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EP350 Rubyist が Laravel Live Japan 行ってきましたレポ #LaravelLiveJP
2026-06-09 1:29:55

EP350 Rubyist が Laravel Live Japan 行ってきましたレポ #LaravelLiveJP

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okuramasafumi さんをゲストにお迎えして、Laravel Live Japan について話しました。

※ mktakuyaが時折「Laravel Live Japan」を指して「ララコン」と言ってますが誤りです 🙏

チャプター

  • 大倉さんについて
  • 関ケ原Ruby会議01
  • Laravel Live Japan
  • 参加の理由
  • 大倉さんのLT: コミュニケーションのハブとしてのカンファレンス
  • おもしろかった発表
  • Rubyistから見たLaravel
  • PHPコミュニティ
  • Kaigi on Rails 2026

リンク


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感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、今日はエピソード350ですね。今日、久々のゲスト回ということで、この番組にゲストをお呼びするっていうのが、多分1年ぶりとかな気がするんですけど、そんな感じで来てくださったのが大倉さんです。大倉さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、前回出ていただいたのが、エピソード251なんで、ほぼほぼ100エピソードぶりで、2年ぶりとかなんですけども、改めて大倉さん、自己紹介をですね、お願いできればなというふうに思っております。
はい、大倉です。フリーランスとしてソフトウェア開発のお仕事をしています。会社によっていろいろなんですけど、開発のお仕事で入ることもあれば、コモン的なポジションで入ることとかもあります。
RubyとRuby on Railsをずっとやってきていて、彼がこれ12、13年ぐらいやってきているので、その辺は結構得意という感じです。
仕事以外だとKaigi on Railsというカンファレンスの発起人でして、今年もオーガナイザーをやっています。
あとはオープンソースにも結構やっていて、いろいろプルリクを送ったりはしてるんですけど、大きなこととしてはAlbaっていう名前のJSONシリアライザー、オブジェクトをJSONに変換するやつで、
JSON APIとかWebで作るときに使えますよみたいなやつ、それを作ってメンテしています。
あとはいろいろスピーカーをやっているので、今回のお題の一部でもあったりしますね、スピーカーの件に関しては。それは後ほどということで。そんな感じです。よろしくお願いします。
ありがとうございます。今回ゲスト出演、僕からお声掛けさせていただいたんですけども、月が変わったから先月末ですね。
5月26日から27日にかけて、ララベルライブジャパンっていうPHPのWebフレームワークであるララベルの国際カンファレンスですね。そこでお会いして、お互いRubyistとして参加してっていうところなんですけども、めちゃくちゃ良くて。
お倉さん、ポトキャストを撮ってこの感動を一緒に語らせてください。出演いただいたみたいな感じなんですが、また今日収録しているのがララコン明けの月曜日の夜なんですけど、土日もしかして関ヶ原行かれてました?
そうなんですよね。関ヶ原Ruby会議01の方にも参加してましたよ。ララベルライブジャパンが過水でしたっけ?やっとちょっと疲れが取れた金曜日の昼ぐらいに移動するっていう感じでした。
そう、そんな感じ。カンファレンスはしごしていただいて、帰ってきてまたこのポトキャストっていう感じで。すみません、本当にありがとうございます。お忙しい中。
03:03
そうそうそうそうそうそうそう。
タイトルが勝戦というか、東軍西軍に分かれて発表が行われたんですけど、勝敗は発表ではなくて弾入れでするということで、本当の弾入れのやつが赤い弾と白い弾と両方がってある状態で、Rubyストが100人ぐらい集まって弾入れをしまして、結果西軍の勝利ということになりましたね。
大倉さんはどっちが勝ち?
東軍です。
東軍、はいはいはい。
負けました。
すげー、なるほど、勝戦。結構知り合いというか、なんというかの方々がイベントの運営されてて、それを横目で見てたんですけど、なるほど、そうやって勝敗を決めるっていう感じだったんですね。
全然ね、意味が分からない。しかもこれ事前に告知されてなくて。
じゃあ今から会場出てくださいって言われて、でその会場の入り口が芝生になってるんですけど、そこに弾入れがもう用意されてて、じゃあ今からやりますって。
面白すぎる。
初めて見ましたね。顔を跳ね捨てて弾入れをするのは。
なんかあの、イベント前から出てくるコンテンツの全てがめっちゃこのテーマに沿ってて面白くて、めっちゃいいなっていう風に見てました。
発表もね、なかなかなんだろうな、すごかったやつはすごかったですよ。
そんな中で、PHPの話をしにポッドキャスト出てくれて本当に改めてありがとうございますっていうところなんですけど。
このポッドキャスト自体結構そうですね、エンジニア以外も結構聞いているっていうのもありつつ、エンジニアだとやっぱりRuby界隈の方が多いと思うんで、ちょっとLaravel Live Japanについて軽く説明だけさせていただくと、
PHPのWebアプリケーションフレームワークであるLaravelの国際カンファレンスということで、5月の26から27日にかけて立川で開催されまして、
Laravelの作者の方だったりコアチームの方、あとはPHPファウンデーションの設立者といった方々も来ていただき、
あとは日本のPHP界隈でよく見る方々、僕はなぜかPHP界隈が近いところにあるので、よく見る方々、別にぼかす必要ないですね、僕の妻がPHPの開発者、PHPを使う開発者でこういう場にもよく登壇しているんで、
06:03
それで繋がりがちょくちょくあって、そういった方々とかもご登壇されていて、Ruby界隈でいうとソニックガーデンのくらぬきさんもご登壇されていたり、そして大倉さんもLTで登壇されていましたね。
くらぬきさんが何でなのかっていうのが内容が結構面白かったですね、あれ発表で言ってたと思うんですけど、もともと浜崎さんという主催の方の同僚だった時期があるということで、
あとくらぬきさんがソニックガーデンのCEOなんだけど別にCTOをやっている会社があって、そこがPHPを使っているって言ってましたね。
そうですね、すごいですね、Rubyの会社でめっちゃ有名なソニックガーデンさんのCEOでありつつ、クラシコムさんはララベルを使っていて、そこのCTOでもあるっていう。
最初見た時、何でなんだろうって思ったんですよね、くらぬきさんがPHPとかララベルやってたっけって思ったんですけど、なぜなのかっていう理由の説明がされて納得しました。
しかもそれあれですよね、確か本編というよりは発表の前にちょっと機材トラブルみたいなのがあって、その場のつなぎみたいなのでお話しされていませんでしたけど。
そうそうそうそう、あれって録画に載るんですかね、説明って。
あ、載ってました、YouTubeのYouTubeライブがもうすでにDay1、Day2公開されていて、全部載ってましたね、トラブル中とかも、なんでおそらくその話も載ってる気がします。
あーそうかそうか、それはライブをそのまま投げたやつだからってことか、アーカイブ版って出るのかしら、アーカイブ版が出る時に。
どうなんすかね、なんか。
でも出そうな気がしますけどね。
そうですね、なんかさっき見た時はまだDay1とDay2がそのままララベルのYouTubeチャンネルのライブタブにアーカイブとして残ってて、で、Day1だけタイムスタンプが付いてました、各人の発表に飛べるような。で、Day2はまだなかったっす。
作業中。
なんで、作業中。
まあ大変ですからね、ああいう動画を。ライブはそのままたぶんポチってやるとアップロードできると思うんですけど。
というか当日たぶん配信されてたんですよね、あれYouTubeで。
配信されてたっぽいっすね。チケット買わなくても見られたのかな。
うん、たぶん。
なんかYouTubeライブってたぶん何もしないと逆に公開状態で残るはずで、まあでもそっか、もし限定配信にしてるんだったらおそらく限定配信のまま残るはずだから、検索で出てくるってことはYouTubeは公開してたのかな。
おそらくは。
で、めっちゃ。
それだとすごいYouTubeにそのままポンって置くのは簡単というかたぶんほぼ自動でそのポンって置けちゃうんですけど、
09:06
でもそれをこうなんかちゃんとサムネイルの設定をしてとかってやると結構大変。
大変、大変っすね。
そう。
あまり僕は動画を扱ったことはないんであれですけど、音声扱うのでもこんな大変なんで、もうそれでは想像できないくらい大変そうですね。
結構ね、月単位で時間かかっちゃいますよね。
そんな感じで雰囲気とかはいかがでした?国際的な国際カンファレンスっていうことだったんで。
そう、最初会場とかもよく調べたりもしなくて、なんとなく場所だけ調べて中身とか調べずに行ったんですけど、
着いたらすごいなんか、あれだから体育館でもあるんですね、アリーナみたいな感じだからたぶん。
なんか、わからないけどなんか体育館じゃなくて、
メイン会場ですか?
メイン会場がすごいなんだろう、なんて言ったらいいのかな、モダンなホールで、
コンサートホールみたいなやつとは違って、フロアのところはだーって椅子が並べてあるけど、
あの椅子もなんか妙にいい椅子で、ちゃんとリクライニングしてた気がするんですよね。
マジですか、それは気づかなかったかも。
なんか場所に寄ったのかな、わからないですけど、
すごいそういう雰囲気の機能性とかも高いし、オープンな雰囲気の会場で、
照明がすごいピカピカしてて、紫っぽい照明とか、あんま日本のカンファレンスで使わないやつが使われて、
音も結構大きくなって、MCがいて、MCの人が日英のバイリンガルの人で、みたいな感じで、
自分は何回かRubyの国際カンファレンスに行ったことがあるんですけど、
割と雰囲気はそっち寄りで、日本の国際カンファレンスの、自分が行ったことあるRuby会議とか、
よりもずっとそっち側に寄せてるっていう雰囲気でしたよね。
プライマリーの言語がすでに英語っていう感じでしたね。
おだしょー それはRuby会議も一緒で、MCというか告知とかも基本全部英語っていうので、
それは同じ感じではあるんですけど、実際行ってみると雰囲気が全然違う。
それを濱崎さんに聞いたところ、そっちに意図的に寄せましたということだったので、
シングルトラックだったのとか、みんなが同じ話を聞いてるとかも狙って作ったというふうに言いましたね。
英語が全然できないピーポーとしては、
僕もあんまり調べずに行ったんですけど、行ったんで不安っちゃ不安だったんですけど、
文字起こしのやつが会場の、
同じスクリーンの中でスライドの下に常に日英の同時文字起こし総合翻訳が表示されてて、
12:00
あれがめちゃくちゃ助かりましたね。
おだしょー あれすごかったですね。
めっちゃすごかったし、
オーガナイザーの濱崎さんがご自分で作られたやつだったんですね。
おだしょー あれ裏話みたいなやつ、どっかの記事で読みました。
何の記事だったかしら。多分みんなで読めるやつ。
プロジェクト的にはYOYO Translate、YOYOってやつだと思うんですけど。
おだしょー タイプスクリプトとかリアクトとか、
今思い出せないんですけど、
ララベルのコンフォレンスなんだけど、
必ずしもララベルだけで作ることにこだわらずに、機能優先で作ったみたいなやつ。
もしかしたらファインディさんの完璧じゃなくてもまずは動く日本人唯一のララベルコレンジネアが
自作翻訳アプリと国際コンファレンスに欠ける思いっていう4月に出た記事。
これですかね、大倉さんが。
大倉 多分それです。
なんかすごいこだわりの作品らしいというね。
やっぱりすごいのがレイテンシーがほとんどないっていう。
そうでしたね。
大倉 結構字幕あるあるだと思うんですけど、
まず一旦クラウドに投げて、クラウドで計算して翻訳して、
フロントエンドにその情報を持ってくると思うんですけど、
そうすると結構レイテンシーがあるときって5秒とか遅れるんですけど、
でも人間って5秒間に結構な内容を喋るので、
そうするとどんどんどんどん遅れていくっていうことがある。
そうすると最終的には画面に映ってることじゃないことを言ってたりするんですよね、口頭で。
そうすると、かえって分かんなくなっちゃう。混乱しちゃうみたいなことって。
割とあるあるだと思ってたんですけど、ちゃんと解決されてたというか、すごく良くなってて、そこが。
大倉 そうですね。文字起こしはものすごく早くて、
結構おそらく日本人向けにというか、手加減した英語をお話しされてた方々の文字起こしはもう完璧。
翻訳の方も完璧でしたし、
本当にガチネイティブのガチスピードというかガチ早口というか、
みたいなのは文字起こしはもうちゃんとついていってて、
翻訳がワンテンポ遅れて一気に来てたんで、
スクロールが早くて画面から消えちゃって大変みたいなのもありつつ、
あれ良いのが手元のスマホで同じもの開けて、
スマホ側では英語の文字起こしはいらないから日本語の翻訳だけ表示したりとかできて、
あれがめっちゃ助かりました。
手加減してくれないというか、
普通にお話しされている人に関してはスマホで見ながら、
ちょっと目線があれ大変でしたけど、
スマホはやっぱり縦のスペースが広かったんで、めっちゃ助かりましたね。
自分はスマホの方は使わなかったので、
そんな感じなんだって今聞いて初めて知ったんですけど。
あれめちゃくちゃ良かったっす。
字幕でも結局縦のスペースがあるということは結構一覧性という意味では大事だから、
15:05
できそうな場合は。それでスマホが効く感じなんですかね。
あと遡ったりできましたか?
できました。ページリロードしちゃうと過去のやつ消えちゃうんですけど、
開いてさえしまえばずっとメモリ上に持っててくれてますね。
過去の回は。なのでスクロールで辿ることもできました。
それも結構ね、字幕の場合はさっき何て言ってたっけなみたいなやつを。
そうなんですよ。
結構ああいうのも簡単そうに見えて、
本当に使えるものにするのは結構大変だと思うんですよね。
それがちゃんと今回はだいぶいい感じ。
だいぶいい感じで本当に使えましたね。
あれはやっぱり国際カンファレンスを、
日本で国際カンファレンスをやるっていう時に、
本当に英語だけにするっていうのがやっぱりまだ厳しいっていうところを
うまく字幕システムで補ってなってますね。
かなり助かりました。
めっちゃレベル低いこと聞いちゃうんですけど、
実際僕らはRubyistとして行ったわけですけど、
内容はどうでした?どれくらい分かりました?
完全に分からない話はほとんどなかったと思います。
今タイムテーブルを眺めてるんですけど、
印象として全然分からなかったっていうことはなかった気がしますね。
並べるとRailsって似てるというところもあり、
もちろん文化的な背景とかは違うんですけど、
例えば例で言うと、
ネイティブPHPっていう話、スーパーネイティブの話とかがあって、
あれは完全にネイティブのアプリをPHPで履けるよみたいなことを言ってたと思うんですけど、
でも何だろう、
例えばホットワイヤーネイティブっていうのがRailsの世界にはあって、
Railsの純公式とでも言うべきフロンテンドライブラリーのホットワイヤーってやつを使って
ネイティブアプリが作れるっていうやつなんですけど、
なので問題意識は似てるから、
すごい言ってることが分かる。
逆にホットワイヤーネイティブってWebViewでいいじゃんっていう思想なんですけど、
彼らはWebViewよりも本物のネイティブがいいっていうことで
それを作ってるみたいな話とかもあったりするから、
同じところと違うところがあるとかね。
僕も結構二重の意味で知らん言語の話を聞きに行くっていう感じだったんで、
いやこれ全然分かんないだろうなっていう気持ちが正直あったんですけど、
大倉さんと同じ感想で、結構思ったより分かりましたね。
さっき話した翻訳、要用、トランスレートのおかげっていうのもあるし、
18:01
ララベルのいろんな概念は正直知らないっちゃ知らないんですけど、
Railsとの対比みたいなところで捉えることができたのと、
あとは事前に発表のタイトルをコピペしてGeminiに流して、
この登壇タイトルの発表これから聞くんだけど、
どういう話が来そう?みたいなのを聞いたら、
そんな大外ししないことを教えてくれたんで、
じゃあその待ち時間の間に、なるほどなるほど、
じゃあRailsで同じようなものだったらこれは何があるの?とかいうのを追加で聞けたりして、
そのインプットをしてからっていう感じだったんで結構聞けて、
ハッシュタグつけて実況ツイートとかも結構できましたね。
逆にPHPの言語そのものとか、
あるいはフロントエンド系の話はさっぱりで、
もう露骨に僕の実況ツイートの口数が減るみたいな、
そんな状況になってましたね。
そうですね、フロントエンドだとそのネイティブな話もだし、
JavaScriptのVitプラスか、
ボイルゼロの人たちが作ってるというVitプラスだったり、
イナーシアの話だったりとかがありましたかね。
イナーシア最近Rubyコミュニティでも結構出てきてるんで、
話題がすごい興味深く聞いてました。
そうですね、イナーシアはめっちゃ分かりました。
困り事も共感できたしっていうぐらいでしたね。
発表のソース、詳細の話はまたこの後するとして、
そもそもなんで僕らRubyEastが今回ララベルライブJPに、
ララベルライブジャパンに参加したんじゃろうか、
みたいなところを話してみましょうかねっていうところで、
大倉さんはご登壇されてたんで、
登壇するから参加したっていうところだとは思うんですけど、
そもそもなんでご登壇されたのかみたいなところを聞いてみてもいいですか。
今回が初回の開催だったんですね、ララベルライブジャパンって。
濱崎さんと事前に面識はなくて、
調べたらコミッターの立場であるということが分かったんですけど、
その人がいきなりなんか、
カンファレンスをやります、それは国際カンファレンスですみたいな感じで出していて、
一言で言うと国際カンファレンスの応援をしようと思ったんです。
だけど本編に出す30分も話せるということではないかったから、
LTぐらいなら出せるし話せるかなと思って出したら通ったので、
生かしてもらったっていう感じなんですけど、
やっぱり自分のLTのテーマと大体被るんですけど、
国際カンファレンスってすごい今の時代必要じゃないかと自分は思っていて、
日本のいろんなテクノロジーがあると思うんですよ。
言語とかフレームワークだけでもなくて、
21:02
AIみたいなものもそうだと思うし、
クラウドとかもそうだと思うんですけど、
そういうのって基本的に日本で作られてないじゃないですか。
Ruby言語は日本で作られているというか、
日本人がすごくたくさん関わっているんですけど、
Railsだともう事情が全然違うみたいな、
それぐらいのところっていうぐらい、
僕らは作ってる側じゃないっていう時に、
作ってる人と直接話せるということにすごく意味があると自分は思っていて、
なのでそういうイベントがあってほしい。
別にRubyとかRailsじゃなくても良いのであってほしいんですね。
もっと言うといろんな言語とかフレームワークも、
ごちゃ混ぜの場とかもたくさん欲しいなみたいな、
そういうことを元から考えていたので、
国際コンフォレンスやりますっていう人が日本人でいたら、
行きますみたいなぐらいのノリが元々あったっていうことと、
あと場所的にも立川だから、
家から全然家に帰れるところで、
そんなに躊躇する理由がなかったですね。
これが函館だったらもうちょっと躊躇してますね。
確かにそういう血のりというか、
場所的なところはありそうですね。
これコンフォレンス、後で話すような話にも絡んでいきますけど、
やっぱりコンフォレンス参加して支えるみたいな気持ちも、
参加者側として必要だなっていうのと、
当然発表する人がいないとそれも成り立たないっていうところだと思うので、
そういう理由でプロポーザー出されて、
実際ご登壇されたっていうのはめちゃくちゃいい話だなっていうふうに聞いてました。
ありがとうございます。
その後に言うには非常にあれの話なんですけど、
僕も僕の妻が登壇するっていうことで、
結構しょっちゅういろんなところで登壇してるんで、
そんなに全部参加したりっていうのはしてなかったんですけど、
ララベルライブジャパンで登壇するからって言われて、来てって言われて、
いや、ララベルは僕使ってないから行かないよって最初は言ってたんですけど、
まあなんやかんやあって来ることになるっていう感じですね。
家庭内倫儀みたいなね。
そうですね。家庭内倫儀。倫儀。
倫儀じゃないのか。でもその交渉があったんですよね。
ちょうど別の用事で台球を取らなきゃいけないタイミングがあったんで、
じゃあここで使っていくかみたいな感じで行ってっていうのが始まりですね。
あとはタイムテーブル見てくらぬきさんのご登壇とか、
七大倉さんも登壇してるっていうので、
24:00
じゃあまあいいかって言うと変ですけど、
行くか応援しに行くかみたいな感じで、
そうですね、登壇者の方にはホテルとかがあてがわれてて、
そこに僕もおこぼれで一緒に泊まらせてもらったりとか、
いい思いをさせていただきましたが、
そんな感じで参加した。参加の最初のモチベーションはそんな感じですね。
そうですね、じゃあ実際の内容のところに行ければなというふうに思うんです。
まずは大倉さんのLT。大倉さんのLT、2日目のLTのトリーですよね。
そうでしたね。トリーになってましたね。
そうですね、LTの後にパネルディスカッションがあってクロージングなんで、
公募の話で言うとまさにトリーですね。
自分のすぐ後がパネルディスカッションで、
舞台袖にあの4人がもう全員揃った状態でしたね。
自分が舞台袖で待ってるとき。
なかなかね、あの顔ぶれがすぐそこで固まってるのは、
ジャラベルの作者とか、ボイドゼロのデブレルの人とかが喋ってました。
雑談してました。
大倉さんのLTはどんな話をされたんですか?
カンファレンスの話をカンファレンスにするっていう、
ちょっと不思議な感じになったんですけれど、
そのカンファレンスの重要性をコミュニケーションっていう観点で語るみたいな感じになりました。
それはやっぱりさっきの国際カンファレンスの大事さみたいなものを自分の中で考えていたことがあって、
それの文字起こしというか、スライド版発表版というところでやらせてもらって、
人間、AIが、最初の時代はもっとAIに寄せた話になりそうだったんですけど、
本番はそうならなかったんですけど、
AIが行動をかけるとすると、僕らの仕事ってもっと抽象度の高い判断とか、
美意識っていう単語を最近自分は使うんですけど、美意識だと思っていて、
芸術とかでもそうだと思うけど、美意識って美しい作品とかをたくさん見るから、
何が良い、何が悪いみたいなのってだんだん身についていくんだと自分は思っていて、
でもやっぱりRubyとかRailsを自分はメインでやってるんですけど、
人が何を必要としている、どんなものが良いか、どんなものは良くないのかみたいなことって、
他人と話すのが一番自分の美意識の寛容になるって思っているし、
ララベルの世界ではこういう人たちがこういうこと良いと思っているとか、
他の界隈もだし、Rubyの世界で限って言っても、
自分の会社だけ見てても分からないことってあると思うんですよ。
キャリアで当然だと思ってたことがあるところでは、当然だと扱われていないとか、
27:01
逆もまたしかりで、そういうの自分の中に経験を貯めていくと、
だんだんこれは良いんじゃない、悪いんじゃないみたいなのが分かってくるっていうときに、
カンファレンスってすごい良い場所なんですよね。
そうですね。
いろんなバックグラウンドの人と一度に話せちゃうんで、
その良さを話したっていう感じですね。
今の話めちゃくちゃ分かるっていう風に思って、
実は僕最近あんまり社外のカンファレンスっていうのに行ってなくて、
逆に社内のLT大会とかはあって、そういうのはめっちゃ行ってて、
そこで結構仕事の話、懇親会とかで仕事の話して、
そこで得た着想をもとに、
もうこの、そうですね、かれこれ半年ぐらい、
ちょっと仕事なんで具体的な話はあんまりしないですけど、
半年ぐらいずっと僕が向き合っている問題があって、
そこの着想とかを、
そういう社内のカンファレンスってまでは言わないですけど、
LT大会の懇親会とかで結構得られてた一方で、
今回ララベルライブジャパンの参加して、
廊下とかでいろんな人と話して、
また新しい視点が得られたんですよね、
その問題への向き合い方っていうところで。
別にその問題そのものの話はあんまりしてないんですけど、
ララベル界隈の人たちと話すことによって、
あんまりレールズ界隈で生きてたら出てこないいろんな言葉、
技術用語っていうのが出てきて、
その中で自分たちの視野で解きすぎてたな、
この問題みたいなのを感じることがあったんで、
その意味でも今大倉さんがおっしゃったことめっちゃわかるなっていうのは思ったりしました。
おだしょー ありがとうございます。
やっぱり人一人の持っているものというか、
限られている部分はあって、それを補っていく。
逆に自分のこれまでの経験が他の人の何かに刺さるというか、
こともあるかもしれないんですけど、
そういうやっぱり人と話すことの大事さ、
だからコミュニケーションっていうふうに一つぶち上げたというか、
この発表でフォーカスしたのはそういう意味がありますね。
LTのタイトルを最初に紹介するの忘れちゃってたんですけど、
コミュニケーションのハブとしてのカンファレンスっていうご登壇のタイトルでしたね。
おだしょー そうでしたね。
英語版だと、
Conferences as a Communication Hub for All of Us みたいなタイトルだったっけ。
実は現地でいたとですね、
大倉さんめちゃくちゃ早くネイティブ的な、
英語全くわからない自分からするとほぼネイティブみたいな感じでお話しされてて、
そちらに圧倒されてたんで、後日こっそり動画見直したんですけど、
ショーノートに貼ってあるこのスクショとかまさにっていう感じ。
30:02
このスクショもそうですけど、
その前に貼ってたカンファレンスでいろんなコミュニケーションあるよねって普通に登壇聞くのとかはある程度期待してるけど、
廊下のトーク、ホールウェイトラックとかはアンエクスペクテッドみたいなめっちゃ書いてたスライドあるじゃないですか。
あのスライドとその前後でお話しされていたことがめっちゃいいなと思って。
アンエクスペクテッドだからなんだ。
予期せいのコミュニケーション、予定外のコミュニケーション大事だよねみたいな話を、
おそらく僕の理解が間違ってなければ最低だと思うんですけど。
そうです。
セッションってトークセッション、タイムテーブルに載ってるやつっていうのはもちろんカンファレンスの主目的ではあるんですけど、
それってタイムテーブルを見てたらもちろん自分がこれから何を聞くのかっていうのはある程度予測がつきますが、
そうじゃないことごとっていうのがあって、
今回良かったのがランチをシャッフルというかマッチングって言ってましたね。
ランチマッチングって言って壇上にわーってみんなで来たい人って言っていくと、
そこでなんかすごい雑に4人セットにされるんですよね。
それでじゃあ行ってこいみたいな感じで。
自分はそれ2日とも使って知らない人たちに混ざりながらランチを食べてましたけど、
それでも本当にわかんないんですよ。
誰がどういう人かみたいな。
結構知ってる人たちももちろん。
知ってる人の知ってる人というか、
そのワンホップの繋がりみたいな人だったりも後で判明するけど、
全くの知らない人とか、
今回すごく外国の人参加者多くて、
3、4割外国人の人だったんで、
そういう人がいたりするんだけど、
でもすごい見た目がめちゃめちゃヨーロッパ人だからって言って話してると、
気がついたらその人は日本に何年も住んでることがわかって、
日本語でほとんど話したりとか。
そういうのもいろいろ予測つかないことがある。
それはすごい、それがいいっていうか、
醍醐味だねみたいな。
なるほど。
ランチそれ2日ともやられてたんですね。
そういう企画というか。
でしたね。はい、自分は2日とも使いました。
僕そこに関してはちょっと失敗したなっていうのが、
僕はまず1日目は午後から行ったんで、
ランチセッションを経験してないっていうのと、
2日目も終わったら真っ先にPHP界隈で数少ない知り合いのところに行って、
その知り合いの塊でランチに行っちゃったっていう。
それはそれでめちゃくちゃ楽しかったんですけど。
なるほど。
そういうアンエクスペクテッドな体験のチャンスもあったっていうことなんですね。
そうでしたね。
カンファレンスの廊下っていうのが、
これ多分Ruby界隈だけじゃなくて、
いろんな界隈で言われてることだと思うんですけど、
カンファレンスのいわゆる廊下的な概念って、
英語だとホールウェイトラックって言うんですねっていうところを初めて知りました。
33:02
ホールウェイって文字通り廊下で、
このトラックっていうのは日本語でもトラックって陸上競技とかのあれですよね、
横に並ぶやつ、
4人で陸上競技一斉に挑むみたいな時のトラックでいいのかな、
多分そのトラックだと思うんですけど。
だから同時に同じ時間帯で何個セッションがあるかっていうので、
2トラックとか3トラックとかっていうふうにいうトラックとしてみなしてるんですよね、
廊下のことを。
そういうことですね。
なんであれですかね、
ホールウェイもトラックだよっていうことの言ってる言葉の裏には、
全部のタイムテーブルのトラックをちゃんと聞かなくても廊下で話してることも立派なトラックなんだよというか、
そういう意味がちょっと案に含まれてるみたいな感じなんですかね。
そうですね、結構英語圏の人はホールウェイトラックって言ってるのを聞くことがありますが、
そうですね、話す人と話すことが価値の一つであると。
自分もあのカンファレンスの主催者なので、
あんまりこれを強調しすぎるとそれもそれで良くないんですけど、
トークって結局最後には、今回ララベルライブジャパンとか、
Ruby会議、ハイギョンレールズって動画が上がるので、
後から見ること自体はできる。
それでももちろん生で見る価値はあるんですけど、
ホールウェイトラックはその場を終わればもうないので、
っていうのは違いはありそうですね。
確かに確かに。
今回実際僕もかなり廊下でホールウェイトラックでものすごい楽しい話をたくさんできたんですけど、
その前に他の発表の話もしてみたいなというふうに思うんですけども、
大倉さん、他の方の発表で面白かったやつってありますか?話してみたいなみたいなやつ。
自分はララベルのイナーシアの話だから2日目か。
2日目の。
2つ目だトークは。
The Modern Monolith 10時からのやつ。
じょうたんねんぱんさん。
The Modern Monolith Revisited。
多分ウェイファインダーの話とかこの時にされてたと思う。
多分この時だったと思うんですけど、
カターをつけるっていうことに関して、
RubyとかRailsとか動的言語ってこれまでカターはつけないものだった言語とか文化圏でも
カターの話をするようになったんですけど、
PHPとかララベルの人たちはすごい実用的なアプローチをとっていて、
それはまだRailsに来てないものなのですごいなと思って眺めていたというところですね。
やっぱりRails.の世界ってRailsとReactとかを別々のレポジトリにしてやるときに、
36:05
どうしてもじゃあこのAPIは何を返すのかみたいなのって。
オープンAPIスワガーですね。
あれ使ってもあれはあれですごく大変じゃないですか。
あれが理想的だと思っている人ってそんなにはいないんじゃないかなみたいなことを思うときに。
もちろんホットワイヤー的にそもそもJSONでコミュニケーションを取らなければいいっていうのはあるようだけど、
とはいえいろんな理由でJSONでコミュニケーションを取りたいことがあるときに、
このララベルのアプローチはすごく参考になるなと思いました。
一応イナーシャもしかしたらPodcastを初めて聞いた人もいるかもしれないんで、
軽く説明するとって言ったけど軽く正しい説明ができるかな。
普通だったらレールズなりララベルなりでJSONにJSONのAPIをやらせて、
フロントエンドはモノレポなのか別リポジトリなのか分からないですけど、
別のエコシステムで動かして単独で動かしてSPAやってもらうっていうのが普通だと思うんですけど、
このイナーシャっていうのを使えば基本的にルーティング、
HTMLを返すとかそういった仕事はララベルにやらせて、
普通の初回ページロードもそうだし、
その後にやるSPA的なページ遷移っていうのも基本はララベルにリクエストが飛んで、
ララベルがレスポンスを返すことになるのかな。
そういう感じでありながらリアフとなりビューなりスベルとなり、
モダンフロントエンドのいろんなギルでとって、
かつJSONのAPI作らずにサーバーサイドのララベルでコントローラーっていうのかな、
レールズで言うコントローラー、ララベルもおそらくコントローラーかな、
側のいろんなデータっていうのに自然にフロントエンドのコンポーネントというかロジックがアクセスできますみたいなやつですかね。
これで説明あってますかね。めっちゃ事前にメモせずにしゃべったんですけど。
レンダーとかするところにリアクトをレンダーするよって、
リアクトの必要としている、このコンポーネントが必要としている変数はこれこれだよみたいなのを
ハッシュというかJSONとして渡してあげるみたいな感じですよね。
サンプルコードを見た方が分かりやすいですかね。
レールズのコントローラーのアクションの中で普通にレンダーなんちゃら、
昔ながらのMPAのコードだったらレンダーすらほぼ書かなくてもいいのかな。
レンダーなんちゃらってやって、viewを指定、ERBとかを指定して変数渡すと思うんですけど、
それと同じ感じでリアクトを指定できるみたいな、そういう感じですかね。
人と話した時に昔あったリアクトオンレールズとかそういうのと似てるとかって話も聞いたりはしたんですけど、
ちょっと分かんない。さすがにここは自信持って話せないですね。
39:00
その話たぶん僕としましたよ、Hubで。
Hubの時か、そもそも。
っていうふうに僕は理解してますが、そういうやつで、
あとはWayFinderの話とかも面白かったですね。
ですね、そのWayFinderというのがまさしくそういう一体型の開発みたいなのをするときに、
それでもフロントエンドのコードをTypeScriptで書いたりするときに、
TypeScript上の型っていうものが、どこに真実があるかという話が大事になってきていて、
フロントエンドではなくてバックエンド側が型の真実の置き場所だとすると、
そこからフロントエンド側に型を伝えてあげる必要があるっていうときに、
リクエストとレスポンスそれぞれに型が付けられるよ、自動的に付くよみたいなことだと理解をしてます。
そうですね、普通というかそれがないとUsers APIっていうのがあったときに、
フロントエンド側でType Users Responseみたいな型なりインターフェースなりを定義しなきゃ、
自分でしなきゃいけないですけど、WayFinderっていうのを使えばララベル側の実装を見て、
自動でその型を生成してくれるみたいなものと僕は理解して、それで合ってるかなってツイートしたら、
浜崎さんから合ってるってリプライをしたんで多分合ってると思います。
レールズの世界だとこれは手前味噌なんですけど、自分が作ってるAlbaっていうGem自体にちょっと型が付くっていう機能があるんですね。
要はJSON自体はプログラミング言語レベルで見ると型ってすごいたくさんのものを取り入れるけど、
JSONって型ってそんな多く取らないじゃないですか。
ストリング文字列とインテージャーとかナンバー型とか、
ぬるいわゆるプリミティブな。
そうそうプリミティブと配列とオブジェクト、ハッシュみたいな感じで限られているので、
それを片付けできるようにするっていうのを元々機能入れてたんですけど、
それはさらにTypeScriptの型にコンバートするTypeRiserっていうGemがあって、
それを使うことでそのレスポンスの部分に関しては結構型が付くんですけど、
問題はリクエストで。
Paramsに必ず例えばネームが来てほしいっていうことを、
Railsだとコントローラーで検証することはきつい。
多分Rails8からのParams PermitじゃなくてExpectってやつがあるので、
それを使うとある程度できるのかな。
でもやっぱりそこが弱いんですよね。
でもララベルはコントローラーでバリエーションするから、
そのバリエーションの情報を型に変換できる。
だから半分、Railsの世界だとその半分しか、
Wi-Fiインダーの半分のことしかできてない。
悔しいなと。
42:00
あとはララベルが公式で用意してるんで、
そこも違うなっていうのは、Railsとは違うなっていうふうにめっちゃ思いました、聞いてて。
ララベルのクラウドの話とかもそうだけど、
公式がいることがすごく多いですね。
そうなんですよ。
僕はずっとRailsをWebフレームワークとしては触ってきた。
Railsしか知らないっていう人間だったんで、
やっぱりお任せとかそういうコンセプトにずっと染まってきましたけど、
ララベルのいろんな話を聞いて、
Railsよりお任せじゃんっていうのはかなり思いました。
すごいですね。
もう一個最初の一番最初のトークも、
ララベルブーストっていうやつが出てきて、
あれもいろんなドキュメントとかを、
ララベル公式じゃないやつまで全部同梱してAIに教えてあげるみたいな、
そういうアプローチだと思うんですけど、
ララベルブーストのことですね。
あれもRailsの世界に入りそうな気はあんまりしないというか、
何でも入りだなって。
お任せ。
どちらもフルスタックのフレームワークで、
お任せ的な思想があるからこそ、
何をそのお任せの中に入れてくるかっていうところに、
それぞれの味が出てるなっていうのはすごい感じました。
他これ面白かったなみたいなのあったりします?
そうですね。
その2つは結構最初のララベルブーストの話と、
Wayfinderの話は、
ララベルのっていう意味で言うと、
これはうちにはない、Railsじゃないっていうところでの印象がすごく強い。
あとことみさんの話ね、
自分たぶんすごい興味あるトークだったんですけど、
なんというかその後ろで聞くっていう。
ことみさんの次がLTなので準備しなきゃいけないので、
後ろで聞こうとしてたんですけど、
ああいう会場の音響って前方にしか行かないので。
そうなんですね。
後ろ側のいわゆる舞台袖にはほとんど音は来ないので、
スライドも正面からじゃないと基本見えないじゃないですか。
はい。
だから全然聞けなかったので、
動画になったやつを見ようと思ってます。
でもすごい会場の方からのTwitterとか見てると評判良かったですね。
そうですね、めっちゃ盛り上がってましたね。
僕がここでやると、
そういうこと言いたいわけじゃないんだけど、
言われたら困るんであんまりそうですね。
コメントはあれですが、
今まで横目で見てきて、
その中で見たこと感じたことっていうのをしっかり話されていて、
自分たちが自分でカンファレンスやったりっていうのもしてるって、
カンファレンスは私の技術コミュニティは人生みたいなこと言ってて、
その言葉はマジで嘘じゃないですよね。
45:03
それはすごく思うんで、
本当にめっちゃ熱意持っていい話をしていたなっていうことだけはコメントとして残しつつ。
やっぱりでも魂で語るっていうと、
すごく大げさである種スピリチュアルな表現になっちゃうんですけど、
でも本当に心から出てきたものってすごい人を動かす力があるなと思っていて、
なのでコトミさんの話はすごくそういう要素を持つトークだったんだろうなと、
その反応、自分は内容がわかんないで反応だけを見てたけど、
そう思ったので。
三年前に会議オンレールズに僕が登壇するためにプロポーザルを出したっていうのも、
やっぱりそういううちの妻の姿を近くで見れて、
ちょっと僕もやってみたいなというか、
勇気づけられたっていう面は確実にあったんで、
やっぱりそういう力がある人だなっていうのは思うし、
その集大成みたいな発表っていう感じでしたね。
そうですね、そうですね。
そう、だからMKさんにとりあえず今年のプロポーザルお願いしますっていう話をしたのと、
その会場でしたけど、
コトミさんすごい海外カンファレンスに興味があるというか、
行きたいみたいな最後の方だけ、声が聞こえてきた、こっちに。
世界中のカンファレンスに行きたいみたいな。
そうそう、それを自分も結構それをやってるところもあるから、
そういう仲間を増やしたいっていう意味でもいいなと思いましたね。
今度みんなで飲みに行きましょう。
MKさんのトーク、お気に入りトーク、面白かったトークっていうと。
結構たくさんあるんですけど、
ちょうど僕は一日目のくらぬきさんの発表が始まるタイミングで立川ついたんで、
そっからっていう感じになっちゃうんですけど、
AI時代の仕事議芸論、ソフトウェア開発で遊ぶように働く職人的熟達のすすめっていうの発表、
ソニックガーデンのくらぬきさんのやつ聞きまして、
そうですね、特に痺れたのは都定制度のやつがやばかったなっていうのは思いました。
すごくソニックガーデンのくらぬきさんのいろんな書籍とかウェブ上のアウトプットとかはちょくちょく好きで、
昔から拝見してたんですけど、
結構やっぱり職人的なクラフトマンシップとかそういう例えを使われてて、
あとはリモートワークで、セルフマネジメントしっかりしてればこういう、
あんまりリモートワークをすごく推してる会社に見えて、
今の世の中的な文脈でのリモートワークの推し方をあんまりしてないというか、
うまく言語化できないんですけど、
セルフマネジメントの境地でリモートワークなんやみたいな感じで、
48:02
コロナでリモートワークをみんなが始めるずっと前からそういうことをされていたんですけど、
中都中心の組織だったところに新卒未経験を取りますってなったときに、
都邸制度みたいなのを始めて、
職人のメタファー使って、親方のところに弟子入りしてもらいますと。
その親方は当然日本中いろんなところに住んでいるんで、
その新卒の方には自分の親方のところの近くまで引っ越していただくって言ってたのかな。
引っ越してますよね。ガチ引っ越しですよね。
最初の1ヶ月とかじゃなくて、もっと長い1年とかやってますよね、おそらく。
だと思います、はい。
自分は都邸側の人に何人かお友達がいるので。
おー。
すごい。
住んでます住んでます。
親方の側がそのあれかな、弟子側のところに出勤して、
リアルでペアで働く。
逆。
逆か、逆ですね。失礼しました。
弟子側が親方のところに出勤して、実際に隣で働くみたいなことをやってて、
本気で新人育ててるなっていうのはかなり感じましたね。
あれは独自のやり方ですね。
そうですね。めちゃくちゃいろんな会社が真似するっていうものではないとは思うんですけど、
ソニックガーデンさんならではというか、確かにその会社さんがずっと言ってることには
よくマッチしてガッチして一貫性があるなっていうふうに思って結構感動したし、
手前味噌というか変な話ですけど、自分も去年新卒のメンターをしたんですけど、
うちの会社はフルリモート推しというか、コロナきっかけにフルリモートになった会社で、
全然僕も普段はリモートにしてたんですけど、
メンターしてた時は出社多めにして隣にいるようにするとか、
出社しなくても常にハドルにいるようにしてとかってやってて、
もちろんそれとは比にならない、ソニックガーデンさんの話とは比にならないぐらいのしょぼさですけど、
でも方向性としては間違ってなかったんだなみたいな思えて、
なんかちょっと良かったなっていうのは。
そうですね、プロとは何かの定義のことなんじゃないかなって今話してて思って、
お金をもらうからプロというよりは、見習い機関というものを考えるかどうかというかね、
見習い機関はお金をもらってるけどプロじゃないっていう、
だからリモートワークも全面リモートワークかリモートワークをしないかっていう、
極端な二択になるのは見習いの人には許されないこと。
なんかあの、ジェダイ評議会みたいな、
51:02
これ聞いてる人はスターウォーズ、
ぜひエピソード1,2,3とかを見ていただくと、
マスターとして認められるか認められないかみたいな話とかが、
ひとつテーマがあったりするんですけど、
一人前って何かみたいな。
たしかに、その意味ではあれかもしれないですね。
あれかもしれないですね。
うちの会社はジェダイナイトだけど、
ジェダイ評議会にいるみたいなことをやってるかもしれないですね。
パダマンは評議会に入れないけど、
ナイトは入る人もいるし入らない人もいるのかな、あれは。
作中だと。
作中だと多分そうだったと思う。
作中だと、えっと、
ジェダイ評議会には、
これ何の話だって感じですけど、
パルパティンの差し金でジェダイ評議会に入れるっていうことはじゃあいいけど、
でもマスターにはしないみたいな、
それに対してブチ切れみたいな。
でしたね、でしたね。
何の話だって感じですが。
やっぱり、哲学めいたものは感じましたね、そのトークでは。
そうですね。
全面的に、ぜひ持ち帰ってうちの会社でもっていう感じではないんですけど、
学ぶところは、
心から学ぶみたいなところがすごく多かったなっていうところで、
くらぬきさんの話は。
あとはキーノートのもう一個ぐらい行くと、
ララベルアップデート。
なんでこれ、1日目の最後かな。
ララベルクラウドの話っていうのをさっき大倉さんがされてたその発表で、
僕も面白いなって思ったんですけど、
令和のこの時代にフレームワーク特化のクラウドを出す、
ララベル専用のクラウドを出すっていう覚悟もそうだし、
Railsとララベル似てるっていうけど、
その出自の違いというか、
みたいなのをララベルクラウドを出す。
もともと出てて機能のアップデートの紹介をしたのか、
ララベルクラウドの話を聞いたときに、
そこはものすごく思いましたね。
Railsもララベルも会社から生まれた
フルスタックなWebフレームワークって共通点はありつつも、
Railsっていうのは37signalsっていう会社の中で、
Railsの説明を僕が大倉さんにするってすごい構図だなって。
大倉さんにも説明されてるんですけど、
リスナーさん向けに説明ということにさせてください。
37signalsっていう会社で、
SaaSを作るためにやったのか、
受託をいろんな案件をさばくためにやったのか、
ちょっと細かいところ忘れちゃいましたが。
おだしょー どっちも合ってますよ。
大倉 どっちもですか。
じゃあ仕事を進めていくためにRailsっていうフレームワークを作ったら、
便利だよって作って、
そのRails自体はOSSとして、
自分たち主導で進めていくっていうのと、
一方Larabelに関しては、
Larabelっていう会社で、
それ自体が売り物ですもんね。
54:02
OSSでありながら、
それ自体が売り物なんで、
Larabel Cloudを出すっていうのと、
あと言い忘れましたが、
Railsはよく言う副産物としてのRailsっていうのと、
Larabelに関しては、
それ自体がビジネスみたいなところの違いを、
Larabel Cloudを出しますっていうところとか、
いろんな話からは感じたりはしましたね。
寺田 そうですね。
Larabelも機械社化した、法人化したのは、
そんなに昔じゃないみたいなんですけど、
つまり最初からLarabelを作る前から、
これを仕事にしようと思ってたわけでは、
多分ないみたいなんですけど、
作者のテイラーっていう人が、
これで食っていくって思って、
その会社にして、
だからオープンソースチームみたいな感じで、
いろいろチームを組成してみたいな、
ずりやってるのに対して、
Railsはあくまでベースキャンプっていう、
プロジェクトマネジメントの、
Webでプロジェクトマネジメントするツールが、
売り上げの大半を占めるみたいなところがあるので、
別にCloudみたいな形に、
Railsはする必要がないというか、
Larabelは逆にCloudみたいなとこで、
収益を上げたいというところですね。
寺田 やっぱりCloud自体の本気度というか、
いわゆるパースだと思うんですけど、
僕から見たパースって、
個人開発だとか、
あるいはスタートアップの立ち上げ直後に、
そのパースで作って、
最終的にはAWSなりに、
プロダクションだったらしますよ、
みたいなイメージかなと思ったんですけど、
お話的にはもうプロダクションでガンガン使ってください、
みたいな。
おだしょー でしたね。
寺田 こういう感じだったし、
話聞く限り実際それいけるし、
東京リージョンもあるし、
ちょうど発表の中で発表されてましたよね。
発表の中で、
登壇の中でリリースされてましたよね。
おだしょー そうですね。
言及があって、
今デモアプリみたいなのを、
多分Taylorがやっていて、
これは東京リージョンで動いてるんだ、
みたいな。
言ってましたね。
あれいいですよね。
Railsアプリをホストしようとして、
大抵のソリューションって、
アメリカとヨーロッパにしかないので。
寺田 アメリカ、ヨーロッパあって、
シンガポールみたいな。
おだしょー そう、
日本から使うときに、
レイテンシーが気になることって、
たまにあるんですけど、
東京リージョンすごい。
寺田 東京のデータセンターの中で、
アプリケーションとデータベース、
SQLとPoSGで選べたかな。
あとはRedisが同じ東京リージョンの、
ネットワークの中で動いてくれるっていうのは、
めちゃくちゃ嬉しいでしょうね。
おだしょー これは結構気合を感じましたよね。
あとはNightWatchだっけ。
やっぱりそれも、
ララベルクラウドの中で動くのかな、
モニタリングツールみたいなやつとか。
発表で、
初日の午前中か何回に、
作者の人が発表してたんですよね。
寺田 じゃあごめんなさい、見てないかも。
おだしょー それもやっぱりララベル社としての、
ビジネスの一環っていうことだと思いますね。
寺田 ララベルクラウドの中で、
57:01
バックエンドジョブの、
さばき状況のダッシュボードみたいなの、
紹介してたと思うんですけど、
それ、NightWatchですか?
また違うかな。
おだしょー いや、それだと思ってた。
寺田 なるほど。
このレベルでやるのは、
このレベルのダッシュボードを、
PaaS側が提供するっていうのは、
フレームワーク特化のPaaSならではだな、
っていうのは思いました。
汎用的なPaaSだったら、
やっぱりRedisとか、
データベースとかそういう、
インフラのミドルウェアのレイヤーでしか、
見せれないはずなんですけど、
これは特化なんでっていう、
アプリケーション開発するときと同じ抽象度のまま、
いろいろ見れるみたいな、
そういう理解を僕はしましたけど。
すみません、
収録時間が1時間を超えたのに、
まだ小納得的にはちょっとありそうなんですけど、
このまま続けても大丈夫ですか?
じゃあすみませんが、
このまま行かせていただきます。
発表とかもいろいろ聞いて、
面白かったっていうところで、
個々の発表について語るのはこのぐらいにして、
全体的にRubyist、
Railsアプリケーション開発者として、
ララベルをいろいろ見てきたわけですが、
その中でどうですかね、
こういうことを思った感じたみたいな、
ララコンもそうですし、
なんか事前にあれですよね、
ララコンでも、
ララベルライブジャパンで登壇されていた、
武田さんと大倉さんが対談してる記事みたいなの、
僕事前に読んだんですけど、
そうですね、ありがとうございます。
ララベルとRails道は違えど、
志は同じスペシャリスト同士が飲み交わすっていう、
2026年の4月にファインディーさんで公開された、
あれですね、記事ですね。
という感じで、
かなりRailsエンジニアとして、
ララベルを見るっていうことをやられてきたかな、
というふうに思ったんですけど、
その観点で何か思ったこととかあれば聞いてみたいです。
そうですね、やっぱりさっきのMKさんの話と同じで、
ここまでやるんだっていうのがすごく大きいというか、
思想の違いですよね。
フレームワークを売るのか、
どこの違いがよく出てきているというところで、
だからここは確かにやってほしいなっていうところと、
ここまではやらなくてもいいんじゃないかみたいな、
どちらの感想も持つことがあります。
すごい数のコンポーネントがあるので、
一応その対談にあたっていくつか調べていったんですけど、
これは別にそんなに多くの人が使わないんじゃない?
みたいなやつが公式で入ってたりとかね。
それもちょっとテイラーと懇親会に行く途中に、
しばらくテイラーともう一人、
1:00:00
初日の頭に発表してた人、
だから名前がヌーのかっていう人と、
3人でしばらく懇親会会場でずっと歩いてたんですけど、
結構やっぱりいろんな違うねみたいな話もしてたんですけど、
レールズにもアクションメールボックスみたいな、
あんまり使わないなみたいなやつもあるけど、
そういうのが結構いっぱいあったりとか、
逆にララベルからすると、
例えば認証がフレームワークに入ってないっていうのは、
テイラーとかからすると、
そうなんだみたいな感じらしくて。
つい最近レールズの、いつだっけバージョン忘れちゃったけど、
オーセンティケーションのジェネレーターができたっていう。
でもあれも使ってみると、
なかなか買えるところに手が届かない、
みたいな話もあったりすると思うんですけど、
あれはもうララベルだと単純に入っちゃってるで、
終わりみたいな。
違いますね。
僕はララベルライブジャパンの前日に、
この記事を発見して読んだ。
僕にとってかなり意外だったのが、
ララベルの方がバックグラウンドジョブを、
ひどきジョブを扱うのが充実してるというか、
くださんのセリフで、
バッチ周りは正直レールズの弱い部分だと思ってます、
っていうのが書かれていて、
これはかなり衝撃でしたね。
レールズエンジニアとして、
むしろバッチ周りとかをデファクトのもの、
てかまずアクティブジョブが入っていて、
アクティブジョブを経由するかどうかに問わず、
サイドキックっていうものを使うっていうのが、
ある程度デファクトになってるのが、
レールズのめっちゃ強いところだっていうふうに、
あえて固有名詞とかは出さないですけど、
他のフルスタックじゃないフレームワークとかを、
小さいものを組み合わせて使う界隈に対して思ってた。
一方で同じフルスタックフレームワークっていうところで並べると、
並べるのほうが、要するにこれは僕は、
AWSのステップファンクションみたいなことができる、
理解をしてるんですけど、
これなんだ、並べる、
この一連の仕組みは何ていうんだ、
並べるバスっていうのかな。
おだしょー キューみたいなやつでしょうね、なんかのね。
ですかね。
おだしょー 何ていうんですかね。
いろんなジョブに対して、
順番の制御ができるというか、
何て言えばいいんだろうな。
おだしょー ワークフローエンジンみたいなやつですね。
そうです、ワークフローエンジンが公式で入っている、
バスチェインってやつに配列を渡して、
その配列にいろんなバックグラウンドジョブを渡せば、
それを順番に実行してくれるし、
バッチっていうやつに配列を渡せば、
そいつらは並列で実行してくれるとかは、
すごいな、みたいな。
結構こういうことができないから、
1:03:00
ステップファンクション使おうかなとかっていう、
触ってたときになったりしてたんで、
これ公式で入ってるのはすごいな。
おだしょー そうなんですよね。
サイドキックとかアクティブジョブも、
基本的には非同期処理でしかないっていうか、
ワークフローエンジンではないので、
自前で組まなきゃいけないですよね。
裏側に逃がすだけ。
おだしょー アクティブジョブが、
つい最近コンティニューエーションっていうのが入ったことで、
そういうのが組みやすくなったとは思うんですけど、
でもやっぱりそれ自体ではない。
ワークフローエンジンそのものではないので、
それをジェムとして作ってる人もいるとは思うけど、
決定版はまだないですよね。
そこがやっぱり自分の対談での、
ララベルよりは弱いなっていうところにつながってますね。
なんか大倉さんが、
Railsのここは弱いって言うんだみたいな。
おだしょー 言いますよ。
いやいや、別にその、
完璧だから使うとか好きとかではないじゃないですか。
RubyとRailsの組み合わせっていうのはすごく強いっていうのは、
認識は変わってないですけどね。
でも別にだからといって、
全てが理想的だとは全然思ってないので。
自分がそういうふうに思ってた。
自分自身もそうやって思ってたんで、
それがいい意味で破壊されたし、
この記事自体の話もそうですし、
ララベルライブJPの登壇をいろいろ聞く中で思った疑問とか、
これ実際どうなんですかっていうのをかなり廊下で、
ララベルの界隈の方々に聞けて、
めちゃくちゃ良かったですね。
自分たちが普段触っているRailsとの対比っていう意味。
思い出的な話でいくと、
何だっけ、あれ2日目あれですよね。
2日目は公式の懇親会みたいなのが用意されてなくて、
なかったですね。
僕と大倉さんでチャチーさんのところでバイバイした後に、
そうだ思い出した。
僕がことみん側のところに合流しようとして、
合流した後にハブに行ったと思うんですけど、
ハブで僕めっちゃ武田さんとお話できたんですけど、
それが本当に良かったんで、
ゲスト様としておきながらずっと喋ってるんですけど、
この話をさせてください。
ご登壇された武田健太郎さんですね。
1日目のララベルアプリはなぜ壊れるのか、
基本型を守り破綻させない技術っていう、
13時半のセッションだったんでちょっとごめんなさい、
僕聞けなかったんですけど、
それでご登壇されてる方と一緒の場にいたんで、
いろいろ話してですね、
1:06:02
人とこうやって懇親会でした話を勝手にこうやって
喋るのはいかがなものかっていうのが今急に頭をよびったら、
技術トーク。
僕の理解で喋ってるだけなんで、
間違ってることとか変なこととか言ってたら、
それは僕の責任ですっていうことと、
僕の理解で喋ってるっていうことだけごめんなさい、
念頭に置かせてお話しさせてください。
話しかけたきっかけとしてですね、
さっきのララベルクラウドの発表を聞いてたときに、
武田さんがベーシック認証をプラットフォーム側で
サポートしてくれるあたりがとてもララベルらしい
っていうツイートをしてたんですよ。
そもそもの文脈があれだな。
発表の中でララベルクラウドのいろんな機能を紹介するときに、
ベーシック認証をPaaS側で設定できますみたいのがあって、
それを受けてのこの発言だったんですけど、
僕もすごいなっていうふうに思ったんですよ、
ベーシック認証をプラットフォーム側でやるのは。
たぶんHeroicとかRenderとかだと、
Renderちょっと分かんないけど、
少なくともHeroicとかはプラットフォーム側では
ベーシック認証やらないじゃないですか。
レールズ側でAuthenticate HTTP Basicみたいな
ヘルパー呼んで、
それをアプリケーションコントローラーに置いて
ステージングならかけるとかってやるか、
AWSとか使ってやってるとこだったら、
どこでやるんだろう。
ロードバランサーとかそっちのほうでやりますよね。
おそらくPaaSでボタン一つでみたいなのはやらないはずなんだけど、
それをやるのが僕は珍しいなと思ったし、
武田さんは並べるらしいっていうふうにおっしゃってて、
そのベーシック認証をプラットフォーム側でやることの
何が並べるらしいんですかって聞いたんですよ。
たまたま隣で。
そこからめちゃくちゃ歌ってくださって、
それに対する答えとしては僕の理解だと、
普通そういうのはやっぱりPaaS側の仕事ではないと。
アプリケーションでやるなり、
あるいは何かしら自前のどこかでやりますというところが、
技術的な正しさといえばそうなんだけど、
でも実際クラウド側でボタン一つでできて、
すごい運用として便利なこともあると。
同じように並べるメンテナンスモードっていうのがあって、
並べるメンテナンスモードはデプロイなしで
コンソールか何かでコマンド一つ定くだけで
メンテナンスモードをアプリケーション全体に入れられるらしいんですよ。
レールズは多分それないじゃないですか。
し、レールズアプリの発想で言うと、
おそらくそれもDNSの向き先をメンテナンスページの
置いてあるS3に変えるとかでやるじゃないですか。
1:09:00
でもラプテルはそういうのを載せてくれている。
そこがすごく並べるらしい。
技術的な正しさとか役割分担とかで言えば
必ずしも正しくないかもしれないけど、
でも運用としてそういうことがあったらすごく助かるシーンが多い。
そういうのを載せてくるのが並べるらしいって思ったんだよみたいなのを
僕の理解なんですけど、そういう話をしてくれて
あそこもなんかレールズとは違うというか
並べるらしさ、なるほどそういう意味で並べるらしさなんだみたいなのは
結構思ったりしてお話してめっちゃ。
竹田さんもすごい、このFINDYの記事の時に
自分実は竹田さんと初対面だったんですよね。
会場に行く途中のエレベーターでバッタリ会って
で、よろしくお願いしますって言って。
30分後くらいに乾杯の写真を撮っているというね。
見た人からすごい昔から友達だったと思ったって言われたんですけど。
竹田さんすごいいい人なんで。
無茶苦茶いい人でした。
あっという間に打ち解けましたね。
本当、竹田さん。
もちろんカンファレンス全体楽しかったですけど
何が一番楽しかったですかって言われたら
やっぱハブで竹田さんとめっちゃお話できたことが
僕の中では2日間で一番面白かったですね。
それぐらい良かった。
あともう一つ話したのが
さっきも言ってた
結構竹田さんがウェブ上に残しているアウトプットをいくつか見た時に
竹田さんも大倉さんと同じくフリーランスで
いろんな現場をララベルっていう技術を中心にして
いろんな現場を回られている方で
その中でやっぱりあの会社のララベルと
この会社のララベル全く別物じゃないかっていうのを思うらしいんですよ。
それがちょうど竹田さんのツイッターアカウントの
URLのところに設定されている記事にそういうことが書いてるんですけど
でもララベルライブジャパン2日間いろんな発表を聞いて
レールズよりもだいぶお任せ感強そうなのに
なんでそんな現場公式で用意してくれてるのに
現場によって全然違うみたいなことが起こるんですかみたいなのを聞いて
僕の理解で話すんですけど
それは逆にレールズ
技術的にはレールズはすごく規約
COCで縛るっていうのがあって
レールズから外れにくい構造になっているっていうことと
あとはレールズチュートリアルの存在が大きいかもみたいな話
要するにレールズもララベルもそれぞれこれを大事にしてほしいっていう
思想みたいなのがあったときに
レールズ初めて触りますっていう人は
これ2026年の今でもそうなのかな
そこはちょっとわかんないですけど
だいたいみんなレールズチュートリアル触ってから来る
で破綻するってなったときに起こる
1:12:03
どっちも破綻はするんですけど破綻するってなったときに起こることは
やっぱりレールズアプリが破綻するときは
レールズのレールに
あれこの要件だと乗り切れないかもってなったときに破綻するじゃないですか
うまくそこもちゃんと知ってる人だったら
抽象化を頑張るなりなんなりして
レールにちゃんと乗り続けるっていうことができるんだけど
経験が浅いと例えば複数のリソースに対して
同時に作成とか更新をかけるってときに
インデックスショークリエイトアップデートデストロイ
じゃあ表現できなさそうに思っちゃうとか
あって破綻していくじゃないですかレールズアプリって
でも最初は何らかのレールズに乗ってって
乗り続けられなくなって破綻するっていうのに対して
ララベルはその最初のレールがやっぱりなくて
もちろんララベルの方式としては
いろんなものを提供してるんだけどレールズチュートリアルみたいに
みんなが見るなんかみたいなのがないから
最初の地点から結構あちゃこちゃ現場によって違う
だから現場によって違うみたいなことが起こるみたいなのを
説明してくださってなるほどなっていう
なんかそういう話をずっと聞いてて
マジで楽しかったですね
その話は自分もその対談のときに結構しましたね
やっぱり文化の違いというか
レールから外れるって言葉が便利すぎる気がします
あー
言葉があるって大事
レールズチュートリアルの今の話思いっきり記事に書いてましたね
確かにレールズ
みんなが参照してる何かがあるっていうのが
知ってる知って知らないに問わず
議論するときにそれを提示して
そこを叩き台にして話せるっていうのは大きい気がしますね
みたいな話とかあとは結構自分が
あとはレールズ関係ないですけど自分の
実装してる中での悩みとかいろいろ
結構なんかめちゃくちゃ楽しかったですね
それがすごい良かったっていうみけいさんの感想が
自分のトークのね
トークの言ってることの正しさの一つの証拠だったりするっていう
なんていうのかな
マジでアンエクスペクテッドな経験で
正直あれなんですよ
ことみんの発表を聞きに行くか
他のやつはちょっと並べる話だから
分かんないだろうけど聞くだけ聞くか
ぐらいのすごい舐めた態度で僕が最初言ったんですけど
結果こんな風になって
大倉さん収録しましょうみたいな
そういうレベルまで行っちゃったんで
まさに大倉さんのおっしゃる通り
めっちゃ良かったなっていう
この会話で僕は何でしたっけ
1:15:01
多分より良いエンジニアになるみたいな
より良いエンジニアになるためにみたいな話が
LTの中であったと思うんですけど僕はこの会話というか
この2日間を通じてまだ具体でどうっていうのは
ちょっと分かんないですけどかなりより良いエンジニアになれたな
っていう気はするというか
いい話
最近僕がずっと半年向き合ってた課題について
レールズの言葉で捉えすぎてるなっていうのは
ララベルライブJP行った後に思って
もっとレールズ特有の言葉じゃなくて
一般的なマイクロサービスアーキテクチャとか
そういうレールズではあんま登場しない言葉で
この課題を捉え直したらどうなるんだろうとか
何だろう言って良かったですね
めっちゃ良いじゃないですか
マジで良かったです
めっちゃ自分が語りましたが
僕らさんは何かありましたか面白いこと
それこそいろいろレーダーと話すのもそうだし
Void ZeroのJavaScriptのツールチェーンが
いっぱいあってみたいな話の時に
Rubyも大変ですみたいな愚痴を言いに行ったりとか
なんかはい
やっぱり異文化交流が楽しくて
良いですね
そうですね
それはすごいね
それを期待していったっていうか
異文化交流楽しいだろうなって思っていったけど
予想以上に楽しく過ごす
全体的にすごく良かったですね
お倉さんもそうですし
ご登壇いただいた皆さんと主催者の方々とか
スタッフの皆さんとか誘ってくれなきゃ
これはできなかったんで
そうですね
最後じゃあ完全なる雑談みたいな感じですけど
PHP界隈ともあれですよね
ちょくちょくお倉さん関わられてましたもんね
ララベルライブジャパンの前から
そんなことも実はないですね
多分2024年にペチパー会議に遊びに行ったぐらいだと思います
そうなんですね
アスミカンさんとか関わりがあったりしたじゃないですか
アスミカンさんは逆ですね
ルビー会議に来てくれてたんで
逆にPHPを普段やってる人が
ルビーのイベントに来てくれたっていう感じ
どうですかルビーストから見る
PHP界隈みたいなところでコメントありますか
元気
ちょっと元気ですね
ルビーが元気がないって言いたいわけじゃないんですけど
元気ですよ
めちゃくちゃ元気
僕から見たらPHP界隈の元気代表みたいな人といて
そういう人たちの周りの方々と
関わらせていただくことっていうのが多いんで
それもあってめちゃくちゃ元気な集団というか
1:18:01
元気な人たちだなっていうのは
やっぱりそれを大倉さんから見て
そうですね
やっぱり
そこそこコトミンさんの影響力があるんじゃないって思ってますよ
そう
自分からはそう見えますね
一応コトミンが今のコトミンみたいになる過程を
一応見てきたつもりではあるっちゃあるんですけど
あまり
1,2年くらいなんですよ
その界隈に僕も交わるようになったのが
前は全然全く
楽しそうにやってるねみたいな
くらいだったんで
正直何かどっちが
卵が先か鶏が先かじゃないですけど
元気な界隈にいるから元気なのか
元気な人がいるから界隈も元気になるのかっていうのが
その因果関係は僕にはちょっと分からないですね
それは確かにそうですね
でもコトミンさんの個性は強いから
強いなと思う
PHP界隈もそうですし
新卒エンジニア採用とかに関わってて
出会う方々
あんまりPHP関係ない界隈の方々も
PHPとは別の仕事でコトミンがそういうところに関わってて
その影響を受けて
やりましたとか相談とか
影響力は凄まじいと思います
様々な界隈で
そういう人がいると全体に影響があって
活性化するなみたいなのを見てて思うし
自分のPHP
日本以外は全然分からないですけど
日本のPHPのコミュニティを見た感想ですね
僕が抱く感想は逆に近すぎて
PHP界隈じゃなくて普通に
うちの奥さんの友達っていう感じになっちゃうんで
聞いといてあれですけどあんまり
ここで言えるような話出てくるかな
なんかでもマジで楽しそうで元気なのは
本当に思いますね
そんな感じで
僕にとってはおそらく人生初だったんですよね
他言語の自分が普段触ってない技術
カンファレンスに行く
オブジェクトオリエンテッドカンファレンスとか
ヤクシーとか
あんまり言語とか絞ってません
余計なやつは覗いたときに
言語フレームワーク特化ででも自分が触ってるわけじゃない
っていうのは今回が初めてだったんですけど
めちゃくちゃいい経験に
自分の知ってる技術と対比して
っていうので語ることができたし
逆にPHPを普段触ってる人が
レールズの話が面白がって聞いてくれたり
っていうのもめちゃくちゃあって
なんですごいいい経験になりました
これがポッドキャストとして公開されて
1:21:00
聞かれることになると思うので
そういうきっかけにして
いろんな人が一挙してみるというか
普段の自分の世界じゃないところに行ってみるみたいな
ことをやってくれると嬉しいなって思ってます
はいということでこのポッドキャストにしては
珍しくおそらくPHP界隈の方が
聞いてくれているだろうと思うので
大倉さんにこの最後の話させてください
会議オンレールズの話をするということ
はいお願いします
会議オンレールズというカンファレンスの
私は北京に
2020年からやっておりまして
コロナ禍での3年オンラインを経て
2023年からオフラインをやって
今年が7年目オフラインで4年目になるんですけれども
ついに北京公演に
DHH
デイビッド・ハイネマイア・ハンソン氏を呼ぶことに成功しました
成功したという言い方になります
毎年来てくれるということはおそらくない
というようなニュアンスもこもっているんですが
大変だったですがやっと来てくれます
もう一人もデイブ・トーマスという
デイブ・トーマスといって
Rubyの文化圏では馴染みがある人なんですけれども
達人プログラマーの著者の一人であるというと
皆さんご存知の方も多いんじゃないでしょうか
その二人が両方とも
渋谷に来ます
渋谷に行くとDHHとデイブ・トーマスに会って
話ができます
詳細に関しては
公式ウェブサイトのほうを随時ご覧ください
あとTwitterとかもあるので
たどってみてください
日付は10月の16・17
金曜日・土曜日になっています
場所はベルサール渋谷ガーデンというところになります
土原坂を登ってちょっと歩いたところにあるところですね
このポッドキャストが配信されるタイミング
自分は詳しくないですけれども
プロポーザルが割と
お聞きの皆さまには
関わりがあることというと大きいかなと思うので
ご紹介させていただくと
プロポーザルは7月の終わりまでは
開けておくはずですので
出してみたい方
話せることがある
話したいことがあるという人はぜひ
プロポーザルを出してみてください
一応このエピソードは6月9日火曜日に出そうかな
すごい日付がちゃんとしてる
全然間に合うし
なんならスポンサーもね
募集期間内だと思うので
スポンサーに関しては細かなレギュレーションがあったりするので
そちらをご覧いただくということで
1:24:00
お願いしたいんですけれども
スポンサーはどうしても会社の
リンギーとか色々あると思うんですけど
プロポーザルは個人の資格で出してください
聞いてる人で興味の方はぜひ出してみてください
日本語で出して全然
大丈夫になる予定ですので
発表も含めて
DHHもデイブ・トーマスも日本語が
しゃべれるわけではないんですけれども
国際会議っぽい感じにしてはいくんですが
日本語で話せますので
そういう心配はないという感じですね
何にしても詳細は公式サイト
ショーノートに貼っていただけるのかなと思ってますが
そちらをご覧ください
チケットに関しても
まだ発売日等は詰め切れてないんですけれども
Twitterのほうフォローしておけば間違いなく
来ますので情報が
プロチップとしてはTwitterの機能として
通知を全部送るみたいな設定が
確かできたはずで
アカウントごとに
多いと結構いっぱい来ちゃうんですけど通知が
会議オンレールズそんなにたくさん通知いかない
ツイートしてないので比較的
気になる方はもう通知オンにしちゃうと
チケット買い逃さないかなと思います
ウェブサイトが会議オンレールズ.org
でTwitterXのアカウントも
そのまま会議オンレールズという感じですね
ショーの音にもリンク貼っておきますが皆さん是非
ララベルライブジャパンでも
PHPの話を
僕にたくさんしてくれたお礼にレールズの話も
いろいろしててそのまま流れで
僕は今日この2日間
ララベルの話はもう分かんないかなと思ったけど
レールズと対比してすごく分かって逆にそれが
レールズをよりよく知る
いいきっかけになったんでおそらく反対側でも
同じことが起きると思うから是非会議オンレールズに来てみて
みたいなのをめっちゃ言いまくってました
すごいいいピッチですねそれは
めちゃめちゃ説得力ありますね
マジでレールズの理解度が
他の機能というよりはレールズが
持ってる哲学とかそういったところの理解度が
対比することでかなり学べたんでその逆
パフォーマンスをよりよく知るPHP界隈
ララベルとか普段触れてる方もレールズ来ていただいて
そうですよね会議オンレールズすごく
レールズらしさというか
なんて言えばいいんだろうな
こういうことがあるから
レールズはすごくいいんだみたいな
エッセンスがちゃんと発表に入るのも多い
というかと思うんですよねプロポーザル審査の時に
1:27:01
そういうとこ見られている認識なんですけど
あってますか
まあそうですねレールズの
カンファレンスなのでもちろんそういう要素は
嬉しいっていうのはありつつ
でももっとレールズに限らない
抽象度の上がった話とかでも別に全然
ダメってことはないと思いますね
プロポーザルもし出す方は
これまでのトークのタイムテーブルが各年度ごとにあって
サイトから辿っていけるのでそういうのを見ていただくと
こういう話が通るんだなみたいなのは
多分掴んでいただけるんじゃないかと思いますね
その2023年のMKさんのトークとかは
自分は個人開発ってレールズの良さを引き出す
いい方法だという風に思っていて
それを実地でやっている人の話ということで
採択させていただいたみたいなこともあったりしますが
そういうのが人ごとにそれぞれあるという感じですね
はい
っていう感じなんで
レールズの話だけではないじゃないですか
レールズの話であればそういうのを聞いて
ララベルとの自分が普段触っている何かとの
対比でっていうのも話聞いて
ぜひっていう感じ
1時間半とか収録してますね
お時間いただいてありがとうございます
というところで
このエピソードにしていければなという風に思いますが
最後に宣伝しておきたいよとか
話しておきたいよみたいなことは他にあったりですか
どうでしょう
大体全部言い切ったんじゃないかなって
思うんですけれど
そうですね さっき言った通りで
皆さんにいろんなところに顔を出して
見ると楽しいよっていうのはやっぱり言いたい
MKさんも今回行ってみてすごい感じるところがあったと思うんですけども
いいものですよ
関ヶ原に行くのはすごい大変だったんですけど
4時間ぐらいかかるんですけど 立川とかであれば別に
住んでる場所に寄るっていうのはもちろん十々承知の上で
関ヶ原より近いと思うので
足を伸ばす価値があるんじゃないかなっていうところですね
Kaigi on Railsも渋谷ですしね
渋谷ですので 近郊にお住まいの方なんかは特にいいんじゃないかと思います
はい ということで
では改めてエピソード350で
おそらくタイトルとしては
Rubyistがララベルライブジャパン行ってきましたみたいな
そんな感じのタイトルになると思いますが
そういう話をさせていただきました
改めましてGETは大倉政文さんでした
ありがとうございました
はい ありがとうございました
01:29:55

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