00:01
今日はゲスト回で、第47回はゲスト回で、ゆるふわPodcastの僕らのロゴを製作していただいた、すぎえさんをお迎えしております。すぎえさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。すぎえです。
はい、という感じで、ロゴをお披露目したのが、つい1ヶ月、ちょうど1ヶ月ぐらい前でしたかね。
そうですね。
1ヶ月ぐらい前にロゴを作っていただいたんですが、そのロゴを製作していただいた、すぎえさんをゲストにお迎えしております。
すぎえさん、早速なんですけども、軽く自己紹介をお願いしてもいいでしょうか。
はい、すぎえひろみと申します。
マークラボという会社の代表をしてまして、ロゴデザインとかウェブ製作全般というのをさせていただいています。
今年になってから、結構ポッドキャストをもともとちょこちょこ聞いてたんですけど、より聞くようになって、結構いろんな縁があって、
ゆるふわポッドキャストの前に深堀FMっていうポッドキャストのロゴをデザインさせていただいて、そこでゲスト出演もさせてもらって、
その縁でゆるふわポッドキャストのまたロゴ製作と出演っていう、ちょっとまた同じようなことで繋がってやらせていただいて、すごい嬉しいなと思っています。
今日はよろしくお願いします。
はい、こちらこそよろしくお願いします。
お忙しい中、聞いていただいてありがとうございます。
いえいえ、お願いします。
そうですね、ロゴを公開したのがエピソード41で、今回がエピソード47なんで、ちょうど1ヶ月半ぐらい前ですかね、に公開したんですけど、本当ありがとうございます。
めちゃくちゃ好評でした。
いえいえ、うれしいです。
そうですね、僕らの身内というか、ふっくんは実家のお母さんにポッドキャスト聞いてもらってるらしいんですけど、
それでなんかこう、めちゃくちゃ好評、なんて言われたんだっけ、ふっくん。
なんか朝起きたら急に、ロゴかわいいね、よかったって言われて。
あんちゃん、うれしい。
で、僕も姉からよく直接LINEでフィードバックが来るんですけど、ロゴめっちゃいいじゃんって、かわいいじゃんって言われてて。
身内からも好評だったり、あとロゴの公開をきっかけに、なんか他のポッドキャストに、他のポッドキャストやってる方に、このポッドキャストを見つけていただいて、それでフォローされたりだとか、
あとは引用リツイートで、うわ、めっちゃかわいいって言ってもらえたりとかして。
で、それをきっかけに聞き始めるとかいうこともあったんで、なんかこう、いろいろなところから、
普段、今まで聞いてなかったような、こう、界隈のリスナーさんを取り込むというか、興味持ってもらえるきっかけにもなったんで、本当めちゃくちゃよかったですね。
いや嬉しいです。僕もTwitterでちょこちょこエゴサっていうか、見てて、いい感想を言ってくれてる方がいて、それのいいねを僕もしたりとか、
03:02
僕がコメントもしたのかな。そしたらちょっと、いいっすねみたいな、またさらに言ってもらえたりとかして、すごい嬉しかったです。
いや、なんか、なんかこう、ロゴ、公開っていう、ロゴっていう、なんだろうな、成果物というか、製作物がありつつも、それをきっかけに、こう、いろんな人と人との輪が広がるみたいな感じで、
なんか、本当めちゃくちゃ、こう、改めてお願いしてよかったなっていうふうに、僕らとしては思ってるところです。
ありがとうございます。
で、ゲスト、今回ゲスト出演していただいた経緯なんですが、あのロゴを作っていただいたということで、
これショーノートにも貼っておくんですけど、僕らのエピソード41で、ロゴのお披露目をしたりだとか、
あとは杉江さんの会社のホームページ、ウェブサイトっていうんですかね、そちらに実績として載せていただいたりとかしてるんですが、
そこで今回ご縁があったっていうことで、もしよかったらポッドキャストにも出演していただけませんかっていうふうにお願いしてみたら、心よく引き受けていただいたっていうことなので。
楽しみにしてました。
ありがとうございます。今日はですね、そのロゴ制作のお話だとか、あとは杉江さん自身についていろいろお聞きしていきたいなというふうに思っています。
改めて今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
じゃあまず早速、僕らのロゴの制作していただいたところについてお話聞いていければと思ってるんですが、
僕らのポッドキャストのロゴ制作についてはノートの記事にしていただいてるんで、そちらをまず軽くリスナーさん、もしまだ読んでない方がいらっしゃったら読んでもらえるといいかなと思ってます。
3人の若手エンジニアが配信するゆるふわポッドキャストのロゴデザインっていうタイトルで杉江さんがノート書かれていて、これも小ノートに貼っておきますが、そちらを参照してください。
杉江さんを知ったまずきっかけなんですが、僕らのポッドキャストで前にゲスト出演していただいた深堀FMのいわしさんっていう方がいるんですが、
いわしさんにゲスト出演していただくにあたっていろいろと過去のエピソードを聞いていたら杉江さん回があって、
深堀FMの第31回ですね、深堀FMのロゴ作成から学ぶデザイナーの業務プロセスっていうエピソードがあって、これを聞いて杉江さんがロゴ制作のお仕事を募集されているということを知ったのと、
あとちょうど自分たちでもその前後でロゴ作ろうかなっていうふうには思ってたんですが、なかなかうまくできずっていうところで、あ、そっか、プロの方にお願いするっていう選択肢があるんだっていうのを、そのエピソードをきっかけに気づいて、それでお声掛けしてみたっていう感じでした。
で、そのお声掛けさせていただいたのが6月末頃だったんですが、そこで是非ということでプロジェクト開始ということで、そこから何か3回ほどオンラインでミーティングをしましたね。
06:13
で、1回目のミーティングの前に、いくつか僕らに対して質問をいただいて、どんな人にこのポッドキャストを聞いてほしいですかとか、聞いた結果その人どうなってほしいですかとか、あとこの質問は面白いなっていうふうに思ったのが、このゆるふわポッドキャストを人に例えるととか、ブランドや商品に例えるとっていう質問が来たのは、
前半の2つの質問は聞かれるだろうなとは思ってたんで、ある程度の答えを僕らで用意してたんですが、この例えると系の質問は面白い質問だなと思って、僕らも僕らで結構バラバラの答えが出たりしてて、何というか個性っていうんですかね、が出たかなって思ったんですけど、
結構、こういう例えると系の質問って定番というか、よくある質問なんですかね。
そうですね。定番というか、ある種、この質問って手を変え品を変え、何かとっかかりのないものを聞くっていうのが狙いでもあるので、
どんな人に来てほしいかとか、どうなってほしいかとかっていうのは、もちろん聞くことがメインとして聞くんですけど、
そういう質問項目で送るケースでも、実際に話として聞くケースでも、ちょっと言い換えるとどうなるのかなとか、
1個前の質問だとちょっとサラッとしか言わなかったこととかを、ちょっと別の角度から例えて聞いてみた時に、そこで繋がってきたりすると、話す側もちょっと別の角度からスラスラ出てきたりとか、
っていうのがあるので、結構こうやって例えるととか、具体的にはとかっていうのは聞くといいなと自分で思いながらやってる感じですね。
そうですね。確かに、どんな人に聞いてほしい系の質問はある程度、テンプレというか、そういう用意された回答をしたっていう感じではあったんですが、
こっちの質問は確かに変化球、僕ら的には変化球っぽくて、だから新しい視点で考えることができたというか、そういう感じはありましたね。
そうですね。その用意してた質問みたいなのが確かにそうで、結構あらかじめもちろんみんな考えてくれるんですけど、
なんかふと違うところから聞いた時にポロッと、別に本音を隠してるとかじゃ全然ないと思うんですけど、
なんかポロッと裏側が見えてきたりとかすると結構面白いかなと思って、あれですよね、なんか室強さんとか、なんか漫画だと四ツ葉刀とかみたいな、
なんかそういうちょっとこう、なんていうんですかね、立体的に見えてきて面白いというか、というのはありましたね。
なんかなんだっけな、物に例えるとっていうか、なんか僕が言ったので覚えてるのは、なんか確か他のポッドキャストのロゴをこう出すのもあるかもしれないですけど、
09:04
深堀えふえぶのロゴは持って殴ると痛そうだけど、僕らのロゴは殴っても痛くなくあってほしいみたいな、そんなことを僕は言ったような気がします。
ありましたね、そう、なんか単純にね、形状が尖ってるみたいなことでもあるんですけど、なんかその裏にというか、その優しい世界とかそういうことも出てきましたけど、
なんかその辺も全部繋がってくるので、いやすごい面白かったなと思います。
で、1回目のミーティングでは、事前にいただいた質問について、ある程度僕らも事前にまとめはした上で、杉江さんにお答えするっていうような感じで、
ちょっと話す順番前後しちゃったんですけど、今みたいな会話を1回目のミーティングではしてましたね。
で、その後に2回目のミーティングが、これ1週間後ぐらいでしたっけ?
1週間10日ぐらいでしたっけね。
2週間かそんぐらいでしたっけ?
ちょっとここだけ、ここが一番長かったかもしれない。
そうかもしれないですね、そうですね。
で、2回目のミーティングで、初回のロゴの提案をいただきました。
杉江さんがノートに書かれていた3つの案を提示していただいて、その案についてプレゼンを用意していただいて、画面共有でプレゼンテーションしていただくっていうようなことをしてましたね。
そうですね、その第1回目から第2回目までの間に、なんか杉江さん、僕らのポッドキャストの全エピソードを聞いたりとかして、イメージを作っていただいたっていうふうに伺ってたんですけど、
結構それで何だろうな、その聞いたことによってロゴのイメージは膨らんだりとかってしたんでしょうか。
そうですね、エピソードを聞くのは1回目の打ち合わせの前からちょっとずつ聞いてはいたんですけど、
割と話してる雰囲気とか、打ち合わせでもよく出てきましたけど、3人が喋ってるのを横で聞こえてくるみたいな感じの雰囲気とか、
そういうのは聞いてるとすごいイメージが湧くというか、こういう雰囲気なんだなっていう。
そのエピソードで伝わってきた雰囲気っていうのと、あとはその1回目の打ち合わせの時に出てきた、提案の中にも出てくるんですけど、
3人ということで、3っていうのをテーマにして何かしら形にできたらと思ってたんですけど、それよりも他に気軽に聞く人がいるとか、
3人じゃなくてその周りに人がいるっていうのが結構本当にその通りだなっていうのを感じて、
そういう意味でもともと一番話を始めにいただいた時にまず思い立っていたようなことと、ちょっとそこからまた離れて、
12:10
こういうのがいいのかなっていうのがいろいろ出てきたりしたので、やっぱ全部聞いてみてよかったなと思いますね。
すごいですね。なんかだいたい僕らのエピソード30分から1時間ぐらいで、それをかなり全部聞く、その時点でも30何個ぐらいはエピソードあったと思うんで、
なんかありがとうございますっていう。
いやいやいや。
2回目のミーティングというか、初回の提案の際に僕ら的には、1か3のどっち、あん1かあん3どっちかがいいかなっていうことで、
あ、1と2か。
あ、これ。あ、そうそう。これあれじゃないですかね。1と2かな。
あ、1と2ですね。あ、そうですね。あ、そうだそうだ。失礼しました。1と2ですね。
いやいやいや。
初回の提案の時にみんなで、1か2のどっちかじゃないみたいな話をしたりだとか、
特に1、1でしたっけ?1、2か。2に関しては、もう少しなんかこう、例えば太くしてみてほしいだとか、そういうやりとりをしたのち、
2回目は終了で、3回目にまた1と2をブラッシュアップというか、なんか変えていただいたのを持ってきてもらって、
で、加えて、結局、あんの2ですね。あんの2ですかね。ちょっと僕の中でナンバリングが狂ってしまった。
あんの2のブラッシュアップ版と、あと今Twitterの、僕らのゆるふわポッドキャストのTwitterのアイコンになっている、
アイコン版っていうんですかね。を作ったのを持ってきていただいて、で、それでなんかめちゃくちゃこれいいじゃんってなって、
で、めちゃくちゃこれいいじゃん、でもここをもうちょいこうしたらどうなりますかね、みたいな話をして、その場でライブデザインしてもらって、
もう満場一致で決定みたいな、そんな流れだったように記憶していますね。
そうですね。ここはちょっとなんか盛り上がって楽しかったですね。
いや、なんかめちゃくちゃ楽しかったですね。やっぱりなんかこう、デザイナーの仕事を直接見るっていうことが今まであんまりなかったんですけど、
画面共有してもらいながら、なんか僕らの言ったことがそのまま、こうですかね、こうですかねってライブで実現されていく感じがめちゃくちゃテンション上がりました。
そうですね、でもここももう1回、2回を経て3回目っていうのもあったので、割と方針が見えていて、その上でプラスアルファのアイデアをそこで言ってもらえたのでできたかなと思って、
逆に画面共有でライブで作れてよかったなって感じですね。なんかあそこで持ち帰ってやってるとまたちょっとテンションが変わっていたのかなっていう。
まあ確かにそうかもしれないですね。まあ寝て起きて、よくも悪くも冷静になるというか。
15:04
そうそう。
で、3回目でもうこれでいきましょうっていう風になって、その後無事に納品してもらって、
僕らのエピソード41が8月10日かな、8月10日に公開したんですけど、そこでお披露目っていうことで、
同時に杉江さんが書いたノートの記事も公開してもらって、このプロジェクトは完了というか、無事にロゴ制作完了してお披露目できましたっていう感じでしたね。
そうですね。もう1ヶ月以上前なんですね。
そうですね。ちょっとこれ裏話というか、ロゴ制作終わったらポッドキャストをゲストをお願いしますという風にこちらからお願いしてたのに、
なんか気がついたら1ヶ月経ってたって、すごくすごく申し訳なく思って。
いえいえ。全然ちょうどよくてというか、僕もその後8月ボン挟んでちょっとバタバタしてて、すごい良いタイミングでした。
良かったです。
そうですね。軽く僕らのポッドキャストの流れと、ポッドキャストじゃねえや、ポッドキャストのロゴの制作の流れを振り返ったんですけども、
そうですね。なんかぶっちゃけどうでした?振り返ってみると。
まず思ったのは、僕らも名前からしてそうなんですけど、かなり要件がふわふわしているというか、
深堀FMさんとかは結構コンセプトというかやりたいことがしっかりしてる一方で、僕らはかなりこれは何のポッドキャストだろうっていうのが、
もう僕ら自身も分かってない、ふわふわしてるっていう感じの要件だったんで、なんかもしかしたらやりづらかったんじゃないかなとか心配してたんですけど、どうでしたか?
いやでも、改めて振り返ってみると、別にそこに関してはそんなにすごいやりづらかったとか難しかったとかっていうわけでもないのかなと思って、
深堀FMもですし、他のロゴを作る時っていうのも、大にして明確にこうだみたいなものをもともと持ってるケースの方がむしろ少なくて、
なんとなくこういうのが欲しいとか、逆に振り切って個人的にこういうのが好きで、こういうのがいいみたいなパターンもあれば、
すごい抽象的なふわっとした要望があってそれを形にするっていうのは、大なり少なり、特にロゴみたいなものを作るときってそういうものだったりするので、
そういう意味でもエピソードがもともとゆるふわポテキャスターも溜まっていたりとかしたので、そこでいろいろと探ったりとかっていう面では、
その要件がふわふわしてたかっていうと、なんか決してそうでもなかったのかなという気はしていて、
はい、むしろというか、ゆるふわっていう名前自体のイメージっていうか、どうしてもこうなんかゆるふわ系女子みたいな、
18:10
うちらとても出てきましたけど、なんかこうゆるっとふわっと、なんか綿飴みたいな文字がいいのかどうかみたいな、
で、多分そうじゃないんだろうなと思いつつも、ゆるふわっていう言葉の印象としてそっちに引っ張られそうになるので、
そこをうまくバランスをとるというか、かといってそんなにこう、なんていうんですかね、すごいクールな感じでは絶対ないと思うので、
そこの落とし所をどうしようかっていう、そういう意味ではちょっと難しさというか、やっていてやりがいもあったなっていう感じはしますけど、
確かになんか、ゆるふわっていう言葉の定義というか、どういうつもりでゆるふわっていうワードを使ったのかみたいなところは結構深く掘り下げていただいたような気がしますね。
言ってましたね、そう。
一応ゆるふわっていうワードを選んだのはふっくんだったんで、そこは結構ふっくんに語ってもらったりとかもしてましたね。
そうそうそう、でもそこの辺の言葉が結構大きかったかなと思ってて、ゆるふわっていう四文字だけだと、なんかこっちで勝手に想像しちゃうんですけど、
こう、なんでしたっけ、大変な世の中だけど優しくゆるくやっていこうみたいなのが。
なんかその前提の話と、ゆるふわっていうよりも優しさみたいな部分っていうのが聞けたので、なんかそこで見えてきた部分もあるかなって思いますかね。
そうなんですね。じゃあ意外と僕らが事前に心配していたようなやりづらさは特にはなくて、むしろテーマのところにやりがいがあったというか、やりがいを感じていただけたというか。
うんうん、ですです。
あとなんかその、なんすかね、割と僕らってこう、大体表だって書類のやりとりとかなると大体僕の名前使ってやってたんですけど、
このロゴをどういうふうにしていきたいかみたいな話は、誰の意見が一番優先されるとかではなく、3人で好き放題杉江さんに言いまくるみたいな感じだったんで、
その意味だとなんか意思決定者が誰なんだよっていう分散していたんで、なんかそういう面での、結局みんなで違うこと言ってたとき、誰の意見を参考にすればいいんだろうみたいなのが、
なかったっちゃなかったと思うんで、もしかしたらそういうところでも難しいところはあったのかなとかは思ったんですけど。
そうですね、それは確かに多少なりともあったかもっていうのはあるんですけど、
いわゆる会社さん、お客さんで担当者がいてやるっていうときは、もちろん担当者さんがまずいますし、その後ろに決済者さんというか偉い人がいてっていうのがあるんですけど、
21:14
今回は確かに3名同列で並んでいて、お話をするっていうのがあるので、打ち合わせ中もあれでしたよね、
例えばはじめの3案提案して、まずどうでしょうって言ったときに、3名誰から声を発するかみたいなことがあるし、
さっきの人こっちの案って言ったけど、次それに乗っかるか乗っからないかみたいな、
その辺は僕もそうだし、皆さんもどういう風に意見を言ったものか、悩みどころとかもあったような気もするんですけど、
ただ何でしょうね、今回で言うと、これは良いのか悪いのかわかんないんですけど、もともと深堀りでのロゴをやって、それである程度ありがたいことに僕に指名をして声をかけていただいたっていうのもあったので、
何でしょうね、デザインの面に関してある程度僕の尊重してくれていたなっていう、お任せしてくれたなっていう感覚はあって、なのでぼやっとした感想に対しても、
じゃあ僕の方でこういうことですかねみたいな、これとこれの意見は確かにそうなので組み合わせましょうかねみたいなお話をさせていただくと、
結構そこで、なるほどっていう感じで合意形成が取れていったかなと思うので、毎回打ち合わせも全員で参加で、一緒に打ち合わせできたので、
そういう意味ではその場で調整できていったというか、そこでそういう面で、これどうしよう、誰、結局どうするの、あなたたち決めてよみたいな気持ちはならなかったというか、
良かったです、それは。一応事前に僕らもプロの方にお願いするにあたって、ちょっとぐらいは勉強したほうがいいのかなと思って、
色んな調べれば出てくるんですけど、ロゴのパターンで、これは文字を全面に押すタイプとか、スタバみたいにやってるタイプとか色々あって、
インプットはしたっちゃしたんですけど、なんかでもどっかのタイミング、これ確か、これもなんかふっくんが言ったような気がするけど、
逆に僕らもう完全に任せようみたいな、そういう感じに僕らの中であって、で、そっちに振り切ったんですけど、
1回目のミーティングの時に、それが結果的に良い方向に行ったというか、みたいで、それは良かったなって今聞いてて思いました。
24:00
なるほど、なるほど。そうですね、僕も結構、デザイナーさんによってまちまちかもしれないんですけど、
あんまり、自分の中で、これちょっと自分の中で押したいなっていう案とか、これもいいなとか、これはちょっとその他の案だけど一応見せて、
反応を探ってみたいな、なんかそういうものもあったりするんですけど、あとは僕の知り合いのデザイナーさんで、
僕の自分でやってるポッドキャストの方に出てもらった人なんですけど、結構、自分デザイナー側だけの都合とか理想を
押し付けても、あんまり決して良くはならないというか、お客さんってデザインとかに関してはプロではないかもしれないけれども、
その事業とか、今回で言うとポッドキャスト、自身を運営しているのは当事者のお客さんの方なので、そこの意見とかを吸い上げるっていうのもすごい重要だなっていう
お話を聞いて、なので今回もその他案みたいなものもずらっとお見てしたりしたと思うんですけど、ある程度決め打ちで、もうこれがいいと思います、なぜならこうだからです
っていうよりは、いろいろと案を出してそれぞれの背景も伝えつつ、自分としてはこれが気に入っているとか、これは初めに思いついてそのまま生きているとか、実は後の方で出てきたけどちょっと急上昇しているとか
そういうことも全部結構ぶっちゃけながら、反応をお伺いしながらまとめていくというか、結構そこをライブでやっていくっていうのはちょっと意識しようとしていたところで、それのやり方も今回うまく進んだなっていうちょっと感覚もあって、そういう意味でもすごい良かったなと思っています
なんかすごく、なんだろうな、思ったよりかなりいい感じで言っていただいて、僕らも嬉しいですね。
そうですね、なんかあと、どうだろう、ふっくんとかとしとか、この辺実はやる前に、実は心配しましたみたいなこととかってあったりする?
いや、僕的には、そうですね、さっきも話に出たんですけど、確かにちゃんとした本で勉強したら、素人からちょっとはレベルアップできて、そのロゴを考える際に、なんか的確な言葉を扱えたりするかもしれないとは思ったんですけど、やっぱ素人のつくやきばが一番ダメだろうなとはちょっと思っていたので、
そう、なんかこの基本的なルールだけを知っていた時に、なんか応用的なものを見たら、なんか違うのかなとか思っちゃいがちだなと思ってたので、やっぱりそこはプロの方ということで、ある程度任せてしまって、
27:08
で、こちらでは良いと感じた、悪いと感じたみたいな、そういう第一印象を大事にして感想が言えればいいのかなっていうのは結構事前に考えてたって感じでしたね。
まあ、そんな感じで、僕らのポッドキャストのロゴ制作にあたって、すぎえさんの方で考えていただいたこととかはこうやってお話できたんですが、
一般的なロゴ作成の流れなんかは、先ほども軽く紹介した深堀FMの第31回で、すぎえさんがお話ししてるんで、ぜひそちらも興味ある方は聞いていただければと思います。
ぜひぜひ聞いてみてください。
僕らのロゴ制作の話はこの辺で切り上げて、これからはすぎえさん自身について、いろいろお聞き深堀りしていければと思っているんですが、
お手柔らかにお願いします。
よろしくお願いします。
そうですね、まずすぎえさんのお仕事について、まずはお聞きしたいなというふうに思っていて、一応デザイナーっていうふうに理解はしてるんですが、
一方ですぎえさんのウェブ上のプロフィールとか見てみると、これ勘違いかもしれないですけど、結構あえてデザイナーと表記してないようにも見えて、
最初の自己紹介の時にも、ロゴデザインだとかウェブ制作全般をしてますみたいな言われ方をされてたりとかしてて、
なんかその辺も意図があるのかなとか思ったり思わなかったりとかしたりだとか、
そうですね、あとはエンジニアも、僕らもエンジニアとは言ってるものの、一口にエンジニアって言ってもITだったり自動車のエンジニアだったり、もっと科学のエンジニアだったりとか、
いろいろあって、それでいうとすぎえさんって何デザイナーなんだろうなっていうのがまず気になったんで、そこをまずお聞きしてみたいなと思ってます。
はい、これはすごい鋭いご質問で、確かにあえてデザイナーと表記してないっていう、あえてのつもりはなかったんですけど、
でもこの質問を受けて考えてみたら、でもそうかもなと思って、その型書きどうするか問題っていうのはもう僕も10年ぐらい悩んでるところで、
なんとかデザイナー、エンジニアもそうだっていう話はありましたけど、デザイナーもロゴデザイナーとかウェブデザイナーとかグラフィックデザイナーとか、
最近はUIデザイナーとかUXデザイナーとかサービスデザイナーとか、すごい滝に渡ってると思うんですけど、
さらに名乗った側の認識と受け取った側の認識でも結構違うこともあるかなと思って、
30:05
ウェブデザイナーっていうと画面のデザイン、見た目のところを作るっていう受け取る人もいれば、コーディングまでやってくれるんでしょっていう人もいるし、
最近のUXデザイナーとかってもはやビジュアルだけじゃないところの設計というか、そういうところの責任を持ったりもしたりするので、
なんとかデザイナーっていう肩書きは難しいなと思って。
僕の自身の仕事の比重としては、ロゴデザイン好きって言いましたけど、ウェブ制作っていう案件が割合としてはすごい多いんですけど、
画面のデザインやってるだけではなくて、ディレクションとかコーディングも含めて丸っとやることが多いので、
ウェブデザイナーっていう肩書きを自分に当てるのは、ちょっと範囲を絞っちゃう感じがして抵抗があるなって思ったりとか、
あとはロゴが好きですけど、ロゴデザイナーっていうのも好きなので名乗ってもいい、名乗りたいとも思うんですけど、
先ほどのウェブの仕事とか自分の仕事の比重を考えると、それを肩書きとして冠にするかっていうのが違和感があって、
結果としては枕言葉が何もないデザイナーっていうのが便利かなと思って、
名詞とかネット上とかでも肩書き書くときにはデザイナーっていう風に名乗ってるんですけど、
なので結構人によって、お客さんによって杉江が何デザイナーなのかっていうのは多分違う印象を持っている人がそれぞれいるんだろうなと思って、
ウェブ案件やってる人からするとウェブデザイナーとかウェブをまるっと作ってる人って思ってる人もいると思うし、
ロゴとかそういうデザイナー、グラフィックデザイナーとかっていう人もいると思うし、
ずっといい肩書きないかなって悩みながら、でも出ないかっていうのが一番便利というか楽だなっていうのはあって、悩ましいとこですね。
そうですね、確かに範囲を詳細化してウェブデザイナー、ロゴデザイナーって言っちゃうと、
ウェブで検索した時とかに、うちが今やってほしいのはウェブデザインなんだけど、この人ロゴデザイナーって書いてるし、やめとこうとか、てかそもそも検索に引っかからないとか、
そういうふうにはなっちゃって、機械損失かなっていうのはそうですね、確かに今聞いてて思ったんで、そういう意味だとデザイナーっていう肩書きにしておいて、
あとは今までの実績というか、実績で語るっていうか、そういう感じなのかなっていうふうなのを聞いてて思いました。
33:03
これはこうなんていうか、自分のブランディングの戦略次第だとも思うんですけどね、逆に何に絞らないでおくと結局何やなのかわからなくて、
依頼もしづらいっていうことも逆にあると思うんで、もう自分はロゴデザイナーですって言い切ってそれで発信したりとか、いろんなところに名前を売るっていう、そういう方針ももちろんあると思うんですけど、
僕の場合は、後からまた触れるかもしれないんですけど、幸いなことに今回みたいに前の実績をもとにつながって紹介していただいたりとか、他の知り合いの人のお仕事をしてそこからまた紹介してもらったとか、
そういうのが多いので、あんまり絞った肩書きで打ち出していくっていうよりは、杉江君に何か依頼すると何とかしてくれるよみたいなことがあって、それがいいのか悪いのかっていうのはちょっとこれも悩み続けてるところではあるんですけど、
そういう印象を多分持ってもらってるんだろうなって感じですね。
たしかにお願いすると何とかなる人っていうのはめっちゃいいですね。なんかそのディレクションも実装もやられてるっていうことだったんで、なんかあれですかね、この捉え方としては杉江さんにお任せすれば、杉江さんが自分でスキルとして持っていらっしゃってできることはやってくれるし、
できなかったとしてもじゃあ誰か写真撮るってなったらカメラマンアサインするとか、連れてくるとか、ディレクションって多分そういうことですよね。
そうですね。
なのでなんか杉江さんにポンって、じゃあお願いしますって言えばあとはもうOKみたいな、そういう価値の出し方っていう感じなんですかね。
そうですね、今そういう感じですかね。
であれば確かに範囲を絞って名乗っちゃうのは、確かに何だろうな、機械損失というかはありますね。
そうですね。
ちょっと気になったんですけど、以前杉江さんがやられてるラジオに形ラボの田中さんが出演された回。
コピーライターの。
あったと思うんですけど、はいそうです。でその時にコピーライターの田中さんはコピーライターという職業が商にあっていて、将来的にはこれ一本で食っていければいいなみたいなことを確かおっしゃっていたような記憶があるんですけど、杉江さん的には将来的にはこれ一本でやっていきたいみたいな感じがあるんですかね。
それとも全般的にやっていきたいみたいな感じなんですかね。
なかなか盛り上がりそうな質問ですね。
36:01
いやなんか僕あれなんですよね、自分的に長所と短所本当に表裏一体だなと思ってるんですけど、割とよく言うと好奇心がいろいろ作ることに関して多岐に渡っていて、
ロゴのデザインも好きだしウェブも作るのもしたいし、もっと言うとウェブサイトのコーディングっていうところは結構やるんですけど、プログラミングできるますかっていうのはまた別で、
言語はウェブ、HTML、CSSとかそういうところなので、もうちょっと自分でサービス開発、個人開発したりとかっていうのはすごいしてみたいなっていうのは思いながらまだそこまでいけてないんですけど、
いろいろやりたいなあっていう思いと、一方でもともと僕ロゴデザインってすごい自分の中で特別なもので好きなので、そこの一本でやっていけたらっていうのは一方で思っていて、
例えばロゴはのんびり3ヶ月に1回ロゴ1個作って過ごすみたいな、そういうぐらいのこともいいなとは思いつつ、なんでしょうね、なかなか一本に絞るっていうよりはその時にやりたいことをやるっていう方なのかもしれないですね。
あーなるほどですね、でも全般に興味が持てるというか興味を持ってるってすごいですね。
いやなんか、なんでしょうね、逆に言うと結構一人で完結しちゃうことも多いので、チームでやるとか、そういう案件ももちろんあるんですけど、なんかそういうのが自分は経験としてはそんなに十分ではないので、そういうのもしたいなと思ったりとかするんですけど、
なんかこう、ロゴデザインが特別なものって言いましたけど、すごいフリーランスになりたての頃とかっていうのはそこが多分自分がまだ達してないっていう思いがあって、そこに対して渇望感がすごいあったんですけど、もっとできるようになりたい。
もちろん今もまだまだなんですけど、なんか今は逆にwebとかをできるようになったけど、まだサービスとかアプリとか開発するっていう部分のエンジニアとか、エンジニアさんとかに対してこの人たちすげーなーみたいな、そんなできるんだっていうリスペクトがあって、そこを自分も身につけたいみたいな、
そういう、なんでしょうね、だから一つのことを突き詰めてそこのにずっと突き進んでいくっていうよりも、ちょっとこう、あれができるようになりたい、これができるようになりたいっていう、なんかそういうのがもしかしたら強いのかもしれないですね。
39:13
なるほど、なんか渇望駆動人生というか。 渇望駆動人生。そうなのかな、そうかも。でもそうですね、なんか結構僕、自己評価高くなくて、あのー、自己評価高くないのか目標が高いのかわかんないですけど、なんかこう、まだまだみたいな、常にそういう気分が結構あって、だからそうですね、渇望駆動かもしれないですね。
でもめちゃくちゃいいですね。
いやいやいやいや。
なんかエンジニアとかだと、エンジニアっていうかITのエンジニアの世界だと、なんかこう結構スペシャリスト型でこう、特定の技術を、それこそ本書けるレベルに盛り下げていく人もいれば、なんかこういろんなことできるようになって、まるっとこう、サービスだったりアプリだったりとか、ものを作ることにフォーカスを当てていろんなことやっていくっていう人もいればっていう感じなんですけど、
今お聞きした感じだと、なんかこう、一応現状としては、ものを作ることに杉江さんは興味があって、一方でこう、ロゴデザインっていう、まあ特化した分野にこう行きたいという気持ちも両方あって、みたいな感じで。
そうですね。
何だろう。まあ、やっぱりエンジニアもそういう悩みを持つ人とか、僕も結構、そうですね、そういう感じなんですけど、なんか、何だろう、やっぱりエンジニアもデザイナーも、ものを作る人だとか、あとは自分のこう、手に職つけてというか、専門のスキルで戦っていくっていう意味では、僕一緒だと思ってて、かなりデザイナーという職業に対してリスペクトとか、なんか親近感があって、なんかそういう悩みというか、
そういう思いがあって、なんか一緒なんだなーっていうのは聞いてて、思いましたね。
確かにそうですね。技術、スキルの面では、種類は違えど、なんていうか、似てますね、確かに。
そうですね。はい、わかりました。じゃあ、杉江さんのお仕事について、ある程度お聞きできたところで、じゃあ、今度はこのデザイナーになろうと思ったきっかけだとか、なった経緯だとかについてお聞きできればなというふうに思ってます。
一応、杉江さんのウェブサイトというか、ブログ上に自己紹介っていうのがあって、杉江ひろみの自己紹介、株式会社マークラボ旧杉江デザイン事務所っていう、小ノートに貼っておきますが、そういうタイトルのブログエントリーがあるのを発見して、事前に軽く拝見させて、拝読させていただいたんですが、
当時所属していた大学のサークルの先輩や友人の影響で、1年生の時から独学でデザイン、映像制作を学びましたっていう文章があって、そこを折り下げていければなというふうに思っているんですが、もともとその学部とかは全然デザイン系とかではないんだけど、サークルの先輩だとかご友人の影響で興味を持ち始めたっていう理解であってますか。
42:23
そうですね、だいたいあってます。厳密に言うと、なんかこの、僕のその大学1年生のエピソードを話すのがすごいこそばゆいというか恥ずかしいんですけど、もともとさらに振り返り、遡ると、もともとそういうデザインとか、ファッションも好きだったんですけど、そういったところに興味はあって、
それこそ美大とかっていう受験も考えたことが高校生の時にあったりはしたんですけど、その時はそこまでそのまま受験してということにはいたらず、一般の総合大学に入ったんですけど、ある意味そこでデザイン的なものっていうのは、
一度自分とはやっぱりそういう道ではなくて、なんでしょうね、学問の道というか、なのかなとか、そこはちょっと揺らぎながらではあったんですけど、いざ大学に入ってみて、
サークルっていうのは結構面白いサークルで、繊維研究会っていう繊維ってファイバーの繊維です。ファッションのサークルだったんですけど、名前が渋いですよね。結構歴史があるサークルだったんですけど、そこがファッションショーの企画とか制作をしたり、服を作りたい人は服を作ったり、
っていうサークルだったんですね。で、そこで一つ目の先輩がグラフィックデザインやっていて、そこのサークルの勧誘のポスターとかフライヤーとかを作ったりとか、それ以外にもいろいろデザインをしている人がいて、当時、2000年ぐらい、2001年とか、
違う、もっと前か。要はもうそれぐらい前なんで、すごい前の話ですけど、その先輩がMacを使ってそういうのをやっていて、絵を描くとか美大に行くとか、そういう本当に専門性の狭い道だと思ってたんですけど、普通にそうやってできるんだっていうのをその先輩を見て思って、
で、影響を受けて、もともと大学で偶然にも初めて買ったノートパソコンがMacだったんですね。それで、Adobeとかも額割りでものすごい安かったりするので、それでフォトショップとかイラストレーダーとかそういうものをちょっと触り始めて、
45:03
友達の顔写真を加工して遊んだりとか、そういうところから始めていって、その先輩にちょっと教えてもらったりとか真似したりとかしながら、ちょこちょこ独学でやるようになって、
で、一緒にその人はクラブイベントとかのVJをやってたりしたので、そこで映像を一緒に作る手伝いをしたりとか、そういうスタッフの手伝いをしたりとかしたっていうのが一つと、もう一つさらに別で音楽サークルにも僕入ってて、バンドをやってたんですけど、
で、そこのサークルの方で、ある種、もっともっともう一個のサークルの方で、そうやって教えてもらったこととか勉強したことを生かして、その音楽サークルの方でも勧誘のチラシとかライブのチラシとか、そういうのを作るっていうのを2つのサークルでいろいろやってて、っていうのがありますね。
で、これ余談ですけど、深堀エフェルのいわしさんっていうのは実はこの音楽サークルの方の僕の一つ下の後輩で、もう20年くらい前の話ですけど、そうなんです。
そこで繋がるんですね。
そこで繋がっていたっていう。
まあちょっと余談でしたけど、そんな感じで、今大学生の時に独学でちょっとデザインの勉強したりとか、サークルとかの仲間うちでデザインをちょっとやっていたりとかしたっていうのがきっかけというか始まりですかね。
でもいいですね。何だろうな、専門というか、あるいは高尚なものだと思ってたものに対して身近な人が普通にやってて、あれ?みたいな、僕でもできるんじゃね?みたいな、そういう原体験というかがあるのはすごくいいですね。
確かにそうですね。原体験と言えるかもしれないですね。この時のいろいろ感じたことは。
いいですね。何か2つサークル入ってて、片方で学び作りつつ、そこで得たインプットをもう一つの音楽サークルでアウトプットするっていう、めちゃくちゃ充実されてそうな大学生活。
いやいやいや。
印象を受けましたね。
そうですね。だから音楽サークルの方では、さもできますよみたいな顔をして、もう一個の方で先輩に聞いたりとかしてみたいなことをしてましたね。
初めはチラシとか作ってて、印刷会社に入校する方法とかもわかんなくて、その先輩にどうやってやるんですかって聞いたりとか。
そうですね。その当時ってウェブで簡単に調べるとかいう感じでもあんまりなかった?
そこまででもなかったですね。もちろんホームページもありましたけど、全然今みたいにネット印刷でサクッとみたいなわけにいかないので、
48:04
どこだっけな、浅草橋だったかな。浅草橋にある渋い印刷屋さんがあるんですけど、そこが結構料金も安かったりとか、
あとそういうサークルとかのチラシをよく吸ってるのかわかんないですけど、そこが定番だよみたいなのを教えてもらって、そこに行って、初めはデータの不備がいろいろあって、その場で直すみたいなこともしてました。
いやそうですよね。紹介でしてもらわないと、紹介してもらっていくことの重要性が今よりもはるかに高そうですね。
いや高かったですね。それがないとわからなかったですからね。
あとなんかこう、割と今でもそのイメージは何か残ってる感はありますけど、その当時はやっぱりもうデザインするならMacじゃないとみたいなのは今より強かったっていう感じなんですかね。
あーそうですね、今よりも全然強いんじゃないですかね。今は、逆に何でしょう、その当時はなんとなくデザインはMac、プログラミングはWindows、決してちょっと僕の勘違いかもしれないですけど、プログラミングWindowsとか、あとWebはWindowsとか、
そういう感じがあって、今は結構それがクロスしていることもあると思うんですけど、当時はもう完全にデザインだったらMacだねみたいな感じはありましたね。
Macじゃないと印刷所に入港できないとかもあったんですかね、それは関係ないか。
印刷所だったのかな、でもAdobeのソフトもWindowsもあったんですけど、今振り返るともう記憶がちょっとボロボロしてますけど、なんでですかね。
Webとかは、今もあるか、Dreamweaverとかも、Dreamweaverって今はAdobe参加にあるホームページを作るソフトなんですけど、当時はAdobeに買収される前のMacromediaっていうところが確か作ってるソフトで、
ここはあんまり深掘りしなくてもいいと思うんですけど、そういうソフトはWindowsの方が確か相性がいいとかがあったりとかしたんですけど。
たまたま買ったのがMacだったっていうのと、デザインやってる人が身近にいたっていう、いろんな要因がめっちゃ積み重なってて、ちょっとエモくなりましたね。
大学時代のサークルの方々との出会いをきっかけに、そういうこと、デザインをやるようになって、ただ就職はまたデザイナーではないようなお仕事になったんですかね。
そうですね。もともと就職の話も若き日の話で恥ずかしいんですけど、大学3年生4年生って調子に乗ってたところもあって、
51:15
そういうサークルとか、本当に今思うと身内の中ですけど、デザインとか真似事をして、仕事もそういうことをしたいっていう、いわば舐めて思ってたところもあるんですけど。
収穫もそういうところいいなと思ったりとか。当時ってデザインとかって、僕が就活してたのが2005年とかなんで、iPhoneが出たのが2008年でしたっけ。
iPhone以前の話なんですよ。あったかもしれないですけど、いわゆるアプリとかサービスの事業会社みたいなものは、今と比べると圧倒的にそんななくて、デザインっていうと広告とか雑誌書籍とか、
っていうのが花形というか有名どころ、広告代理店、電通、箱音とか、そういう各種広告代理店とか、出版系のデザインの会社とか、それ以外の規模が小さめのデザイン事務所とか、っていうのがデザイナーとしては思い当たる就職のところなんですけど。
なかなか、なんで僕もそういうところを受けたりとかしたんですけど、全然上手くいかなくてですね。大手とかだと本当に、今もそうか分からないですけど、美大卒が条件とかっていうのがそもそもあったりとか、そうじゃなくてもやっぱりある程度の実力がもちろん必要で、
僕も自分でやってたとはいえ、全然そこになかなか上手くそこまで行くことが難しいっていうのがあって、この時も結構僕も迷走してたんですけど、今思えばもしかしたら本当にそういう有名どころだけじゃなくて、手当たり次第デザイン事務所を受けるとか、アルバイトでもなんでもいいから入り込んで、そこからどうにかするっていうこともあったかもしれないんですけど、
自分もその当時も中途半端なところがあって、美大じゃないしとか、そのままいけるんだろうかみたいな不安もあったりとかして、就活を結構長引いていろいろ考えながらやってたんですけど、
就職活動の時に出会った会社で前の会社を知って、そこが社内イベントとか社内報とか、今皆さんの会社でもあるかわからないですけど、キックオフとか、
あとは社員の社内表彰式とかあったりする会社も最近増えてると思うんですけど、そういう社内向けとか従業員に向けたインナーのコミュニケーションの企画とか運営をするっていう会社があって、
54:16
考えてみれば、それはそういう社内向けのものもあるだろうっていうのはわかるんですけど、自分の当時の大学生の自分の実感としては、そんなジャンルの会社あるんだっていうのを初めて知って、
いわゆるもともとその前に思っていた広告代理店とかデザイン会社とか、そういうところとは違うんですけれども、内容としてそういう社内に向けて、今でこそインナーブランディングとかエンゲージメントとかって結構言われてることだと思うんですけど、
当時そういう言葉はそんななくて、ただそういう社内向けに盛り上げてモチベーションを上げるとかっていうのは結構面白そうだなって思ったのと、あとはそこの会社は当時は内部でそういうデザインを作ってるとかっていうのをしてたわけじゃないんですけど、
間接的にそういう人たちに発注をして制作してもらったものを自分は取りまとめるとか、そういう意味では作るっていうことに関われるかなっていうすごい期待もあって、この会社は面白そうだなって思って新卒で入ったっていうのが初めの会社ですね。
今でいうとことづくりとかそういう感じになってくるんですかね。
そうですね、確かに。僕もその会社にいて興味があるからなおさら自分の目に入ってくるのかもわかんないんですけど、特に事業会社とかも含めて、最近はビジョンとかさっきも言いましたけどエンゲージメントとか従業員満足。
今、UXデザインってユーザーエクスペリエンスですけど、今ってエンプロイエクスペリエンス、EXっていう言葉も生まれたりとかして、サービスを提供するとか会社を大きくするにあたってもちろん外部に向けたUXとかサービスの質を高めるっていうのは大事なんですけど、
それよりその中で働いている従業員たちが生き生き働くとか、その従業員たちのモチベーションを上げるとか、ビジョンだったりやりがいっていうものを作ってそこで意識合わせをするとか、そういうのの重要性っていうのは近年すごい増してる気がして、今思うと面白い会社に入れたなって思うんですけど。
って感じですかね。
っていうのが入社した経緯というか、入社した時点の話で、なのでいわゆるデザイナーっていう風になれなかったんですけど、デザイン自体は好きだったし、コツコツ独学で勉強とかは続けていて、
57:07
あとはその会社もベンチャー、今で言うベンチャー企業100人いないぐらいの会社で、みんな仲も良くてっていう感じの会社なので、会社を辞める人とかがいたら送別会で結構盛り上げて送り出すとかしてたんですけど、
そういう時に送別のムービーを作ったりとか、今まそれまでの思い出写真でスライドショーするとか、お世話になったお客さんとかから送別のコメントをもらって、そういうのをムービーにまとめるっていうのを僕が作ったりとか、
あとは変わり種としては送別会で、その人の在籍時のエピソードを豪外新聞みたいな感じでまとめて、面白かったのは1万円の経費生産を記述を間違えて1万万円って書いて、1億円じゃないですか。
そういうくだらないんですけど、そういうネタを新聞の天才にまとめて作ったりとか、その人を主役にしたスゴロクを作ったりとか、あと写真をいっぱい撮ってる人がいてその人の写真集みたいなのを勝手に作ってとか、
そういうあくまで社内の内輪のようですけど、そういったものを作るときに結構僕が積極的にやりたいですって言って作らせてもらって、気が付くと会社誰か辞めるときは、杉江さん今度あの人辞めちゃうんで、またお願いできますかみたいな。
全然報酬も何もないんですけど、僕も好きだったのでそういうのやるっていうのを続けていて、何だかんだそういうちょっと何か作るみたいなことはずっと続けてたって感じですね。
いいですね、社内副業、ただだから副業じゃないけど、そういう感じでこう何て言うんですかね、ものを作るっていうことができてきたのは何かいいですね。
そうですね、良くも悪くもそれで作る欲求みたいなのはそこで消化してたところはあるんですけど、そういうのがあって、5年目だったと思うんですけど、ちょっと部署移動の関係があって、その前がめちゃくちゃ忙しい部署で全然余裕がないって感じだったんですけど、
ちょっと時間に余裕ができた時があって、その時ちょっと当時の心境をちょっと忘れたところもあるんですけど、転職とかそういうやっぱデザインをしたいみたいなところはちょっと前からふつうふつう思っていて、時間ができたってこともあったので転職活動を始めて、ちょうどそれで、なので実務としては未経験っていう状態だったんですけど、
1:00:04
実務、未経験でも挑戦できそうな会社が見つかって、そこでいわゆる何て言うんでしょう、口頭ないじというか、ここでうちでやりますかみたいな話があって、是非ともっていう感じで決まったつもりだったんですけど、そこでちょっと困ったことが起こって、
そこの転職する手続きをする前に、もともと言った会社の方に、僕も次決まるんで辞めます、みたいなことを言ってしまったんですね。
そうしたら、直後に転職しようと思っていた会社から、やっぱり経験者の採用で人が見つかって、ちょっと申し訳ないけど、杉江君はちょっと無理みたいな話があって、もうえーっと思って、余談ですけど、この時実は僕、転職してちょうどそれで結婚が決まってたんですよ。
転職と結婚が決まったと思ってたら、転職なくなって結婚大丈夫かみたいなことになったんですけど、
やばいっすね。
で、その当時の上司がすごい良い人で仲も良かったので、結構ぶっちゃけて話せる人で、ちょっと転職なくなっちゃいましたみたいな話をしてて、その日ちょっと飲み泣かしてどうしようかなみたいなことを思ってたんですけど、
その時にもう本当にありがたい話なんですけど、その会社のグループ会社というか別の会社があって、そっちの会社は映像制作の会社なんですけど、
そっちの会社のボスから、すげーそういう事情を聞いたけれども、だったらこっちの会社で業務委託、フリーランスでやらないかっていう風にお誘いをしていただいて、
こちらとしてはありがたくもう頑張りますという感じで、ぜひぜひお願いしますっていう感じで、映像制作の会社に、業務委託なので、なのでこの時点で成行状フリーランスになったっていうことで、
人からはここで独立したのって言われたりしたんですけど、自分の心情としては独立なんて立派なものじゃなくて、そういう経緯で拾ってもらってなんとか生き延びたっていう感じですね。
その会社が映像制作の会社って言いましたけど、先ほど言ったように社内イベント、そういうイベントがある会社の方はイメージもつきやすいと思うんですけど、優秀社員の表彰するときのちょっと紹介の映像とか、
なんかあったりしますよね。あとは会社が今後こういう方向に向かっていくぞみたいなビジョンムービーとか。
1:03:05
あれお願いしてるんだ。
知ってるところとしてあることはあると思うけど、そういうやつとか。
あとはそれに付随して採用の映像とか、そういうのを制作している会社で、僕も学生時代から映像のこともちょっと触ってはいたので、
そこでちょっとある種お手伝い的にしたりとか、自分でも任せてもらったりしながら、そこでセットで例えばそういう社内イベントだったら映像も作るけど、そこで配るパンフレットも一緒に作るっていうときとか。
あと社内法を作るとか、そういうデザインっぽい案件が来たときにちょっと僕の方でやらせてもらうようにお願いしたりとかして、
初めは映像の仕事ばっかりだったんですけど、徐々に徐々にデザイン的な仕事の比重を上げていくようにちょっと努めていって、
何でしょうね、だから徐々に徐々にデザイナーになっていったって感じですね。
最初はまず映像制作ですよね、の仕事だったんだけど、どんどんどんどんデザインの比率を上げていくっていう。
大学のサークルのときのきっかけの話もそうだし、今回の転職のいろいろからのグループ会社でデザインの仕事を寄せていくとか、
すごくお聞きして思ったのが、新卒で入った会社は別に子会社にグループ会社に映像制作系の会社があるから、そこからそこでチャンスあるかもっていうふうに選んだわけでは別にないんですよね。
全然違いますね。むしろその子会社、グループ会社になったのは僕が入社した後なんで、当時はもう全然なかったんですよ。
なんかあれですね、そしたらなんかこうチャンスがまずめぐりめぐってチャンスが来て、かつそのチャンスをちゃんと確実に掴んでって自分のものにしてますねっていう。
いや掴んだというか、本当に各方面に足を向けられないんですけど、全然拾ってもらったりしたからって感じ。
めっちゃいいですね。
あとはもう一つ補足すると、なので初めはいわゆるフリーランスになったとはいえ、会社の業務委託としてほぼやってたんですけど、業務委託なので別にそこの会社の仕事しかしちゃいけないってわけではなくて、
自分としても当時FacebookとかTwitterとか、当時はもしかしてミクシーがあったかもしれないんですけど、突然懐かしかったですけど、そういうのでどこまで説明したか忘れましたけど、フリーランスという形になっていろいろやってますみたいなことを言って、
1:06:18
そしたら知り合いの人とかからも少しずつ、本当初めは全然なくて徐々に10人ですけど、こういうこともできるっていうのを聞かれたりとか、
他の個人として受ける仕事をもうちょっとずつ増やしていくようになって、その流れでWeb製作も同じで、もともとだから僕その時までWeb製作って全然できなくて、デザインとかをしてると結構あるあるというかホームページも作れるみたいなことを聞かれたりしてたんですけど、
それ全然別物だから僕できませんっていうのを言ってたんですけど、結構やっぱりちょいちょい聞かれて、自分としての興味あったし、あったけど当時は映像もやってたし、そこまで触手伸ばせないなみたいなこともありつつ、これはあれかな確か僕の嫁さんがやっちゃいなよみたいな。
おー。
嫁さんと共通の知り合いの、共通の知り合いの人からの相談で、ホームページも一緒に作ってよみたいなと言われてて、僕はいやーとか言ってたんですけど、嫁さんがいやいややろうやろうみたいな感じで。
いいですね。
デザインブックみたいなのを丸一冊通してやって、そこでウェブ製作の入り口に入って、それから徐々に徐々にそっちの仕事も増やしていって、今は結果としてウェブ案件の方が多いので、その時声をかけてくれたお客さんと背中を押してくれた嫁さんにはすごい感謝って感じですよね。
そうですね。また仕事の幅が広がって、それこそ杉江さんに任せればなんとかなるを構成する一要素にウェブ製作というか、ウェブのデザインとコーディングが入ってるっていうような感じですよね。
そうかもしれないですね。
なんか、いやでもすごいですね。なんか嫁さんに、お嫁さん、ん?奥さんに後押ししていただいたときに、それで、それでもやるぞってやって実際にやっちゃうっていう感じがやっぱりなんというか、チャンスつかむ力がすごいな。
1:09:10
いや、当時はでもガムシャーでしたね。
結構、まあエンジニアさんの方が多いかもしれないですけど、デザインの場合ってある種エイヤっていうところもあると思うんですけど、コーディングとかプログラミングとかって、エラーが出たら動かないじゃないですか。
そうですね。
だから本当にもう一晩、一晩もうああーみたいな感じで、なんで動かないのみたいなことをしたりとか、そういうのを経てどうにかこうにかやってきた感じです。
いろいろあって、まずフリーランスとしてデザイナーのキャリアをスタートされたっていうことだったんですけど、エンジニアでもサラリーマンでエンジニア、僕らみたいに会社員でエンジニアやってる人と、あとはフリーランスでやってる人がいて、
なんかこれ僕から見た感想というか傾向っちゃ傾向なんですけど、割とがっつり事業にコミットしたいとか、育成とかマネジメントとか、そっちの比重も後々増やしていきたいっていう人は会社員、サラリーマン、エンジニアやってる一方で、
なんか自由にやりたいとか、特定の技術をがっつりやりたいとか、あとは個人でプロジェクトがあって、他にやりたいことがあるよっていう人はフリーランスとして業務委託で入ってきてるっていうようなイメージなんですけども、それで言うとデザイナーとかってそういうのってあるんでしょうか。
そうですね、基本的には今言っていただいたようにエンジニアさんと似たような傾向だと思うんですけど、付け加えるとするとデザインとかを、デザインというかエンジニアの外注とかパートナーさんにお願いするにあたっては大きく二つに分類できるのかなと思って、
一つは特定の技術、ウェブで言うとコーディングしたけどJSの部分組み込みはお願いしたいってことでそこをプロにお願いするとか、あとはECとかカートの機能をつけたいっていうそこをお願いするとかっていう場合、デザイナーで言うとロゴを作りたいとか、ピンポイントにバナーを作りたいとかっていうケース。
二つ目はもうちょっとまるっとご相談していただく、こういうサービスをロンチするんですけど、ロゴやら広告関係やらお願いしたいですみたいな、まるっとご相談いただくタイプ。
エンジニアとしてフリーでやってる場合に、公社のまるっと相談みたいなのってあんまり想像がつかないのかなというか、こういうサービス作りたいんですけどどうでしょうかみたいな。
っていうよりはもうちょっと、そういう相談を受けるのはディレクター的な存在の人がそういう案件をまず受けて、その中で技術者としてアサインされるっていう感じだと思うんですよね。
1:12:12
何かこれ喋っててちょっと分かりにくいかもしれないですね。
確かに傾向っていうだけでパツッと切れるものでは、確かに自分で質問しておいてなんですけどないかもしれないですね。
あとは最近は特にデザイン、エンジニア界もそうかもしれないんですけど、デザイナー的な人とかを見ていて思うのは、事業にコミットするみたいなのって結構会社員はもちろんですけど、
フリーランスでも需要性増してるのかなと思って、ある程度この期間はそこにガッチリコミットして一緒に並走しますよみたいなのをやるデザイン会社とかも多いと思うし、
コミットメントっていう意味ではフリーランスだから別にしなくていいっていうよりはそこは一緒になってやっていくっていうことは大事だと思うんですけど、
今MKさん言ってもらったように、あんまり会社員はフリーランスはパキッと分けるのもなかなか難しいと思うので、
その事業へのコミットメントもだし、チームでやるか個人でやるかっていうのとか、あとは特定のスキルでもそこで勝負するっていう話なのか、
フワッと相談されても何とかするようになるのかっていう、そういうのがいろいろと絡み合ってる感じですよね。
たしかにたしかに、それで言うと杉江さんの働き方的には、杉江さんに任せれば何とかなるっていうのを強みにしてるのであれば、
タスク単位でやるっていうよりも、さっき軽く触れた順位輪契約ですか、特定の期間においてがっつりやりますよっていうのが多いっていう感じなんですかね。
そうですね、契約形態としてそれが多いかどうかはちょっと、どうだっけな、わかんないんですけど、ある程度、あとはこの期間がっつりっていうのもあるし、
結構僕定例案件も多くて、半年に1回やるイベントのウェブの更新とか、そういうので割と先方の事情もある程度把握しながら、
こまめにやるというよりもするんですけど、またその時期になると、またこの季節がやってきましたみたいな感じで紹介をして、今回こんな感じにしましょうかとか、前回こうだったからこうしましょうかみたいな話をできたりするので、
そういう意味ではあんまり単発でこれだけやってっていう、それももちろん嬉しいしやりがいあるんですけど、それよりもある程度関係性を作ってふわっと相談を受けてふわっと返してみたいな、そういう方が合ってるかもしれないですね、自分は。
1:15:08
たしかにそうですね、わかりました。あとはそうですね、お仕事というか案件というかはどういうところからもらう、どういうところからお仕事の話をいただいていくっていうのかなっていうのがちょっと聞いてみたいなと思ってて、
エンジニアのフリーランスとかだったら、そういう案件をひたすら紹介しまくってくれるエージェントっていうのがいたりだとか、エージェントに頼むと紹介してくれたりとかする代わりにマージに取られるんで直接受けるよっていう話があったりとかしてるんですが、
それだとデザイナーは先ほども定例の案件、話に関係の案件があってみたいな話とかもされたと思うんですけど、デザイナーのフリーのデザイナーはどういう感じでお仕事を持ってくるというか、いう感じはなのでしょうか。
そうですね、僕の場合ですけど、アンポーカラズな人ももしかしたら多いかもしれないんですけど、僕の場合、いわゆる代理店と分類される会社さんからのご依頼っていうのが多くて、直接、今回のILFAポッドキャストも直接クライアントに分類されると思うんですけど、
そういうのもあるけど、多くはないというか、バランスとしてはそういう代理店的なところからのお仕事というのが多いですね。さっき話に出てきた10年ぐらい前にフリーランスになってから、今にかけてお客さんのバランスってのも変わってきていて、
初めは辞めた会社のグループ会社からの仕事っていうのがほとんどだったんですけど、そこから色々とお付き合いが増えていって、今は3つか4つか、もうちょっとあるかな、それぐらいの割と規模というか比重としては大きめのお客さんとそれ以外のご紹介で単発でお仕事させてもらったりとか、
定期的に、それこそ1年に1回あるお仕事の時に声をかけてもらうお客さんっていうのがあったりって感じですかね。
今の数社のお客さんっていうので割合でいくと、先ほどもありましたけど、結構自分は恵まれてるなと思っていて、前に触れたグループ会社のお仕事っていうのがありつつ、
他で言うと、学生時代サークルで一緒だった人とかの友人が、ちょうど僕がフリーになった後、年齢で言うと30前後とかの時に同じように独立したっていう人からお仕事の相談をいただいたりとか、
1:18:11
あるいは独立してなくても年齢的にそれぐらい会社の中堅どころになってきて、いわゆる発注権限を持つというか、何らかの仕事を自分で回していくっていうポジションになった人とか、
そういえば杉江君ウェブ作れるんだっけみたいな感じでご相談をいただいたりとか、そういうところからつながって定期的にお付き合いになるケースが多かったりとか、
あと僕の場合、付け加えると代理店って言いましたけど、代理店ってことはつまりその先のお客さんのお仕事を依頼していただくってことになると思うんですけど、その会社自身が主催しているイベントとか、
その会社自身のサービスのウェブサイトとかロゴとかっていうのも一緒に相談してもらったりとかして、その場合は分類的には代理店ではなくて直接クライアントっていう分類になると思うんですけど、
そういうのも一緒にお願いしてもらったりとかするので、そういう意味では結構代理店仕事ばかりとか直接クライアントしかいないとかっていうよりは結構混ぜこぜになってる感じですね。
ここでもう少し触れたいなと思ったのが、もともと先ほどの話からも出したように、自分は美大に出たとかではないし、デザイン会社に就職したとかではないっていうのがある種コンプレックスでもあったりとか、ひけ目だったり、逆に言うとそれがモチベーションになってるもしたんですけど、
今振り返ってみると、総合大学に行って一般企業に就職して、そこで社会人経験もしっかりそういったところでのつながりを持ちたっていうのはめちゃくちゃ良かったなと思って。
確かにそうですね。
もちろん一緒に仕事をやるっていうことがいいと思うし、それはそれですごい羨ましいんですけど、そういう横のつながりみたいなのって。
ただ一方でやっぱり僕の場合そういう普通の大学で普通の企業っていうのは、周りが全員お客さん候補っていうか、すごいやらしい話ですけど。
1:21:11
自分の所属する団体とかの中で、自分はその役割だよねって認識してもらえたっていうのが結果として良かったなと思って。
それをデザインにやりたい人はそうすべきって全員にお勧めするつもりは全くないんですけど、結果として一つのうまくいったパターンの一つにはもしかしてなるのかなっていう。
そうですね。確かに僕らの後戦時代の、じゃあお友達が僕やふっくいが、トーシーが独立したってなった時に、お仕事持ってきてくれるかっていうとあんまりそうですね、想像できないですね。
一緒に一回したいロセットからとまた違いますけどね。
そうですね。みんな結局分野は違いの手を動かす側であって、発注権限を持つ側にはもしかしたらそんなにならないかもしれないんで。
し、自分でやりたいと思ったら自分でやりゃいい話だったりもするんで。確かにそうですね、そういう最初のキャリアが始まる前からお客さん候補がいるっていうのはめっちゃ強いですね。
そうなんですよね。全て結果論ですけど、よかったなと思います。
あとあれですかね、最初のグループ会社さんからのお仕事が8割9割だった状態から、今は3、4社ぐらいの大きめのお客さんとそれ以外にっていうの、
お客さんが分散していたりだとか、あと案件の種類も直だったり代理店案件だったりっていうのをごちゃ混ぜにしてるっていうのは、それはなんかそういうリスクヘッジだったりとかするんですかね。
大きい医者さん、お得意さま医者さんだと、そこがちょっと傾いちゃった時とか、変な話聞き切られちゃった時とかにやばいんでっていう、そういうリスクヘッジをされたんですかね。
そうですね、リスクヘッジ、明確にそこまで意識してたわけじゃないんですけど、ここ数年は結構それは意識してるところではあって、その前は正直そんなに意識してなくて積み重なって育って広がっていけたっていうのが大きいんですけど、
ここ最近で言うと、グループ会社の仕事っていうのは今でもやってるんですけど、実はその今現状で言うと、その会社の中にデザイナーさんが内製で入ってるんですね。僕がいた時はいなかったんですけど。
1:24:04
そういうのがあって、僕に対しての発注は徐々に減少していて、それはもう3年ぐらい前からその傾向、その方針っていうのはわかってたので、そこにぶら下がり続けてるとやばいなっていうのは思ってて。
逆に今はもうやってないんですけど、新しく内製で入ってきたデザイナーの子たちと一緒に勉強会をやるとか、そういうのをちょっと持ちかけて、それ自体の仕事としての額は全然大きくないんですけど、そういう繋がりを保ち続けてずっと相談をもらえるようにしたりとか、
その別の部署の方で他の仕事ができないかどうかっていうのをちょっと働きかけたりとか、っていうのは結構意識してやってた感じですかね。
いいですね、なんかめちゃ生存戦略というか、すごく勉強になりますね。
わかんないですけどね、もう来年ぐらいに潰れてるかもしれないですけどね。
ここまでで杉江さんのお仕事の話、キャリアの話、そしてどうお仕事とってくるかみたいな、繋がっていくかみたいな話をお聞きできたんですが、それ以外でなんかふっくんとかとしとか聞いてみたいことってあったりしますか。
そうですね、聞いてみたいことというか、さっきちょっとタイミング逃して言い逃しちゃったんですけど、ただの感想なんですけど、何て言うんですか、なんかある種コンプレックスを、言い方わかんないですけど強みに変換できたというか、そういう成功の体験を聞けて、
すごいなんかジャンルが違えど、すごいなんか勇気が持てたというか、めっちゃいい話だなぁと、ひしひしと感じてましたね。
そうですね、僕も一人身内に、絵を描きたいみたいな願望を持ってる人がいて、その人もエンジニアを一応志望してはいるんですけど、本当にやりたいことをまだ見つけられてないみたいなことを本人とも話しててわかってて。
で、なんか杉江さんのような、新卒で違う職で仕事に就いたんだけど、その後自分の目指していたところ、やりたいところに行くっていうところの話が聞けて、個人的にはいい話が聞けたなというか、ぜひ本人に聞かせてあげたいなというところを思ったので、今日はすごくためになったというか。
1:27:03
いい機会だったなぁと個人的には考えてますね。
なるほど、よかった。
いや、まあなんか、人生やり直したら同じコースを行くかっていうとちょっとわかんないですけど。
まあでも、何でしょうね、僕もだから大学を出るぐらいとかって、なんかすごい色々悩んでましたけど、割ともう僕だから卒業し、大学を出て16年ぐらい驚くことに立ってるんですけど、
なんかその20歳そこそこの時って30ってもう、やべえおっさんだしどうしようみたいな、思ってたと思うんですけど、まあもはや僕はそれを起き越えていて、なんか結構20代ぐらいの時にちょっと上手くいかなくても、なんかそれが結果的に上手くいったりとか、
かの有名なスティーブ・ジョブズさんのコネクティング・ドッツって、あれはスタンフォードでしたっけ、卒業式の時のスピーチで、
なんか点と点が何年後かに繋がるとかって、なんか本当にあるんだなっていうのはすごいと思うので、
なんかそうですね、まあ悩んでる人に悩む必要ないよっていうアドバイスはあんまり聞かない気がするんですけど、
なんか振り返ってみると、そういうのは全部生きてくるんだなっていうのはすごい実感として思いますね、やっぱり。
いいですね、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
ここで結構なんかエモい感じになったんですけど、まだもう少し色々お聞きしたいことがありまして、
杉江さんがポッドキャストを僕らと同じようにやってらっしゃるっていうことなので、
そちらについて杉江さんの方から軽くご紹介いただけたらなというふうに思っています。
はい、紹介と宣伝を。
そうですね、僕の方でMeans.fmっていう名前のポッドキャストを始めていて、
どんなポッドキャストかっていうと、デザインとかウェブとか、あとサービス開発、
その辺の界隈で活躍する人にインタビューをするポッドキャストっていう感じです。
もともと何回も話に出ている深堀FMのロゴをデザインさせてもらったんですけど、
その深堀FMに影響も受けていて、この深堀のいわしさんが言っていたんですけど、
色んな人に話を聞いて、それがめっちゃ面白くて、自分のインプットだけにしておくのはもったいないから、
アウトプットでポッドキャストにするみたいなことがあって、
その結果としてポッドキャストに呼ぶっていう体で、話を聞きたい人に話を聞きに行けるみたいなこともあるので、
それいいなと思って、僕もそういうもっと話を聞きたい人とか、
こういう人に話を聞いてみたいっていう人の会話をするためのフックというか、
1:30:02
としてしたいなと思って始めた次第です。
ただ、残念なことに今更新がちょっと止まっていて、
もともとコロナ禍と言いますか、今年の春ぐらいに、
僕もちょっと時間に余裕ができたので、その勢いでわっと始めて、
2人インタビューして、エピソードとしては第0回もあって、4回まで配信されてるんですけど、
その後、再びいろんなお仕事が動き出して、
今更新が止まってしまっていて、ちょっと今ここで紹介するのが恥ずかしいんですけど、
ただ、必ずや再開して計画をしたいと思っているので、
よろしかったら聞いていただきたいなと思っております。
これもショーノートにリンク貼っておきますが、
means.fmですね。
これちなみに、ポトキャストの名前の由来って何なんですか?
そうですね、これは由来、意味としては、
meと&sでmeansなんです。
あとは、冒頭の4文字がmeanか、meanって意味って意味なんですけど、
自分がロゴを作る時ってお客さんにめちゃくちゃそういうことを聞くんですけど、
自分で話すのってすごい今難しいですね。
難しいっていうか、そんなに高尚な裏付けないなって今喋りながら思ってるんですけど、
単純に僕、meってm業好きなんですよ。
自分の会社の名前もマークラボって言うんですけど、
言いやすいし、響きの柔らかさが好きだったりとか、
あとは、meanって意味って意味だと思うんですけど、
これも最近の流行りというか、よく聞くんですけど、
意味のイノベーションってご存知かわからないですけど、
今って物が、ちょっとどんどん脱線しちゃいますけど、
今って物が飽和していて、デザインの価値とかサービスの価値とかっていう話の中で、
便利な物は腐るほどあるけど、
その中でも意味のある物っていうのがイノベーションを起こすというか、
平たく言うと売れるというか、
例えばなんだっけな、ちょっと正確な額を忘れちゃったんであれなんですけど、
車で言うとトヨタの車とか、それはそれでいい値段しますし、
けど、そういう車って国産で便利で乗りやすいしいいんだけど、
それは便利が強いと。
で、他の海外の車、ポルシェとか、
1:33:04
すごい車高も低くて乗りづらいし、左ハンドルだし、
だけどそれが売れるっていうのは、値段が何倍何十倍でも売れるのは、
そこに意味があるからっていう話とか、
あとはちょっとこれぐらいにしておこうという意味のイノベーションっていう言葉があって、
その言葉の響きとか、その意味合いとかがすごい僕は感銘を受けて面白いなと思って、
そこともつながって、
いろんなそういう単語の言葉あとびとか、響きとかっていうのをひっくるめて、
Meansっていう名前がいいなと思ってつけた感じです。
確かに僕らのPodcastのロゴをデザインしていただく際も、
これ杉江さん自身が最初にTwitterのDMで問い合わせたときにおっしゃってたのかな、
ちょっとどこでお聞きしたのかはちょっと忘れちゃったんですけど、
結構ロゴに意味を込めてやることが多いというか、
そういう傾向のロゴが多いんで、そこがマッチするかどうかも含めて検討していただければと思います、
みたいなことを言っていただいたなと思って、ちょっと今思い出しましたね。
そうですね、なんだかんだそういううんちくというか意味付けみたいなのは結構好きかもしれないですね。
そうですね、いやめちゃくちゃいいですね。
ただロゴ作ってもらったよ嬉しいっていうだけでももちろん十分いいんですけど、
そこにもっと興味持って食いついてきてくれた人は、
結構こういう僕らのPodcastに対してデザインお願いした方がこういう意味を見出してくれて、
それを形にした結果こういうロゴになったんだよねみたいなストーリーを一緒に説明する、
そこを興味持って聞いてくれる人には説明したりとかするんですけど、
そういうストーリーだとか意味だとかっていうのがあるのはいいなっていうふうに今改めて思いましたね。
そうですね確かに形だけ綺麗っていうのももちろんそこはもちろん重要だし、
そこをロゴ作にしちゃいけないと思うんですけど、
なんかそういう意味とかストーリーっていうのは、
そういう語りたくなるみたいなのは結構大事だったりしますよね。
まさに語りたくなるっていう感じでしたね。
ありがとうございます。
じゃあ杉江さんがやられているMeans.fmぜひ皆さんも聞いてみてください。
ぜひお願いします。
あとは一通り話したいことは僕ら側の話したいことは話してきたんですが、
逆に杉江さんの方から僕らに対して話したいだとか聞いてみたいだとかそういうことってありますでしょうか。
そうですね。じゃあもうちょっとだけ時間大丈夫ですかね。
はい大丈夫ですよ。
僕から聞きたいこととしては、
皆さん3名エンジニアということで活躍してると思うんですけど、
1:36:04
今回ロゴをご依頼いただいて僕の方でやらせてもらったんですけど、
普段からそういう事業会社とかそういうところでデザイナーさんとどれくらいやり取りしてるのかなっていうところからの質問なんですけど、
どういうやり取りしてるのかっていう話だったりとか、
そういうエンジニアから見てデザイナーに望むことだったり、
あるいはこんなこと、こういうことをされたら嫌だとか、
仕事をする上でこういう風にして欲しいとか、
今回みたいにロゴを発注するみたいな、
外注する場合と普段の事業、仕事の中でのやり取りって若干種類は違う気もするんですけど、
全然どういう内容でもいいので、
デザイナーに対してこういう風にして欲しいなとか、
そういうのってあるのかなっていうのを聞いてみたいです。
まずみんなデザイナーとお仕事で絡むことってある?
僕はあんまりないですね。
僕は一応ウェブサービスの実装とかをやってたんで、
各ページ実装するときにデザイナーさんと上げていただいたデザイン、
ページのデザインに対してディレクションの質問とかっていうところはしてましたね。
あとここってどうなってるんですかとか、こうした方がいいんじゃないですかみたいな話とかもたまにしていて、
っていう感じでしたね。
最近ちょっとチーム移動してから全然デザイナーさんと仕事で関わることがなくなっちゃったんで、
最近の話はお話できないんですけど。
もちろん人によって全然違うと思うんであれなんですけど、
僕から見たときにエンジニアさんとって何となく会って、
これはよいしょじゃないんですけど、
自分がそういう実装面に対してもリスペクトの気持ちがすごく強いので、
エンジニアさんすげえなっていう話と、
あとはエンジニアさんであんまり嫌なやつっていないっていう感じがして、
なんか基本好奇心とか勉強に対して意欲があって、
なんかこうすごい柔らかい感じの人が多いのかなって印象があるんですけど、
どうですかって言われても困りますよね。
エンジニアいい人多い。
なんかいい人、なんていうんですかね、
1:39:02
あんまりこう、やっぱりある程度のロジカルさがあるのかなとか、
そうなんですかね。
たしかに、なんか、
これはいい意味で純粋な人は多い傾向にあるような気はしてて、
なんか知的好奇心だったりとか、
新しい技術に飛びついてみたいだとか、
自分でまず手を動かしたくなったりだとか、
っていうのはなんかあるような気はしてて、
あと、あんまり理不尽なことを言われるのが嫌いだからっていう理由で、
自分からも言わない人が多いのかなとか思ったりはしてますね。
っていうのはあるかもしれない。
たしかに。
あと、同じものを作る側として、
人のものを作るという、
なんていうんですかね、
無機質な言い方すれば、
コースっていうんですかね、
を軽んじないみたいなところはあるかもしれないですね。
それはありますね。
たしかに、デザイナー、エンジニアっていう二項対立というよりは、
そこってある種、同じ分類で、
なんかこう、あんまり対立コードを作りたくないんですけど、
ディレクター営業みたいなのってよくこう、
あー、そうですね。
しがちみたいな話になったりするじゃないですか。
そういう意味では、
デザイナーとエンジニアは近い分もあるのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
それで、なんでしたっけ、
エンジニアから見て、
デザイナーにこうしてほしいだとか、
逆にこういうことされたら嫌だみたいな、
ご質問でしたっけ。
そうですね、そういう質問ではありますが、
ざっくばらんな話でもいいです。
ある、みんな。
なんかあるかな、
なんか基本、一緒に仕事をしたデザイナーさんって、
すごく優秀な方が多いイメージだから、
なんだろう、
こういった理由でこういうUIにしていますみたいなところの議論とか、
だったり、
あとはなんだろう、
なんで、逆になんかその、
サービスの仕様とかを一緒に議論したりするんですけど、
デザイナーさんの方から事前になんかこういうのって、
こういう仕様で本当にいいんですかみたいなところとか、
ちゃんと突っ込んでくれる人が多い、
多かったなというところを感じているので、
なんだろう、こうしてほしいみたいなところは、
なんか今の、
今一緒に働いているデザイナーさんの、
ようなこう、なんだろう、
関わり方というか、
一緒に仕事ができたらいいのかなと、
思ってますね。
なるほどなるほど。
僕もだいたい同じような感想で、
一緒にデザイナーさんと働くっていうことがあったときに、
そうですね、これ嫌だなとか、
これ勘弁してよって思ったことはなくて、
逆になんかこう、
なんですかね、今フィグマとかってめっちゃ流行ってて、
ただのデザイン、
1:42:00
デザインだからそのなんて言うんですかね、
動かない絵というか、
ではなくてそこに動きをつけてくれたりとかして、
その体験をデザインして、
こういう感じでどうですかって、
こういう感じで作ってくださいって、
こう言ってくれる人もいて、
なんか、
それはなんか感動したというか、
逆になんか、え、そこまでやってくれるんだ、
デザイナーさんがみたいな感じで、
めっちゃ助かったというか、
結局なんかこう、
なんて言うんですかね、
止まった状態で見るところは、
まあ普通に、なんて言うんですかね、
技術的にちょっと難しいとか簡単とかはあれど、
まあやればできると思って、
その先のどういう動きをするとかで、
やっぱりそこが起こりやすいっていうのはあると思うんで、
そこをなんかこう、
ちゃんとまあ分かってる、
どういう風にすればユーザーさんにとっていいのかを、
ちゃんと専門の技術として、
裏付けを持って分かってるデザイナーさんの方から、
そうやって提示してもらえると、
めっちゃなんかこう助かったんで、
なんか、
基本的にあの、
杉江さんもそうですけど、
デザイナーという職種の人たちには、
方々にはリスペクトしかないですね。
何だろう、
普段のサービスデザイン以外にも、
例えばこう広報サイトのデザインですとか、
あとは営業案件でこういうものを作らなきゃいけない、
みたいな案件に対しても、
こう積極的に働きかけているってところの姿を見ているので、
むしろ本当に、
むしろ僕たちにもっとできることはないのかみたいなことを、
なんか思ってましたね。
なんか本当にデザイナーさんとしてのお仕事の負荷が、
結構大きいイメージがあって、
一緒に働いている方々も、
なんでなんか、
そのできることがあれば、
本当に協力したいなっていうところは、
日々思いながら一緒に仕事をしてた、
みたいなところがあるので、
そんな感じですね。
なるほど。
さっきMKさんの、
フィグマですか?
フィグマ。
フィグマ、どっちなんだろう。
デザイン作成用のツール。
僕、
人が走っている言葉を、
走っていることは起きることがなくて、
僕も使うんですけど、
フィグマって。
どっちでもいいんですけど。
僕も、
最近文字列でしか人とやり取りしてない。
まあ、どっちでもいいや。
それ、
動きの部分って、
今までって、
動きをデザイナー側から説明されるときって、
なんか他の、
参考、
他のサービスとか、
サイトとかのこんな感じ、みたいな、
そういう説明だったんですか?
そうですね。他のサービスを見せられたりだとか、
1:45:00
あとなんかもう結構、
フワみたいな。
シュンみたいな。
シュンとか。
ギヨン語でね。
ギヨンで、まあ、
さすがにそれだけだと、
みたいな感じにはなるんで、
1秒ぐらいかけてフワンってする感じとか、
はいはいはい。
そういう、なんていうんですかね、
そういう語彙を駆使して言ってくれはするものの、
なんか初めてそのフィグマに
出会ったときは、
おお、すげえ。
ああ、動いてるって。
はい、思いましたね。
いや、なんか僕、
ウェブサイトの話ですけど、
僕ってデザイン作って実装もしたりとかするので、
なんていうんですかね、
良くも悪くも、
自分のできる範囲内で、
自分でできる実装の範囲内で
デザインしたりとか、
逆にこう、
逆はないか。
人に説明する、
コーディングの
依頼をすることはあるんですけど、
そんなに多くないので、
人に説明するっていうよりも
自分でやっちゃう方が多くて、
なんか、
まあよしよしだなと思うんですけど、
そうやって人に
説明するとか、
エンジニアさんとタッグを組んでやるとかって、
そんなになくて、
なんかそういう、
今の気をつけることとか、
っていうのはなんかちょっと気をつけなきゃな
って思ったっていうのと、
あと数少ない案件で、
それこそJS
部分の組み込みとか、
検索とかの相談を、
今年も
何回か相談する
エンジニアさんがいたりするんですけど、
その人もすごいやっぱり物腰、
柔らかくて、いろいろお願いして、
心よくというか、
これだったらこうできますとか、
そういうのを言ってくれたりするので、
すごいありがたいなと思ってて、
なんで、
ちょっと今話があっちこっちいってますけど、
まあこう、
なんだろうな、お互いやっぱり
気持ちよく依頼したり、
依頼されたり
したいですね。
変なまとめ。
なんか今ちょっと杉江さんの
お話をお聞きして思い出したのが、
杉江さんって結構、
自分で実装もできる方
だと思うんですけど、
なんか、
逆に一緒に働いてる
デザイナーさんから僕に
言われたこととして、
デザインして、
これできる
っていう方向でいったと思ったら、
なんか
やるちょっと前になって、
これ技術的に無理ってなったりとか、
いうことをちょくちょく
大変申し訳ない中でもやったりとかしてたんで、
なんか逆にこうなんていうんですかね、
ある意味こう、
そのデザインが
実現可能かどうかみたいなのを、
もっと早くフィードバックしてほしい
みたいなフィードバックを
いただいたこともあって、
やっぱりそれは、
なんだろうな、それはそうなんですねみたいな。
1:48:02
いう話を
思い出しました。
確かにそれはでも、なんか2つあって、
確かにそうだなっていう、
できるかどうかを確認して、
後々になくて
できないっていうよりは早めに
確かにしてた方が嬉しいっていうのと、
一方でなんか僕視点だと、
なんかやっぱり
そのなんて言うんでしょうね、
技術範囲の広さとか深さとか
いう時に、
なんかできれば
そこをそのできるか否かの
ジャッジぐらいを
僕側の方で
できると
なんかお客さん側にも
エンジニアさん側にもスムーズに
できるから、
そういう意味でも
中身がどうなってるのかっていうのを
僕側も知りたいというか、
知れるようになりたいな
っていう気持ちがすごい強いですね。
確かにそうしていけば
歩み寄れるというか。
そうですね。
なんかそういう話を思い出しました。
あとは
聞いてみたいこと、お話ししたいことって
あったりしますか?
そうですね。
あとは
ずっと言ってるようにエンジニアさんへの
リスペクトと僕自身も
そういう辺のことに
興味があったりするので
なんか自分で
もうちょっとプログラミングを勉強したいんですよね。
しろって感じなんですけど。
で、
なんか
後世の
後輩さんとかはもちろん
後世にいるのでそこでやってると思うんですけど
会社の中で
エンジニアさんはもう
エンジニアとして働いてると思うんですが
とはいえ経験の浅い人とか
そういう学校
行ってないけどエンジニア志望の人とか
そういう人とかもし
いたら
どういう風にアドバイスしたりとか
どういう勉強を進めたりする感じ
なのかなっていうのを
今思いつきですけど。
一応今
未経験から
エンジニア文脈が
すごく世の中的に
流行っていてまさに
ピンから切りまでというか
という感じなんですけど
僕の周りでも結構
僕の周りっていうのはツイッター上の
知り合いですね。でも結構
あるプログラミング
スクールっていうんですかね
出身で
プログラミング勉強して
それなりに
名のあるっていうか
良さそうなところに就職されている方とかいて
だいたいそういう人って
フィオールドブートキャンプっていうところに
そう僕ね、それ今一番
気になってるんですよ。
言ってるのが多いですね。
僕のお友達だったり
知り合いだったり
メンターやってたりとか
してて。
僕もツイッター見てて
フィオールドブートキャンプ
受けてる人のツイートを
1:51:00
一時期すごい見てる時があって
で、なんかMKさんと
これつながってる?
フォローしてますみたいな
なんか出てきた気がして
そうですね。
知り合いの方がメンターやってたり
とかはしてますね。
まあこれはもはや
別に相談も何も
やるならやるっていう話だと思うんですけど
フィオールドブートキャンプ
すごいツイッターで見かけて
いいなと思って
本人の
やる気っていうのが大前提だと思うんですけど
割とそのメンターさんの
フォローとか
カリキュラムの
流れとか
そういうのがすごいいいなと思って
実は1ヶ月くらい前から
意識していて
意識してるだけなんですけど
いいですね。
なんかいいと思いますよ
そのなんだろうな
結構
教材というかカリキュラムとかも
しっかりしていらっしゃる
イメージなのと
あとは生徒
生徒っていう言い方でいいのかな
生徒同士でのつながりができたり
とかあとはやる気を
高めるような仕組み
があったりだとか
あとはまあ
杉江さんはあんまり
関係ないっちゃ関係ないかもしれないですけど
就活のお手伝い
みたいなこともあるんで
なんか
その辺はいいんじゃないかな
それこそ本当に
物を作るっていうのが
あったときに必要なこと
結局プログラム
というかウェブサービスとかのプログラムって
作るだけじゃダメで
どこかサーバーに上げて動かしたり
とかしなきゃいけないと思うんですけど
動かして上げなきゃいけないし
その後も継続して育ってて
いかなきゃいけないと思うんですけど
なんかカリキュラム今
チラ見した感じそういうことにも触れてるし
でそれこそ
あれじゃないですかね
ピヨル堂には
いろんなバックグラウンドの人がいて
そうなんですね
でみんなプログラミング
勉強しててってなったときに
なんか
それは都合のいい話かもしれないですけど
杉江さんにデザインの
お仕事が舞い込んできたりとかも
すごい
確かに
なんか
いろんな話があって
同じ話を中学生とかにされたんだったら
普通に高校行って
三年試練を考えればとか
あとはもう今すぐ
やりたいっていう感じなんだったら
高校生に行けばとかありますけど
そうじゃないなんだろうな
社会人的な感じの
方だったら
そうですね
何作りたいかにもよりますけど
ウェブサービスとかだったらやっぱ
ピヨル堂ブートキャンプいいじゃないですかね
って思いました
そうですねなるほど
そうなんですよね
個人開発
前何回目かの打ち合わせのときにも
1:54:01
ちらっと話したりしてましたけど
個人開発って
なんだろうな
何を作りたいっていうよりも
個人開発というそのものへの
感じになっちゃうんですけど
何かできるようになりたいなっていうのはずっとあって
極論ですけど
デザインが
できなかったり
苦手でも
行動がかければ
行動がかければって言うと
ちょっとラフなんですけど
行動がかけないと
デザインができても
個人開発ってできないんで
そういう意味でも
だからそういう意味でも
エンジニアで
実装する人
っていうのは本当にすごいなと思って
なんかもう
皆さんから比べると
一回り以上おっさんなんですけど僕は
でもまだまだ
今から
個人開発できるようになりたいっていうのは
ちょっと密かに思っているところです
えー
もしそういう方向に
行かれるのであればめちゃくちゃ応援させて
いただきます
ぜひぜひ
一緒に相談したり一緒に何かできたりしたら
楽しいなと思ってます
はい
じゃあ結構いろいろと
お話
お聞きすることができたんで
そろそろ締めに向かっていこうかな
という風に思います
はい
最後に何か宣伝などあれば
改めてお聞きしたいなという風に
思ってるんですが何かありますでしょうか
そうですね
大きく2つあって
今回ゆるふわポッドキャスト
のロゴデザインのお話を
いただいてこうして出演もさせていただいて
その前は深堀UFMの
ロゴデザインをしてっていうのがあって
すごいそういう
いい御縁で
ロゴを作れてすごい楽しいなと思っているんですけど
他にももっともっと
ポッドキャストのロゴデザイン
ポッドキャストに限らずですけど
ロゴを作っていきたいなと思っているので
聞いている方で
ちょっとそういう相談したいな
という方がもしいればお気軽に
相談いただきたいなと思っています
というのとあと自分自身の
ポッドキャストですね
今ちょっと止まりきび
ですけども
頑張って更新していきたいと思いますので
ちょこちょこチェックしていただいたり
僕もTwitterなりで
もし更新する時には告知していくので
聞いていけたら嬉しいな
と思っております
はいありがとうございます
ポッドキャストのロゴデザイン
このエピソードを聞いて
お願いしてみたいなと思った人は
どこから連絡すればいいでしょうか
そうですね
Twitterなりで
DMを送りいただくでも
全然いいですし
僕のWebサイトに
メールアドレスが載っているので
そこからメールをいただくでも
全然構いませんので
ぜひぜひお願いします
はいわかりました
じゃあショーノートに
TwitterアカウントとWebサイト
貼っておきます
1:57:00
ありがとうございます
そうですね
僕ら的にも
ポッドキャストのロゴを制作を
お願いさせていただいた僕ら的にも
作っていくっていう過程がめちゃくちゃ楽しかったし
あと何て言うんですかね
1年ぐらいやって
そろそろロゴなんとかするか
っていう感じで始めたんですけど
そのやっていく過程で
自分たちのポッドキャストに対して
どう自分たちを切り取るか
みたいな話を
めちゃくちゃ深掘りしていただいて
なんだろうな
自分たちのポッドキャストの
価値を見つめ直すとか
ちょっと高尚な言い方になっちゃいますけど
そういう意味でも
もちろんロゴができて嬉しいっていう
それが一番なんですけど
他の部分でもそうやって
考えさせられるっていうか
いいエフェクト
いいきっかけを
いっぱいいただいたんで
なんかこう
ポッドキャストやってる人で
ロゴこれ適当に
写真撮ったやつなんだよなとか
いう人がいたら
ぜひぜひ
めっちゃ本当に色々話してて楽しかったんで
ぜひぜひ
っていう
めっちゃ僕が推すっていう
ありがとうございます
今の話だと
自分らで考えるきっかけになったみたいな
結構そういう副産物ってあるのかなと思って
僕も
条件これです
仕様これです
お願いしますって言って丸投げされて作る
っていうのはあんまり
面白くないので
どっちかというと一緒にお話したり
してもともと
どういうつもりで始めたとか
どういう思いがあるとか
っていうのはお聞きして
僕が100%作るんじゃなくて
一緒に作っていく
っていう感じがすごい楽しかったので
そういう
感じで
興味を持ってくれる人がいたら
嬉しいなって感じですかね
はい
じゃあそういう方がいらっしゃいましたら
松崎英さんのツイッターか
ウェブサイトから
ウェブサイト記載のメールアドレスまで
連絡ということで
お願いします
お願いします
じゃあ終わりますかね
ここまで
聞いていただいた皆さんありがとうございました
番組内で話した
話題のリストやリンクは
ゆるふわ.コムスラッシュ47
にあります
番組に関するご意見ご感想は
ツイッターハッシュタグシャープゆるふわ
かエピソードのウェブページにある
お便りフォームからお願いします
今日のゲストは杉江さんでした
改めてありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました