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はい、えっと久々の、かなり多分年単位で久々だと思うんですけど、一人回をやっていこうと思います。
あのー、まあ、あのー、そうっすね、いつも土曜日にみんなで収録しているんですけど、あの土曜日の夜に、夜にというか土曜日、週日であの僕が予定入ってて、
で、まあ他の2人も、あの都合合わずっていう感じだったんで、えー、 これはエピソード349になるのかな?349はおそらくスキップっていうところだったんですが、
まあ緊急で、緊急でも別にないですけど、気が向いたんで、まあ一人回撮ろうかなっていう感じでね、えー、今撮ってます。
あのー、最近ずっと話している、あのリバーサイドっていうポッドキャスト収録ツールの、あのー、まあ結構長いこと使ってるんですけど、
ちょくちょく入ってきた機能のアップデート、機能のアップデート、あのAI、特にAI関連でいろいろ入ってるんですけど、そういったものの、あのおかげで、
あの割と編集のコストっていうのが下がったんで、はい、まあ、そうですね、あの気が向いたらこうやって一人回を撮ったりだとか、あの僕以外のメンバーも、
多分リバーサイドに入って、まあこれあのGoogle Meet的なポッドキャスト特化の通話アプリなんですけど、一人で入って一人で録音っていうのも全然できるんで、うん、
あの、そんな感じでやるといいんじゃないかなっていうふうに思いますっていう話をしつつ、えー、まあ何の話をするかっていうとですね、あのー、
まあその土曜日の、その僕がいなかった日に、まあとある、あのー、イベントに参加してきてですね、で、あのー、まあイベントって言ったときにあの想像するようないわゆるテックカンファレンスとかではなくて、
まあ、あの採用系のイベントみたいなところに行ってきて、で、それが結構あのー、まあよかったし、いろいろ考えることもあったんで、えー、語るっていう感じで、えー、このポッドキャスト撮っていこうかなっていうふうに思います。
で、その前にあのいろいろと、あのー、前置きというか何というかなんですけど、あのー、あくまでですね、これから僕が話すのは、あの個人としての感想なんでですね、思ったことなんでですね、
あのー、まあ会社としての意見とか見解とかじゃないっていうところは、あのー、言わせてください。で、まあそもそもこのポッドキャスト自体あの会社関係ないんでね、あのー、個人で、あのー、僕と、まあ今日いないけど、ふっくんとか、とっしーとかが、あのー、それぞれ個人で思ったことを好き勝手言ってるだけの番組なんでね、あのー、会社とは結びついてませんよっていうところは、あのー、はい、えー、これなんて言うんですかね、面積事項というか、
エクスキューズとして言わせてください。で、あともう一つあのー、まあこの後話すあのギークプロジェクトって、もう食い飯出して、まあ出していいのかなって一瞬思ったけど出さなきゃ、あのー、何のことだかわかんないと思うんで出しますが、
それあのうちの妻がですね、あの副業家なんかであのずっと関わってて、それで頑張ってるのを横目で見ててっていうのもあってる、あるんで、まあもともと知っててっていうのと、あとはそういうバイアスっていうのは当然あるかもしれないですっていう、まあ何の、これは何のエクゼ、エクゼキューションじゃねえや、エクスキューズなのかわかんないですけど、はい、そういうことを言いつつ、えーと、エクスキューズだけでも3分半とかになってるのか、はい、はい、そういう感じで、なんだ、注意事項というか、面積事項として、えー、お待ちしております。
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お話しさせていただいたうえで、じゃあ本題いきますか、まああのギークハクってやつにですね、あの参加してきて、参加してきました、で、これはあの、まあ学生さんが、えー、自分たちが作った作品、まあここでいう作品、あの、ITエンジニアの関連の採用イベントのそのいろんな流れの中でやってるやつなんで、あの、まあソフトウェアだったり、ハードウェアだったりっていうのが作品なんですけど、そういったものを、まあ個人的にですね、
作品だったり、えー、サークルだったり、なんか、あの、違う大学同士で集まったりっていう、あの、チームの皆さんもいたんですけど、まあそういった、あの、
方々が、えー、作ってくださった作品について、えっと、現地で、あの、東京のどこかで、えっと、集まって、で、ブースが展示されてて、で、そこをみんなでこう回って、作品について教えてもらったりとか、まあこっちからもいろいろと質問させてもらったり、
あとはその、まあ僭越ながらより、より良くするにはこういう観点があると面白いかもね、みたいなのをフィードバックさせてもらったり、っていうようなことを、えっと、やるっていうような、はい、あのイベントでした。
まあとにかく、えっと、レベル高くて、で、あの、みんな、皆さんの熱意がすごくて、えー、めちゃくちゃ刺激をいただけたなっていうのは思いました。
まああの、なんて言うんだろうな、この、中途じゃねえな、なんていうの、社会人のエンジニアが学生とか新卒の人を見て、いやレベル高いわ、みたいなことを言うっていうのがもはやもうテンプレみたいな流れなんですけど、まさにそのテンプレ通りの、えー、本当にレベル高いなっていう感じでした。
まああの、エージェンティックAI時代っていうのもあって、やっぱりあの、まあ正直エージェンティックAI時代の相当前からこの前提はあったんだけど、ちゃんと動くものができているっていうのはもう当たり前っていう感じでした。
まああの、えっと、その上で、なんかあの、運用してて、もう、なんだろう、あの、この、この時のために作りました、みたいなのっていうよりはもう運用してて、もう使われてて、えー、もう改善のループ入ってましたみたいな、もう使ってもらって、こういうフィードバックをもらって、えー、こういう機能追加とかもしたんですよ、みたいな。
もっと、なんか次の、次何をするかを、あの、考えてるんで、なんか、感想ください、みたいな話とか、もうアップストア出してます、とか、なんか結構割とそういうのがこう、まあ全員が全員っていうわけじゃないかもしれないですけど、結構多くいて、あの、ちゃんとこう、叩かれてるなというか、あの、なんつーの、叩き台のフェーズは終わって、もう叩かれて、あの、なんつーの、うん、そういったものが、えー、
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持ってきてくださっているなっていうのはすごく思ったし、あとなんていうんだろうな、なんかこう課題をちゃんと捉えて、まあ要するにその、作品なんで、なんだろうな、誰かに言われて作るものっていうよりは、自分たちで、あ、こういう課題が世の中にあって、こういうものを作ったら、こういう解き方をしたら面白いんじゃないっていうところから、えー、始まってるもの、
が多い。まああの、大学の研究室とかでやられてるものとかもあると思うんですけど、まあそういうのだって当然あの、なぜそれを課題として捉えて、なんでその解放をしたかっていうのは問われることだと思うんで、まああの、その作品の始まりのルーツみたいなのは問わず、すごくちゃんと、なんでそれを課題と思ったのかとか、なんでその解放をしてるのかとか、
あの、その作品、プロダクトはちゃんとその解放として、だとなんだっけみたいなところをすごくみんなあの、あの、たたかれずみでちゃんと答えられるし、説明してくれるっていうのがあのすごくあって、あの、いややばいなっていうのを思いました。
その背景あってのテンプレ発言、いや本当にレベル高かったなっていうのがあったりしました。で、あとは熱意っていうところがめちゃくちゃあって、なんか良かったっすね。あんまりこう、なんていうの、あの、どこまでこういうので、こういう系の話で具体な話をしていいのか、あの、分かんないんでちょっとぼかしたような言い方しかできないんですけど、
まあやっぱりあの、なんていうの、なんかこれ用に作った無理矢理の課題じゃなくて、なんかこう熱意をずっと持ってたテーマについて作るとか、まああの、なんだろうな、ちゃんと熱意を持って会話してくれる方々が多くて、やっぱりそういうところもすごいなっていうふうに思ってて、
あの、もうAI時代なんで作れるよねっていうのはあって、で、その先をちゃんと見せてくれるっていうのが、あの、そうっすね、すごく感じられて、えー、良かったな、レベル高かったなっていう感じでございます。
で、なんかあの、ま、具体的な数値とかはわざわざ言いませんが、あの、これ応募したらすぐこの場に来れるっていうことでも別にないらしくて、あの、すごい高い倍率を乗り越えて、あの、その、それの、なんかどういう線香があるのか分かんないですけど、それを乗り越えて、えー、この場にいるっていう、あの、ことだったんで、あ、やっぱそれだけあるなっていうことはすごく思ったし、
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やっぱりこういう、なんて言えばいいんだろうな、もう、見せていただいた作品全部レベル高くて、ということはあの、やっぱりなんて言えばいいんだろう、枠の関係で、もうすごくレベル高いんだけど、ま、枠の関係で、じゃあ順位付けというかするとしたら、枠からはみ出しちゃったみたいな作品も相当数あるはずだから、もう全体として、あの、すごい今レベルが高いんだなっていうのはすごく感じさせられました。
ね。なんであの、この貴重な、やっぱこう自分たちの時間を使って、えー、動くものを作りきって、で、この場にいるっていう権利を掴んだこともそうだし、で、実際学業で忙しい中、いやマジ今、なんか僕が学生のときも昔に比べて忙しいみたいな話がよくあったけど、たぶん僕のときよりもきっと忙しいはずなんで、えー、ま、そんな中で実際に来てて、僕たちにそういうそのプロダクトをこういうことをした、こういうものを作って、
作った、とかっていうのを、あの、伝えてくださったこととか、本当にすごいなっていう、素敵な場を、あの、ありがとうございますっていう感じでした。で、えー、ま、なんかあの、会社側の話で言うと、一般論ね、うちの会社側とかじゃなくて一般論としてで言うと、まああの、ざっくりのこの乱暴な隔離っていうので言えば、まああの、いわゆる新卒エンジニアの採用活動の一環として、えー、いくことになるかなっていうふうに、
思ってます。で、あの、新卒エンジニア採用に携わっているエンジニアの方、ちょくちょくいると思うんですけど、ま、それだとやっぱあるあるな、休日の採用関連イベントってやつですね。あの、学生さん平日はあの学校行ってるんでね、あの、そうなんですよ。こういうのは休日にやるのが多いなっていう印象なんですけど、まああの、乱暴な隔離で言えばそういう休日のイベント、採用イベントなんですけど、
あの、今回僕が言ってきたあの技育博ってやつの、その技育、漢字だった技術の技に育成の育に博なんで、あの、万博の博っすねってやつに今日言ってきたんですけど、今日ってか今回言ってきたんですけど、ま、それはあの技育プロジェクトっていう一連のこう流れの中でやってるものみたいで、あの、それもよかったなっていうふうに思います。
あの技育は多分技術の育成と、あとは技育っていうのを多分かけてると思うんですけど、ま、なんかあのものづくりをやる学生を増やして未来の技術者を育てる、略して技育みたいなことらしいです。
で、えっとそのプロジェクトの、そのブランドの中でなんかテックカンファレンスやってたりとか、今回僕が行ってきたブース展示で作品をあの展示して交流するみたいなやつもあれば、あとはコンテスト、ま、いわゆる普通のこうプロコン、プログラミングコンテスト、これ甲先生にしか通じないのかな。
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ま、いいや、そういうアプリ開発コンテストでピッチ、作品作って持ってきてプレゼンしてみたいなやつですね、みたいなのもあったりだとか、あとはオンライン中心でハッカソンとか勉強会とかをするみたいなのもやってて、多分僕の妻はね、その最後のオンライン中心でハッカソンとか勉強会とかをやるっていうのに多分携わってんじゃないかな。
他もやってんのかな、ちょっとあんまり正直よくわかってない、横目で見てるぐらいだったんですけど、そういう感じで、そういう感じですと。
で、ビジネス的なドライな話をしてしまうと、多分採用イベント、別で同じ会社さんが別でやっている採用イベントで、これまた休日とかに、もうちょいこれあれですね、時期が進んだときかな。
でもこの時期とかでもやってるか、夏のインターンに来てもらうためのワンオンイベントだとか、もちろん10月、11月とかになってきたら本選考に応募してもらうためのワンオンイベントで、そこでお話ししていいなと思った方は、例えば書類選考免除になりますか。
これ一般論ね、一般論として書類選考免除になりますとか、技術課題スキップオッケーですとか、そういうのがあるイベントがあってですね、そこに参加するのもいくらかお金を払って企業は参加するっていう感じなんですけど、
ビジネス的な話をすると、多分そういう採用イベントに出てこられるような人がこういうところで、こういうプロジェクトを通じて育っていくっていうことだと思うし、企業側もそこもあって、
多分、当然お金を出して参加してるんでね、お金を出す理由が何なのよっていうと、もちろん心に共感したっていうのもあると思うんだけど、経済的な合理性というか、本当にドライな感情とか抜きにしたドライなあれで言うと、
巡り巡っていいエンジニアがうちの会社に、自分たちの会社に来てくれるためのっていうことでやってると思ってます。個人の感想なんで違ったら本当すみません。
で、これめちゃくちゃいい話だなっていうふうに思ってて、結構僕今の会社とかじゃなくて、さっきから一般論ってめっちゃ言ってますけど、いろんな会社、僕年の割にめちゃくちゃ転職してるんですね。
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そのせいでいろいろ不利な思いをしたりっていうと表現がよくないけど、いろいろあるんですけど、その中で数少ないお得な特典として、いろんな会社を見てきた上での意見を言えるっていうところであるんですけど、
いろんな会社で結構新卒エンジニア採用とか、メンター業とかそういったものに対して一定の時間とかエネルギーとかを抑えてきたんですよ。で、なんでそんなことするのかっていうのを、昔僕自分のブログに2025年の12月に書いたのか、採用活動に関わる理由っていうタイトルで前に記事を書いたんですけど、
その記事には組織を強くするのに貢献するという実感を得るためとか、実際に組織を強くするためとか、あとは社会に対して職能の入り口を整えるために僕はそういうことをやってるらしいんですけど、
なんかそんな高尚なことをどこまで本当に思ってるかどうかっていうのは置いておいて、やっぱり気持ちとして、こういった活動にやっぱり一定の時間を割くっていうのはやり続けてますと。
やっぱりなんでいわゆる学生エンジニアの方々と関わるんですけど、やっぱり全体的にすごくレベルが高いし、幸いにも上位層を取るぜみたいな会社にいることが多くてですね、面接とか実際入社してくれた方々に対してメンターとか、
メンターじゃなくても普通に関わってるっていうだけでもすごくレベル高いなと思うし、逆にもうこっちは全然勉強になる。もちろん育てていくメンバーとして関わってるんですけど、
もう普通に頼れる同僚にものすごくこちらが思ってるよりも早期になってくれるんで、すごいなっていうふうに思って日々接してて、そういうふうに思えるような方々がどんどん入ってくれるような環境に僕も入れているっていうのはすごく幸運なことだと思うし、
ちゃんとそこについていけるように日々頑張っていかなきゃなっていうふうに思う。一方でこれ個人としてで、会社の見解じゃ、てか全部会社の見解じゃなくて個人の見解なんですけど、なんかこう社会に、ちょっと僕語彙力がないんで、ちょっと表現あれだったら申し訳ないですけど、
僕はこう社会にただのりじゃないけど、そういうふうにしてしまっているなっていう気持ちも個人としてちょっとあったりもしてて、なんかこう育っているっていうか、もちろん入ってくれた後にちゃんと育てるみたいなことをしっかりやっていきたいし、僕も入った後に、僕は中途で入ることが多い。
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なんかそれ変な表現だな。まあいいや、中途とか新卒で会社に入った後にしっかり育てて、コスト掛けて育成されてるっていう自覚もあるんだけど、なんかこうレベルが高いところにいて、その高くなるまでのところにはあんまりコミットできてないというか、まあなんかそうですね、そういう気持ちはあってですね、
なんとなくね、そういう気持ちがあったんですよ。社会への種まき的なね、そういうことがあんまりできてないなっていうような気持ちがあって、まあ自分はたまたま高専の情報工学科に入学して、たまたま高専カンファレンスとかをとっかかりにして、高専カンファレンスっていう言葉を久々に使ったな、まあそういうのがあったんですけど、そういうのをとっかかりにIT系の勉強会に参加するようになったりとか、
そこのつながりから割と高専3年生とかのときからスタートアップでインターンみたいなのをやらせてもらって、実務経験を積むとかしてみたいなところで、そこを評価してもらって、今この業界に職にありつけているっていう、
ブートストラップ問題というか、最初のとっかかりどうやって掴むのかっていう問題はいろんなところにこのエンジニア業界でもやっぱあると思うんだけど、そこはそうやってクリアできたんですよ。幸運に恵まれたんですよ。
やっぱりもっと若い頃、学生の頃とかは、自分よりもっと早くからそういうのにありつけた人とか、僕は北海道の田舎の人間だったんで、都会でそういうチャンスにあふれてる人とかを見て、ぐぬぬみたいなそういう気持ちにかなりなってたんですけど、
年をとるにつれて、逆に自分は恵まれてたなっていうふうに言っちゃうのも、それは僕は乱暴だと思うんで、そういうふうには言わないけど、そういうふうなのにありつける人ばかりじゃないというか、そういうことを考えるようになって、考えるようになったんですよ。
そこに対するアプローチみたいなのを何かやりたいなっていうふうに思って、たぶん会社の新卒採用、育成とかに関わるのも、直接はつながってないのかもしれないけど、ふんわりとゆるくそこへの接続があるんじゃないかなっていう気はするんだけど、
それだけでもっと社会への種まきみたいなところは正直何もできてなくてですね。
唯一、高専の専攻科のときに一瞬ぼんやりとやった、入ってきたばかりの1年生とか2年生とかっていうのを、それこそHello!Worldから、プログラミング入門から教えて、プログラミング教室みたいな部活でやって、
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それに慣れてもらって、アプリの作り方とかも覚えてもらって、一緒にアプリコンテスト、高専プロコンとか、高専プロコンじゃないアプリコンテストに一緒に出るみたいなことを一瞬やってて、それは一応そういう活動だったと振り返れば言えるとは思うんだけど、逆に言えばそれぐらいというかだったんで。
っていうのもあってですね。要するに僕が何となく課題意識は感じていて、何かやりたいなと思ってるけどずっとやれずにいることっていうのを、このGeek Projectではやってると思うんですね。
やってるように見える。僕からの勝手な目線としてはそう見える。間違った捉え方しては本当すみませんなんですけど、僕がそう見えてて、なんですごいなっていうのは思うし、個人じゃなくて、ちゃんと会社のビジネスとしてそれをやってるっていうのもめちゃくちゃすごいことだなっていうふうに思うんですよね。
100%事前事業というか、言い忘れたけど、東京まで、僕が昨日っていうか先日行ってきたイベントでは東京まで来てもらってっていうふうにやってるんですけど、多分みんながみんな東京に住んでるわけじゃないんで、学生の方々も。
地方から来ていただいていて、おそらく、おそらくというか、そこをぼかす人いないのか、多分交通費とかも出してますと。で、宿題とかもどうなんですかね。それよくわかんないけど、これ少なくとも交通費とか、あとはその結構なんていうの、賞金とかそういったものを出してますと。
で、それすごい人数いたんで、多分とんでもない金額だと思うんですよ。で、これ単発の試みじゃないんで、年間としていろんなことやってるんで、すごく経費かかってると思うんですよ。で、100%それだけで事前事業ですっていうふうにやってたら、もう絶対そんなん続かないから。
なんで、そういう育ったエンジニア、育った方々を集めてじゃないですけど、反対側というか別のビジネスとして採用、もうこちら採用直結のイベントでっていうのをやっててっていう感じで、
外から見ると、すごくちゃんとサステナブルに両立させてるなっていうふうに見えるんですね。っていうふうに、僕はもうすでにその理念とかに共感した状態でこの話を捉えてるから、そういう説明をできるんですけど、
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最初これやるのマジで大変だったんだろうなっていうふうに思ってて、スポンサー企業にスポンサーになってくださいっていうふうに営業するのも大変だと思うし、あと何ら立ち上げるときに社内の偉い人にこれをやりますっていうふうに説明して、納得してもらわなきゃいけないはずで、
社長のプロジェクトみたいな感じだったらそういうのもないのかな、いやでもなんかあるでしょ、誰かに、ステークホルダーに何かを説明するっていうのは、どんな立場でもどんな会社でもきっとあるでしょ。で、それ大変だっただろうなって、なんかこう、外から好きかっていうにはあまりにも軽い言葉なんですけど、
そう、それとか、あと毎年これを続けていくこととか、そういうの本当に大変だっただろうなというか、いやすごいよなっていうそこの両立しながら、いろんなステークホルダーを説得というか、ステークホルダーマネジメントしながら、で、ちゃんと自分たちの理念は貫いていくっていうのをやるのはマジで大変だろうなっていうふうに思って、なんか本当すごいなっていうのはめちゃくちゃ思ってます。
やっぱ今回参加して、そういった、もともとなんか横目で、いいことやってるなっていうのは見てたんですけど、実際自分がその場に、別のワンオンの採用イベントとかは何度も参加したことあるけど、このプロジェクトに関連のイベントに参加するのは多分初めてなんですけど、
それでそういった空気を浴びて、もうめっちゃすごいなっていうふうに思って、やっぱり引き続き一定のこういったことに時間を割くっていうのはやっていきたいなっていうふうに思ったし、
さっき言ったような自分の思いっていうのも、すぐすぐなんかこう、自分としてできるわけではない。なぜなら、最近人の心配より自分の心配をするべき説っていうのが僕の中であって、何しろ僕の、これは僕の所属企業の話なんですけど、みんな優秀すぎてついていくのが大変なんで、
それはありつつも、でもやっぱり一定の時間はちゃんとこう、一部のメンタルリソース、マインドシェアかな、をこういったことに向けるっていうのはやっぱりやっていきたいなっていうのは改めて思いました。
会社として参加するかどうかみたいな意思決定の権利は当然僕にはないんですけど、そういう機会があればできるだけ行くとか、ちゃんと成果というか、成果っていうのは別に直接の、端的に言うと内定承諾とかそういったKPIだけが成果じゃないと思うんですよね。
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いろんな切り取り方ができると思うんですけど、何かしら、ちゃんとそこで成果を出していくっていうところはしっかりやっていきたいなっていうのは結構改めて思いましたねっていうところと、あとはなんか単にやっぱりみんなめっちゃもの作ってて、で、何て言えばいいんだろうな。
僕そういうことしたくなっちゃったんですよね、正直。しなくなっちゃったことそのものが100%悪いことかっていうと、僕はそうでもないと思ってて、なぜならそういうことをする時間で、より技術とかビジネスとかのことを勉強するようになったし、
単純に会社の仕事のことを考えるようになったしっていうとなんかサビ山っぽくなるけど、そういうことじゃなくてね、仕事にまつわる何かのことを考えたり勉強したりっていう時間が代わりに増えたんで、自分の作品、いわゆる個人開発とかそういったものに削く時間が減ったことが100%悪いことだとは僕は思ってないんだけど、
でも個人開発っていう言い方はしてなかったけど、みんなが作品を作るっていうのも同じじゃないですか、本業が学業っていうのがあった中で、自分の時間を割いて、自分の好きなものというか、熱意を持って何かものを作るっていう意味においては同じだと思うんで、なんか僕もそういうことをやりたいなっていう気持ちに久々になりましたね。
実装のコスト自体はAI時代のおかげでそんなに高くないはずなんで、やっていくぞっていう気持ちにはなったんで、そういう意味でもいい刺激を受けられてよかったなっていうところですかね。
割と一通り好きかって語ったんですけど、しつこくて申し訳ないですけど、全部個人の感想なんで、よろしくお願いしますっていうね、そこのエクスキューズを入れつつ、タイトルはどうしようかな、エンジニア採用とか育成とかについて一人語りぐらいに冒したタイトルにしようかな、タイトルには入れないけど、
そういう感じでほぼほぼギクハクいってきました、レポみたいなエピソードでございました。
ショーノートというかリンク集というかはエピソード349なんで、ゆるふわ.comのスラッシュ349か、大体349回はそんなところで一人語りでした。お疲れ様でした。