよとかさ、まあ合ってるかなみたいな。
最近曲を聴いててね、なんとなく思うのが、もちろん曲は年々多様化してると思うんだけど、やっぱり今タイパタイパって言われてるじゃん。
結構この時代って。
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SNSのショート動画とかも最近流行ってさ、実際に触れる曲も似たような傾向のものが多いなって感じるようになってきたの。
聴き手が飽きずに、離脱しないような、最後まで聴いてくれるような曲が巷ではよく流れてるなっていう印象が私はあって。
例えばすごい情報量を詰め込んだ曲とかね、テンションがすごい上がる曲だったり、耳に残るフレーズだったり、起伏がすごい激しい曲とか。
そういうジャンキーでドーパミンドパドパみたいな曲も結構多いイメージがあって。
そういう曲がトレンドに上がりやすいっていうのはすごく必然だなぁって思うし、それが別に悪いって思ってるわけでもないのね。
私も実際にそういう曲はかなりよく聴くし、好きな曲もその中にはたくさんあったりします。
ただ、自分で選んで聴く場合は、そういうジャンキーな音楽性とは少し反対側にある方向性の音楽を聴きたいなって思うんだよね。
せっかく自分で選んで聴くんだから。
じゃあどんな音楽かっていうと、聴く側に感性を委ねてくれる音楽っていうのかな?そういうのをね、すごい聴きたいなって思うの。
すごく複雑ながらも深い味わいを感じることができる曲とかも結構あったりして、そんな曲を色々探している中で、その期待を超えてくれるバンドがビアリストックスでした。
もうね、ビアリストックスを一言で説明すると、今のジャンキーでドーパミンがドパドパ出てくるような曲とは、ちょっと正反対にあるAIにはまだ再現できない上質な音楽を提供してくれているバンドだと言えるかな
って思ってるの。
打ち込みとか電子的な音楽とはまた違う生のバンドサウンドなんだけど、そこにすごい温かみもあって、
それに芸術性を感じる作曲とアレンジ。もうこれはね、素晴らしい!もう私は感覚しきってしまいました。
なんだか音楽っていうよりもアートを鑑賞している感覚にすごく近いんだよね。
なんかもう少し補足すると、ビアリストックスは2人組のバンドで、ボーカル・ギターのホキモトソラさんとピアノとかシンセとかね楽器とかを担当してて、
作曲編曲も手掛ける口郷さんっていうお二人で活動されてるんだけど、その2人それぞれ結構音楽的に違う土壌で育ってきて、それが混ざり合ってるから複雑なんだけど、すごい親しみやすい曲にもなっていて、そこが両立
してるのがすごい面白いなって思ったの。
そういえばさ、最近女優のカホさんっていう方が結婚されたと思うんだけど、そのお相手の方がこのビアリストックスのホキモトさんっていうボーカルの方なんだよね。
なんか私最初見た時に、ビアリストックスのホキモトさんだって思ったもん。
ホキモトさんは映画監督とか映像作家もされてる方で、それとバンドのビアリストックスもされてる方だから、少しね異色の経歴でもあるんだけど、多分女優のカホさんと出会ったのもホキモトさんが映画監督されてる
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から、そこで出会ったんじゃないかなと勝手に思ってるんだけど、ちょっと適当なこと言っちゃったかも。
ちょっとそれは調べてほしいんだけど。だからなのか、多分その曲調がすごく視覚的というか映像的に感じるんだよね。それは曲調もだし、作詞の部分でも映像的に浮かぶような作詞をされているなっていうふうに思う
の。
音を聞いてるはずなのに、頭の中で色合いだったり風景みたいなのがすんごく浮かんでくるの。あと空間とかね。それがすごいね浮かぶんだよね。
アレンジについてももう少し話すと、さっきね複雑な曲調なのにすごい親しみやすい音楽に仕上がってるって言ったところなんだけど、アレンジもジャズとかJポップとかロックとかフォークとかR&Bとかヒップホップ
とか、なんかそういういろんな音楽的要素がたくさん詰まってるの。
それがすごく緻密に計算されて組み立てられてるんだけど、これがモヤっとした水彩画のような色彩豊かな芸術を見てるかのような音楽になってて、私はねすごく引き込まれてしまいました。
ただね、ウィアリーストックスってどんなバンドですかって聞かれると、すごく表現するのが難しいんだよね。もう聞いてくださいって言いたくなっちゃうっていうか。ジャンルは何ですかって聞かれてもなんだろうって
なるし、いろんなジャンルを取り入れてるのにこのジャンルを軸としてますみたいなのがあんまり言えないという曲によっても違ってくるしみたいな。
でもすごい独創的なのに聞く人を選ぶかというと全然そんなことなくって、それこそ親しみやすくって幅広い人に聞いてもらいやすい曲でもあるっていう。そこが両立してるの。なんかねすごいふわふわしててね掴みどころ
がないんだよね。なんかどんな人たちなんだろうみたいな。
売られてる曲だからもちろんね、商業的な音楽だったり曲ではあるんだけど、そこにね全然いやらしさを感じないんだよね。やってることはかなり緻密で設計され尽くしてるのに、それを感じさせないナチュラルさとフラ
ットさっていうのかな。
押し付けがもしこなくって聴き手にすごく委ねてくれてる感じ。バンドの人と聴き手が対等な感覚があるっていうか、俺様についてけみたいなバンドもあるじゃないですか。そういう系では確実になくって、どちらの
良さもあると思うんだけど、そことは正反対のバンドと聴き手が対等で、もうなんかそこがね親しみやすくて温かみも感じるんだよね。
なんだかいつもただ横にいてくれてるような感じ。なのに斬新で新しくて独創的で、掘れば掘るほど表現するのが難しいというか、多分音楽に造形の深い人ならもう少しね、このビアリストックスの良さを言葉にできるんだ
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ろうなぁと思って歯がゆいんですが、でもねわかります。私はこのビアリストックスの良さを、というか聴いてくれれば多分わかると思います。
でね、たぶん皆さんもね聞いたことあるかもしれないなって曲もあって、CMにもね起用された曲があります。それがソフランという柔軟剤のCMにも起用されたホーズエっていう曲と、あとねもう一つあってキリンなま
ちゃのCMに起用されてたサシーロ。このあたりは比較的もしかしたら聞いたことあるかもしれないなっていう曲です。
でね、私はこのソフランの柔軟剤のCMにも起用されたホーズエっていう曲を聞いたことがきっかけでね、ビアリストックスがすごい好きになりました。
というか多分今まで聞いた曲の中で一番好きかもしれないこのホーズエっていう曲。まずそのホーズエの素晴らしいところは何よりも引き算の美学だと思うんです。
余白と隙間が美しく計算されて配置されている感じ。で、さっき言ったような押し付けがましくなくて、無理がない曲というか、聞き心地がすごく良くて包み込んでくれるような温かみのある曲なんだけど、なんだかつかみ
どころもなくてふわふわしているようなそんなチューに漂ってる感じ。
暖かい日差しがポカポカ降り注ぐような日に散歩しながら聴くのに最適みたいな曲なの。だから暖かいポカポカしてる日にね散歩することがあったらぜひ聴いてほしいなっていう曲。そういう日じゃなくても1回ちょっと聴
いてみてほしいっていう曲。本当に素敵な曲なの。
一方でキリンナマチャのCMに起用されたサシイロっていう曲はもう少しフォークっぽい曲というか昭和っぽさも感じる曲です。明るく前向きで淡く美しい曲調なんだけど、その中にどこか懐かしくて切なさもあるような
曲。
緻密に計算されて作曲されている曲アレンジも含めて作られている曲だとは思うんだけど、それを感じさせないフラットさがあるんですよ。やっぱりねこの2曲共通しているのは何度も言うけど押し付けがましくなくてナチ
ュラルに寄り添ってくれているところ。温かみがあるんだけどなんかふわふわしてて捉えどころがない。この絶妙なバランスがね私はすごく好きです。
もちろんね音楽の好き嫌いは人によって違うとは思うんですけど、それとはまた別に音楽としてのね質がすごい高いなっていうそう感じるバンドなのでぜひ皆さんにもねビアリストックス聞いてみてほしいです。
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あとさっきまで作曲やアレンジの部分について重点を置いて喋ってたんだけど、作詞の部分も本当に素晴らしいと思うので、もうちょっと時間が足りなくなっちゃったのでぜひ聞きながら感じてほしいなって思います。
ちなみに最近私ビアリストックス以外だとキリンジとかフジイカゼとかもね結構気になってて聞いてます。でもまだそんなに詳しくないのでこれからいろいろ聞いていこうかなって思ってます。
なんだかねすごく語ってしまいました。ここまでにしておこうかなと思います。
でもねいっぱいまだまだ好きな曲とか好きなバンドはたくさんあるので、思いついたらその都度話していこうかなって思います。
皆さんのおすすめの音楽とかバンドがあったらぜひ教えてください。そして皆さんぜひビアリストックス1回でいいから聞いてみてください。私のおすすめはホーズエです。
みんな聞いてみてください。聞いて多分損はないです。お約束いたしますって感じ。ぜひみんな聞いてみてください。聞いたらねぜひ感想も欲しいです。
お便りでもコメントでもSNSXとかインスタでもコメントくれると私はもうむちゃくちゃ嬉しいって感じなのでぜひぜひ欲しいです。お願いします。
それではまたね。バイバイ。
30代からでも遅くありません。40代でも50代でも人間として生きることに少し疲れてしまったそこのあなた。いつかゆるキャラになりませんか?
あなたの人生にもう一つの選択肢を。詳しくは私の次回のポッドキャストをよくお聞きください。ゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせでした。
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