00:00
えっと、なぜ働いていると本が読めなくなるのかっていう本が、まあ、ツイッターでバズってたんですけど、
まあ、新書なん、新書、新書本なんですけど、
え、無事、読み終わりました。働いてない時に読み始めて、働き始めて、読み終わりました。
MKです。
えー、その、なぜ働いていると本が読めなくなるのかを、物理本で、昨日買ってきました。
複録でーす。
本屋に行って買ったの?
あ、そうそうそう。あのー、最初、Kindleで読もうと思ってたんだけど、
うん。
あのー、読書歴を振り返ってみると、Kindleでは漫画しか読み終わったことなくて、
うん。
で、小説とかは全部、物理の本だったら読み終わってるなーっていうのを思い出して、
うん。
買ってきました。昨日ちょうど札幌に用事があったので。
なるほどね。なんか、僕もわかる。
あのー、
まあ、漫画はむしろ、そう、100%Kindle、iPadで読んでて、
うん。
でも、読み物系は、紙の本じゃないと読めない。
不思議なんだけど、結果そうなってしまっていて、なんでなんだろうなーとか思ってますね。
わかる。
で、なんか、ソースコード社協する系の技術書は、
うん。
あのー、PDFじゃないと読めない。
あー、わかる。
なんか、紙の本頑張って手で押さえて開きながらカタカタ打つっていうのがなんか苦痛すぎて。
うんうんうん。
わかるんだよなー。
えっと、ブックスタンド導入すると、ちょうど紙の本とPDFの中間みたいな空気感になった経験はある。
あー、え、なんかさ、めくるのめんどくさくない?そもそも。
あー、めんどくさい。あのー、手離してペラッてやんなきゃいけないのがちょっとめんどかったな。キーボードとマウスから。
しかもペラッてやってる時に、結構手扶傷するんだよね、僕。
ははは、なるほどね。
読み物系の本のめくり方と、ブックスタンドに置いてる状態でのめくり方ってちょっと違うじゃん。
そうだね。
たぶん校舎の方が危険性高くて。
うんうんうんうん。
確かに人差し指切りそう。
ね。
うん。
ということで、えっと、今日が5月3日、2024年5月3日、金曜日に収録してるんですけど、
うん。
あの、そういえばこのポッドキャストあれですね、5周年ですね。
おー、もうそんなになりますか。
5周年?5周年だよね。
2019年の5月にエピソード1を配信して、今2024年の5月だから、
なんか毎年この話してる気がするけど、5周年で6年目が始まったってことだよね。
うんうんうん。
こういう時いつも迷うんだけど、ポッドキャスト何年ぐらいやられてるんですかって聞かれた時に、
03:04
うん。
5周年で6年目の状態だと、5年ぐらいやってますっていうべきか、6年やってますっていうべきか分かんなくなるんだよね。
あー、万5年で、6年目突入で、むずいな。
問診票みたいだよ、万5年って。
そうだね。
どっちで言うんだろうね、5、6年?
うん、5、6年。
ま、やってます。5年ぐらいやってます。何年目ですか?って聞かれてるわけじゃなくて、何年ぐらいやってるっていう、
あー。
完了した、何年ぐらい配信完了してるかっていうことだから、
そうだね。
5年ぐらいやってるって答えるのが正しいのか。
確かに、その方が違和感がないね。
そうだよね。
今言ったことを考慮すると。
はい、そう、それね、去年ね、会議オンレールズで発表した時にもものすごく悩んだんだよね。
へー。
その、なんだっけ、僕の発表のタイトルが、なんだったっけ、もう自分の発表のタイトルすらも忘れたんだけど、
えーと、自分の道具を自作して作る喜びを体感しようレールズで4年続いたポッドキャストを実例にっていう感じだったんだけど、
これ多分4より5の方がキリがいいなって思ったんだけど、
でも、4周年の5年目だから、続いたのは4年だよなみたいな。
なるほど。
そう、なんか結構迷ったわ。
うんうんうん。
まあ、そんな感じで無事に5年続いているポッドキャストというわけでございます。
いやー、何か企画みたいなおめでとうみたいな振り返りみたいなのできたらいいんだけど、つい忘れてたね、さっきまで。
そうだね、なんかそういうのやらないからこそ続けれたみたいなとこもあるからね。
あー、真理だね。
うん。
まあ、しかもやるなら無職のうちにやればよかったな。
確かに。
うん。
という感じで、6年目も、というかあれだね、5年間皆さんいつも聞いていただいてありがとうございますっていうところと、
6年目もよろしくお願いしますということで。
よろしくお願いします。
で、ちょっともう一個軽い宣伝で、
今日収録してるのがエピソード245になるはずなんですけど、
今収録してる日、5月3日金曜日のさっき19時半ぐらいにEPエピソード243というのを出しましてですね、
そのタイトルが無職2人が毎日黙々会したら捗ったっていうタイトルでエピソードを出したんですけど、
これがあれいつだっけ、4月30日に収録したのか、僕が無職最後の日に。
あ、そうだ、最後の日に振り返りをしたんだ。
そうそうそう、僕は無職最後の日の朝、無職黙々会をやった後に、
06:05
そうだ、無職黙々会2人で1ヶ月ちゃんと続いたから振り返りしようつって急遽収録したエピソードでございます。
なんかそうだ、その今日の出林トークでも話した、なぜ働いていると本が読めなくなるのかみたいな本。
これからふっくんが読むからあんまりネタバレみたいな感じで言っちゃわないように言うんだけど、
要するに本を通して、本も読めないような働き方が当たり前の社会なんておかしいよねみたいなこととかを主張してるんだけど、
それ読んでてね、なんかね、より気をつけなきゃなって思った発信に。
どういうことかっていうと、エピソード243、僕の無職振り返りの時に、
転職の合間に1ヶ月無職期間作ってめっちゃプログラミングの勉強をしたかわみたいな話をバーッとした後に、
最後に、いや、でもそうだ、そもそも、転職の合間に無職するのって休むとかそっちの目的ももちろんあるから、
変なアツにならないようにみたいな話をしたじゃない。
そうだね。
それと同じように、なぜ働いていると本が読めなくなるのかところにも、
なんかこう、なんて言えばいいんだろうな。
なんか読書っていう行為をネタバレになっちゃわないように言うのが難しいんだけど、
でも多少は全然大丈夫。
今の社会は、もうめっちゃ社会が煽るじゃん、スキル身につけて、市場に資料価値を高めなければならないみたいな、
情報を効率的に摂取しなきゃいけないみたいな風に煽ってるけど、
いや、そうじゃなくて、そういう余白というかノイズ的な知識を読書を通して受け入れるっていう余裕が自分自身にも社会にも必要だよねみたいな話を書いてて、
なんか僕の無職めっちゃはかどった、無職期間中にめっちゃプログラミングの勉強しまくったみたいな発信は、なんかそっち側に取られる危険性があるなと思って、読んでて。
だから、なに、もちろんよくよく聞いてもらえればっていうか、よくよく見れば、逆に今までは職業プログラマとして仕事に直結するアプリケーション開発っていうプログラミングしかずっとやってこなかったけど、
一旦職業プログラマーから離れることによって、プログラミング言語そのものコンパイラーを深掘ってみるとか、そういう直では仕事には立たないかもしれないけど、純粋に楽しいって思うことに目が向くようになりましたっていう話だから、
09:08
多分、違っちゃ違うとは思うんだけど、表面だけなぞると、なんかこの人、無職期間作ってまで仕事の技術のスキルアップしてるみたいな風に取られちゃうと、本当になんかそれは本位ではないから、アウトプットの仕方を気をつけなきゃなって、その本の最後の方を読んでて結構思った。
なるほどね。本で描かれるようなアンチパターンがあって、それと似たような捉えられ方をされる可能性があったってことだね。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
まあ、みたいなところとかね。
うんうん。
くんも読んだら感想を教えてください。
オッケーです。
で、そうだ、まだちょっと事務連絡の途中だった。
で、もう一つ事務連絡がありまして。
はい。
さ、来週かな?っていうか、エピソード公開時点では来週になるのかな?
5月15日から17日までの3日間、沖縄県那覇市でですね、Ruby会議っていうプログラミング言語Rubyの国際カンファレンスが開催されるんですけど、僕とふっくんそれに行きます。
行きます。
で、まあもちろんRuby会議なんで、Rubyの話をしに行ったり聞きに行ったり、Rubyコミュニティと関わったりってことなんですけど、
まあ、なんつーの、リスナーの皆さんもしよかったら話しましょう。
もし、何らかの情報を、例えば何か名札下げるのかわからないし、何か見てわかるような情報があるかわかんないけど、見つけてもらえて声かけてもらえたら嬉しいですって感じですね。
そうですね。もちろんRuby会議なんで、ゆるふわ会議ではなくRuby会議なんで、Rubyと話しするのがメインなんですが、もしね、余裕があったらというか、もしよければ僕らとお話ししましょうっていうところですかね。
たぶんね、首から下げる名札みたいな、名札というかなんつーの、ネームプレートみたいなのが参加者全員に配られて、で、そのネームプレートの色で、この人はスタッフだなとか、この人は一般参加者だなとか、この人は登壇者だなっていうふうにわかるようになってると思うから、
で、サインペンで入り口で名前書いたりとかいう感じだと思うから、僕はMKタクヤって書いてると思うし、ふっくんはフクロクって書いてると思うんで、それで、ゆるふわのMKだ、ゆるふわのフクロクだってなったら、ぜひ話しかけてください。
で、たぶん間に合うと思うんですけど、間に合ってば話しかけていただければ、あのステッカーをお配りしようかなと思ってます。
12:04
ね、ぽいことをしたくて。
そう、いやなんかあの、あれ先週か先々週ぐらいに話した、某イベントで出会った人にもステッカーもらって、あ、結構いいなって思ったから、ちょっと僕らも真似しました。っていう感じ?チーム連絡は。
そうだね。
はい、じゃあちょっとふっくんにバトンタッチしようかな、ファシリを。
はいはいはいはい。僕今ちょっと気になってることがあって、あの、ルビー会議に関して、あの、どんどん開催がさまってきてドキドキしてるんだけど、準備というか予習?どういう知識をつけていったら、より楽しめるのかなっていうことがあんまり把握できてないから、ちょっとそこらへん、もしわかったら教えてほしいなって思ってます。
なるほど、了解です。
お願いします。
みなさんぜひ教えてください。っていうのと、まあ、もしわかったら教え、まあ僕が教えるっていうよりは、一緒にこう語るっていう感じなんだけど、
とりあえずあれですね、ルビー会議っていうのが、すごいなんかこれはね、リビルドでルビー作った松本幸寛さんが言ってたんだけど、例えば、ちょっと具体の名前を出すのもあれだから、あれだけど、他にもそういうカンファレンスってあるんだよね。
○○言語カンファレンスとか○○会議とか。で、日本でやるそういうイベントって、なんつーの、ルビー会議とその他の言語系のカンファレンスの違いって何かっていうと、例えば○○カンファレンスっていうのは、その○○という言語を使ってアプリケーションというか仕事を使って、それをユーザーとして使ってる人たちのカンファレンスだったりするんだよね。
で、一方ルビー会議っていうのはどっちかっていうと、ルビーそのものを作っている人たちの○○がワイワイするカンファレンスレスみたいなことを言っていて、なのでその認識というか前提は持っておいたほうがいいかなっていうふうに思う。
会場でレールズの話をするなとかそういう意味じゃなくて、単純に登壇とかで話される内容がルビーそのものにフォーカスした話がめちゃくちゃ多いから。逆に言うとルビー書き始めて、ふくんってフィオールドの前でルビー書いてたんだっけ。
卒業研究でレールズ、一時期触りましたぐらいで本当に分かってないと等しいと思うな。
っていう感じの人がルビー会議って話をめっちゃ理解できるかって言うと、多分そんなことないと思うっていうか、僕も10年ぐらいルビーを書いてることになってるんだけど、じゃあルビー会議って話全部理解できるかって言ったら全然そんなことなくて、
15:20
っていうもんって分からないよ楽しむみたいな、そういう気概で行ったほうがいいと思いますと。
なるほど。
というのが僕の個人の感想というか、というところで、なのでそんなに気張らずに行ってルビー作ってる人たちとかルビーコミュニティの人たちとワイワイする、それこそあれでしょ、フィオールド飲みとかあるんでしょ。
ああ、あると思う。あるあるある。
そういうのに、そういうコミュニティとの携わりを、関わりを楽しむっていうのでいいと思っていて、で、その上で、なんかどういうことを、どういう資料を見たりとかしたらいいのかなみたいな、どういう準備をしたらいいのかなっていう話をさせていただきますね。
お願いします。ありがたい。
ちなみに、なんか偉そうに言ってるけど、僕、ルビー会議そのものとは一切関係ないし、っていうか、まあ2024年沖縄でやってるけど、その前に行ったのが、ふっくん、しかもふっくんと一緒に行ったんだよね。
一緒に行ったね。
仙台の、そう、仙台のルビー会議で、いつだ?2018年だね。2018年にふっくんと仙台のルビー会議に行ったから、なんかまるでね、ルビー会議経験者の僕が未経験者のふっくんに教えるみたいなちょっとフォーマットになってて、喋ってて恥ずかしいんだけど、こっちも一回行ったことあるっていう。
そうなんだよね、ちょっと、いやー不思議な感じだけども。
まず先日、ルビー会議2024事前勉強会っていう勉強会、スマートHRっていう会社主催で行われたんだけど、そのコンパスのイベントページに行くと、資料のリンクが置いてあってですね、
その資料とか読むといいかなっていうのは思ってます。
例えば、初心者のためのルビー会議入門っていう、これはルビー会議のチーフオーガナイザーの松田さんっていう方。
松田さんはルビーコミッターであり、レールズコミッターでもある人なんだけど、その方が登壇した基調講演の資料で、それとか読んどくと、心構えというかルビー会議とは何なのかみたいなところで非常にいいインプットができるかなっていうのは思います。
18:01
さっき僕が冒頭で言った、ルビーを使っている人のコミュニティのカンファレンスというよりは、ルビー作ってる人たちのカンファレンスみたいなような話もされていたような気がする、そのスライドで。
今、パラパラ見てるけど、そんな感じの心構えの話もある。
もう一個、心構え的なところはそれでインプットしつつ、もう一個普通のウェブサービス開発者がルビー会議を楽しむためのルビーの知識っていうのがあって、これが技術的な意味でルビー会議を楽しむための、
っていうか、まんまタイトル通りのすごいいい発表。僕現地で聞いたんだけど、すごいいい発表だったんで、心構えを松浦さんの資料でインプットした後は、これスマートHR社の田中さんっていう方が発表されていた資料なんですけど、それを読むといいんじゃないかなって思います。
まさにスライドで言うと3ページ目かな、3ページ目で最近のルビー会議の議題について広く浅く説明しますと。
なんとなく言ってることがわかるかもしれないっていうふうに慣れることを目標にしているスライドですっていうようなことが書いてあるんで、それがなんつーの、脳にインデックスを貼るという意味でいいスライドなんじゃないかなって思ってます。
で、そうだな、さっき僕が言ってたことをほぼ松浦さんとこの田中さんの受け売りな気がするな、頑張って備えたけどわからねえっていうのは実際あるんで、そのわからねえを楽しもうっていうことも書いてるね。
で、このスライドめちゃくちゃ聞いてていいなと思ったのが、ちょうど僕が最近やってるインタプリターの作り方っていう本に書いてあるような話、ルビーのプログラム実行の流れみたいなそういう技術的なことも書いててすごくいいなって思ったんだけど、
それ以上にいいなって思ったのが、最近のルビー会議の話題はこの大きく分けて3つあります。1個ずつ紹介していきます。
で、実際にそれに関係のある発表はこれとこれとこれですっていう風なフォーマットで紹介してくれてるんですよ。
これめちゃくちゃ助かった。
ルビー会議のカンファレンスの目録じゃなくてタイムテーブルって英語で書いてあるんですよ、発表内容が。
で、翻訳ツール使えば別にいいっちゃいいんだけど、やっぱりこういう風に外観で、これはこういう話、こういう話はこれっていう風に紹介してくれてるのはものすごく助かって、
僕この発表聞いて、なんかじゃあ最近興味あるのはパーザーの話だからこの発表とか聞こうかなっていうなんつーの、いい目安になったから非常に助かりました。
21:04
ここまで言ってくれたら、どの発表見に行こうっていうスケジュール組までできるからめちゃくちゃいいですね。
っていうのが、ルビー会議そのものだったり、ルビー会議で話される技術的内容だったりっていうところの準備になんのかなっていう風に思います。
で、何見るか、事前に何見るか考えていった方が、ある程度何見るか考えた方がいいなっていう風に思ってて、当日行ってときめきで見るや決めるでもいいんだけど、
どうなんだろう、ルビー会議がどうなのかわかんないけど、結構他のカンファレンスとかだと人気のやつってマジで人気で、席ありませんみたいな。
そういう風になったりとかしがちだから、絶対に見たいって、後ろの方の変な席じゃなくて、ちゃんと前の方で見たいとかって、
後ろの方でもちゃんと見えるように、スタッフさん側でそういう風にはしてくれてるとは思うんだけど、登壇者の顔をもっと近くで見たいとかそういうのがあるんだったら、そういうやっぱ計画的にというか、
変な話、早めに前のセッションからその部屋に入っとくとかさ、そういう戦略立てるっていうことを考えると、事前にある程度計画立ててもいいのかなとかは思いました。
その時に便利なアプリがありまして、なんか僕、この話題で扱われるすべてのものと、無関係じゃないっちゃ無関係じゃないんだけど、このポッドキャストという意味では無関係なのに、すごい僕がドヤドヤで発表してるのちょっと恥ずかしいんだけど、
スケジュール組むのに非常に便利なアプリがありまして、スケジュール.セレクトっていう、これRuby会議公式で提供している、スマートHR社が作ってRuby会議として公式で提供しているスケジュール作成共有アプリケーションがありましてですね、Ruby会議スケジュール.セレクトってやつで、
ショーノートにリンク貼っておくんですけど、そいつを使うと、なんかこれ見ようかなーみたいな、自分これ見ますわーみたいなのをアプリで管理できるっぽいですね。
あのGitHub連携でログインして、ぽちぽちやれるっぽいのと、あとなんかチーム機能みたいな概念があったりとか、あとは友達とその場で会ったらQRコードか何かで交換し、違うか、ごめん、友達云々は忘れて、チーム機能でチーム内で同じチームに所属しているメンバーがどの発表見に行くかとかを見れたりとか、
あとはそのあれだわ、友達同士で交換するんじゃなくて、なんかQRコードを読み込むと、そのステッカーみたいな、バーチャルステッカーみたいなのもらえるんですよ、このアプリ上で。
24:14
それが何になるのかちょっとよく知らないんだけど、例えば先日事前勉強会に参加した時もQRコード表示されてて、読み込むと僕のプロフィールのところには1個なんかこのイベント参加しましたっていうステッカーというかが表示されてたりするんで、なんか当日何か案内があるんですかね。
トロフィーだ、トロフィーっていう概念っぽい。
なんかスチームでもらえる、あのゲームのトロフィーみたいなノリなのかな。
かな、うん。
え、いいな。
はい、という便利アプリがあるんで、それを使って、なんだ、計画を立ててみるといいんじゃないかなって思います。
うんうんうん。
で、準備とはちょっとずれるかもしれないけど、もう1個大事なことがあって、こういうカンファレンスでも何でも参加するときは、そのカンファレンスでだいたいね、カンファレンスによって呼び方は違うんだけど、アンチハラスメントポリシーとかポリシーとか、あとはCOC。
COCって何の略?コードオブコンダクトか、行動規範。
はいはいはい。
とかっていうのが定められてるんですよ。
うん。
で、もちろんだいたい同じことを書いてる、じゃあ書いてるんだけど、こういう態度でカンファレンスに臨んでください。で、逆にこういうことはしないでくださいっていうのが書いてあるんで、目を通しておくといいんじゃないかなと思います。
超重要な話だ。
っていうのが、Ruby会議そのものの準備かな。なんかあとある?
いや、今のでなんか知りたかったことだいたいどこ見ればいいっていうのがわかってきた。
あとはまあ踏み込んだ話で言うと、ちょうど僕今インタプリターの作り方っていう本を読んでて、それと並行して最近読み始めたRubyの仕組みっていう本があってですね。
うんうん。
これがただ2014年かなに出た本、10年前に出た本なんで、若干もしかしたら内容が古いのかな。
ちょっとどこまで今でも通じるというか、今でも通じる本なのかっていうのがちょっとわかんないんだけど、おおむね通じるとは思うんすけど、そういう本とかを余裕があれば読むといいと思います。
なるほどね。中身の部分的な話を知っておくと楽しめる度も上がると。
そうそうそうそう。軸解析と構文解析みたいなところから始まって、で、軸解析構文解析終わったものを、じゃあどうやってRuby仮想マシンが実行するんでしょうかとか、そういうことが書いてあったりするんで。
27:15
これを読んでいくと、なんかもうちょいわかる度が上がるかもしれないけど、まあ別に読まなくても楽しめると思います。
はいはいはいはい。
っていうか僕読んでないんだよね、まだ。読み始めただけで。10年前出てすぐ買って、積読したまま10年の時を経て、なんかね、やっぱりインタプリタ本を自分でやったことによってちょっと自信がついて。
おーいいね。
あ、Ruby会議行くし読むかってなったところ。
いや、あるよねそういうのなんか、一回買ってちょっと眺めて、意味わかんない言葉の裏列で、あ、ってなって積読いき、だけど、自分が摂取してきた知識によって意味わかんない言語がちょっとマシになっていって、今なら読めるかもみたいな。
あーあるあるある、まさに今そんな状況。でなんか面白いのが、なんだっけな、あの、あれだ、このRubyの仕組みっていう本に、まあ10年前の本、っていうか翻訳書籍で日本語版が出たのが10年前だから、その内容自体は11年前とか12年前とかかもしれないんだけど、
それをなんか面白かったのが、あの、ふっくん考戦の授業でさ、レックスとヤックってやつ触ったの覚えてる?
かろうじて。
軸解析と、軸解析器と法文解析器をなんか生成するやつで、あの.yっていう謎の拡張子のファイルを書いて、文法規則みたいなのを定義したと思うんだけど、
RubyにもそのPars.yっていう、言葉が正しいか自信ない、文法規則が書いてあるファイルがあって、でこのRubyの仕組みの本には、なんかね6000行ぐらいのファイルですっていうふうに書いて紹介されてたのね。
で今そのPars.y見ると、16000行って書いてて、10年の間に1万行増えとるやんっていう。
はいはいはいはい。
だから、なんかそういう意味では1万行分の、まあこれはただの文法規則で、たぶん通ってた文法が、この本の書かれたときには通ってた文法が今では通らないってたぶんそんなないと思うから、
あんま差分はないかもしれないけど、本を読み進める上では。
うんうん。
でもやっぱ10年で進化してんだなって思ったね。
確かに数字、行数として、数で、実際の数で知れるのはでかいね。
ね。
30:00
っていうところと、あとあれですね、なんかあれでしょ、沖縄、沖縄だから観光したほうがいいじゃないですか。
絶対したいね。
なんかやっぱさ、こういうカンファレンス系ってさ、観光も大事な目的の一つだよね。
うんうん、だよね。
まあそれはなんか、地域にお金を落とすとかさ、そういう交渉の話もあるけど、単純に自分の楽しみとして。
うん。
だってなんかこういうプログラミング言語系のカンファレンスとかだけじゃなくて、学会とかもさ、どう考えても遊びたいっていうのも含まれてるだろうみたいな開催地のときあって、
俺それすごいいいと思うんだけど、冬のニセコでなんとか学会が開催されるとかさ。
はいはいはい。
なんだっけなそれ。
観光地だ。
なのでしっかりそういうのも楽しめばいいと思うんですけど、それについての発表もあって、事前勉強会で。
ほう。
これはパンダキャットさん、なっちゃんっていう方がLTしてた発表資料なんですけど、沖縄生まれのルビーストが案内するルビー会議観光ガイド編っていうスライドがあってですね。
はいはいはいはい。
まあその編とか見るといいんじゃないでしょうか。この人沖縄高専出身。
うん。
で、こういうの食べたいとかするといいんじゃねみたいな。
えー、ぜひ行きたいね。
ただなんかこれを見てもやっぱり土地観というかさ、どういうところにどういうのがあるみたいなのをつかみたいよね。
あーそうだね。
なんか例えば函館とかもさ、ちょうどあの僕先月函館観光してたから、函館の話になっちゃうんだけど。
うん。
函館とかもあれじゃん、ちょっと今小ノートに函館のハコプラっていうウェブサイトの観光デジタルマップを張るんだけど。
こんなのがあるんだ。
函館もなんかざっくり朝市大門エリアとか、ベイエリア赤レンガ総工群、元町函館山エリア、五稜郭函館武行所エリア。
で、湯の川温泉エリアみたいなさ。
うん。
一口に函館って言っても、こういうエリア、この辺にはこういうのがあるよみたいなさエリアがあるじゃん。
はいはい。
それをまず頭に入れると良さそうだよね。
そうだね。今から自分が行くのはどのエリアで、そこで美味しいものはこことここみたいなね。
そうそう。
知りたい。
で、カンファレンスの会場や自分の泊まるホテルとか、あとはそもそも空港、飛行機で行くんだったら空港はどのエリアでとか、そういうなんとなくの位置関係は抑えておかないといけないかなっていう感じかな。
33:03
確かに確かに。なんかそれを分からずにお店だけでこれ食べたいって決めちゃってたら最初に、沖縄の上と下を無駄に往復することになっちゃいそうで。
そうそうそうそう。新千歳空港降り立って、よしじゃあ朝日山動物園行って、札幌で味噌ラーメン食って、函館山のロープへ登るぞみたいな。
はいはいはい。
そういうことにならないようにね。
うんうん。
へーやっていきたいですねっていう感じ?
そうだね。
なんか沖縄にゆかりのあるリスナーさんとかいないのかな。
あー有識者ね。
なんか有識者いたらおすすめスポットを教えてください。
一応ね、えっとね、ルビー会議の会場が那覇文化芸術劇場那覇都っていうところで、住所が沖縄県那覇市。
なんて読むのこれ。
うーんと、なんて読むんですかこれは。
えー那覇市、くも、くもち。
くもじだね。
くもじか。
沖縄県那覇市、くもじというところらしいです。
うんうんうん。
ホテルもその周辺にとってるし、ていうか空港もなんかその辺じゃなかったかな。
いいね。
ふっくんとさ沖縄行ったことある?
あー旅行で一回か二回か子供の頃にある。
すご、僕ないんだよな。
こう。
結構楽しみ。
うんうんうん。
あ、那覇って結構南の方にあるんだね沖縄の。
ほんとだね今地図見たら。
もうなんかもうそのそのレベル。
ほんとだ。
なるほどね。
だからこれで北の方を観光するとかだったら結構大変っていうことね。
そうだね。
いやなんかどんぐらいかかるんだろうねその那覇からさ。
じゃあ北の方に行くのに。
確かに土地勘ないと。
ね。
この移動がどれくらいかかるのかがわからない。
現実的に移動可能だったらもしかしたら上の観光地に行く可能性あるけど、
もし2時間とかだったら躊躇しちゃうかも。
えーとね、あ、でもね沖縄の一番上になんか辺土岬っていう岬があるんですけど、
そこに行くので車で、あ、でも2時間か。
なるほどね。
北の端っこ行くのに2時間ぐらいだから、
ほんとのほんとの北の方に行くって考えるとちょっとそれだけで1日が終わっちゃうかもね。
あー、え、名護市が上の方で那覇市が下の方なんだね。
36:00
で、あ、チュラウミ水族館がここなのか。
あ、チュラウミ水族館結構遠いんだね、那覇から。
遠いね、今見たら。
へー、これあれかね、札幌でカンファレンスがあるんだ、朝日山動物園に行きたいなーみたいなぐらいの人たちの話を聞いてる感じなのかな、沖縄の人からしたら。
あ、かもしんない、何言ってんだこいつらって思われてるかもしれない。
那覇都からチュラウミ水族館が1.5時間、高速使って1.5時間だから、まあ千歳朝日川ぐらいの乗りだよね。
そうだね。
待って、千歳朝日川を1.5時間で行ってしまっちゃよくない気がしてきた。
確かに、これは炎上だな。
あの、小学校の頃とか、幼稚園の頃とかなんだよね、あの2回旅行行ったことあるって言ったの。
あ、沖縄に?
そう、で、あの小学校って夏休みの自由研究とかあるでしょ。
あー。
で、その時にめちゃくちゃチュラウミ水族館にお世話になった記憶があって。
へー。
絵日記で絵描いたのと、あと各コーナーにパンフレットがそのコーナーの紹介の紙が置いてあって、それをファイリングして、
はいはいはい。
自由研究として出したんだよね、絵日記。自分の絵日記も一応つけたんだけど。
うん。
あの大部分はその配布されてるパンフレットを挟むだけっていう、ファイリングするだけっていう手抜きの自由研究をしたことがあって。
うん。
でも今でもお世話になったなーっていう記憶がある。
なるほどね。
うん。
はー、まあずっとそんな感じで沖縄の外観を使うみたいなとは思ってます。
確かに予習必要だ、これは。
あとあれだな、土曜日どうするか決めてないんだよな。火曜日、火曜日の夜に沖縄来て、
まあ本当に沖縄つくの夜だから、その日はすぐホテル行って、で水木金とルビー会議で、
僕帰るのが日曜のねお昼ぐらいなんだよね。
あーそうなんだ。
土曜日丸一日空いてるんだけど、
うん。
ふっくんは土曜日で帰っちゃうんでしょ?金曜で帰るんだっけ?
そう。えっと土曜の夕方6時ぐらいの便だから、午前中暇かな?
なるほどね。あ、じゃあ午前中ちょっと遊んでくださいよ。
あーぜひ遊びましょう。
沖縄で黙々会する?
ありだね。
あり?
うん。
なんか黙々に向いてそうなカフェとかあるのかな?
ありそう、探せば。
海辺で黙々とかいいかもね。
え、めちゃくちゃ優雅じゃん。
ね。
うん。
おいおい検討しましょう。
いいね。
はい、っていうところですかね、あのルビー会議。
いやーなんかこれなんか公開するの恥ずかしくなってきたな、なんかルビー会議について。
39:01
カットで見てもいいか、はい。
でもあれじゃん、あの一応そのルビー会議歴としてはほぼ同じみたいな感じなんだけど、
あのルビー歴、ルビースト歴ではもう10年ぐらい先輩ってことになるのかな?
まあそうね、なんかそこはちょっと、でも年数は気にしちゃダメですよ。
気にしちゃダメか。
じゃあ年数気にしないけど。
ここ1年ぐらい全然ルビー書いてなかったし。
なるほどね。
まあいいんじゃない、何年かは置いとくんだけど一応先輩ルビーストに教えてもらうみたいな構図にはなりそう。
はい、というわけでまさかり、まさかりというかツッコミあれば優しく教えていただけると嬉しいです。
お願いします。
てなところすかね。
はい。
はい、というわけであの再度宣伝というかなんというかなんですけど、
あのルビー会議に僕とふっくん行きますんで、
名札見てmk拓也あるいはふくろくを発見したらリスナーさんぜひ話しかけてください。
僕は結構自分から話しかけに行くのが苦手なタイプで、
話しかけてもらえればめっちゃめっちゃ笑顔になります。
ということで、うけみだけどよろしくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあそんなとこすかね。
ここまで聞いていただいた皆さんありがとうございました。
番組内で話した話題のリストやリンクはゆるふわ.comスラッシュ245であります。
サポータープログラムやってます。
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そんなところすかね。
あとはご意見ご感想何かあればツイッターXのハッシュタグシャープゆるふわYURU28でポストお願いします。
というわけでMKふっくんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。