00:00
ゆるふわPodcast第33回、ふっくんです。
としぃです。
mkです。
今日はゲストとして、
深堀FMの、いわしさんをお迎えしています。
いわしさん、よろしくお願いします。
はい、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いわしさん、本日はお忙しい中来ていただいて、本当ありがとうございます。
昨日か一昨日ぐらいから梅雨入りしたみたいで、今日もすごい雨だったんですけど、どうですか?
もうめちゃくちゃ暑くないですか?
めっちゃ暑いですね。今も収録場閉めてるんですけど、やっぱ暑いですね。
ですよね。さっき、部屋はエアコン効いてるんですけど、ちょっと収録前にいろいろ洗濯とかしようと思って、部屋の外に出たらムワッとしてて、もう大変でしたね。
はい。で、早速なんですけど、ゲストさんのいわしさんの自己紹介をお願いします。
はい、いわし、あ、そうですね、IDはいわしでやってますね。名前はいわせと申します。
で、今何やってるかというと、NTTコミュニケーションズっていう通信事業者ですね、人事の部署に属しています。
で、ただもともとソフトエンジニアは3月までやっていて、人事の部署に帰ってきても、ちょっとした作業とかはコード返したりするので、人事とエンジニアで人事になるかなと思って名乗ってます。
で、ちょっと先に自己紹介する前に面席しとくと、今日はあくまで個人の見解の発言をするので、所属する組織の公式見解ではございませんってことは最初に言っておきます。お願いします。
大事ですね。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
で、本題に入っていく前に、本日ゲスト出演、いわしさんにゲスト出演していただいた経緯を軽くお話ししておこうと思うんですけど、
発端はいわしさんのツイートで、今後は他のポッドキャストで色々とゲスト参加してみたいなあなたとか、とても興味あるのはシャープゆるふわ、僕らのハッシュタグですね。
シャープゆるふわに興味があるみたいなことをツイートしていただいていて、これ先々週ぐらいの休日の朝かな、ぐらいにツイートをしていたと思うんですけど、
たまたま僕それ見て、もうめちゃくちゃびっくりして、すぐいいねとリツイートして、で、僕ら仲間うちのDiscordサーバーがあるんですけど、
ちょっと深掘りFMのいわしさんがなんか、僕らのポッドキャスト出たいって言ってるよ、どうするどうする、やべーよみたいな感じで話をして、
すぐリプライとDMを送らせていただいて、今日ゲスト出演していただくことになったっていうような経緯でございます。
ちなみになんですけど、僕らのゆるふわポッドキャスト、興味持っていただいて、いくつか聞いて、ハッシュタグ、ツイートもしていただいててすごく嬉しいんですけど、
どういった経緯で興味を持っていただいたんでしょうか。
しばやん これ多分ポッドキャスターあるあるだと思うんですけど、ポッドキャスターって自分でエゴサ結構すると思うんですよね。
しばやん はい、しますね。
しばやん で、エゴサしてる中であるブログがあってですね、その中でオススメのポッドキャストがいくつか羅列されていて、
僕の深掘りFMも羅列されていると同時にゆるふわポッドキャストっていうのが書いてあって、なんだこれはと思って、
ちょっとこう、ディスクリッションが面白かったのでまず聞いてみるかと思ったのですね、面白くてですね。
03:02
多分どこから聞いたか覚えてないですけど、当時の最新巻を聞いた後に、その後1から全部聞いて全部聞き終わっていて。
大平 すごい。
しばやん 嬉しい。
しばやん 全部聞いてますね、結構ポッドキャストがっつり、なんだろう、僕すごい家で家事をたくさんするんですけど、家事をしながらポッドキャストめちゃめちゃ聞くんですね。
で、だいたい2倍ぐらいで聞いてるから、だいたいすぐ聞き終わっちゃうんですよ。
大平 そうですね。
しばやん 1ページで1エピソードぐらい聞き終わっちゃうので、それでバンバン聞いてましたね。
大平 すごいな。
しばやん ついでにこれ出たいっていうと補足すると、これもポッドキャストあるかもしれないですけど、
僕が深掘りFMっていうのやってると、パーソナリティ側って自分のこと喋れないんですよね。
大平 そうですね、はい。
しばやん なので、喋りたいなと思ってたまに他のやつ出たいなと思ったりしますね。
大平 あるあるですね。
しばやん あるあるですね。
大平 僕らのポッドキャスト聞いていただいて、どうでしたかっていうのを感想というか、
アイスブレイクがてら聞いてみたいんですけども。
しばやん めっちゃ面白いのがあってですね、やっぱり僕今年齢が36なんですけど、
たぶん皆さん一回り近くちょうど低いんですよね。
大平 そうですね、ちょうど一回りぐらいですね。
しばやん そうですね、たぶんそのぐらいだと思っていて、すると就職したてのエンジニアの気持ちとかって全然わかんないんですよ。
大平 はい。
しばやん 特に僕就職したては、いわゆるシステムエンジニア、上流工程のほうに入っちゃったので、
余計自分でプログラムを書いているようなエンジニアの気持ちは全然わかんなくて、
それってどういう言い方ですかね、生体が知りたい。
のでそれが垣間見えるじゃないですか、今こういうのに興味を持っていて、たぶんVRでもいいですし、
いろんなネタが出てくるじゃないですか、なるほどと思いながらそれをググった後で調べてみることをやってます。
大平 いいですね、ありがとうございます。
しばやん めっちゃ面白いです。
大平 事前のショーノート的なところには、僕らのエピソードの14、
これは高専卒エンジニアがキャリアについて語る回っていうタイトルのエピソードがあったんですけど、
それを聞いてっていうので何か書いてあるんですけど、それもお聞きしてもよろしいでしょうか。
しばやん そうですね、この14のエピソード、これ特に面白くて、これだけ2回聞きましたね。
大平 ありがとうございます。
しばやん なぜかっていうと、僕は結構高専のエンジニアの方にすごい好印象を持っていて、
これなぜかというと、僕の出会った高専生って全員優秀なんですよ。
同僚にも高専を上がって、高専から大体みんな学部に編入してる人が多かったんですけど、
大学の学部の方で編入してる人が多かったんですけど、彼らと仕事するとめちゃめちゃみんな優秀で、
高専生すごい優秀だなと思ってることを話してて、高専っていうものにそもそも興味を持っていて、
かつその高専生に向けてエンジニアのキャリアを語るってことでも既にその時点で面白くてですね、
めっちゃ興味を持って聞いていましたっていうのと、聞いていて思ったのは、
多分皆さん多分いわゆるこう言い方ですが、レガシーな大企業には属してないですよね。
そうですね、はい、そうですね。
そうすると、僕はその逆のレガシーな大企業がレコードとか書いてる人間なので、
逆の立場でいいところが見えたりするんですよね。何個かあったな、
06:00
例えば一つは情報科学学び直したいみたいな話がどっかで出てたと思うんですけど、
このエピソードとか忘れたけど、出てましたよね。
あれとかは大きな企業って制度で結構あるんですよ、そういうのが。
例えば僕の同僚とかだと、カーネミニメロン大学CMUとか行ったりしますけど、
とかに普通に会社のお金をもらって、あっちで給料をもらったまま学生ができるとか、
とかいうのは普通に制度であるので、自腹で行かなくていいんですよね。
属したまま、会社に属したまま普通に2年間行ってきて帰ってきてまた職場に戻るみたいな。
ああ、それは社員が学位を取ることが会社にとってプラスになるから、
お金を出すんで行ってこいみたいな、そういう制度ってことですかね。
まさにそうですそうです。
それってよくあるのはMBAとかなんですけど、普通にコンピュータサイエンスの就職も取れるので、
行く人がいますねっていうことで、
多分違った観点だと、そういうのを狙って大企業に移ってくるのも別に悪くないなと思って、
別に就職発展するわけじゃないですけど、
いろんなキャリアがあるよってことは聞きながら思ってましたね。
会社を、言い方悪いかもしれないけど、会社を使い倒すというか、
そういう意味ではめちゃくちゃいいかもしれないですね。
まさに当然な感じです。僕も使い倒そうっていつも思ってます。
いいですね。
会社の制度っていうのは全然僕は知らなかったので、
自分の属するコミュニティでは聞けないような話を聞かせていただいて、
シェアが広がるというか参考になったんですけど、
ポッドキャスト、自分たちが話した内容に直接会話でレスポンスをもらえるっていうのは、
なかなかない機会なので、とてもありがたい。
そうだね。
ありがたい感じでしょ。
ありがたいし嬉しい。
リアルで会う人とポッドキャストは全然しないもんね。
そうだね。
っていう感じで、僕らも実はですね、深堀FMを直接ちょくちょく聞かせていただいていまして、
僕なんかで言えば、実はですね、
いわしさんにツイートしていただく前から聞いていた回が実はありまして、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
13回の、T和田さんがゲストに来られた回で、
ペアプロやテストの疑問とかソフトウェアエンジニアの育成とかっていう回なんですけど、
その頃、ちょうど仕事でペアプロに取り組んでいたりとか、
あとは単体テストについて考えているタイミングでですね、
それこそT和田さんのTDDのスライドなんかも見ていたりしたんですけど、
それでポッドキャストアプリ普通に聞いている中で、
タイトル見てハッとしたりとかですね、
あとゲストのT和田さんで見かけて、
これは聞かなきゃっていうことで聞いてですね、
実体験を伴った単体テストのお話とか聞いてですね、
次の日に興奮しながら同僚に話した記憶があったりしますね。
めちゃめちゃ嬉しいですね、それは。
って感じですね、僕は。
MKアトシなんかはどうですか。
僕は結構最近のエピソードで、
09:00
31の深堀FMのロゴ作成から学ぶデザイナーの業務プロセスってやつを、
これは3回ぐらい聞いて。
すごいですね。
それ多分、めっちゃ出てもらった杉江さんはめちゃめちゃ喜ぶと思います。
今度行っておきます。
ぜひ伝えてあげてください。
僕らのポッドキャストもロゴをどうしようかなっていう話をしてて、
自分でどう、自分たちでどう作ろうかなみたいな、
考えてたところにこのエピソードを発見して、
そっか、人に、プロに作ってもらうのいいんじゃんと思って。
で、なんていうんですかね、
僕もいわしさんと同じくエンジニアなんで、
デザイナーにどういうふうに仕事を頼むのがいいのかとか、
デザイナーの人がどういうふうにロゴを考えてるのかっていうのを、
そのエピソードを通じて知れたんで、
めちゃくちゃ勉強になりましたね。
ほんといいですよね。
逆に僕はデザイナーさんからインタビューを受けて、
コンセプトから逆に深掘りをたくさんされるんですよね、
ロゴを作る前に。
どういうことを狙う、どういう脚層でっていう、
リスナー層を狙っていてみたいな話をどんどん深掘られていって、
自分で見つめ直す機会になってすごい良かったですね。
いいですね。
そうですね、僕だとEP32のみんなでアジャイル、
これはリュウジーさんが翻訳された書籍について、
いろいろお話しする回だったと思うんですけど、
会社の同僚の方がこの回の話がめちゃめちゃ刺さるっていうことを、
フンホーチャットで話していて、
会社の同僚から?
僕がいるチームでも一応スクラム開発をしていて、
そこでいろいろ感じる問題とか、
こうあったらいいのにな、みたいなこととか、
こういうことできてないなっていうことを、
ダイレクトに話している回だったらしく、
そのチームの方にとっては。
っていうので、そこをきっかけで僕も聞いてみて、
すごい刺さるな、こういう話って思って、
今日、Kindleで買いました。
いさつめてよかったです。
先ほどですね、買いまして、
とかっていう感じですかね。
あのエピソードはすごい、
すごい耳が痛いんですよね。
わかります。
我々が気にしているのは、
業務効率とかスピードじゃなくて、
まず客に、お客さんに価値を届けることが、
第一の目標だろうとか、
そういうところとかすごく刺さりましたね。
そうなんですよね。
ぶっちゃけなんかアジャイルってどうでもよくて、
って怒られそうだけど、
アジャイルであることは別に意味はなくて、
ただ単にこううまく仕事をして、
うまく価値を届けられればいいだけであって、
そのためにアジャイルは手法っていうのは、
手法という考え方はすごい便利ですよねっていうだけなので、
ちゃんとその大元から考えてますかってことを、
あの本とかをひたすら最初から最後まで言われるっていう本で、
すごい良い本でしたね。
じゃあこれも吉場さんに言っておきます。
おだしょー すごい。
直接フィードバック。
そうなんです。
そのなんかその和田さんとか吉場さんとかが、
今こう社内で手伝ってくれてるので、
なんか普通にこうスラックに常駐してくれてるんですよ。
おだしょー すごい。
12:00
メンションを飛ばすと普通に会話できるので、
すごいその辺は楽しいですね。
めちゃくちゃすごい環境ですね。
すごいですね。
そうなんですよ。
すごく良かったです。
それは作り上げられたので、
それ良かったですね。
和田さんとか普通にペアプロしてくれますよ。
今週木曜日ぐらいに、
今週っていうかその2日前か、
2日前の木曜日とかに、
ちょっとした自動化でアンケートを大量に作る。
しかもこう人ごとにアンケート作らないといけなくて、
かつそのアンケートの評価者は別の人にお願いするみたいな、
ちょっと複雑な条件だったんですよね。
アンケート作るときって単体でよくGoogleフォームとか、
あとは何らかのサービス文句とか、
いろんなツールだと思うんですけど、
何か使うと思うんですけど、
結構それを大量に作るとなると、
やっぱりAPIって書かないとめんどくさくて、
っていうのを、
じゃあG Suiteだったらどうなるのかなと思って、
和田さんと一緒にGoogleアップスクリプトを
ババーって書いてみるっていうのをやってましたね。
すごいな。
オンラインペアプロするとかすげえ面白いですよ。
観点がすごいんですよね。
ちょっとライブラリのコードを書いた段階で、
じゃあこれ保守さえを高めるには、
テスト軽く書いておいたほうがいいよねって話になり、
和田さんなので。
すごいのが、
こういう理想のテストのコードがあったらいいよねと、
先に書き始めて、
後から埋めていくんですよね。
ゴールを到達しての最後のコードを書いてから。
でもこれできないから、
今Googleアップスクリプトって結構特殊な条件なので、
できないので、
じゃあアサート自分で作るかとか言って、
アサート書いてほしいとか。
すごい。
そういうのは知的興奮を得られるいい経験でしたね。
すごいな。
僕らにとってT和田さんって、
Twitterにいるすごい人っていう感じなんですけど、
同じSlackのワークスペースにいて、
ペアプロもできるっていうのはめちゃくちゃやばい環境だなと、
今聞いていて思いましたね。
すごい面白いですね。
すごいフランクですよ。
あんなに怖くない。
ライオンじゃない。
よく言われるやつ。
全く怖くない。
すごいジェントルな方ですね。
ちょっと脱線しちゃいました。
そんな感じで深掘りFMでは、
先ほどもいわしさんにおっしゃってたと思うんですけど、
いわしさんがゲストをお呼びして、
ゲストさんについてだとか、
ゲストさんの得意分野について、
深掘りする側だと思うんですけど、
今日は逆に僕らゆるふわポッドキャストメンバーが、
いわしさんを深掘る回ということで、
よろしくお願いします。
お願いします。
ぜひぜひ、何でも答えられます。
承知しました。
では早速なんですけど、
最初の方に軽く触れていた、
人事ニアについてお話をお聞きしたいと思います。
人事プラスエンジニアで、
人事ニアっていうふうにおっしゃってたと思うんですけど、
具体的なお仕事内容についてお聞きしてもよろしいでしょうか。
私が属してるのは、
いわゆる人事全体の部署の一部の、
育成系に近い部署にいるんですよね。
人事ニアってよく言うと、
採用プロセスを思い浮かべる人が非常に多いんですけど、
僕は採用は本当にお手伝いぐらいしかやってなくてですね。
どっちかというと、全社の、
エンジニアに関わらず、育成制度の検討をするとか、
15:02
あとは僕もちろんエンジニア属性があるので、
エンジニアに特化した研修、
特に新卒研修とかを最近、
昨年とかやってましたね、とかをやるとか、
あとはテクニカルのイベントの企画とかもやってますね。
あと最近だと、テクニカルからちょっとずるいけど、
1on1ってあるじゃないですか。
やり方が人によって非常に違ったりするので、
全社で推進もしていくかするんですけど、
人のやり方をいろいろ聞いてみようということで、
1on1の社内勉強会、カジュアルトーク勉強会を企画するとか、
そういうこともやってますね。
本当にいろいろなことをやってるみたいな仕事をしてます。
ちょっと前というか、
この時期になると毎年のように
Twitterで見聞きするんですけど、
学生時代にバリバリコード書いて、
プログラミング大好きだったみたいな人が、
企業に入って新人研修で、
全然自分の思うのとは違うことをやらされて絶望して、
病んだり転職したりっていうようなこともあったりするんですけど、
そういう悲しいことが起こるのを防いだりとか、
そういう悲しいことを防ぐための施策というか、
研修の制度を作ったりとかも、
そういうお仕事もされてるんでしょうか。
1個目のやつの方の配属ガチャ問題に近いと思うんですけど、
僕が作ったわけじゃないですけど、
意見を挙げていて、今の今年の採用から始まったんですけど、
このチームのこのポストに応募するっていうのができるようになりましたね。
決め打ちなので、採用された瞬間からも
配属が全部決まってるっていう状態ですね。
っていうのが、今年は25名だったかな、
25名分ぐらい用意してありますね。
ソフトエンジニアもあるし、デザイナーもあったな、
デザイナーとセキュリティーのエンジニアとか、
いろいろあります。そういうのがありますね。
今年の4月に入社した人たちから回っている。
ごめんなさい、言い方が間違えました。
今年の採用系から始まったのが来年度入社ですね。
おー。
そうですそうです。
すごいですね。
それは人事の人が学生を採用するところに出てくるのが一番多いと思うんですけど、
その配属先のチームのエンジニアだとかデザイナーさんだとかの人たちも
採用の場に出ていって、学生を見極めてっていうようなことをするんですか。
そうですね、そもそも一番チームのエンジニアの人たちと喋ってもらうのが
一番マッチング度合いが高いじゃないですか。
入ってからもずれがないので。
かつその、もちろん人事も採用とかの観点では入るんですけど、
やっぱり種類になるのはそのチームのエンジニアマネジャーとか、
そもそもマネジャーとかが出てきて、話をして見聞きしてもらうっていうのが一番多いですね。
なるほどですね。
あとは、そうですね、社内のテックイベントの企画運営という点で言うと、
やっぱりあの、なんだろうな、
ティーワダさん会の、なんだろうな、
深堀FMのティーワダさん会とかでも、
社内でティーワダさんに話してもらったみたいな話をしてたと思うんですけど、
やっぱりこう深堀FMだとか、
あとはお仕事で得られた繋がりを使って、
すごい人に登壇してもらうみたいなこともやられているような感じでしょうか。
18:03
そうですね、社内のイベントには僕が話を聞いて欲しいなって人に、
あれですよ、初対面の状態からDMしてきてくださいって感じ。
すごいですね。
断られてもしょうがないと思って、とりあえず出した方がいいじゃないですか。
じゃないと可能性はゼロじゃないので、
例えばヒロキさんとかEMFのヒロキさんとかに話して欲しいなと思ったら、
普通にDMで行きます。
すごいな。
とかイベントやってますね。
そんな感じでジンジニアとして活躍されていると思うんですけど、
そこに至るまでのキャリアパスについてもお聞きしてみたいです。
僕の働き始めたのが10年ちょい前、平成21年、2009年ですね。
2009年からやってるんですけど、最初の5年間ぐらいはちょっと最初に言ったとおり、
いわゆるシステムエンジニア的なことをやっていて、
システムには伏せますけど、たぶん日本で一番大きいの、
IP電話のサービスのエンジニアをやっていましたね。
そこは上流工程と、あと一番下の受け入れ工程っていうのなので、
仕様書を作るとか、オペレーション部門が使うマニュアルを作るとか、
あと納品されたシステムの検証をするとか、検証計画を作るとか、
そういうことをやっていたのは最初の5年ぐらいで、
そのときは全くコード書いてなくて、
コード書いてないけど、この先たぶんコードもっと書けてないと全然ダメだなと思って、
リビルドとか聞きながらですね、各方に回ろうと思って、
5年経つとですね、私のいるNTTグループって権利がもらえるんですよ。
別の会社に移る。
で、別の会社のポストが出てるんで、そこに行くと普通に面談があって、
で、面談を一回突破すると、そこに配属されるんですよね。
へえ、グループ内転職みたいな。
そう、そうです。
僕、初期はNTT東日本っていう別の会社にいたんですけど、
それからNTTコミュニケーションズに移ってきて、ずっとソフトウェアエンジニアやってたって感じですね。
で、それで当時出始めだったWebRTCっていう、今これスカイプで話してますけど、
スカイプもWebRTC別に途中で変わったりしてますね。
その技術を、これ結構使うのがめちゃめちゃめんどくさいので、
もうちょっと簡単にしようっていうプラットフォームを作るっていうのがスカイウェイってやつで、
それのサーバーサイドもやってるし、フロントも一部やりましたし、
あとはインフラエンジニアとかクラウドインフラですね。
とかをなんかいろいろなんでもやってたっていうのが当時のエンジニアリングでしたね。
それをずっとやってました。
で、それ5年くらいやった後に、今いるHR、人次元の部署に移ってきたって感じですね。
おまけに言っておくと、スカイウェイというプロダクトのエンジニアやってたんですけど、
結構いろいろさっき言ってたように新卒研修とかもやったりとか、
あとは社内イスコンの企画とか実装とか、
あとはNTTグループって全部で30万人くらいですけど、
その中にエンジニアがそれなりにいるので、
そのエンジニアが誰でも参加できる競技プログラミングのライブのコンテストをやるとか、
そういうことやってましたね。
なんか最初の5年で全然、
あーやべ。
ちょっとすいません。
エコードットが。
そうだ11時に発火するんだった。
アクシデントだ。
21:00
やべやべ。
まあいいや、もうこれでならないや。
申し訳ないです。
大丈夫です。乗ってきていただいても大丈夫です。
これどうしようかな。
削らずに配信したほうが面白いかな。
緊張してたのに。
何の話をしてたかな。
あ、そうだそうだ。
最初業務でのコーディングほぼゼロの状態で、
5年くらいでしたっけ。
そうです。
東日本の方でやっていて、
その後すぐグループ内の転職制度みたいなのを利用して、
がっつりコード書く仕事になって、
それでもうなんだろうな。
結構WebRTCのコード書くのって、
僕も昔オープントックっていうのを使って、
ビデオチャットやったことがあって、
あれめちゃくちゃ、
オープントックが結構めんどくさいところをカバーしてくれましたものの、
結構やっぱり難しかった記憶があって、
何をお聞きしたいかというと、
コーディング経験ほぼゼロの状態で、
すぐこんな難しいことやってる部署に行って、
それで手応えというか、
行けたんですか?
それで言うと、
そもそも大学院は情報科学研に行ってたので、
C++とかRubyとかめちゃめちゃ書いていて、
それである程度覚えていたのと、
あとは業務では全くコード、
全く書いてなかったんですけど、
最後の1,2年ぐらいはやっぱりこれいかんなと思って、
自分で普通に趣味の時間、予感の時間とかでレイズトーカスに触ってたので、
完全にブランクがある状態ではなくて、
行ってからさらに、
そんなに困らなかったですね、すぐ思い出してきて、
あと必要であると、
普通のプログラミングの言語の勉強は趣味なので、
普通にやってたから普通に入れたって感じですかね。
すごいな、
ちょうど僕らも、今日ゲスト会で、
昨日通常会を収録して、
それで、
昨日扱ったテーマで、
ちょっと前にバズってた、
経験年数に応じてって言うんですか。
経験年数に応じて、
求められるモダンな知識を持たないままソフトエンジニアになっちゃって辛いみたいな、
ブログがバズったんですけど、
岩田さんそれご存じないですか。
多分ブックマーだけ知ってあってまだ読んでないです。
そうですか。
レガシーな環境というか、あんまり今風のコードを書いたりしないまま、
年数だけ経ってしまって、
今風のモダンな現場に行くようになって、
全然歯が立たなくて、
辛いみたいな話だったと思うんですけど、
そういう話を見た後に今度岩田さんの、
あんまりコード書かない人からコード書く人に、
華麗なるジョブチェンジというか、
お決めた話を見てすごいなというふうに、
24:02
より一層思いました。
本気度は、自分のモチベーションがすごく高まっているときって、
いくらでも勉強できるじゃないですか。
だからそれがすごい後押ししてましたね。
5年間貯めたものがあったので。
その貯まった活力で最初一気に勉強しましたね。
いいですね。
これの宣伝もしますか。
そうそうそう。さっき一緒に言ったんですけど、
最後にNTTグループの全体での競技プログラミングのコンテストをしたんですけど、
これいわゆるアットコーダーみたいな社外の、
普通にSaaS型のやつは全然使ってなくて、
全部内部で同じ仕組みを作り直したんですね。
それを使うと今後開催するときにもすごい便利で、
自分たち用にカスタマイズできるのでっていう意味で作ったんですけど、
このコードは全部オープンソースになっていて、
普通にGitHubに置いてあるので、
皆さんの自分社内で、
社内競技プログラミングコンテストを開催したいという場合は普通に使えるので、
ご興味あればどうぞということで、
ショーノートとかにGitHubのリンクを載せておいていただけるとありがたいです。
承知しました。ではショーノートにこのペンギンジャッジを載せておきます。
ここまでで、
ジンジニアに至るまでのキャリアパスについて
お聞きしたんですけど、
そもそもなぜこのジンジニアという道を選んだか
というのについてお聞きしてみたいです。
そうですね。
一番大きな目的から言っていくと、
皆さんと違って30代中盤ぐらいになってしまったので、
あと多分、全力で働けるのって20年とか
ちょいぐらいだと思うんですよね。
その時に何ができるんだろうかって考えると、
僕のモチベーションは、
日本のエンジニアがもっともっと幸せになったらいいなっていうのがモチベーションにあって、
というのも全職だと、
システムエンジニア系って多重受け入りとかある程度見えていてですね、
これエンジニアみんな幸せなのかなって思うところはやっぱあるんですよ。
思うところはちょっとあって、
本来コンピューターサイエンスとか楽しいじゃないですか、
ある程度は。
楽しさがもっともっとあるといいなと思っているので、
日本のエンジニアが幸せになったらいいなと思うと、
やっぱり大きな企業が変わっていくと、それに紐づくエンジニアって幸せになる可能性が高いと思っているので、
すると大きな企業が変わるっていうロールモデルを見せることによって、
日本のエンジニアが元気になったらいいなっていうところで、
まず会社を変えようと思ったんですよね。
会社を変えるとなると、この先ってやっぱりソフトウェアってもっともっと重要になっていくはずで、
及川拓哉さんがソフトウェアファーストって本出してましたけど、
やっぱりソフトウェアってどの領域にも溶け込むと思うんですよ。
例えばなんだろうな、僕今人事ですけど溶け込むと思ってますし、
ホームとか、あと税理とか何でもいいんですけど、
その辺で全部溶け込むので、ソフトウェアが分かっている人が
その場に行くといろいろなことが起こせるんですよ。
なので、かつ人事って組織開発っていって、
会社を元々元気にさせて組織全体としてアウトプットを出すっていうのが
ミッションであったりするので、その場所に行ってみたら
何か起こせるかなと思って移ってみたって感じですね。
そうです。ソフトウェアファーストっていう言葉が出たんで
ちょっと触れると、先ほども岩井さんおっしゃってた通り、
27:00
及川さんっていう方が書いた著書で、
深堀FMの第22回にその著者の
及川さんがゲストに出て、
そのソフトウェアファーストの著書についてお話ししていただいてましたね。
そこでソフトウェアファーストって一言で言うと、
結局どういう意味なんでしょうか?
岩井 これよく誤解されるんで言っておくと、
ソフトウェアファーストなので、ソフトウェアを何でも何でも第一って言うじゃなくて、
ソフトウェアの力を最大限活力して、
プロダクトとかサービスとか業務を良くしましょうっていう概念ですね。
ソフトウェアを活用することを念頭に置いて、
いろんなビジネスを作っていこうみたいな、そういう感じの意味でしたっけ?
岩井 そうですそうです。
コアとしてソフトウェアってどこかで必ず使われるので。
そうですね。
岩井 ちょっと緊張がまだ伺いますね。
そうですね。慣れてきたのにさっき、
エコードットに全て破壊されました。
さっき岩井さん大企業が変わったら、
日本のエンジニア全体が幸せになっていくだろうっていうのと、
それで人事っていうポジションは影響力が大きいので、
やってみたっていう話あったと思うんですけど、
ソフトウェアファーストっていう本、
僕もまだ全部は読み切ってないんですけど、
少し読んでいて、及川さんも同じようなことを書かれていて、
最初はGoogle辞めてスタートアップとか言った時に、
日本のITをもっと良くするためにスタートアップとか言ってたけど、
大企業に働きかけたほうがいいんじゃないかって思って、
気づいたみたいなことを書いてあった記憶がありますね。
まさに及川さんがどこかで心がりをしてくれたおかげで、
また及川さんにも社内に手伝ってもらってるので、
大変よかったとしか言いようがないですね。
そうですね。余談ですけど、
及川さんが出てる回はめちゃくちゃリビルド感がありましたね。
宮川さんが喋っていると、
喋った間にリビルド感出てきますよね。
そうですね。
僕は最近社内の自分のスラックの文法に、
深堀エフェに宮川さんが出てきてくれたら、
最終回だなと思って書いてました。
宮川さんにDMしてみたりとかは?
いや、そこが一番ハードル高いですね。
多分あれだな、
ソフトウェアをまたやろう、
エンジニアをまたやろうと思ったのはリビルドのおかげなので。
そうですね。最初の5年間の最後の方、
リビルド聞いてた?みたいなふうにおっしゃってましたね。
そうなんですよ。途中で通勤切るうちに聞いていて、
リビルドの話、例えば当時だとシフトかドッカーとか、
出始めの頃の話をどんどん言っていて、
これ今の職場だと全く使えないなって思ってて、
そういう使うエンジニアリングをしてみたいなって思って、
引き寄せられたのは結構ありますね。
僕もこういうウェブ系の世界に入ってきたのは、
結構リビルドの影響が大きかったですね。
やっぱり僕ら北海道で学生してたんで、
普通に高専っていうIT系の勉強ができる場所でさえも、
30:01
普通に生きてるとあんまりウェブ系とか、
割とモダンな話って全然入ってこなかったんで、
リビルド聞いてそういうネタとか、
具体的な要素技術とかもそうなんですけど、
それ以上に態度っていうか、
自分たちの仕事を楽しんで誇り持ってやってる人たちの態度を、
リビルドを通じて学べたっていうのはすごく大きいなって思っています。
分かりますね。あとあの人たちなんか楽しそうですよね。
楽しそうですね。
それが一番かなって聞いててどうか思いましたね。
そうですね。エンジニアについてのお話をここまでお聞きしたんですけど、
今度ポッドキャストについていろいろお聞きするステップにいきたいなと思っていて、
深堀FM、いわしさんがやられているポッドキャストですが、
これを始めた経緯だとかモチベーションとかについてお聞きしてみたいなと思っています。
深堀FMを始めたモチベーションはですね、僕その始めた当時は、
NTTコミュニケーションズの中にR&Dの部署があるんですよね、
研究開発部の部署があって、
そうするとだいたいワンフラワーに200人弱ぐらいのエンジニアがいるんです。
R&Dのエンジニアってだいたいどっか1個にも極まってる人が多くて、
そうですね。
セキュリティだったらそれだけひたすらもう1日喋れるような人もいるし、
IoTだったらIoTとか、そのすべての様々な領域のエンジニアはいるんですよね。
で、ちょっとしたきっかけで横に座って雑談とかすると、
なんかすごい面白い話がいっぱい聞けて、
これをなんかこう、僕がこの場で雑談で聞いて閉じておくのは、
こう日本全体のエンジニアリング的にもったいないなと思ったので、
ポッドキャストに載せて配信しちゃえばいいなっていう、
すごい雑な考えから最初始めてましたね。
すごいですね。
ちょうどエピソード27の論理削除会、
これもティーワラさんゲストの回だったと思うんですけど、
その冒頭でイワシさんがこの論理削除の話、
音声として世の中に残した方がいいと思ってっていう風なことをおっしゃっていて、
これめちゃくちゃいいモチベーションだなと聞きながら思いましたね。
僕らも同じポッドキャストやってるけど、
そんな僕らの話を音声として残した方がいいみたいなモチベーションではやってなかったんで、
すごいモチベーションだなって思って、すごく感動した思いがありますね。
何ですかね、年のせいかもしれない。
ティーワラさんの話とかって、論理削除とかってみんな困りませんか?
自分でデータベース設計するときって。
めっちゃ困りますね。
困りますよね。
あと既存のサービスとかシステムの新しいものを作るために、そこにジョインするとかっていうのが最近経験としてあって、
その時に論理削除周りでかなり苦労した話とかがあったんで、刺さるなぁと思いました。
ほんとだからこう専門、和田さん何でも知ってるんですよね。
そうですよね。
そういう知見を音声、やっぱこうスライドとかもちろん大体わかるんですけど、音声だとまた別の経路から頭の中に入れられるじゃないですか。
33:05
っていうのを繰り返すと多分もっともっとエンジニアリング力日本全体上がるので、それはすごい良いことだなと思って、和田さんはちょいちょい捕まえて出力しようと思ってます。
そうですね、めちゃくちゃ良いです。
とりあえず削除フラグがダメだっていうことだけは知っていて、それがなぜダメなのかとか、どういう解決策があるのかとかあんまり知らなかったんで、
それを聞くことによってこうなんだろうな、ああそうなんだみたいな風にこう知れたんでめちゃくちゃ良かったですね。
じゃあきっとこの先の皆さんの設計は良くなるものになりますね。
そうですね、ちょうど僕も結構前に作ってもう人に渡しちゃったシステムなんですけど、ちょうど僕も削除フラグをすべてではないけど結構多くのテーブルに作っちゃってたんで、
ちょっと収録終わったら謝っておきます、その引き続きさっきのペトリアさんに。
じゃあすまなかったって言ってあのエピソードのリンクを置いといてもらえれば。
そうですね、これが反省の。
深堀エフェム結構今最新が33回でしたっけ。
そうですね、33ですね。
第0回が2018年の5月で、かれこれもう2年ちょいぐらいやられてると思うんですけど、反響とかってどうでしたでしょうか、インターネット上だとか自分の身の回りだとか。
インターネット上やっぱりこの結構おすすめポッドキャストとかにあげてくれる人が多くてですね、めちゃめちゃ嬉しいですね、それがインターネット上ですね。
あと身の回りで面白いのは深堀エフェムを聞いて会社に入りましたって人とか。
そうなんです、あとは例えばその僕の会社の同僚が例えば何だろうな、クバネスの勉強会に出て何か登壇してますとかっていうと、その人に対して深堀エフェム聞いてますって僕じゃないのに言われてるっていう。
会社で。
そうそうそう、そういうのがあったりするの面白いなと思って、そういう反響があります。
すごい、その反響はめちゃくちゃ嬉しいですね。
めちゃ嬉しいですね。
どうだろう、僕らのポッドキャスト聞いて何かアクション起こす人いるかな、後線入りましたとかかな、すごいそれはめちゃくちゃ嬉しいですね。
これかなり嬉しいですね。
そうですね、僕らのポッドキャスト、UFOポッドキャストのリスナーって別に意図してるわけじゃないんですけど、僕らの出身後線の後輩がすごく多くてですね、彼らに聞いてほしい深堀エフェムもそうですし、他のポッドキャストのエピソードなどありましたら、いわしさんに教えてほしいです。
後線生の後輩なので、まだきっと就業体験が、おそらくバイトとかほとんどない子が多いと思うんですよね。これから働くであろう就職先を選ぶことになると思うので、会社の事情が生々しく見えてるやつがいいと思っていてですね、2パターンありますね。会社がオフィシャルになってるラジオっていうのは文化とか社風が結構見えてくるんですよ。
だから、例えばLINEさんだと最近UITinsideっていうフロントエンド系のラジオとかがありますし、あとはてなさんもちょっと更新止まっちゃってるけど、フロントエンドランチとかっていう昼間の雑談ポッドキャストがあったりするので、こういうのとかは面白いなと思って見てますね。っていうのと、あとはこう、これも有名なところですよ。しがないロジオっていう、最近はSIRからってことを取っちゃった気がしますけど、いろんな会社からWeb系に転職する人のエンジニアの話があるので、つまりビフォーアフターがいろいろ聞けるんですよ。
36:45
そうですね。
別の言い方だと職能採用って言っていて、年功上立でどんどん給が上がっていって給料が上がるみたいなことが普通の採用が多かったんですけど、最近はそうじゃなくて、ある特定の能力、エンジニアだったら技術力で特化してるっていう人は別のスペシャリストの採用とかっていう制度ができていて、給与テーブルとか全然違うんですよ。
っていう方に今読している、もともと職能だったんですけど、スペシャリストに移ったっていう人の話とか聞けるので、その辺も一つの働き方というか採用制度の参考になるかもしれないですね。っていうのがお勧めですね。
これはちょっとまだ全部は聞けてはいないんですが、ショーノートというか話したネタ、いわしさんのページで深堀えふみのページで書かれている話したネタのところを流し見すると、なんかこれなんだろうな、こう古くからある大企業に対して、ちょっと言い方悪いけどあんまりいいイメージ持ってない人が聞くとなんか面白そうなのかなっていう、そこのなんだろうな、悪いイメージというかイメージが変わるのかなっていうふうに思いましたね。
まさにそんな感じのエピソードですね。あれのエピソード一個だけ不満があって、あまりにもいい感じに話をしてるから、マイナス面が見えないんですよ。会社には闇がいっぱいあるはずなので、そこを出したかったなっていうのが今の悔いですね。
なんかこれも僕学生の時に聞いてたら、僕は学生の時はそれこそベンチャーこそ正義、大企業には絶対いかないみたいな、ツイッターとかで見る意見を鵜呑みにして、別に後悔はしてないんですけど、そういう進路の決定をしたんで、なんか学生の時に聞けてたらまた違う判断をしたかもなって、
ショーノートというかネタ帳を見た感じでは思いそうですね。
そうなんですよ。そうなんですよね。あまりにも会社自体、一つの会社が大きすぎるので、文化が入り混じってるんですよね。たとえばその一部の部署とか一部の開発チームだと、普通にDevOpsしていて、自分たちで監視もして、リリースもバンバンしてますってとこもあるし、なんかスクラムなんて当たり前ですし、とか、普通のモダンな機器のウェブゲーム機能と全く同じ開発されるモデルとかもたくさんあってですね、なんかこう人ひとくくりにするのは難しいなって思う時がありますね。
39:00
わかりました。ありがとうございます。深堀FMと僕らのゆるふわポッドキャストって同じポッドキャストなんですけど、全然スタイルが違うなと思っていて、まず僕らなんですけど、僕らは収録3日前ぐらいに先日お渡ししたドロップボックスペーパーのショーノートを作って、気になる話題のリンクを各々が持ち寄って、ぶっつけ本番でどんな話をするかっていうの。
今回は結構ゲスト会ということでめちゃくちゃ準備したんですけど、いつもはぶっつけ本番で雑談してるんですけど、一方で深堀FMさんはどういったスタイルで収録前から収録までやられてるんでしょうか。
収録前は僕は固定メンバーがいないので必ずゲストを呼ばないといけないんですね。収録前一番やるときは僕が一番今話を聞きたいゲストを探すところに注力してますね。何かすでに声掛けをしていて次お願いしますって人もいるんですけど、特にある何らかの分野にすごくリープに入り込める人をいつも選ぶようにしてますね。
っていうのを見つけておいて、DMで突撃するとか、どっかでお金焼きするってことをやっていて、するとこれ難しいのがあってですね、結構ぶっつけ本番で収録はするんですけど、事前に僕が自分でめちゃめちゃ勉強しますね。最初は雑に勉強させてもらえばいいかなと思ってたんですけど、より深いところを聞こうとすると、それだけ深い知識がある程度必要で、そこまで深くはない、少なくともある程度データベースに聞くんだったらデータベースについてある程度調べてからじゃないと、そのところってなかなか聞けないんですよ。
どんどん深掘りした質問できないので、先にめちゃめちゃ勉強しますね。例えばそのKubernetesのネットワークっていう回を収録した時とかは、普通に1週間前ぐらいからKubernetesのネットワーク前のドキュメントとか、あとその海外のブログ読みまくるとか、講演動画見るとか、それですげー勉強した上で中で臨んでますね。そんなスタンスです。
やっぱり勉強、あれであれ勉強しておかないと、何だろうな、いい質問っていうんですかね、ができないですもんね。
そうそうな、質問が思い浮かばなくなる可能性もあったりしてですね。あと一回一通り見ておくと、この辺よくわかんないなーっていうのは肌感としてわかるじゃないですか。これ勉強しても難しいなっていうポイントを聞くようにしてますね。
そうですね。そこを聞く方がやっぱりリスナーさんにとっての価値にもつながりますからね。
そうそうそう。どうせ多分みんな詰まるでしょって言ったらなんかその、結婚はましいんですけど、そんなことを思いながらやってます。
これもう一個例としてあげられてる、及川さんのエピソードなら、著書を全部買って読むNHKプロフェッショナルを見直すっていうのはこれはすごいですね、これ。
そうそういうのか、これあの及川さんの著書って何冊かあって、結構前に出たやつとか新書で、新しい本で手に入る時は普通にあのAmazonとかの個書とかで買ったりとか、あとストリーミングで契約して1個意味の足でどういう考えを昔したのかなっていうのを見たりするときありますね。
じゃあかなり時間かかりますね。
そうなんです。だから数をあんまり増やせないのは最近の悩みです。
そうですね。どんぐらいゲストさんにお願いしていいですよって言われてから収録を、収録の予約というか、まあブッキングすると思うんですけど、その準備期間ってどれぐらい、何週間とかって取ってるんですか、いつも。
42:17
でも2週間先ぐらいに予約したとしても大体始めるのは1週間前ぐらいですね。
すごいな。逆に僕らはもう全然準備に時間かけない代わりに1週間とか2週間安定的にこうポッドキャストを供給してるんですけど、逆にその僕らのデメリットとして議論が全然深掘りできないっていうことに最近気づいて、
まあエピソード30分以内に収めるっていう決め事をしているんで、あんまり深掘りしすぎて収集つかなくなるのが嫌だなっていうのもあるんですけど、なんか全然みんな事前準備してないぶつけ本番なんで、そもそもそんなに深い議論ができないっていうのを最近めちゃくちゃ感じていて、
30分制限一旦外してもっと深い議論をするとか、小ノートもそれこそ当日の直前30分前に慌てて書き始めてからエピソード収録するっていうこともあるんですけど、なんか前日の夜までにはみんな小ノート完成させてある程度みんな読み込むっていう風にしたりとかした方が深掘る話をできるのかなとか、そんなことを今思ってるところですね。
なあ、なるほど。難しいとこですね。これスタイルありますもんね。 そうですね。 安定して供給の方がリスナーウェイ3かもしんないですね。 そうですね。それで今回も僕らのいつものやり方と同じように事前にいわしさんに小ノートとしてドロップボックスペーパーを渡しておいたらもうめちゃくちゃ細かく埋めてくれてて、みんなでびっくりして、おいなんかいわしさんめっちゃ埋めてくれてるぞ、やべえやべえこれ僕らもちょっとある程度準備しないとやべえよみたいな風になってました。
それは圧をかけてしまった気がする。ちなみに僕の今の心配は、もともとのイルファーポッドキャストは30分ですよね。 いや、ゲスト回の時は結構1時間半とか、あとテーマ回の時とかは僕ら3人だけで1時間半、2時間話したりとかはしてるんで、それは全然。
確かに良かったです。じゃあなんか時間長いのはダメなのかなと思って、ちょっと申し訳ないなと思って。 いやいやいや、もうゲスト回の時はもういくらでもって感じですよ。
分かりました。ありがとうございます。 ありがとうございます。じゃあ、そうですね、他に先ほどもちょっとしがないラジオとか、はてなのフロントエンドランチとか紹介していただいたと思うんですけど、いわしさんが他に聞いてるだとか好きなポッドキャストについてお聞きしてみてもいいでしょうか。
はい、なんか僕その、さっきも言ったんですけどめっちゃ聞くので、せっかくなんでもう僕のポッドキャストのアプリに入ったやつを一気に読み上げていこうかな。
お、おお、これは、これは永久保存版ですね。 いや、そんなことはない。そんなことはないです。すごいいっぱいあるんで行きますね。 はい。
45:02
いいかな、いっぱい喋ってもいいですか。 はい、どうぞ。
ええとですね、まずアジトFM聞いてますね。これはあの、すずけんさんがやってるやつ、これもすごいエンジニアの話が入っててめちゃめちゃ面白いのと、
あのボヤージグループの。 そうですそうですそうです。これは面白いですね。あとは、どんどん行きます。バックスペースとかとEMFM聞いてますね。
うん。 あとは、ショーのノートにも書いてますけど、あとエンジニアミーティング、エンジニアミーティングポッドキャストですね。これは多分、僕と多分年齢が近い人がやっていてですね、すごい共感できる部分が多いです。
あとはですね、今ちょっと止まってるけどミスリーディングチャットとか、あとはモザイクFMは全部聞いてないけどジャックさんってやつですね。これはすごいウェブが多いって面白いです。
あとは、これも一緒に出たことあるんですけど思いやりFMとか、アジャイル系だと有名ですね。あとはですね、しんばらさんって人がやってるPHPの現場とか。
あ、はい。 はい、あれも聞いてますね。えっとですね、それと聞いてるのは、最近聞き始めたやつはそのシステムアンドドットじゃない、
ピリオドのシステムアンドオンラインってやつを最近ちょっと聞いてました。 それ初めて聞きました。
はい、これもなんかこう、SIRの方なのかな、多分SIRだけどコードを書いてるような話も聞こえるっていう聞き始めたばっかなんでちょっとあんまり深いことは言えないです。
っていうのがあります。あとは止まってるかもしれないけどチューリングコンプリートFMとか、あとはですね、あそう最近これも年齢近いけどやる気ないFMってのも聞いてます。
ピリオド もうやる気ないFMはあの昔インターン先でお世話になってた人がやっていてびっくりしましたね。
あ、すげえ繋がってるんですかそのところ。めっちゃ面白いですね。あとは今止まっちゃってるけどやっていきFMも聞いてたし。
あとアジャイルラジオって知ってますか? ピリオド いや、聞いたことないです。フックンとかトッシーは。
なかったっすね聞いたこと。 ピリオド 僕もですね。
これはあの大阪のアジャイルコミュニティがやってるやつですね。スクラム道関西っていうのがあるんですけど。
もう結構何だろうひたすらアジャイルの話をするので面白いです。
あとはしがないラジオと、あとはですねめっちゃ聞いてるのはのぼりさんのクラウドインフラポッドキャストっていう沢上さんという人がやってるやつなんですけど、
これはあの普通にインフラエンジニアに特化した話を聞くのでこれもめっちゃ面白いです。
あとは最近始まった系だとあとふりかえりFMとか、えふりかえりAMですね。ふりかえりAMとあとサーバレスナウっていうサーバレスポッドキャストがありますね。
もう後半全然知らないですね。
そうです僕そのめっちゃ聞いてるので、あとはですね僕そのHRにも人事にいるので福須大雄さんっていう人がやってる人事放送局っていう、
結構これはあのいわゆるがっつりスポンサーが聞いてるテレビ番組に近いような有料、有料じゃないけど無償で聞けるんですけどちゃんとスポンサリングされてるビジネスとしてのポッドキャストがあって、
これはあの普通に課題人事も出てくるんですけどヤフーの方とかも全然出ててですね、あの面白かったですね、ワンワンの仕組みとかをひたすら喋ってるっていうのがあります。そういうエピソードがあるんでつまみにしています。
すごいなほとんどなんだろうこれポッドキャストみんなの聞いてるポッドキャスト交換会的な感じになったら面白いなと思ったけど、
なんか知らないやつが多くて、逆に僕が知っているやつだと、僕が知っていてるやつだとそうですね、まずあのCEO FMとかを、
48:11
リブセンスにいるエンジニアマネージャーやられているチクバさんっていう、これもあの昔僕インターンでお世話になったんですけど、その方がやっているポッドキャストだとか、
あとあのヘロクの、ヘロクが公式でやってるコーディッシュJPっていうポッドキャストがあって、これ日本語のポッドキャストなんですけどめちゃくちゃ面白かったですね。
あとはそうですね、スティルレンダリングっていうポッドキャストがあって、これはリビルドにゲストで出たことある大石由加さんっていう方、バックスペースにも多分昔出てたと思うんですけど、その方がパートナーの方と一緒にやってるポッドキャストですね。
これはまあ技術の話はあんまないんですけど、あのいろんな世界の問題について話したりとかしてますね。あと何だろう、ふっくんとかとしとかはなんかおすすめというか好きなポッドキャストある?
これはじゃあちょっと話していいタイミングなのかな。
なんかさっきから僕がずっと喋ってて申し訳ねえなってちょっと思ってた。
ポッドキャストアプリのライブラリーにあるやつだとですね、自分はアンドロイドをたまに仕事でいじるんで、アンドロイド界隈の人がやってるやつで、デックスFMっていうラジオがあって。
止まっちゃったやつですよね。
そうですそうです。
あれめちゃめちゃ面白かったですね。
そうですね、ホッケミさんの話は聞けたりとかしたりとか、あとはキリミンさんっていう方がやられてる、今もうちょっと止まっちゃったんですけど、人生FMっていうポッドキャストがあって、これはあのゲストで仲良いエンジニアの方を呼んで、で、なんでこういう人生をたどって今ここにいるのかみたいな、子供の頃からエンジニアやってる今までを振り返っていくっていうラジオがあって、これも面白くてですね。
あとはアンドロイド界隈でコニファーさんっていう方がいらっしゃるんですけど、大体大きなイベント前、例えばアンドロイドのドロイド会議っていうイベントがあるんですけど、その直前に大体更新される嫁FMっていう、自分のお嫁さんとコニファーさんで、最近こうだよねっていう、すごい5分ぐらいだったりとかするんですけど、ポッドキャストがあったりとか。
あとは、やっていきFMの伊藤ポイドさんが、今バーチャルYouTuberの裏方の業務、ディレクターだったりとかをされてるんですけど、その人がポイドラジオっていう、なんかコンテンツの衰退とかを話す、これは完全にエンタメ系なのかなと思うんですけど、ポイドラジオっていうのがあったりとかして聞いてますね。
伊藤ポイドさんが単体でやってるポッドキャスト、トッシーとかはなんかある?
51:03
僕はですね、恥ずかしながら、あのポッドキャストやってる見ながら、あんまりポッドキャスト聞く習慣がないっていうか、リビルドFMと、あとやっていきFMを聞いていたくらいで、普段だとラジコとか、あとネットラジオとかをよく流しながら生活をしていた人間でして、
あんまりポッドキャストを聞くっていうよりも、そっちの一般のラジオとかを聞いてしまってて、あまりこう、このニッチなポッドキャストを知ってるぜみたいな自慢ができなくて恐縮なんですよね。僕はリビルドとかやっていきFMとかを聞いていました。
なるほどなるほど。僕、いわしさんがポッドキャスト結構聞いてる側の人なんだろうなとは思っていたものの、こんなにいっぱい出てくるとは思ってなかったんですけど、なんかこれ、いつ聞いてますか?ポッドキャストは。
ポッドキャストはさっきもちょっと言った通りで、その、前は通勤時間にずっと聞いてましたね。なんですけど、今はその通勤時間がゼロになってしまって、もう2ヶ月、3ヶ月以上会社行ってないので、ひたすらそのさっき言ったようにこの、結構子供がいて家事が結構多いので、家事をするときにだいたい片耳にこうフルバイアするイヤホンをつけておいて、片方は子供の声を聞くような状態にしてよく家事しながら、飯作りながらとか洗濯をしながらとか、そういう感じですね。で、ずっと聞いてます大体。
いいですね。僕もだいたい同じで、僕も今フルリモートなんで、えっと家事をしてるときに聞いてますね。やっぱり家事って、家事そのものは全然頭は使わないんだけど、こう手と目線を奪われるんで、開いた耳をポッドキャストにこう当てがうみたいな感じですね。
そう、すごい便利ですよね。あ、そう、要するにさ、あと僕だと寝かしつけ、子供の寝かしつけも必ずするので、ひたすら片耳に入れてますね。
寝かしつけって、あの、え、なんだろう、子供と軽くお話ししながら、子供が寝落ちするまで隣にいるっていうような感じですか?
ああ、そうですね、そのお話はそこまでしない、最初にこうだいたい寝る前に本をちょっと読んで、絵本とかいっぱいあるじゃないですか、あの辺をちょっと一冊読んで、電気を消した後に、なかなか彼らは寝ないんですよ。
めっちゃ粘るんですよ、基本的に。ただ一方で、その、粘るくせに、その、ちょっと外に出て行って、他のことやるとすると100%起きてくるんですよ。
へえ。
なので、えっと、そう一人では全然寝れないので、必ず横にいて熟睡しきるまではそこにいないといけないっていう、こう、分かんないけど課税がつけられていて。
はい、じゃあそこでまさにこう空いてる耳をポッドキャストにっていう。
そうそう、まさにそうです。のでこう普通に1時間とかかかるんですよ、寝ない日は。
へえ。
1時間かかるってことは2倍速だと2時間分聞けるので、すごい量が消化できますね。
ちなみにお子さんはおいくつなんですか?
今まで6と3ですね、2人って。
54:01
へえ、そっか、ちょっとそれは僕も今後のために覚えておきます。
ほんと、ほんとマジおすすめです。
そうですね、じゃあこのままあの、最後の話題の家庭を持ちながらエンジニアをやることみたいな風にな話題に行きたいと思うんですけど、
あの僕ら3人全員、まあ独身なんで、こう家族とエンジニアという仕事をどういう風にこうやっていってるのかなっていうのを軽くお聞きできたらなと思っています。
家庭を持ちながらエンジニアって多分こう、みんな苦しんでるわけじゃないけど、葛藤しながら多分戦ってるとこですね。
みんなこう、エンジニアってどうしてもインプット時間が必要じゃないですか。
例えばその何だろうな、新しい言語を学ぶとか、今業務では使ってないけど別のフレームワークを触ってみるとかってやっぱ必要な時間だと思っていて、
とはいえこうそれを自由にやる時間がどんどん減っていくんですよね。
で、すると、なんか僕最初一回諦めたんですけど、とはいえこうやらないと本当に死んでしまうので、もうひたすらコマ切れとかで何とかするっていうのはまず頑張りますね。
あの何だろうな、今はないけどその通勤時間の電車の移動の乗り換えの10分とか5分とかでも何かして勉強できるようにするとか、
スマホのアプリとかでも何か勉強できたりするじゃないですか、何でもいいんですけど。
とかでドキュメント読むとか、あとはそのもう一つはその空き時間以外だと普通に業務で勉強するってことやってますね。
勉強してもいいんだよっていう社風を自分で作り、普通に輪読会とか、最近そのショーアントに書いてあるんですけど、
データ資格アプリケーションデザインっていう結構分厚めの赤いオライリーの本があるんですけど、あの本めちゃめちゃ面白くて。
猪しぼんでしたっけ。
あっそうそうそうそう、あれめっちゃ面白くて、今これ輪読まさにやってる真っ最中なんですけど、普通にこう、例えば何だろうな、
データベースってよく使うのはデリテーションのデータベースなので、Bプラス3、B機とかで作るのって結構なんとなく皆さん知ってるかもしれないですけど、
そうじゃなくて、例えばHBSみたいな、ストラクターじゃない完全なやつって、そのデータの追記方式とかは全然違ったりするんですよ。
LSM3とか使ったりするんですけど、その辺がちゃんと書いてあって、
なるほどかと思ってこうやってきてんのかっていうのは、こう知的興奮を覚える系の難しいんですけど面白い本ですね。
他いうのを、まあ練習1時間とか勉強する時間を取るとかですね、これは業務の中でやってます。
っていう感じでこう、なんとかインプットを抽出しながらやっていかないと、多分2年ぐらいで知識って全部腐ってしまうので、
そうですね。
特に上物系、例えばリアクトとかはまだ残ってますけど、ビューとかリアクトとかが10年後にあるかって言ったら怪しいと思っていて、
はい。
コンピュータサイエンスのアルゴリズムとデータ構造とか、そのOSの仕組みとかは全然、全然じゃないけどある程度変わらないと思うんですけど、
そういう上物系は育てられる可能性もあるので、とはいえ、ある程度知っておかないと業務で困ったりするじゃないですか。
会話が合わないとか。
ので、その最低限のインプットはしようかなと思って勉強してますね。
僕ら独身で時間めちゃくちゃあるはずなんですけど、なんか社会人になってから全然勉強する時間を取れてないんで、
なんかこう、なんだろうな、今の話は参考になりましたというか、これ僕らこそやんなきゃいけないなっていうふうに思いながら聞いてましたね。
57:02
うんうんうん。
あ、ちょっと素朴な質問してもいいですか?
はい。
なぜ時間が取れないんですか?
そうですね、まあ、何ですかね、なんか仕事で消耗しきってしまうのが大きいですね。
なるほど。
まあ、ちょっと前までは通勤してたんで、こう、まあ1時間ぐらいかけて通勤して家に帰って家事をしたら、もうこんな時間ってなって、
確かにそこで踏ん張れば1時間半からぐらいの時間はあるんですけど、なんかこうダラダラしてたら時間が消えてしまうっていうのがすごく多いですね、僕の場合は。
としぃさんとかふっくんさんはどうですか?
あーそうですね、僕はまあ本当に言い訳にしかなってはいないんですけど、まあちょっとずつ勉強はしつつではいたんですが、
貯金とか、今参加してるプロジェクトがかなりこう詰め詰めのスケジュールだったりとかで、
ちょっと時間が過ぎた、残業があったりとかで、うん、生活に必要な時間プラス残業ってなった時にちょっと取りにくいなっていうのが長く続いたりとかっていうのが多かったっていうのがまず1つかなーって思うのと、
あとなんだろう、そういった状況が続くと、なんだろう、なかなか業務以外の方向に思考を向かわせるっていうのができないことが続いてしまって、
業務がない時でもあのところの設計はこうした方がいいなとか、あそこって今大丈夫なんだっけとか、そういうことにこう思考を巡らせていて、あんまり集中できなかったなーっていうのが多分原因ですね。
うーん、なるほど。
えっと、僕はですね、あの完全に、あのなんでしょうね、自分が耐えたのだけみたいなところはあって、あの、例えば強い興味があったら本を読んだりとか、
あとは気になるこのフレームワークでちょっとTUDOアプリでも作ってみるかってやることはたまにはあるんですけど、なんかほぼあの業務で消耗してしまって家に帰ってくると、
えっと、なんでしょうね、YouTube、バーチャルYouTuberにハマってるっていうのはあるんですけど、あの動画を見たりとか、あとはアニメとドラマで時間がなくなっているっていうのが多いですね。
完全にタイダな理由なんですけど。
なるほど、その、まあプライベートでこう、ある程度リフレッシュするとか好きなことやる時間も超重要です、なので気持ちはめっちゃ分かりますね。
よろしくですね。
これいい、すごい、どうしたらなんか時間すぐ取れるんですかね、時間練習できるんですかね。
そうですね、俺はどうなんですかね、なんか結構僕らとしても課題な気が時間をどうやって練習するかは。
うん、たぶん見つけようと思えばできる時間って必ずどこかにあって、ただそれを意識してないというか、無意に過ごしてしまっているとか、もったいない使い方をしてしまっているだけなんじゃないかなって最近は思いつつ、
ただそういう時間を見つけたら意識して、何だろう、例えば少しでもいいからテックブログを読むとか、それこそポッドキャストを何倍速とか1.5倍速とかでもいいから聞くみたいなことをしていこうっていうふうな意識を最近は持って生活をするようにはなってきていてますね。
1:00:23
何だろう、どうやったら改善するんだろうな。
あとはなんかこれは、たぶん時短はやろうと思えばいくらでもできて、例えば家事の時間は食洗機に頼るだとか、いろいろ時短の方法はあると思うんですけど、根本はなんかモチベーションな問題な気がしていてですね、例えば何でしょう、なんか噂で聞くのはミンチャレとか言って、
なんかみんなで複数に巻き込んでこれやるぞって言ってやるとか、そういうモチベーションを上げる施策が有効な気がしてますね、今。
やればいいんだろうなっていうのは今、みんなの話を聞いてて思いましたね。
確かに僕もなんかその、僕たまにアニメの一期目とか普通にするんですけど、例えば何だろう、有名なソードアートオンラインとかあるじゃないですか、あれとか僕全然リアルタイムで全く見てなくて面白いって評判聞いてたんで後で見ようと思って、とはいえアニメ見る時間なんてなかなかないわって言い訳してたんですけど、
見始めたらめちゃめちゃ面白かったんで、なんとか時間を練習してなんか3日ぐらいで見切った記憶があって、夜とかに。
やれば多分できるんですよね。何かを削ってるんですけど。
あとはそうですね、これをインターネットに、この意見をインターネットに公開するのは若干怖い気もするんですけど、なんというか学生の時にはめちゃくちゃ技術の勉強をしていて、なんか、まあ今僕社会人2年目なんですけど、
なんとなくその時の貯金を切り崩して生きていけている、それに危機感は感じているものの、まあなんとかなっているから、そこで甘えてる部分がある気はします。
それで、いつかその貯金が通じなくなった時に、そしたら大慌てで勉強をし始めたりとか、まあ僕の性格的にはするんじゃないかなっていうのはちょっと思ってます。
なるほど、その視点面白いですね。これ結構続くとあれですね、あのやばいのはこの、それが仮にこう10年とかついちゃったら老害になっちゃうんですね。
そうなんですよね、厳しいですね。しかも僕は同じことを高専でやりましたね。
笑
あのこれ多分高専生あるあるだと思うんですけど、まあ中学生の時にめっちゃ勉強して成績良くて、その貯金で高専1,2年生はできるんですよ。
1:03:06
それで勉強、テスト前に勉強あんまりしないという、こう怠惰を覚えてしまって3年生以降で死ぬみたいな。
で僕はまさにその学、そういう学生だったんで、まあ今2年目なんで、こうそろそろ危ないんじゃないかなっていう気はしているし、危なくなったら何とかなるといいなって思ってます。
笑
ペパポのCTOのアンチポさんが書かれてる老害のブログの記事って読んだことありますか?
あ、ないですね。
ペパポ それ多分後でリンクを読んでおくと面白くてですね、老害にならないためにはってこと書かれていて、その中の一つに常にこう自分がこれ苦手だなと思った領域の勉強するとかってのが書いてあって、非常に刺さるものがありますね。
ペパポ 刺さりますね。これ多分また違う話かもしれないんですけど、おっさん化を遅らせる方法っていうブログが昔ちょっとバズったことがあって、多分そういうようなことが書いていてめちゃくちゃ刺さった記憶がありますね。なので今僕ちょっと話しててきついです。
笑
ペパポ あとあれですね、さっき言ってたモチベーションが高いから行動に移るっていうの逆もありますよね。行動をするからこそモチベーションが高い。
ああ、ありますね。作業興奮的なやつですかね。
ペパポ そうそう、行動侵略とかだったらそっちには語られてるんですけど、そうするとこう何とか動けばいいので、何とか動けばってことは何とか習慣化すればいいってことなので、歯磨きをするように勉強できればいいですよね。
ああ、そうですね。
ペパポ なんかよく最初の24日間だったか27日間を乗り越えればそこから習慣化するっていう話はあって、なんかランニングとかもそうらしいんですけど、
なるほど。
ペパポ 何でもいいからこう24日、最初の24日間は死ぬ気で続けることを目標にして頑張って乗り切って、そこからはその24日間の中で得たものを続けてやっていくっていう風になっていくといいんだよみたいな話は聞きますね。
いやそれ強いですね。なんか僕の同僚、前のチームの同僚とかが、強プロとかもやってる子で、たぶん2年目とか3年目の同僚なんですけど、みなさんで近いですね、たぶん同じぐらいの年ですね、の子で100日ぐらい強プロ一人で解き続けていて、毎日。継続力が半端じゃないなと思って。
ペパポ 素晴らしいですね。
そういうのはその24日とか27日を乗り切ってずっと続けられてるんだなって今聞いてて思いました。
ペパポ なんかそういう人たちにどんどん追い抜かれていくのを今感じるんで辛いですね。すごいなこれ。うわーこれ配信するのかー。
僕結構自由に削りますよ。
ペパポ あそうなんですか。
自分のポッドキャストは。収録時間は僕その短い方がいいと思ってはいるものの、だいたい1時間弱ぐらいになっちゃうんですけど、あれ収録は80分ぐらいあったりして、15分とか20分ぐらいは結構バッサリいってますね。
ペパポ 僕らは結構喋るのがかぶっちゃった部分とか、あとは考え込んじゃって無音になっちゃったところを削るぐらいで、話題ごっそり削るみたいなのはコンプライアンス的にまずそうな話をしたとき以外はなかったですね。
1:06:14
ペパポ まあ自分らのポッドキャストの話になっちゃってあれなんですけど、こういうダメなところも含めて等身大の自分たちを配信して、これ何年か続けていって成長するかよりダメになっていくかみたいなのをまたこのポッドキャストを続けていく面白みだと思うんで、切らずに配信します。
いいですね。ってことはこうめっちゃ成長が見られるってことですね。
ペパポ そうですね。エピソード33の時はこんななんか勉強しない言い訳をだらだら言ってたけど、今はちゃんと習慣になってるよみたいな話を、1年後とか3年後とか。いやーハードルを上げてしまったが。
きっと多分1年後とかにはこう結構MKさんが一番喋るじゃないですか。
ペパポ そうですねはい。
なので多分きっとファシリテーション能力が爆上げしてるんだろうなと思って聞いておきます。
ペパポ そうですね。ファシリテーター頑張りたいです。
そうなんですよ。ちょっとまた脱線しますけど、深堀フィルムって結構みんな滑らかに話してるように聞こえるんですけど、あれ結構削って滑らかになってるんで、みんな結構回答とか詰まってるんですよね。
ペパポ おー。
みんなすごいなーって言われるんですけど、普通に考え込んでる時間とかいっぱいありますからね。言い直す時とか。
ペパポ そうですね。そういう意味だと僕らもありますね。結構僕って言い直すっていうか何だろうな、怒られそうだけどたまに小泉純一郎さんみたいな喋り方になるんですよ。
あーなるほど。
ペパポ 言葉の無限ループが起こるっていうか、そうなった時は自分で聞いて、いやこれダメやろって消したりしますね。
あのいろいろな例を忘れちゃったけど、これは重要なんです、重要だからですみたいなループをしてるんですよね。
ペパポ 今のままではダメだと思うってやつですね。
あーそうそうそう。
ペパポ そうですね。
あとあれかな、さっき話戻っちゃうんですけど、僕のエピソードの2回目ぐらいの時にカカカカックさんっていうブログメンタリングとかブログ書く人で超有名な人がいて、
ペパポ はい。
あの人のエピソードを聞くと、いかに時間を念するかっていうか、いかに高めるかっていうところのモチベーションを上げるのにすごい効果的なエピソードなので聞いてみるといいですね。
ペパポ 聞きます。
あのブログメンタリングってブログを書かせるためにライズアップ的なことをしてくれるんですよね。
ペパポ あーはい。
ブログを週2回とか1回書くために必ずメッセンジャーとかでアドバイスをしてくれるっていうのがメンタリングで。
ペパポ はい。
あの朝5時とかにまだブログ書いてないですねっていうメッセージが飛んでくると。
ペパポ うわー。
ペパポ おーすごいな。
時間ないですって言うと、例えばなんだろうな、え、昨日寝ましたよねとか、昨日ご飯食べましたよね、なんでブログ書けないんですかって聞かれるみたいな。
ペパポ おー。
っていうのを言われるっていうなんか強気なメンタリングなので、そういう人もいるんだと思いつつ、なんか僕は全くできないですけど、できないけど意識高い人がいるなと思ってモチベーションを与えるときありますね。
1:09:10
ペパポ いいですね。ちょっと聞いてみます。
はい。なんかあのちょっと低いかもしれないですけどそれぐらいいいと思います。怒られそう。
ペパポ はい。で結構終盤雑談モードに入りましたが、なんか全体を通してこれ、いわしさん実はまだ喋り足りないなーって思ってるトピックとかって何かありますでしょうか。
あーちょっと一個書かなかったんですけど聞いてみたかったことがあって、今こう皆さん業務内とかでもいいんですけど、その20代のその若手のエンジニアとかって今どうやってなんか勉強してるのかなっていう、勉強インプットのソースを聞いてみたくて、何から技術を学びますか、どうやって学びますか何か新しい、あの業務内でも全然構わないんですけど。
ペパポ ふっくんとかどうですか。
あー僕だとですね、業務だと、えっと何でしょう、これを実装しなきゃいけないっていうチケットを渡されて、でわからないことがあったりするとググって、でだいたい海外の質問サイトの回答があって、でえっとまあだいたい読めないんでGoogle翻訳してしまうんですけど、
そこでどんどんやり方を蓄積していって自分用メモにまとめていったりとかですかね、とか。
ペパポ あースクラップボックスとかそういうのにまとめるってことですか。
あそうですね、自分用メモでまとめて、でそれを何でしょうね、社内ブログとか聞いたとかにアウトプットしたら何か立派なんでしょうけど、あくまで何か自分用メモにとどまっちゃってるのが今の悩みであったりしますね。
ペパポ なるほど。
僕はそうですね、ずっとアプリケーション書くことばかりやってたんで、例えばインフラとかDBの基礎的なこととかあんまりわかってなかったんで、1年目のというか今配属されているチームの技術的なメンティングをしてくれているような方がいらっしゃるんですけど、その方がインフラ、特にAWS系のインフラとかRDBの内部の仕組みとかそういうことにすごく詳しい方がいらっしゃって、
その方に聞きながらシステムを組んだりとかっていうのをやりながらやりつつ、こう自分の、ふっくんと同じで、自分個人用のメモとして残しつつ、こう自分でも手を動かしてやるみたいなことを復習としてやったりとかしてましたね。
そんな感じです。あとは本当に業務でやらなきゃいけなくて、その場でやりつつ後で復習して頑張って身につけているっていうような状況かな。
1:12:12
なるほど。
自分なりのベストプラクティスを見つけたりとか、ウェブ上のプラクティスを検索したりとかっていうふうにして覚えていきますね。
ライブラリとかフレームワークの使い方系はそうやって覚えてるんですけど、今度そのもっと深いところ、リレーショナルデータベースの仕組みとかコンピューターサイエンスよりのところとかは、
学ばなきゃいけないなっていう気持ちはあるものの、どうやって学べばいいんだろうかっていう。本読んで、それで閉じ合ってる、終わっちゃってるんで、そこが悩みだったりしてますね、僕の場合は。
確かにその深いところってすごい地道に聞くんですよね。
そうなんですよね。で、高専の5年間情報工学科でその基礎をやってたはずなのに、僕結構あの高専の時からレール図とか使ってもの作るのがすごく好きで、なんかこう、ある意味軽く見ちゃっていたという反省があるんで、それがなんか今になってじわじわ聞いてきている実感がありますね、悪い意味で。
なんかめっちゃ気持ちはわかりますね。なんかその、実際にプロダクトとかサービス作るときって、レール図の使い方を知っていればある程度作れちゃうんですよね。
そうなんですよね。一応その自分が普段戦っているレイヤーよりも一段掘ったレイヤーについてはちゃんと知っておこうっていう方針はあって、で、それは何か割とうまくいってるんですね。そのまあレール図でサーバーサイドのプログラム作るのが僕のお仕事なんですけど、その一段掘ってhttpとか、
そこまで行くと掘りすぎか、まあなるほど、httpについてちゃんと知っておく、自分でウェブサーバー作ってみるとか、そういうことをするぐらいまでは言ってるんですけど、もっと下のコンピューターサイエンスですね、それこそアルゴリズムとデータ構造とか計算量の話とか、その辺は質問されてパッと答えられない、自分のものになってないっていうのが今ちょっと感じていますね。
なるほど、じゃああれですね、まだ皆さんの時間があるので、20代のうちのto doで結構エンジニアがやっとくといいこと大きな目のプロジェクトってあるじゃない、例えばなんだろう、コンパイラーを作るとか、プログラミング言語を実装するとか、あとはTCPIPのプロトコルスタックを実装するみたいな、そういうのをなんか一個でやるとなんかすごい武器になるかもしれないですね。
そうですね、それこそそれをテーマとしてやって、毎週更新してるこのポッドキャストで進捗を報告するとかやると、いいかもしれない。
それは一つありだよね、それってきたらすごいかっこいいですね、最後のなんか1分ぐらいの進捗なことでもいいかもしれない。
そうですね、あのポッドキャスト終わる前に報告ですが、今日まででエコーサーバーを作りましたみたいな。
1:15:05
すごいですね、ICFP返せるようになりましたとかそういう。
ああそれは面白いけどめっちゃいいプレッシャーになりますね、世界に対して自分の勉強の進捗を宣言するっていう。
いやなんかその、まだ雑談しても大丈夫ですか。
全然大丈夫です、いわしさんの方は大丈夫ですか。
僕大丈夫です、子供が寝た後は無限に時間がないわけじゃない、無限ではないです。制約がないので。時期的にもうすぐ夏、もう夏入り始めてるじゃないですか。
はい。
夏が来るとやっぱサマーインターンっていうのはどこも考え始めるやつがあって。
はい。
サマーインターンのネタってなんか昔からこういろいろ思うところがあって、なんかいろんなネタがあるんですけど、やっぱ僕はその中心事業者のレンター系のインターンをしたいんですよね。
で、さっき言ったこうプロトコルの実装とかってなんかやったらこれ皆さんとか普通興味あるんですかね。
あると思いますね。
すごい生々しい、あの例えばローソケットとかを使って、パケットをこうプロミスキャスで全部取って、そっから頑張ってIPプロトコルを実装するみたいなところの生々しいやつになるんですけど。
なんか考戦の実験みたいな感じで、大学の実験みたいな感じでやるんですよね。
ああそうそう、そんな感じ、そんな感じっす。そんな感じのイメージですね。
めっちゃ面白いかもしれないですね。
だから他のインターンって結構、それこそあの、実務型のインターンがめっちゃ特にウェブ系の界隈だと多いんですよね。
実際に動いているプロダクトの実際のチームに入ってバリバリレール図とか使って開発していくっていうインターンが、僕が学生の頃は、
僕が見てる範囲なだけっていう可能性もあるんですけど、多かった印象があるんで、逆にそういう深掘りするようなインターンをやると、
多分そこに応募してくるって時点でだいぶ興味あると思うんで、そういうところに、なんかめっちゃいいインターンになるって思いました、今。
なるほど、確かにそうなんですよ。実務でやるとチーム、その行く先のチームの人と一緒に働けるので、しかもチケットとか取るじゃないですか。
だから一緒に働いた時の素振りは見えるんですけど、それプラスちょっと基礎的で面白いところもやってみたいなと思ってたんで、
今プラスのフィードバックをもらえたので、ちょっと嬉しかったので考えてみようかなと思いました。
これコンテンツ作るのがちょっと大変だな、そういう問題があるな、そう思いました。
なんか、ふっくんとか、としーとか、いわしさんに聞いてみたいこととかありますか。
ちょっと話題戻っちゃうんですけど、今本業の傍らで社内外のコミュニティ活動とか、新卒研修の技術パートを企画したりとかっていうのを先ほどお聞きしたんですけど、
それって多分本業っていうのがまずあると思うんですよね。プロダクト作るだとか、チケット消化するだとか。
で、それ以外に社内外のコミュニティ活動をやるときって、上司の人に時間使いますよって言って許可もらって、なんかやってるみたいな感じなんですかね。
特にコミュニティ活動してるときは前のチームのときが多くて、その前のチームのときはプロダクトを作っていたので、そのときは、その前のチームは訓法とか言われますよね。
1:18:08
あれでこうバンバン状況を垂れ流していて、自分のマネージャーみんなそれ読んでるので、特に許可も取らずやってるので、なんかあったら言われるんで。
ああ、なるほど。
別に許可とかも言わずに普通にこう仕事の延長でコミュニティ活動とかしてましたね。
なるほどですね。自分も今、新卒研修担当してるのもありますし、なんか会社の中で勉強会主催したりとかちょくちょくやってるんですけど、
うちの会社では前例がないもので、そこで上司に割と説明がめんどくさかったりとか、数やったりか強い場面があったりとか、なのでちょっと参考にお聞きしたかったっていう感じでしたね、今。
ああ、なるほど。あの安倍博士のやつでしたっけ。
そうですそうです。
聞いていただいてる。
そうです。
あれの研修めちゃめちゃ面白いですね。あれパクろうかと思いました。
本当ですか。いや、結構好評でした。
そうですよね。発想がすげえなと思って、あれはすごい感心しましたね。
ありがとうございます。そうなんですよね。自分の裁量でそういうのは新しくやってることなので、結構いろいろできて、なんか考えるのも面白いですし、反応見るのも面白いですね、今。
そうですよね。それ結構裁量が、やっぱりすごい重要なところで、自分で考えて何かやったやつって内発的同期付けというか、自分の子供みたいなのができるじゃないですか。
はいはいはい。
自分語とかがMAXなので、その状態って一番パフォーマンス出るんですよね。
ああ、わかります。
で、マネージャーっていうのはそういうのを作り出すのが役割であって、かつなるべく会社の事業膜に沿ったように誘導するのが一番良くて。
はいはいはい。
難しいとこなんですけどね。それを誘導してくれるっていうか、それが難しいな、社員から説得するっていうのも一つの理由なんですけど、人のマネージャータイプによっては結構後押してくれるマネージャーがいるので、
マネジメントのスタイルですけど、いろんなタイプがあるなってことは思いますね。なので、内発的同期付けが高まるようにマネージメントしてくれる上司に会えるとすごい嬉しかったっていうか、僕そういう上司が多かったですね。
ああ、なるほどですね。僕の上司も今、うちの会社はなんかレガシーな感じから変わろうとしていろいろ動いている最中だったので、
なるほど。
上司も今、どんどん裁量をいろいろ渡してくれたりとかですね、いろいろ変わっている最中で、そういう意味ではタイミング良かったかもしれないですね、僕の入社は。
いいですね。そういうのできる人材すごい評価されると思いますね。
ありがとうございます。なんかちょっと自信がついてきました。
あの、ぜひ阿部よしの研修コンテンツは世の中にパブリッシュしていただけると。
ああ、なるほど。その発想はなかなかなかったですね。
いや、絶対バズるでしょ。あの、はてなバックマークとかでぶっかまっちゃうと思いますけどね。
ちょっと書き始めようかな。ちょっと書いてみます。
200、300ぐらいは余裕でいきそうな気がしますけど。
じゃあ、ちょっとGitHubのプルリクの内容もなんかコメントが面白かったので、ちょっとそれもスクショしてはてぶに貼ってみたり、ちょっといろいろ考えてみます。ありがとうございます。
ああ、めっちゃいい作戦だな、あれめっちゃいいなと思ったんで、はい、思いました。
ええ、すごい。やっぱ新しいコンテンツが生まれた、今。
1:21:01
いや、もっと、ああ、この時間、こういう雑談の時間、もっと前半に多く時間取ればよかった。
うお、まだまだファシリテーター失格だな。
トッシーとかは何か。
ああ、これは技術者的な人生相談になるかなと思うんですけど、サービス開発とかをしていて、どうしても上からPMが決めた仕様を、ただただ作業として実装していくだけの人間に、ちょっと最近になってきてるなと、今の業務を振り返って思っていまして。
何かそういう時って、自分の作ったものに対する、何だろう、先ほど出てきた愛着というとか、何だろう、オーナーシップとか、その内発的なモチベーションみたいなところがどんどんどんどん薄れていって、こう、何だろう、息が詰まるみたいな感覚がちょっと最近出てきたんですよね。
何かこういうのって、どうやったらもっとプラスな方向に向くのかなっていう、ただただ人生相談になってしまうんですけど、いわしさんの経験とかからどうしたらこうなるのかな、プラスになるかなみたいなのはあったりしますかね。
これめちゃめちゃいい悩みですね。抽象化すると、何らかのプロダクトに後から入った時とかでもよくて、いかにプロダクトに愛着を持つかっていうところに尽きると思っていて、これやる方法って僕が思うに大体2パターンあって、1つは基本的にはプロダクトマネージャー、PM側、プロダクトオーナーとかいろんな言葉で似たような言葉がありますけど、側から仕事の一番大きな責務はチームにプロダクト愛情を持たせるように、夢で引っ張る、ビジョンで引っ張るっていうのはすごい大事で。
っていうことをトントンと語り尽くしてですね、かつひたすらその作業を単に依頼するんじゃなくて、エンジニアとこう意見をぶつけ合わせてですね、どうしたらこのプロダクトよくなるんだろうっていう場をもってちゃんと時間を取って話し合うとかそういうのが大事ですね。
それがプロダクトマネージャー側からやることで、一方でエンジニア側からも全く同じことが来て、これ俺が作ってるんだから俺がオーナーシップを持ってるっていうことを持ってですね、これ単にこれやるんじゃなくて、こうしたらもっとよくなるみたいなことをちゃんとこう話し合う時間を取る。
チームビリティング系の話に近いんですけど、っていうこうPM側とデビュー側からの両方のアプローチでちゃんと話し合ってプロダクトについて真剣に考える時間を取るっていうのはすごい大事だなっていうふうには思いますね。
これで大丈夫?監督、回答になります?
すごく参考になるというか、本当にその通りだなということにつけるんですが、そうですよね、やっぱり多分話し合ってる時間はあって、例えば仕様についてPMが持ってきて、
PMが考えた仕様を持ち込んで、エンジニアとPMの間で叩いて、最終的にオーナーに持っていくっていう、そこの構造は出来上がってるんですけど、やっぱりその仕様ってどうなの?みたいなところの話とか、その仕様で本当にいいの?みたいなところの議論ばっかりになっていて、
そのプロダクトとしてみたときに、これってどうなんだっけ?もっといいプロダクトにしていくためにこういう仕様でいいんだっけ?みたいなところの議論とかにはなっていないような雰囲気があるなということをちょっと思い出したので、反省してちょっと話題に上げたりしてみようかなと思います。
1:24:16
完全にそれ、言いたかったのは完全にそれで、エンジニアが議論をし始めると、これどうやったら実装できるんだっけ?とか、結構こう内部設計まで踏まえて議論しちゃいがちなんですけど、そもそもこの顧客に対してこれどうなんだっけ?っていうところはやっぱり自分で考えないといけなくて、その視点を何とか持ち続けるってことですね。
そのための勉強もしたいなとは思いますね。ユーザー体験とか。 ああそうそうそれ超大事で、逆の今エンジニアの立場なので、違う軸足としてUXリサーチとかUXデザイナーでどういう仕事してるんだっけ?ってことを見てみるためにそっちのインプットをすごい深めるとか、逆の立場から物事を考えるとすごい学びになるかもしれないですね。
最近個人的に思ってるのは、エンジニアで、確かに技術の習得とか新しい技術について触れる、そういう時間も大事だと思うんですけど、そうじゃなくてそれ以外の、例えばUXとかデザインとかっていう、普段業務としてやらないんだけど、でもやっぱ考えなきゃいけないことっていうのをやる必要はあるなぁと、2年目のペペなんですが思う所存です。
いや、2年目でそれを気づけてるのはとても素晴らしいですね。本業の軸はありつつも別の軸をいくつか持っておくと、すごい希少な人材になれるじゃないですか。元リクルートの藤原さんとかそういうこと言うんですけど、100分の1かけると100万分の1になりますみたいな希少性になるので、そういうところを狙っていくっていうのは生存戦略としてすごいアリなんじゃないかなって思いますね。
人生相談ありがとうございます。
僕も人事領域、HRに来てるのってそれも理由の一つですね。エンジニアごとのガッツリわかって、人事に来ると全然違った使い方をするんですよ。例えば、このエンジニアの採用人数ってなんでこんな人数になるんだっけってところとかって経営戦略から落とし込むみたいな別のトップダウンの考え方とかが必要になったりするので、脳みその使い方が全然違ってですね。
なんかすごい負荷かかるんですけど、視野が広がるというか、視座が上下するというか、面白さはありますね。っていう生存戦略でちょっと移動してみたっていうのはありますね。いいのかな、こんな話でいいですかね。
はい、めちゃくちゃいいですね。むしろもっとこの時間多めに撮ればよかったかなって今ちょっと反省してるところですね。時間もちょっとあれなんで、そんなところですかね。最後、いわしさんの方から宣伝とかって何かあればお願いします。
じゃあせっかくなんで僕のポッドキャストは深堀FMなので、きっとこれ高先生の方が聞かれてると多いと思うので、深堀FMってSpotifyとかの聞いてるオーディエンス属性を見るとなんかすごいおっさんなんですよ。年齢層比較的高くて、若い人が全然聞いてないので若い人が聞いてくれたら嬉しいなと思うので宣伝しておきます。
1:27:01
じゃあぜひ深堀FM、あのショーノートにリンク貼っておくんで深堀FM聞いてみてください。
ありがとうございます。すごくためになる。
そうそう。若年層でも結構ためになることがめちゃくちゃあっていいと思います。
扱ってるトピックも結構幅広いっていうか、何だろうな、がっつり技術の話してるところもあればアジャイルみたいな何だろうな、抽象的っていうか方法論っぽい話とかもあるんで、ぜひぜひ聞いてみるといいと聞いてみてください。
お願いします。
じゃあそんなところですかね。
ここまで聞いていただいた皆さんありがとうございました。
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