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ゆるふわPodcast第28回、としぃです。
mkです。
ふっくんです。
今日はですね、ゲストとして某高専の 情報学科で教員されているしぎよ先生という方をお迎えしてですね、
進めていきます。しぎよ先生、よろしくお願いします。
どうもしぎよです。どうもしぎよです。よろしくお願いします。
お願いします。
はい。というわけで、前々からゲストをお呼びしたいねっていう話をしていたんですけど、
お声掛けしたところ、心よく引き受けてくださったんで、今日はゲストにしぎよ先生をお迎えしてやっていきたいと思います。
最初に面積事項的なあれなんですけど、今日お話しすることは全てゲスト様の個人的見解であって、
ゲスト様の所属されている組織とは無関係ですということだけ、守りのメッセージとして言っておきます。
言いますよね、これね。
はい。じゃあ早速お話ししていきたいんですけど、経緯っていうのから先にお話ししましょうかね。
前々から僕好きで聞いているバックスペースFMっていうポッドキャストがあるんですけども、
工学院大学の鎌地先生っていう方が4月の頭ぐらいにゲストで出演されていて、
コロナ関係で大変なことになっていて、いろんな行事とか授業ができないんだけど、どうしよう、これからどうしようみたいな話をしていて、
まずそれ聞いたときに、あ、ポッドキャストに先生出てもらうのってありなんだって思って、
ちょうど僕らでゲストを呼んでみたいねって言ってたタイミングと、あとこのコロナ関係でいろいろ大変そうだったんで、
お話聞いてみたら授業あるんじゃないかなと思って、それで呼んでみたっていう感じですね。
さっき紹介したバックスペースFMだと、4月頭の収録だったんで、これからの話をしていたと思うんですけど、
かれこれ1ヶ月半ぐらいかな、遠隔授業だとかいろいろ運用してみてっていうのをどうでしょうかっていうふうに現場の先生に聞いてみると、
それはそれでさっきのエピソードのアフターエピソードみたいな感じで、価値になるんじゃないかなっていう思いもあってお呼びしております。
ちなみになんですけど、僕らのゆるふわポッドキャストって聞いていただいたりとかってしてましたか先生。
何回かあるんですよ、実は。
ありがとうございます。嬉しい。
具体的に何だったかちょっとごめんなさいなんだけど、何だっけね、出てこねえやパッと。
年だね。春休みぐらいとか、春休みぐらいとかかな、わりと授業もなくてのんびりしてる時期とかは、作業用BGMとして。
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めっちゃありがたい、嬉しい。
ありがとうございます。
そもそもなんかポッドキャストっていう文化に触れたことってありますっていうか、だいぶ僕らよりも先にインターネットをやってた人に聞くのもおこがましいんですけど。
昔なんか、それこそなんかiPodかなんかがなんかすごいデカかった時代だったじゃん。
ハードディスクが。
そうそう、ハードディスクぐらいの時代。
あの頃なんかWindowsのiTunesかなんか使って、日経かなんかのあれは聞いたことがあるんですか。
日経トレンディーのポッドキャストとかですか。
そんなやつ。そんなぐらいの昔。
まだあれですよね、スタンドアローンでiPodとかが動かなくて、いったんパソコンに落としてからiTunesでっていう時代ですよね。
そういう時代。
大先輩ですね、ポッドキャスト大先輩。
昭和の顔似てるよね、かなりな。
一応平成のものじゃないですかね。
はい、っていう感じで、アイスブレイクで早速、めっちゃ懐かしい感じでお話できてるんですけど、軽く自己紹介、今更ですがお願いしてもいいでしょうか。
名前も資料ってここの場では、Twitterアカウントもイコールだし、イコールとか同じだよね、資料でね。
普通に誰かってのは多分探せば本名もわかるだろうと、その辺は置いといて、一応情報系の教員っていうことで、
主に僕やる範囲って基本的に管理側、プロジェクトマネジメントとか、工程管理するとか、そういう話の授業であるとか、あと研究は色々やってる。
いろいろというか、広く浅くみたいな感じのとこがあって、昔は最適化っていう話をやってて、今はセキュリティばっかりしてるよね、公選でやってるプロジェクトに携わってる関係で。
会社員時代とかは、メディカル、医療関係の話とかも普通にやってたし、結構なにやってんだっていう、特にこれってのがあいたい、ふんわりした人なんだよね。
たしかに、めっちゃ広いですよね、範囲が。
そんなとこっすね、だから結構いいように使われやすいタイプ。
まあ、それでいうと、今も外れられてるかもしれないんですけど、数年前までは就職の担当とかもやられてましたよね。
会社の人とかね、僕やってたときはジェリーマンショックの時ちょうど、思いっきりゾンと経験落ちたときにやってたりとか。
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あと割と経験、ここ2、3年前ぐらいまで、3年間ぐらいずっとやったりとか、なことしてましたね。
ありがとうございます。
そうですね、一応公選の、僕らも公選出身だし、しぎょう先生も公選の先生ということで。
たぶんこのポッドキャストを聞いてくれてる人は今更感あるかもしれないんですけど、公選って結構説明めんどくさいなと思ってるんですけど。
いわば公選のプロであるしぎょう先生って、公選知らない人にどういうふうに説明とかってされてますか。
たぶん僕しゃべるときって、誰に向かってしゃべるかって、人は人を見てしゃべるっていうので、全く知らなそうだったら本当に、公選と短大が一緒になった技術系の学校ですみたいな言い方をするし、
大学の先生とかある程度知ってそうな人だったら、具体的にこんなことやっててっていうような話ですね。
だからそこはもう、なんだろう。大体公選自体全体の1%くらいしかいないでしょ。
たしか。
そうですよね、たぶん。
だから大体は、本当に一般人に説明するパターンとかそのケースが多くて、
この高校と短大が一緒になったような学校で、一応卒業すると大学ぐらいの知識はあるけれど、給料は短大なみっていう。
悲しい現実。
そんなような言い方しますよね。
分かりました。ありがとうございます。ちなみに今日はあれですか、ぶち込むスタイルですか、先生は。
雰囲気に合わせるはそこらへん。
分かりました。
じゃあ早速、アイスブレイク的な会話が終わったところで、本題に入っていこうと思います。
そうですね、公選、ポッドキャストのタイトルちょっとどうしようかなって思ってるんですけど、
なんだろう、公選教育と遠隔授業とかコロナを取り巻くいろいろ現場の先生に聞いてみたみたいな感じのタイトルでやっていこうと思ってるんで、
そういうお話を質問と雑談交えながら聞いていきたいと思ってるんですけど、
参考までに北海道と新型コロナウイルス感染症のタイムライン的なのをざっくり先におさらいしておくと、
最初の感染1月末だったんですね。
北海道における初の感染を確認したのが1月末ぐらいで、
確か中国から来た方、その人が中国から来ただけなのか中国人だったのかちょっと忘れちゃったんですけど、
1月末にそういうことがあって、そこからいろいろ感染が拡大していって、
2月28日に鈴木知事が、北海道の知事が緊急事態宣言を発表し、
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この2月28日って公選ってもう春休み入ってました?
春休みは入ってたのさ。
通常授業はもちろん終わっていて、試験とか。
最終の修行式ももう終わってた段階だわ。
じゃあもう本当に全ての学生が全部日程を終えてっていう。
ちょうどいなかった。
普通に3月半ばとかまで高校とか中学小中学校やってたんですけど、
その辺の人たちは早めに終わらせたんでしたっけ?
うちの子供さ小学生でいるからさ、幼稚園もさんだけど、
緊急事態宣言が出たらもう休みですよ。
公選はもともと終わってたんですけど、
世間の学校的には早めの春休みになってしまい、
一旦3月19日で緊急事態宣言は終了しましたが、
翌月4月12日に再び感染症拡大の傾向が出てきたんで、
今度は北海道札幌市緊急共同宣言っていうふうになったっていうのが、
北海道と新型コロナウイルス感染症っていうタイムラインだったんですが、
どこの某公選ですね。
某公選的なタイムラインではどんな感じだったのかなっていうのをお聞きしてもよろしいでしょうか。
入学式、とりあえず7日以上やったわけで、
そういった背景だったから、
入学式に3列というできる人とかは相当制限。
新入生と保護者と偉い教職員、
校長とか、公選の中の役職で言っちゃうと何とか修理って人たち。
その辺の人たちだけなんですよ。
だから一応ね、例年の入学式だと、
これ言うと僕のバックグラウンドわかっちゃうけど、
僕も一応紹介される立ち位置だったんだけど、それは基本的なくなった。
もうそこまでなんですね。
保護者は各、だから僕は結局入学式自体は見てないですよね。
そうなんですね。保護者も各1名。
それで1年生が集まって、次の日、始業式。
ある意味、この日が公選デフォルト遠隔授業ツールであるところのチーム。
マイクロソフトチームですね。
これがマイクロソフトチームですね。
これがうちの学校でオフィシャルという言い方も何かもしれないけど、
初めて使われた日ですね。
で、中継して結局各クラスにパソコンを持って、
各教室にあるプロジェクターにパソコンとつないで、
それで中継してみんなで見てたっていうような感じ。
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その、修行式の校長先生のお話とか、
そういうのは校長室かどっかでやって、
それをTeamsで各教室に配信するっていう。
なかなかクラスによってはトラブルがあったとかなかったとかって話はチラッと聞いたことかな。
最初だからね、やっぱり使うと。
そのあれですか、パソコンの使い方的な。
Teamsってそれまで使ったことがない先生方が多分多かったと思う。
だから使い方が分かりません的な。
なんとなくマニュアル的にはやっていても、
実際にやってみたらあれっていうのがあったとかなかったとか。
プロジェクターつなぐというところから結構難しい先生とかも、
やっぱり一般科目の先生とかはいらっしゃいましたね。
そうですね。
1年生と2年生から5年生の高学年が初めて出会う場所、
対面式ってうちの学校では言うんですけど、
それは結局体育館にいつもだと、
それこそ本当に全部集めるから1000人ぐらいいるじゃないですか。
それは当然このご時世中止になりましたね。
めっちゃ密ですからね。
部活動の紹介とか、1年生ようこそって言いながら応援団が踊ったりとかするイベントですよね、対面式って。
それは中止と。
ここの間になって一応授業はとりあえずやったんだけど、
やっぱり結局感染者がいっぱい増えちゃったから、
10日から休みましょうねという話になっちゃいましたね。
どことのテレビ局にニュースとして。
そうですね。ツイッターにスクショ回ってましたね。
やつですよね。
かといって、ただ休みにしとくのも何よなってんで、
教務主事が割とやる気って言う方もいるかもしれないけど、
ぐいっと持ってって、月曜日、火曜日で準備して、
水曜日からとりあえずやってみましょうね的なノリが強いのかと個人的には思ってたけど、
実際に遠隔授業開始したっていう話ですね。
今に至る。
というのが、某午前でのタイムラインですね。
改めて見てみると、4月10日金曜日に臨時休校になって、
土日と月間挟んで翌週の水曜日からすぐ遠隔授業開始できたっていう、
フットワークの軽さ、肌から見ててものすごいなと思ったんですけど、
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割と春休みの段階からこういう事態を想定して動いていたっていう感じなんですかね。
なるかもねーってところは、なんとなく肌の中で思っているところは僕の中でもあったけども、
こんなにやっちゃうのねみたいな感じ、実際。
そうですね。
だから結構準備できて、
Teamsでやるとなるとある程度資料とかもちゃんとさ、
結局黒板をカメラで映してなんかやるっていうよりは、
基本的に僕の感覚だとPowerPointを使ってやるとは、
その黒板に書くのをPowerPointに落とさなきゃならないようにって話があって、
結構ね、その辺の準備。
この話をすると、だんだん僕らと修行先生の関係がバレてっちゃう気がするんですけど、
修行先生って基本的に番書で授業をする派の人じゃないですか。
僕はそう。
元々PowerPointを使って現地で授業をする派の人もいれば、
番書派の人もいて、
パワポ派の人は多分遠隔授業でもTeamsに画面距離でパワポを映せばいいだけだと思うんですけど、
いいだけって言ったらちょっとあれだけど。
でも番書派の人はもう作ったんですかね、これまでに、その5日間で。
やっぱりそうなるんじゃないかな。
あと教科書、低学年の一般教科だと教科書とか普通にあるから、
それ見てもらう、何ページのどこ見てってところを言い直すことを細かに指示しながら、
やっぱりやっていく格好になるんですよね。
僕の場合で言うと、実は僕って普通にPowerPoint実を作ってあったある人で。
そうなんですか。
ただ、結局何かやりながら何か分からなそうなところがあったり、
こいつら分かってんのかな的なこっちが意思を持ったときに、
掘ってもうちょっと細かく説明したりするところがあったりするんですよ。
だからその調子を合わせるときにやっぱり版書がないとなくともダメだし、
あとね、後の話でも出てくるんだけど、遠隔授業だとクラスのある程度調子、
結局自分のペースでバンバンやっちゃうと、幕立てるっていうか、
本当に進みが早くなっちゃうんですよ、やっぱり。
そうですよね。
だからそれを僕の場合は書くことで調整してるんですよ。
確かに。
確かに、そうですね。
だって僕の普通の授業って覚えてるかどうか知らんけど、
黒板6面とか斜め3回ぐらい全部消して、また3回ぐらい綺麗にして消してまた書いてみたいな感じで、
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結構全部真面目にノートを取ろうとすると、しんどいわけよくないですか。
確かに。
全部取ってほしいってことはなかったんだけど、
書くことで説明のペースをちょうどいいように調整してたっていうのがあったりするわけです。
その辺がちょっと辛いかなっていうところはありますよね。
辛いっすよね。
PowerPointだとすぐパンって出ちゃいますもんね。
掘り下げるときに急にライブPowerPointコーディングじゃないけど、
やると思うなーって思う。
僕の場合の教科だと、普通になんか文章だったらいいんだけど、
数式書くのすごい。
そうですね。パワポ上では略して書いてるんだけど、
なんか学生分かってない感があるんで、ちょっとその数式をもうちょい詳しく書いてみるみたいな、
そういうアクションをやりづらいですよね。
そこですよね。
そうだな。ざっくりタイムラインを今お話ししてもらって、
その下に事前にお渡ししたメモでいろいろ質問書いてるんですけど、
先に説明していただいたこともあるんで飛ばしつついきましょうかね。
そうですね。行事って意味だと、
4月9日に1日だけ授業できたおかげで、
新入生の人たちにMSのマイクロソフトのオフィスのアカウント配って、
遠隔授業とか万が一になったらこれでやります。
ログインしといてくださいみたいな対応はできたと思うんですけど、
高生の1年生が仲良くなるきっかけって、僕らもそうだったんですけど、
5月か6月ぐらいにあるオリエンテーションだと思うんですよね。
そうね。4月の第3週ぐらいかな。
今年は確か16か17ぐらいにやるはずだったんですわ。
どういうものかっていうと、何だったっけ?サンパレス行くんでしたっけ?
一旦サンパレス行って、僕は参加したことないんだけど、
1年生が全員これからの高生生活とはみたいな話とかいうのをひたすらやって、
5年間しっかり頑張りましょうねというのをしっかり確認するというか、
動機づけをしっかり持たせる。
2、3ヶ月経ったタイミングでクラスのみんなで、
あれ1泊2日でしたっけ?
1泊2日ですよ。
って言って、そこでいろいろ仲良くなったり、
僕はこのグループなんだなっていうのを理解したりとか。
というイベントでしたが、これも。
なくなったね。
もう延期とかじゃなくて中止ですか?
どうなんだろうこれ。今のとこは多分だけで延期じゃなくて中止じゃないかなこれ確か。
かわいそうに。
まあね。
それこそ三密どころの話じゃないですからね。
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大部屋に何人も。
夜な夜な、ちゃんと寝るかどうかは知らないけれど、
まあ大体は夜で遊んでね。
そうっすよね。
いやー本当なんか2年生以上とかは、
一応2019年までは普通に当たり前だけどちゃんとやってた、
いろいろなことが普通にやってたと思うんで、
先生と学生とか学生同士の人間関係できた上で、
遠隔授業だからいいけど。
いや本当1年生かわいそうっすよね。
わかんないよね。
ここで結構本当にここまでと思うが。
絶対これコロナ開けた後も、
なんていうんですかね、
ソフト面というか感情面というか、
そういう部分でのケアというか必要になってきますよね。
そうだろうね、それはさすがにさ。
友達の作り方がわかりませんみたいな。
まあいそうだよな、言ってもおかしくないよな。
交戦生活は友達作ることが結構、
色んな意味で重要だから。
これはリスナーさんは大学の人が多いと思う。
交戦知らない人多いと思うけど、
大学と一緒ですよ、多分。
レポート課題ノート。
荒れるものをシェアリングしながらね、
戦い抜くのが交戦というか。
助け合いですよ、助け合い。
協力は重要。
パクリはダメだけど協力はしてねっていう。
っていう基礎を作る意味で重要な最初の1年を。
まあね、今1年はぐちゃぐちゃじゃないですか、うちの。
ああそうですね。
だからそこまでかなって気はしなくはないけど、
まあでもな。
そうですね。
1年生のうちは一応受験の時に、
情報系行きたいのか、科学系行きたいのか、電気系行きたいのか、
みたいな希望は取るもののごちゃ混ぜ学科で、
2年生からですもんね、各学科に分かれるのは。
今は系っていう言い方してるか。
情報系、科学系みたいな。
じゃあそういう意味だと2年生も大変ですね。
まあね、2年生なんか、
2年生がちょうど割と遠隔授業やってる時だと、
いろいろ話を聞く学年なんで。
それはちょっと収録終わったら詳しく聞かせてくださいね。
ちょっと聞いてみたいなそれね。
イベント系はそんなとこですかね。
一応、高生って修学旅行ないんですけど、
高生っていうか、
僕らの出身の高生は修学旅行なかったんですけど、
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一応それっぽいものとして、
4年生で工場見学旅行っていうのがあるんですけど、
これは10月とかでしたっけ。
だいたいね、11月かな。
11月とかでしたっけ。
これはどうなんですかね、まだ先だから。
ただ結構これもめんどくさくて、
ちょっとなんか的な話をしてしまうと、
一応なんか業者が一応つくんですよ、確か。
そうですね、旅行会社さん。
旅行会社さんがつくんで、
それ関係があるから割と早く動かないと。
結局ホテル抑えるだろう、見学先アサインするだろう。
結構夏休み、普通のだいたいだから、
夏休みぐらいまでにはある程度プランができてないと、
厳しいかなっていうのはあるんですよね。
ある程度プランできる前にはきちんと見学先に寝回しじゃないけど、
スケジュールどうか確認とったりとかしながらね。
だから6月ぐらいにはやるかやらないかって決めないと厳しいんじゃないかな。
そうですね、確かに。
個人の一人二人の旅行とはまた話が違いますからね、確かに。
一応東京的には5月末まで緊急事態宣言が延長されたものの、
一応その感染者数は某都知事のいろいろな啓蒙により、
収束の道は見えてきてるのかなみたいな話もしてるんで、
6月なれば明るい話できそうかなっていう雰囲気もあるっちゃあるけど、
っていう感じはしますよね。何とも言えないですよね。
何とも言えないですよね。
あとだから保護者がどういうかってところもあるよね、この辺り。
確かに、そうですね。
4年生ぐらいだと。
情報系だとほぼ確実に工場見学旅行の旅行先は東京になると思うんですけど、
自分たちの子供を集団で東京に送り込むという、確かに。
それをもしかしてダメっていう人はやっぱりそれはしょうがないかなみたいな感じになるのかなっていうのは。
ですよね。
行事系は。
結構ね、工場見学東京だからね、情報系は基本が。
そういう人が出てきてもおかしくないかな。
バックスペースFMの時には鎌地先生っていう方が出ていたんですけど、
2020年オリンピックに向けて、特に工学院大学東京の大学っていうこともあって、
オリンピック時期は交通機関を使わないようにしてくださいだとか、
あとは学生さんをボランティアに送るためにそういうのを考慮した日程にしてくださいって言われて、
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それに向けて一生懸命スケジュールをこねくり回していたのに、
また今度コロナのせいで、まずは昨年度の2019年度のお尻が縮まって、
さらにオリンピックなくなったことによってまたぐちゃぐちゃになってっていう苦しみというか愚痴というかを述べられてたんですけど、
これを後線的には。
だからうちの後線もオリンピックシフトに合わせて夏休みが4月の23日だったっけ、
4年級ぐらいになるとかあるじゃないですか。
どうだろう。
そこからスタートして9月の第1週だったかな。
9月の7日ぐらい、4日だか7日だかその辺から授業だったんですよ、夏休みが。
だから元々うちの学校ってお盆に入るぐらいのところでちょうど夏休みがスタートして、
大体9月の終分の日ぐらいまでが夏休みだったのが、そういうふうにしてオリンピックシフトで今年だけは前シフトなんですよ。
結局オリンピックはなくなるわけですね。
だから多分ね、結局ちょっとまた遠隔授業っぽい話に絡んでいくんだけど、
実験とかの授業が基本的にほとんどできないですよね。
遠隔だとできないですよね。
できないですね。
だから結局のところその時間を何とかするために夏休み削れんじゃないのかな。
やっぱ削れちゃうんだ。
そうですよね。
と思うよ、そこ。
個人の見解的には。
個人の見解的にはね。
もちろんね。
マジか。
でもなんか話結構あるみたいで、妹の大学でも夏休み削れるかもよみたいな通知きたって言ってましたね。
やっぱりそうですよね。
そうなんだ。
なんか15回やんなきゃダメよみたいな一応縛りっていうか沼があるからさ。
やっぱそれ達成しようつってやっぱそうな、どっかやんないとしょうがないって話。
じゃあこのまま流れで授業とかの話に、遠隔授業の本題というか話に行きたいと思うんですけど、
ツールとしてはマイクロソフトのTeamsを使われているんですが、
これはあれですよね、その選定の理由というか、もともと学生全員にOffice365配ってたからっていう話、理解で大丈夫ですか。
そうです。機構自体がOffice365を契約してるから、それでその上でやるのが手っ取り早いというか、
特にZoomとかだと追加のライセンス確かいるはずだし、
Teamsでできるんだったらそれでいいんじゃないのかなってところでそういったはず。
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あとだから今まであったBlackboard。
あれを使って。
課題とか集めるときとかはあっち使ってる先生結構多いんじゃないかな。
多分だいぶ使うように数年前から。
あれもうBlackboardを導入して何年とか経ちますっけ。
僕4年生の時とかに入ってたから、もう5年とか6年とかになりますよね。
結構経ってきてるよね。
そうですよね。
だいぶもうみんな当たり前に使ってる感じなんですかね、そのコロナ前から。
そこら辺多分担当の先生の温度感というかそこ次第だけど、
使ってる先生は使ってるよなやっぱり。
先行課の授業ではほとんどBlackboard、
いやでも思いっきり分かれてたな。
カタクナにメール提出派の人とカタクナにBlackboard派の人と。
そうね。
でも良かったというか、
もともとレポート書くのにWord、Excel、Powerpoint必要だからってことで、
公選機構としてOffice365を契約して教職員、学生教職員に配るっていう感じだったと思うんですけど、
Teamsバンドルされてたんですごく新たに費用がかかるとか、
めんどくさいことにならなくて良かったですよねっていう。
多分そうですね。
ですよね。
これとはいえ実習室、パソコン室に来てレポート書くだけで、
自分のパソコンでは特に何もしないとかいう学生とか結構いたと思うんですけど、
そういう環境構築って言ってもTeams入れるだけだと思うんですけど、
そういうのは基本学生の自力でやってくださいっていうような感じなんですかね。
結局最終、やっぱりそうなるよね。
結局このTeamsアプリここにあるから、ここからダウンロードしてインストールしてねっていうぐらいのことを多分するぐらいじゃないですか。
低学年になるとまた違うってくるというか、こと細かに手順書みたいなの書かないとダメかもしれない。
先生が授業を持たれているのはほとんど情報系の高学年ですよね。
4年5年先行がだからね。
じゃあその辺でつまづく人はいないですか。
あとそもそもその環境がなくて授業に参加できないっていう人とかっていました?
結局のところインターネットをつなげる環境がないんだったかな。
あとパソコンが例えば親と共有とかいうようなケースとかってやっぱりあるようで。
だからそういう人たちは結局僕の運用としてはそういう人もいるかもしれないから、
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一応学校が始まってから1ヶ月ぐらいまでに課題とか全部そんな感じで。
学校に来れば流石につながるから、それから後に提出期限も切ったりとかしないと。
例えばその場で出席課題、その授業をやったらその日のうちに出席課題出してねとかって先生とかもやっぱりいたりするわけだけどさ。
それ多分インターネットにもともとつなげられる環境がないとかってケースだとやっぱり結構難しいこともあるんで。
そこらへんはいろいろ配慮みたいなことはその時々に合わせてやらないとやっぱり大変。
それはその対応は先生ごとに委ねられてるんですか?
それとも教務主事的な人からいろんな場合分けされて指示が来るっていう感じだったんですか?
本当にそこ配慮は、配慮せいというのが教務主事だったり。
具体的にどうやるかっていうのは各担当。
人によって全然やり方とか課題の比重とか違うね。
割と教員側のITリテラシーが試されるというか、僕らは普段パソコン使って何かをすることに慣れてるんでこういう運用とかすぐ思いつくけど、
別に非難する意図はないですけど、結構おじいちゃん系の国語とかの先生とかだと上手くできるのかなっていうイメージはありますね、その辺の対応が。
だからもしかすると先生によってやり方としては、課題はPDFか何かで配っておいて、学校出てきた時にまとめて持ってこいとかね。
そういうのもありちゃうよね。
だから授業だけはとりあえずネット使って音声でやっとくけど、出席に相当する課題みたいなものは後でねっていうのは。
じゃあその出席も、一応時間割みたいなのを組んで何時から何時は修行先生のこうがくみたいなふうにやってると思うんですけど、その時間パソコンの前にいて何らかの反応が返ってくることによって出席を確認しているとかいう感じではなくてっていうことですか?
そこはもう完全に先生によってはちゃんとやってる人もいるんだろうなとは思うんだけど、僕はそこは非同期に。一応授業の最後に課題出すから、そういうときは出席扱いねっていうような格好に。だからそこはもうそこも完全に人によりきり。
そうですね。じゃあ修行先生が、今ちょっと本名一緒になった。修行先生がどういう感じで、どういうスタイルで授業をやってるかっていうのをサンプルとしてお聞きしてみたいんですけど、お願いしてもいいですか?
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おだしょー 僕ってだから直前までには何か大体、今日授業を話す資料はこれねっていうのをPDF全部投げといてTeamsにあげといて、一応授業の1時間90分の枠の中は普通に音声でバーっと教科書の中身とかPDFとか説明。
90分フルフル使うんじゃなくて、大体50分から60分。で、残り30分ないし40分ぐらいでその授業課題、出席課題。それをやる時間に当てて、最後5分前ぐらいになったら分かんないとこないかいとかっていうのを聞いて、それで終わりってやり方かな。
おだしょー ほとんど現実の授業と同じっちゃ同じですかね。
おだしょー 同じ、同じっちゃ同じ。
おだしょー で、双方向性が失われているというか、やっぱりこの次に書いてある対面でないことによるデメリットを感じることはありますかっていう質問につながってくるんですけど、やっぱり学生の反応とか見られないっていうのはつらい感じですかね。
おだしょー やっぱりマックしたてる感じになっちゃうよね、どうしようもね。
おだしょー そうですよね。
おだしょー だって今年、端的に言うと、僕の例で言うと、今年はいつもだったら皆さんたちの代理のときだと、動的計画本とかだって基本的に切符買ってダイクストラの話やってて、大体終わってたと思うんですけど、今年はベルマンフォードとかそっちのほうまでねじ込んだりとかした。
おだしょー 進みすぎるってことですね。
おだしょー 量が多くなる。
おだしょー だから、大丈夫かいって聞いて、特に反応ないと、そっちもやっぱり、あんじゃいったなって思っちゃうとこもあるから。
おだしょー しかも、これはクラスによって違うかもしれないですけど、僕らの代って結構反応薄い代じゃなかったでしたっけ。授業の反応が薄いというか。もう覚えてないか。
おだしょー どうだろう。普通ぐらいのイメージかな。
おだしょー 普通ぐらいですか。僕らのあれで普通なんだ。いや、なんかその、現実の授業で対面でやってても反応薄いと。なんか僕、逆にTAとかで教える側やった経験があるから、これ自分の感覚としてあるんですけど、反応薄いともうどうしていいかわかんないし。
おだしょー 分からないとかないかって聞いて、何も書いてこなかったら、もう進むしかないじゃないですか。基本反応薄い人たちがオンラインっていうか、サウンドオンリーになったことによってさらに薄くなるっていう。
おだしょー そうなんですね。サウンドオンリーとか完全にね。だから極端な遠隔授業ってさ、僕の立場で言っていいかどうかわかんないけど、つなげるだけつなげといて、その場離れてもわかんないじゃん。
39:10
おだしょー 言うてますもんね。
おだしょー だからさ、そうだったら反応もないしさ。普通に座って真面目に、どこぞの高校じゃないけど、制服着て遠隔授業を受けなきゃダメみたいな。それはやりすぎじゃねえと思うんだけど。
それじゃなくて、ベッドとかで寝転がりながら授業機行ったりするってことも普通にあったりするんだろうなとは思ったりしてはね。でも結局反応ないと勤まざるを得ないので。だからわかんないならテキストのチャットでもマイク外して喋るんでもなんでもいいんで、なんかリラクション欲しいよねやっぱり。
おだしょー 学生からの質問とかは基本的にはチャットですか?
おだしょー そうだね。情報系の学生ってのもあると思うけど、チャットで書いてくることが多い。僕はそこは手段は別になんでもいいんだけど、僕としては。テキストで大体みんな書いてくる。
おだしょー あとあれですよね。今この収録カレコで45分くらいやってるんですけど、その中でも被ったりとかあったじゃないですか。これ授業で先生がバーって喋ってるときにわからないところが本当にあって、質問をちゃんとする意思があったとして、どのタイミングで質問していいかとかわかんないですよね学生結構。
おだしょー ちゃんとだったら書いてポンって投げればいいけど、例えば先生があんまりチャット見ない傾向の人だったりとかしたら遮らなきゃいけないじゃないですか。それが現実の授業だったらちょっとなんかわかんなそうな顔しながら手挙げるとかあると思うんですけど。
おだしょー なかなか勇気がいりますよね。この30人40人の通話の中ですいませんっていうのは。
おだしょー まあそっかもな確かに。教室に集まってやる授業だったら首でもかしげたりとかさ。そういうのを見ると、もうちょっと深くやらなきゃダメかなみたいな。こっちも気を使ってたわけでもないけど。じゃあここもちょっと掘ってみようかってことをやったりもできるけどね。それは明治的にはっきりとリアクションしなきゃいけない。確かに。だるいかもなかなか学生としては。
おだしょー そうですよね。あと先生の授業思い出したら、例えばいろんな題材を何か学ぶことがあったとき、例えばガントチャートについて学ぶときとかも身近な話題をネタに進めていくじゃないですか。それで結構学生と掛け合いというか、例えばカレーを作るという作業があったときにガントチャート作るとしたらまず何する?
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MK君みたいな。野菜切った後何する?トシ君みたいな。そういう掛け合いでやったりとかしてたじゃないですか。それで多分間を持たせるというか、テンポとかを見たりとかしてるのかもしれないんですけど。そういうのって遠隔でもやれてます?
おだしょー いや、だからその辺が全然だから難しいよね。マイク急にオンにして喋る。やってるのかなーっていうのも、やっていいんだろうけど、やって反応しなかったときにどうしようみたいな。
おだしょー 難しいですよね。
おだしょー それこそな。そこら辺こっちもちょっと怖いというか。
おだしょー だからね、そこの辺の結局なんか単に話聞くだけだったら結局あんまりフーンて流れてしまうからさ。そこら辺なんかこっちも話をしながら学生の発言を促しながらなんかやっていくみたいなやり方にはしてんだけど、それがやっぱできないのはちょっと厳しいところはやっぱあるね。
おだしょー ですよね。結構先から僕が聞いちゃってる感じだけど、なんかトッシーとかフックンとかなんかあったりしたら聞いてみてほしい。
トッシー 僕思ったのは、他の先生方とかだとやっぱり学生に喋らせるみたいなことあるんですかね?なんかそういう事例聞いたりとかってないですか?
おだしょー 英語とかってさ、最初で教科書喋らせたとか喋らせなかったとかそういう話があったらしいんですよ。教科書なんか英語を読むみたいになるのかな、多分。ここは想像だけど。
おだしょー そういう結局やったわけ、やってみたけど、やっぱりその授業で必ずしも大声を出して喋っていかんっていうのをやってるとは限らない。
おだしょー なるほど。 トッシー 部屋とかがいる中で急に。やってたりするのはなかなか難しかったなってところがあって、そこはなんかアンケート取ったらしいんですよ。変革授業の。
おだしょー そこでなんかそういうクレームではないけど、そういう声が出せない環境もあるんですよね、みたいなことなんかあったらしいわけ。だから、5月入ってからそんなにやってないんじゃないかな、多分。
おだしょー なるほど。 トッシー なんか僕ツイッターで見たのは、一般科目ってその学科ごとの違いとか基本ないはずなんで、5クラス合同でやったりしますよね。
おだしょー 1クラス40人で×5学科200人。で、200人で英語の教科書を音読したみたいな。
45:08
おだしょー そうそう。あれは結構200人大変だよっていうのは。
トッシー 激しいですよね。
おだしょー なんか僕らも一応リモートワークを3人ともしてて、人数の多いミーティングとかもちょいちょいあったりするじゃないですか。
そうなった時に複数人同時に喋ると、どうしても誰かがロボったりとか、ロボったりっていうのはボボボボみたいな声がちょっと普通の聞こえとは違うみたいな状況があったりして、なんか聞いてる側もストレスだしやる側もストレスみたいなのはありそうですよね。
大人数で喋るとか、それプラス大人数じゃなくても誰かの発言が先生にちゃんと届かないとか、逆もしっかり先生の講義の内容がちゃんと聞き取れなかったみたいなので、結構学生の環境によって差異は出そう。
おだしょー 差異は出るよね。
環境構築の話とかにちょっと戻っちゃった感じはあるんですけど、そこら辺めちゃめちゃ大変そうだなっていうのは、僕もその体感として今の環境で仕事をしてる中で感じてるものはあるんで、本当にお疲れ様ですっていう。
まじで大変そうだなっていう印象しかなくて。
そんな環境だとやっぱり学生に発言求めるってやっぱり基本的には難しいのかなって感じは僕はやっぱりしてるわね。
だからこっちで授業手帳を録画とかできるから、それで録画して、かつ資料も全部上げて課題も全部上げて。
別に極端ないし、授業聞かなくてもなんとかなる。僕の授業って基本的に昔から教室でやってるときも基本的にそんな感じでいたろうから。
僕多分内職してても何も言わなかったと思うし、授業で。
しゅうたん いや、しゅうたん先生は授業最初に、僕の授業は内職でもなんでもしてもいいよ、人に迷惑かけなければねみたいな。
で、課題とかテストでちゃんと成果出してればいいよみたいなふうに言ってたけど、しゅうたん先生の授業こそ内職なんかしてる暇なくて、もう必死になって考えながら理解しながら番書取るなりなんなりして、それでも理解できないから家帰って知りそうになりながら課題解いてっていうふうにやんなきゃ。
しゅうたん 僕分かんなかったっすよ。
しゅうたん 僕4年生の修行先生の授業でちょっと死にかけてましたもん。いろいろいろいろ。なんか最初のマルコフ連鎖のあたりとか。
しゅうたん あーはいはいはい。
しゅうたん お?みたいな感じの。なんか概念が分かんないなみたいなので結構大変だった記憶がありますね。
しゅうたん でもね、確かにあれね、いきなり。
しゅうたん そうそうそう。名前は聞いたことあるけどみたいな。
48:03
しゅうたん しかも僕、修行先生とはなんかツイッターとかブガスとかで、授業以外の場所で結構仲良くって言った間だけど、いろいろ絡んでたから。
しゅうたん いや、これでターン落としたりとか最終回ったりしたら気まずすぎだろって思って、より一層頑張ってましたよ。
しゅうたん まあね、最終的には通ればいいんだけどね。
しゅうたん 僕はだから授業としては基本的にさ、前どっかで書いたかもしれないけど、最初に何かもう極端な話出席取らなくても最終のテストで何か合格点取ればもう他授業聞かなくてもいいようにしたいぐらいの人だからさ。
しゅうたん ああ。
しゅうたん 一応達成度で評価するんだから、そのやる中身が分かっていれば別に聞かなくてもいいっていう。
しゅうたん まあでも、これを機にそっちに寄っていく可能性もありますよね、そういう授業って。
しゅうたん そういう授業っていうかその。
しゅうたん まあ授業自体ね。
しゅうたん インプット多めの授業というか。
しゅうたん うん。
しゅうたん まあね。
しゅうたん でもなんかあれですね。
しゅうたん その多分僕とかトッシーとかふっくんあたりが、4年生とか5年生とか、あと僕とトッシーは専攻科に進んでからとか、結構アクティブラーニングっていう言葉が流行ってきて。
しゅうたん うんうん。
しゅうたん ただ一方的に先生が喋って、それを学生がフンフン聞きながら番書取って、テストやって終わりじゃなくて。
しゅうたん 学生自身も発信していこうというか、自分で考えてグループワークしたりとかして発表したりして、こうやっていこうみたいな双方向でやっていこうみたいなのをめちゃくちゃ一生懸命進めてたと思うんですよ。
しゅうたん うん。
しゅうたん やたらグループワークと発表させていただいたんですけど。
しゅうたん でもそういう流れを作ってきたのに、これでまた思いっきり反対に触れますよね。録画したものを提供して非同期でできるようにとか。
しゅうたん ただね、僕の教科とかでも多分やらなきゃならないのかもしんないんだろうと思ってるんだけど、グループワーク自体は多分遠隔とかでもやれる環境にしないとまずそうなんですよ。
しゅうたん いやー、教員だけでどうにもならないですよね。
しゅうたん 僕の遠隔グループワークのやり方自体は基本的にグループに課題を振ってそれを発表してもらうみたいな格好だから。そんなに期日車議員でやったじゃないですか、僕のとき。
しゅうたん あーそうですね、ありましたね。
しゅうたん 自己調べてもらって、対策指導こととかいろいろ考えてねーみたいな。グループでパフォーマンスをまとめてもらって発表する。そのぐらいだったらまだなんとかなるのかなーってな気はしてるけど。
51:00
しゅうたん ただなんかグループで結局集まるのも先的で、なんかね特に低学年で特に1年生なんか本当顔知らねーしとか。そんなんでグループワークがうまく進むのかなーっていうのはちょっと。
しゅうたん そうですよね。
しゅうたん 顔知ってる人だったらなんかある程度そのリアルであっていれば、ある程度なんかこいつはこういうやつだからみたいなところである程度なんか言う話とかもできたりするけど。全くほとんど喋ったこともない人が何喋る、グループワークで何喋るって言うと本当にデブネル行きだよね。
しゅうたん そうですよね。授業とかテストはこんなか。あ、テスト。テストだね。テストはどうなるのでしょうって書いてあって。一応そのバックスペースの時に同じ質問をされた先生はもうその話はしないでみたいな感じだったんですけど。テストってどういうふうに考えられてるんですか?
しゅうたん どうするんだろうね。だからこれは僕もあんま考えは実はなくて、とりあえず言うところは5月末で緊急事態宣言が外れるだろうから、そうすると6月からは一応学校に出てくるよね、学生はってところだから、そうすると一応中間試験には多分間に合うでしょうという話がまず一つ。
しゅうたん 今は中間試験っていうのがなくて、達成度評価試験じゃないか、そんなような中間達成度評価試験じゃないか、そんなような名前になってるけども。で、あとその年度末、年度末か定期末か、定期末の試験は何もなければ普通にやれんじゃないのかなって気はするんだけど、結局これもまた感染症ですから、一度振り返りしかわからないからね。
しゅうたん そうですね。
しゅうたん それをあらかじめ説明して、これでいいよねっていうのは一応学生に確認と。事情が事情だからダメってことは多分ないでしょうっていう。
しゅうたん そう言って一応学生にちゃんと、もともとこうだったけどこうやるからっていうのを説明した上で、テストによってレポートでやっぱりやりますとか。得ないことに、仮にテストの時点でテストができないのであればって話になると思います。
しゅうたん なるほど。レポート形式、なるほどですね。
しゅうたん うん、だってテスト、結局テストの時点で。
54:01
しゅうたん 評価に必要なものが集められないですもんね、テストっていう形式で。
しゅうたん オンラインでテストつっても無理っすね。
しゅうたん だって後ろで絶対LINEなりツイッターなりで絶対回答のやり取りが始まるでしょ。
しゅうたん 僕ならうん。
しゅうたん だからそれは無理にテストって形式にこだわりして僕はないかなと正直思ってます。
そうですね、さっきも言ってたみたいに達成度っていう軸で評価してるから。
しゅうたん そこの課題が。
何か出題して答えられることを達成度とするのか、それともレポートとかなりで文章とか数式とかそういうので表現できているかどうかで判断するかの違いしかないですもんね。
しゅうたん そういう話。
まあ元々言っちゃった。聞いときます。
しゅうたん 何回か言ってるから。
しゅうたん 何回か言ってる。
え、言ってる?何回か。
しゅうたん 言ってる、言ってる。
え?
しゅうたん 言ってるとか別に。
じゃあちょっと気を付けます。
しゅうたん 切り張りしたりね。
元々しゅぎわ先生のテストって結構なんだろうな。
しゅうたん がっつり計算するやつもあるんですけど、自分の言葉で自分の考えを説明しましょう系のやつが多かったんで、むしろ制限時間のないレポートになるとその質にこだわれるというか、そういう良い側面はありそうですね。
しゅうたん その部分だから結局時間が試験だったら90分なりの縛りがあるから、僕的には割と軽い課題にしてかつ軽い採点基準なんですよ、やっぱり。それが1週間なり2週間なりになると重くなるかもしれないよなっていうのはどうしてもあるよね。
ですよね。
しゅうたん それが学生にとっていいのかどうかっていうところはあるにしても。
しゅうたん テストに関してはそんなとこですかね。実験はこれは前期の分の実験は6月になったら一気にやるっていう感じですか?
学生が学校に来次第結局のところをやることになるんだろうね。
しゅうたん ということは週1の午後3時間とか4時間とか使ってやってた実験が半分失ったんで2倍の速度に詰め込まれてるっていう。レポートも2倍の速度で出されるっていう。
実験は大変だよな多分。
しゅうたん 3年生以上は実験の経験があるからある程度そこの体制というかやることとか求められるものとかはわかってると思うんですけど、新しく2年生になって実験が始まるぞってなった学生めちゃめちゃ大変そうだなと思って。
めちゃくちゃ大変だし実験一番きついの2年生だったじゃん。
57:02
しゅうたん そうだね。しかもレポートは手書きじゃん。それが倍の速度で詰まってくるんでしょ。
やべえ。
しゅうたん 死んじゃいますよ。学生みんな手首に尻尾巻いた状態で投稿するみたいなのが発生しそう。
2年生のレポート僕は確信ないんだけど枚数とかって大体10枚ぐらい書くの1回のレポートなんですけど。
しゅうたん 初期はちょっと軽い形式のレポートみたいな感じで背景とか方法とかそういうのを省いたやつ。結果と考察と結論みたいなのを書けばOKみたいなやつだったと思うんで。
最初は大丈夫だけど後半にいくにつれてフルフォーマットになって。枚数の指定とかないんですけど、実験の内容が相当あれなんで書く内容が自動的に増えていくっていう状態ではありますね。
最後の項目とか何回実験やるんだっけあれ。5回。実験で作るものがあって、それの設計とか原理説明とかで実際に実装をして動作チェックをしてっていうところを全部含めて何週間分のレポートを1週間で出すっていう鬼のような期間もあるので、それがどうなるんだろうなっていう。
3ビット加算回路。
そうそうそう。あれは担当教員いわく1週1週の内容を仮のレポートみたいにしておいて、最後にまとめればあなたは1週間でこれを書けるだろうという話はしてたけど、みんなやらないから最後の1週間で鬼のようになるようなレポートを書いたっていう経験はみんなあると思うんだけど、この3人は。
4、50枚っすね、手書きで。
あのレポート4、50枚ぐらいだったから、倍の速度でそれが進むとなると、項目とか情報化に限った話だけど、めちゃめちゃ辛そうだなっていう想定はして。
そうね、4、50枚なんだかんだって大変だな。
ですよね。でもこれ先生方的にも辛いところだと思うんですけど、一応その15週は授業をやんなきゃいけないとか、あとは学習時間、決められてるじゃないですか、学生は授業とは別にこんぐらい自学自習の時間をやんなきゃいけないとか、そのために課題を出してたりとかしてるわけだから、
コロナで遠隔授業になったからといって質を落とすっていうか、軽減するみたいなことも一応まだ許可はされてないですもんね。
まあね、遠隔授業自体は90分、90分フルで画面見続けることは大変だからみたいな話はされてるけど、ただ質を落としてもいいよという話にはなってないので。
1:00:02
質というか量ですね。実験で6単元やってたやつを今回はコロナのあれがあったんで3単元だけにしますとかはもう許されないですもんね、基本的には。
まあそうなるんじゃないのかなやっぱり。
本科とはちょっと違いますけど、専攻科とかって卒業すると学位もらえるじゃないですか。その学位を授業される側の要件としてここまではやっておくべきみたいな基準とかがあったはずなんで、
それ達成するんだったらその単元とか内容減らすみたいな感じにはならないだろうなって感じはしますよね。
うわ、じゃあやっぱりいろんなことを2倍でやらなきゃいけないんだ。
結構詰め込まれるんじゃないやっぱり。
ああ、大変そう。
だけど教室って基本的に貴族に言う三密だっけか。あれに近い環境っちゃ近い環境だからさ。
そうですよね。密ですよね。
どうすんのよっていうところは正直、どうすんのよって僕が言ってもなんだけど、どうすりゃいいんだろうなーっていうのは。
仮に漫画劇発生したら大変、また寮は学校全部また閉めなきゃいけない話になるからさ。
そうですよね。全部消毒してとかですもんね。
だからうまい具合に間隔話しながらやるのかなとか授業とかも。
情報の上の方だとこう言っちゃうんだけど、人数少なくなってきてるとこがあるから。
少しはマシなんだろうけど。
結局のところ一覧みたいなラーメン屋さんの、机の前とかつば飛ばないように、ひまとか飛ばないようにかっこいいじゃないけど。
あんなのつけるのかなーとかさ。
学職はなんかそうなってましたね。写真見た感じ。
今のところマスクとだけなんだよね。あと換気扇24時間使う。医療剤出すくなくてもマスク使うんですけど。
全然関係ないけど、情報棟の換気扇直りました?
え、どっち?
情報棟の換気扇つけるとものすごい音がしてたんですよ。僕らが高校生にいたときは。
J5の部屋?
いや、ていうかもう全部です。
多分そんな治ってないと思う。
じゃああれめっちゃうるさいですよ。
確かに。あんまりつけてたの見たことないしな。
でもつけなきゃいけないですもんね。大変だな。
1:03:03
まあでもまだ6月って名言はできないけど、そんくらいには一旦投稿できそうっていうのがまだ救いですね。
あったね。どうなるかわからんけどね。
そうですね。そろそろ授業テストはこんぐらいにして、卒業研究のお話とか聞いてみてもいいですか?
卒業ね。はいはい。
卒業研究自体はもう遠隔でやられているっていう。
やり始めたかな。5月のなんだって、うちのJ5だと5月の遠隔授業の時間割から卒業研究入ってきたから、そこでネタというか卒研でやるお題目の打ち合わせとかやってるような感じよね。
それはチャットベースですか?音声通話ですか?
チャットかな、僕スラックで。
まあ一応修行先生の研究室スラックは前々からありましたもんね。
あの上でやっていく感じかな。
なんか卒業研究の、卒業研究ってテーマ決めるのが一番大変だった記憶があって。
あ、そうです。
興味を探りつつ、落としどころ見つけていく感じがあったんですけど、それが初っ端からできないのは辛そうなイメージありますね。
ただ今年打ちに来たメンツ2人か、2人自体はプレ卒研からのそのまま長出てきてるので。
あ、そっかプレ卒研あったのか。
そこはそんなに大変ではないかなってところはあるけど。
はい。
ただあと具体的に、プレ卒研はとりあえずこんなのやってもらったのにさらに肉付けっていうか。
それして囲んだんだけど、もうちょっと他のもので同じようなことやられてないとかいうところとかをやっていくときに、
サットベースだとまどろっこしいじゃないか。
自列体というか。
自列体というか、そんなところもやっぱりあったりするよね。
そうっすね。
結局その場で喋れば済むことが結構もどかしいメンツだよね。
だけどテープ自体決めるの大体、僕の感覚だと7月ぐらいまでに決まればいいかなぐらいの感覚は正直あるんで。
来てからもうちょっとスパートじゃない、もうちょっとちゃんとやっていけばいいのかなと。
1:06:03
そうっすね。
あと研究関連で何か聞いてみたいこととかある?みんな。
出身の研究室のスラックに、僕もMKも入ってると思うんだけど、そこを軽く覗いてみたんだよね今。
したら結構タイムズ、フンフォーチャネルっていう文化、僕の台からスラック導入したり、
キベラっていうドキュメントツール導入したりとか、担当の先生とかといろいろ協力しながらやってたんだけど、
それが生きてて、個人チャンネルで先生と研究のテーマとかどうするって話とか、こういうことに興味ありますとかいろいろ話してて、
対面じゃなくても、まあまあうまくはいってるかどうかわかんないけど、それなりに議論はしてるんだなっていう雰囲気を感じているのと、
単純に出身学科にあの文化が残っててすげえ嬉しいなっていうちょっと考えに浸ってしまった部分はあるんですけど、
ちゃんとできてそうだなっていう印象だけは今僕は受けました。僕の出身研究室に関しては。
先生がそもそもインターネットの、まあ情報科の先生は多分みなさんそうだと思うんですけど、
インターネットの人だったのでテキストベースのコミュニケーションに慣れてるっていうのはあって、
かなりテキストで情報を共有していらっしゃる感じは。
僕の板研究室に関してはなんか割と良さそうな雰囲気をテキストベースで感じますね。
なんか僕のというか、僕はなぜか修行先生の研究室のスラッグになぜかいるんですけど、
パッと見た感じそんな元気の人たちがワイワイしてる感じしてないんですけど、どうですか?
僕のとこは基本的にDMなんですよ。
DMでやってるんですね。
だからまあそういうやりとりをどこまで公約にしていいのかの間、
あの二人だったら別に公開のチャンネルでも別にいいんじゃないかって気はしないではないけど、
そこらへんいきなり公開やってしまうと何かなってところもちょっとあったんで、
最初のところ今のところまだDMでコタコタやってる感じ。
そうなんだ。
じゃあ一応やりとり自体はちゃんとしている感じなんですね。
なんかスラッグで喋ってんの修行先生しかいねえなってパブリックがチャンネル見てたら思ってたんですけど。
そっかそっか。DMでやってるんですね。
まあ卒業研究に関してはリモート卒研に関しては始まったばかりなんでっていう感じですかね。
1:09:03
ハード絡むと大変よな。実験にも絡むと。
そうですね。確かにハードウェア系がやばそう。
トシー君の弟さ、うちに来たんだけどさ。
ああ、はい。知ってます。
お気出すをどうしようかって今。
まあやつあれなんじゃないですかね。興味あるんで自分で買う気がしますよ。給付金とかで。
いいのか。
確かに機材、特殊な機材。ハードウェア系のとかロボットとかやったりとか。
あと一般家庭で使えない機材。使えるけど大きな負担になる機材。
例えば僕がやってたディープラーニングの研究とかだと消費電力のバカデカいようなGPUを複数枚挿して、
それを使った学習とか24時間分回しておくみたいなことはわりとザラにやってたんで、
そこをどうやってるのかなっていうのはちょっと気になる面はありますね。
若干なんか最近民主化とかっていっていろんな技術がオンラインで使えるようになってきてますけど、
研究やるってなると結構プライベートというか、
ネットワークのイントラの内側でやりたいとかっていうのは要件としてあるじゃないですか。
なのでそこらへんめちゃめちゃ大変そうだなっていうのはありますね。データの保護とかも含めて。
そこらへんって何か対策というかどういうふうにしようみたいなのはしーが先生考えてたりしますかね。
そこらへん僕は全く考えはそこらへんじゃなくて、
だから極端な話、あんまりここでは言えない話とかはあるからなっていうぐらいの人。
そうですね。
そうなりますね。
確かにそうですよね。難しいな。
卒業研究に関しては、俺たちの戦いはこれからだぜみたいな感じですね。
就職関係とかってどうなんでしょう。まず20卒かな。
だからこの3月に卒業して社会人になった人たちは、内定自体は去年の全然コロナ関係ない。
6月とか7月とかにもらってたんで、就活って意味では影響は出てないとは思うんですけど、
就職した後、これ聞かれたとして答えられる話じゃないとは思うんですけど、
内定が取り消されちゃったとか、そういう悪い影響って聞いてますか、20卒学生で。
内定取り消しみたいな話は聞いてないね。
内定取り消しはないけど、結局新人研修がリモートか。
そうですね、うちでもそうだったみたいです。
1:12:06
だからそれで研修がうまくいってるのかどうかまではこっちも把握してないから。
あと今年2021年3月卒に関しても、東京方面はわりとZoomとかそういうやつでやってた話はちょこちょこ聞くかな。
札幌海外はわかんないな。
面接練習とかって結構先生方にお願いしてやってるとかすると思うんですけど、その面接練習とかもリモートでやってるんですかね。
面接練習もリモート。
受け答えの練習とかは。
受けますね。
なんか結構ドアの開け閉めの仕方とかそういうのあるじゃない。リモートだからないのかそもそも。
リモートだからもうカメラの前に座ってるっていう前提があるから、そこは多分リモートで面接だとやらなくて。
上半身だけスーツ着てみたいな感じですかね。
上半身だけスーツね。
だけど結局首から上くらいしかわかんない。
手元何やっててもわかんないから。
結構見る、先行する側からすると、手とかのその辺の仕草がわかんないとダメってことは別にあんないんだけど、
どうなのかなってところは、それで何ていうかって話じゃないんだけど、カンペとか見ればわかる気がするかな。
そうですね。目線が落ちますもんね。
目線が落ちるか。
ディスプレイの横に話してた方がいいんだけどさ。
確かに。
だけど多分学科にというか、学科に言うだけでやっぱり現地に行ったりしてるケースあるんじゃない。工場系だと。
ですよね。機械系の学生の就活がオンラインで全部完結するとは僕もあんまり思えないですもん。
環境どうしてるのかな。
だいたい現場見学して、面接してみたいな流れになってることが多いと思うんで、他のとこだと。
その現場見学させないでやるってことは多分ないんじゃないかな、やっぱり。
ですよね。
この辺の防石有害者とかもやっぱり現場見学してから面接だしね。
これもまた答えられない系だったらそのまま全部カットするんであれなんですけど、
高専の就活って一般の大学の人たちみたいに自由応募でやっていくんじゃなくて、学校に対して推薦の求人が来て、
それを進路担当の先生とああでもないこうでもない言いながら応募するって感じだと思って。
1:15:09
そのKPIというか一種の見る数値としてどんぐらい求人来てるかっていうのがあると思うんですけど、
それは減ってるとかそういう状況はどんなんなんでしょう。
そこね、そこどうだったかな。そこは聞いてないな。ごめんそこは聞いてない。
ただ下がってるかっていうと、主に今景気的にヤバいのって、今直接出てるのはサービス系とか工技系だったりするけど、
製造業に出てくるのって多分もうちょっと少し遅れて出てくるんで、そうすると来年あたりの方からやっぱりきつくなってくるんじゃないかな。
実際に何か工場が、例えば外国でやってる工場がなくなって、その人たちを日本に持ってこなきゃならないみたいな話とかで人が余ってくるとかさ。
ただね、一応どこの会社も建前上の話としては、
それこそ2000年ぐらいの就職氷河期あるじゃないですか。あそこの時、徒歩で思いっきり採用絞りすぎて、本当にそこの年代だけ人がいない状況で足りなくなっちゃってるらしいんだよね。結構大きい企業であれば。
そうすると結局ちょうどいい、その年代ってちょうど僕らぐらいの年代だけど、そこの人たちってやっぱりその週間管理職ぐらいのちょうど今だと年代になってるから、そこを任せられる人がいないんで結構なんか大変なんですよねみたいな話は。
じゃあそれを繰り返したくないという。
繰り返したくないから、制限は取ると思う。だからでも絞りはするだろうなって気は。
ですよね。でもなんだろう、もともと学生1人に対して結構な数の求人が割合的には来てるんで、絞られたとしても真面目に高専5年間やってれば大丈夫だと思うよって聞いてる学生には言っとく。
ただやっぱり学生さんに言っときたいのは、変に落ち癖っていうか、面接試験でいてダメでしたが、何社も続くと本当にメンタル的にも病むし、2社も3社も推薦で落ちてくるとかっていうのは。
それこそ僕、前リーマンショックでやったときって本当に、何社も落ちて、5、6社落ちてきてやっと決まったとかっていうのはちょこちょこやっぱりいたんですよ。
1:18:09
で、直前やったときも、MKたちとかその辺の代だったらほとんどそういうのはいなくて、2社3社受ければ生理もどっかに引っかかる。だから落ちてもめげないっていうか、社風が合わなかったんだと思ってさっぱり忘れること。
その血の割り方は結構大事になってくんじゃないかなと思う。万が一就職活動がうまくいかないって人にとっては大丈夫。
そうですね。会社はいっぱいありますからね。
そもそも1%しか人、抗戦性はいないんだから。
確かに。
探せばどうにでも。それこそ教員たちを、僕がこんなこと言ってきてるかわからんけど、教員たちうまい具合に使う。
落ちる人にそれ言うのもここかもしんないけどさ。そういうのはしたたかになってほしいなと思う。就職活動によっては。
ずっと僕らが低学年の頃から修行先生はそうやって言ってくれてましたね。先生をうまく使えと。
本当にさ、就職活動自体は本当に、低学年だと教員と学生は敵対関係じゃないけど、そう思う人もいるじゃないですか。
いいじゃないですか。少なくとも5年生ぐらいになってくると、その感覚はもう捨ててもらわないと。
そうですね。最後の方、現役校先生のアドバイス見てもらえたら。
1時間半ぐらい軽く話してきたんですけど、お時間大丈夫そうですか。
じゃあ、何だろうな。大体こういろいろお聞きできたかなっていう感じはしますが、終盤なんで垂れてくるんで雑談モードに徐々に入りつつあるんですけど、ご家族とかは、お子さんとかはもう今小学校は休校中ですか。
バリバリ休校中ですよ。だって2月のその末、家族ずっとだからね。
やったー。
お年寄り3ヶ月ですよ。
すげー。今何年生でしたっけ。
1人が今小学3年で、1人が幼稚園の年中3。
年中3か。
ずっとね、本当に遊びまくってるっつうかな。遊びまくってるっつう。やっぱり子供だからYouTubeとか大好きじゃないですか。
そういえばヒカキンとか。実はわけじゃないけど。そういうのを見たりとか結構してるよね、どうしても。
1:21:02
無限にありますからね、動画。
無限にあるよね。だからさ、うちの奥さんは割とさ、きちんと勉強してから見るって言うんだけど、やっぱり子供ってそうなんないじゃん。
まあそうですよね。
で、そこでまあいろいろひともんじゃくあるわけですよ。
それはあれですか、先生と奥さんでひともんじゃくですか。
子供と。
子供と、はい。
やっぱね。
だからいろいろ、それこそいろいろおもちゃも相当買い与えてるじゃないですか。
で、Amazon Echoのドットファイブだけ、あれ買い与えたらさ、子供たちのほうがやっぱり使えるの早いよな、本当に。
なんかそれよく聞きますね。
いや何ももう言ってないんだけど、なんか年中さん、ちっちゃな次男のほうがさ、なんかあれさ、パウパトロールの商品検索してとかって検索してさ、勝手に俺のカードに入れらんじゃん。
それ一応購入もできますよね、確か、そのまま。
購入さすがにロックとかかけてる。
あ、ロックかけてるんだ。すげえ。
さすがです。さすがですわ。
すげえなそれ。
もう言わないって言ってなくてもさ、使ってる様子を見て学んじゃうんだよ。
いやそうっすよね。なんかそういう遊び心的な機能もめちゃくちゃ乗ってるじゃないですか。
でも僕らは普通に使ってるとせいぜいラーメンタイマーぐらいにしかならないのに、子供の使いこなし具合はすごいって聞きますね。
なんかしりとりかい。
しりとりなんか、Alexaにはしりとりの機能あるから、それでしりとりやってたりとかさ。
すげえ。飼育玩具だ。
ただなんか、昔Google Home Miniか、あれも持ってて使ってたこともあったんだけど、
AlexaはなんかAmazonの人聞いたら怒るかもしれないけど、なんか音声の単語の認識精度があんまり良くないなっていうのはある。
そうなんですか。
子供が喋るとね、なんか違った単語に認識されたりとか、僕が喋ってもなんか別の単語に。
特に地名と固有名詞系。
はい。
あるいはなんか全然違った単語に認識されることが。
まあ確かにGoogleの方がその辺は得意そうですもんね。
だからさ、結局まあだからそんな感じでまあいろいろ物を買い与えつつもさ、小学ずっと休みでさ、無理矢理宿題もやらせつつですよ。
だからね、なんか結局ゴールデンウィークとかに遊びに行く計画も多じゃん。
1:24:04
まあこの状況だから。
はい。
なんか実際より安心もなるしさ。
だから基本的に朝から晩までずっとほとんどお家にいるような感じになっちゃうね。
しかもそれなんでそういうなんだろう、お家にいなきゃいけない状況になるかっていうのを説明してわかってくれるもんなんですかね。
その辺はまあなんかコロナだからっていう雑な言い方でしょうがないんだよって言い方で、まあ子供たちはそれなりに納得はしてる。
ああそうなんですね。
なんかお子さんのお友達関係とかはなんかコミュニケーション取ったりとかできてるんですかね、どういう感じなんでしょう。
だけど子供、小学校が、うちの長男の子供、クラスメイトとかだとやらかせる全然じゃないかな。
ああそうなんですね。
まだ小3だったら夜通し友達とLINE通話で語り明かすとかするようなあれじゃないですもんね。
仲じゃないか。
まだスマホ自体もってに小学生だと。
まあ小学生だとそうか。
確かに。
友達と遊べないっていうのは結構辛そうですよね。
ただたまに分散投稿とかもあるようだから、その帰りとかにはなんか遊んできたりはするようだけどね。
分散投稿ってなんかある1日の5年1時間ぐらいかな、投稿してまた帰ってくるってやつだけど。
ホームルームみたいなやつ。
課題の受け渡しとかもそこでやるっていう感じですかね。
そこでやります。
先生の親の体力が持つのかなっていうのを今よぎりましたよ。
奥さん5年中リモートワークなんですよ。
仕事だから。
結構だからまあ大変だった。
僕3月のハード休みのときは割と休み扱いにしていたり、子供を5年中担保つけてたりとかしてたわけなんだけど、
今ちょっと5年中全部だいたい遠隔授業になっちゃってるから、それもできない状態だけど、奥さんリモートワーク中だし。
ちょっとなんか大変そうねやっぱり。
僕は一人暮らしなんでリモートワーク最高って感じなんですけど、
でも実家にいるときにリモートバイトみたいなのとかしてて、結構最初の方はそれこそ親とかがそろそろご飯食べてとか、
そろそろお風呂入ってとか、どうしてもバイト稼働が夜だったんで、
そういう割り込みがあって、すごい大変だったんですけど。
で、ちゃんと説明したら親は理解してくれるようになったんですけど、もう無理じゃないですか子供なんて。
1:27:04
無理だし、てか監督してなきゃいけないというか、ちっちゃい子だとあると思うんで、
在宅で子持ちリモートは無理だろうなって思ってます。
ただうちの子供の場合はありかし、本を読むのが結構好きな二人ともね。
本読むって言うとまあ黙ってんじゃん。一人で言い方悪い。
だからそういうところは、仕事してる間は絵本とかなんかそういう本読んでてねってんで、
まあ黙らせるって言い方がいいかもしれないけど、そんなようなやり方をしてるっぽいね。
下のお子さん幼稚園の年中でしたっけ?年中さんでも本を与えて静かにしてる系なんですか?
年中さんもそう。どっちも二人ともそう。
すげえ。
すごい。
僕年中の時、いやそんな子じゃなかった気がするな。
黙ってやっぱり読んでるね。読み始める。
すごいな。いいですね。
逆に本読んで逆に勉強しないとかです。そこでもまた。
いや、大変ですね。
まあ絵本だし、そこで起こるのもYouTube見るよりは知ってる方もなんだけど、まあ絵本だし。
難しいですね。
難しいですね。これはまたあれですね。また聞きたいですね。いろいろと。
そうですね。2時間突入。1時間40分ぐらい。もうじき2時間ぐらいなんで徐々に収束に向けて雑談タイムに入ってるんですけど。
これふっくんめっちゃ聞き出そうにしてたから。ふっくん聞く?
あ、Twitterですか。修行先生っておりかしTwitterに強いというか。
Twitterアカウントあって、で、卒業生とはなんかフォローフォローバックだったりとかすると思うんですけど、その現役の甲先生のTwitterとかって普段見たりとかしてるんですかっていうのがすごい気になっていて。
その辺ね、たまにはやっぱりあるよね。だって極端な話、僕の授業のリアクションが書かれてることあるから。
なるほど。
特に遠隔だとそこら辺温度感わからんから。そっちに書いてる人いるからね。だからそれは当然どんなんかなぐらいのことは見たりするし。
学生の反応を見るためには学生のアカウントとかを知らなきゃいけないと思うんですけど、初めてその学生のアカウントを把握するのとかって、自分で検索したりとかなんですか?
初めて、取っ掛かりはやっぱりそこになるよね。だいたい入学試験ごろあるじゃないですか。その時にだいたい、高専試験合格しましたみたいな人がいっぱい出てくるじゃないですか。
1:30:21
はい、しますね。
そういうところから当たりつけたりとかね。
僕もした気がする。
それって別に本当にリリアルに入学する人もいれば、現役生がそのフリをしていることもあるし、下手すぎはOB、OGがやってることもあるし。OJは見たことないけど、OBがやってることもあるし。
はい。
そういうところからイモズだよなっていう話。
なるほど。
イモズですよね、基本。
いや、そうですよね。
あとはバイオに書いてる人も普通にいるし。
そうっすね。
だからそのノリ、そっからひたすら手繰っていく感じ。
探し方、把握の仕方だいたい一緒で安心しました。
ぶっちゃけ僕らもそうしてたよね。
そんな特殊なことしてるわけないよ、僕も。
言いたいことですもんね。
逆に言えばそういう特殊なことをしなくても分かっちゃうぐらいの、分かっちゃうところに何かを書いているんだよっていうあれですよね。
これを聞いてる学生さんいたら、バレたくなければそこを気をつければいいと。
玄関扉に書けることだけを書こうっていうのは、もう有名なインターネットリテラシーのおじさんがよく言ってることで、そういうのを意識すると、燃えたりとか、先生に呼び出されたりとか、そういうことはなくなるかもしれないね。
だからあとはスクショ取られてもいいこと、スクショ取られちゃまずいことは書かないと思う。
スクショ取られて。
影やか同士でやっててもスクショ取られてグダグダになることって。
ありますね。
あるからね。
そこはそういう、この吐き方が通じるかどうかは分かんないけど、リアルでしゃべれないことをSNSでしゃべるようになってるやつですよ。
確かに。
はい。
そんなところです。
実際に危ういものを発見したことってあるんですか?
危ういもの。
はい。
あるかな。あるかな。いや、あるかな。ないんじゃね。そこは覚えてないっていう言い方にしとこうかっていう。
なるほど。
なるほど。はい。
スケールが流れるように僕の記憶も流れるということで。
いいですね。いいまとまり方がしましたね。
1:33:05
最後、ずっと僕らが約2時間ずっと質問してきたんですけど、ゲストのしぎょ先生からお話ししたいことって別に誰に対してでもリスナーさんに対してでもいいし、学生さんに対してでもいいし、僕らに対してでもいいんですけど、
何かお話ししたいこととかってあったりしますか?
何だろうね。
いい話でも面白い話でも。
話したいことっていうか何だろうな。聞きたいことに近いのかなこれ。
うん。
何だろう。就職関係で、ベンチャーとかのその辺の環境って採用とかなんかやっぱ絞られたりする?ここら辺と。
あー。なるほど。
僕がいる会社に関しては、後線性を絞っているかっていうことですよね。
まあ弁対でもいいってことだよな。
なるほど。今は特にしていないですね。今年もなんか、今年は関係ないか。後線性入ってきたりもしてるし。
21卒の採用に関しても割と前向きな雰囲気を僕は感じてますね。
特に今の状況を時勢として体制を整えるとか、これまでの通り、平時の通りにやるっていうのは難しいなっていう話は多分出てるんですけど、
それに伴って何かを絞るってことは多分今考えてないんじゃないですかね。
僕が観測している限りでは、僕はそういうふうに感じてます。
なるほどね。
ふっくんところは?
僕はベンチャーではないですけど、特に絞るっていうことはないですね。
新人教育とかリモートでできるような体制を整えて、入ってくる人を何とか不満のない形で受け入れていこうねっていう動きはありますけど、絞るとかはないですね。
僕のところはそもそも新卒の学生をっていう感じとかではないんで。
中道さんでもそう。
今のところはそういう動きは感じないですね。
ただTwitterとか見てると、フリーランスの単価が単価の上の方にキャップがかかりつつあるだとか、
あとちょっと流行ってるじゃないですか、未経験からフリーランスみたいな。
そういう人たちの行く場所がちょっとあれかもねみたいな。
僕目視で確認したわけじゃないですけど、噂レベルでは聞きますね。
まあそうだよね。やっぱり一番切りやすい、毛側からして切りやすいのはやっぱりそっち側からだから。
そうなんです。そうですよね。
なるほどね。今の役職というか、別にやってる仕事自体は多分懇念度いっぱいなんで、
1:36:07
さあ次どう見よフルカットとかもぼちぼち考えなきゃならないと困る。
なるほど。
また就職担当戻るのかもしれないけど。
なるほどなるほど。
じゃあもうかれこれ2時間いかないぐらい話してきたんで、そろそろ閉めましょうかね。
はい。
あと何か皆さん追加質問とか、あと修行先生の方から何かあったりとかしますか。
大丈夫私は。
大丈夫です。
大丈夫です。
特になさそうですね。
じゃあそうですね、改めて修行先生お忙しいところ来ていただいてありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
もう一度念押しなんですけど、今日お話ししたことは全てゲスト様の個人的見解であって所属組織とは無関係ですということで、
ゲスト修行先生でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。